インフルエンザ 検査 しない。 インフルエンザ検査は痛いらしい…痛くない病院なら耳鼻科がおすすめ

インフルエンザだった?検査しない先生。

インフルエンザ 検査 しない

息子(兄)が高熱で検査したところ、インフルエンザにかかっていました。 翌日には娘(妹)が高熱出しました。 座薬したところ、平熱に下がったのですが、念のため、娘も検査してもらおうと病院に行くと、医師がこんなことを言っていました。 「昨日兄がインフルエンザにかかっているので、妹にもインフルエンザに掛かっている可能性あります。 」 インフルエンザかどうか検査せず、インフルエンザと診断し、薬を出されました。 ちゃんと検査お願いしますと言ったにも関わらず、 「兄がインフルエンザだから妹もそうに決まってる。 」 いい加減な診断だと思うのは私だけですか? もしインフルエンザじゃなかったら渡された薬を飲むのはあまりにきけんじゃありませんか?? 今使われている簡易検査については信頼性は5割程度ということで、罹っていても陰性になることは多いようです。 まして、すでに高熱が出ているということですので、現在の日本のようにインフルエンザ警報が全国で出されているような環境下において、インフルエンザと診断するのは当然といっていいでしょう。 インフルエンザの確定診断については非常に時間も手間もコストもかかるのでこのようなパンデミックの状況下においては実用的ではありません。 厚生労働省も基本的にしないということで通達しています。 (重症者等は例外) 「いい加減」と感じられるのも無理は無いところではありますが、上記のような現状を考えれば、今回のケースでは他の医療機関に行っても、多分それ以上できなかっただろうと思います。 他の方の指摘もあったように素人判断で座薬(非常によく効いただろうと思いますが)を使うことは非常に危険です。 (インフルエンザ脳症になる可能性があります) また、インフルエンザで無いのにタミフルを飲んだとしてもそれほど大きな危険は無いと思います。 危険が全く無いとはいえませんが、医師の言うことを聞かずに素人療法をすることに比べると圧倒的にリスクは低いはずです。 新型インフルエンザのパンデミックがいよいよピークを迎えようとしていますが、国民全員が冷静に対応することが何より重要です。 今こういう病院が増えています。 他の方もいうように、タミフルやリレンザなどはインフルエンザでなくても予防的に使っても大きな害はないので、昨今学級閉鎖や学校閉鎖が続いて蔓延しまくっている中で、このような対応をする病院が多いです。 検査キットも不足しているんですね。 うちも、娘が受診したときに希望の人しか検査しないでインフル扱いと診断していますといわれ、一応はっきりさせるために検査、結果は陰性でしたが、検査も100%ではないので(検査の時期によってもかわりますし)、結局安心のためにタミフルをすすめられました。 いい加減というよりも今の現状ではこういう対処がほとんどです。 でも、どうしても検査してほしければ、他の病院へいけばしてくれるところもあるとは思いますが、今流行しているなかで下手にあちこち受診して他に感染を広げたり、感染していないかもしれないのに感染のリスクを増やすより、陽性か陰性かはっきりさせることではなく予防的にタミフルをちゃんと服用するほうがずっと懸命だと私は思います。 Q 一昨日の明け方、急に強烈な頭痛で目が覚め、熱を測ったら38度ありました。 強い吐き気もあり、身体をまっすぐに起こせないような状態になりました。 いつも診てもらっている内科へ行き、「お腹の風邪だろう」と言われ、点滴(プリンペラン、ソルデム)してもらい、コレイサンエキスとカロナールを処方されて帰って来ました。 その後熱が下がらず、6時間おきにカロナールを三回飲みましたが、ちょっと汗ばんで38度台にさがってもすぐ寒気がして39度(最高39.4)に上がっての繰り返しでした。 ずっと意識があるようで眠れませんでした。 昨日朝は一瞬37.5度に下がりましたが、午後にまた38度になり、日曜でしたが休日診療の当番だったので、また同じ医者に行きました。 こんなにも熱が下がらないので「先生、インフルエンザじゃないですよね…?」と聞いたら、「昨日点滴したときの血液検査では、血液は綺麗だった(細菌はいない)し、もしインフルエンザだったらこんな検査結果にはならない。 」「いま県内では全然流行してない」「インフルエンザだったらセキがでるはず」「北海道とか流行地の旅行者とかと接触ないんでしょ?」と言われ、もう一度点滴をしてもらい「抗生剤は必要ないけど、熱が高いから一応いれておくね」とミノペン、ソルデム、プリンペランを点滴して帰ってきました。 帰ってからも38.3度の熱がずっと下がらず、全然眠れなくて辛いので自宅にあった「ロキソニン」を夕方5時半に飲みました。 (もしインフルエンザだったら飲まない方が良いのはさっき知りました。 ) その後眠り、凄い汗をかいて、今日の朝は36度まで下がりました。 今日一日は36.8度の微熱がずっと続いていて、吐き気と頭痛が少しづつ余韻の様に残っています。 まだ完全に治ってはいない感じです。 私の最近の健康状態は、9月に出産、授乳で寝不足・治りかけの鼻風邪を2週間ほど引きずり・先週末にも38度の発熱が2日間(これもロキソニンで熱を下げました。 )・その後は平熱で、今回の発熱中や今は鼻水、喉の痛み、セキなどはありません。 11月にインフルの予防接種済み。 私はインフルエンザだったのでしょうか? それと、県内でまだ流行していなかったり、セキの症状がなければお医者さんは積極的に検査しないものなのでしょうか?私が第一号かもしれないのに… もう熱も下がってきていますし、発熱してから時間もたっているので今からどうすることもできませんが、家に小さな子供が二人いますし、解熱後も移さないようにしたいので、気になって質問させていただきました。 よろしくお願いします。 一昨日の明け方、急に強烈な頭痛で目が覚め、熱を測ったら38度ありました。 強い吐き気もあり、身体をまっすぐに起こせないような状態になりました。 いつも診てもらっている内科へ行き、「お腹の風邪だろう」と言われ、点滴(プリンペラン、ソルデム)してもらい、コレイサンエキスとカロナールを処方されて帰って来ました。 その後熱が下がらず、6時間おきにカロナールを三回飲みましたが、ちょっと汗ばんで38度台にさがってもすぐ寒気がして39度(最高39.4)に上がっての繰り返しでした。 ずっと意... A ベストアンサー 一般的な話ですが、 風邪 徐々に熱があがる。 くしゃみ、鼻水、鼻づまりなど喉の症状。 インフルエンザ 急に高熱がでる。 頭痛、筋肉痛、関節痛など。 これだけ見ても質問者さんの症状はインフルエンザと言うよりも風邪っぽくないですか? 質問者さんは徐々に熱が上がってますし、吐き気も伴っていますよね。 インフルエンザはこういう感じではありません。 検査してと言えばしてくれるでしょうけど、一般的なことから言ってインフルエンザぽくは無いです。 吐き気あるし、お腹の風邪と判断されるのが妥当じゃないですか? 咳がどうこうっと言うのはお腹の風邪で、呼吸器系の病気じゃないでしょうって事だと思います。 インフルエンザも呼吸器系の病気ですしね。 Q いつもお世話になっております。 6歳の娘が10日夕方に急に発熱し夜間診療に行きましたが、発熱後すぐだったのでインフルエンザの検査はできない、とのことで、翌11日朝に再診しインフルエンザA型と分かりました。 3まで上がってしまい、咳や鼻水もあり、気管支炎や肺炎等の二次感染が心配だったので改めて小児科へ連れていきました。 かかりつけ医は木曜が休診のため違う小児科にかかりました すると「インフルエンザの続きで、解熱してもまた熱は出ますよ」とのこと。 実は私もインフルエンザを移されてしまい、小児科に連れていったのが旦那で、病院で先生がどんなことをしたのか不明で…。 とにかく二次感染が心配でたまりません。 インフルエンザにかかり、解熱して再度発熱ということはあるのでしょうか? もしあるとしたら今の熱はいつまで続くのでしょうか…? タミフルも3日分で適切だったのでしょうか? 5日分という人が多かったので… ご回答をどうぞよろしくお願い致します。 いつもお世話になっております。 6歳の娘が10日夕方に急に発熱し夜間診療に行きましたが、発熱後すぐだったのでインフルエンザの検査はできない、とのことで、翌11日朝に再診しインフルエンザA型と分かりました。 3まで上がってしまい、咳や鼻水もあり、気管支炎や肺炎等の二次感染が心配だったので改めて小児科へ連れていきました。 かかりつけ医は木曜が休... A ベストアンサー インフルエンザでは「二峰性発熱」と言って 3日目くらいに解熱して5日目くらいにぶり返して発熱することがあります。 なので、学校などは「解熱後2日以上して」登校するほうが良いと思います。 というか、法的にも解熱から2日はまだ出校停止扱いだと思います。 11日にインフルエンザ陽性が出ていて、14日にもし病院で 学校に行って良いといわれたのなら「?」です。 もしお母さんの判断で学校に行かせていたのならそれは「間違いだった」です。 感染症の登校時期はきちんと病院に相談したほうがいいでしょう。 周囲にはまだ感染もさせてしまう可能性もありますし。 インフルエンザに二回かかったわけじゃなくて まだインフルエンザが終わっていない、一時的に解熱したのに 治ったと思って登校してしまっただけだと思います。 あなた自身も、熱が下がって2~3日は様子を見たほうが良いと思います。 二度目の発熱から3日もすれば治り始めると思いますよ Q 主人が13日から具合が悪くなり、14日の朝39度の熱が出てインフルエンザa型と診断されました。 今日の夜になってようやく、37度まで熱が下がりました。 我が家は3歳と1歳の子供がいますので、半隔離状態にして感染しないように心掛けておりますが、毎日心配しながら生活しております。 ここから質問です。 主人は実家で家族経営の仕事をしております。 実家には、リュウマチにより障がい者1級の母親 インフルエンザの予防接種を受けれない身体です 94歳のおばあちゃん、元気な父親がいます。 そこに、お兄さん家族(3歳と1歳の子供と嫁 私達家族が朝から出勤して、晩御飯とお風呂までして帰るという毎日をおくっております。 子供は、おじいちゃんお風呂に入ります。 この様な状態なので、インフルエンザを持ち込むのは、危険な感じです。 しかし、正月明けなので、仕事もたまっております。 主人と私達は、いつから出勤しても大丈夫でしょうか。 私と子供の潜伏期間も含めいつからなら、感染させないでいけるでしょうか。 ぜひ教えてください。 A ベストアンサー 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。 「判らない」ことと「知らない」ことは別です。 また感染症の伝播リスクをゼロにすることは至難、というより現実的でありませんが、現実的に許容できるレベルまで低下させることはできます。 まあ少なくとも実家に判断させるというのは愚手でしょうね。 自分が判らないことを他人に押しつけるだけですものね。 その判断をするために本質問をされたわけですし、高齢者への感染リスクを極力下げたいという質問者さんのお気持ちは十分判ります。 その後、今日16日はほぼ快癒したという前提で考えてもよろしいでしょうか。 インフルエンザの感染者が他人に感染させる可能性があるのは、発症24時間前から症状軽快後2日間、と言われています。 つまり、ご主人が「伝播力」を持つのは、12日頃から18日くらいまで、ということになります。 すなわち、12日も出勤されていたのであれば、この時に実家にウイルスを持ち込んでしまった可能性はあったということになるのですが、現時点で実家の誰も発症していなければ、この時は無事に済んだと考えて良いでしょう。 インフルエンザの潜伏期間は最大で7日間とか言われていますが、大半は1~2日、せいぜい3日程度です。 つまり12日に感染していたのなら、まず15日までには発症しているはず、ということです。 さて、ご主人は18日を過ぎれば、つまり19日になれば「インフルエンザを他人に感染させるリスクは現実的には無視できるレベルまで低くなる」と考えて良いです。 というわけで、19日から出勤、というのが「案その1」です。 次に質問者さんの家族のことを考えてみます。 家族がご主人から感染を受ける可能性があるのは18日くらいまでです。 もし18日に感染したとすると、その家族がさらに「他の人に感染させる」可能性があるのは、潜伏期間を1~3日と仮定すると19~20日頃まで、となります。 すなわち、21日から出勤、というのが「案の2」ということです。 というわけで、No. 2の回答とほぼ同じになりましたが、それも当然でしょうね。 正しい知見を基に判断すればそうなる、ということですから。 インフルエンザの伝播リスクはやはり発症時が最大ですから、症状軽快後に家族に伝播するリスクは低い、という想定をすると「案の1」で良いですし、もっとリスクを下げたいのなら「案の2」でしょう。 さらにリスクをほぼゼロにしたいのなら、潜伏期を最大の7日間で計算すれば良いです。 つまり18日から7日間すなわち25日まで様子を見て26日から出勤、というのが「案の3」です。 どういう措置を講じるか、というのは「どのくらい感染拡大を防止したいか」という意志によって決まります。 その「どのくらい防止したいか」は、「感染してしまうとどのくらいヤバイか」という程度によって決まります。 ですから、健常者と高齢者や病人などの「免疫的弱者」では、ヤバさの程度が違いますし、当然「講じるべき措置」も違ってきて当然です。 ご質問の状況で「インフルエンザを持ち込みたくない」と判断されたのは正しいと思いますし、そういう状況を踏まえるなら、私ならここでは「案の2」を選択します。 実家が健常者ばかりなら「案の1」でしょうけどね。 獣医師でウイルスに専門知識を有しています。 「判らない」ことと「知らない」ことは別です。 また感染症の伝播リスクをゼロにすることは至難、というより現実的でありませんが、現実的に許容できるレベルまで低下させることはできます。 まあ少なくとも実家に判断させるというのは愚手でしょうね。 自分が判らないことを他人に押しつけるだけですものね。 その判断をするために本質問をされたわけですし、高齢者への感染リスクを極力下げたいという質問者さんのお気持ちは十分判ります。 整理してみま... Q 月曜日に風邪をひいて休む事を会社に伝えたら今週一週間は休むように言われました。 そこまでは良かったんです。 最初は「何故1週間も?」と思ったんですが最近仕事も減っているし、休みが増えるならそれで良いやと思い、大して気にも留めませんでした。 ところが水曜日に上司から電話があり「来週月曜日出社時にインフルエンザの診断書を持ってくるように」と言われました。 どうやら月曜日に休む連絡をした際、意識が朦朧とした受け答えの中で インフルエンザと言ってしまったみたいで、それが一週間休みになった理由だと知りました。 連続で休んだ手前、今更ただの風邪でしたとは言えず困っています。 木曜日医者に「インフルエンザだった事にして診断書を書いてほしい」と言いましたが断られました。 このままじゃ真実がバレてしまい怒られます。 この状況を乗り切る良い方法はありませんか? インフルエンザだった事を貫けるんであればそれに越した事は無いんですが、 真実を話すなら話すで「こんな感じで説明すれば良い」みたいな方法があれば教えてください。 Q 先週の木曜から微熱があり、金曜の夜には39. 3度にまでなりました。 あまりにインフルエンザの症状に酷似(高熱・筋肉痛・関節痛)しているので 土曜午前中、検査をして頂きましたが A型B型共に陰性と出ました。 そこで、先ほど検索をかけてみると 発症後まもなくだと、陰性と出る場合が多いと知りました。 私の場合、発症から15時間ほどで 陽性なのに、陰性と出てる可能性がありそうでしょうか。 抗生物質、鎮痛剤2種の処方で、 飲めば熱は微熱に下がりますが、きれれば38度以上になります。 今日で発熱3日となるのですが、 風邪でこんな最悪な状態は経験した事がなく 育児もままならず、困ってます。。。 宜しくお願いします。 A ベストアンサー インフルエンザの検査キットはウィルスの量に反応して結果が出るものです。 ですから仮にインフルエンザに罹っていたとしてもまだ初期の微熱の段階ではウィルス量が少なくて検査結果は陰性を出ることが多いようです もちろん微熱の段階でも陽性と出ることもありますが。 できましたら高熱が出てから24時間経過後に検査を受けることをお薦めします。 発熱3日目ということですので感染していれば陽性に出るでしょう。 タミフルはウィルスの増殖を抑える薬ですので インフルエンザを治す薬ではありません。 発症後48時間以内の内服が効果的ですので質問者が今から内服をしても期待した程の効果が得られることは少ないように思います。 風邪にしてもインフルエンザにしても対処療法が主となりますので 熱が上がれば鎮痛解熱剤を内服する・・ということで良いのではないでしょうか? もちろん抗生剤はキチンと飲んで頂いた方が良いです。 育児も家事もある中での高熱はとてもお辛いことだと思います。 早く良くなると良いですね。 お大事になさってください.

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小児科ではインフルエンザの検査はしないのでしょうか?昨日...

インフルエンザ 検査 しない

インフルエンザにかかっても検査も薬も必要ないと言われたら、あなたは信じるか? なんでも流行の最先端を行っときたい!というオシャレな紳士淑女の皆様もこればっかりは流行にのらない方が良いのでは?というのが、毎冬に猛威を振るうインフルエンザの流行ですね。 それでも時代の最先端を行くことになってしまった敏感な方、つまりインフルエンザにかかってしまった不運な方は、本当にお気の毒です(「リスク対策. com」誌2016年1月25日号(Vol. 53)掲載の連載を、Web記事として再掲したものです)。 「インフルエンザにかかっても検査も薬も必要ない!? 」 驚かれるかもしれませんが、実は本当です。 日本の多くの医療機関では流行時期にインフルエンザのような症状があって受診された患者に検査を行い、抗ウイルス薬(タミフルなど)が処方されているでしょう。 一時期のマスコミやTV のワイドショー番組の過熱報道の影響か?すっかりインフルエンザにはタミフルが特効薬というイメージが定着しているようです。 しかし、世界標準の治療指針では、入院が必要なほどの重症でなければ、リスクのない65才未満の成人には、検査も治療も必要ないと言われています。 「検査も治療も必要ない」と言うと少しビックリされるかもしれませんが、インフルエンザとはいえ、風邪と同じウイルスによる病気です。 放っておいても自然に治る病気(Self Limited Disease)であり、必ず自分の体力で治ってしまう病気なのです(本連載参照)。 ゆえに治療方針は、食事や水分を摂って休養を取ることです。 ですから、検査をしてインフルエンザの診断がついたところでこの治療方針には変更がありません。 だから「検査も必要ない」となるわけです。

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インフルエンザ検査のタイミング――いつ病院に行くのが適切か

インフルエンザ 検査 しない

インフルエンザと無症状 インフルエンザの症状といえば、高熱や関節痛が上げられますが、恐いのはその症状だけではありません。 インフルエンザの恐ろしい所は高い感染能力と、症状が発症するまでに潜伏期間がある所です。 時として死の可能性もあるインフルエンザ、かからないようにする事も大事ですが、出来るだけ早く「感染している」事を知る事も大事です。 今回はこのインフルエンザの潜伏期間について。 そしてこの潜伏期間に他の人に移してしまう可能性はあるのかどうか、これらの気になる情報についてご説明していきたいと思います。 スポンサーリンク インフルエンザの潜伏期間について。 まず一般的なインフルエンザの潜伏期間は、 インフルエンザA型で12時間から48時間。 厚生労働省によるデータでは、 平均で1日から2日とされています。 そして、 インフルエンザB型は1日から3日。 どうしてこれだけ潜伏期間に時間差があるのか。 それは、個人の免疫力に関係があります。 潜伏期間と言うのは、感染してから症状が出るまで、もっと言うと感染してから「症状を出せるほどウイルスが体内で増殖出来るまで」です。 病気に対する免疫力が強い、もしくは大人と子供の体力などで必要なウイルスは違ってくるので、潜伏期間に誤差が出てくるのです。 お分かり頂けたでしょうか。 では次に、この発症前の潜伏期間に他の人に移してしまう可能性があるのかどうか、ご説明をします。 スポンサーリンク インフルエンザ発症前の感染の可能性 結論から言うと、インフルエンザの症状が出ていない人からインフルエンザ感染をしてしまう可能性はあります。 まずインフルエンザの主な感染経路は、ウイルスを含んだ咳やくしゃみからの飛沫感染と、それによって飛んだウイルスに触れて粘膜への接触で起こる接触感染です。 二つの感染経路の内、主な感染経路は飛沫感染の方で、特にインフルエンザが発症してくると咳やくしゃみは酷くなってウイルスを撒き散らす事になります。 しかし、まだ発症していない状態でも乾燥や鼻のむず痒さから咳やくしゃみが出てしまう事があり、この時にウイルスが周囲に飛び散ります。 また、 その飛んだ見えないウイルスに触れる事で、触れた手を知らず知らずに口や目などの粘膜に持っていく、もしくは家族間での箸やコップを共用した際に移る事もあるのです。 ただ、これらは可能性の話であり、絶対では無いという事もご理解して下さい。 インフルエンザの感染力は飛散させるウイルスの量と相手の免疫などの状態によって変わる為、全てが一定ではありません。 感染力だけで言うなら症状が出ていなければ、咳やくしゃみも頻繁に出ていないとなり感染力は発症中よりも劣るでしょう。 しかし絶対に感染しないという事はないので、インフルエンザが流行している時は感染に気を付けると共に、感染を広めないように注意する事も重要になってきます。 インフルエンザと感染。 広めないようにする気遣いを持って インフルエンザは発症前1日から、発症後7日後まで感染する可能性があります。 同時に 不顕性感染と言って、 インフルエンザに感染しているのに症状が出ないままインフルエンザが終わってしまう人もいるのです。 この不顕性感染は、インフルエンザが発症できるほど体内に存在しない…発症する前に高い免疫力やワクチンによる事前の免疫力でインフルエンザに対処してしまう事で、誰でも起こり得る自体です。 しかし恐いのは、インフルエンザが発症していない為に感染に気付かず、ウイルスを辺りに広めてしまう可能性があるという事です。 インフルエンザは、どこから感染したのか特定しにくく、また潜伏期間がある為に知らない内に周囲にインフルエンザを広めてしまう危険性があります。 だからこそインフルエンザの時期は感染しないように気を付けるだけでなく、万が一にかかっていた場合に周囲にウイルスを広めないようにする事も大切です。 マスクをして飛沫を抑えるだけでなく、付着した手でそこらに触れないように手洗いやうがいもしっかりと行って下さいね。 インフルエンザを防ぐだけでなく、広めないようにする努力も怠らないようにしましょう。 スポンサーリンク.

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