Zoom ホスト に なる。 zoom無料時間は。40分以上無料で使う裏ワザ。人数は何人まで使えるのかわかりやすく説明

Zoom「ホストには進行中の別ミーティングがあります」と表示される原因と対処法を解説!

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ミーティングをすぐに開始する場合 ここで「新規ミーティング」のオレンジ色のボタンをクリックすると開始することができます。 この場合zoomのミーティングID(仮想空間の部屋番号のようなもの)が自動で割り振られます。 すぐにミーティングを始めたい場合にはこの方法で開催するのが簡単です。 但しこの場合は、事前に参加される方にZOOMの参加URLをお知らせしたりできません。 なので、自分でZOOMミーティングを開催する練習などにはお勧めですが、実際に主催する場合は次の定期ミーティングの開催方法をご覧になって、そちらの方法で開催されると良いと思います。 定期的なミーティングを開催する場合 定期的にミーティングを開催する場合は、ミーティングIDを常に同じ番号に設定することが可能です。 その場合は、プロパティのスケジュールという青いボタンをクリックして設定していきます。 試しに2019年10月1日の13時半と設定してみました。 図の赤丸で囲んだ定期ミーティングのところにチェックを入れると定期開催(同じミーティングID番号を継続使用)が可能となります。 下の方の「スケジュール」という青いボタンをクリックすると細かい設定ができる画面に移動します。 定期ミーティングにチェックを入れると下記のように頻度を選べるようになりますので、決まっているなら毎日とか毎月を選択しますが、不定期の場合は固定時刻なしを選択します。 ビデオとオーディオ設定 先の画面の赤丸の下にビデオとオーディオの設定ボタンがあります。 ビデオはホストも参加者もONにします。 オーディオの設定はホストとして重要なのですが、 青丸で囲んだコンピューターオーディオにチェックを入れてください。 zoomには電話でも参加可能ですが、海外通話になって高い電話代を請求された・・という事例もありますので、インターネット回線で参加して頂くようにホスト側が設定しておくと参加者は安心ですね。 このようにミーティングIDが発行されましたので、この番号を事前に参加される方に伝えることで、このミーティングIDで待ち合わせをすることが可能になります。 2020年の5月30日からバージョンアップして、セキュリティ強化のため、参加用URLの他にパスワードが標準設定にされました。 招待する場合には、参加URLの他にパスワードも合わせてお伝えしましょう。 PMI(パーソナルID)とは? ZOOMミーティングを開催しようとする場合に 〇「PMI(パーソナルミーティングID)」を使用する という項目があります。 これは、ZOOMに登録した際に一人ひとりに割り当てられる個人のミーティングIDです。 この番号でミーティングを開催すると参加者にこの番号が知れ渡ってしまいます。 知り合いだけなら問題ないかも知れませんが、無料でZOOMを愛用している場合はPMIを変更することができません。 (有料になると変更が可能となります。 ) なのでセキュリティの問題からも、PMIを使ってミーティングを開催するのは避けることをお薦めします。 【方法2】zoomのHPのマイミーティングの画面から開催する zoomに登録しますと、zoomの中にマイミーティングという自分のミーティングを管理するページが自動生成されます。 マイミーティングの画面からは直接細かい設定も行うことが可能ですので、マイミーティングのページをお気に入りに登録しておいて常にこちらか設定するのも便利かと思います。 【方法3】スマホ・タブレットで開催する Zoomのアイコンをタップして開くと、パソコンと同じように新規ミーティングのオレンジのボタンから新規のミテーィングを開催することが可能です。 また定期開催をしたい場合は、スケジュールの青いボタンがありますので、そちらをタップすると設定画面が出ますので、それに従って入力してください。 下の方に「パーソナルミーティングIDを使用する」というチェック項目がありますが、これは、zoomをダウンロードした場合に自動で割り振られた自分専用のIDとなります。 この番号ならばいつでもミーティングを開催することが可能ですが、不特定多数にその番号を知らしめてしまうと、関係ないときに入ってこられる可能性も無きにしも非ずですので、パーソナルID以外の番号を使うことをお薦めします。 (ちなみにパーソナルIDは有料コースでは変更することが可能となっています。 ) マイミーティングの詳細設定 マイミーティングではオプションから詳細を設定することが可能です。 オプション• 開始時にホストのビデオをオン(自分がビデオで見えるようにすることです)• 詳細オプション• ミーティングパスワードの必須 9月29日からパスワードが標準になりますので、パスワードを標準化したくない方は、パスワードの設定をオプトアウトといって、標準装備から外す必要があります。 ホストより前の参加を許可(開始時の前にzoomのミーティング会場に入っても良いかどうかの設定です。 ホストが入るまで参加できないようにするとただお待たせすることになりますから、これは許可した方が良いと私は思います。 ミーティングを自動記録(記録したい場合には最初にここで設定しておくと取り忘れ防止になります。 代替ホスト(万が一自分が遅れる場合などがあった際に、代わりのホストを指名しておくことが可能です。 ) まとめ ご自分でマイミーティングを主催する方法をご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?意外と簡単にできるんだ!と思って頂ければ幸いです。 【方法1】パソコン上のプロパテからのミーティングを開催• 【方法2】ZoomのHPのマイミーティングの画面から開催• 【方法3】スマホ・タブレットで開催• マイミーティングの詳細設定 是非ご自身でもzoomで マイミーティングを開催なさってみてください。 また、2020年にコロナ騒動がありZOOMの愛用者が激増し、セキュリティの胒弱さが問題となりましたが、その後パスワードや待機室を設定するなどセキュリティ強化がなされています。 ホストをされる場合には、ZOOMのバージョンアップをこまめにすることと最新の情報をチェックすることをお薦め致します。

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Zoomのミーティング中にホストがいなくなると・・

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Zoomの使い方をゼロから簡単に解説します。 Zoomで会議、Zoomでセミナー開催、Zoomでセミナー受講、Zoomでコンサルティング、Zoomで集客、Zoomで動画撮影など、Zoomの使い方はいろいろありますが、なんか難しそうな感じがしますね。 しかし、使い方はとっても簡単です。 順番に読み進んで頂ければ、いつの間にやらZoomを使えるようになっていますよ。 もちろん、操作方法についても解説していますので、わかりやすくなっていると思います。 さて、ここからが本題。 実は、Zoomの使い方を知るだけで、いろんなこと出来るようになるんですよ。 Zoomの使い方に関して、最近のよくある事例をご紹介します。 出張先の部下からZoomで緊急会議をしたいと。 しかし、Zoom使い方が分からない・・・。 やるべきステップは3つだけ! 1. Zoomのアカウントを登録する 2. 部下に会議用のURLを送る 3. 部下にURL先にアクセスしてもらう これだけです!ねっ、簡単でしょ!? 良く参加している投資スクールのセミナーがZoomで開催って聞いたけど、どうやって使えば良いのか分からない・・・。 やるべきステップは3つだけ! 1. その投資セミナーに申し込む 2. 申込先からURLが送られてくるので、そこにアクセス 3. アクセス先の指示に従って設定する これだけなんです!ホント、Zoomって簡単でしょ!? 主催する側でも、参加する側でも、Zoomはとても便利で、その使い方もとってもシンプルです。 そんなZoomの使い方について紹介しようと思います。 Contents• Zoomの使い方を覚えるこんなにも得をする! Zoomは現在アメリカで最も使われているウェブ会議ソフトです。 遠隔地の相手と顔を合わせながら話ができる点では、テレビ会議のひとつと言えます。 そのため、会議システムといっても様々な用途に活用できます。 会議だけでなくウェブセミナーの実施、個人コンサルティングの実施など用途は様々です。 大規模な会議やセミナーを開催しようとすると日程調整や移動などの調整要因がたくさんありますよ。 また、主催者だけでなく参加者にも移動時間や交通費などが発生します。 これって案外大きなダメージなんですよね。 時間に間に合うように家を出なきゃ、渋滞に巻き込まれたらどうしよう、大雨で資料が濡れないようにしないと・・・こんな心配事はZoomを使えば不要です! Zoomはパソコンと付属機器、ネットが繋がる環境があればどこでも使用可能です。 最近のノートパソコンなら何も準備するものがないです。 つまり、場所と移動という負担から解放されるのです。 つまり、 好きな所が会議室・セミナー会場 になるんです。 また、移動にかかる費用はもちろんの事、セミナー会場費もかかりませんから 費用も大幅削減 できます。 ビジネスにセミナーが関係している人にとってはZoomは非常に魅力的です。 さらには、 集客、動画撮影 にも使えるのです。 こんなZoomを使いこなさない手はありませんね。 ZoomとSkypeの違い ウェブシステムを使って通話するのなら、Skypeでも同じようなことができるんじゃないの?? こんな疑問が出てくる人もいるでしょう。 実際、SkypeでもZoomでもできる機能はあります。 例えば、ウェブカメラを使ったテレビ電話機能や資料の共有、チャット機能などです。 では、なぜZoomの方がセミナーに向いているのでしょうか? まず、Skypeの場合はセミナー主催者とセミナー参加者、両方がアカウントを開設する必要があります。 そのため、Skypeを使ってセミナーを開催する場合は事前に参加者にSkypeのアカウント作成と共に連絡先を主催者と共有しなければなりません。 これって結構面倒な作業なんですよね。 私もSkypeでアカウントを探すとき、なかなか相手が見つからないことがあってやきもきしたことがあります。 また、Skypeは「電話」という機能を重視して作られたツールのため、電話のように相手を呼び出して繋ぐ作業が求められます。 こうした問題は、Zoomを使うことで解決できます。 Zoomは主催者側がアカウントを持っているだけで良く、参加者がアカウントを持つ必要はありません。 また、参加者のZoomインストールは後述しますが難しい操作が不要なので参加者への負担もぐんと下がります。 また、Zoomで主催者と参加者を繋ぐ場合は、主催者側から送られてくるURLにアクセスするだけでOKと非常に簡単です! Zoomは会議やセミナーを前提に作られたツールなので、参加者側の負担軽減はもちろんのこと、主催者側にとって煩わしい作業の軽減にもなるのです。 もっと詳しく両者の違いを知りたい方は『ZoomとSkypeの違いって何??』を参照ください。 Zoomの使い方~事前準備~ Zoomを使うには、Zoomをパソコンにインストールする必要があります。 有料機能もあるのですが、基本的には無料です。 とりあえず使ってみようという方は一度インストールしてみることをおすすめします。 Zoom を使う時に必要なもの Zoomはインターネット上で会議やセミナーができるツールです。 そのためには、パソコンが必要です。 スマホやタブレット端末でもZoomを使うことができますが、主催者としてZoomを使う場合はパソコンでの使用をおすすめします。 Zoomにはパソコンでのみ使える機能が数多くあるからです。 パソコンでZoomを使う場合、ウェブカメラ・マイク・スピーカーを用意する必要があります。 パソコンにこれらが付いていない場合、別途購入する必要があります。 Zoomをインストールする Zoomを使ってセミナーの主催者になるには、Zoomをインストールするする必要があります。 インストール自体は無料でできますので、料金がかかるんじゃないだろうか、という心配は無用です。 10分あれば十分です。 主催者側の準備~Zoomアカウントの作成~ Zoomを使ってセミナーを主催する場合、Zoomのダウンロードと合わせてアカウント登録をする必要があります。 まずは下記リンクにアクセスしましょう。 アクセスしたら、メールアドレスを登録してアカウントを設定しましょう。 登録のスタートは下記画像を参照に始めてもらえればと思います。 この作業が終わるとアカウント登録は終了です。 主催者の準備~Zoomのインストール~ アカウント作成が終わった後に表示されるページに「Zoomミーティングを今すぐ開始」というボタンがあります。 それをクリックしてください。 するとこのような画面が出ます。 この画面の文章の最後の方に「ブラウザから何も起こらなければZoomをダウンロードして開始してください。 」という文章の青い部分をクリックしてください。 (このキャプチャ画面では文章がややおかしくなっておりますが・・・) クリックすると自動的にZoomのインストールに必要なソフトがダウンロードされるので、それをクリックして起動してください。 その後は自動でZoomのインストールが始まります。 これでZoomのインストールが完了です。 コーヒーを飲み干す前に終わってしまいますよ。 本記事では簡単にインストールまでを説明しました。 詳しくは『 Zoomの準備をしよう~アカウント作成からインストールまで~』を参照ください。 主催者の準備~Zoomのインストール~ アカウント作成が終わった後に表示されるページに「Zoomミーティングを今すぐ開始」というボタンがあります。 それをクリックしてください。 するとこのような画面が出ます。 この画面の文章の最後の方に「ブラウザから何も起こらなければZoomをダウンロードして開始してください。 」という文章の青い部分をクリックしてください。 (このキャプチャ画面では文章がややおかしくなっておりますが・・・) クリックすると自動的にZoomのインストールに必要なソフトがダウンロードされるので、それをクリックして起動してください。 その後は自動でZoomのインストールが始まります。 これでZoomのインストールが完了です。 思ったより簡単ですね! 参加者の準備~Zoomのインストール~ ここまでは主催者側の立場の人がZoomを使うための準備を紹介しました。 ここでは、もう一方の利用者である参加者のZoomインストール方法について紹介します。 こちらは主催者側より簡単!主催者側から送られてくるURLをクリックすると、以下のような画面が表示されます。 ここからは主催者側の手順と同じです。 つまり、参加者側は必要な機器さえ整えておけばほぼ準備完了といえます。 これなら、Zoomセミナーに参加するという人も楽に参加できますね。 Zoomの使い方~基本編~ Zoomを使う準備が整ったら、実際にZoomを使ってセミナーを開始しましょう。 Zoomを起動する方法は2パターンあります。 デスクトップアイコンから起動する方法 2. Zoomのアカウント登録を行った公式サイトから起動する方法 それぞれの方法について、分けて紹介します。 デスクトップアイコンから起動する方法 Zoomをインストールすると、自動的にデスクトップアイコンにZoomのショートカットアイコンが作成されます。 これをダブルクリックすればZoomが起動します。 この時、ログインしていない場合はメールアドレスとパスワードを要求される場合がありますので、その際は必要事項を入力してください。 Zoomを起動すると、このようなが画面が立ち上がります。 このうち、オレンジ色の上2つのボタンがミーティングを開始するアイコンになります。 お互い顔を合わせながら通話をする場合は「ビデオありで開始」を、音声のみで通話を行う場合は「ビデオなしで開始」を選択してください。 公式サイトから起動する方法 公式サイトからアクセスする場合は、トップページの右上にある「ミーティングを開催する」をクリックしてください。 ここで、ビデオのありなしを選択できるので、使いたい方を選択してください。 その後、アカウント情報を入力してログインするとZoomをインストールした時と同じような画面が立ち上がります。 この時、画面上部に「Zoom Meetingsを開きますか?」という要求が表示されます。 この要求に対し、「Zoom Meetingsを開く」を押せば通話を始めることができます。 通話中に主催者ができる操作の紹介 通話画面が表示されると、下にバーがあります。 ここではこのバーで使える機能のうち、招待してから会話するまでを紹介します。 無料アカウント(Basic)でできる機能ですので、誰でも見ていただけますよ。 なお、無料アカウントでは3人以上での通話の場合は40分以上の連続通話ができません。 40分を一区切りとして休憩時間を挟んで再開、といいうのもひとつですが、有料アカウントにグレードアップして時間制限を排除するのもひとつです。 招待 バーの左側にある「招待」アイコンを使うと、通話する相手を招待することができます。 「招待」を選択してください。 ここから会話に入るためのURL情報が得られます。 クリックすると、このような画面が表示されます。 このうちデフォルトメール、Gメール、Yahooメールのいずれかを使う場合は該当アイコンを選ぶことでメールを作成することができます。 選択するとこのような文章が自動で作成されているので、これを送付するだけでも相手に情報を送信することができます。 また、この本文はアイコン選択後画面の左下「招待のコピー」を選択することでコピーすることが可能です。 この本文をそのまま別の方法で送りたい場合に便利です。 また、他のメールや連絡方法でURLのみを送付する場合、画面左下の「URLのコピー」をクリックすれば招待URLをコピーできます。 相手がパソコンでの参加だと分かっており、必要最低限の情報だけでOKという場合はこちらを使うのが良さそうですね。 参加者の管理 「参加者の管理」アイコンを選択すると、参加者の権限を操作することができます。 参加者の音声をミュートにしたり、他の人の操作権限を設定することが可能です。 画面の共有 この機能では、通話している相手とパソコンの画面を共有することができます。 この機能は、「画面の共有」を選ぶことで使うことができます。 チャット チャット機能は、参加者に対して文章を送ることができる機能です。 LINEのようなものと言えます。 ここで通話をしつつ、チャットができます。 セミナーの場合、当日のプログラムを書いておいたり、ポイントをメモしておくのに使えます。 また、「詳細」アイコンからは参加者のチャット機能制限が可能です。 制限をかけると、参加者はホスト(主催者)とだけチャットができる状態に設定できます。 レコーディング レコーディングは通話の内容を録音したり映像を録画することができる機能です。 セミナー講師の方は自分の講義の振り返りに、会議の場合は議事録作成の資料として役立つ機能ではないでしょうか。 レコーディングアイコンをクリックすると、録画が始まります。 録画が始まると、メイン画面左上にこのようなアイコンが登場します。 このうち、左側の一時停止をクリックすると一時停止に、右側の停止ボタンを押すと録画が完了します。 録画データについては、通話が終わったタイミングでパソコン内にフォルダが作られ、自動で保存されます。 また、参加者はホストの許可を得ることで録音および録画が可能です。 機能については先ほど紹介したものと同じです。 ミーティングの終了 通話を終了する際には、「ミーティングの終了」を選択します。 すると、新しいウインドウが開きます。 下の画像を参照ください。 画面下の「全員に対してミーティングを終了」を選択すると、対話自体を終了させることができます。 これによって対話が終了するのと同時に、レコーディングを実施している場合は録音データが保存されます。 なお、この操作についてさらに詳しい説明を知りたい方は「 Zoomの使い方をマスターしよう。 基本はこれだけでOK!」を参照ください。 まとめ Zoomはこれまでの通話ツールではありますが、会議やセミナーに特化した便利なツールです。 この特化した機能が魅力的だからこそ、アメリカで最も使われているウェブ会議ツールとなりました。 ここまで読んでいただいた皆さんなら、納得いただけると思います。 Zoomを使えば会議やセミナーを開催するのに場所や時間といった制約はありません。 場所を選ばない、時間を選ばないセミナーはこれからセミナー講師として活動しようとしている人、駆け出しのセミナー講師の人にとっては魅力的ではないでしょうか。 もちろん、このメリットは参加者側の人にとっても同様です。 Zoomは双方にとってメリットのある、つまりwin-winのシステムと言える通話ツールです。 Zoomを使いこなすことで、あなたの知識や経験、得意なことを「商品」として売り出してみませんか? その詳しい方法はこちらで大公開!.

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【Zoomを使いこなす】ホストがやるべき設定とは? とは?

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Contents• 共同ホストについて 有料版Zoomでのみ使える機能に「共同ホストの設定」があります。 ホスト ミーティング主催者 の持つ権限を参加者に付与することができる機能です。 ここでは「共同ホストの設定」機能の概要を解説していきます。 共同ホストの権限 共同ホストはホストとほぼ同等の権限を持つことができます。 引用: 上の画像が共同ホストの権限一覧です。 ホストを代行できるように参加者管理のほぼ全ての権限を付与されます。 引用: しかし参加者に録画の許可を与える、共同ホストの設定、待機室の設置はホストにしかできません。 どのような場合に共同ホストが有用か 共同ホストを設定する主な目的は参加者管理をはじめとしたミーティングの管理をホストの代わって行うことです。 特にホストがオンライン講義・セミナーの講師を務める際に共同ホストを設定すると非常に有用です。 講義・セミナーでの講師のサポート 規模の大きいオンライン講義・セミナーの講師をホストが務めているとき、ホストは多忙で参加者の管理や出席確認、資料の配布を行うことが難しい場合もあります。 そんなときに 共同ホストを設置して参加者管理の代行などホストをサポートしてもらうと円滑にオンライン講義を進行させることができます。 共同ホストを設定しておくことで、オンライン講義での不測のトラブルなどにも対応しやすくなります。 共同ホストを設定する ここでは実際に共同ホストを設定する手順を紹介していきます。 設定自体はかなり簡単に済みます。 当然のことですが、設定する前に共同ホストの指定について参加者全体に告知しておくようにしましょう。 共同ホストの設定を有効にする まず共同ホストを設定を有効にしておく必要があります。 自分のミーティングで共同ホストを設定する場合、まずZoomにサインインしたあとのマイプロフィールのぺージから 設定を選択してクリックします。 マイ設定一覧を下にスクロールします。 「ミーティングにて 基本 」の項目から共同ホストをクリックして設定を有効にしましょう。 右側のボタンが青色になっていれば設定が有効です。 特定のグループで共同ホストを設定する場合、 グループ管理を選択してクリックします。 グループ一覧から共同ホストを設定したいグループを選択してクリックします。 グループの設定から ミーティングのタブを選択します。 ミーティングにて 基本 の項目から 共同ホストの設定を有効にします。 右側のボタンをクリックすると確認画面が表示されます。 オンにするを選択してクリックします。 これで特定のグループで共同ホストを設定できるようになります。 マイミーティングに関わらずアカウント設定で有効にする場合、マイプロフィールから アカウント設定を選択してクリックします。 ミーティングにて 基本 の項目から 共同ホストの設定を有効にします。 右側のボタンをクリックすると確認画面が表示されます。 オンにするを選択してクリックします。 これでマイミーティングかどうかに関わらず共同ホストを設定できるようになりました。 共同ホストを設定する手順 ミーティング画面から共同ホストに設定したいユーザーにマウスカーソルを合わせて ・・・を選択してクリックします。 表示される一覧から 共同ホストにするを選択してクリックします。 確認画面が表示されます。 はいを選択してクリックしてください。 これで共同ホストに設定することができました。 共同ホストを解除する場合、 共同ホスト権限の取り下げを選択してクリックします。 これで共同ホストを解除できます。 参加者一覧から共同ホストを設定することもできます。 下部ツールバーから 参加者を選択してクリックします。 右側に参加者一覧が表示されます。 共同ホストに指定したい参加者にマウスカーソルを合わせて表示される 詳細を選択してクリックします。 詳細一覧から 共同ホストにするを選択してクリックします。 確認画面が表示されます。 はいを選択すると指定した参加者が共同ホストに設定されます。 共同ホストを解除する場合、詳細一覧から 共同ホスト権限の取り下げを選択してクリックします。 ミーティング参加者がホストを含め2人だけでも共同ホストの設定は可能です。 参加者が増える前に設定してミーティングのサポートをしてもらいましょう。 共同ホストとしてホストの参加者管理を代行する 共同ホストになるとミーティング参加者のオーディオ操作や画面固定などが可能になります。 共同ホスト権限でできることの具体的な手順については以下の記事が詳しいです。 またここでは共同ホストとして設定しておきたい参加者の画面共有の防止について解説していきます。 高度なオプションを選択してクリックします。 「高度な共有オプション」一覧から「共有できるのは誰ですか?」の項目を確認してください。 ホストのみが選択されていれば参加者の画面共有を防止できます。 全参加者が選択されていれば ホストのみを選択して設定を変更してください。 共同ホストを設定できないときの対処法 場合によっては共同ホストが設定できない場合があります。 そのようなときには以下に示す対処法を試してみてください。 問題が解決する場合があります。 この記事にある対処法で解決しなかった場合にはZoomテクニカルサポートへすることを推奨します。 有料版に登録していない、できていない 共同ホストを設定する機能は有料版のZoomでしか使えない機能です。 共同ホストを設定しようとしている場合、ミーティング前に必ずZoom有料プランに登録しておきましょう。 またミーティング直前にZoom有料プランに登録した場合、登録情報がすぐに反映されないということもあります。 Zoomアプリののプロフィールを確認して有料プラン:Pro以上に登録されているか確認しましょう。 Zoomが最新版でない Zoomが最新版でないために不具合が起きている可能性があります。 ホストだけではなく共同ホストに設定するユーザーも最新版のZoomに更新してもらうようにしましょう。 またZoomをブラウザ版で使っている場合に、ブラウザが更新されていないと不具合が起きることもあります。 ブラウザも最新版にアップデートしておきましょう。 共同ホストがスマホ・タブレットでミーティングに参加している 共同ホストに設定できても、共同ホストに指定したユーザーがスマホ・タブレットでZoomに参加していた場合、共同ホストに与えられた権限を十分に使えないこともあります。 共同ホストに指定するユーザーにはPCでZoomに参加してもらうようにしましょう。

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