くし 切り と は。 レモンのくし切りのやり方

くし形切り

くし 切り と は

「切る」とは、食材を調理しやすく、食べやすい大きさにすること。 切り方によって、火の通り方や食感、味のしみ方が変わってくるので、料理の種類、目的に合わせて切り方を選びましょう。 大きさが均一だと見た目も美しく、味もまんべんなくしみて、おいしく仕上がりますよ。 切り方のコツ C SYOKUNO STUDIO かたい食材は押して切る 野菜など繊維があり、かたい食材を切るときは、力が入りやすいよう、前に押し出すようにして切ります。 真下に切ろうとすると余計な力が入り、断面も汚くなります。 やわらかい食材は引いて切る 肉や魚などのやわらかい食材を切るときは、形がくずれやすいので、手前に引くようにするときれいに切れます。 刺身は、刃元をさくに当て、切っ先を落として引きながら切ります。 転がりやすいものは斜め内側に きゅうりなど転がりやすいものを切るときには、包丁を入れる角度を少し斜め内側に入れるようにします。 こうすると、切ったものがバラバラと転がりにくくなります。 食材を切る方向で食感が変わる 野菜の繊維に沿って切ると歯触りがよくなります。 繊維を断ち切るように垂直に切るとやわらかな食感になり、火の通りも早くなります。 基本の切り方14種 輪切り C SYOKUNO STUDIO 円柱状や球状の野菜を端から丸く切る方法です。 料理によって厚さは変わります。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】 円柱状の野菜を切り口が円になるように切り口と平行に切ります。 【この切り方をする野菜】にんじん、大根、なす、ピーマン、玉ねぎ、トマト、さつまいもなど 半月切り C SYOKUNO STUDIO 円柱状や球状の野菜を半月になるように切る方法です。 炒め物や煮物にも用いられる切り方で、料理によって厚さは変わります。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】円柱状の野菜を縦半分に切ってから、切り口が半月になるように切り口と平行に切ります。 【この切り方をする野菜】 にんじん、大根、なす、トマト、さつまいも、たけのこなど いちょう切り C SYOKUNO STUDIO 円柱状や球状の野菜をいちょう形に切る方法です。 汁物の具や炒め物に用いられる切り方で、料理によって厚さは変わります。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】円柱状の野菜を縦半分に切ってから、さらに縦半分に切って、切り口がいちょう形になるように切り口と平行に切ります。 【この切り方をする野菜】 にんじん、大根、さつまいも、たけのこなど 小口切り C SYOKUNO STUDIO 細長い棒状のものを端から輪切りにする方法です。 料理によって厚さは変わります。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】棒状の野菜を切り口が丸くなるように端から一定の厚さで切ります。 輪の形をつぶさないように気をつけて。 【この切り方をする野菜】 長ねぎ、きゅうり、オクラ、アスパラガスなど 斜め切り C SYOKUNO STUDIO 細長い野菜を斜めに切る方法です。 輪切りよりも切りロが広くなるので大きく見え、味もしみ込みやすくなります。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】細長い野菜を繊維に対して斜め輪切りに切ります。 【この切り方をする野菜】 長ねぎ、きゅうり、ごぼう、アスパラガスなど 乱切り C SYOKUNO STUDIO 棒状、円柱状の野菜を断面が大きくなるようにふぞろいに切ります。 具が大きく見え、味もしみ込みやすいので炒め煮などによく使われます。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】棒状または円柱状の野菜を90度くらいずつ手前に回しながら切り口が上になるようにし、その面を斜めに切ります。 (大きなものは厚みを半分にするか、縦4等分にしてから切ります 【この切り方をする野菜】 にんじん、大根、ごぼう、れんこん、さつまいもなど 拍子木切り C SYOKUNO STUDIO 拍子木のように、四角柱に切る方法です。 炒め物や煮物、つけ合わせの野菜などによく使われます。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】長さ5cmに切ったものを縦において端から1cmの厚さの板状に切り、それを1cm幅に切って、1cm角、5cm長さの拍子木状にします。 【この切り方をする野菜】 大根、じゃがいも、にんじん、長いも、さつまいもなど 短冊切り C SYOKUNO STUDIO 短冊のように薄い縦長の長方形に切る方法です。 拍子木切りをさらに薄く切ったもので、あえ物、炒め物などによく使われます。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】長さ5cmに切ったものを縦において端から1cmの厚さの板状に切り、それを1mmの厚さに切って、1cm幅、5cm長さの短冊状にします。 【この切り方をする野菜】 大根、にんじん、長いもなど 色紙切り C SYOKUNO STUDIO 色紙のように正方形の薄切りに切る方法です。 あえ物、吸い物の具など、きれいに見せたいときに使われます。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】大根のような円柱形の食材は周囲を切り落として四角柱にして、4等分するなどして使うサイズに合った四角柱にしてから1mm厚さの薄切りにします。 料理によって一辺の長さは変わり、1〜3cmが主流です。 【この切り方をする野菜】大根、にんじん、かぶなど さいの目切り(あられ切り) C SYOKUNO STUDIO さいころのような立方体に切る方法。 細かいものはあられ切りともいいます。 あえ物やサラダ、汁物の具によく使われます。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】拍子木に切ったものを、さらに1cm幅に切って1cm角の立方体にします。 3〜5mm角に切るとあられ切りになります。 【この切り方をする野菜】 大根、にんじん、きゅうり、さつまいも、じゃがいも、長いもなど せん切り C SYOKUNO STUDIO 細長く切る方法。 「繊切り」「線切り」「千切り」などと書きます。 サラダ、あえ物など生で食べるときによく使われます。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】長さ5cmのものを1〜3mmの薄切りにし、それをさらに1~3mmに細く切ります。 【この切り方をする野菜】 にんじん、大根、きゅうり、青じそ、しょうが、キャベツなど みじん切り C SYOKUNO STUDIO 細かい粒状に切る方法。 野菜の持ち味を最大限に出して、風味を味わうときに使います。 ハンバーグの生地など、何かに混ぜることもあります。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】せん切りをさらに端から刻んでいきます。 【この切り方をする野菜】 にんじん、しょうが、玉ねぎ、長ねぎ、しいたけ、にんにく、オクラなど くし形切り C SYOKUNO STUDIO 髮をとく「くし」のように、球状のものを放射状に切る方法。 たけのこなど円錐形のものにも使われます。 サラダや煮物などに。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】縦に半分に切ってから、6〜8等分に放射状に切ります。 【この切り方をする野菜】 トマト、玉ねぎ、じゃがいも、かぶ、たけのこ、アボカドなど 薄切り C SYOKUNO STUDIO 端から薄く1~3mm厚さに切る方法。 丸ごと切ったり、半分にしてから切ったりします。 炒め物、あえ物などによく使います。 C SYOKUNO STUDIO 【切り方】丸ごとあるいは縦半分に切ってから、端から1~3mm程度の厚さに薄く切ります。 繊維に沿って切るとシャキシャキ、繊維を断ち切るように切るとやわらかな食感になります。 【この切り方をする野菜】 玉ねぎ、にんじん、大根、じゃがいも、トマトなど 西東社「」より一部引用 監修:食のスタジオ() レシピ開発だけでなく、コーディネートや撮影、編集、コピーまで手がける食のプロ集団。 健康・美容・介護食・離乳食などの専門レシピまであらゆるカテゴリーに対応。 監修や編集を手がけた書籍は約100冊にも及ぶ。

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櫛形(くしがた)とは

くし 切り と は

くし形切り くし形とはこのような形です。 要するに櫛の形ですね。 元の形を活かす和食では竹の子などがくし形切りの代表。 丸みのある野菜を四等分にカットし、それを大きさによってさら細かくしていくだけですので、極端に言えば葉野菜以外は全部この切り方ができます。 さらに言えばほとんど全部のフルーツもこの切り方が可能です。 たんに四等分に落とす切り方を『四つ切り』といいますが、それとの違いはくし型の場合6等分、8等分へと発展することもあるということになります。 代表的なものはタマネギとトマトで、両方とも殆どまん丸野菜。 ここではトマトを使って説明します。  トマトのくし形切り トマトは夏の健康野菜の筆頭ですが、栽培の盛んな今は一年中出回ります。 こういう野菜は見るからに美人で健康そうなものを選ぶと間違いありません。 悪いものはどこか貧相な部分があります。 洗って拭いたトマトはヘタを切り取ります。 庖丁を中心に向けて斜めに刺し トマトを一周回せば切れます。 それを中心から真二つに切ります。 切断した面をまな板につけてさらに中央から二つ切り。 もう一回切れば4つになり、(四つ切り) この大きさの野菜に適したくし形になります。 サイズが大きければ6カット8カットにすればいいだけです。 下から庖丁を半分まで入れると、 よく見る花トマトに。 タマネギのくし形切り。

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レモンのくし切りのやり方

くし 切り と は

山梨県西部、中巨摩郡 なかこまぐん にあった旧町名(櫛形町 まち )。 現在は南アルプス市の南部を占める一地区。 1954年(昭和29)小笠原 おがさわら 町と榊 さかき 、野之瀬 ののせ の2村が合併して成立。 櫛形山の東麓 とうろく 部を占めるところから櫛形と名づけられた。 1960年豊 ゆたか 村を編入。 2003年(平成15)白根 しらね 、甲西 こうさい 、若草3町および八田 はった 、芦安 あしやす 2村と合併し、市制施行して南アルプス市となる。 旧櫛形町地区は、国道52号が走り、櫛形山山麓部とその東に広がる滝沢川、市之瀬川などのつくった扇状地上にある。 第二次世界大戦前から戦後の昭和30年代前半までは、養蚕を主体とする農村であったが、その後果樹栽培へ切り替えられ、モモ、スモモが主として栽培されている。 工業も盛んで、機械、繊維、化学など戦後に誘致された工場もあり、中心市街地である身延 みのぶ 街道沿いの小笠原の町並みは、にぎわいをみせている。 人造湖の北伊奈ヶ湖 いながこ や南伊奈ヶ湖があり、湖畔はキャンプ場となっている。 [横田忠夫] 『『櫛形町誌』2冊(1966・櫛形町)』.

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