サイコパス 3。 【サイコパス3】ビフロストとラウンドロビンの解説!インスペクターや常守の事件との関係も考察!

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サイコパス 3

【サイコパス3】の続編は劇場版! サイコパス3期の最終回である第8話が、12月12日に放送となり、サイコパス3は幕を閉じました。 ですが、物語の内容は全く完結しておらず、ハッピーエンドでもありません。 完全に、「来週も見ようっと!」という感覚で話が終わりました。 しかし、サイコパス3期の続編となる劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」が、2020年の春に公開されることが発表されました。 この劇場版では、間違いなく3期の物語の続きが見られることでしょう。 この記事では、サイコパス3期で終わらなかった物語の続きが、どのように劇場版で描かれるのかについて考察してみたいと思います。 【サイコパス3】の続編は劇場版で!続きを考察! 劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」は、サイコパス3期の続編ということで、内容がかなり想像できます。 3期で完結されなかった物語をおさらいしつつ、テーマごとに「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」の内容を考察していきます。 主人公は慎導灼とイグナトフ 劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」の主人公は、引き続き、慎導灼とイグナトフ監視官である可能性が高いでしょう。 映画のタイトルも「サイコパス3」と入っていますし、3期の最終回を見た感じでも、3期の物語の続きがそのまま映画になると思っていいと思います。 おそらく、3期に残した伏線を回収せずに映画が終わることはないのではないかと思います。 ただ、 サイコパス3期の最終回では、イグナトフ監視官がインスペクターに転身していました。 その後、イグナトフが相棒の慎導灼に打ち明けて、ビフロストという悪の組織と監視官として立ち向かう立場になるのか、それとも慎導灼とは和解しないまま、ビフロストに親しいインスペクターになって登場するのかは疑問です。 個人的には、「灼、ごめん、俺、インスペクターになっちゃった・・・」という流れから、インスペクターの特権を利用しつつ、ビフロストの捜査を頑張って欲しいと思いますが、もしかすると、自分がインスペクターであることは打ち明けずに、1人で背負ってビフロストに気が付かれないように捜査を頑張るかもしれません。 しかし、外務省の特別行動課の狡噛慎也は、イグナトフの不可解な行動に気がついていましたからね。 また、慎導灼は、イグナトフの嘘を見抜けないとも思えません。 いずれにしても、結局最終的には、インスペクターのイグナトフと、公安局チームと、外務省チームがかっこよく協力するのだろうと思います。 インスペクターとなったイグナトフが、失態をやらかしたとみなされて、コングレスマンの策略で殺される可能性があることは否めませんが・・・。 敵のメインキャラは、梓澤廣一 敵のメインキャラとなるのは、梓澤廣一であることは間違いないですね。 映画のタイトルの「FIRST INSPECTOR」というのは、梓澤廣一のことですからね。 サイコパス3期でも、梓澤廣一がインスペクターの一番高い位置についていました。 そして、その力や頭の良さを認められ、コングレスマンに登りつめそうな雰囲気がありました。 もしかすると、梓澤廣一が、1席空いているコングレスマンの座に上り詰めるかもしれませんね。 でも、そちらの方には話を進めずに、 梓澤廣一の過去の話へ持っていくかもしれません。 可能性としては、梓澤廣一の過去の物語に触れる方が高いでしょうね。 3期の最終回では、梓澤廣一は、 慎導灼監視官の父親である篤志が憎くも最高の師で、おとしめられたと言っていました。 その時っていうのは、おそらく、梓澤廣一が公安局の執行官だった時の話なんですよね。 なので、劇場版は、インスペクターの頂点に立つ男:梓澤廣一の過去の物語がメインで登場するのではないかと思います。 パスファインダーを捕まえる外務省 そして、劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」で期待できるのは、外務省の特別行動課がパスファインダーを捕まえて制裁を下すということです。 劇場版サイコパスSSのCase. 3では、既にピースブレイカーという裏組織の名が登場していました。 花城フレデリカはそれを壊滅させるために動いていたと考えられます。 劇場版サイコパスSSのCase. 3から3年が経った時期が、サイコパス3期です。 なので、ピースブレイカーは外務省、もしくは外務省に属する前の花城フレデリカたちによって、鎮圧されていた可能性があります。 その時の残党が、サイコパス3期に登場したということなのでしょう。 花城フレデリカが率いる外務省は、ピースブレイカーの残党=パスファインダーを3期で追っていましたが、狡噛慎也と宜野座伸元は、悔しくも取り逃してしましました。 なので、「劇場版サイコパス3 FIRST INSPECTOR」では、しっかりと取り押さえることになるのではないかと思います。 でないと、どれだけヘマしてるんだ!って話になってしまいますからね。 同時に、「劇場版サイコパス3 FIRST INSPECTOR」では、外務省チームによる海外の火薬戦闘が派手に繰り広げられるのではないかと思われます。 サイコパスの劇場版のお決まりだからです。 劇場版で舞台を海外に移すと、日本ではあまりありえない火薬を使った派手な戦闘シーンができるのだそうです。 確かに、パスファインダーはもう日本にいる少人数の裏組織となっている可能性もありますが、外務省が活躍するシーンを魅力的に見せるため、海外での戦闘シーンも登場させるのではないかなと考察します。 ビフロスト(コングレスマン)と衝突する公安局 サイコパス3期で、外務省がパスファインダーを取り逃した一方で、公安局もビフロストを裁くことができませんでした。 なので、春の劇場版では、公安局が ビフロストの実態を知り、裁くことになるのではないかと思います。 サイコパス3期の最終回では、コングレスマンの代銀が外をうろつく姿が登場したり、コングレスマンの法斑が外で命を狙われたり、その前は裁園寺が外で失態をおかす様子があったりしました。 この様子から、ビフロストのコングレスマンたちも、状況が大揺れしていると言えるでしょう。 ビフロストが冷静にゲームをしていられない状況を、公安局がじわりじわりと詰めていき、余裕のなくなったコングレスマンが捕まるのではないでしょうか。 いずれにしても、サイコパス3期で裁けなかったビフロストを、公安局は追い詰めることになるでしょう。 常守朱の釈放 そして、サイコパス3期では、正義の塊:常守朱が釈放されませんでした。 常守朱は、裁きを待つ身だと言っていましたが、彼女が裁かれることはないと思います。 もしあったら、視聴者はどん底に落ちるでしょう。 サイコパス3期では、霜月課長率いる公安局刑事課が、常守朱のために頑張っていました。 そして、外務省では、狡噛慎也が最終回で常守朱に面会しに来ていました。 さらに、宜野座伸元も、「あの人(常守)のために」と、自分がやるべきことをやっています。 さらに、六合塚弥生も、常守朱に繋がる公安局のインタビューを、サイコパス3期の最終回で始めていました。 もう、みんなが常守朱=正義のために動いています。 サイコパス3期の最後に常守朱が釈放されることを期待していましたが、それが起きなかった今、来春の劇場版で釈放されることを期待しています。 彼女に不運が起こることはあってはならないと、私は思います(笑)。 慎導篤志とイグナトフ兄の真相 また、サイコパス3期にちょいちょい出てきたキーワードの慎導篤志とイグナトフの兄:アキラ。 彼らのことも、まだ何があったのか解明されていないので、劇場版ではこの辺りも明らかになるのではないかなと思います。 イ グナトフの兄:アキラを殺害したのは、慎導篤志であるという事実がサイコパス3期内で判明しましたからね。 何がどうなってそのようなことが起きたのか、また、慎導篤志が自殺したとされる理由は何だったのかについても、劇場版では触れると思います。 慎導灼の恋 個人的には、慎導灼の恋についても触れてほしいと思っています。 サイコパスの3期では、イグナトフ監視官の妻:舞子の手を握りそうになる慎導灼の姿がありました。 さらに、最終回では、「イグナトフや舞子の精神誘導は(自分のために)したことがない!」と言う慎導灼の姿がありました。 こういう細かい伏線は、しっかりと回収されるべき点だと思うので、劇場版では、慎導灼・イグナトフ・舞子の奇妙(?)な三角関係が解き明かされるのではないかと思います。 六合塚弥生の生死 サイコパス3期の最終回では、梓澤廣一が得意の「事故に見せかける方法」を使って、六合塚弥生の車を事故に遭わせました。 六合塚弥生はもしかすると、死んでしまったのかもしれません。 でも、そこまで酷い怪我ではなさそうな印象も受けたので、もしかすると、重傷を追っただけで済むのかも知れません。 しかし、同時に、ここのところ失態を重ねている梓澤廣一が失敗するとも思えません。 いずれにしても、六合塚弥生の生死は、映画版ではっきりするのだと思います。 細呂木局長の正体 そして、最後に、公安局局長の名前が変わった件の伏線回収が、劇場版ではなされると思います。 サイコパス2期までは、局長の名前は禾生壌宗(かせい じょうしゅう)という名前でした。 しかし、3期では突然、細呂木に変わっていたのです。 そして、その理由は、サイコパス3期では解明されませんでした。 局長の見た目はそのままで名前だけが変わっているので、何か理由があってのことと思います。 この点の伏線回収も、劇場版で描かれるのではないかと思います。 まとめ サイコパス3期の続編は、2020年春に公開予定の劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」となります。 3期でまとまらなかった物語は、こちらの劇場版映画でまとめられるのではないかと思います。 個人的には、その後の4期まで発展して欲しいものです。

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サイコパス 3

偽装事故の手口をつかんだ一係は、マークしていたハイパー・トランスポート社の役員・与根原を追い廃棄区画を訪れる。 スラム街出身の入江のツテで逃亡先を探り当てるも、到着時、既に与根原は死亡していた。 主犯である同社顧問・些々河を追うため、霜月の命令を無視して有明空港に駆けつけた灼と炯だが、見知らぬ男たちに行く手を阻まれる。 彼らは外務省行動課・狡噛慎也と宜野座伸元。 些々河を逃したわけではない--灼が彼らの目的に気づいたその頃、機内では些々河が行動課により確保されていた。 事件解決後、某日。 ホテルで転落死体が発見された。 現場に急行した一係は、不具合の連鎖という点で、輸送機事故と似ていることに気づく。 自殺か、それとも事故か。 捜査のため、被害者の関係者であるアイドル政治家・小宮カリナに会いに行くが--。 主人公のメンタルトレースってなんなのあれは。 プロファイリングに似てたけど、どちらかというと超能力で過去視をしてる感。 それって進んだ科学とかいうよりファンタジーっぽくて一気におとぎ話っぽく、 今までのサイコパスのストーリーとは違和感がある。 朱ちゃんを始め、旧キャラが気になるから見るけどれど。 せっかく待ったのだから、尻上がりで盛り上がるのを期待します。 【4話まで見ての追記】 旧キャラが出揃って、お話的にはエンジンがかかってきた感はある。 新主人公ペアの目的と、朱ちゃんの事件がどう交差するか、後半の盛り上がりと着地点は気になるが、 やはりキャラには魅力を感じないし、 比較するのはナンセンスかもしれないが『1』の時のドキドキ感や疾走感は感じられない。 シビュラシステムもドミネーターも、この『3』の中では添え物感的? 【最終回まで見ての追記】 続きは劇場で酷くないか? 最近のビジネスモデルなのかもしれないけど、あまりにも汚い。 だいたいこの3はシビュラシステムという世界のあるサイコパスで作る必要があったのだろうか? 全然違う土台で作ればよかったのに。 最終回の8話、も何もかも全部引張て謎そのままで終わらせたのが腹がたつ。 ドキドキしたのは元1係が出てくるシーンだけだったわ。 BGMが盛り上がる。 作品の評価?『3』としては星1つで十分だと思う。 灼の所作は、ペーシングとか、 一般的な心理学の所作ですけどね。 それは統計学的に高い確率の仮説にはなり得ても、 決定打にはなり得ないですし、万能でもないですよ。 相手や状況次第で確度や精度も変化しますしね。 この作品でも精々糸口程度の扱いではないですかね。 灼自体も万能ではなく、パスワードを複数回間違えたりしていますしね。 抽象度の高いラポール形成などのアニメ描写が、 万能みたいにミスリードしているのかもしれないですね。 蛇足ですが、3話の題名にセイレン(多分、小宮女史の事?)が出て来ましたが、 「メンタリスト」には敵側にローレライという名の女性がいましたね。 あんな女性なら強烈ですね。 1期は、魅力的な世界観と緊迫感のあるストーリー、 衝撃的な展開で人気を博しました。 キャラデもスマートで、格闘シーンも手が込んでいて、リアルでした。 制作は1期のProduction I. G、脚本に深見真と1期のスタッフを戻していますが、 ストーリー原案の虚淵玄は抜きです。 主要人物は新キャラですが、旧作の登場人物も生存者は、 登場の可能性がありそうですね。 虚淵玄抜きで、どこまでやれるか、 期待と不安が綯い交ぜとなっている3期ですね。 <2話まで視聴して追記> 【主人公サイド】 格闘シーンは、結構高い期待値で観始めましたが、期待通り! 展開もテンポがあって上々です。 個人的にはこれで星3(全TVアニメの中で平均)以上は、確定です。 旧キャラの活躍は、絵になりますが、 新キャラが「かませ犬」扱いにならないかが、心配なところですね。 キャラの魅力については、1話では底が浅そうでしたが、 2話を見る限り、これから魅力的になっていきそうな予感がします。 ただ、1期は監視官と執行官という立場・信念が違うバディものの魅力がありましたが、 今のところ移民とネイティブという差が産む相性相克の魅力が、 当事者(灼とイグナトフ)間ではあまり見えてこないですね。 片方が移民であることの意義をもう少し表現して欲しいところですね。 【敵サイド】 最初の敵であるインスペクターの些々川は、 あまり魅力的ではありませんでした。 ただ、二人目?の小宮カリナは底知れぬ不気味さと、 狂気を感じる部分もあり魅力がありそう。 やっぱり、敵はこうでないと。 続きが楽しみです。 シビュラに対抗する位置づけと思われる、 ビフロスト(組織?)やラウンドロビン(システム?)は、 「真の正体」は勿論、表面的な機能についても、 シビュラほどの魅力をまだ見せていません。 黒幕がゲーム感覚で観ているというのはこの作品の特徴なんですかね。 【世界観など】 世界観的には、箱庭的だった、 「シビュラが管理する社会」(ある種のディストピア)は、 1期でほぼ消費し尽くした感があるので、 移民の受け入れなど開国した社会が舞台となっていますね。 その影響か、登場組織や登場人物が多く、人物相関図が複雑です。 また、TVアニメにしては、謎が多過ぎるかもしれないですね。 朱がいう「見えざる真実」とは何か? 朱はなぜ拘束されているのか。 (局長を殺害した?) 灼の父はインスペクターなのか? イグナトフの兄はなぜ亡くなったのか?(灼が記事を観ていたテロ事件と関係?) 等々たくさんあります。 現時点では、メインのストーリーや人間関係が分かり難く、 「散漫」に感じるところもあります。 これらの広げた伏線が、見事に回収される事を期待します。 不満な面もありますが、徐々に面白くなっていくのはいい傾向。 全TVアニメの中で上位20%に入るポテンシャルは十分に感じます。 もう愚痴しか出てきません。 せめて全話見終わるまでは評価は控えよう、どんでん返しくるかもしれないし!と思っていたのですが、甘かったですね。 全8話(通常のアニメなら16話)使って物語の謎は何ひとつ回収されず、話も遅々として進展しないまま劇場版へ!! ええ…えええええ… このアニメがたっぷり16週間分使って示したことは「今作のテーマは移民問題!ビフロストって凄い悪いやつがいる!メインキャラはサイコメトラー!相棒は闇落ち!」だけです。 すごい……情報量の薄さ凄い。 驚異の極薄。 シナリオの穴や設定の矛盾は散々っぱら突っ込まれていますが、脚本に無駄が多いのも本作の特徴ですね。 言わせたいセリフだけ先に用意してそのためにシーン作ってんじゃないの?っていうぐらい、話の前後の流れの矛盾、セリフの唐突さもひどいです。 さらに必要のない格闘シーンに謎アクション。 え、その無駄に割いてる時間でもっと事件のこと進めたりとかさ……?できることいっぱいあったよね?? そもそも新キャラたちはみんな目の前の事象に脊髄反射で返すだけ。 おいおい幼児か。 哲学も人間味も全然感じられず感情移入のしようもない薄っぺらさ。 声優の大塚明夫さんが大好きなので、廿六木は本当に残念でなりません……征陸さんほどではなくとも、おいおい何かしら年長者としての立ち回りを見せてくれると期待したのに。 ただの年食ったウザいチンピラでしかなかった。 頭も悪いし思慮深さもない。 大塚明夫の無駄遣い。 これ若いチンピラ2人のほうが良かったんちゃうか。 制作陣、おっさんキャラ足りないから入れとこ~1期のおっさん人気出てたしな~ぐらいの感覚で設定決めてない? シビュラがあまりにも劣化しすぎているのも本当になんなんだろう。 仕事しろ。 ただの障害物A扱い。 あとたまにやたら髪の毛クルンクルンにされた局長が出てきて意味深なことをなんか言う。 でも意味はない。 随分と無能になりましたね。 脳みそ処分しすぎて劣化しました? シビュラによるディストピア、シビュラの用いる「犯罪係数による断罪」こそが「PSYCHO-PASS」という作品世界のキモだったはずでは? システムがもたらす正義と人間のうちに宿る正義。 悪とは正義とはなにか、人間とは。 本作ではそういったテーマは全部どっかに投げ捨てて、話はとりあえずタイムリーな政治問題を薄っぺらく上っ面でなぞっていくだけ。 そもそもの話、このネタなんでPSYCHO-PASSでやった? 「鎖国政策とシステムによる管理社会により世界で唯一の平和を維持しているディストピア」という根本的な世界設定をぶち壊してまでこのクソ脚本をPSYCHO-PASSでやる必要あったんですかね??? 人気タイトルだからどんな話やってもウケるとでも思った? 逆効果だよ大馬鹿野郎 あーあー。 作画(たまに乱れはあれど)・BGMは全体的に良かった。 声優さんたちの演技も素晴らしかった。 カメラアングルもうまかった。 どうしようもないのはストーリーだけです。 でもそれで全部台無しです。 主人公の灼の緊張感のなさと気持ち悪さで、今までのような暗い雰囲気をぶち壊してしまっているのが一番致命的に感じます。 メンタルトレースってなんやねん 他のキャラもチンピラみたいな小悪党で微妙です。 腐女子狙いなのか突然BL路線になったのも謎。 前シリーズにあった狂気を感じるようなサイコパス要素も微塵も感じられない。 PSYCHO-PASSの名前を使う必要はあったのでしょうか? PSYCHO-PASSシリーズが大好きなだけに残念に感じました。 まだ一話なので後で化けるかも... と期待したいのは山々なのですが、脚本はともかく主人公達に魅力がないのがちょっと。 他の方も言っているように継続キャラの雛河くんや志恩さん達にだけ期待してもう少し視聴してみようとは思います。 2話視聴しました。 主人公は相変わらずのなろう主人公感が否めない。 執行官が常に金魚の糞状態で、なんでもできてしまう監視官二人の無双を引き立てるだけの背景になってしまっているので、猟犬というよりは聞き分けの悪いペットのように見えてしまう。 ただ、作画や背景美術は始終劇場版クオリティで、どのシーンを切り取って見ても圧倒されます。 アクションシーンも他とは比較にならないくらいの完成度でかっこよく動いていました。 脚本も主人公組周りを除き、PSYCHO-PASSとして見なければ普通に面白い気がします。 (3話見てやっぱりつまらないかも) 満を持して登場した旧一係の二人も出番は少ないですが、かっこよく描かれていて少し安心しました。 やはり新キャラの魅力の乏しさがどうしても残念です。 このクオリティで旧メンバーの活躍をみたかったというのが一番の感想です。

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サイコパス 3

【サイコパス3】の続編は劇場版! サイコパス3期の最終回である第8話が、12月12日に放送となり、サイコパス3は幕を閉じました。 ですが、物語の内容は全く完結しておらず、ハッピーエンドでもありません。 完全に、「来週も見ようっと!」という感覚で話が終わりました。 しかし、サイコパス3期の続編となる劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」が、2020年の春に公開されることが発表されました。 この劇場版では、間違いなく3期の物語の続きが見られることでしょう。 この記事では、サイコパス3期で終わらなかった物語の続きが、どのように劇場版で描かれるのかについて考察してみたいと思います。 【サイコパス3】の続編は劇場版で!続きを考察! 劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」は、サイコパス3期の続編ということで、内容がかなり想像できます。 3期で完結されなかった物語をおさらいしつつ、テーマごとに「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」の内容を考察していきます。 主人公は慎導灼とイグナトフ 劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」の主人公は、引き続き、慎導灼とイグナトフ監視官である可能性が高いでしょう。 映画のタイトルも「サイコパス3」と入っていますし、3期の最終回を見た感じでも、3期の物語の続きがそのまま映画になると思っていいと思います。 おそらく、3期に残した伏線を回収せずに映画が終わることはないのではないかと思います。 ただ、 サイコパス3期の最終回では、イグナトフ監視官がインスペクターに転身していました。 その後、イグナトフが相棒の慎導灼に打ち明けて、ビフロストという悪の組織と監視官として立ち向かう立場になるのか、それとも慎導灼とは和解しないまま、ビフロストに親しいインスペクターになって登場するのかは疑問です。 個人的には、「灼、ごめん、俺、インスペクターになっちゃった・・・」という流れから、インスペクターの特権を利用しつつ、ビフロストの捜査を頑張って欲しいと思いますが、もしかすると、自分がインスペクターであることは打ち明けずに、1人で背負ってビフロストに気が付かれないように捜査を頑張るかもしれません。 しかし、外務省の特別行動課の狡噛慎也は、イグナトフの不可解な行動に気がついていましたからね。 また、慎導灼は、イグナトフの嘘を見抜けないとも思えません。 いずれにしても、結局最終的には、インスペクターのイグナトフと、公安局チームと、外務省チームがかっこよく協力するのだろうと思います。 インスペクターとなったイグナトフが、失態をやらかしたとみなされて、コングレスマンの策略で殺される可能性があることは否めませんが・・・。 敵のメインキャラは、梓澤廣一 敵のメインキャラとなるのは、梓澤廣一であることは間違いないですね。 映画のタイトルの「FIRST INSPECTOR」というのは、梓澤廣一のことですからね。 サイコパス3期でも、梓澤廣一がインスペクターの一番高い位置についていました。 そして、その力や頭の良さを認められ、コングレスマンに登りつめそうな雰囲気がありました。 もしかすると、梓澤廣一が、1席空いているコングレスマンの座に上り詰めるかもしれませんね。 でも、そちらの方には話を進めずに、 梓澤廣一の過去の話へ持っていくかもしれません。 可能性としては、梓澤廣一の過去の物語に触れる方が高いでしょうね。 3期の最終回では、梓澤廣一は、 慎導灼監視官の父親である篤志が憎くも最高の師で、おとしめられたと言っていました。 その時っていうのは、おそらく、梓澤廣一が公安局の執行官だった時の話なんですよね。 なので、劇場版は、インスペクターの頂点に立つ男:梓澤廣一の過去の物語がメインで登場するのではないかと思います。 パスファインダーを捕まえる外務省 そして、劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」で期待できるのは、外務省の特別行動課がパスファインダーを捕まえて制裁を下すということです。 劇場版サイコパスSSのCase. 3では、既にピースブレイカーという裏組織の名が登場していました。 花城フレデリカはそれを壊滅させるために動いていたと考えられます。 劇場版サイコパスSSのCase. 3から3年が経った時期が、サイコパス3期です。 なので、ピースブレイカーは外務省、もしくは外務省に属する前の花城フレデリカたちによって、鎮圧されていた可能性があります。 その時の残党が、サイコパス3期に登場したということなのでしょう。 花城フレデリカが率いる外務省は、ピースブレイカーの残党=パスファインダーを3期で追っていましたが、狡噛慎也と宜野座伸元は、悔しくも取り逃してしましました。 なので、「劇場版サイコパス3 FIRST INSPECTOR」では、しっかりと取り押さえることになるのではないかと思います。 でないと、どれだけヘマしてるんだ!って話になってしまいますからね。 同時に、「劇場版サイコパス3 FIRST INSPECTOR」では、外務省チームによる海外の火薬戦闘が派手に繰り広げられるのではないかと思われます。 サイコパスの劇場版のお決まりだからです。 劇場版で舞台を海外に移すと、日本ではあまりありえない火薬を使った派手な戦闘シーンができるのだそうです。 確かに、パスファインダーはもう日本にいる少人数の裏組織となっている可能性もありますが、外務省が活躍するシーンを魅力的に見せるため、海外での戦闘シーンも登場させるのではないかなと考察します。 ビフロスト(コングレスマン)と衝突する公安局 サイコパス3期で、外務省がパスファインダーを取り逃した一方で、公安局もビフロストを裁くことができませんでした。 なので、春の劇場版では、公安局が ビフロストの実態を知り、裁くことになるのではないかと思います。 サイコパス3期の最終回では、コングレスマンの代銀が外をうろつく姿が登場したり、コングレスマンの法斑が外で命を狙われたり、その前は裁園寺が外で失態をおかす様子があったりしました。 この様子から、ビフロストのコングレスマンたちも、状況が大揺れしていると言えるでしょう。 ビフロストが冷静にゲームをしていられない状況を、公安局がじわりじわりと詰めていき、余裕のなくなったコングレスマンが捕まるのではないでしょうか。 いずれにしても、サイコパス3期で裁けなかったビフロストを、公安局は追い詰めることになるでしょう。 常守朱の釈放 そして、サイコパス3期では、正義の塊:常守朱が釈放されませんでした。 常守朱は、裁きを待つ身だと言っていましたが、彼女が裁かれることはないと思います。 もしあったら、視聴者はどん底に落ちるでしょう。 サイコパス3期では、霜月課長率いる公安局刑事課が、常守朱のために頑張っていました。 そして、外務省では、狡噛慎也が最終回で常守朱に面会しに来ていました。 さらに、宜野座伸元も、「あの人(常守)のために」と、自分がやるべきことをやっています。 さらに、六合塚弥生も、常守朱に繋がる公安局のインタビューを、サイコパス3期の最終回で始めていました。 もう、みんなが常守朱=正義のために動いています。 サイコパス3期の最後に常守朱が釈放されることを期待していましたが、それが起きなかった今、来春の劇場版で釈放されることを期待しています。 彼女に不運が起こることはあってはならないと、私は思います(笑)。 慎導篤志とイグナトフ兄の真相 また、サイコパス3期にちょいちょい出てきたキーワードの慎導篤志とイグナトフの兄:アキラ。 彼らのことも、まだ何があったのか解明されていないので、劇場版ではこの辺りも明らかになるのではないかなと思います。 イ グナトフの兄:アキラを殺害したのは、慎導篤志であるという事実がサイコパス3期内で判明しましたからね。 何がどうなってそのようなことが起きたのか、また、慎導篤志が自殺したとされる理由は何だったのかについても、劇場版では触れると思います。 慎導灼の恋 個人的には、慎導灼の恋についても触れてほしいと思っています。 サイコパスの3期では、イグナトフ監視官の妻:舞子の手を握りそうになる慎導灼の姿がありました。 さらに、最終回では、「イグナトフや舞子の精神誘導は(自分のために)したことがない!」と言う慎導灼の姿がありました。 こういう細かい伏線は、しっかりと回収されるべき点だと思うので、劇場版では、慎導灼・イグナトフ・舞子の奇妙(?)な三角関係が解き明かされるのではないかと思います。 六合塚弥生の生死 サイコパス3期の最終回では、梓澤廣一が得意の「事故に見せかける方法」を使って、六合塚弥生の車を事故に遭わせました。 六合塚弥生はもしかすると、死んでしまったのかもしれません。 でも、そこまで酷い怪我ではなさそうな印象も受けたので、もしかすると、重傷を追っただけで済むのかも知れません。 しかし、同時に、ここのところ失態を重ねている梓澤廣一が失敗するとも思えません。 いずれにしても、六合塚弥生の生死は、映画版ではっきりするのだと思います。 細呂木局長の正体 そして、最後に、公安局局長の名前が変わった件の伏線回収が、劇場版ではなされると思います。 サイコパス2期までは、局長の名前は禾生壌宗(かせい じょうしゅう)という名前でした。 しかし、3期では突然、細呂木に変わっていたのです。 そして、その理由は、サイコパス3期では解明されませんでした。 局長の見た目はそのままで名前だけが変わっているので、何か理由があってのことと思います。 この点の伏線回収も、劇場版で描かれるのではないかと思います。 まとめ サイコパス3期の続編は、2020年春に公開予定の劇場版「サイコパス3 FIRST INSPECTOR」となります。 3期でまとまらなかった物語は、こちらの劇場版映画でまとめられるのではないかと思います。 個人的には、その後の4期まで発展して欲しいものです。

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