大阪 から 淡路島 フェリー。 大阪からのフェリーはどこへ行く? 大阪から行く船の旅

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大阪 から 淡路島 フェリー

Contents• 今回の計画 大阪梅田を出発し、明石を経由。 そこからフェリーに乗って淡路島へ行きます。 淡路島で1泊した後にフェリーに乗って明石に戻った後に大阪梅田まで帰ります。 フェリー以外の移動手段はもちろんロードバイクです。 明石から淡路島まではフェリーを利用しよう 大阪から淡路島まで行くときに考えられる選択肢は、車で行くかフェリーで行くかです。 今回は車には乗りませんので、必然的にフェリーを選択します。 明石海峡大橋は自動車専用のためロードバイクは通れないので覚えておきましょう。 ちなみにフェリーを選択するときには2つの選択肢があります。 明石からフェリーで行く方法と、 関西国際空港からフェリーで行く方法の主に2パターンです。 ぼくは今回、明石から淡路島の岩屋をつなぐ ジェノバラインを利用しました。 明石から岩屋をつなぐジェノバラインの場合、 片道500円+自転車代220円が必要です。 一方、関西国際空港から淡路島洲本の場合は 片道2,800円必要です。 比べてみると料金設定もお得ですね。 また、大阪梅田から関西国際空港まで50㎞ほどで、明石まで行くのとさほど距離も変わりません。 ちなみに料金や距離以外にも明石ー岩屋間を選んだポイントは2つあります。 ロードバイクだけでフェリー乗り場まで行ける 明石発のジェノバラインの場合、フェリー乗り場まで直接ロードバイクに乗って行くことができますが、関西国際空港のフェリー乗り場までは、ロードバイクで直接行くことができません。 関西国際空港までは、電車か自動車専用道路を通らなければいけないからです。 フェリーに乗る時に輪行袋が不要 関西国際空港からフェリーに乗る場合はロードバイクを解体して輪行袋に入れる必要があります。 この工程は、ロードバイク初心者からすると 「解体+組み立て」って難しそう って思ってしまいますし、そもそも輪行袋を持っていないことも多いでしょう。 ぼくも輪行袋は持っていませんでした。 一方、明石発のジェノバラインは、ロードバイクを解体せずそのまま積み込むことができます。 手間いらずでgoodです。 (ド平日に行ったのでガラガラ・・・) ちなみに、ジェノバラインのHPの時刻表のページに、黒赤青で出発時刻が色付けされていますが、黒字で書かれた「まりんあわじ」という船がロードバイクを載せられるみたいです。 サイクルパンツとは、ロードバイクのってる人が履いているピチッとしたパンツです。 レーサーパンツとも言うのでしょうかね。 調べてて初めて知ったのですが、 サイクルパンツってロードバイクにまたがってちょうどサドルがくる位置に、サドルの形に合わせてクッションがついてるんです。 それを知って、 「痛みがなくなるかも。 買うしかない!」と思い購入しました。 使用した感じとしては、行きの40㎞を超えたあたりぐらいで少し痛むな…という程度でした。 ぼくの乗り方、使い方がもっと良ければ効果も違ってくるんでしょうが、サイクルパンツを履かずに20㎞走った時と比べたら全然痛みがなかったので本当に安心しました。 サイクルパンツの格好が嫌だという人は、上からもう1枚ジャージでもなんでも履いちゃえば大丈夫だと思いますよ! なので、出発まで期間の余裕がある方は、購入を検討してみてください。 グローブについては、ハンドルをずっと握っていると手の平とかが少し痛いなって感じていたので、こちらも買ってみることにしました。 こちらも使った感じとしては、痛みもほどんどなく快適に使えましたし、メッシュ生地で蒸れにくかったので良かったです。 手の皮がむけたという書き込みをたまに見ますので、安全にいくなら買うべきでしょう。 ただ、個人的な感想としては、 サイクルパンツ: 必須 グローブ : 余裕があったら という印象でした! 道のり公開 大阪梅田から明石までの道のりは意外と単純ですので、そこまで心配しなくて大丈夫です。 途中20分の休憩を2回挟んで、明石までかかった時間は3時間40分で到着できました。 走りやすさ暑さなども考えて深夜発で向かいましたので、その道のりを公開していきます! 2:00大阪梅田周辺の自宅を出発 福島駅を通り抜け2号線を目指していきます。 2号線にぶつかれば道なりに北上して進んでいきます。 すると、淀川が見えてきますので渡っていきましょう。 橋を渡った後も道なりに2号線沿いをひたすら進んでいきます。 2:55西宮駅に到着(17㎞地点) 切りよく1時間ほど走ったので一旦休憩をとります。 意外と走ったつもりでしたが、地図を見て残りの道のりを確認するとそうでもないことに気づき、頑張ろうと思っていました。 この後も、ひたすら2号線沿いを進みます。 3:40三ノ宮駅に到着(32㎞地点) ようやく三ノ宮駅に着きました。 少しだけペースが上がりましたがゴールはまだまだ。 この後も道なりに進みますが三ノ宮あたりから、2号線ではなく21号線に名前が変わるみたいですね。 途中28号線になり(?)また21号線に名前が変わるみたいですが、大きい道路を道なりに行けば問題ありません。 ひたすらまっすぐです。 西代駅のあたりで21号線と22号線に分かれますが、道路の左側を走っていればそのまま直進で問題なしです。 21号線を進んでいきましょう! 41㎞を超えたあたりで再び2号線とぶつかりますので右折します。 右折するとすぐに須磨駅が見えてきます。 ちなみに、曲がる場所が分からずに直進してしまっても、すぐに海が見えてくるので大丈夫です。 海にでたら引き返しましょう。 4:25須磨駅に到着(42㎞地点) 2回目の休憩を取ります。 ここからは海沿いを走るコースになっていくのですが、暗くて海が見えませんでした(笑) この後も道なりに2号線沿いを走っていきます。 すると49㎞地点あたりで明石海峡大橋が見えてきます。 やっとここまで来た…という余韻に浸りながら2号線に戻り、走り始めます。 明石のフェリー乗り場までもうすぐです。 5:40明石駅に到着! 明石駅から少し南に進めばフェリー乗り場が見えてきます。 明石駅とフェリー乗り場に挟まれる形で「魚の棚商店街」という、新鮮な魚介や野菜を売っている場所があります。 時間がある方は行ってみるのもよいと思います! <おまけ> フェリーの座席にはコンセントがありました。 地味に嬉しい(笑) 淡路島に到着! ここからはひたすらサイクリングするのもよし。 淡路ビーフ、玉ねぎ、タコ、穴子、淡路島バーガー、牛丼など食べつくすのもよしです。 ただ、しらす丼だけは、12~4月の下旬ごろまでは食べられないみたいです。 しらす解禁はその年によって違うらしいですが、今年は4月18日に解禁するようです。 しらす目当てで行く方は時期に注意してくださいね。 まとめ 距離や時間だけみると、遠いな、長いなって感じますけど、走ってしまえばあっという間という印象でした。 もちろん怪我や痛みがなく帰ってくるということが条件ですので、安全には十分注意してください。 何度も言いますが、サイクルパンツに関しては、快適に走れたという意味で本当に良い買い物したと思っているので、まだ持ってないよという方は検討してみてくださいね。 それでは。

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小豆島ジャンボフェリー【公式サイト】大阪・神戸・姫路から、小豆島フェリー

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概要 [ ] に開業。 当初は深日港(ふけこう、)から炬口港(たけのくちこう、)までの航路で、四国から・への短絡ルートであった。 その後、前後非対称大型新造船に更新されたものの、漁港である炬口港の岸壁には可動橋(潮位に合わせて調節する乗船橋)がなく、狭い港内に駐車スペースを確保する漁協との交渉が不調に終わったため、へ淡路島側の寄港地を移した。 、、の3隻体勢。 フェリーみさき引退後、それまでのデザインを引継ぎつつ船体幅を伸ばし内装が豪華になったが就航。 に移ってからは人のみでも乗船できるようになり 、・への鉄道の乗り継ぎも便利で、旅費も安いため行商人もよく利用していた。 また小旅行気分も味わえるこのルートを選択する旅客も少なくなかった。 時点では、1日20往復、日中60分間隔、深夜帯90分間隔の終夜運航を行っていた。 の後も影響なく、共々大活躍した。 から大阪側発着港が対岸のへ変更になった。 フェリーすもと、フェリーしんあわじの引退に伴い和歌山 - 小松島航路を走っていたの(1986年竣工)と18ノット(時速33km)を誇る新造船が1998年1月に同年開通する対策強化ために就航し、3隻体制になった。 しかし明石海峡大橋の開通後は、乗客数・輸送数は泉州・和歌山県への短絡ルートであるにもかかわらず減少し、にに経営を譲渡した。 しかし、阪神・淡路大震災や合理化などの影響でトラック輸送路の再編によるルート変更で需要が低下した。 フェリーたちばな(海外へ売却、 - 航路に就航)が引退した後は合理化により2隻体制になり、をもって運航休止。 45年間の歴史に幕を閉じた。 航路 [ ]• - (1961年 - )• 深日港 - (- 1998年1月18日)• - 津名港(1998年1月19日 - 2007年1月31日) 移転当初は、3隻で1日15往復を運航した。 船舶 [ ]• いざなぎ丸• フェリーすもと• フェリーみさき• フェリーしんあわじ 建造、共有船、1986年7月18日竣工、7月24日就航 960総トン、全長57. 5m、幅13. 0m、深さ4. 1m、計画満載喫水3. 2m、ヤンマーZ280-ET 2基2軸、連続最大出力3,600馬力、最大速力16. 9ノット、航海速力14. 7ノット 船客定員482名、8トントラック13台、乗用車5台 いざなぎ丸の代船として就航。 離着岸を容易にするためバウスラスターを装備、旅客向け設備として衛星放送受信装置、船外テレビカメラも備えていた。 フェリーさざん 1990年就航、1,509総トン• 1997年就航、2,083総トン• 1986年就航、1,412総トン 脚注 [ ] [].

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和歌山からのフェリーはどこへ行く? 和歌山から行く船の旅

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宇野〜高松 四国急行フェリーが運航していましたが、2019年12月で廃止となりました。 広島(宇品)〜呉〜松山(観光港) 瀬戸内海汽船と石崎汽船が日中1〜2時間間隔で運航しています。 一部便は呉を経由しません。 所要時間2時間40分。 スーパージェット(車両航送不可)もあり、約1時間です。 柳井〜三津浜 防予フェリーが1日10数便運航しています。 途中伊保田(大島)を経由する便もあります。 夜行便あり。 所要時間約2時間30分。 本州〜四国のフェリー利用術 本州〜四国のフェリーは、瀬戸大橋など本四連絡橋を補完する路線が多くなっています。 使いやすいのは神戸と高松をショートカットするジャンボフェリー、新居浜まで直行するオレンジフェリー、和歌山と徳島を結ぶ南海フェリー、広島と松山を結ぶ瀬戸内海汽船と石崎汽船あたりでしょう。 なかでもジャンボフェリーは、旅客一人で片道2000円程度、車両航送も普通車で5000円程度と手軽。 海の旅を楽しみながら、瀬戸大橋を経由するのと同じような所要時間で、到達できるのは魅力でお得です。 和歌山〜徳島の南海フェリーは、南海電車と接続しているので、クルマのない方が大阪南部から四国に渡るのには便利。 広島〜松山のフェリーも、しまなみ街道を通るよりはラクに両都市間を移動できます。

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