どんな とき も wifi 契約 日。 【一目で丸わかり!】どんなときもWiFiの契約・申し込み方法を解説!

どんなときもWiFiに行政指導!その理由や内容は?無制限を謳う他のポケットWiFiは大丈夫?

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どんなときもWiFiが総務省の行政指導を受けた LTE系の無制限WiFiにおけるパイオニアとして有名だったどんなときもWiFi。 現在は、4月上旬から「サービス安定供給の観点」を理由に新規受付を停止しています。 どんなときもWiFiが、総務省から行政指導を受けるに至った具体的な経緯をまとめました。 行政指導を受けるに至った経緯は? 総務省が公表した「」によると、ポイントは以下の3点。 通信速度の低下に対する利用者からの多数の苦情• 無制限を謳っていたものの、実際は著しい速度制限をしていた• 一定の基準を超過した利用者に月25GBの上限を設けたうえでその基準を公開しなかった 一つずつ詳しく見ていきます。 通信速度が低下する問題が起きて、多数の利用者からの苦情相談があった まず問題の発端は、どんなときもWiFiの通信速度が遅くなっていたことにあります。 3月には通信障害が発生し、どんなときもWiFi側が「改善した」と公表しても実際は解消されていないなど、 多数の利用者の間で苦情が上がっていました。 原則的には「無制限」を謳っていたが、実際は通信速度を著しく制限していた どんなときもWiFiは原則「無制限」を謳っていました。 実際に本サイトが以前、どんなときもWiFiに確認した際にも「1TB テラバイト でも掛からない」と説明を受けたことがあります。 一応グッド・ラックとしては、「回線を占有するほどの過剰な通信や、違法ダウンロードなどの行為があった場合は384Kbps以下の制限を掛ける可能性がある」ことを公表してはいました。 ただ 、実際は384Kbpsどころか0に近い速度しか出ないという人もいるほど、通信速度を著しく制限していた事実が判明したというわけです。 一定の基準を超えた利用者に対して月間25GBを上限とする基準を公開しなかった 総務省が特に問題視しているのは、「超ヘビーユーザー」に対する月間制限とその対応です。 その 制限は月間25GBというもの。 1日1GB使っても、月の後半には制限に掛かるほどの厳しい制限に相当します。 しかも、どんなときもWiFiはこれを一切公表せず、利用者からの問い合わせに対しても一律に答えないようにしていました。 利用者の利益を損ない、社会的にも大きな影響を及ぼしたと判断された 総務省は「多数の苦情」「著しい速度制限」「制限の非開示」といった、どんなときもWiFiの対応は、利用者の利益を損なっている ことを指摘。 以上の経緯を踏まえ、総務省はグッドラックに対し、 電気通信事業法の第1条「利用者利益の保護」、第27条「苦情等処理義務」、第27条の2第1号「事実不告知等の禁止への違反」を認め、法の遵守を徹底することを求めました。 総務省はどんなときもWiFiに対して指導した内容とは? 総務省による具体的な指導内容は主に以下の4点。 問題発生の根本原因を解明すること• 利用者への適切な情報を提供すること• 苦情等処理義務を遵守すること• 実際より高い品質を謳わないこと 一つずつ確認していきます。 問題発生の根本原因を解明すること 総務省は、 どんなときもWiFiと回線供給元との連携不足や、 契約数に対して必要な設備増強の準備不足など、 速度遅延や通信障害が起こった根本となる原因の解明を指示しています。 クラウドSIMのポケットWiFiは、WiMAXなどの物理SIMに比べて、設備増強などのメンテナンス管理が非常に重要です。 この部分が改善されないと、サービスが再開されても通信の問題が解消されないため、最重要事項と言えるでしょう。 利用者への適切な情報を提供すること どんなときもWiFiは、通信障害により通信ができなかったユーザーに対して、月額料金の払い戻しや、解約違約金を取らないといった対応を取っていました。 ただ、超ヘビーユーザーには月間25GBの制限を掛けているといった内容を一切公表していなかったのは、ユーザーに対する適切な対応だったとは言えません。 そこで総務省は電気通信事業法第1条の「利用者利益の保護」に照らし、 適切な情報提供や措置を行うことを求めています。 苦情等処理義務を遵守すること どんなときもWiFiの公式Twitterにはカスタマー対応のアカウントがありますが、そこにもリプライでかなりの数の苦情が寄せられていました。 カスタマーセンターへの電話もなかなか繋がらない、問い合わせても説明をしっかりしてくれないなど不満を漏らす人の数はかなり多かったです。 指導では、そういった態勢を整備し、 法律で義務付けられている苦情等処理への対応を求めています。 実際より高い品質を謳わないこと 「原則無制限」といった、実質より高い品質を謳わないことも指導内容のうちの一つ。 「無制限と言いながら制限がある」というのは、ポケットWiFi業界では以前からよく指摘されていることですが、実際は「3日で10GB」「回線を占有する過剰な通信で」といった制限はあります。 ただ、こういった制限内容を利用規約、重要事項説明書に記載してあっても、 正直「無制限ではない」ことを分かりやすく表記する企業は多くありません。 なお、どんなときもWiFiが総務省に再発防止措置を報告するリミットは7月16日。 どんなときもWiFiがどのような対応を取るのか、詳細が分かり次第、本記事に追記する予定です。 総務省の注意喚起を受けて他社は対応に追われている どんなときもWiFiの行政指導を受け、同様にクラウドSIM端末を取扱っているポケットWiFiでは対応に追われています。 今すぐ他のポケットWiFiも同じように指導を受けるようなことは無いとは思いますが、総務省からの注意喚起を受けて、サービス内容の見直しや規約の変更等を検討しているはずです。 既に、 設備増強を理由に新規受付を停止したり、 「無制限」ではなく「1日〇GB」の制限を設けたりしているところがいくつか出てきているので、具体的にどのような対策をしているのかチェックしておきましょう。 設備の増強を優先するために新規申し込みを停止しているところもある 設備増強を優先して新規受付を停止しているギガゴリWiFiワールドと、設備増強の継続について説明文書を公表しているTHE WiFiの対応は以下の通りです。 ギガゴリWiFiワールドは新規受付を停止して設備増強を行っている ギガゴリWiFiワールドは、サービスを開始した当初から「設備増強を継続的に行うこと」をウリにしていました。 安定した通信環境を提供するため、設備増強を定期的に実施しています。 引用: その後、テレワーク需要もあって申込者数が激増。 設備増強を理由に、5月13日でサービスの新規受付を停止しています。 テレワーク等によるトラフィックの大幅な増加に対する設備の増強を優先するため、新規顧客の受付停止を行う判断をとらせていただきました。 引用: 設備増強が満足にいかなければ、速度遅延や通信障害といった問題が起こる可能性が出てきますから、ギガゴリWiFiワールドが新規受付を停止したのは、正しい判断でしょう。 THE WiFiは設備増強の継続と回線供給元の連携に関する文章を公式サイトに記載 THE WiFiは、5月にデータ通信の速度低下を認めてユーザーに謝罪し、通信設備の強化等を実施してきました。 その後6月19日に第二次報告を公式サイトに記載。 ここでは、契約者数の増加と、1人当たりの通信量が予想の約1. 6倍に増大に対して確保した設備では対応が追い付かず、速度低下が発生したことを報告しています。 現在、速度が著しく低下したユーザーについては、代替機の貸与や解約手数料の免除などで対応しており、今後も 設備増強の継続や、回線供給元との連携を図るということです。 「無制限」を強く推すポケットWiFiが減ってきている ギガゴリWiFiワールドやTHE WiFiのように設備増強に力を入れているポケットWiFiがある一方で、いくつかのポケットWiFiでは既に「無制限」から「制限あり」へ舵を切り始めています。 限界突破WiFiは1日あたり5GBと10GBで段階的に制限を加える内容に変更 無制限を謳って2019年秋にサービスを開始した限界突破WiFiですが、2020年4月に速度制限に関するルールを変更。 10GBを超過しても通信自体はできること、制限は24時にリセットされること、月間の通信量に制限はないことで、快適なインターネット通信が引き続きできることをアピールしています。 ハイホーレッツWiFiは1日7GBで翌々日に速度制限が掛かる ハイホーゴーゴーWiFiは端末の在庫切れで新規受付を停止。 それから数ヶ月して2020年6月にhi-hoから新しくハイホーレッツWiFiの新規受付が開始されました。 ハイホーレッツWiFiの特徴は、クラウドSIM端末でありながら「 無制限に使えることを謳っていない」こと。 速度制限のボーダーは1日7GBで、翌々日に128Kbpsの速度制限が掛かる仕組みです。 ちなみに 月間通信量は217GBまで保証されています。 1GBは、YouTubeを1日1時間見るくらいの通信量と言われているので、1日7時間程度見ると掛かるくらい。 正直、動画やSNSなど一般的な使い方なら、月217GBを使い切るのは結構大変です。 ハイホーレッツWiFiは、多くの人にとって不自由せずに使える「無制限」のようなポケットWiFiと言えるでしょう。 クラウドSIMプランを始めたそれがだいじWiFiは月150GBまで それがだいじWiFiは旧プランの端末が在庫切れとなり、2020年6月に新しくクラウドSIMプランを始めました。 総務省からの注意喚起も影響しているのか、 それがだいじWiFiは新プランにおいて月150GBで速度制限の基準を設けています。 1日あたりの速度制限はありませんが、ハイホーレッツWiFiに比べると月間通信量が少なく、 目安は1日5GB程度です。 ポケットWiFiを契約する時は設備増強状況や制限内容を要チェック どんなときもWiFiの行政指導の内容や、他社の対応などについて解説してきました。 ポケットWiFiで謳われている「無制限」の扱い方は以前から様々な指摘がありましたが、どんなときもWiFiが行政指導を受けたことで、今後その表記や基準を改めるポケットWiFiが増えるのは確実。 利用者としても契約する以上、 料金に見合った通信速度で通信できて、知らされている基準で制限のあるポケットWiFiのほうが安心して長く使えますよね。 恐らく今後は「無制限」を推すポケットWiFiよりも、1日あたりや月間で使える通信量をはっきりと示しているポケットWiFi人気が高まっていくことでしょう。 もちろん、 契約時は設備増強の状況や制限内容などをしっかり確認することをお忘れなく。

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どんなときもWiFiの評判からわかった全デメリット【2020年7月】

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このページの目次 OPEN• 前提:どんなときもWiFiには「初期契約解除」が存在する 契約書面を受領した日から起算して8日以内なら、契約解除が可能です。 実際に使ってみて「電波が届かなかった」「商品が使いにくかった」など 理由を問わず、解約したい場合は違約金なしで解約できます。 解約事務手数料として3,000円は発生しますが、月額利用料は返金されます。 以下の条件に当てはまる場合は、機器損害金18,000円が発生するので注意が必要です。 申請書のみの申請• 返送物に欠品がある• 返送物が破損・故障している 上記を踏まえたうえで、どんなときもWiFiの解約手順を解説していきます。 どんなときもWiFiの解約手順 どんなときもWiFiの解約は、大きく2つの種類に分かれます。 初期契約解除• 更新月または途中で解約する 下記から順番に、詳細を解説していきます。 初期契約解除申請書を印刷する• 返送に必要なものを揃える• 必要なものを同梱して発送する 上記の手順について、詳しく解説していきます。 以下の4つを記入します。 サービス契約書面に記載の契約ID• 契約者名• 契約電話番号• 契約者住所 「サービス契約書面」とは、契約時に受け取った「ご契約の内容」と書かれた書面のことです。 同書面の中央付近に書かれた「契約ID」を、初期契約解除申請書に記入します。 同フォーマットの印刷が難しいなら、上記4つを記載した書面を用意しましょう。 契約者が作成した申請書でも、初期契約解除の申請が可能です。 初期契約解除申請書• 契約の端末• USBケーブル• 取扱い説明書• 個装箱 先述のとおり、 上記のひとつでも欠品していれば「機器損害金」が発生してしまいます。 商品到着から解約までは、きちんと保管しておきましょう。 宅配業者については、3社に指定されています。 佐川急便• ヤマト運輸• ゆうパック(郵便局) 返送先は、「〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F グッドラックサポートセンター」です。 契約解除の受付をする• 端末一式を揃える• 宅配業者に依頼して返送する 下記から、詳細をみていきましょう。 契約解約申請フォームでの解約ですが、「どんなときもWiFi お客様ページ」から申し込むことができます。 お客様ページへ進むには、「ログインIDとパスワード」が必要です。 電話の場合は、担当オペレーターに「解約を希望である旨」と「ユーザー情報」を伝えると、解約の処理が完了します。 連絡先の情報は、以下のとおりです。 グッドラックサポートセンター:0120-048-277• 受付:11:00〜18:00• 契約の端末• USBケーブル• 取扱い説明書• 個装箱 更新月や中途解約であっても、 欠品や破損があれば「機器損害金」の18,000円が発生します。 なお、 返却には「解約月の翌月5日まで」という期限があるので発送は早めに済ませておきましょう。 ここまでは、どんなときもWiFiの解約手順について解説しましたが、次はどんなときもWiFiの解約の際に注意する点をご紹介していきます。 どんなときもWiFiの解約の際に注意する点• 解約の受付は毎月25日まで• 更新月以外の解約は解約手数料が発生する• 返却は毎月5日まで(更新月または途中で解約する場合) 下記から、詳しく解説していきます。 どんなときもWiFiのシステム〆の都合上、26日以降は解約受付ができないからです。 25日を過ぎてしまうと、翌月扱いになるうえに翌月1日以降に再び連絡しなければならなくなります。 解約するのであれば、早めに連絡しておくことが大切です。 更新月である25ヶ月目の解約であれば、解約手数料が発生しません。 例えば、2019年8月に契約した場合は2021年9月が更新月となります。 なお、解約にかかる解約手数料は以下のとおりです。 経過月 解約手数料 0〜12ヶ月 19,000円 13〜24ヶ月 14,000円 25ヶ月目(更新月) 0円 26ヶ月〜 9,500円 更新月は把握しておくようにして、忘れそうならメモを取っておきましょう。 しかも、返却する日付も指定されているので、毎月5日の返却日を守る必要があります。 毎月5日の返却期限を守れない場合は「返送されていない」という扱いになるため、「機器損害金」を請求されてしまいます。 返却するときにあわてないよう、返送の準備は早めに済ませておくことです。 まとめ 解約の手続き自体は難しくないのですが、「更新月以外の解約」や「端末の破損や紛失」で多額の金額が必要になるので注意が必要です。 どんなときもWiFiにもクーリングオフのような救済措置「初期契約解除制度」があるので、何かあれば早めに解約することをおすすめします。 どんなときもWiFiを解約するときは、なるべく負担がかからない方法を選びましょう。

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ご利用の流れ|【公式】どんなときもWiFi

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海外旅行によく行く方、海外での出張が多いという方は現地でのインターネット接続に 気を使っていると思います。 そんな方たちに最近、海外でもそのまま使えるボーダレスWiFiというサービスが 発表されました。 でも海外でもそのまま使える、と言うならどんなときもWiFiでも同じことが出来ます。 ではボーダレスWiFiとどんなときもWiFiとは何が違うのでしょうか? どんなときもWiFiは国内データ通信制限なしのサービス どんなときもWiFiとは、基本的には国内のモバイル通信サービスでデータ通信容量の 制限無しで使える通信サービスです。 スマホなどのモバイル通信ではデータ定額パックを契約して、その通信容量以上の データ通信をすれば速度制限がかかる、というのが一般的です。 短期間での大量のデータ通信にも注意が必要で、直近3日間で3GB以上の通信をすると やはり速度制限がかかるというところもあります。 でもどんなときもWiFiではどれだけデータ通信をしても、速度制限がかかることは まずありません。 直近3日間で10GB以上のデータ通信をしても問題ありません。 ただし違法なファイル交換ソフトなどの利用では速度制限をされることになります。 色々なサービスがありますが、どんなときもWiFiの特徴としてはこの国内での データ通信容量無制限というのが大きな魅力です。 ボーダレスWiFiは海外でもそのまま使えるのが魅力 ボーダレスWiFiのサービスを調べてみると、サービス提供をしているところも 多く見つかるのですが・・・ そのほとんどが日本で契約した端末をそのまま海外に持っていって使える、というのが 大きな魅力のサービスということです。 日本で使っているスマホをそのまま海外に持っていって使う、という場合には 海外ローミングサービスなどオプションの加入が必要になります。 でもボーダレスWiFiならそのまま海外に端末を持っていって、現地で電源を入れる という手順だけでインターネットが使えるというのが魅力です。 ほとんどのサービスで海外でもそのまま使える、というのがボーダレスWiFiの特徴 という印象でした。 どんなときもWiFiもボーダレスWiFiと言える どんなときもWiFiのサービス内容を確認してみると、端末を海外に持っていって そのまま使うことができます。 使い方も、現地で端末を再起動させるだけと簡単です。 ただし海外での利用は別料金が発生するのですが。 メインのサービスとはいいにくいのですが、一応どんなときもWiFiは海外でも 利用することが出来ます。 つまり言い方によってはどんなときもWiFiもボーダレスWiFiの一つ、ということが 出来ると思います。 ではボーダレスWiFiとしてのサービスをメインとしているところとはどれくらい サービス内容が違うのか、それを確認してみることにしましょう。 メインのサービス内容を比較してみる どんなときもWiFiとボーダレスWiFiではメインとしているサービスの内容に どんな違いがあるのか比較してみることにします。 ボーダレスWiFiのサービスは、最近始まったスカイベリーと世界WiFiの2つを 確認してみます。 どんなときもWiFiの基本サービス どんなときもWiFiは基本的に選べるプランが1つだけです。 定額で国内データ通信が使い放題の2年契約となります。 特徴としては端末をレンタルする形になるので、解約時には端末を返却する必要がある ということです。 モバイルルーターのサービスでは、端末を購入する場合が多くなります。 プロバイダなどでは端末本体0円購入が可能というところもあります。 でも、どんなときもWiFiでは端末はレンタルで契約期間は2年間。 途中解約で違約金が発生するというプランが1つのみ、というサービスです。 海外で使うときは1日毎に別料金が発生する どんなときもWiFiもそのまま端末を海外に持っていって、現地でインターネットを 使うことができます。 特別にオプションなど加入する必要はないのですが、海外で使った場合には 使った日の分だけ別料金が加算されます。 実際には通信をしなくても、海外で端末の電源を入れたら追加料金が必要になります。 そしてデータ通信容量も1GBまでで、これを超えると通信速度制限がかかります。 国内のサービスに比べると海外での利用は完全におまけ、という印象です。 スカイベリーの基本サービス ボーダレスWiFiの一つ、スカイベリーの基本サービスを確認してみます。 こちらでは海外での利用をメイン、国内での利用をメインとする2つのプランがあります。 海外プレミアブランでは海外での通信容量を30GB、17GB、12GB、7GBから選んで 契約することができます。 データ通信容量の上限になった場合は追加チャージをすることが出来ます。 国内でも海外でも同じ料金で1GBの追加容量をチャージすることが出来ます。 もう1つは国内ギガ盛りプランで、こちらは国内での利用がメインとなります。 データ通信容量50GBのプランで、この中の2GBまでを海外でも使うことができます。 こちらのプランでも追加チャージに対応していますが、チャージできるのは 海外利用のみなので注意が必要です。 そしてどちらのプランも契約は12ヶ月となります。 解約違約金は9,500円となります。 対応地域は世界90ヶ国 ボーダレス対象国では上記のプランで通信が出来ますが、それ以外の国で通信すると 別料金がかかります。 ボーダレス対象国は現在世界90ヶ国とかなり少ない印象です。 随時追加中ということですが、どんなときもWiFiの131ヶ国よりも少ないのは・・・ それと、スカイベリーでは端末の購入が必要です。 どんなときもWiFiと違ってレンタルではないのでその購入コストがかかります。 世界WiFiの基本サービス もう1つ、ボーダレスWiFiとしてサービス提供をしている世界WiFiの 基本サービスも確認してみます。 世界WiFiでも国内向け無制限プランと海外専用プランがあります。 国内向けのプランは完全無制限ではないので注意しましょう。 無制限プラン、という名前ですが実際は月間データ通信容量の制限がないだけで 1日3GBまでという制限があります。 つまり月間30日と考えても90GB以上は使えない、ということになります。 まあこれは公式サイトでもはっきりと90GBまでと説明していますが。 海外専用プランの場合は基本料金に海外での利用料金が加算されるだけという かなり簡単なプランになります。 国内で使うことは出来ませんが、海外に端末を持っていって電源を入れるだけで インターネットを使うことができます。 端末の購入が必要で1年契約 やはり世界WiFiも端末は購入することになります。 初期費用として購入代金がかかるので注意が必要です。 世界WiFiではどちらのプランでも契約期間は1年間です。 対応地域は世界90ヶ国とやはりちょっと少ないという印象です。 それに海外専用プランでも契約期間が1年なので、こちらはかなり頻繁に 海外に行くという方以外はお得感がありません。 国内無制限プランでも一応事前に申し込みをすれば、そのまま端末を持っていって 海外でもインターネットを使うことができます。 対応している国は海外専用プランと一緒で90ヶ国、事前に申し込みが必要という ちょっと手間がかかりますが、こちらでも十分に海外での利用は可能かと。 それぞれの月額料金を比較してみる では実際にいくらで使う事ができるのか。 それぞれのサービスの月額料金を確認してみることにしましょう。 短期間の割引などがあると比較が大変ですが、今回比べてみるサービスは 基本的に契約期間中の月額料金が変わらないタイプのようです。 単純比較がしやすいので、それぞれの月額料金を確認してみましょう。 どんなときもWiFiは2年間通して月額料金が変わらない どんなときもWiFiは定額料金での利用が可能です。 ただし支払い方法によって月額料金が変わります。 選べるのはクレジットカードと口座振替、クレジットカードの場合は割引が大きく 月額3,480円で2年間使い続けることができます。 ただ2年契約後に自動更新をした場合、割引の適応が継続契約割引だけになるので 月額3,980円と高くなります。 口座振替の場合は最初から割引金額が低く、月額3,980円で2年契約です。 2年後の自動更新をする場合は全く割引が無くなり月額4,410円になります。 契約初期の割引は同じユーザーが何度でも使えるので、どんなときもWiFiを 契約するなら2年毎に解約して再契約することをおすすめします。 海外で使う場合地域によって1日毎に別料金が発生する 先ほど簡単に説明しましたが、どんなときもWiFiでは海外でもそのまま端末を持って 現地で電源をいれればインターネット接続ができます。 ただし海外で使う場合は別料金になります。 一日ごと、電源を入れた日数分の料金が発生します。 データ通信容量は1日1GBまででそれ以上通信をすると速度制限がかかります。 制限は翌日に解除されます。 料金はアジア、オセアニア、ヨーロッパ、北米が1日1,280円で 中東、南米、アフリカが1日1,880円となっています。 これが月額料金の他に請求されます。 本体がレンタルなので端末補償に加入するのが必須 どんなときもWiFiでは端末をレンタルすることになるので、場合によっては端末が かなり使い込まれているという可能性も考えられます。 一番危険なのはバッテリーの消耗が激しくなっていることです。 モバイルルーターでバッテリーが持たない、というのは致命的かと。 それに使い込まれている場合は本体が故障する可能性も高くなります。 そして本体が壊れた時の修理代金は当然ユーザー負担になります。 どんなときもWiFiでは端末の交換修理には18,000円というかなり大きな金額の 支払いが必要になります。 そんな出費を抑えるためにも端末補償のオプション加入は必須です。 月額400円の「あんしん補償」には必ず加入するようにしましょう。 つまりクレジットカードで支払った場合でも最終的な月額料金は3,880円になる ということです。 スカイベリーは契約プランによってかなり月額料金が変わる ではボーダレスWiFiと言われるスカイベリーではどうなのでしょうか。 国内ギガ盛りプランはわかりやすいです。 上限50GBのデータ定額プランが月額3,980円で50GBの2GBまでを海外でも 使うことができます。 海外プレミアムプランは契約するデータ通信容量の上限によって月額料金が変わります。 7GBが3,980円、12GBが4,980円、17GBが5,980円で30GBが9,980円です。 海外での追加データ容量はどちらのプランでも1GBごと900円、海外では クラウドSIMを使うために、その利用料として24時間毎に90円がかかります。 ボーダレス対象国外での利用は、どちらのプランでも1日300MBまでで900円です。 端末購入代金の19,800円が必要 月額料金としては上記のようになるのですが、それ以外に初期費用として端末の 購入代金が必要です。 どんなときもWiFiと違って端末は新品購入となります。 つまり端末代金19,800円が契約時に必要になります。 分割購入がないので、一括で19,800円の支払いが必要になるのです。 初期費用としては他にも事務手数料3,000円や端末配送料800円などがかかります。 最初にかかる費用がかなり大きい、というのが正直な印象です。 世界WiFiの月額料金はプランで変わる もう1つ、ボーダレスWiFiの月額料金も確認してみましょう。 世界WiFiはやはり国内と海外専用のプランで月額料金が変わります。 国内の無制限プランは1年間の契約で月額料金が3,800円です。 自動更新をした場合でもこの月額料金は変わりません。 対応している海外で使った場合、地域に関わらず1日800円が別途加算されます。 ただし先ほど説明したとおり、渡航前に申し込みが必要です。 海外専用プランの場合は基本料金が400円と海外で使った場合は1日800円が 加算されます。 海外で電源を入れた日数だけ800円が加算されていきます。 地域や国など関係なく対応した国全て1日800円です。 こちらも1年契約となります。 海外でのデータ通信容量は1日300MBとなっています。 やはり端末の購入が必要 世界WiFiでも端末はレンタルではありません。 購入が必要で、スマホのような割引がないという特徴となっています。 端末代金は一応現在キャンペーン期間中で19,800円となっています。 これがいつまで続くのかはわかりません。 そして分割購入がないのもスカイベリーと一緒で、初期費用としてこの19,800円が 必要になります。 端末は専用となっているので、SIMフリーのモバイルルーターを使う、ということが 出来ないそうです。 こちらも初期費用が意外に大きいという印象です。 それぞれの端末を比較してみる それぞれのサービスには専用と思われる端末が用意されています。 その端末の性能を比較してみましょう。 今回比較するサービスは全て専用端末1種類のみとなっています。 それぞれの端末の性能を確認してみましょう。 どんなときもWiFiの端末はD1 どんなときもWiFiの公式サイトで確認すると端末は「D1」という名称で スマホのように縦長の形状、本体には液晶画面がありませんでした。 端末には状態を確認するランプとインジケーターランプがあります。 これで電池残量や電波状態などを確認することになります。 操作はボタンが1つ、工場出荷状態に戻すリセットボタンが1つあります。 2㎜で重量は151g。 連続使用可能時間は12時間、充電には本体にあるMicro USBを使います。 通信速度は下り最速150Mbpsで上り最速50Mbpsです。 Wi-Fi規格はIEEE802. 11nまで、2. 4GHzのみ対応で同時接続台数は5台。 本体カバー裏にはSIMカードスロットがあり、標準SIMとMicro SIMが 1基ずつ搭載されていますが、こちらは補償対象外です。 スカイベリーの端末はSkyberry GiRa スカイベリーで使われている端末は名称が「Skyberry GiRa」となっています。 でも性能表を見るとどんなときもWiFiのD1と同じです。 そもそも、どんなときもWiFiのD1も回外のU2sという端末です。 日本国内でも購入できるSIMフリー端末の1つです。 一応前面カバーにロゴなどが印字されているので、そこは違うのですが・・・ 基本性能などは全く一緒なのでどんなときもWiFiの端末を参照してください。 世界WiFiの端末はWorld Touch 世界WiFiで使われている端末もクラウドSIMで利用する端末のようです。 名称が「World Touch」という端末です。 本体に液晶画面はありますが、タッチパネルではなくそちらにランプが表示されていて 状態を確認することが出来るようになっています。 本体サイズは115. 9㎜で重量は146g。 どんなときもWiFiの端末よりちょっとだけ短いという印象です。 連続利用可能時間は14時間、Micro USBケーブルでの充電となります。 通信速度は下り最速100Mbpsで上り最速50Mbpsです。 Wi-Fi規格はIEEE802. 11nまで、2. 4GHzのみの対応となります。 同時接続台数は5台まで。 本体にはMicro SIMのカードスロットが1基搭載されています。 やはりちょっと昔の性能、という印象がします。 利用できる国と地域を確認 ボーダレスWiFiの魅力といえば、日本で契約したモバイルルーターをそのまま 海外でも利用できる、ということです。 ではそれぞれのサービスで、どれくらいの国と地域でボーダレスの利用ができるのか。 確認してみましょう。 どんなときもWiFiは世界131ヶ国 どんなときもWiFiでも一応ボーダレスWiFiとして使う事が出来ます。 その対応地域を確認してみましょう。 アジア・オセアニア28地域 韓国・香港・中国・台湾・マカオ・オーストラリア・ニュージーランド・シンガポール・ タイ・ベトナム・マレーシア・フィリピン・インドネシア・カンボジア・ミャンマー・ ラオス・ネパール・インド・スリランカ・バングラデッシュ・カザフスタン・モンゴル・ パキスタン・グアム・サイパン・フィジー・ブルネイ・タジキスタン ヨーロッパ44地域 オーストリア・ベルギー・スイス・チェコ・ドイツ・スペイン・フィンランド・フランス・ ギリシャ・イタリア・オランダ・ポルトガル・ロシア・スロベニア・トルコ・ リヒテンシュタイン・モナコ・キプロス・ハンガリー・ラトビア・ポーランド・ スウェーデン・ウクライナ・エストニア・クロアチア・アイルランド・リトアニア・ ルクセンブルク・セルビア・ノルウェー・アルバニア・デンマーク・スロバキア・ イギリス・サンマリノ・バチカン市国・ブルガリア・アイスランド・マルタ・ルーマニア・ オーランド諸島・ボスニア ヘルツェゴビナ・モンテネグロ・マケドニア 北米2地域 アメリカ・カナダ 中東9地域 UAE・カタール・ヨルダン・イスラエル・サウジアラビア・イエメン・バーレーン・ クウェート・オマーン 中米・南米34地域 コロンビア・ウルグアイ・ブラジル・アルゼンチン・ベネズエラ・パナマ・ ドミニカ共和国・コスタリカ・エクアドル・グアテマラ・ペルー・ボリビア・チリ・ ニカラグア・エルサルバドル・メキシコ・プエルトリコ・アンギラ・ アンティグア バーブーダ・イギリス領ケイマン諸島・キュラソー島・グレナダ・ グアドループ・ガイアナ・ハイチ・ジャマイカ・マルティニーク・ フランス領サン マルタン・セントビンセントおよびグレナディーン諸島・スリナム・ トリニダード トバゴ・タークス カイコス諸島・イギリス領ヴァージン諸島・ ドミニカ国 アフリカ13地域 南アフリカ共和国・ケニア・モロッコ・エジプト・西サハラ・タンザニア・ザンビア・ チュニジア・アンゴラ・アルジェリア・ガーナ・ナイジェリア・モーリシャス 日本も加えると131ヶ国で使う事ができる、ということになります。 スカイベリーは世界90ヶ国 アジア タイ、日本、中国、韓国、香港、マカオ、台湾、ラオス、ベトナム、インドネシア、 ミャンマー、マレーシア、シンガポール、フィリピン、インド、スリランカ、カンボジア、 ネパール オセアニア、グアム、ハワイ オーストラリア、ニュージーランド、グアム、サイパン、ハワイ ヨーロッパ アイスランド、アイルランド、イギリス、ガーンジー島、ジブラルタル、イタリア、 ウェールズ、エストニア、オランダ、オーストリア、オーランド諸島、 オルダニー島、 キプロス、ギリシャ、クロアチア、サーク島、サンマリノ、ジャージー、スイス、 スウェーデン、スコットランド、スペイン、カナリア諸島、 スロバキア、スロベニア、 スヴァールバル諸島、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、フェロー諸島、 ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、バチカン市国、バレアレス諸島、フィンランド、 フランス、ブルガリア、ベルギー、ポルトガル、アゾレス諸島、ポーランド、 マディラ諸島、マルタ、マン島、モナコ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、 ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア 北米 アメリカ、アラスカ、カナダ 中南米 メキシコ 、アルゼンチン、グアドループ、コロンビア、ギアナ 中東 アラブ首長国連邦、イスラエル、カタール、トルコ アフリカ 南アフリカ共和国、レユニオン、マヨット 現在対応しているのはこの世界90ヶ国と地域になっています。 ただし、今後も対応する国は増えていくということです。 世界WiFiも対応は世界90ヶ国 世界WiFiの対応する国と地域も確認してみます。 こちらもスカイベリーと同じ90ヶ国と公式サイトにありました。 アジア アラブ首長国連邦、イスラエル、インド、インドネシア、カザフスタン、カタール、韓国、 カンボジア、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、バーレーン、 中国、パキスタン、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、日本 ヨーロッパ イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、 スペイン、チェコ、スロバキア、デンマーク、ドイツ、トルコ、ノルウェー、バチカン、 ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、 モナコ、マルタ、ルーマニア、ロシア 他 北米・中南米 アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、グアム、 フランス領ギアナ、エルサルバドル、コロンビア、コスタリカ、チリ、ブラジル、 ベネズエラ、パナマ、ペルー、ニカラグア、サイパン、メキシコ オセアニア オーストラリア、ニュージーランド アフリカ エジプト、ケニア、ザンビア、ガーナ、ボリビア、南アフリカ 基本的な国と地域はカバーされている どんなときもWiFiの海外利用は、サービスの1つでメインサービスではありません。 それでも対応している国や地域が一番多い、という結果になりました。 ただし他のボーダレスWiFiの対応している口と地域を見ても、多くの方が利用する 旅行や出張先という意味では問題ないと思います。 それにスカイベリーでは対応している国以外でも一応インターネットへの接続が出来る という事になっています。 まあ通信できるデータ通信容量がかなり少なくなるというデメリットもありますが。 メールくらいなら問題なくどこでも使えると思います。 海外での利用が多いならボーダレスWiFiはおすすめしやすい それぞれのサービスを比べてみると、国内での通信をメインとするならやはり どんなときもWiFiの完全無制限というのは魅力的です。 ボーダレスWiFiの場合は月額料金が飛び抜けて安いわけではなく、単純に 国内で契約しているモバイルルーターをそのまま海外に持っていけるだけです。 どんなときもWiFiでも同じことが出来ますが、海外で使うことを考えると料金が高く 海外で使うためにわざわざ契約するのはおすすめしません。 頻繁に海外に行って、しかもヨーロッパ周遊など色々な国を一度の旅行で渡り歩く という場合には確かにボーダレスWiFiはかなり便利でお得です。 海外旅行中にかなりのデータ通信をしたい、と言うならスカイベリーの大容量プランは おすすめできますが・・・ どんなときもWiFiは国内で利用する時、ボーダレスWiFiは頻繁に海外に行く場合と それぞれ使い方が違うので、自分がどんな使い方をしたいのかよく考えてみましょう。 LTEのポケットWIFIはWIMAXよりメリットある? クラウドSIMのメリットは3キャリアで繋がりやすい電波を掴むこと。 ドコモ、au、ソフトバンクの中で繋がりやすい電波? いえいえ・・・ どのキャリアも全国カバー率はほぼ同じですから・・・ じゃあどんなときもWIFIはどこのキャリアにつながる? ズバリ、ソフトバンクという噂が多いです。 これが事実だとするとどんなときもWIFI=ソフトバンクのLTEが使い放題のポケットWIFI となります。 しかも無制限。 んーどうなんでしょうか? 確かにWIMAXよりはいいですよね。 WIMAXは電波が直進性が高いので、障害物によわいのですよ。 その点、LTEはスマホのネット回線の電波と同じなのでサクサクネットできます。 すまり、3キャリアかどうかはあまり関係ないです。 繋がりやすさが大事、電波が大事! じゃあ別にLTEで安ければいいんでね?という人はこちら。 2000円台で使えます。 ただし、無制限ではありません。 でも20ギガって結構な量ですよ。 コスパ重視ならネクストモバイル。 でもどうしても無制限ならどんなときもWIFI。 私はこう考えます。

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