プリウス 30 バッテリー 交換。 【徹底解説】プリウスのバッテリ上がりの対処法・原因・症状を教えます!│車の修理・交換・板金のことならシュリナビ

プリウスのバッテリー交換にはバックアップが必要

プリウス 30 バッテリー 交換

電装系修理• トヨタ プリウス 2015年10月23日 13:21トヨタ プリウス ZVW30 ハイブリッドバッテリー交換 ハイブリッドバッテリーの電圧異常により、チェックランプが点灯し、入庫いたしました。 お車の使用環境・状況にもよりますが、20万kmを超えたあたりからハイブリッドバッテリーの交換が必要になるケースが多数あります。 作業のおおまかな流れとしては、以下のようになります。 ・ダイアグコードの確認(高電圧系の異常がないこと、バッテリー脱着時に他のダイアグコードも消去されるために事前確認は必須です) ・バッテリーの脱着 ・サービスプラグの脱着 ・各フロアパネルの脱着 ・前項にともなう各部品の脱着 ・ハイブリッドバッテリーの脱着および組替 リヤのフロアボードを取外し、続いてサイドフロアボード左右を取り外します。 取り外すとこのような状態に。 右下に補機バッテリーが見えます。 電装品それぞれの状態を確認後、バッテリーのマイナスターミナルを取外します。 右奥オレンジ色の所が高電圧を遮断するサービスプラグになります。 絶縁手袋を着用し、サービスプラグを左へ解除し、レバーを手前に起こすと取り出すことができます。 トランク内のサイドパネル、シートベルトやリヤルームライトを外し、10分間の放電を待ちます。 続いて、ハイブリッドバッテリー用のブロアユニットを外します。 長年使用されたブロアファン内です。 結構なホコリが溜まっている状態です。 続いて、ヒューズ系のジャンクションブロック廻りの取外しです。 ハイブリッドバッテリーからインバータまでの配線コネクタをジャンクションブロックより取外し、ハイブリッドバッテリーパネル、エアダクト類を取外します。 あとは取外し時とは逆に組み付けていきます。 年式により、バッテリ換気のエアチューブが付いているものもありますので、取外しを忘れないように注意が必要です。 (今回はなし) 配線の取り回しに注意し、トルク管理をし、組み上げた後、ダイアグコードの確認と、ISC学習および初期調整を行い問題がなければ作業完了となります。 対象車両情報 初年度登録年月 平成22年 メーカー・ブランド トヨタ 車種 プリウス 型式 DAA-ZVW30 店舗情報 株式会社 整備技研 〒561-0835 大阪府豊中市庄本町3-11-16• 無料電話お気軽にお電話下さい! 0066-9742-7521•

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30系プリウスのバッテリーあがり!交換方法の手順と費用について解説

プリウス 30 バッテリー 交換

Contents• 実際の駆動用バッテリー交換費用 これが、駆動用バッテリー交換のデータです。 プリウスのバッテリーは高いイメージがありますが、30系の駆動用バッテリーに関してはこれくらいの費用で済みそうです。 先ほどの事例の中では、5年で98,000㎞の方が17万の交換費用を出費されています。 走行距離は10万キロ未満です。 が、年数が5年以上なので保証から外れます。 残念ですね。 あと数ヶ月早く故障が起きていれば、この出費はなかった訳です。 そこで、トヨタさんにお願いです。 保証がつくしプラン とは 「バッテリーの保証が5年では心配だ!」そんなあなたにぴったりなのが 「トヨタの保証がつくしプラン」です。 メーカー保証が切れる5年目にこの保険に入れば、契約から2年間はバッテリーが交換になっても費用はかかりません。 さらに、走行距離は無制限。 たくさんの距離を乗る方には非常にありがたいシステムです。 さすが世界のトヨタです。 品質への自信の現れでしょう。 ただこの保険は、普通の保険と違って「 新車購入時か 3年または5年の車検と同時」でないと入れません。 なので、中古でこの保険に入りたい場合には5年車検前のプリウスを選びましょう。 また、今から中古車を購入する予定なら、中古車販売店独自の保険に入るのもありです。 例えば、トヨタの販売店であるU-Carでは、 T-Vlue(ティーバリュー)ハイブリッドという保証があります。 初めての登録年月から10年間、走行距離が200,000㎞までの制限付きですが、プリウスの駆動用バッテリーも保証内です。 こんなことを書いている私のプリウスも5年車検です。 「トヨタの保証がつくしプラン」に入るチャンスなので悩みました。 続けます。 愛車遍歴は「ブルーバード」から「ローレル」、そして好きな車だったけれどガソリン食いの「グロリア」、現在の愛車の「プリウス」など。 グロリアの時期には原油高からのガソリン高騰に襲われて、1万円札でもハイオクが満タンにならずにとても驚きました。 それから青息吐息で燃費が良い「3代目プリウス」に避難。 すると今度は、なぜか原油安! 人生、なかなかうまくいきません(涙)でもプリウスは、まだまだ乗りますよ!お気に入りの愛車ですから(笑)。 このブログは車に関することにはもちろん、なにげない暮らしの中で感じたことなど、お役に立てる情報発信を心がけています。 少しでも気になる記事がありましたら、ぜひぜひサイト内で遊んでいってください。

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プリウスの補機バッテリー交換方法(ZVW30)

プリウス 30 バッテリー 交換

プリウスのバッテリー交換をオートバックスで出来るのか? まず、結論ありきで進めると、 2種類のバッテリーの 内に 片方は 交換可能となります。 それがどちらかと言うと、当然昔からの車に使われる所謂普通の 12Vバッテリーです。 これは、オートバックスでも可能となり、他のカー用品店でも対応しています。 プリウスほどの人気車で台数も多いのに、バッテリー交換できないとお店も損失となりますよね。 問題なのは、もう一つのハイブリッド専用の「 駆動用バッテリー」ですが、これは流石に 無理となっています。 滅多に交換しないですし、さらに交通事故でも遭わないかぎり 故障もないでしょう。 ですから、交換する人もいないと思いますが、 未対応となっています。 プリウスのバッテリー交換した時のオートバックスでの費用! では、ハイブリッド専用の「駆動用バッテリー」がオートバックスでは無理だと分かったので、普通のバッテリーなら交換可能なので、まったく問題ないと思いますよね。 しかし、 注意点もあります。 プリウスは現行でも排気量が1800ccとなるので、今まで同クラスの車に乗っていたらバッテリー交換の費用は、種類によってピンキリ2万円もあれば十分でしたよね。 でも、 プリウスの普通の 12Vバッテリーは特別なのか、その倍程度掛かります。 オートバックスでも、 プリウス専用として 4万円前後から 販売されています。 これがネックなので、車に詳しくないと、これがハイブリッドバッテリーなのではと勘違いするほど割高なのです。 スポンサーリンク プリウスのバッテリー交換する時のオートバックスでのメリット! オートバックスという全国屈指のカー用品店チェーンを利用すると、いくつかの メリットがあります。 それは、バッテリー価格が安い事やポイントが貰える事、さらに年末や年始などイベント時を利用すれば、割安で高額バッテリーを購入できる事です。 これらの点だけでも、オートバックスでバッテリー交換するメリットとなります。 また、 車検時などを利用すれば、結果的には他を利用するよりも 安くなりますし、プリウスを改造する人なら馴染みの店としてオートバックスを頻繁に利用していますよね。 これらがあるので、オートバックスでバッテリー交換するのもお得だと思えます。 プリウスのバッテリー交換する時のオートバックスでのデメリット! 反対に、オートバックスでバッテリー交換する デメリットを挙げるなら、ディーラーよりは 若干不安な面がある事です。 プリウスはハイブリッドなのでより技術高い人が多く、毎日同じトヨタ車を扱うディーラーを好んで、バッテリー交換するのも頷けます。 ディーラーでも、 総額4~5万なので、それならディーラーでバッテリー交換する人がいるのも理解できます。 これらは一人ひとりの考えなどでも分かれますが、新車購入したプリウスで数年しか経過していないなら、気持ち的にはディーラーに行きたくなりますね。 また10年ほど経過したなら、オートバックスでも問題なくお願いしたくなります。 スポンサーリンク プリウスバッテリー交換をオートバックス以外でお願いするなら? バッテリー交換で真っ先に思い浮かぶのは、ディーラーです。 次にカー用品店でイエローハットやジェームス、後はタイヤ館や近所の修理工場といったところです。 プリウスの場合、バッテリー交換ならどこでも4~5万となるので、あなたがお気に入りの店で交換するのが結局は一番良いでしょう。 例えば、ジェームスはトヨタ系ディーラーやその子会社が運営しているのでおススメできますし、他の店もバッテリー交換程度でトラブルもないでしょう。 より 安い価格に 拘るなら、普通に購入すると4~5万と高額ですが、これを ネットや ヤフオクなどを利用すると、 半額程度で 購入可能となります。 それで、自分で取付けに不安なら、 持ち込み対応の お店でお願いすると 工賃が従来の 半額で済みお得です。 プリウスのバッテリー交換をオートバックスで出来るか調査のまとめ プリウスには バッテリーが 二つ ある事を覚えて下さい。 普通の12Vバッテリーなら、オートバックスなどどの店でも対応可能となり、ハイブリッド専門バッテリーはトヨタのディーラーだけとなります。 普通の 12Vバッテリーも、今までのガソリン車よりかなり割高となるので、もし 安くしたいなら ネットを利用し 購入するのが良いでしょう。 ディーラーも 持ち込み対応しているはずなので、心配なら確認してから購入すると間違いありません。

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