としまえん アジサイ 撮影。 『珍しい種類の紫陽花にウキウキ♪ by Juniper Breezeさん【フォートラベル】

としまえん開催のコスプレイベント!おすすめの撮影スポットは?

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3,474,669アクセス• アジサイ! アジサイ! アジサイ! あっちにアジサイ、こっちにもアジサイ! 真っ先に乗った模型列車からの景色は、あまりにしょぼくてがっかりしたものですが、列車から降りて改めて「あじさい坂」を上ってみると、あっちにもこっちにも咲いているではないですか。 確かにまだ満開にほど遠いのはありましたが、十分贅沢なあじさい空間が広がっていました。 本日、予定していた仕事が延期になり、そのために準備万端(とまでいえるかな?)、整えて、体を空けて待っていたのに、肩透かしをくらい、始業前から拍子抜けてがっくり。 ふと、これは良いチャンスではないかと、午後、お休みをとって、少し前から目をつけていた、としまえんの「あじさい祭り」に行くことにしました。 たぶん、まだ満開にははほど遠いだろうなと覚悟しながら。 としまえん「第6回あじさい祭り」公式サイト としまえんへのアクセス情報 とはいえ、アジサイの開花状況は、東京都内では、としまえんが一番早かったです。 開花の早いヤマアジサイがあるからでしょう。 行く前にチェックした開花状況は、数日前の、5月29日現在のもので、見頃が半分、咲き始めが半分でした。 なつかしの、としまえん。 子供の頃、よく連れて行ってもらいました。 たぶん、父のツテで、年間パス(ファミリーカード)が手に入ったのでしょう。 もっとも、よく利用したのはプールでした。 大人になって、自分が子供を引率してもよい年齢になって久しい今になって、また訪れたとしまえん。 あじさい園に直行したせいか、記憶に残っているところはどこにもありませんでした。 としまえんの「あじさい園」は、入園料だけで入れるといっても1,000円もします。 ちょっと躊躇したのですが、他のアジサイ名所はまだなので仕方がないです。 ところが、火曜・水曜の定休日は、500円と割引になっていました。 花の写真は難しいものが多いですが、アジサイもことさら難しかったです。 去年や一昨年、こんなに難しいと思ったかしら、と首をかしげるくらい。 (のど元過ぎて、熱さを忘れた!?) 接写モードで撮るとピントが合う範囲(被写界深度)が非常に狭まります。 アジサイのように、小さな花が集まって1つの花を作っているような花は、被写界深度が浅いのが如実に分かります。 しかも色にメリハリがないとピントが合いにくいコンデジを使っていますから、手鞠型のアジサイの小さな花の真ん中のちっちゃなボタンのようなものに、なかなかピントが合いません。 また、ガクアジサイの場合は、周りの装飾花にピントを合わせると真ん中のぽわぽわの両性花がボケやすいので、下手するとピントが合ってない、ただのボケ写真になります。 かといって、真ん中のぽわぽわの両性花に注目する場合、一部にしかピントが合いません。 どこにピントを合わせるかで、写真のイメージが変わります。 それに最初のうちは、なるほど咲き始めだな、と思わせる花が多かったです。 なので、敢えてそんな咲き始めも狙ってみました。 ふつうのあじさいらしからぬ、変わった写真も良かろうと思って。 そのように撮影方針が決まるまで、あるいはピントが合うコツを覚えるまで、何回もシャッターを切っては、何枚も削除しました。 もっとも、咲き始めやつぼみが良いと思ったのはつかの間。 としまえんの、開花の早いヤマアジサイの多さは、伊達ではありませんでした。 ちなみに、蚊がいっぱいるので、虫除け対策を。 私は衝動的に、大急ぎで出かけたので、そんな用意周到なマネはできるはずもなく、手の甲や足首に、たくさん刺されてしまいました(泣)。 「アジサイ(紫陽花) ユキノシタ科 雨にあい、花の色もひときわ美しく 集(あづ)、真(さ)、藍(あい)を合わせてアジサイになったという説があります。 美しい藍色の小鼻が集まって咲くという意味です。 奈良時代から鑑賞されていたようで、万葉集でも詠まれています。 19世紀に日本のアジサイが欧州に渡って品種改良され、学名のハイドランジアで逆輸入されてから、広く親しまれるようになりました。 ハイドランジアは「水の容器」という意味。 」 (「花のいろいろ」(実業之日本社)より) 正面入ってすぐのところにあった、園内マップ 歩いたコースをピンクで示しました。 赤い番号で、あじさい園の中で、今回の撮影ポイントを示しました。 6月上旬の本日、ヤマアジサイは見頃を迎えていましたが、手鞠頭の在来種はやっと咲き始めというところだったので(それでも5分咲きくらいだったかな)、公式サイトで紹介されていたポイントすべてで撮影したわけではないです。 以下の説明は、チラシからの引用です。 1:あじさい坂 ガクアジサイ、ホンアジサイ、ホワイトツリーなど。 いろいろな種類のあじさいをお楽しみください。 (ガクアジサイは、だいぶ咲きそろっていました。 ちなみに、ここでいっぱい、虫に刺されました。。。 ) 2:水色の丘 水色のあじさいが一面に広がる丘は「日本の初夏」を感じさせる景色です。 お花見テラスからぜひご覧下さい。 (残念ながら、咲いているアジサイは、まだポツポツでした。 ピーク時はさぞや見ごたえがあるでしょう。 ) 3:白い小径 アメリカ原産の白いあじさいアナベルが咲き乱れる幻想的な小径です。 (ここも残念ながら、やっと咲き始めたところでした。 咲いている花がなかったわけではないのですが、咲き乱れるというイメージではなかったです。 ) 4:あじさい宝石箱 エンドレスサマー、城ケ崎、十二単など個性的なあじさいをあつめました。 (7〜8分咲きくらいでしたでしょうか。 満開なら、きっといろんなアジサイの花が並ぶのでしょうね。 宝石箱といわれて、なるほどと思うくらい。 ) 5:山あじさいの小径 雑木林に囲まれた小径には関東では珍しい80種もの山あじさいが咲きます。 あじさいだけでなく、四季折々の草木を楽しむことができます。 (ここはすばらしかったです。 時間が足りませんでした。 最初からここで撮影していればよかった!と思ったくらいです。 ) 6:あじさいトンネル あじさい園の見どころのひとつ。 珍しいツルアジサイで覆われた20メートルのトンネルです。 (山あじさいの小径で閉園時間の5時を過ぎてしまいました。往生際悪く、このトンネルまでぐるっと回ってから帰ったのですが、見どころと自慢しているだけあって、これもとてもすばらしかったです。 見逃さなくて良かった )• 色々ありまして、しばらく4トラ休んでいる間に季節はあっという間に移ろってゆきました。 まみさんの「としまえんのあじさい祭り」を私の旅行記とトラックバックさせていただきました。 まみさんの気に入られた最後の写真の縁がうっすらピンクの紫陽花は、私が撮った「としまえん・あじさい祭り 2」に載せた「ミライ」に似ていますがどうでしょうか。 あじさい号に乗らなければ見られない牛や象がUPされているのはまみさんの旅行記だけですよ。 コメントもとても女の子らしいし、それだけでなく、詳しくて図鑑もいらないくらいだわ〜 まみさん、まもちんさん、もろずみさん、それぞれ個性が出ていて面白いですね。 バラも紫陽花もおかげさまで、ものすごく楽しませていただきました。 もう7月、そろそろブルガリアへ出発でお忙しい頃と思います。 返事は気にしないでくださいね。 その間に、職員が通ったと思うんですが、咎められることは無かったですねぇ。 入園料だったり、咲く加減だったり、今回失敗したので、また来年は見誤らないようにいってみたいとおもいます。 でも、やまあじさいと西洋あじさいの満開をみたいとおもったら、2回いかないとだめそうかもかもですね。 ではでは。 早速見にきてくださってありがとうございます。 書き込み&票をありがとうございます。 いやいや、もう一人くらいいたかな。 森林公園や都内の庭園などと違って園内放送もないものだから、忘れられて門を閉められたらどうしよう、と思いました。 といっても、閉じ込められるというおそろしさは全くなかったですけどね。 閉演時間を過ぎてても、しばらくいててもいいよ、というあの職員さんたちのおおらかさがいいですねぇ。 私も時間を見誤りました。 二時間では足らないとは思いませんでしたよ。 しかし私はとてもたくさんパチパチやる方ですね。 アップしたのは地図やポスターを含めて79枚ですが、撮ったのは150枚以上あります。 もちろん、その場で液晶でピンボケしてないか確認して、失敗したやつは削除してます。 まさにカメラ目線で回っていたわけです にっくき蚊は、人が花にフォーカスしていて動けないときにプーンとやってきたり、カメラを構えている手の甲で食事してました。 ぷんぷん。 たしかにとしまえんのあじさいをしっかり楽しむには、二度行かないといけないかもしれませんね。 会期前半はヤマアジサイが盛況で、これからは西洋アジサイでしょうか。 西洋アジサイは近くでも見られるから、やっぱり来年も行くとしたらヤマアジさいを狙うと思います。 気に入りました、ヤマアジサイ。 可憐で素朴で しかし、旅行前一か月、切ってるので、パソコンやってる時間は旅行の下調べをしたいし、でも写真を撮ったらアップしたいし、いく前には去年のを終わらせたいし。。 いくら時間があっても足らないです.

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としまえん開催のコスプレイベント!おすすめの撮影スポットは?

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紫陽花の写真の撮影方法・テクニック 複数の紫陽花を並べて撮る ふつう紫陽花の花は複数並んで咲いていることが多いので、まずはキレイに咲いている紫陽花を2つ、3つくらい選んで撮影してみましょう。 複数の花が映る場合、普通は手前の花にまず目が行きます。 そのためピントの位置は最も手前の紫陽花に合わせるのが基本です。 また二つや三つの紫陽花をフレーミングする際は紫陽花が真横に並ぶより、上の写真のように三角形を描くような配置にしたり、花が斜めに並ぶように配置すると安定した写真になります。 これは前ボケを作って奥の紫陽花にピントを合わせています。 このように奥の紫陽花に主題を持っていきたい場合は、手前の紫陽花を大きくぼかす必要があります。 しっかり寄って、かつF値を小さくする(絞りを開く)ことで手前の紫陽花をぼかすことができます。 ひとつの紫陽花をフィーチャーして撮る 今度は紫陽花をひとつだけピックアップして撮影するパターンについて考えてみましょう。 この作例では背景がすっきりとした場所を選び紫陽花を撮影しています。 主役が画面中央に来る日の丸構図ですが、茎の部分が斜めに入っていたり、葉っぱのおかげで写真に少しリズムがついています。 紫陽花をひとつだけ撮影するときも基本は手前にピントを持ってきます。 上の写真だと一番手前に大きく見える装飾花の部分にピントが来ています。 ここがピンボケしてしまうとなんとなく落ち着かない写真になってしまいます。 これは暗いところが背景になるようにフレーミングしました。 黒バックだと花や葉の色がよく映えます。 ピントは左手前の装飾花のところにきています。 ひいて撮影する際は背景に何が見えるときれいかを考えましょう。 上の作例では若干見上げ気味に撮影して、木の葉っぱから差す光が玉ボケとして映るように撮影しています。 景色の良いところへ行った際は、このように広角で撮影して風景と合わせてみると良いですね。 マクロレンズで撮影した作例です。 ちょっと甘いですがこれも左手前にピントが来ています。 似たような形の花で画面が埋め尽くされていますが、左手前にピントがきていて、その花の部分だけ開いておしべ・めしべが見えているので、おのずとそれがこの写真の主題であることが分かるようになっています。 大胆な前ボケをいれることでも印象的な写真になります。 レンズのすぐ前に葉っぱやほかの花を置いてその奥に主役となる花がのぞき見えるようにして撮影します。 F値を小さく、絞りを開いて撮るとボケを大きくできます。 高い位置から見下ろすように撮る 真上から俯瞰で撮影しています。 このように撮影すると紫陽花の形がよく分かりますね。 上の写真はもう少し絞るか、花がはみ出るくらいアップで撮影しても良かったかもしれません。 絞れば葉っぱの形や葉脈、水滴がもう少し存在感が出ます。 アップで撮れば主役としての花がよりわかりやすくなり迫力もでます。 下の写真がアップで撮った作例です。 どちらかというと花がはみでるくらいまで寄った方がよく撮れることが多いです。 こちらの写真はあえて葉っぱを手前に入れてのぞき込むような視点を演出しました。 低い位置から見上げるように撮る 今度は逆にしゃがみこんで低い位置から見上げるように紫陽花を撮影してみます。 こうすると光が上から差し込んで花びらに透明感が出ます。 また背景が明るくなることで葉っぱの形もよく見えます。 晴れた青空と紫陽花の組み合わせも清々しくてきれいですよ。 花が暗くなってしまうときはストロボを使うか、露出をプラスに補正してあげましょう。 マクロレンズで撮る 花と言えばマクロ撮影です。 特に紫陽花は寄って撮ると面白いですよ。 マクロ撮影の際は手振れがしやすいので注意しましょう。 コツとしては同じ構図で連続してシャッターをきることです。 何枚かブレていてもきちんと撮れている写真もあるはずです。 あとでパソコンでじっくりチェックしながら良い写真を選別しましょう。 もしくはをつかうという選択肢もあります。 ただし三脚を使うとフットワークが重くなって構図の調整が難しくなるので、慣れないうちは苦労します。 より手軽なを使ってみるのもおすすめです。 虫や小動物と合わせて撮る これもマクロレンズを活用した撮影です。 花とその場にいる虫や動物をセットで撮ってみましょう。 カタツムリやカエルを見つけられたらぜひ撮りましょう。 小さな生き物を見逃さないよう注意深く観察するくせをつけておくと良いです。 ローキー・ハイコントラストで撮る 花の写真はどちらかというと、露出を上げてハイキーのふんわりとした印象に仕上げることが多いです。 しかし、紫陽花に関しては梅雨の時期の花ということもあり、少し露出を下げたローキーな雰囲気もよく合います。 上の写真はマクロレンズで撮ったものを少し露出を下げてコントラストを強く設定しています。 神秘的でかっこいい雰囲気になりました。 またホワイトバランスを白色蛍光灯など青みの強いものに設定すると雨の日の雰囲気を出しやすいです。 ゆるふわテイストに仕上げる 淡い色の花には、ふんわりとした雰囲気の写真に現像(レタッチ)するのもおすすめです。 やなどのRAW現像ソフトで、レタッチしました。 ゆるふわに仕上げるレタッチ方法• 「コントラスト」を下げる• 「シャドウ」を上げる• 「ハイライト」を下げる• 「露出」を上げる• 「シャープネス」を下げる 上の写真はこのような設定でレタッチしました(DPP)。 面白い形の紫陽花を探して撮る 紫陽花はいろいろな種類・形・色があります。 こんなハート形の紫陽花もありますよ。 これはコアジサイ。 額紫陽花から額を取ってしまったような紫陽花ですね。 雨の日に撮る 雨の日は花や葉っぱに水滴がついて情緒ある姿を見せてくれます。 また水たまりがあれば目線を低くして良い感じの映り込みがないか探してみると面白いでしょう。 傘を差す人と花をフレーミングして撮影するのも撮影テクニックのひとつです(ちなみにこの作例写真はピント位置と絞りの設定を失敗した例です。 手前の紫陽花が目立つにも関わらずピンボケしていてなんとなく安定しません…)。 雨に濡れた紫陽花の葉がきれいだったので撮影しました。 主役が葉にある場合は紫陽花の花がはみ出るくらいに大胆にフレーミングしてあげたほうが分かりやすい写真になります。 注意したいのはカメラ機材は基本的に水に弱いということ。 雨の中の撮影の際はケアを怠らないようにしましょう。 私が使っているカメラ用防水カバーはピークデザインのシェル。 関連記事(撮影機材や撮影スポットの紹介) この記事の写真のほとんどはで撮影しています。 マクロレンズに興味のある方は次の記事をご覧ください。 花の撮影に大活躍するのはもちろん様々な被写体に使える楽しいレンズですよ! 紫陽花の花を撮るなら紫陽花がたくさん咲いている場所に行きましょう。 神戸と神戸近郊の撮影スポットを次の記事で紹介しています。 当サイトをご覧いただきありがとうございます! 「神戸ファインダー」は豊富な写真と動画で神戸の魅力を発信するブログ型情報ウェブサイトです。 サイト運営者Akiが気になるカメラや関連機材についても国内外から情報を集め記事にしています。 記事を気に入っていただけましたらSNSでシェアをよろしくお願いします。 、、、などでも情報発信していますのでフォローよろしくお願いいたします。 シェアとフォローは下のボタンからご利用いただけます。 つまりクレジットカードではなく現金で支払いをするだけでポイントが多くもらえる仕組みです。 ギフト券という名前ですがもちろん自分の買い物に使うことができます。 さらにAmazonチャージを初めて利用するとが実施中!チャージを利用するだけで1000円分のポイントがつくのはとても嬉しいですね。 もしまだギフト券を使ったことがない人はこれだけでももらっておきましょう。 詳細やギフト券のご利用は下記リンクから。 良いものは長く使えます。 メーカーはどこでもかまいません。 キヤノンの魅力については次の記事をご覧ください。 高級なカメラがどう良いのかについて次の記事で解説しています。 Q- カメラを買いました。 ほかに何が必要になりますか? A- カメラで最も重要な機材はレンズです。 キヤノン一眼レフカメラ用でコスパの良いレンズを次の記事で紹介しています。 ほかにも 三脚など、あると役立つものについて次の記事で紹介しています。 Q- お得にカメラやレンズを買いかえる方法が知りたいです。 A- Amazonなどネット通販を活用すると安く買えます。 お得な買い物方法については次の記事をご覧ください。 カメラのセール情報をまとめているのでチェックしてみてください。 手持ちの要らない機材を売却してお金を工面するのも賢い方法です。 お得な売却方法については次の記事をご覧ください。 アーカイブ アーカイブ サイトマップ.

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あじさいの撮影方法・上手な写真を撮るコツ【梅雨は紫陽花の季節!】

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日本列島は梅雨前線が北上中の今日この頃ですが、梅雨と聞いてアジサイの花を思い浮かべる方もいらっしゃるのでは。 アジサイは6~7月にかけて開花する梅雨の花で、原産国は日本です。 小さな花が固まって形成された丸い形状が特徴なので、その形や梅雨時の印象を生かした狙い方をしましょう。 散歩途中に見つけてただカメラを向けたような写真で、その意図が伝わらず、作品としてのクオリティーが低い。 <ココが残念>• 花の並びが平面的で立体感が乏しい• 背景が葉の緑のみで暗い印象• 花が乾いているので梅雨らしさがほしい むずかしいですよね。 どのようにすれば、アジサイのステキな写真が撮れるのか悩んでしまいます。 これから初心者の方でも、ひと味違うアジサイの写真が撮れるコツ 3つをご紹介いたします。 アジサイの新しい撮り方 ピントは手前の一輪に合わせる。 梅雨時期特有の青みがかった光を生かす 一般的なアジサイはホンアジサイとも呼ばれ、丸い形を成す「手まり咲き」。 一方、周囲を花が丸く囲むガクアジサイは「額咲き」です。 どちらも小さな花が集まって、大輪のようなボリューム感があります。 色は白、青、紫、赤紫と寒色系で、梅雨時期特有の青みがかった光とよく合います。 また、花が大きくて複数の花が平面的に咲くので、株に対して正面から狙うと平面的に写ってしまうので気をつけましょう。 なので、斜めから狙ったり、前ボケを入れたりする工夫が必要だ。 どちらの方法も、手前と奥との距離の差を意図的に作ることで、奥行きを出す効果がある。 斜めから狙って奥行きを出す 斜めから狙うと、前後の距離の差が生じる。 また手前の花に寄ることで背景がぼけるので、シャープとボケの差でも奥行きが出る。 さらに24ミリ相当の広い画角によって、遠近感も強調された。 前ボケを入れて奥行きを出す アジサイの株を正面から狙っただけなので、前ボケがないと平面的に写るシーンだ。 手前のアジサイをぼかして加えたことで、前後の距離の差が生まれて画面に立体感が出た。

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