ウインドウズ xp 初期 化。 ハードディスクのフォーマット手順

WindowsXPを初期化する手順

ウインドウズ xp 初期 化

パソコンをどういった状態で初期化するのか パソコン(Windows10)を初期化する際に以下の条件を選択することで、今まで利用していた環境やファイルを保持した状態で初期化をおこなうことができます。 また、削除するドライブを選択する際に「すべてのドライブ」を選ぶとWindows10が認識する全てのドライブ(パーティションで区切られたドライブの中身も含む)のファイルを削除することができます。 「すべて削除する」を選択した場合のみ、最後の選択肢として「ドライブのクリーニング」が選択できます。 ドライブのクリーニングを実行することで、保存されていたファイルなどの復元がされにくくなります。 以下がWindows10の初期化に伴う選択区分になります。 Windows10の初期化に伴う選択区分 パソコンの初期化作業に伴う、事前の準備をお忘れなく 初期化作業を行うと、保存されていたファイルが削除されてしまいますので、大切なファイルは予め保存(バックアップ)しておきましょう。 ノートパソコンで行う際はACアダプターを使用し、初期化作業中に電源が落ちないよう注意してください。 また、利用していたサイトやソフトウェアのIDやパスワードのメモ忘れが無いかも確認してください。 アプリケーション、Windowsの設定なども紙に書いてメモに残しておくとよいかもしれません。 パソコン 初期化の手順 ここからは実際にパソコン(Windows10)の初期化の手順をご紹介いたします。 初期化する方法(手順)として、「Windows10が起動している状態での初期化」、「ログイン画面からの初期化」、「Windows10が起動できない場合の初期化」と分けてご紹介いたします。 「Windows10が起動している状態での初期化」 まずはWindows10が起動している場合について、デスクトップ画面左下のスタートメニューを開き、「設定」を選択します。 デスクトップ画面左下のスタートメニューを開き、「設定」を選択 歯車のマークが「Windowsの設定」画面を開くアイコン 2. 「Windowsの設定」画面の「更新とセキュリティ」を選択 最後の項目の「更新とセキュリティ」を選択 3. 設定画面の左にある「回復」の項目を選択 左メニューの「回復」を選択 4. 「このPCを初期状態に戻す」の「開始する」をクリック 「開始する」をクリックすると初期化作業が進みます 5. 「個人用ファイルを保持する」か「すべて削除する」のどちらかを選択 「個人用ファイルを保持する」か「すべて削除する」のどちらかを選択します。 初期化方法を選択 6. 複数台ドライブが有る場合やパーティション設定がされている場合、「Windows10がインストールされているCドライブのみ削除」するか、「Windows10に認識されているすべてのドライブを削除」するか選択できます 削除するドライブを選択 7. 「ファイルの削除のみ行う」か「ファイルを削除してドライブのクリーニングを実行する」を選択 ドライブのクリーニングを実行すると、削除したファイルが他の人によって回復(復元)されにくくなります。 ドライブの容量にもよりますが、ドライブのクリーニングには「ファイルの削除のみ行う」よりも長く時間を要しますのでご注意ください。 ドライブのクリーニングを実行するか選択 8. この画面では削除されるアプリが表示されます。 「個人用ファイルを保持する」を選択した場合、削除されたアプリがリスト化されたファイルが初期化後のデスクトップ画面に生成されますが、「すべて削除する」を選択すると残らなくなりますので、この画面に表示されているアプリをメモしておくことをおすすめします。 削除されるアプリが表示されます 「個人用ファイルを保持する」を選択した場合に保持されるものは以下となります。 加えて、Cドライブに「Windows. old」フォルダが作成され、Windows. oldフォルダには初期化前のシステムフォルダ(WindowsフォルダやProgram Filesフォルダなど)がバックアップされています。 削除されたアプリのリスト Windows. oldフォルダ 9. 「このPCをリセットする準備ができました」の「リセット」をクリックすると、初期状態に戻す作業が実行されます 「このPCをリセットする準備ができました」の「リセット」をクリックすると、初期状態に戻す作業が実行されます。 初期化に関しての最後の選択画面です。 「リセット」をクリックすると「戻る」や「キャンセル」などの選択肢は選べませんので、しっかりと確認しておきましょう。 リセットをクリックすると初期化作業が実行されます 「ログイン画面からの初期化」 ログインパスワードを忘れてしまった際に、ログイン画面からでも初期化を行うことができますが、「個人用ファイルを保持する」設定で初期化をおこなった場合、ユーザーアカウントのパスワード入力が必要となりますのでご注意ください。 「すべて削除する」を選択した場合はアカウント選択、パスワード入力はございません。 ログイン画面で電源マークをクリックしShiftキーを押しながら「再起動」を選択します。 トラブルシューティングを選択 トラブルシューティングから「このPCを初期状態に戻す」をクリックします。 初期化の選択画面に移ります デスクトップ画面からの初期化同様、「個人用ファイルを保持する」か「すべて削除する」を選択します。 以降は上記でご紹介しました手順と変わりません。 初期化の選択画面に移ります 「個人ファイルを保持する」を選択した場合、残すべきアカウントを選択しパスワードを入力して「続行」をクリックします。 複数アカウントが登録されている場合は上記の画面で初期化するアカウントを選択します。 初期状態に戻すアカウントを選択 アカウント選択後はログインパスワードの入力画面となりますので、パスワードを忘れてしまった場合は、この先の工程に進めません。 入力を求められるパスワードはWindows10にログインするためのパスワードであり、Microsoftアカウントのパスワードとは異なりますのでご注意ください。 Windows10のログインパスワードを入力 「初期状態に戻す」をクリックすると、初期状態に戻す作業が実行されます。 初期状態に戻すをクリックすると初期化作業が実行されます 「Windows10が起動できない場合の初期化」 「回復」や「スタートアップ修復」など、なんらかのトラブルでWindows10が起動しなくなった場合でも初期化を実行できます。 Windowsが正しく読み込まれなかった場合の初期化 以降は上記でご紹介しました手順と変わりません。 以上のようにパソコン(Windows10)の初期化は様々な状況から実行できます。 しかし、最後にご紹介しました「回復」や「スタートアップ修復」など、なんらかのトラブルでWindows10が起動しなくなった場合に関しては初期化が実行できない場合がありますので、次回はトラブル時のWindows修復(リカバリ、回復)方法についてご紹介いたします。

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Contents• Windowsの初期化・リカバリーの使用 初期化、リカバリーとは? そもそも、初期化やリカバリーとは何なのでしょうか? この2つのキーワードは、パソコン関連以外での本来の意味としては、 初期化は文字通り初期状態にすることを意味し、 リカバリーは復旧させたり回復させるという意味になります。 ただ、この2種類のキーワードはパソコン関連ではほぼ同じ言葉として使用されています。 Windowsを購入時の状態 工場出荷時の設定 に戻すことを意味します。 初期化やリカバリーはWindowsを購入時の状態に戻す方法ですので、 インストールしたアプリやプログラム、データや設定は完全に消去されます。 またWindowsがウィルスに感染した場合にも削除することができます。 ただ、Windowsの初期化やリカバリーを行うと再設定を行う作業が必要になりますので、本当に初期化やリカバリーが必要なのか他に方法が無いかをまずは確認しましょう。 初期化が必要なケース Windowsの初期化が必要な場合は、パソコンの不調や故障で必要なケースと、パソコンを買い取りに出したり捨てたりする場合に必要になるケースがあります。 パソコンの不調や故障のケースとしては、 「原因が不明でパソコンが不安定になり、すぐに英字が表記された青い画面になり操作が出来なくなる」、 「アンチウィルスソフトで削除できないウィルスに感染してしまった」、 「そもそもWindows自体が立ち上がらない」といったパターンが考えられます。 また、パソコンを売ったり、廃棄したり、リサイクルする場合にも個人情報やデータを回復できないように初期化をして完全にデータを消してしまうことをお勧めします。 パソコンを初期化する前の確認事項 初期化する前の確認事項 パソコンを初期化する前に、確認をした方が良いことが4つあります。 1つ目の確認事項は、残しておきたい必要なデータのバックアップがきちんと取れているかという点です。 バックアップとは、Windowsやソフトウェアの現在の状態を保存しておくことです。 初期化が完了した後に元々利用していた個人データを移行するために、クラウドサービス(インターネット上にデータを保存しておけるサービス)や外付けハードディスクドライブ(大容量のデータを保存する周辺機器)になくなると困るデータを保存し、バックアップしましょう。 2つ目の確認事項は、ハードウェアに問題が起きてないかどうかです。 ハードディスクが物理的に壊れている場合は、Windowsを初期化しても直らない場合があります。 また、物理的故障の場合はWindowsの初期化中にフリーズ(Windowsが止まってしまう現象)してさらに悪化する可能性もあります。 「ハードディスクが異音を出している場合」や「見るからにパソコンが外部から損傷を受けて壊れている場合」などは、Windowsの初期化では改善されないことが多いです。 対応が複雑な場合がほとんどですので、修理サービスに相談することをおすすめします。 特に、自作で作ったデスクトップパソコンや古い機種は注意しましょう。 3つ目の確認事項は、パソコンの機種や目的に合った初期化の方法です。 必要に応じて、メーカーの取扱説明書、WindowsをインストールするためのCDやDVDなどのディスク、リカバリーをするためのディスク、オフィスソフトなどのディスクやプロダクトキー(製品の識別番号)、Wi-Fi(無線のネットワーク機能)設定する説明書、アンチウィルスソフトなどソフトウェアをインストールするディスクなどを用意しておきましょう。 4つ目の確認事項は、周辺機器の接続状況です。 初期化作業が正常に実行できない可能性がありますので、 USBのコードで接続しているフラッシュメモリや周辺機器などはパソコン本体から外しておきましょう。 また、作業の途中に電源を切ってはいけません。 Windows7以降は、32bitと64bitが選択できるようになっています。 32bitや64bitとは、Windowsの性能の違いになり、64bitの方がより大容量のメモリやハードディスクドライブを認識できます。 32bitのOSは4GBまでのメモリしか認識できず、64bitのOSであれば4GB以上のメモリを認識できます。 32bitのWindowsのみに対応したソフトウェアをどうしても使いたい場合は64bitのWindowsは使えませんが、基本的には64bitのWindowsを選択しておけば問題ありません。 Windows 8. 1、Windows10の初期化方法 Windows10の設定からのリカバリー ここからは、Windows8. 1とWindows10を利用した初期化方法をステップごとにご説明します。 Windows8以降はOSの設定内に初期化機能が追加されていますので、その機能を利用して初期化を行います。 まずは、Windowsのスタートボタンから設定アイコンをクリックし設定画面を表示します。 次に「更新とセキュリティ」をクリック、「回復」を選択し「このPCを初期状態に戻す」の開始ボタンをクリックします。 ここで2つのオプションが表示されます。 1つ目は「 個人ファイルを保持する」というオプションでユーザーフォルダのデータは残りますが、他データや追加でインストールしたソフトウェア、周辺機器の設定は初期化されます。 2つ目は「 全て削除する」というオプションで、「ファイルの削除のみ行う」を選択した場合はデータは完全に削除されません。 「ドライブのクリーニングを実行する」を選択した場合は、ドライブ自体をリセットし、データは完全に削除され復元不可能になります。 パソコンを廃棄が必要な場合は、後者の作業をお勧めします。 Windowsの設定までもしたどり着けない場合は、自動修復メニューで初期化することもできます。 自動修復メニューを開くには、パソコンの起動中に電源ボタンを長押しして強制終了させ、その後にまたパソコンを起動します。 黒い画面になり、Windowsロゴが表示され起動準備をしている間に、もう一度電源ボタンを長押ししてパソコンを強制終了させます。 そしてまた、パソコンを起動させます。 この Windowsロゴの段階での強制終了と再起動を2回繰り返します。 そうすると、自動修正モードが開始されます。 その画面から詳細オプションを選択します。 回復から修復オプションを表示し、トラブルシューティングを選択します。 「このPCを初期状態に戻す」を選択し、「個人用ファイルをオフにする」を選び、最後に「全てを削除する」を選択すると初期化が始まります。 Windowsには、ハードディスクドライブを暗号化する「BitLocker」という機能があります。 BitLockerとは、パソコンを廃棄した際などに不正にハードディスクドライブにアクセスされないように暗号にしておく機能です。 この機能をオンにしたまま初期化した場合は、再起動後に「回復キー」と呼ばれるキーワードが必要な画面が表示され、入力しないとログインできなくなります。 回復キーは、Windows10の場合は、スタートボタンをクリックしWindowsシステムツールからコントロールパネルを選択し、「BitLockerドライブ暗号化」をクリックします。 「回復キーのバックアップ」を選び、表示されたキーを印刷したりして保存しておきましょう。 初期化前に暗号化をオフにすれば、回復キーの取得も入力も必要ありません(ただし、パスワードなどの重要情報が暗号化されずにバックアップされてしますのでセキュリティ上はあまりおすすめできません)。 暗号化をオフにする手順はパソコンの機種によって違いますので、お持ちのパソコンに付いている取扱説明書を確認してみてください。 Windows8. 1インチの初期化方法 Windows8. 1でも、設定からオプションを選択していくと初期化を行うことができます。 まず、パソコンの設定ページを開き、保守と管理の画面を表示します。 その後、「回復」を選択します。 Windows10と同様に、ここからオプション選択画面になります。 「 PCをリフレッシュする」をクリックすると、既存のデータは残ったままWindowsだけを初期化することができます。 「全てを削除してWindowsを再インストールする」を選択すると「PCを初期状態に戻す」と表示がでますので指示に従って進めていくと 、既存のデータは完全に消去されます。 Windows7やVistaの初期設定方法 Windows 7やWindows Vistaには、Windows8以降に搭載されたOSでの初期設定機能がありませんので別の方法で初期化する必要があります。 リカバリーディスクで初期化 まずは、メーカーが出荷時に同封しているリカバリーディスクを使って初期化をする方法があります。 メーカーによって初期化のステップは違いますので、それぞれの機種に付属された取扱説明書に従ってリカバリーを行いましょう。 この際に、 「BIOS」の設定が必要になります。 BIOSとは、パソコン本体の根幹となるプログラムのことです。 パソコン起動時の黒い画面で、特定のキー 機種によって違いますが、「Delete」キーなど。 キーについては各メーカーの取扱説明書でご確認ください)を押すとBIOSの設定プログラムが開きます。 その後は、リカバリーディスクを使用して手順通りに進めることができます。 ハードディスクのリカバリー領域で初期化 DtoDリカバリー ハードディスクに収納された「リカバリー領域」を使って初期化する方法もあります。 こちらもメーカーによって操作方法が違いますので取扱説明書を用意しましょう。 Windowsを再起動させて、起動時の黒い画面で特定のキー 機種によって違いますが、 F8やF11 キーなど。 キーについては各メーカーの取扱説明書でご確認ください を押すとリカバリー領域にアクセスすることができます。 その後は、取扱説明書とリカバリーの手順に従って初期化を進めていきましょう。 WindowsインストールCDでWindowsを再インストールして初期化 WindowsのインストールCDを利用するリカバリーもあります。 設定が終わったら、WindowsインストールCDをパソコンのドライブに入れて再起動させます。 そして、インストール手順に従いWindowsのOSをインストールし、各種ドライバをインストールします。 ドライバとは、周辺機器や内臓の-オーディオ機能などを動作させるためのソフトウェアです。 Windows7やVistaの初期設定方法 インターネットの接続 Windowsの初期化やリカバリーが終わったら、各種設定を行う必要があります。 必要なソフトウェアやドライバなどをインストールする際にインターネットが必要になりますので、ネット接続しておきましょう。 Wi-Fi等の設定が必要な場合は設定しましょう アンチウィルスのインストール インターネットを使って各種ソフトなどをインストールする前に、アンチウィルスソフトをインストールしておきましょう。 Windows10をお使いであれば「Windows Defender」というアンチウィルスソフトがプリインストールされています。 Windows Defenderは少し重く、パソコンの動作に影響を与える場合もありますので、気になるようでしたら各メーカーのアンチウィルスソフトを入手し使用しましょう。 例えば、はユーザーによく利用されており、世界で売上シェアがトップです。 また、セキュリティなら更新料が無料で使えます。 不要なプログラム ブロートウェア を削除 初期化やリカバリーを行うと、元々インストールされている必要ではないソフトが含まれています。 パソコンメーカーがプリインストールしている体験版ソフト、アンチウィルスの体験版ソフト、使わないインターネットブラウザ(ネットを閲覧するソフトウェア)やブラウザのツールバー(オプションを表示するバー)、Windows起動時に自動で立ち上がってしまうソフトウェアなど、必要ではないソフトなどは削除してしまいましょう。 Windowsのアップデート Windowsを初期化すると、Windowsが発表された当時のバージョンに戻ってしまうことがあります。 そのまま利用すると、インターネットのセキュリティが弱くなっていたり不具合が発生する可能性がありますので、リカバリー後はWindowsをインターネットに接続し、最新情報を確認しアップデートしましょう。 アップデートするには、まずスタートボタンをクリックし、Windows Updateを選択します。 「更新プログラムの確認」をクリックし、 「更新プログラムのインストール」を選ぶとアップデートされます。 必要なプログラム、ソフト、アプリをインストールする あなたがパソコンを使用する際に使う必要なソフトをダウンロードしたり購入したりしてインストールしていきましょう。 お好みのブラウザや、写真編集ソフト、年賀状作成ソフトなどです。 マイクロソフト社のオフィスは、Windows7以降をお使いであれば事前にインストールされている場合がありますが、Windows Vista以前のパソコンをお使いでリカバリーディスクもない方は、オフィスのダウンロードが必要です。 オフィス2010をご利用の場合は、し、プロダクトキーを入力するとダウンロードが可能です。 データの移行 初期化を行う前に外付けハードディスクドライブなどにバックアップしていたデータやファイルは、リカバリーが完了したパソコンに移動しましょう。 外部ハードディスクドライブなどを使用した場合は、Windowsの「エクスプローラー」を利用するとコピーが簡単に行なえます。 エクスプローラーは、Windows10の場合ですと、スタートボタンの設定アイコンの1つ上のアイコンをクリックすると起動します。 USBケーブルなどで外付けハードディスクドライブをパソコンに接続すると、エクスプローラーの「デバイスとドライブ」に表示されますので、移動させたいファイルなどをWindowsを初期化したハードディスクドライブ(Cドライブなど)にドラッグ&ドロップをしてコピーしましょう。 Windowsのバックアップで復元 Windowsのバックアップでパソコンを以前の状態に設定 ここまで、Windowsを初期化する方法をお伝えしてきましたが、 バックアップを取っておきパソコンを以前の状態に設定する方法もあります。 初期化やリカバリーはとても時間がかかり、各種設定も大変です。 バックアップとは、Windowsの現状のデータやソフトウェアや設定を全て保存しておく方法です。 定期的にバックアップを取っておけば、パソコンに不具合が出たとき、 バックアップを取った時点までパソコンの状態を戻すことができます。 まずはバックアップデータを取ることが必要です。 具体的な方法としては、バックアップデータを保存する外付けのハードディスクドライブを接続します。 Windows10の場合ですと、スタートボタンをクリックし、設定を開きます。 「更新とセキュリティ」を選択し、左側の「バックアップ」をクリックします。 「ドライブの追加」で外付けのハードディスクドライブを選んでおくと、1時間ごとにバックアップが保存されます。 <バックアップデータを使用してパソコンを以前の状態に戻す作業のメリット> ・作業時間が短くなる。 ・ドライバやソフトの再インストールを行う必要がない。 ・自分用のデータも、以前のバックアップの時のまま残っている。 ・ソフトのプロダクトキーやシリアルナンバー、ライセンス認証等は不要。 ・ハードディスクやパソコンの物理的な修理後も復元が可能。 かなり利点がありますね! 初期化やリカバリーは様々な方法の検討がお勧め Windowsを初期化する方法をご案内してきました。 繰り返しになりますが、初期化は作業に膨大な時間がかかります。 ですので、初期化を行う前に「本当に初期化が必要な状態か?」を確認しましょう。 例えばご紹介したような、「パソコンが物理的に故障していないか」「バックアップから復元ができないか」という点です。 初期化は最終手段です。 上記のようなチェックしても回復の見込みがない場合に利用しましょう。 初期化をしても状況がよくならない場合は修理店にご相談してみてください。 プロが見ると、意外とあっさり原因がわかったりする場合があります。 パソコンの初期化やリカバリーに関するお悩み解決の、お役に立てば幸いです。

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Windowsの初期化・リカバリー方法と設定

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普通ならリカバリーディスクを使うところですが、リカバリーディスクがなければ電源ボタンを押してからF10キーかF4キーを押せばリカバリーモードに入れたと思います。 (出来ない場合もあります) 機種によってはリカバリーボタンがついているものもありますが、リカバリー領域というものが壊れていればリカバリーディスクを使うしかありません。 初期化を行った後は必ずWindowsUpdateなど初期設定を行ってください。 ちなみにリカバリーの目的がHDD交換であればリカバリーディスクやOSのインストールディスクを使うしかないです。 お使いの機種であれば非AFTが使われている可能性が高いので非AFTのHDDを選んだほうがいいでしょう。 わからなければ下記が参考になるでしょう。 (非AFTとAFTの違いなど) 参考URL: 1 スタートメニューからコントロールパネルを選択します。 2 パフォーマンスとメンテナンスをクリックします。 3 管理ツールをクリックします。 4 コンヒョータの管理をダブルクリックします。 5 ディスクの管理を選択し、目的のハードディスクを右クリックして、 ショートカットメニューからディスクの初期化コマンドを選択します。 ディスクの初期化と変換ウィザードが起動する場合は、次へボタンをクリックします。 6 初期化するディスクをONにして、OKボタンをクリックします。 7 未割り当て領域を右クリックし、ショートカットメニューから新しいパーティションを選択します。 8 次へボタンをクリックします。 9 以下ウィザードに従ってパーティションサイズを指定し 「次のドライブ文字を割り当てる」をONにして ドライブ文字を選択し、次へボタンをクリックします。 10 「このパーティションを以下の設定でフォーマットする」をONにしてファイルシステムから フォーマット形式を選択し、次へボタンをクリックします。 11 完了ボタンをクリックします。 他の方も答えてらっしゃるようですが、ネットで確認できるマニュアルはこちらです。 なお、NECのモデルでは起動時にF11をタイミングよく押すと再セットアップモードで起動できますが、最新では出来ないようですしタイミングが合わないとモードに入れないため以下の手順を推奨します。 モードに入りさえすれば、あとはメニュー形式ですので悩む程難しくはありません。 ただし!注意しておかなければいけないのは、再セットアップの手順でイメージリカバリの後 Windowsの初期設定を要求してくるのですが、これは【再セットアップのまだ途中】です。 初期設定完了後に「プリインストールアプリケーションのセットアッププログラム」が行われ初めて「買った時の状態」になります。 つまり、友人に渡す時点で再セットアップを完了している状態で渡すということは[パソコン名][ユーザー名]等がはいっちゃってる状態になるということですね。 友人さんが詳しければ、再セットアップは友人さんにやってもらうのがよろしいかと思います。 詳しくないなら【パソコン名=PC-MA21XB】【ユーザー名:NECUSER】など一般的な物でいれてしまいWindowsがデスクトップまで起動する状態でのお渡しがよろしいかと思います。 A ベストアンサー リカバリディスクが無いなら 初期化になるかどうか分かりませんが WindowsXPのシステムの復元で 復元ポイントが一番古い日を指定して実行すれば そこまではさかのぼって初期化に近い状態になります。 microsoft. biglobe. microsoft. この言葉に嘘はないんでしょうな!。 mycom. html 万が一インストールできたとしもデバイスドライバが合わなければまともに使えないという危険を承知してやってください。 さらに別途OSインストールCDを購入しないと出来ません。 まあ、proなら2万ですね。 fmworld. cgi 当方はVAIO,HP、DELL、GatewayさんなどOSだけ別途購入してクリーンインストールして使っているけれど手順を十分研究して前準備を整えてから必ず成功するという自信があってやるわけだが・・・成功する可能性が低ければやりません。 CドライブとDドライブ・・・など複数ある場合は、 >d:format enter ほんとに削除して良いか聞いてきます。 >c:format enter ほんとに削除して良いか聞いてきます。 でよいと思います。 ただ、Formatしても、復元ソフトで復活させられちゃいます。 復活させない様にするには、専用ソフトが必要です。 自己責任でお願いします。 参考 1 Windows XP セットアップ起動ディスクは、マイクロソフトのサイトから ダウンロードしてください。 Windows XP オリジナルをインストールする場合 [MSDL] Windows XP Professional ユーティリティ: フロッピー ブート インストール用起動ディスク [MSDL] Windows XP Home Edition ユーティリティ: フロッピー ブート インストール用起動ディスク SP1 適用済み CD を使ってインストールする場合 [MSDL] Windows XP Professional with Service Pack 1 ユーティリティ: フロッピー ブート インストール用起動ディスク [MSDL] Windows XP Home Edition with Service Pack 1 ユーティリティ: フロッピー ブート インストール用起動ディスク 2 BIOS アップデート用途などで使えるように、MS-DOS 起動ディスクを作るには、 フロッピーディスクをセットし、エクスプローラを起動します。 A ドライブを右クリックして [フォーマット] をクリックします。 「MS-DOS の起動ディスクを作成する」にチェックして「開始」ボタンを クリックします。 CドライブとDドライブ・・・など複数ある場合は、 >d:format enter ほんとに削除して良いか聞いてきます。 >c:format enter ほんとに削除して良いか聞いてきます。 でよいと思います。 ただ、Formatしても、復元ソフトで復活させられちゃいます。 復活させない様にするには、専用ソフトが必要です。 自己責任でお願いします。 参考 1 Windows XP セットアップ起動ディスクは、... Q XPパソコンを下取りに出すのでハードディスクをフォーマットしようとしたのですが、マイコンピューターからもコマンドプロンプトからもできません。 マイコンピューターのCドライブを右クリックしてフォーマットしようとすると、「このドライブをフォーマットできません。 このドライブを使っているディスクユーティリティーやほかのプログラムをすべて終了してください。 また、このドライブの内容を表示しているウィンドウがないことを確認してください。 確認後、もう一度フォーマットを実行してください。 」となりフォーマットできません。 コマンドプロンプトからフォーマットしようとすると、 「ボリュームが別のプロセスによって使用されているため、Formatを実行できません。 このボリュームのマウントを解除すると、Format画実行できる可能性があります。 この場合、ボリュームへ開かれたハンドルはすべて無効になります。 」となりフォーマットできません。 エクスプローラ等も閉じたし、LANのケーブルも抜いたし、常駐ソフトもすべて解除したのですが、どうすればいいか、教えてください。 XPパソコンを下取りに出すのでハードディスクをフォーマットしようとしたのですが、マイコンピューターからもコマンドプロンプトからもできません。 マイコンピューターのCドライブを右クリックしてフォーマットしようとすると、「このドライブをフォーマットできません。 このドライブを使っているディスクユーティリティーやほかのプログラムをすべて終了してください。 また、このドライブの内容を表示しているウィンドウがないことを確認してください。 確認後、もう一度フォーマットを実行してください。 Q PCを初期化したいのですが、、、リカバリCDが無く、、、 先日パソコンを友達にもらったのですが データがごちゃごちゃしていて、尚且つエクセル、ワードが開かないので 初期化したいのですが、リカバリCDを始めとして、付属品が全くありませんので どの様にしたらよいのか分かりません。 DELLに聞いてみたら、市販のリカバリCDを買って来て 他のパソコンでプログラムをダウンロードして、、、みたいなことを言われました。 で、オークションでリカバリCDを見てたんですが、シリアル番号のあるのとないのとか、種類が多くあり、どれを買ったらいいか分かりませんでした。 とりあえず初期かさえできれば、officeXPを始めプロプラムCDは全てあります。 パソコンは DELL inspiron8500、インテンpentium4 1. 9GHz、256MB、HDD30GB OSは XP home edition 今後どのように、進めていったらいいのか、アドバイスをよろしくお願いします。 A ベストアンサー 少し説明します。 >PCを初期化したいのですが、、、 これは2つの意味があります。 回答者さんによって答えが違ってきます。 2つの意味とは・・・ リカバリ・・・DELLが発売して購入者の手元に届いた状態。 工場出荷状態とも言います。 WindowsXPは導入されています。 パソコンは最適化されています。 ドライバ適用済みとも言います。 付属ソフトが導入されてます。 (Office除く) 再インストール・・・ WindowsXPが入っているだけです。 パソコンは最適化されていません。 ドライバ未適用と言います。 ソフトは一切入っていません。 (XP標準ソフトはある) これで質問者さんは選択肢が2つあります。 リカバリの場合・・・DellからリカバリCD-ROMを購入する。 ただし売っていればですが。 リカバリCD-ROMからリカバリを行います。 再インストールの場合・・・パソコンSHOPでWindowsXP Home EDITIONの製品版CD-ROMを購入する。 製品版CD-ROMからWindowsを再インストールする。 この時点でダウンロードはDellのパソコンで出来るかどうかは5分5分です。 なぜか・・・LANを使うのですがそもそもドライバがなとLANがうごかない。 ダウンロードした各種ドライバを適用する。 各種ソフトを自力でインストールする。 正直に言うと質問者さんのスキルでは再インストールは極めて難しいと言わざるをえません。 なんとしてでも『リカバリCD-ROM』を入手する事をお勧めします。 少し説明します。 >PCを初期化したいのですが、、、 これは2つの意味があります。 回答者さんによって答えが違ってきます。 2つの意味とは・・・ リカバリ・・・DELLが発売して購入者の手元に届いた状態。 工場出荷状態とも言います。 WindowsXPは導入されています。 パソコンは最適化されています。 ドライバ適用済みとも言います。 付属ソフトが導入されてます。 (Office除く) 再インストール・・・ Wi... Q WINDOWS XP を使っています。 このコンピューターを近親者に譲渡しようと思っています。 データだけを完全に消去する方法があれば教えてください。 エクスプローラーなどでマイドキュメントなどの内容を削除し、ゴミ箱を空にすることが簡単ですが、聞くところによれば、これではファイルへのリンクが消去されるだけで、データそのものの残片は消えないのだ、と聞きます。 WINDOWSを初期化すれば完全なはずですが、その後のWINDOWSアップデート、ドライバー、アプリケーションなどの再インストール、など、かなりの手間がかかりそうで、あまりやりたくありません。 データの残片が残ることによる将来的な問題点があれば御教示ください。 又、データだけ完全に消去する名案があれば御教示ください。 Q うちの爺さん何でも手を出すんですが、今回パソコンのことですが、こればっかは私にも無理。 「忘れるならそんなもん設定するな!」と声を大にして言いたいところなんですが、 本題は、 半年ぶりにノートパソコンを起動しました。 Windows Xpの画面でパスワードの入力を求められますが、そのパスワードを何にしたか忘れてしましました。 このパスワードを解除する方法ありませんか? 簡単に解除できたらパスワードの意味がなくなるとは思いますが、 まだ、買ったばかりでもったいないし、何とかしたいと思っています。 どんな方法でもかまいません。 多少のリスクを伴ってもOKです。 よろしくお願いします。 非常に困っています。 A ベストアンサー こんにちは! リカバリは設定もデータもまっさらになってしまうので、最後の手段として、その前に出来ることを2つ。 ひとつ目は、safemodeで起動しAdministratorでログイン、ユーザーパスワードを変更します。 XPの起動画面で"F8"キーを押して、safemodeを起動しください。 XPは、セットアップ時にAdministratorのパスワードを設定していないことが多いので、パスワード無しでログインできる可能性が高いです。 ふたつ目の方法としては、パスワードの解析ツールを使う方法です。 sourceforge. 他のコンピュータで、Ophcrack Live CD をダウンロードして、Live CDを作成して、パスワードを解析してみてください。 単純なパスワードなら数分で見つけ出してくれます。 CDの焼き方、ツールの使い方などについては、Ophcrack で検索すると、日本語で親切解説してあるページがいくつも見つけることができますので、その中で、turituridai0824さんが分かりやすいと思うものを読んでみてください。 こんにちは! リカバリは設定もデータもまっさらになってしまうので、最後の手段として、その前に出来ることを2つ。 ひとつ目は、safemodeで起動しAdministratorでログイン、ユーザーパスワードを変更します。 XPの起動画面で"F8"キーを押して、safemodeを起動しください。 XPは、セットアップ時にAdministratorのパスワードを設定していないことが多いので、パスワード無しでログインできる可能性が高いです。

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