日本郵便 仕事。 郵便局はキツイですか?

郵便局はキツイですか?

日本郵便 仕事

最近もいろいろと問題になっていましたね・・・ 元々アルバイトから登用されて、試験に受かり正社員になりました。 職員が酷使されているブラックな実態を書こうと思います・・・ ちなみに、勤務場所は地方ですが、割と大きな都市です。 まず、なんといっても 無慈悲なノルマが凄まじいです。 毎年、 年賀状ノルマが20万枚あります。 例年12万枚ぐらいはなんとか売れるのですが、 残り8万枚は自爆(=自腹購入)です。 新規で取ってこいと言われても、中堅社員・課長などが美容室・保険代理店・士業などのそういう大口は全ておさえてるので、新規で大口獲得などできるわけないんですよね・・・ 知り合いの家に200枚とか買ってもらってちょっとずつ売るのですが、 20万枚など絶対に無理な数字です。 という訳で、 今年も8万枚自爆です。 大体4~50万円分ぐらい自爆して、自分の郵便局からゆうパックで大黒屋のようなチケットショップに送り、1枚46. 5円で買い取ってもらいます。 レートが悪い地域だと43円ぐらいになります。 これで大体、 局員一人あたり5万~10万自腹ですね。 かも〇ーるは ノルマが低いので5万枚ぐらいですが、売れる量も少ないので、当然のように4万枚自爆になります。 局員一人当たり、 5万ぐらい自腹ですね。 これはチーム制ですので、各チームで月100枚程度売れば怒られはしないです。 売れなければ、誰かが気を効かせて実家に物を送ることになります。 送るものもないのに…。 さらに別途、 カタログギフトのノルマがあります。 毎月2. 2万円で約年間25万円ほどがノルマです。 ハガキはポストへの配達ですので、配りながらカタログギフトなんか売れる訳ないんですよ。 じゃあ書留系の配達時なら可能では? と思うかもしれませんが、今Amazonの仕事を郵便局が取っています。 あの佐川が「うちはボランティアじゃない」と言って拒否した Amazon案件を、郵便局が取りました。 ヤマトは最初からAmazonは相手にしていません。 小包1件215円で配って利益なんか出る訳ないんですよね。 ちなみに、ニッセンとヨドバシも230円ぐらいですので、再配達表を切った瞬間赤字になります。 Amazon様のおかげで、小包や書留も死ぬほど忙しいんです。 正直、カタログなんか売ってる暇はないです。 転職先を探す時間もないですし、転職して年収もさらに下がると思うと、踏み切れないです。 郵便法があるので、東京都内でも、佐渡島でも、長万部でも行かなくてはなりません。 ちなみに、佐川は離島への配達はしていません。 黒字になんてできる訳がないからです。 ヤマトは離島はぼったくり価格と言われていますが、関係者から言わせると全然ぼったくりじゃありません。 それが適正価格なんです。 でも、郵便法があるのでそれもできません。 拒否もできません。 その赤字を埋める手立てが、カタログギフトなんです。 とてもじゃないですが埋め切れてないので、上場など絶対にできません・・・ 年賀状とか〇めーるの自爆はまだいいんです。 大黒屋で買い取って貰えますからダメージは少ないんです。 ノルマ100万円でも、実質は5万円のダメージで済みます。 しかし、ギフトは買取なんかしてくれません。 100万のノルマは100万のダメージなんです。 あなたの周りの郵便局員の家にいったら、プレミアムビール、ハムギフト、豪華なフルーツ、有名店のレトルトカレー お前はなんて豪勢な生活を…なんて思うでしょう。 安心してください。 全て自爆ですよ。 毎日、井出商店のラーメンがいくらうまくても、賞味期限1ヶ月で30日間で20食も食ったら、どうなると思いますか? もう麺類は半年ほど見たくもありません。 余談ですが、書留やマイナンバーは基幹社員しか配れないんです。 なぜって?知りませんよ。 郵便法を作った人に聞いてください… だから、バイト増員なんてしても意味がありません。 マイナンバー、年賀、年末関係の書類、心身ともにクタクタになって事故でもしたら… でも、 疲労困憊で何度も事故をすれば、免停にもなりますよね? そんな時でもチャリがあれば安心です・・・私のチームにも2名いますよ。 唯一、 会社が安定しているということだけは救いかもしれませんが、そのうち病んでしまいそうです。 もしこの業界に就職しようとしている方がいれば、考え直した方がいいと思います。 ちなみに、リクルートエージェントに 無料登録すると、 各企業の内部事情を知れちゃいます。 転職先を決める前に、一度覗いてみてください! じつは郵便局員を辞める方の多くが利用しているサービスとは? 郵便局員から別の業界や未経験の業界に行きたい人のみ見ていただければと思います。 郵便局員の給料は 30歳~35歳で手取り23万ぐらいです。 残業手当が絶対もらえるなら、忙しくてもいいだろうとよく言われますが・・・ 毎日タイムカードは定時です。 上司に 「早く帰れ。 でも今日の仕事は今日中に終わらせろよ」と物理法則に逆らう命令をされますので。 僕は毎日、定時でタイムカードを押して帰ったことになってます。 そこからは仮に何時間残業しても、「会社にいなかった」となりますので、上司に怒られずにすみます。 上司以外は人間関係がまともな職場なので、まだ救われています。 仕事辞めたい・・・行きたくない・・・と毎日思っていますが、とてもじゃないが言えないです。 まず、あの鬼上司にそんなこと言う勇気がありません。 残業で転職活動する時間もありません・・・ また、郵便物を運んだり、事務作業だけの仕事ですので、転職できるスキルも全くないんです・・・ でも、こんな仕事を続けていて良いのだろうか・・・ ひとりで悩んでも解決できないと思ったので、私は 転職エージェントに相談してみました。 現職を続けた方が良いのか、辞めた方が良いのか• スキルなしでも転職できるのか 自分だけでは分からなかった客観的な意見を聞け、求人も紹介してもらえたので自信が付きました。 ちなみに、私が相談したのは、 求人数業界NO. 1:リクルートエージェント 「いま辞めたら会社や同僚に迷惑をかけるかも・・・」 「辞めないでねって前に言われたしなあ~」 と思っていませんか? ちょっと悲しいかもしれませんが、あなたが辞めても会社は大丈夫です。 会社のせいにせず、辞めたいなら辞めて新しい仕事を探してみてください! ここまで読んでくれたアナタもきっと、辛いんでしょう・・・ 私は相談してみて良かったと思っています。 もちろん、鬼上司にバレることはありませんでした。 月末退職することになりました。 20年前に郵便内務で採用され、5年目に地方へのUターンを機に保険外務となり、15年もの間売れない保険を売り歩く日々を過ごしてきました。 かんぽ生命の営業目標は15年で一度も達成しませんでした。 格差社会に対する受け入れもそれなりにしてきたつもりです。 給料は下がろうと休暇は希望通り取れさえすればそれでよし。 成果をあげた人の給料を上げてくれればやっただけの報いにもなる。 入りたくない人にごり押しし、20年以上前に横行した2年払いも復活し、払えない保険料も途中で契約変更する前提で契約させ、目の前の高実績を目指すのがイヤになったのが主な退職理由です。 私は顧客にウソがつけないので辞めます。 提携金融サービス(アフラック、住友生命、東京海上)は目標を軒並み達成、局内トップ3は必須、東京海上は全国300位以内の常連でした。 つまり、目標未達はかんぽ生命だけでした。 転職も決まり、今はストレスフリー期間として1ヶ月の年休消化しております。 人間関係で苦しむことはありませんでしたが、自社商品の粗悪さに呆れて辞めていきます。 5年前に一緒に働いた17人中6人が辞めました。 私で6人目です。 ですがこの会社のおかしいところはそのうち4人は再就職先が集配の非常勤というところ。 勤務希望が叶わないからいったん辞めてから半年以内で事実上の職場復帰。 4人全員が集配経験者で、昔仕事を教えた後輩が上司でも気にならないようだ。 当然、上司であっても上から発言は厳禁だからだ。 郵便や集配は人が足りないとか組合の集まりという集まりにはいつも出るくせに新規採用は採り、転籍は認めない。 営業で使い物にならなくても地理はある。 月額10000円の保険契約に対して受託手数料16500円だそうだが、年間ノルマ400万達成で660万の利益を生み出す仕事をしている。 切手やはがきは10000円売り上げても900円、物販は1800円の利益にしかならない。 貯金保険は渉外の人数減ったって買う人数は減らないんだから営業スキルがある分だけ今の郵便セグメントよりはダントツに売り上げるはず。 郵便局が本腰入れて郵便と貯金保険への人数配分を変えないことには破綻もありえる。 役職者は全員貯金保険行かないとなれないシステムにすれば出世意欲の有無を分けてしまえば出世したくない人は万年郵便とか、貯金保険希望して役職者になって成果が上がらなければ降格して非常勤でもできる郵便へと戻る。 昔はこんな人事もあったけど、今こそ人事制度を見直すべきだ。 辞めていく人間がこんなこと言うのもなんだが、郵便には役職者多すぎ。 組合が打ち出してる「同一勤務同一賃金」が早く実現すれば郵便には役職なんて言葉なんぞいらないはずだ。 せいぜい管理者が1人くらいいればいい。 貯金保険にはホントにやる気のある人間か役職者以外にやらすものではない。 そうしないと金融部門からの人材流出、郵便部門の収支バランスが解決できず、郵便の赤字体質(低収入高賃金)は改善されないし、貯金保険の優績者のモチベーションダウン(同じ仕事ができれば同業他社では年収は倍以上)は止まらないだろうと思う。 貯金保険から集配に行きたい希望は腐るほど聞くが、集配から貯金保険に行きたい希望など聞いたことがない。 会社がこのことに気づく日はくるのだろうか。

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【仕事辞めたい】日○郵便の実態

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このお仕事を始めたきっかけは? 求職をしている時に15年近く郵便局で務めている友人から郵便局の仕事を紹介されて興味を持ちました。 普通免許があれば大丈夫とのことだったのでやってみようと思い応募しました。 コンビニ配達はコンビニでの受取を希望しているお客さまの荷物をコンビニに配達をします。 混合業務では、大口のお客さまの荷物などを集荷したり、ゆうパックの配送をします。 中には重たい荷物もありますが、先輩が配慮してくれるので大丈夫です! シフトなどはどのようになっていますか?お休みなどは? 4週間のシフト表を2週間前にもらいます。 お休みは週に2日です。 週2日以外にお休みが必要な時は先輩に事前に相談して、お休みします。 お仕事をしていて楽しいとき・つらいときは? 郵便局の車に乗っていると小さい子供が「郵便屋さんだ~!」と言ってくれて、そういう時は嬉しい気持ちになりますね。 意外と大変なのが、仕事で使っている端末機の操作です。 集荷もするのですが、商品によって入力内容が違ってくるので覚えることが多いです。 どんな方がこの仕事に向いていると思いますか?どんな方と一緒にお仕事をしたいですか? 郵便局のことを特別だと思っている方が多いと思いますが、50歳を過ぎた私でも楽しく働いています。 楽しんで仕事ができる人であれば誰でも勤まると思います。 お仕事の内容について教えてください 夜間に再配達の希望があった書留郵便物等を配達しています。 17時~19時と19時~21時の二部構成で配達をしています。 他の日に休みたい時は班長さんに相談して、お休みをします。 職場の雰囲気はどうですか? 物数が多い時は私語をする余裕はないですが、物数が少なく余裕がある時や帰局後などは周りの社員と冗談を言い合ったりして和気あいあいとやっています。 メリハリのある職場だと思います。 お仕事をしていて楽しいときは? お客さまから「ありがとう、助かったよ!」と言われると嬉しいです。 また、持ち出した郵便物をお客さま不在による持ち戻りもなく、全部配達しきれた時は気持ちが良いです。 お仕事中気を付けていることは?(事故・投函の間違いなど) 交通事故と誤配達です。 これに尽きます。 一時停止箇所はもちろんですが、ミーティング等で共有された交通事故多発地点などでは、一度停止して周囲の安全確認を必ず行うなど、安全運転を心掛けています。 また、誤って配達を行わないように、配達する際には住所とお名前に相違ないかを確認してからお届けするようにしています。 このお仕事をはじめたきっかけは?また仕事内容・職場の雰囲気は? 求職活動中に、年賀アルバイトの募集ハガキが届いたことがきっかけで、ホームページを見て応募しました。 高校時代に郵便局でアルバイトをしていたこともあったので、もう一度やってみようかなと思い入社しました。 仕事は、郵便物やゆうパックの情報を端末で入力したり、配達地域ごとに仕分けを行ったりします。 職場の雰囲気は、荷物の量が少ないときなどには雑談をしたり、和やかな雰囲気だと思います。 わからないことは教えてもらいながら、それぞれ作業を分担して、みんなで助け合いながら仕事をしています。 一日のお仕事の流れは?作業を行う上で気をつけていることはありますか? 出勤後のミーティング等を行ったあと、トラックで到着した郵便物やゆうパックを種類ごとに端末へ入力したり、配達地域別に仕分けたりなど、到着後の処理を行い配達担当者へ渡します。 配達担当者が郵便局を出発するのを遅れないように渡す必要があり、時間との勝負になるのでテキパキと素早く動くようにしています。 また、配達希望時間帯や配達日が指定されているゆうパックもあるので間違えないように注意しています。 お仕事をしていて楽しいときは? 年齢の近い人とにぎやかな雰囲気でお仕事をしている時が楽しいです! 重い荷物を運ぶ時など大変な時もありますが、たくさんあった郵便物やゆうパックがすべて片付いた時は、非常に達成感があり、やりがいを感じます。 どのような方と一緒に働きたいですか? 何事にも積極的に取組める方と一緒にお仕事がしたいです。 いろいろな作業がありますが、各作業をローテーションしながら順番に覚えていくことができ、周りの人が優しく教えてくれるので、初めての方でも安心して働けると思います。 少しでも興味がある方は、ぜひ郵便局で一緒に働きましょう!.

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郵便配達の仕事はきつい?どのくらいキツイ?経験者が実態暴露します。

日本郵便 仕事

コース紹介 1871(明治4)年の郵便創業以来約150年、日本郵便は、強みである全国約24,000ある郵便局ネットワークを拠点とし、日本に住むすべての方に様々なサービスをお届けしてきました。 長い間地域に密着し、地域の皆さまと信頼関係を築いてきたのです。 そして、日々変化するお客さまの多様なニーズに的確に応えるため、郵便局でのサービス提供等の既存事業を大切にしつつも、今までにない新たなビジネス展開を積極的に行っています。 日本郵便の総合職の仕事は、スケールの大きなやりがい溢れる仕事です。 今回の1day仕事体験では、オリジナルグループワークや実際の職場で働く社員との交流を通じて、日本郵便で「働く」ということを体感していただきます。 きっと、チャレンジングな日本郵便を深く知る機会となるはずです。 みなさまに「日本郵便で働くこと」でお客さまのよりよい生活づくりにどのように貢献しているのか、具体的にイメージできるようなプログラムとなっております。 「日本郵便の総合職社員は、どんな仕事をしているんだろう」と疑問に思っている方に、是非ご参加いただき、その疑問を解消していただきたいと思います。 この国のすべての人へ暮らしに寄り添うサービスを提供したいという、高い志と情熱を持った方との出会いを楽しみにしています。 ご応募お待ちしています。 郵便局の窓口等における販売業務等を体験していただくものではありませんので、ご注意ください。 日本郵便の理解 日本郵政グループとグループ各社の役割を学ぶとともに、約24,000の郵便局といった全国に広がるネットワークを活用した、日本郵便の幅広い事業領域や商品・サービスについてご紹介し、理解を深めていただきます。 グループワーク 現在の郵便局の枠組みに捕らわれることなく、既存の商品・サービスの活用方法や地域貢献、今後の日本郵便の可能性について検討するグループワークを行い、企画業務を体験していただきます。 グループワークを通じて、社会人として働く際に必要となる論理的思考や提案力を身につけ、自己成長に繋げていただきます。 先輩社員座談会 実際の職場(本社)で働いている社員と座談会形式での交流を通して、会社で働くことについて深く理解していただける内容としております。

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