アドベンチャー タイム ビーモ。 アドベンチャー・タイム(Adventure Time)のネタバレ解説まとめ

最新エピソード第135話 日本初放送&物語の伏線をたどる特別企画『アドベンチャー・タイム 集中講座Step1』カートゥーン ネットワーク 5/20[日] 放送!|ターナージャパン株式会社のプレスリリース

アドベンチャー タイム ビーモ

・で、振り返ってみると、ほぼ毎日見てるコンテンツがあって、何のかんの、をほぼ毎日、夕食食べながら見てたんだよね。 あのアメリカのアニメの、シュールギャグみたいなやつ。 ・つっても、そんな本気で見てるわけではないので、最新話を追ってるわけでもないし、飛び飛びだったりするんだけどさ(カートゥーンネットワークは再放送も多いので、同じエピソードを2回も3回も見たりすることもある)。 ・TOKYOMXでやってる放送がいまどこまで進んでるのか分からないんだけど、カートゥーンネットワークで最近見たエピソーdでは、なんか設定が異様に膨らんでいて(?)、いや、膨らんでいるというか謎が明かされているというか(?)。 いやでも最初から謎として作ってたのかなあ、あれ。 やっぱ謎が明かされたというよりは、設定が追加されているというべきか……。 ちょっと以下ネタバレね。 ・アイスキングは過去まともな考古学者だった(王冠の呪いであんなキチガイになってる)んですよ。 で、その驚愕の事実から始まり、マーセリンとアイスキングの千年前からの繋がりが明かされたり、アイスキングの過去の婚約者が時空を超えて現れたりしてるんだ、今。 シュールギャグだと思ってたあれこれが、実はガチの呪いだったっていう……。 怖い……。 ・アイスキングのあのキチガイじみた言動、ずっとシュールギャグだと思ってたのに呪いのせいなんだぜ……。 元の人格がだんだんアイスキングになってキチガイじみていく描写とか超こええよ。 ・「シュールギャグだと思ったらガチの怪奇現象だった」という意味では、ビーモが鏡に映った自分と一人二役で会話するシーンが時々出てきてたんだけど(鏡の中の自分は女の子(?)という設定らしく一人二役で擬似恋愛的なことをしている)、あれが実は本当に鏡の世界に「フットボール」という瓜二つの姿の自我を持つ存在がいて、ビーモが鏡の中に囚われて、入れ替えられる話とかも超こわかった。 鏡の中に置き去りにされるビーモよりも、初めて外の世界に出て喜んでたのに、あらゆる鏡面からビーモが顔を出してきて呪詛を吐きかけられるフットボールの恐怖に感情移入してしまった……。 フットボールは家中の鏡を叩き割るんだけど、傍から見たらキチガイの所業なんだよな……。 ・このビーモとフットボールのエピは、嫁と一緒に「うわぁぁ……こえええ……」って言いながらビーフシチュー食ってましたね。 それが本当に、ごく稀に、こういうガチで怖い話が挿入されるんだ。 ていうか、シュールギャグだと思ってたのがこんな怖い話だなんて、これからは色々なギャグ要素も気が抜けなくなってくるな……。 * 『こころ オブ・ザ・デッド』架神恭介先生サイン会、本日開催です!場所は渋谷のトリガー、12月23日15時より。 店内に架神先生が17時くらいまでいます。 で、その帰りにふらっとトリガーに寄るじゃないですか。 で、お茶とか飲んでたらこのポスターが目に入るじゃないですか。 その場で単行本を買って、適当にサインとかお話とかして、おうちに帰って、明日、妻とか息子とか自分とかにプレゼントを渡した後、みんなで『こころオブ・ザ・デッド』を読んで、「今年は漱石没後100周年だけど来年は漱石生誕150周年記念だなあ」と思いを馳せると良いと思うんですよ! よろしくお願いします!!.

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【アドベンチャー・タイム/フィン】人の子フィンは謎だらけ!声は誰?【アドベンチャー・タイム】

アドベンチャー タイム ビーモ

『アドベンチャー・タイム』とは、米国の幼児向け番組専門のケーブルテレビチャンネルであるニコロデオンが作った短編アニメを元に、カートゥーンネットワークがその短編アニメを購入し30分番組として製作したアニメである。 主人公である12歳の少年フィン(Finn)とその相棒である犬のジェイク(Jake)が繰り広げる冒険ファンタジー。 原作・アニメーション総監督はペンデルトン・ウォード(Pendleton Ward)である。 彼はカリフォルニア芸術大学で学び、米国アニメの代表とも言える『ザ・シンプソンズ(The Simpsons)』や『ピーウィーのプレイハウス(Pee-wee's Playhouse)』から多大な影響を受け、本作品を作るに至った。 また、一方で日本アニメの宮崎駿作品の一つ『となりのトトロ』からの影響も受けていると話す。 アニメの舞台となる架空の大陸「ウー大陸」は、マッシュルーム戦争(Great Mushroom War)と呼ばれる核戦争勃発から約1000年後の世界である。 核戦争によって荒廃したウー大陸は、魔法が復活した不思議な世界という設定になっている。 ウォード氏はアニメの終末的要素は映画『マッドマックス』から影響を受けていることを明かしている。 本アニメーション作品は基本的に1話完結型の体裁をとる作品である。 『アドベンチャー・タイム』のあらすじ・ストーリー 12歳の人間の男の子であるフィンと、その相棒の犬のジェイクはウー大陸にあるグリーンフィールドと呼ばれる地域のツリーハウスで暮らしている。 2人と寝食を共にしているゲーム機型ロボットのビーモ(Beemo)と3人で楽しい毎日を送っている。 フィンは産まれたばかりの幼少期に、林の中で葉っぱに包まれた状態で、自らの排泄物を踏んで立てなくなり、泣きじゃくっているところをジェイクの両親に助けられた。 その日からジェイクとは兄弟同然のように育てられたという経緯がある。 ジェイクの両親の死後、フィンとジェイクは現在のツリーハウスに住み着き、近隣のキャンディー王国のプリンセスであるプリンセス・バブルガム(Princess Bubblegum)からの依頼で問題や事件を解決するため奔走したり、冒険の旅に出掛けたりして暮らしている。 近隣のアイス王国では国王のアイスキング(Ice King)が日夜花嫁を求め、各地から花嫁候補のプリンセス達をさらって牢屋に閉じ込めるという悪事をはたらいている。 フィンとジェイクはその度にアイスキングをこらしめるべくアイス王国へ足を踏み入れる。 氷山に囲まれたアイス王国はアイスキングを筆頭に国民であるペンギン達によって成り立っている。 アイスキングはその冷酷な人柄から周囲の人間に疎まれているが、本人はそんなこと気にもとめずフィンとジェイクを目の敵にしている。 しかし、フィン達のツリーハウスを訪れて寛ぐなどの勝手な振る舞いをしたり、フィンに向かって自分と親友になるよう勧めたりするなど、友好的な一面も見せている。 ある日の夜、ジェイクはフィンに向かって怖い話を語って聞かせていた。 フィンはジェイクの怖い話を信じこみ、窓の外に人影が居ると不審がる。 ジェイクはそんなことあるもんかと笑い飛ばすが、フィンが見た人影は本当にツリーハウスの中まで侵入して来ていた。 驚いたフィンとジェイクの前に姿を見せたのは長い黒髪の痩せっぽっちの女の子、マーセリン(Marceline the Vampire Queen)だった。 マーセリンは1000年以上も前から生きているヴァンパイアの女王だった。 フィンとジェイクがツリーハウスに住み着くよりもずっと昔に同じツリーハウスに住んでいたことがあり、家を取り戻そうとやって来たのである。 しかし、フィンとジェイクに興味を惹かれたマーセリンは、彼らに家を譲りそこから3人の交流が始まる。 ジェイクはフィンとビーモと共に刺激に満ちた冒険生活を送る傍らで思いを通わす女性がいる。 その女性は虹とユニコーンのハーフで、体の色が虹模様をしており、さらに胴が驚くほど長いという一風変わった風貌の女性、レディ・レイニコーン(Lady Rainicorn)である。 彼女は韓国語を話す心の優しいジェイクのガールフレンドで、ふたりはいつも冒険の合間にデートをしている。 ロマンティストなジェイクはデート中、彼女にバイオリンを弾いて聞かせている。 ある日、レディ・レイニコーンの両親と会食をすることになったジェイクは、気に入られたい一心で彼女の両親をツリーハウスに招きもてなす。 フィンを見たレディ・レイニコーンの両親は彼をジェイクの召使いと勘違いし、フィンに対して失礼な振る舞いをする。 動物と人間の立場が逆転している両親の観念によって、人間のフィンは自分たちよりも立場の弱い存在だと認識したのであった。 その様子をなす術も無く見ていたジェイクだったが、居ても立ってもいられなくなり、フィンは自分にとって家族同然の大事な存在であることを両親に説明する。 ジェイクの誠実な態度を気に入ったレディ・レイニコーンの両親は、ジェイクに娘を快く託し、無事に宴は幕を閉じた。 その後、ジェイクはレディ・レイニコーンと順調に愛を育み、ふたりの間に5匹の子供を授かる。 恋に破れ傷心していたフィンに、ジェイクが新しい恋人を見つけようと計画していた。 そんな時に丁度知り合ったのがフレイムプリンセス(Flame Princess)だった。 彼女はファイヤー王国の国王であるフレイムキング(Flame King)の娘で、触るもの全て焼き尽くしてしまう火の女王だった。 フィンは同じ年頃の彼女を人目見て気に入ってしまう。 最初はフィンやジェイクに警戒心を剥き出しにしていたフレイムプリンセスも次第に打ち解け、フィンと交際することになる。 しかし、その凶暴な性格や気性の荒さからふたりの交際に異論を唱える者がいた。 それがプリンセス・バブルガムだった。 バブルガムはフィンがフレイムプリンセスと付き合うことでキャンディー王国をはじめとする近隣諸国までもが恐ろしい目に遭うことを危惧していたのである。 ある日、フィンはフレイムプリンセスとのデート中に、空を飛ぶアイスキングを目撃する。 フィンは日頃のアイスキングへの不満もあり、フレイムプリンセスを焚き付け、アイスキングをこらしめようと企てる。 フレイムプリンセスはフィンによって仕向けられているとも知らずに、アイスキングが自分に喧嘩を売ってきたのだと思い込み、アイスキングをこてんぱんにやっつけようとする。 しかし、フィンと自分しか知らない筈の事柄が、アイスキングからのものだと思っていた手紙に書かれていたことを思い出し、フィンの計略であることを悟る。 そのことが結果的に、フィンとフレイムプリンセスの交際が破局する原因となってしまう。 フィンの企ての真意を知ったフレイムプリンセスは怒り狂い、フィンと別れることを決意する。

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【アドベンチャー・タイム/フィン】人の子フィンは謎だらけ!声は誰?【アドベンチャー・タイム】

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『アドベンチャー・タイム』とは、米国の幼児向け番組専門のケーブルテレビチャンネルであるニコロデオンが作った短編アニメを元に、カートゥーンネットワークがその短編アニメを購入し30分番組として製作したアニメである。 主人公である12歳の少年フィン(Finn)とその相棒である犬のジェイク(Jake)が繰り広げる冒険ファンタジー。 原作・アニメーション総監督はペンデルトン・ウォード(Pendleton Ward)である。 彼はカリフォルニア芸術大学で学び、米国アニメの代表とも言える『ザ・シンプソンズ(The Simpsons)』や『ピーウィーのプレイハウス(Pee-wee's Playhouse)』から多大な影響を受け、本作品を作るに至った。 また、一方で日本アニメの宮崎駿作品の一つ『となりのトトロ』からの影響も受けていると話す。 アニメの舞台となる架空の大陸「ウー大陸」は、マッシュルーム戦争(Great Mushroom War)と呼ばれる核戦争勃発から約1000年後の世界である。 核戦争によって荒廃したウー大陸は、魔法が復活した不思議な世界という設定になっている。 ウォード氏はアニメの終末的要素は映画『マッドマックス』から影響を受けていることを明かしている。 本アニメーション作品は基本的に1話完結型の体裁をとる作品である。 『アドベンチャー・タイム』のあらすじ・ストーリー 12歳の人間の男の子であるフィンと、その相棒の犬のジェイクはウー大陸にあるグリーンフィールドと呼ばれる地域のツリーハウスで暮らしている。 2人と寝食を共にしているゲーム機型ロボットのビーモ(Beemo)と3人で楽しい毎日を送っている。 フィンは産まれたばかりの幼少期に、林の中で葉っぱに包まれた状態で、自らの排泄物を踏んで立てなくなり、泣きじゃくっているところをジェイクの両親に助けられた。 その日からジェイクとは兄弟同然のように育てられたという経緯がある。 ジェイクの両親の死後、フィンとジェイクは現在のツリーハウスに住み着き、近隣のキャンディー王国のプリンセスであるプリンセス・バブルガム(Princess Bubblegum)からの依頼で問題や事件を解決するため奔走したり、冒険の旅に出掛けたりして暮らしている。 近隣のアイス王国では国王のアイスキング(Ice King)が日夜花嫁を求め、各地から花嫁候補のプリンセス達をさらって牢屋に閉じ込めるという悪事をはたらいている。 フィンとジェイクはその度にアイスキングをこらしめるべくアイス王国へ足を踏み入れる。 氷山に囲まれたアイス王国はアイスキングを筆頭に国民であるペンギン達によって成り立っている。 アイスキングはその冷酷な人柄から周囲の人間に疎まれているが、本人はそんなこと気にもとめずフィンとジェイクを目の敵にしている。 しかし、フィン達のツリーハウスを訪れて寛ぐなどの勝手な振る舞いをしたり、フィンに向かって自分と親友になるよう勧めたりするなど、友好的な一面も見せている。 ある日の夜、ジェイクはフィンに向かって怖い話を語って聞かせていた。 フィンはジェイクの怖い話を信じこみ、窓の外に人影が居ると不審がる。 ジェイクはそんなことあるもんかと笑い飛ばすが、フィンが見た人影は本当にツリーハウスの中まで侵入して来ていた。 驚いたフィンとジェイクの前に姿を見せたのは長い黒髪の痩せっぽっちの女の子、マーセリン(Marceline the Vampire Queen)だった。 マーセリンは1000年以上も前から生きているヴァンパイアの女王だった。 フィンとジェイクがツリーハウスに住み着くよりもずっと昔に同じツリーハウスに住んでいたことがあり、家を取り戻そうとやって来たのである。 しかし、フィンとジェイクに興味を惹かれたマーセリンは、彼らに家を譲りそこから3人の交流が始まる。 ジェイクはフィンとビーモと共に刺激に満ちた冒険生活を送る傍らで思いを通わす女性がいる。 その女性は虹とユニコーンのハーフで、体の色が虹模様をしており、さらに胴が驚くほど長いという一風変わった風貌の女性、レディ・レイニコーン(Lady Rainicorn)である。 彼女は韓国語を話す心の優しいジェイクのガールフレンドで、ふたりはいつも冒険の合間にデートをしている。 ロマンティストなジェイクはデート中、彼女にバイオリンを弾いて聞かせている。 ある日、レディ・レイニコーンの両親と会食をすることになったジェイクは、気に入られたい一心で彼女の両親をツリーハウスに招きもてなす。 フィンを見たレディ・レイニコーンの両親は彼をジェイクの召使いと勘違いし、フィンに対して失礼な振る舞いをする。 動物と人間の立場が逆転している両親の観念によって、人間のフィンは自分たちよりも立場の弱い存在だと認識したのであった。 その様子をなす術も無く見ていたジェイクだったが、居ても立ってもいられなくなり、フィンは自分にとって家族同然の大事な存在であることを両親に説明する。 ジェイクの誠実な態度を気に入ったレディ・レイニコーンの両親は、ジェイクに娘を快く託し、無事に宴は幕を閉じた。 その後、ジェイクはレディ・レイニコーンと順調に愛を育み、ふたりの間に5匹の子供を授かる。 恋に破れ傷心していたフィンに、ジェイクが新しい恋人を見つけようと計画していた。 そんな時に丁度知り合ったのがフレイムプリンセス(Flame Princess)だった。 彼女はファイヤー王国の国王であるフレイムキング(Flame King)の娘で、触るもの全て焼き尽くしてしまう火の女王だった。 フィンは同じ年頃の彼女を人目見て気に入ってしまう。 最初はフィンやジェイクに警戒心を剥き出しにしていたフレイムプリンセスも次第に打ち解け、フィンと交際することになる。 しかし、その凶暴な性格や気性の荒さからふたりの交際に異論を唱える者がいた。 それがプリンセス・バブルガムだった。 バブルガムはフィンがフレイムプリンセスと付き合うことでキャンディー王国をはじめとする近隣諸国までもが恐ろしい目に遭うことを危惧していたのである。 ある日、フィンはフレイムプリンセスとのデート中に、空を飛ぶアイスキングを目撃する。 フィンは日頃のアイスキングへの不満もあり、フレイムプリンセスを焚き付け、アイスキングをこらしめようと企てる。 フレイムプリンセスはフィンによって仕向けられているとも知らずに、アイスキングが自分に喧嘩を売ってきたのだと思い込み、アイスキングをこてんぱんにやっつけようとする。 しかし、フィンと自分しか知らない筈の事柄が、アイスキングからのものだと思っていた手紙に書かれていたことを思い出し、フィンの計略であることを悟る。 そのことが結果的に、フィンとフレイムプリンセスの交際が破局する原因となってしまう。 フィンの企ての真意を知ったフレイムプリンセスは怒り狂い、フィンと別れることを決意する。

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