タイ 入国 再開。 【コロナ:世界の動きまとめ】日本政府、入国規制緩和40カ国以上と協議を進める。PCR検査導入でビジネス渡航再開へ

ベトナムとの出入国制限を緩和…ビジネス関係者から、タイ・豪・NZとも往来再開へ : 政治 : ニュース : 読売新聞オンライン

タイ 入国 再開

往来再開の第1弾はベトナムとなる見通しで、日本から6月下旬にもビジネス関係者が出国する。 他の3か国とも夏以降の再開を目指しており、対象の国・地域は順次拡大する。 安倍首相は18日の政府対策本部で「経済を回復軌道に乗せていく上では、国際的な人の往来を部分的、段階的に再開することも必要だ」と述べ、4か国と協議を進める考えを表明した。 日本は現在、4か国を含む111か国・地域からの外国人の入国を原則拒否している。 緩和策では、入国前にPCR検査で陰性を証明し、入国後14日間はアプリで位置情報を保存することを条件に、例外として入国を認めるとした。 対象は経営・管理者、技術者、技能実習生らに絞り、1日計200~250人程度の入国から開始する。 受け入れ空港は、成田、羽田、関西の3か所に当面は限定する方針だ。 現在は日本人を含めた入国者全員に対し、入国後14日間は自宅や宿泊施設での待機を要請しているが、14日間の移動先や接触予定者を明記した「活動計画書」を提出すれば、届け出た拠点に限って活動を認める。 公共交通機関は引き続き使わないように求める。 あわせて読みたい•

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外務省 海外安全ホームページ|新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限

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【タイ】タイ国立スワンドゥシット大学が9~12日に実施した新型コロナウイルス感染症に関するオンライン世論調査(回答者1116人)で、外国人旅行者のタイ入国再開を「望まない」との回答が75. 7%に上った。 「望む」は24. タイの観光市場が回復する時期については、41. 4%が「1年後」、25. 9%が「6カ月以内」、20. 5%が「2年後」と回答した。 都市封鎖(ロックダウン)解除後に旅行に行きたい都県の1位は北部チェンマイ県で31%だった。 2位は海浜保養地のフワヒンがある中部プラジュアブキリカン県で28. 1%、3位はバンコク都で19. 4%、4位は海浜保養地のパタヤがある東部チョンブリ県で18. 6%、5位は西部カンジャナブリ県で11. 9%だった。

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タイへの国際旅客フライトの禁止措置が2020年6月30日まで延長となった。 関連記事: 外国人のタイ入国は実質的に6月30日は不可能となっている。 フライト禁止にともない、各航空会社の運行スケジュールも変更を余儀なくされる。 さらには、タイ国際航空が経営破綻。 破産裁判所で会社更生手続きをすることが決まった。 関連記事: まさに、航空業界激震の時。 5月9日に、日本からタイへのフライト再開予定についての記事をアップした。 その時点での運行再開予定は以下のようになっていた。 ANA:6月1日 JAL:6月1日 スクート:6月2日 ノックスクート:7月1日 タイ国際航空:7月2日(便によっては7月1日) タイエアアジアX:8月1日 タイライオンエア:10月25日 今回のそのアップデート版(5月23日)。 各航空会社のホームページで調べたが、運休ならびに運行再開に関する公式発表がないところもあり、その場合は自分で予約画面に日程を入れてチェックしてみた。 公式情報ではないので、詳しくは各航空会社に問い合わせのほどを。 タイ国際航空 会社更生手続きをしながらも、業務は通常通り続けるとタイ国際航空は発表している。 現在でも、日本発バンコク行きが7月2日より運行再開予定なのは変わっていない。 (タイ航空は7月1日からの運行再開を発表済みで、バンコク発日本行きの再開は7月1日から) 現在の運休状況は、便によって、7月1日まで運休と10月24日まで運休とに分かれている。 よって、日本発に関しては7月2日から運行再開といえる。 札幌、仙台、福岡発は10月24日までの運休が決定済み。 日本発 運休(~2020年10月24日まで) <札幌発> TG671便 <仙台発> TG627便 <関西発> TG673便 <中部発> TG647便 <福岡発> TG649便 バンコク発 運休(~2020年10月24日まで) <札幌行き> TG670便 <仙台行き> TG626便 <関西行き> TG672便 <中部行き> TG646便 <福岡行き> TG648便 福岡発を調べてみると、10月25日から予約可能。 やはり10月25日からの運航再開予定。 札幌発は毎日運航ではないのか、10月26日から予約が可能となっている。 ANA タイへの国際線旅客フライト禁止の6月末までの延長が発表になる前までは、ANAのバンコク行きは6月1日から運行再開予定となっていた。 フライト禁止延長の発表があってからも数日はANAの運行予定に変化がないまま。 5月21日にようやく変更された。 当たり前だが、6月1日からの便は運休となった。 (バンコク発羽田行きは毎日運行) 東京発バンコク行きの運行再開予定は7月1日から。 しかも1日4便も予約可能な状態となっている。 JAL 前回の記事時点では6月1日から一部運行再開となっていたが、タイへの国際線旅客フライトの禁止措置延長にともない、6月末までの運休が決まった。 7月1日から一部フライトが再開予定。 6月30日も含まれているが、大阪経由の乗り換えフライトなので実質除外。 それにしてもすごい価格になっている。 エアアジア LCCの中で、日本からバンコクヘの路線と便数が最も多いのがタイ・エアアジアX。 成田、名古屋、関空、福岡、札幌の5路線。 3月中旬時点で、一斉運休を真っ先に決めたのがタイ・エアアジアX。 3月16日から6月16日まで運休とし、運行再開は6月17日となっていた。 その後、7月の運休も決まった。 関連記事: 6月末までのタイへの国際線旅客フライト禁止の延長があっても、特に影響はない。 改めて予約可能状況を調べなおしてみたが、変化はなかった。 成田発は8月1日から 関空発も8月1日から 名古屋発は8月2日から 福岡と札幌は該当せず。 以上のようになっている。 あくまで予約画面上の日程に出てくるだけで、実際に運行再開となるのかはわからないが。 スクート 前回の記事では、6月1日から運行再開となっていたが、すでに6月末までの予約は受け付けていない。 正式な発表が見当たらないが、予約画面で調べたところ、7月1日からのチケットが購入可能な状態となっている。 よって、運行再開は7月1日より。 また、一部で話題になっているが、スクートでは6月1日より機内持ち込み手荷物の制限を変更する。 英語原文引用 Previously, Scoot permitted up to 10kg and 15kg cabin baggage in Economy and ScootPlus respectively. To limit baggage on board and facilitate security clearance and boarding, do note that Scoot will only allow up to 3kg of cabin baggage on board, with effect from 1 June 2020. The remaining cabin baggage will need to be checked-in, at no additional cost. Our ground handling agents will be guiding passengers on the new cabin baggage requirements at the entry point to the check-in counters. flyscoot. これは、セキュリティ検査を容易にして円滑に搭乗できるようにするためのもの。 ただし、元々持ち込み可能だった重量のうち残りの分はチェックイン時に無料で預け荷物とすることができる。 要するに、エコノミークラスなら10kgの荷物のうち、3kgまでは機内持ち込みにして、残りの7kgはそのまま無料で預けることになる。 すでに航空券を予約している人でも安心。 荷物は2つに分けるようにしておけばいい。 超過分はこれまでどおり追加料金を支払う必要あり。 ノックスクート スクートと同様。 前回の記事では6月1日から運行再開となっていたが、すでに6月中のチケット予約は受け付けていない。 再開は7月1日から。 タイライオンエア 4月20日に発表された情報では、日本路線は3月16日から10月24日まですべて運休とのこと。 その後も変化はない。 再開予定は、10月25日。 ピーチ航空(追加) 沖縄発バンコク行きを運行しているのがピーチ航空。 前回の記事では、すっかり失念していた。 東京発ではないけれど、とりあげておく。 6月30日までの運休が決定している。 実際にいつから予約できるのかを調べてみると、7月中のフライトはなく、8月1日から予約可能だった。 よって、運行再開は8月1日。 (7月中のフライトについては不明) SPONSOR LINK 一覧 各社東京発バンコク行き運行再開予定日 (路線によりけりとなるし、便数も減るだろうが、とりあえず東京発で。 タイを拠点にした航空会社だと1日早くなることもある。 ) ANA:7月1日 JAL:7月1日 スクート:7月1日 ノックスクート:7月1日 タイ国際航空:7月2日(便によっては7月1日) タイエアアジアX:8月1日 ビーチ航空(沖縄発):8月1日 タイライオンエア:10月25日 前回からの変化は、ANAとJALとスクートとノックスクートが1ヶ月遅れとなったこと。 タイへの国際線旅客フライト禁止措置が1ヶ月延長になったので、その分だけスライドした形だ。 タイ航空とエアアジアとタイライオンエアは変化なし。 まとめ 予約画面などで調べたかぎりではこうなっていたという話。 詳細は必ず各航空会社に直接確認のほどを。 タイ国内の状況は落ちついてきているとはいえ、世界的にはまだまだ大きく揺れている。 やはり状況は日々変化する。 国際線フライトの再開が予定通りに行われるかは、今のところ何も断言はできない。 また、かりに7月1日に運行再開となっても、タイへの入国制限がどうなるかはまだ何も決まっていない。 ワークパーミットや健康証明書の提示が必要となる可能性があり、一般旅行者が簡単にタイに入国できるかはわからない。 またタイに入国できたとしても14日間の強制隔離検疫が行われることも考えられる。 一般的な観光目的の旅行者は、7月1日のチケット予約が可能だとしても、早計に予約しないほうが無難だと思われる。 でも、やっぱり、タイ好きとしては運行再開が待ち遠しいところだ。 すぐには難しいのはわかっているが、なるべく早く、以前と同じように気軽に日本とタイを往復できるようになってほしい。 カテゴリー• 333• 169• 150• 607• 389• 318•

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