蚊 に 刺され。 蚊に刺されると大きく腫れる原因と対処方法 治らない場合は…

蚊に刺されやすい人と刺されにくい人の特徴って?対策はどうする?

蚊 に 刺され

なんで蚊っているの? 発生源はなんなの? 蚊の発生源はずばり 水です。 植木鉢やジョウロ、空き缶、瓶に溜まる少しの水や、排水溝、雨水マスなど身近なところから発生します。 よく夏に飛んでいる吸血する方の蚊は成虫で、成虫になるまで水中で生きているのが幼虫のボウフラです。 ボウフラは 1週間ほどでサナギになり、サナギ オニボウフラ は約 2~ 3日で羽化して成虫の蚊になります。 成虫の蚊になり、 交尾を終えた蚊のメスだけが人の血を吸い、産卵すると言われています。 産卵数は多いときで約 200個ほど。 吸血する理由は、産卵時に必要な栄養源を動物の血液から得る必要があるから、なんだとか。 交尾後に共食いする昆虫のように口が大きければいいけど、蚊は口が小さいから無理だよね。 そう考えると、動物の血から栄養源を吸収するのは合理的かも。 ちなみに、私たちの血を吸うのは産卵間近のメスの蚊だけで、その他の蚊はオス・メスにかかわらず、果樹や花の蜜を吸って過ごしています。 蚊に刺されやすい人の5つの特徴 積極的に「蚊に刺されたい」と思う人はきっといないはずです。 蚊を引き寄せる要素を押さえておけば、蚊に刺される確率を下げることもできます。 蚊に刺されやすい人の特徴をヒントに、蚊を誘発するリスクを回避しましょう。 1.黒や紺など暗い色の服を着ている人 蚊の色覚は白・黒の 2色で、主に 黒色を好むことが分かっています。 そのため、洋服も黒や紺といった暗い色を好んで寄ってきます。 逆に、白や黄色などの明るい色は蚊を引き寄せません。 蚊が嫌いな人は、極力明るい服を着て外に出るのがおすすめです。 2.体温が高い人や活発な人 蚊は色だけでなく、 体温や 湿度でも動物や人を感知しています。 体温については、低い人よりも高い人の方が蚊を寄せ付けやすいので、活発でよく動く人も蚊を引き寄せやすいと言えます。 3.飲酒後など、二酸化炭素を多く排出している人 蚊は、色や体温に加え、人や動物の 二酸化炭素にも反応することが分かっています。 蚊が好む三大要素は「湿度」「匂い」「二酸化炭素」と言われるように、蚊は人や動物の二酸化炭素にも非常に敏感です。 飲酒後は体温が上がり二酸化炭素の排出量も増えるため、蚊に狙われやすいと言えるでしょう。 4.代謝がよく汗っかきな人 汗の匂いも蚊が人や動物を感知する要素です。 これまでの研究から、蚊は汗に含まれる乳酸やアセトンに反応して寄ってくることが分かっています。 代謝がいい人は体温が高く、汗もかきやすいので蚊に感知されやすいのです。 5.足の常在菌の種類が多い人 蚊は 足の匂いや 常在菌にも反応して寄ってきます。 匂いについては、悪臭の原因でもある「イソ吉草酸」という成分を好むことが分かっています。 常在菌については、「足の裏の常在菌が多い人は少ない人より刺されやすい」ことが判明しています。 また、「足の裏をアルコール消毒液で消毒した場合、刺された数が 3分の 1まで減少した」という結果もあります。 蚊に刺されやすい人は、足の裏を消毒してから外出するといいのかもしれません。 蚊に刺されないためにできる4つの賢い予防法 洋服の色や汗の匂いに気を付けても蚊に刺されるときは、回りの住環境に問題があることがほとんどです。 吸血する成虫の蚊だけに気を付けていても、ボウフラの発生を予防していないと意味がありません。 次の 4つの方法を実践すれば、蚊を劇的に減らし、蚊刺されを予防することができます。 1.蚊の発生源の水をなくす 蚊の発生源は 汚水です。 家の周りの排水溝やジョウロ、植木鉢などに溜まった水にボウフラがわきます。 蚊取り線香や殺虫剤虫で蚊を駆除しても蚊が発生するときは、家の周りに汚水が溜まっていないか確認してみましょう。 空き缶やビン、水たまりに溜まる少量に水でもボウフラは沸くので、これらを無くすことが大切です。 2.排水溝にボウフラ退治薬を撒く 排水溝や雨水マスはボウフラの格好の住みかです。 蚊の発生を抑えるためには、幼虫段階の大量のボウフラから駆除するのが賢明です。 ボウフラ退治薬には、 錠剤タイプや 粒剤タイプ、 液状のものなどがあります。 錠剤タイプは、排水溝に入れると発泡しながら溶けます。 排水溝に入れるだけでサッと溶けて簡単に使えるのが特徴ですが、値段はやや高めのものが多いです。 ちなみに液剤タイプはコメリやコーナンなどの一般的なホームセンターでも手に入るよ。 ボウフラ退治薬には、錠剤、液剤、粒剤の他、乳剤や粉剤などもあります。 自宅に適したボウフラ退治薬で蚊の発生を予防しましょう。 3.蚊取り線香を焚く 蚊取り線香を炊くのも蚊刺され防止には鉄板ですね。 私のおすすめは、 ボウフラ退治薬の散布と並行して蚊取り線香を使う方法です。 こうすればボウフラだけでなく産卵間近のメスの蚊も撃退できます。 ボウフラと蚊の発生のサイクルを止めることが蚊の撃退には欠かせません。 蚊取り線香の中には、香りを楽しめる『アロマ蚊取り線香』なんかもあるので、いろいろ試してみるといいかもしれませんね。 ただ、虫よけスプレーを体に付ける場合はムラができやすいのが難点です。 虫よけスプレーを使う場合は、スプレーした後、• 手の平でまんべんなく広げて塗る• スプレーの塗り直しをこまめにする 以上のことに注意したいですね。 もう蚊に刺されたくない! 実際にボウフラ退治薬を撒いてみた 自宅の庭に蚊が発生していたので、実際にボウフラ退治薬を買って試してみました。 私が購入したのはこちらの『バポナうじ殺しアース』 500ml。 使用前にパッケージ裏を見てみると、うじ・ボウフラの駆除だけでなく、悪臭予防効果もあることが分かります。 使用方法は、水で薄めて使ってもよし、そのまま使ってもよし、とのこと。 また、よくビンを振ってから使うように書いてあります。 早速ビンをよく振ってから『バポナうじ殺しアース』を散布してみます。 水で薄めるのは面倒だったので、今回はそのまま使うことにしました。 ボウフラ予防には、水量 100Lにつき 20~ 40mlを散布するようですが、排水溝にどれだけ水が溜まっているのか分からないので、ここは適当に 10滴ほど落とすことに。 使ってみた感想は、撒くだけなので簡単だということ。 ただ、薬剤なので、撒いた後の匂いは気になります。 とはいえ、 2日も経てば匂いは気にならなくなるので、使用上の不快感は特にありませんでした。 数日後、蚊は本当に減ったのか これはもう 明らかに蚊が減りました。 というか撒いた後は蚊がいなくなりました。 我が家は特にウッドデッキ近くに蚊が発生していたのですが、この『バポナうじ殺しアース』を撒いてから蚊を目にすることがなくなりました。 蚊取り線香と併用した効果も大きかったんだと思います。 成虫になったばかりの小さい蚊も見られなくなったので、『バポナうじ殺しアース』を散布して正解でした。 蚊に刺されないためにはボウフラ退治から始めよう! 家の庭周りに蚊が発生した場合、発生源を突き止めて排除することが大切です。 家の近くや庭周りに汚水が溜まる要素がないかチェックし、あればゴミ等を処分しましょう。 掃除をしたら、ボウフラの住みかになりそうな水たまりにボウフラ退治薬を散布して蚊の発生を防ぎましょう。

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プロが指南!夏に気を付けたい「蚊に刺されやすい人」の特徴

蚊 に 刺され

蚊の習性 蚊といえば血を吸うというイメージですが、実は通常はそうではありません。 更にそれだけではなく色々と知らないことばかりなのが蚊です。 まずはそんな蚊の習性について調べてみました! 蚊が好むもの 蚊が好むのは人間の血液と思われがちですが、実は蚊の主食は花の蜜や果物の果汁などの甘くて糖分を含む液体です。 しかし、卵を作るためには高タンパクなエサが必要なため、メスだけは人の血を吸います。 ちなみに蚊に刺されると痒い理由は、蚊が人の血を吸う時に注入する唾液が原因です。 この唾液には 血液が固まらないようにして吸いやすくする作用と 刺されている人に痛みを感じさせない 麻酔作用の二つがあります。 この唾液に対して大抵の人はアレルギー反応を起こすため、痒く感じるのです。 痒さの原因はこのアレルギー反応のためなのですが、なんとごく稀に蚊の唾液に対してアレルギー反応を起こさない人もいます。 私の友人にもそんな人がいて、蚊に刺されてもポチッと赤くなるだけで全然痒くないそうです。 珍しい体質の人も中にはいるんですね~。 蚊の行動 蚊は水たまりに卵を産み付けます。 池や道路の排水溝、空き缶やバケツの中などのちょっとした水たまりなどにもどんどん卵を産み付けて繁殖します。 メスの蚊は獲物を見つける際に、 人の吐く息の二酸化炭素や汗などを目印にします。 また、獲物となる人間がいる場所は、人が吐いた息や汗が蒸発することで、湿度や温度も上がるため、 高温多湿の所に行く習性もあります。 蚊の行動の習性は、種類によって昼間に活動するもの夕方に活動するものと様々なのですが、行動範囲は生まれた場所から最大でも半径15m以内です。 逆に言うと 自分が良く行動する場所の半径15m以内に水たまりを作らなければ、 蚊に遭遇する確率は グンと減るわけです! 蚊は静かな殺し屋 蚊は 静かな殺し屋と呼ばれています。 人間の命を奪う動物や昆虫には様々な種類がいます。 肉食の猛獣や毒蛇、スズメバチや毒グモなど恐れられている動物や昆虫はたくさんいますが、実は 人間を殺している数は蚊が一番なのです! 蚊が人を殺すといってもすぐにピンときませんが、実は蚊が厄介な害虫である本当の理由は、刺されると痒いからではなく、様々な伝染病を媒介するからです。 蚊は病気を移すつもりはなくても、この伝染病が原因で多くの人が命を落としています。 そのため、特に熱帯性の伝染病が流行し易い国では、蚊の駆除は重要です。 そのため、シンガポールではちょっとした水たまりでもすぐに除去することが義務付けられていて、放置しておくと罰金を取られるという厳しい法律があるくらいなのです! スポンサーリンク 蚊に刺されやすい人 次に蚊に刺されやすい人にはどういった特徴があるか見ていきましょう! 血液型 一般的に蚊に刺されやすいのは血液型がO型の人で、最も刺されにくいのはA型の人と言われています。 様々な実験のデータでは本当にO型の人が一番刺されやすかったという結果もあれば、そういった傾向は見られなかったという結果もあるため、現在は 血液型による刺されやすさの差は無いというのが一般的です。 体質 蚊に刺されやすいかどうかは、汗をかきやすいかどうかで決まると言っても良いです。 前述の通り、蚊は人の呼吸中の二酸化炭素と人のかく汗の臭いを嗅ぎつけて近づいてきます。 呼吸をしないことは不可能ですが、汗をかき易いかどうかは、ある程度の体質差があるため、蚊に刺されやすいかどうかは汗のかき易さに左右されることが多いです。 しかし、男性が蚊に刺されやすい理由は一般的に男性の方が汗を良くかくため、女性より体臭も強く、肺活量も多いため吐く二酸化炭素の量も女性より多めです。 そのため、男性の方が蚊に狙われやすく、それ以外に性別差による特別な理由は無いようです。 【材料】• エタノール適量 ハーブやアロマのお店に売ってます。• ゼラニウム、ユーカリ、レモングラス、ペパーミントの中のお好きなアロマオイル• クローブ スーパーなどで売ってる粉末じゃない丸のままの物にしてください。• スプレーキャップが付いてる空き容器 化粧水などの空き容器で十分です。 【作り方】• 空き容器にクローブを適量入れ、次にエタノールも容器に入れて蓋をし、数日間置いて抽出します。 数日後に更にお好みのアロマオイルを数滴ずつ追加すれば完成です! 完成した蚊よけアロマオイルを蚊に刺されやすい部分に1滴~2滴たらしておけば効果抜群です!お肌が弱い人で直接皮膚にオイルを付けたくない場合や、汗でアロマオイルがすぐに流れていってしまう場合は、服にたらすと良いですが、服が色落ちする場合などもあるため、念のため 服の目立たない部分で試してからにしてください。 【蚊に刺された時の応急処置】• 水で洗う かゆみの原因となる物質をできるだけ洗い流します。• 刺された場所を冷やす かゆみは冷やすことで軽くなるため、水で濡らしたハンカチなどで冷やします。 そして、応急処置をした後は、なるべく早くかゆみ止めの薬を塗って、かゆみを抑えてください。 服装 意外に知られていませんが、蚊は暗い色を好みます。 蚊はモノクロで物が見えているため、明るい色は認識し辛いのです。 また、蚊は温度の高い所に行く習性があります。 暗い色の服は熱を吸収しやすく温度が高くなる傾向もあるため、なるべく明るい色の服を着ると蚊に狙われにくくなります! まとめ 蚊に刺されると痒くて本当に不快ですが、それだけではなく最近では日本でも蚊が媒介する熱帯性の伝染病が報告されています。 蚊は繁殖速度も半端ないため、完全な駆除は個人の力では難しいです。 そのため、個人ができる対策としては蚊に狙われないようにすることが一番です! そのために今回紹介した方法を是非役立ててください!私も今日からこの方法で蚊が大嫌いな人間に生まれ変わりたいと思います!.

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プロが指南!夏に気を付けたい「蚊に刺されやすい人」の特徴

蚊 に 刺され

虫よけの選び方のコツは?(c)taolmor-123rf 蚊の防除対策の一番の目的は、感染症の発生と流行を防ぐことです。 そのため、まずは蚊に刺されないための対策から始めましょう。 一般的に「虫よけ」と呼ばれる市販の忌避剤にはさまざまなタイプがありますが、その効果や品質、安全性の面から、厚生労働省の製造販売承認を受けた「医薬品」または「防除用医薬部外品」を使用してほしいと思います。 医薬品と部外品の違いは「対象の虫」と「濃度」 虫よけ(忌避剤)の医薬品と医薬部外品の違いは、簡単にいうと、適用害虫(*1)と有効成分の濃度によります。 医薬部外品は「人体に対する作用が緩和」なものと定義されており、防除用医薬部外品の適用害虫は、蚊成虫、ブヨ(ブユ)、サシバエ、ノミ、イエダニなどが中心です。 一方、医薬品は防除用医薬部外品の適用害虫に加えて、重大な感染症「ツツガムシ病」を媒介するツツガムシに対する忌避効果が適用されています。 [画像のクリックで拡大表示] 体に使用する虫よけの多くは、「ディート(ジエチルトルアミド)」という有効成分が含まれています。 現状では、ディートの濃度が12%以上のものは「医薬品」、10%以下は「医薬部外品」と医薬品医療機器等法(旧薬事法)上の分類が異なります。 「濃度の高いほうが、効果が高い」と思われるかもしれませんが、実は蚊の忌避効果に違いはありません。 濃度の高いほうが、持続時間が長いということです。 持続時間は、医薬品では6~8時間、医薬部外品でディートの濃度が8%以上だと3~4時間が目安になります。 なので、一般的な医薬部外品の場合は、3時間程度を目安に付け直すといいでしょう。 また、汗をかいたり、肌を拭いたりした場合は、その都度付け直します。 ディートはもともと、米軍がマラリア予防のために開発したもので、海外では以前から濃度30%以上の虫よけも使用されています。 日本では最近まで12%が最高濃度とされていましたが、厚生労働省が2016年6月に30%まで高めることを通知。 製造販売承認の審査を経て、2016年秋には30%濃度の製品が発売されました。 ディート濃度12%の製品は6時間程度、30%の製品は8時間程度となります。 蚊が媒介する感染症(デング熱やジカウイルス感染症など)の流行地域を訪れる場合や、本格的なアウトドアを楽しむ場合などは、より持続時間の長いディート濃度30%の製品を選ぶとよいでしょう。 ただし、汗や水遊びの水で流れてしまうことがあるので、その場合は塗り直す必要があります。 よく勘違いする人が多いのですが、「虫よけは蚊を寄せつけない」わけではありません。 塗った皮膚からディートが揮発することで、寄ってきた蚊の感覚をマヒさせ、刺せないようにするものです。

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