トリートメント ランキング。 洗い流すトリートメントおすすめランキング8選!口コミレビュー付き|アラサー女性向け恋愛メディア「so Love you」

【2019年最新】美容師がおすすめするトリートメント人気ランキング11選!

トリートメント ランキング

カラーやパーマ、アイロンなどで傷んだ髪を補修するトリートメント。 パサつきを抑えるものやダメージケア、カラー後のヘアケアなどと効果もさまざまです。 さらに、ひまわり・いち髪などの人気プチプラからサロン専売品まで、さまざまな商品があってどれを選んでいいのか悩んでしまいますよね。 今回は Amazon・楽天・Yahoo! ショッピングなどで売れ筋上位のトリートメント63商品を比較して、最もおすすめのトリートメントを決定したいと思います。 比較検証は以下の3点について行いました。 ダメージ補修力• 指通りのよさ• 成分 果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?トリートメントの選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。 今回の比較・検証では、トリートメントの選び方、成分検証を毛髪診断士の齊藤あきさんに協力してもらいました!美肌・美髪のプロが評価した成分検証にも注目して、ぜひ商品選びの参考にしてくださいね。 <美肌・美髪のスペシャリスト/毛髪診断士 齊藤あきさん> 5万人以上もの女性に施術・アドバイスを行ってきたパーソナルビューティプロデューサー。 2008年に開業した美肌・美髪専門店「スキンケアサロン・ティナロッサ」で肌や髪のトラブルに悩む人と向き合い続けている。 サロンワークのほか、講師や執筆活動、TV出演など活躍の場を広げている。 美容師・毛髪診断士認定講師、日本アロマ環境協会インストラクター・アロマセラピスト、オーガニックアドバイザー、日本健康医療コーディネーターなど資格多数。 (株)イフ&シュア代表、ヘアケア大学主宰。 また、選び方で記載した効果効能があることを保証したものではありません。 ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。 トリートメントには髪の内部に補修・保湿・保護成分を届け、カラーやパーマ、ドライヤー、紫外線などの外部要因によるダメージを補修する役割があります。 ダメージを受けて、手触りが悪くなったり硬くなったりした髪をやわらかく、なめらかな指通りにするためには欠かせないヘアアイテムです。 また、トリートメントとヘアマスク・ヘアパックは、基本的に役割は同じです。 ヘアマスク・ヘアパックのほうが油分やシリコーンなどの成分が多く、こってりと濃厚なテクスチャである商品が多い傾向にあります。 ハイダメージ髪はヘアマスク・ヘアパックのほうが適している場合もあるので、ダメージが進行している髪にお悩みの方は以下の記事も参考にしてみてくださいね! ロングヘアの方や髪が広がりやすい方は、シリコーンやコンディショニング成分が多めに入っているものがおすすめ。 シリコーンは髪を保護してツヤ出す効果やパサつきを防ぐ働きが、コンディショニング成分は静電気の帯電を防いで乾燥などの外部ダメージから髪を守る役割があります。 通常、製品の成分表は配合量が多い順に書かれています。 静電気による髪の広がりやダメージによるパサつきに悩んでいる方は、商品裏ラベルにある成分表から「シリコーン」「コンディショニング」成分の記載有無をチェックしましょう。 <コンディショニング成分の一例>• カチオン界面活性剤(ベヘントリモニウムクロリド) など <シリコーン成分の一例>• シリコーン(ジメチコン、シクロメチコン、シクロペンタシロキサンなど) など 細毛・ショートヘアの方は、しっとりしすぎるトリートメントを使うとボリュームダウンしがちです。 髪にふんわり感が欲しい方は、 高級アルコール・植物油・保湿剤がメインのものを選べば、髪をフワッとさせ、ぺたんこになることを防ぐことができます。 ハリ・コシがなくなって、髪のふんわり感がなくなってきたことにお悩みの方にもおすすめです。 髪にハリ・コシを与えつつヘアケアしたい方は、以下の成分が配合されているかどうかをチェックしましょう。 <高級アルコール成分の一例>• セテアリルアルコール• オレイルアルコール など <植物油成分の一例>• アーモンド油• 椿油 など <保湿剤の一例>• グリセリン など ヘアカラーやパーマ後のケアをしたい方には、 髪をコーティングして保護する成分や水分・油分を補う成分が入っているトリートメントがおすすめです。 また、健康な状態である髪は弱酸性ですが、ヘアカラー・パーマ後にはアルカリ性に傾きます。 アルカリ性の髪はキューティクルが開いている状態のため、髪のpH(ペーハー)を調整する成分を補わなければカラー・パーマ剤が流れ出てしまいます。 髪をコーティングする成分のほかにも、pH調整成分が入っているかどうかにも注目してトリートメントを選んでみましょう。 <カラー後に適したヘアケア成分>• ヘマチン• ジメチコン• 加水分解ケラチン など <pH調整成分>• クエン酸 など ヘアケアによってまとまりのよい髪にするためのポイントはふたつあります。 ひとつ目は油分と水分を補い保つこと。 くせ毛には保水力がないため、水分を髪にとどめておくために油分が必要です。 水分を補った後に、高い保湿力のある成分や浸透性が高い油分で毛髪にフタをしてあげましょう。 ふたつ目は、高分子ポリマー成分やツヤ出し効果のある成分の有無を確認すること。 高分子ポリマー成分は、髪をコーティングして髪のまとまりをよくしてくれます。 また、 まとまりの悪い毛髪は光が乱反射するため、ツヤが出にくくなっています。 ツヤの有無だけで印象が変わるので、高分子ポリマーなどのツヤ出しに有効な成分入りトリートメントでパサつきのないツヤ髪に仕上げましょう。 <高分子ポリマー成分の一例>• アクリレーツコポリマー• 毛髪を保護・帯電防止する シリコーンやコンディショニング成分には、 毛髪を保護・帯電防止する効果がありますが、 頭皮や肌に残るとかゆみや炎症を起こす場合があります。 地肌に塗布するものではないため、肌トラブルを起こした経験のある方でなければ過度に心配する必要はありませんが、肌についた場合にはしっかり洗い流しましょう。 <敏感肌の方がチェックしておきたい成分>• シリコーン• コンディショニング成分(カオチン界面活性剤など)• 防腐剤(メチルイソチアゾリノンなど)• タール色素(赤203など) など 今回検証した商品• ストーリア|ベルーガ トリートメント アミノダメージケア• ビューティーエクスペリエンス|ディープレイヤー トリートメントG• ネイチャーラボ|モイストダイアン パーフェクトビューティー エクストラダメージリペア トリートメント• BOTANIST|ボタニカルダメージケアトリートメント• ミルボン|ジェミールフラン トリートメント シルキーシャイニー• コタ|コタ アイ ケア トリートメント Y• カネボウ化粧品|サラ ヘアトリートメント 軽やかさらさら サラの香り• ヤマサキ|ラサーナ 海藻海泥トリートメント• ビー・エス・ピー|インプライム モイスチャートリートメント ベータ• ハホニコ|ケラテックス ファイバートリートメント• ビューティーエクスペリエンス|ロレッタ とくべつな日のトリートメント• ビューティエクスペリエンス|ハニーチェ クリーミーハニー トリートメント• ステラシード|アミノメイソン モイスト トリートメント• タカラベルモント|ルベル SEE SAW ヘアトリートメント スムース• コーセー|ビオリス ボタニカルヘアトリートメント ディープモイスト• カラーズ|アルジェラン アロマ モイスト ディープ ヘア トリートメント• タカラベルモント|ルベル イオセラム クリーム• 花王|エッセンシャル リッチダメージケア トリートメント• プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン|パンテーン エクストラダメージケア デイリー補修トリートメント• イルミルド製薬|ALLNA ORGANIC トリートメント• 花王|エッセンシャル エアリーモイスト トリートメント• 花王|セグレタ トリートメント• ナンバースリー|プロアクション フォーシー トリートメント• moremo|ヘアトリートメント MIRACLE2X• ヘンケルジャパン|シュワルツコフ BCクア カラースペシフィーク• 花王|アジエンスMEGURI ゴワつきやすい うねって広がる髪用 満たすトリートメント• 多田|クレージュ トリートメントS• クラシエホームプロダクツ|ココンシュペール インテンシブリペア トリートメント スリーク&リッチ• 資生堂|アクアインテンシブ トリートメント 1• タカラベルモント|ルベル イオ クリーム メルトリペア• 大島椿|大島椿 プレミアム トリートメント• 資生堂|マシェリ モイスチュア トリートメント EX• 資生堂|TSUBAKI しっとりまとまる トリートメント• マイハニー|ハニーケアトリートメント• アンファー|スカルプD ボーテ 薬用トリートメントパック ボリューム(医薬部外品)• ステラシード|アハロバター リッチモイスト バターとヨーグルトのとろとろトリートメント• ミルボン|ディーセス リンケージ ミュー4X• AVEDA|ダメージレメディ インテンシブ リストラクチュアリング トリートメント• ウカ|ヘアトリートメント グラマラスナイティナイト• ユニリーバ・ジャパン|LUX スーパーリッチシャイン ダメージリペア リッチ補修トリートメント• イフイング|Dr. TOKIO IE INKARAMI PREMIUM TREATMENT• アリミノ|ケアトリコ トリートメント type-H• プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン|ヘアレシピ キウイ エンパワーボリュームレシピ トリートメント• ユニリーバ・ジャパン|ダヴ 濃密ミルク ヘアトリートメント• ユニリーバ・ジャパン|LUX プレミアム ボタニフィーク ダメージリペア トリートメント• 花王|グール ラボラトリー シャインエンハンス トリートメント• クラシエホームプロダクツ|いち髪 濃密W保湿ケア トリートメント• ユニリーバ・ジャパン|LUX バイオフュージョン バイタルリペア トリートメント• 日本ロレアル|ケラスターゼ ソワン セラピュート• プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン|パンテーン ミラクルズ リッチモイスチャー トリートメント• 牛乳石鹸共進社|カウブランド 無添加トリートメント しっとり• 花王|and and ときめく スウィートジャスミンの香り トリートメント• ヴェレダ|オーガニック ヘアトリートメント• ミジャンセン|パーフェクトセラム トリートメント ダメージ補修力の検証で満点評価を獲得したのは以下の5商品です。 ネイチャーラボ|モイスト ダイアン パーフェクトビューティー EDRトリートメント• ネイチャーラボ|ベルーガ アミノ酸 トリートメント アミノダメージケア• ビューティエクスペリエンス|ロレッタ とくべつな日のトリートメント• 乾燥した環境でも毛先のまとまり・ツヤ感を長時間キープできるトリートメントを探している方ならば、P&G・ネイチャーラボ・ビューティエクスペリエンスのトリートメントは買って損なしといえるでしょう。 半分以上の商品は水準以上の評価を超えており、水準レベルの指通りに及ばなかったトリートメントは20商品ほどでした。 合格ラインではありませんでしたが、極めて低い評価がついた商品もありません。 また、4点以上の高評価がついた6商品のうち4商品は、サロン専売のトリートメントという結果になりました。 上位6商品は指通りをよくするコンディショニング成分の配合量が多い商品が目立ちます。 ただし、上位6商品のうちのひとつである「コタ アイケア トリートメントY」は、コンディショニング成分とシリコーンの配合量は少なめです。 コンディショニング成分・シリコーンが多いからといって指通りがよくなるとは言い切れないことがわかりました。 サロン感覚の本格アミノ酸シャンプー&トリートメント「ベルーガ」のダメージ補修トリートメントが第1位となりました。 使用後のまとまりやツヤ感は、 あらゆる髪の長さ・髪質にもぴったりな仕上がりです。 塗布直後と6時間乾燥後の毛束の状態はほぼ変化がなく、 パサつきや広がりは一切ありません。 毛先までうるおった質感を維持して、指通りのよさも申し分ナシ。 自然なツヤ感がはっきりと一文字に出るのも好印象です。 成分内容も高評価。 各種アミノ酸・水溶性コラーゲンなど保湿成分が入っているので、パサつきが気になる髪のケア効果も期待できます。 ただし、コンディショニング成分が多めに配合されているので、 すすぎ残しがないように気をつけましょう。 香りも微かに香る程度で、強いニオイが苦手な方でも使いやすいと言えます。 ダメージやパサつき、髪の広がりなどに悩んだら、まず試してみる価値のあるトリートメントです! 超しっとり系サロンシステムトリートメントブランド「Deep Layer」のホームケア用トリートメント。 ツヤがない・ゴワつき・指通りが気になるハイダメージ毛向けの商品ですが、 商品コンセプトどおりにツヤ・ゴワつき・指通りのすべてに効果を発揮しました。 ギラギラとした人工的なツヤの質感が気になりますが、 はっきりと一文字にツヤが出ることは確かです。 また、6時間乾燥後でも 塗布直後とほぼ変わらずにしっとり髪をキープし続けました。 ゴワゴワとした質感が戻ってくる気配は一切なく、指通りも水準を上回る評価です。 成分内容も優秀で、ほぼ満点。 シリコーンの含有量が多いため、 コーティング力が強くまとまりのある仕上がりになるような成分構成となっています。 加水分解系の浸透性の高い補修・保湿成分や各種セラミドなど、 髪に必要な成分をきちんと配合している点も好印象です。 ダメージを受けたロングヘアやパサつきが気になる髪におすすめのトリートメントです。 傷みが進んだ髪の補修に着目した「モイストダイアン エクストラダメージリペア」のトリートメント。 美容雑誌や通販サイトでのベストコスメを数多く受賞するダイアンシリーズが、第3位となりました。 ダメージ補修力と成分については文句のつけどころナシ。 6時間乾燥した後でも、おろしたての筆のように毛先までつるんとまとまっています。 髪一本ずつがうるおった見目を維持して、はっきりとツヤが出ている点も高評価です。 また、成分については各種セラミド・加水分解ケラチン・ヒアルロン酸・r-ドコサラクトンなどの保湿&補修成分が贅沢に配合され、 髪に必要な成分をしっかり補えるようになっています。 指通りのよさが水準以下となりましたが、その他の検証結果を踏まえると十分買う価値アリと言える商品です。 コンディショニング成分の配合量が多いので、塗布時には頭皮につかないように気をつけましょう。 シャンプーで知られる「BOTANIST」のトリートメント。 モイスト・スムース・スカルプなど合計で5種類のシャンプー&トリートメントが揃っていますが、こちらはダメージケア用向け商品です。 商品ラベルに「ダメージヘアをなめらかなツヤ髪へ」と記載してあるとおり、 コームで持ち上げたときにはっきりとツヤが出ます。 6時間乾燥した後、 毛先がやや乾燥してしまったのが残念です。 毛束全体のまとまりは抑え続けることができ、サラサラな指通りを実感できます。 保湿成分を配合しており、成分内容としては欠点が見当たりません。 主成分がシリコーンでコーティング力が強いので、 髪のダメージやパサつきが気になる方に適した商品です。 手にとったときは香りを強めに感じますが、髪につければあまり気にならない程度。 強い香りが苦手な方でも、問題なく使えそうです。 ドライヤーで乾かすたびに髪にツヤを与えるヘアケアライン「ジェミールフラン ヒートグロス」のトリートメント。 サラサラ・なめらか・しっとりの3種類展開で、こちらはしっとりタイプの商品です。 乾かすたびに髪にツヤを与えるヒートグロスPPT(ポリペプチド)配合をアピールするだけあって、 はっきりとしたツヤが出ます。 やや人工的な光り方ですが、 ツヤ髪を目指す方には適しているでしょう。 6時間乾燥後には多少毛束が広がってしまいましたが、毛先までうるおった質感を維持し続けました。 ベタつきのないサラッとした手触りで、 指通りにも優れています。 補修効果に優れた成分のほか、熱保護成分などが入っており、 ダメージヘアに効果的な成分内容も高評価です。 ボリュームダウンしたい方やロングヘアの方ならば検討してもよいでしょう。 「色あせない美しさ、時間を超える上質」をコンセプトとしたサロン専売ブランド「コタ アイ ケア」のトリートメント。 「うるおいを与え、やわらかくしっとり仕上げる」と商品紹介に記載されているとおり、 傷みによって固くなった毛束がやわらかい質感に変化しました。 ずっと触っていたくなるような手触りで、 指通りのよさも4点と高評価です。 6時間乾燥した後もゴワつきが出ることなく、毛先までうるおった見目をキープ。 おろしたての平筆のような毛先のまとまりは極めて優秀です。 もっとはっきりとツヤが出れば、完璧でした。 加水分解ケラチンや各種アミノ酸など保湿・補修成分が配合されており、 ダメージケアをしたい方には満足できる成分内容。 コンディショニング成分とシリコーンの配合量が少ないため、重すぎない仕上がりを期待できます。 髪が細い方やボリュームダウンに悩む方には、有力候補となるトリートメントです。 まとまりやすいサラサラの髪へと導くヘアケアブランド「サラ」のトリートメント。 軽やかサラサラとしっとりサラサラの2種類展開で、こちらは軽やかサラサラタイプの商品です。 「軽やかサラサラ」をうたうだけあって、 やわらかくサラっとした仕上がりが期待できる成分内容。 シリコーンの配合量が少なく、ボリュームダウンしがちな髪でもふんわりした仕上がりになります。 6時間乾燥した後でも、 指通りのよい手触りと毛先のまとまりを維持し続けました。 保湿・補修成分を複数配合しており、成分内容はほとんど文句ナシ。 着色料未配合ならより完璧でした。 ツヤがはっきりと出るのも美点のひとつです。 コームで髪を持ち上げると、一文字にツヤがはっきりと出ました。 ぺたんとしがちな細髪だけでなく、ツヤ不足に悩む方にもおすすめできるトリートメントです。 フランス北西部ブルターニュ産の海藻エキスを配合したヘアケア商品を企画販売する「ラサーナ」のトリートメントです。 シリコーンとコンディショニング成分の配合量が少なめで、 ふんわりとした仕上がりになる成分内容。 塗布直後から6時間乾燥後まで、成分の効果どおりにふんわりとした質感のまま、 毛束のまとまりを維持していました。 ふんわりしていますが、 髪の毛一本ずつがうるおった実感もあります。 指通りもよく、ややぼやけているもののツヤもあり、十分に優れた仕上がりでしょう。 ダメージケア効果のある補修・保湿成分が配合されていて、成分内容も申し分ありません。 トリートメントで髪がしっとりしすぎてしまう細毛・軟毛の方でも安心して使えるトリートメントです。 サロントリートメントを持続させることをうたった「インプライム モイスチャートリートメント ベータ」。 すべての検証軸で高評価がつきましたが、とくに優秀なのが成分。 保湿効果のある成分を多数配合し、保湿力の高さがうかがえる成分構成になっています。 成分分析の結果とたがわず、 6時間乾燥した後もしっとり感と毛先のまとまりをキープ。 指通りのよさも文句ナシです。 ツヤがはっきりと出れば、より完璧でした。 やや重めの仕上がりなので、 高い頻度で使うとしっとりしすぎてしまうかもしれませんが、週1〜2回のケアにはちょうどいい保湿力だと言えます。 パーマやカラーでパサパサに傷んだ髪を保湿する効果を期待できるので、ダメージ髪に悩んでいる方は一考の価値アリです。 パーマやカラーなどのケミカルダメージと日本人の髪質に特化したヘアケアブランド「ケラテックス」のトリートメント。 ダメージ補修力・成分内容・指通りのよさ、どこをとっても難点が見当たらない商品です。 6時間乾燥した後でも、まとまりとうるおいを維持。 少しぼやけてはいるものの、自然なツヤを帯びています。 仕上がりはかなり軽く、ベタつきは一切ありません。 サラサラとした手触りで、指通りがよいと言えます。 成分は4. 5点と、ほぼ満点に近い評価です。 加水分解ウールキューティクルといった 浸透性の高い補修成分を複数配合しているほか、保湿成分もたっぷり入っています。 ただし、セタノールの含有量が多いため、肌が弱い方は刺激となる可能性も。 頭皮や肌につくのを避けて、しっかりすすぐ必要があります。 軽い仕上がりかつ、ダメージ補修力と保湿力のあるトリートメントを探している方ならば、購入候補となる商品です。 天然植物由来成分とクリーンな水で成分構成したヘアケアブランド「Yunto」。 「しなやかでうるおいのある髪に仕上げます」という商品紹介どおり、うるおった質感の髪を手に入れられます。 6時間乾燥後でも、 まとまりのよさは抜群。 毛束から毛先までパサついた毛がなく、 うるおいを帯びた見目をキープし続けました。 もっとツヤがはっきり出ていれば文句ナシの仕上がりです。 指通りのよさ・成分の評価も水準を上回るレベル。 肌が弱い方には肌刺激となりうる防腐剤配合なのがマイナスポイントですが、保湿・補修成分が複数配合しているため高評価となりました。 毛先を重点的にケアしたい方ならば、買っても問題ないと言える商品です。 髪と肌のことを考えたハチミツヘアケアブランド「ハニーチェ」。 「ハチミツ由来のダメージケア&ダメージ予防成分」と商品紹介には記載されていますが、 もう少し補修成分が欲しいと感じる成分内容でした。 毛束のまとまりは極めて優秀で、 6時間乾燥した後でもしっとりとうるおった髪のままです。 シリコーンの配合量が少なめとだけあって、ツヤもやわらかくて適度なボリュームもあります。 指通りが高評価な一方で、成分については補修成分の不足がマイナス点となり評価が伸び悩みました。 ハチミツや加水分解ハチミツタンパク、シア脂など、 保湿成分はたっぷり配合されているので、パサつきが気になる方に適したトリートメントだと言えます。 熱ダメージケアもできるので、ドライヤーやアイロンの熱から髪を守りたい方も一考の価値アリな商品です。 スキンケア発想のヘアケアブランド「エイトザタラソ」。 「ダメージによるパサつきを浸透補修」とアピールするとおり、ダメージ毛束がしっとりした質感になりました。 ベース油剤は高級アルコールとシリコン油で、ほどよいツヤとまとまり感が期待できる成分内容。 分析どおり、 ほどよいツヤ・まとまりを実感できました。 補修力に特化した成分も入っており、 成分は文句ナシの満点評価です。 指通りについては コンディショニング成分の配合量が少ないため、月並みな評価に。 6時間乾燥後は毛先部分に少しパサつきがありましたが、全体的にサラっとした髪質に仕上がりました。 ダメージケアをしたい方やベタつきが苦手な方ならば購入を検討してよいでしょう。 サロン帰りのツヤとまとまりを実現したという「アロマキフィ モイストシャイン オーガニックトリートメント」。 まとまり・ツヤ・指通りのよさはいずれも水準以上のレベル。 塗布直後の毛束のまとまり感を、6時間乾燥後もキープし続けました。 ノンシリコンですが、ほどよくしっとりした手触りを実感できます。 オーガニック成分にこだわった商品ですが、成分は3. 5点とまずまずな評価に。 コンディショニング成分の配合量が多く、バランスが少し悪い印象です。 毛髪診断士の齊藤あきさんは「コンディショニング成分も植物由来にこだわるとよりよいです」と評価。 補修成分が不足している点もマイナスポイントです。 総合的に見ると、ダメージの少ない細い髪・ぺたんこになりやすい髪の方に適したトリートメントと言えます。 髪質別の悩みから解放し、扱いやすい素直な髪へ導くことをコンセプトとした「ジュレーム リラックス」のトリートメント。 ダメージ補修力・指通りのよさはまずまずな評価ですが、成分評価が振るわずに18位という結果になりました。 検証の結果、 6時間乾燥後でも毛先までツルンとまとまる点が優秀でした。 シリコーンやコンディショニング成分が多いためか、 指通りのよさ・ツヤも水準を上回ります。 はっきりとしたツヤ感ではないのが惜しいところです。 乾燥後の毛先のまとまりは目を見張るほどでしたが、一方で成分評価は水準レベルで点数が伸び悩みました。 保湿成分を多少配合しているものの、 特徴的な補修・保護成分などが入っていないのが気になります。 スムース・タイト・バランスの3種類展開で、こちらは軟毛向けのスムースタイプです。 「ツヤ髪をつくる」とアピールするとおり、一文字にはっきりとツヤが出ます。 ギラついた人工的なツヤではなく、自然な光り方なので文句のつけどころがありません。 塗布直後と比べると毛先のまとまりは劣るものの、 6時間乾燥後でもうるおった見目をキープ。 なめらかな質感どおり、指通りのよさも水準以上の3. 7点を獲得しました。 コーティング力に優れた成分内容で、 摩擦防止やカラーリング後のケアに有効であると言えます。 しかし、 頭皮に残るとかゆみなどの原因になる場合があるため、成分評価は水準レベルの3点にとどまりました。 マツモトキヨシのプライベートブランド「アルジェラン」のトリートメント。 「植物成分によって、乾燥髪にうるおいを補給する」という商品紹介の言葉どおり、パサパサだった髪が水分を含んだ見た目になりました。 6時間乾燥後もうるおいをキープ。 ただし、ノンシリコンのため、一本筆のようにしっとりまとまりません。 コンディショニング成分配合で 指通りのよさも問題ナシ。 ややぼやけていますが、ツヤ感もあります。 ノンシリコンで補修成分が少ないため、ひどくダメージを受けた髪には不向きですが、ハリ・コシが不足している細毛の方や傷みに悩んでいない方には一考の価値アリと言えるトリートメントです。 複数の精油をブレンドしているため、オーガニック系ヘアケア商品の香りが苦手な方や 精油が肌に合わない方は避けておきましょう。 くせ毛特有の質感にアプローチする「イオ セラム」のトリートメント。 ひどくパサついた髪の毛でもなめらかな質感になり、指通りのよさは水準を上回る評価になりました。 重すぎず軽すぎない、しっとりとした手触りを実感できます。 6時間乾燥後も、毛先のうるおい感とツヤをキープ。 毛先のばらつきがなければ完璧でした。 今回検証したルベルの中でも、成分評価では最高得点となりました。 あらゆる髪質に適した成分内容で、 アルギニンや各種セラミドなどの保湿成分を複数配合している点が優秀です。 ただし、コンディショニング成分の配合量が多いため、 地肌や肌に残ると刺激になる場合があります。 使用する際にはすすぎ残しに注意しましょう。 雑誌のベストコスメを複数受賞しているヘアケアブランド「レヴール」のトリートメント。 ハリコシ・うるおい・頭皮ケアの3タイプあり、紫色のボトルはうるおいタイプの商品です。 6時間乾燥後でも毛束が広がったり、 うねったりすることなく、まっすぐな状態を維持しました。 うるおった見た目も評価できますが、 やや毛先がパサついているのが惜しいところ。 指通りも水準を下回りました。 成分については満点に近い評価がつきました。 補修効果のあるコンディショニング成分のほか、カラー後の髪を保護する成分や植物油など、 ダメージ髪に有効な成分が複数入っています。 低分子のシリコーンによってほどよく軽い仕上がりになるので、ダメージ補修したい細毛・軟毛の方に適していると言えるでしょう。 甘い香りをしっかりと感じるので、 強いニオイが苦手な方には不向きです。 現在は「レヴール ゼロ モイスト カチオンフリートリートメント」として販売されています) 30秒トリートメントをうたう「エッセンシャル」のトリートメント。 ふんわりと仕上がるエアリーモイストと、しっとりと仕上がるリッチダメージケアの2種類がラインナップされています。 塗布直後は乾燥毛のないストレートヘアですが、 6時間乾燥後にはうねりが出てしまいました。 やや毛先がパサついて広がったものの、うるおった質感を維持できている点は評価できます。 ツヤ・指通りのよい髪になるという成分分析どおり、 ツヤ感と指通りのよさは優れています。 ギラギラとした人工的な光り方ではありますが、一文字にツヤが出ました。 高級アルコール・シリコン油・コンディショニング成分がメインで、 成分面では特筆すべきポイントがありません。 頭皮や肌に残るとかゆみや刺激の原因になるので、 すすぎ残しには注意しましょう。 カラー後のツヤの低下・ダメージを気にする人向けのトリートメント「BCクア カラースペシフィーク」。 ほどよいツヤとまとまりを実感できる検証結果となりました。 乾燥室に6時間放置しても、 毛束のまとまりをキープ。 毛先にややパサつきが出ている程度で、全体的にしっとりとした質感のままでした。 やや重さはありますが、 どんな髪質・長さの人にもおすすめできる仕上がりでしょう。 加水分ケラチンや各種アミノ酸配合で、ヘアケアに必要な成分が入っています。 コンディショニング成分配合にもかかわらず、 指通りのよさの検証では水準を下回る評価となったのが残念です。 まとまりのよさや成分内容を踏まえると、 カラー後のケアをしたい方ならば一度チェックしてもよいと言える商品です。 @コスメで1位を獲得したこともある「クレージュ トリートメントS」。 商品に貼られたラベルに「毛先まとまるダメージケア」と書かれているとおり、 補修・保湿成分を複数配合。 6時間乾燥させた後も、 毛束全体が広がることなくまとまっています。 ツヤ感も出ており、成分内容も優れていると言えます。 シリコーンの配合量が少ないためか、 ふわっと軽やかな仕上がりです。 しっとり系が好みの方は、「クレージュ」のしっとりまとまるタイプをチェックしてみてくださいね。 指通りのよさも問題ありませんが、その分コンディショニング成分が多いので 頭皮や肌に残ると刺激になる場合もあります。 すすぎ残しがないように、しっかりと洗い流しましょう。 トリートメントとしての性能は十分備わっていると言えます。 ぎゅっと絞ったような特徴的なボトルの「ココンシュペール インテンシブリペア トリートメント」。 商品紹介では「しっとりなめらかに仕上げる」と書いていますが、 指通りのよさはいまひとつな結果に。 検証では水準以下の評価となりました。 6時間乾燥後でも毛束がしっかりまとまっていますが、 毛先にパサつきやゴワつきが少し出てしまいました。 まとまりはもう一息な検証結果ですが、ツヤ感は文句ナシ。 コームで持ち上げると、 はっきりと一文字にツヤが出ます。 シンプルな成分内容ですが、加水分解シルクなどの保湿成分を配合しています。 ただし、頭皮に残るとかゆみや肌刺激の原因となる成分がベースとなっているので、 すすぎ残しがないように注意が必要です。 資生堂のプロフェッショナルラインから販売されているトリートメント。 ダメージヘア用の商品だけあって、 成分分析でも保湿・補修成分が複数配合されている点が高評価でした。 シリコーンやコンディショニング成分がバランスよく配合されていて、成分的に文句はありません。 6時間乾燥した後でも ゴワゴワとした質感を抑え続けることができ、 指通りのよさも水準を上回る評価となりました。 全体的に評価は高めですが、 乾燥後に毛先がぼわっと広がる点がマイナス要素となり、順位が伸び悩みました。 「なめらかで軽い仕上がり」と商品に書いてあるとおり、毛先までしっとりまとまるというよりも、空気を含んだふんわりした質感が好みの方に適した使用感です。 シャンプーやスタイリング剤などの商品で知られる「マシェリ」のトリートメント。 「しっとりサラサラとまとまり髪に仕上げます」と商品紹介にありますが、まとまりやサラっとした指通りは中途半端な評価となりました。 シリコーンやコンディショニング成分をほどよく配合し、なめらかな指通りをつくる高級アルコールも含まれていますが、 指通りのよさでは水準をやや下回りました。 毛先までツルンと一本筆のようにはまとまらず、 6時間乾燥後にはややパサつきが目立つのも残念です。 ツヤと成分についてはおおよそ問題ナシ。 低刺激なコンディショニング成分やアミノ酸系の両性界面活性剤を使用するなど、 肌へのやさしさを考慮した成分内容になっています。 タール色素を配合している点が足を引っ張り、満点評価を逃しました。 しっとりタイプをうたっていますが、 どちらかといえばベタつかずにふんわり仕上がるトリートメントです。 サロン専用ヘアケアを毎日使いたい方のためのヘアコスメブランド「KESHIKI」。 アイロンやコテ、ドライヤーなどによる熱ダメージから髪を守る成分配合なのが魅力のトリートメントです。 6時間乾燥した後でもツヤ感はあるものの、 毛先のゴワつき・パサつきが目立ちました。 乾燥による広がりは抑えられていましたが、商品紹介文の「保湿感のあるみずみずしいまとまり」はそこまで実感を得られません。 指通りのよさでは水準を下回る結果となりましたが、成分内容に関しては文句ナシ。 熱保護・補修・保湿成分がバランスよく入っており、髪に必要な成分がきちんと配合されている点を高く評価しました。 熱ダメージから髪を保護したい方ならば、候補に入れてもよいでしょう。 食品としてのハチミツを扱っているメーカーが作るトリートメント。 非加熱の生ハチミツを配合するほか、 吸着・補修効果の高い成分や各種アミノ酸などが入っており、こだわりを感じる成分内容になっています。 成分内容的にはしっとりまとまりのある髪になるはずですが、 他の商品と比べて毛先のまとまりが微妙でした。 ツヤ感もあって毛束全体の広がりを抑えられているので、毛先のパサつき・広がりさえなければ問題ありません。 ほどよくしっとりした質感で、指通りもよくなります。 補修成分の配合量も申し分なく、肌刺激の懸念もないので髪質問わずに使用できるため、成分も高評価です。 もっと金額が安くて、より全体的な評価が高いトリートメントもあるので、あえて選ぶ必要はないでしょう。 頭皮を洗うことをコンセプトに商品を作り続けているブランド「スカルプD」のトリートメント。 ふんわりと仕上げるボリュームタイプをうたった商品のため、 しっとりというよりもふわっと軽い仕上がりになります。 髪と頭皮全体にマッサージしながらなじませることを推奨しているトリートメントですが、地肌につけても成分的には問題はありません。 毛髪・頭皮の汗臭を抑える成分やふけ・かゆみを防ぐ成分、切れ毛・枝毛を防ぐ成分など、 頭皮ケア・ヘアケア効果を期待できる成分内容です。 ツヤ感はありますが、指通りと毛先のまとまりはいまひとつ。 毛先にパサパサとした質感が出てしまいました。 毛束の広がりを抑えることはできたので、髪にほどよいふんわり感を残せます。 サロンのトリートメントメニューにある「トキオインカラミトリートメント」と同じ補修効果を期待できるトリートメント。 「自宅でサロンケアする」という発想で作られた商品ですが、サロンケア後のような使用感は期待できない結果となりました。 6時間乾燥後にはツヤ感が出るものの、毛先のまとまりの悪さが目立ちます。 毛束全体が広がってしまい、ゴワつきのある見た目になってしまいました。 ただし、コンディショニング成分が多いだけあって、 指通りのよさはかなり優秀です。 補修効果・保湿効果のある成分が複数入っている点は評価できますが、肌が弱い方には 肌刺激となる懸念がある成分の配合量が多いところが減点ポイントになりました。 サロン向けトリートメントやスタイリング剤などを販売するアリミノの「ケアトリコ トリートメント type-H」。 ほどよいツヤ感と保湿・補修成分を複数配合している点が特徴的なトリートメントです。 「指通りがよいしなやかでまとまる質感」と商品説明に記載がありますが、 指通りのよさとまとまりはいまひとつです。 6時間乾燥後は毛束の広がりだけでなく、 ダメージによるゴワゴワとした質感も出てしまいます。 成分評価は水準以上の点数でまずまず。 「硬毛・太毛・ハイダメージ毛・ヘアカラー毛向け」という記載が商品裏面にありますが、ふんわりと重すぎない仕上がりになる成分内容のため、どちらかというと細毛向きな商品という印象です。 サロン向けのヘアケア商品を製造販売しているケラスターゼ。 ダメージケアしたい人向けの「レジスタンス」シリーズのトリートメントですが、商品紹介文どおりのダメージ補修効果は感じられませんでした。 6時間乾燥後でもうっすらとツヤは出ていますが、 パサつきと毛束の広がりが気になります。 指通りもいまひとつで、 保湿成分が少し入っている程度でほかに特徴的な成分がありません。 総合的に見て、特筆する点のないトリートメントです。 シリコンの中でもコーティング力が強いアモジメチコンが使用されているので重い仕上がりになりそうですが、実際使ってみると使用感は軽めでした。 敏感肌の方は肌刺激になる場合もあるため、頭皮・肌につかないように注意する必要があります。 トリートメントが薄まることを防ぐために、塗布前に髪の水気をきっておきましょう。 手ぐしで水をきるのもいいですが、タオルで水気をふき取るのがベストです。 まずは傷みやすい毛先を中心に塗布して、手に残ったトリートメント剤は髪の中間地点につけていきます。 その後、目の粗いコームで髪をやさしくとかすと、髪全体にトリートメントが行き届くのでおすすめです。 コームを使うのが面倒な方は手ぐしでゆっくりなじませた後に、両手のひらで毛先を挟み込んで浸透させるのもよいでしょう。 塗布したら5〜10分ほど放置して、ぬめりがなくなる程度まですすぎます。 肌にトリートメント剤が残らないようにするために、首・肩・背中などは入念にすすぎましょう。 トリートメントのなかには、シャンプーと同じラインになっている商品もあります。 セットで使わなければいけないの?と疑問に感じている方もいるかもしれませんが、 決してライン使いが絶対というわけではありません。 スタイリング剤をしっかりと洗い流したい場合、シャンプーは洗浄力が高いものにして、トリートメントは保湿・補修成分が多いものやシリコーン入りの商品を選ぶとバランスがよくなります。 また、保湿系シャンプー・トリートメントをライン使いすると髪がボリュームダウンする方は、シリコーン成分が少なめのもの・シンプルな成分内容のトリートメントを選ぶとよいでしょう。 しっとりしすぎず、ほどよく軽さを残した仕上がりになるはずです。

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極悪トリートメントランキング!!!髪質改善に騙されないで【福井 美容室】Y

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商品名 利尻ヘアカラートリートメント 通常価格 3,240円 定期購入価格 2,916円 解約縛り なし 内容量 200g 約1. ネット通販でも人気が高く、初めてのカラートリートメントを探しているならまず候補に上がる製品でしょう。 利尻昆布由来のフコイダンやミネラルが髪のハリやボリュームをアップしてくれるので、エイジングケアとしても優秀。 幅広い年代に支持されている製品です。 とびぬけた特徴はありませんがその分安心感が高く、リピーターの年齢層も幅広いのが目立ちます。 色づき・色もち共に悪くないので、どれを買うか迷ったらまずコレを試してみても良いかも。 しっかりした色づきとサラサラの洗い上がりが特徴で、タカラバイオとの共同開発によるWフコイダンによるしっとりしたツヤ髪効果には、特に高評価が集中しています。 ルプルプは他の白髪染めトリートメントと比べると、やや明るめな仕上がりになります。 人気色のダークブラウンでもかなり赤身の強い茶色になるので、落ち着いたブラウンにしたい場合はアッシュ系のモカブラウンを選びましょう。 はじめての購入なら、公式ショップの初回限定割引がお得です。 商品名 マイナチュレ オールインワン カラートリートメント 通常価格 3,980円 定期購入価格 3,380円 解約縛り なし 内容量 200g 約1. サロンで使用される美容成分を使用するなどエイジングケアに力を入れており、カラートリートメントとしては珍しくスティンギングテスト(使用時の刺激をチェックする試験)も行う徹底ぶりで人気上昇中。 定期コースは1本・2本から選べますが、2本コースだと初回1本分が無料になります。 お届け周期も変更できるので、2本コースで自分のペースに合わせて注文するのが一番お得。 開封後も30日の返金保証があるなど、製品への自信がうかがえます。 商品名 スカルプD ボーテ ヘアカラートリートメント 通常価格 2,800円 定期購入価格 2,380円 解約縛り なし 内容量 200g 約1. 白髪染めトリートメントとしては珍しくオーガニックオイルを配合したオイルトリートメントで、洗い上がりにツヤが出るのが特徴的。 もちろん頭皮への優しさもオリガミ付きです。 ブラウン系の色が充実しており、黄色みの強いマロンブラウンと赤系のローズブラウンが選べるのもポイントですね。 商品名 LABOMO ラボモ スカルプアロマ ヘアカラートリートメント 通常価格 2,700円 定期購入価格 なし 解約縛り - 内容量 200g 約1. 他の製品との最大の差は、3分という圧倒的な早染めタイプであることでしょう。 キューティクルに素早く吸着する色素を使用しており、普段のリンスと同じように使ってもしっかり色がつくように作られています。 逆に長時間放置しても色がそれほど変わらないので、手早く染めたい人にはイチオシです。 アロマの名の通り、長く続く香りも特徴の1つ。 シトラス系からフローラル系へ変化しながら女性らしい良い香りが続くので、アロマ系トリートメントが好きな方にもお勧めです。 商品名 レフィーネ ヘッドスパ トリートメントカラー 通常価格 3,994円 定期購入価格 3,143円 解約縛り なし 内容量 300ml 約2. メンソールのスッキリ感が心地よく、待ち時間も苦になりません。 ポンプ容器採用で、両手でのマッサージもラクラク。 カラーも充実しており混色が可能なので、好みの色が作れるのも高ポイントです。 混色用の80gミニサイズも用意されており、色味にこだわりがある人にはうれしいですね。 300gの通常サイズにはポンプ付きのスターターキットがあり、通常価格よりお得に購入できます。 レフィルを定期便で割引購入できるので、コスパ的にもおすすめです。 細かくやわらかな泡が髪1本1本に密着するため、簡単にむらなく染まります。 最先端の皮膚科医療技術から生まれた特許成分ヘアケアキューブ採用で、ヘアケア成分と色素を髪の深くまで浸透させるため、色もちが良い白髪染めトリートメントとして支持を得ています。 固めのクリームだと染めにくい根元白髪に悩んでいる人に特におすすめ。 150gとやや少なめですが、ムースタイプなので少量でも密着力が高く、コスパも悪くありません。 コンディショナーの名の通り、髪のハリやコシ、手触りに特化した製品で、その分染色力は弱め。 色味も明るめなので、濃くしっかりと色を付けたい人向けではありません。 毎日のシャンプー後に使ってもらうために、価格はかなり抑えめ。 リンス代わりに使えばサラサラでハリのある髪を維持することができます。 髪の美しさを保ちつつ白髪も隠したい、そんなライトなニーズの人にはとても手軽でお勧めな商品です。 商品名 POLAグローイングショット カラートリートメント 通常価格 3,132円 定期購入価格 - 解約縛り - 内容量 200g 約1. 独自成分の黒米エキスは毛髪の色を作るメラノサイトを活性化して白髪を改善する効果があり、染めながら白髪を減らす効果が期待できる数少ない製品。 加齢やホルモンバランスの乱れで突然増えてしまった白髪のケアに有望なカラートリートメントです。 色づきは明るめでやや緩やかなので即効性を求める人には不向きかもしれませんが、5分早染めタイプで時間も手間もかかりません。 毎日のヘアケアに活用できる優秀なエイジングトリートメントです。 この商品は、3度目のリニューアルを果たした最新版です。 美肌とアンチエイジングのコエンザイムQ10を配合したカラートリートメントで、色づきもかなり良好。 日にちがたっても色あせが少なく、そのままの色で少しづつ薄くなっていく感じなので、頻繁に染められない人にもおすすめです。 たっぷり235g入っているのもうれしいポイント。 通販大手だけあり、会員割引やセールも充実しているので、公式ショップでの購入がお得です。 白髪染めの常識を塗り替えたカラートリートメント この数年で白髪染め業界の勢力図を大きく塗り替えた感のある白髪染めトリートメント。 増え続ける白髪との戦いに、より手軽でより優しいものを求め続ける消費者のニーズに合わせて、続々と新製品が発表されています。 なぜ今白髪染めにはトリートメントなのか、改めてその理由を探ってみましょう。 なぜ白髪染めにはトリートメントがお勧めなの? 白髪染めにはいくつものアプローチがあります。 美容院で行う「ヘアダイ」、ヘアダイを自宅で行うための「白髪染め」、髪をコーティングする「ヘアマニュキュア」、もっと手軽に色を付ける「カラートリートメント」や「白髪染めシャンプー」など。 私たちはそれぞれの生活パターンや希望の仕上がりに合わせて方法を選べる時代に突入しています。 その中でなぜ白髪染めトリートメントがこれほど勢力を伸ばしてきたのか。 そこにはこんな理由があります。 髪や頭皮に安全な白髪染めが欲しい! 美容院でのヘアダイや自染め用の2剤式の白髪染めには、非常に強い作用を持つ化学薬品が使われていることが知られています。 中でも最も多く含まれる「過酸化酸素水(オキシドール)」や、複雑で幅広いカラーを作る「ジアミン系色素」は刺激物質として有名です。 髪染めの後に頭がかゆくなったりフケが増えたりした経験を持つ人も少なくないでしょう。 特に2剤式白髪染めのほとんどに含まれるジアミン系色素は、アレルゲンとして海外では使用が禁止されている国があるほどの強い化学物質で、使い続けるうちに過激なアレルギーを発症する可能性が示唆されています。 胎児や小児への影響も懸念され、妊娠中や授乳中、小さい子供のいる家庭では使わないように注意喚起も行われています。 刺激物を極力排除した白髪染めとは? 過酸化水素水、アルカリ剤、ジアミン系色素を使わないで白髪を染める場合、染料を髪の毛の内側に浸透させることはほぼ不可能です。 キューティクルを開かずに色を付けるためには、髪の毛の表面にしっかり色を塗り付けるしか方法がありません。 そこで人気なのが髪をコーティングする「ヘアマニュキュア」や、自然な色素を使う「ヘナ」です。 ヘアマニュキュアはその名の通り、髪の毛にマニュキュアを施す技術です。 しっかりとカラーでコーティングするために色づきはバッチリで、しかもツヤのあるサラサラの仕上がりになります。 ただし家庭で行うのはちょっと難しいのが欠点。 少しでも地肌に付着すると、洗っても落ちなくなってしまうのです。 そのため生え際の数ミリは染めずに残さなければならず、生え際白髪のケアにはそもそもあまり向いていません。 古代から染料として使われてきたヘナは、安全で色もちの良い髪染めとしても有名です。 美髪に導くハーブとしても知られているので、自宅でヘナ染めを行う人も少なくありません。 安全でそれほどコストもかからないヘナですが、弱点もあります。 道具やヘナの準備、染めている間の待ち時間を含めると、1時間以上もかかってしまうのです。 たっぷり時間が取れるならお勧めですが、そうでないと中々染められずに白髪が目立ってきてしまうということになりかねません。 白髪染めトリートメントやシャンプーは、このような安全な白髪染めの特徴を活かしつつ、日常的に手軽に使えるものとして開発されました。 消費者のニーズの多様化を受け、様々なアプローチの製品が増えてきています。 進化した白髪染めトリートメントは色づきもバッチリ? 白髪染めトリートメントの商品レビューを見ていると気になるのが、「あまり染まらない」「色が落ちてしまう」というコメントです。 白髪染めである以上、染まりが悪くては本来の目的が果たせていないことになってしまいますね。 なぜこんな声が上がってくるのでしょう。 安全かつ染まりを追求する白髪染めトリートメント 実は白髪染めトリートメントが市場に登場したのはそう古い話ではありません。 白髪染めトリートメントの染色に使われる「HC染料」と「塩基性染料」が化粧品の原料として規制緩和されたのが2001年。 数年後から美容院で根元のリタッチや退色をカバーするために使われるようになりましたが、家庭用の白髪染めに応用され始めたのはもう少し後のことになります。 最初に白髪染めトリートメントとして爆発的なヒットを生み出したのが、現在でも通販でトップを争う「利尻」です。 ネットやスマホの普及ともタイミングが合い、通販市場でシェアを独占する人気となりました。 各メーカーが追随しますが、初期の白髪染めトリートメントは染まりが充分でなく、シャンプーのたびに色が落ちてしまうため一般には浸透しませんでした。 その流れが変わってきたのは本当にここ数年のこと。 多くの企業や研究所が開発に参入した結果、染料のナノ化やカプセル化、エイジング成分の配合や頭皮ケア成分の追加など、様々なニーズに応える製品が続々と生み出されています。 染毛力や色もちも格段に良くなって、しかも安全性が高いことが受け、白髪染めトリートメントは今や白髪染め市場を塗り替えるほど勢いを増してきています。 白髪染めトリートメント、お勧めはこんな人! 良いことづくめに見える白髪染めトリートメントですが、それでもやはり向き不向きはあります。 どんな人に向き、どんな用途に不向きなのかをまとめてチェックしてみましょう。 一度ではっきりと染まると思っていると、がっかりしてしまうかもしれません。 繰り返し使ううちに色味が濃くなって落ち着いた髪色に染まりますが、くっきりした黒には染まりにくいのも弱点の一つです。 また、トリートメントとして使えるとはいえ染料なので、普段のリンスとまったく同じように付けてすぐに流してしまえるわけではありません。 それらの弱点が気にならなければ、白髪を隠してより自然に見える白髪染めとして、白髪染めトリートメントを活用する価値は大いにあります。 白髪染めトリートメントの効果的な使い方 弱点があるとはいえ、それをカバーするための方法もいろいろと工夫されています。 白髪染めトリートメントを使ってよりしっかりと白髪を染めるための効果的な使い方をいくつか紹介します。 ドライヘアに使えば染色力アップ トリートメントという性質上シャンプーの後に使うことを前提として作られている白髪染めトリートメントですが、普通の白髪染めのようにドライヘアにそのまま使うことでより強い染毛力を得ることもできます。 ドライヘアで白髪染めトリートメントを使う方法は以下の通りです。 ブラッシングで髪の汚れやほこりをしっかり落とします。 ヘアオイルやシリコン入りの整髪剤を使っている場合は、一度シャンプーで落としてから乾かしてください。 白髪染めトリートメントを直接髪に塗ります。 こめかみや額の生え際など目立つところを先にたっぷりと塗り、その後で残りを全体に塗るようにしましょう。 ヘアキャップやラップで髪を覆い、そのまま30分以上放置します。 シャンプーで色水が出なくなるまでしっかりと洗い流します。 必要ならいつものトリートメントやコンディショナーでケアします。 ドライヘアに使う最大の利点は、たっぷり時間をかけて染料を吸着させることができることです。 ヘアキャップで保護してしまえば家事やテレビを見るのにも支障がなく、時間を無駄にせずに染めることができます。 普通の白髪染めとほとんど変わらない手順にはなりますが、刺激が少ないため放置時間が延びても大丈夫。 トリートメント成分はシャンプーで流れてしまうので、気になる場合はいつものケアを忘れずに。 温めるだけで染まりやすくなる? 白髪染めトリートメントの効果を引き出すために良く紹介されているのが、ホットタオルやアルミキャップを使って温度を上げるという方法です。 実はこれにもちゃんとした理由があります。 白髪染めトリートメントは、アルカリ剤で強制的にキューティクルを浮かせるようなことはしません。 だから染料はしみ込まず髪の表面に吸着するだけになるのですが、実は キューティクルは温めて上げるだけで少し緩んだ状態になるのです。 白髪染めトリートメントのナノ化された染料がキューティクルの隙間に入り込みやすくなるため、色もちがグンと良くなる効果が期待できます。 方法はいくつかありますが、面倒な準備をしたくないなら次の2つがおすすめ。 バスタブに浸かる インバスで白髪染めトリートメントを使うなら、先にシャンプーと白髪染めトリートメントを済ませてからバスタブで温まりましょう。 ゆっくり目に浸かることで、自然にキューティクルが開いて染料が入り込みやすくなります。 市販のアルミキャップを使えば、さらに手間がかからずに効率よく温度を保つことができます。 最近では100均ショップでも売られるようになったので、探してみるのも良いかもしれませんね。 まとめ 家庭で白髪を染めるためのアイテムの1つ、白髪染めトリートメントを最新ランキングでご紹介しました。 まだ新しいジャンルなこともあって様々な特徴を持つ製品が続々と発表される、まさに群雄割拠の時代を迎えつつある期待の製品です。 大企業やエイジング美容の研究所、特許製法を持つメーカーなどが繰り出してくる新製品から、しばらく目が離せそうにありません。 あなたの期待に応えるものを、ぜひ見つけてみて下さい。

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洗い流さないトリートメントランキング【最強】おすすめ18選!市販プチプラも

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[1] アウトバストリートメントとは? アウトバストリートメントとは、その名のとおり、お風呂の外で髪の毛に使用する、洗い流さないトリートメントのことを言います。 ここでは、アウトバストリートメントの効果に加え、その種類や使い方をご紹介します。 アウトバストリートメントの効果 ダメージヘアのケアに アウトバストリートメントに含まれるさまざまな成分が、傷んだ髪の毛に栄養を与えます。 乾乾燥してキューティクルが剥がれ、切れ毛になった毛先に潤いを与えコーティングし、ダメージの進行を止めるとともに、艶を出して髪の毛のダメージ部分が目立たなくします。 紫外線や熱から髪を守る 紫外線やドライヤーの熱も髪にダメージを与える原因のひとつです。 アウトバストリートメントには髪表面を膜で覆うバリア機能があり、紫外線やドライヤーの熱など日常的に受けるダメージをブロックし、髪を保護してくれます。 カラーやパーマを長持ちさせる カラーやパーマが取れてしまう原因の一つは、摩擦などで髪の毛の水分がなくなってしまうことです。 アウトバストリートメントを用いて十分に髪の保湿を行えば、ドライヤーやヘアアイロンを使用する際に起こる摩擦熱から髪を保護し、ブラッシングの摩擦からくるダメージなども軽減してくれます。 結果として乾燥を防ぎキューティクルを維持してカラーやパーマを長持ちさせることができます。 アウトバストリートメントの種類 髪質にあったタイプを選ぼう アウトバストリートメントにはさまざまなタイプがありますが、ここではオイル、ジェル、ミルク(クリーム)、ミストの4種類のタイプについてご紹介します。 そのため、乾燥による髪がパサつきに悩んでいる方、毎日ドライヤーやヘアアイロンを使用する方、外に出る機会が多く紫外線などが気になる方に最もおすすめです。 髪の傷みを修復するというよりは、ダメージが進行しないように外側から保護して守るために使用します。 一般的にオイルは酸化しやすいので定められた期限内に使い切る必要があるのですが、椿油やホホバ油などのように比較的酸化しにくいオイルもあります。 油分の多さはオイルタイプより少ないので、ドライヤーなどの熱から保護する効果は少なくなりますが、髪の毛に栄養を与えることができ、髪質の改善が期待できます。 髪の毛が濡れていて、キューティクルが開いている状態で使用すると、栄養がよく浸透しやすくなります。 また、ミルク(クリーム)タイプのトリートメントは髪の毛に軽い質感を与えてくれるので、スタイリング剤としても使う事ができます。 髪の毛に栄養を与えたい、軽い仕上がりにしたいという方におすすめのタイプです。 これは内部に含まれるシリコンやポリマーの働きによるものです。 最近はノンシリコンのヘアケア剤が人気ですが、シリコンはコーティング効果が高くキューティクルを守ることになるので、枝毛や切れ毛など傷んでいる髪にはとても有効な成分です。 髪のダメージが激しい方におすすめです。 油分が少ないのでしっとりとしませんが、液状なので髪の内部に浸透しやすく、髪の毛にハリとコシを与え、さらさらにしてくれます。 また、栄養成分となるたんぱく質は熱を与えることにより硬化するため、ドライヤーの熱によって、内部から出にくくなりダメージ修復の効果を発揮します。 スプレーで手軽に使用でき、手につかないので寝ぐせ直しとしても使用することができます。 髪の毛が細い方やボリュームの少ない方におすすめです。 オーガニックってどんな意味? オーガニック食品やオーガニックコスメなど「オーガニック」という言葉をよく耳にするようになりました。 オーガニックは「有機の、有機栽培の」という意味であり、オーガニックコスメは農薬や化学合成肥料を使用せずに有機栽培された植物を原料としたコスメのことです。 自然の有効成分をそのままに利用するもの、ということになりますね。 しかし、実は日本ではオーガニックコスメに対する認定制度がありません。 したがって、どのくらいの割合の原料が有機栽培されたものをオーガニックコスメというのか、定められているわけではないのです。 海外ではそれぞれの認証機関があります。 アメリカのUSDAや、フランスのECOCERTなどがその例です。 各メーカーの製品に対してオーガニックか否かの認定を行っています。 それでも世界統一の規定はまだありません。 よって、ヘアケア製品を含むオーガニックコスメに対しては、私たち利用者がその原料をきちんと見極めて購入することが必要となります。 ノンシリコンのヘアケア製品を選んだほうがいい? 最近は、「ノンシリコン処方の=シリコンが含まれていない」ヘアケア製品が人気で、店頭にも並んでいますね。 そもそもシリコンって何でしょうか? シリコンは、主にジメチコン、シクロメチコン、シロキサン、ポリマー、シリカ、シロキ、シクロペンタシロキサンなどの成分のことを言います。 上記ジェルタイプの説明でも述べましたが、シリコンは髪に被膜を作ってコーティングする働きをしますので、傷んだ髪には必要な成分とも言えます。 では、ノンシリコンが推奨される理由って一体何でしょうか? <ノンシリコンのヘアケア製品を選んだほうがいい理由1> ノンシリコンの製品は肌についた場合でも湿疹や吹き出物が出にくくなるという点です。 シリコンの皮膚への影響については専門家によって諸説ありますが、シリコン成分による吹き出物、ニキビなどに悩む人は少なくないようです。 <ノンシリコンのヘアケア製品を選んだほうがいい理由2> 環境負荷に関する理由です。 家庭からの排水に含まれる油分は、下水処理場で微生物によって分解され河川に戻されるのが普通ですが、シリコンは微生物による分解ができないため、薄められるだけでそのまま戻されてしまいます。 環境には良くないものと言わざるを得ません。 今はノンシリコンのアウトバストリートメントも多く販売されています。 シリコンが配合されたものも、ノンシリコンのものも、それぞれにメリットがあり一概にどちらがよいと結論づけることはできません。 髪の状態や肌質などを考慮して、ご自分に合ったタイプのトリートメントを選んで下さいね。 メンズ用ってあるの? 身だしなみを整えるために男性もスタイリング剤を使用することが多くなっていますね。 カラーやパーマをかける方もいらっしゃると思います。 アウトバストリートメントは、そんな男性の髪の悩みを解決する助けにもなってくれます。 男性専用のアウトバストリートメントというのはほとんどありません。 男女兼用のものの中から男性の好みや髪質に合ったトリートメントを選ぶことになります。 基本的には上記の「髪質にあったタイプを選ぼう」の項を参考に髪質とトリートメントのタイプを照らし合わせて選ぶことをおすすめします。 その他、男性は香りも注意して選ぶようにしましょう。 香水などをつける場合は無香料タイプがよいでしょうし、つけない場合でも甘い香りのものよりも柑橘系のさっぱりした香りがよいかもしれません。 また、ワックスでスタイリングをする男性は、アウトバストリートメントを混ぜて使用すると、まとまりが出てしっとりさせることができますよ。 その場合は、オイルまたはミルク(クリーム)タイプのトリートメントを選んで下さいね。 [2] アウトバストリートメントの使い方 効果的な使い方 アウトバストリートメントを使うタイミングは入浴後が最も適しています。 オイル、ミルク(クリーム)、ジェルタイプのトリートメントを使用する場合の手順を説明します。 濡れた髪をタオルドライします。 濡れた状態の髪はダメージを受けやすいのでやさしくタオルで抑えるイメージで水分を取りましょう。 しっかり水分をとることはドライヤーをかける時間の短縮にもつながります。 アウトバストリートメントを手にとって広げます。 髪に馴染みやすいように指の間にもまんべんなく広げましょう。 手にとる量の目安は、ショートヘアの方なら100円玉程度、ロングヘアの方は500円玉程度ですが、髪の量やトリートメントの種類にもよりますので、使いながら調整しましょう。 アウトバストリートメントを髪に揉みこむようにしてつけていきます。 髪の中間部分から毛先にかけて馴染ませます。 オイルタイプの場合は手のひらで滑らすようにして馴染ませます。 ミルク(クリーム)やジェルタイプの場合はしっとりするまでつけましょう。 ロングヘアの方は粗い目の櫛でゆっくりとかして馴染ませてあげるとよいですよ。 頭皮につけると、毛穴詰まりや肌荒れの原因につながる可能性がありますので、頭皮にはつけないように気をつけましょう。 毛先の傷みなどが気になる方はもう一度毛先に重ねてつけましょう。 ドライヤーをかけて髪を乾かします。 ドライヤーを髪に近づけすぎないように気をつけてくださいね。 しっとりとした質感に仕上げたい方は最後にもう一度アウトバストリートメントを少量つけてもよいでしょう。 ミストタイプのアウトバストリートメントの場合も、ドライヤーをかける前に使用しましょう。 ただし、水分量の多い濡れた状態の髪の毛に使用するのには適していません。 朝の寝ぐせ直しのために使用したり、オイルタイプやミルク(クリーム)タイプのトリートメントをした後のある程度乾いた髪に使用するのがおすすめです。 毛先のところに手のひらを添えて、直接髪にスプレーします。 そのあと髪に揉み込むようにして馴染ませます。 朝と夜どちらに使えばよい? アウトバストリートメントを使用する際、朝と夜どちらに使ったらよいか疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?結論から言うと、朝と夜どちらに使っても、両方に使っても問題ありません。 それぞれのタイミングに適した方法で使用することが大切です。 夜に使用する場合は、入浴後髪が濡れた状態のときに使用しましょう。 眠っている間に栄養などの有効な成分を浸透させることができます。 朝は、スタイリング時、ドライヤーなどを使う前に使用しましょう。 昼間の紫外線やホコリなどの環境ストレスから髪を保護するのに効果的です。 ダメージを受けにくくなります。 リンスやトリートメントとの違いとは? リンス、コンディショナー、トリートメントなどシャンプーの後に用いる洗い流すトリートメントをインバストリートメントといいます。 インバストリートメントとアウトバストリートメントの役割の違いって何でしょう? まず、リンスは髪の表面を油分で覆うことによって、髪がきしむのを予防し手触りをよくしてくれます。 髪の内部に栄養を与えるという作用はしません。 また、コンディショナーは髪の表面を覆うという役割はリンスと同じですが、リンスよりも表面の状態を整える力に優れています。 一方、トリートメントはリンスやコンディショナーと同じ役割を果たすことに加えて、髪の毛の内部にたんぱく質成分を浸透させ、傷んだ部分に栄養を補給してくれます。 時間をおいてからすすぐことによって浸透率がアップして効果が高まります。 アウトバストリートメントの役割は? 内部に栄養を浸透させ、傷んだ部分を補修するという点ではインバストリートメントと同じですが、洗い流さないことによって、トリートメントの成分がじっくり髪に浸透します。 また、保湿保護成分が髪に残り続けるため、ドライヤーや紫外線などの昼間に髪が受けるダメージからも保護してくれ美しさを保ってくれます。 アウトバストリートメントは、髪の外側から受けるダメージをブロックするものと考えるとわかりやすいですね。 どちらのトリートメントも髪にとっては大切で、両方ともつけることが美しい髪へ近づく方法です。 [3] 悩みやこだわり別に厳選!アウトバストリートメントランキング さまざまな種類があるアウトバストリートメントですが、何を選んだらよいか悩んでしまう方も多いと思います。 ここでは、髪の悩みやこだわりたいポイントに的を絞って、おすすめのアウトバストリートメントをご紹介します。 傷んだ髪にはコレ 1位 【ミルボン】ディーセス エルジューダ エマルジョン Amazonの情報を掲載しています ラサーナ海藻ヘアエッセンスは、洗い流さないトリートメント10年連続国内売り上げNO. 1という実績を誇る大人気の製品です。 特徴的な成分はなんといっても海藻エキスです。 フランス・ブルターニュ地方のミネラル濃度が高い海域で採れる海藻のエキスはアミノ酸やミネラル分の含有量が多く、保湿効果やキューティクルの保護に優れています。 しっとりとまとまり感のある髪に導くだけでなく、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱を利用して髪を補修する効果もあるのでくせ毛には最適です。 防腐剤などの添加物が使用されておらず、安心感の面からも信頼できる製品ですね。 とろみのあるジェルのようなテクスチャで、ヘアケア製品では珍しい無香料です。 シャンプーやフレグランスの香りを邪魔しないので、無香料のものをお探しの方にもおすすめです。 2位 【生活の木】有機ホホバオイル・バージン(ゴールデン) Amazonの情報を掲載しています ホホバオイルの主成分は、人間の皮脂とほぼ同じ成分といわれるワックスエステルです。 スキンケアとして使用する人が多いホホバオイルですが、ヘアケアに用いるのもおすすめです。 オイルですが、べたつきはあまりなくさらっとしていて、ライトな感覚で使えます。 ヘアクリームに少し加えたりすると、髪がまとまりやすくなります。 髪の乾燥を防いで潤いを与え、傷んだ髪の補修なども可能なオイルです。 ゴールデンホホバオイルの香りは、少し薬草のような感じがして癒されると感じる人もいると思いますが好みが別れるところでしょう。 香りは好みに応じてスタイリング剤やアロマオイルなどで調整するとよいかもしれません。 また、ホホバオイルは頭皮のケアにも使用することができます。 シャンプーの前にオイルでマッサージすることによって、頭皮の老廃物を浮かせ取ることができ頭皮の新陳代謝を高める効果があります。 スッキリしますので、時間のあるときはぜひ試してみてくださいね。 3位 【リシリッチ】利尻ヘアクリーム Amazonの情報を掲載しています リシリッチは50種類もの美容液成分が含まれたトリートメントです。 保湿効果の高い「利尻昆布エキス」をはじめ、アルガンオイル、ホホバ種子オイルなどのオーガニック植物オイルや3種類ものヒアルロン酸など、厳選素材が多数配合されており、髪をなめらかに整えるだけでなく、環境ストレスから髪を保護します。 特に、エルカラクトンという成分が髪の内部に浸透し、ドライヤーの熱を与えることでキューティクルを整えるます。 梅雨の雨の日など、湿度の高い環境で、うねりを抑制し髪にまとまりを与えてくれます。 クリームですがべたつきはなく、香りも柑橘系の使いやすいです。 くせ毛でうねりが気になる方、乾燥してパサパサ感に悩んでいる方におすすめです。 香りにこだわりたい方は 1位 【ミルボン】 ジェミールフラン メルティバターバーム Amazonの情報を掲載しています とにかく香りが魅力的なスタイリング剤兼トリートメントです。 香りに定評のあるミルボンの製品で、髪のぱさつきが気になる方やまとまりにくい方にもおすすめです。 ヘアスタイルをキープするための優秀なスタイリング剤として使えますし、髪をつやつやにしてくれます。 濡れた髪に馴染ませてドライヤーで乾かすと、シアバターの成分が溶けて髪をコーティングし、保湿力をキープ、ウェットヘアに仕上げてくれます。 手直しも簡単にできます。 どれも素敵な香りで、女子力がUPしそうです。 また、このトリートメントはなんとハンドクリームとして使用できるとっても便利な優れものです。 ヘアケアの後は普通は手を洗うことになりますが、これはそのままハンドクリームとして手にのばすことができます。 手もいい香りがするので一石二鳥ですね。 2位 【タマリス】ソルティール ケアマスク クリーム ジャスミンナイト Amazonの情報を掲載しています ぱさつきを抑えてくれて一日中潤いをキープしてくれる、タマリス ソルティールシリーズのトリートメントです。 香りの王様と呼ばれるジャスミンの香りは、リラックス効果があり大人の女性を感じさせてくれます。 ほのかな香りが長続きするので、一日中気分よく過ごせそうです。 こだわりの成分は、水分保持能力の高いクパスバターと潤いを閉じ込めキープするとコットンハニーです。 髪を柔らかくして、ハリやコシのある美髪へと導きます。 少し多めの量で使用すればウエットスタイルのような仕上げにもなります。 ヘアトリートメントとしてだけでなく、ボディクリームとしてお肌のお手入れに使用できるのも嬉しいですね。 3位 【ロレッタ】ベースケアオイル Amazonの情報を掲載しています アメリカの認証機関USDAの認証を受けた、100%オーガニックアルガンのオイルです。 ヘアケアだけでなくボディケアにも使用することができます。 ホホバオイルやオリーブオイルが保湿効果や抗酸化作用を発揮してくれ、枝毛や切れ毛など傷んだ髪にも栄養を与え、しなやかさをもたらしてくれます。 また、ラベンダーやローズマリーなども含まれており、リラックス効果のある香りに癒されそうです。 非常に伸びの良いオイルでさらりとしており、髪につけてもべたつきはありません。 全身に使うことができるのでボディーオイルとしても活躍してくれます。 2位 【ムーンソープ】クインタプルバリア ゴールデンムーン Amazonの情報を掲載しています 携帯に便利な缶に入ったクリームタイプのトリートメント兼スタイリング剤で、自然な髪の流れと毛束感を表現してくれます。 シアバターやエキストラバージンオイル、ホホバオイルなどの美容成分が豊富に配合されえおり、枝毛や切れ毛など傷んだ髪に潤いを与えて保護してくれます。 スタイリング剤として毛先につけて艶や動きを出したりすることも可能です。 「クインタプル Quintuple 」は、5倍という意味で、このトリートメントには「5種類以上の使い方を」という想いが込められているそうです。 意味する通り、ヘアケアだけでなくハンドクリーム、リップクリーム、化粧下地、角質ケアなど、さまざまな用途に使えるとても便利なクリームです。 天然素材100%なので安心して使用できます。 サイズもとの2通りを展開しており、ちょっとしたギフトにも最適ですよ。 3位 【ヴェレダ】オーガニック ヘアオイル Amazonの情報を掲載しています オーガニックブランドの老舗であるヴェレダ社のヘアオイルです。 ピーナッツオイルやクローバー花エキス、ゴボウ根エキスなどが配合されておい、乾燥でパサついている髪をまとまりのある柔らかい髪に導きます。 少し重めのテクスチャーなので、パサつきやごわつきで悩んでいる方におすすめです。 また、シャンプーする前のヘアパックとしても使用できます。 ゴボウ根エキスには頭皮環境を整えてくれる効果があるのでマッサージにも最適です。 爽やかなローズマリーの香りがスッキリとした気分にしてくれますよ。 市販で買えるプチプラトリートメント 1位 【パンテーン】 エクストラダメージケアインテンシブヴィタミルク Amazonの情報を掲載しています 特殊な超高圧処理が施されたアルガンオイルが配合されたルシードエルのアウトバストリートメントです。 通常のアルガンオイルと比較して非常に伸びが良く、パサついた髪に潤いを与えます。 ダメージの補修だけでなく、ヒートプロテクト機能も優秀です。 ドライヤーなどの熱器具から髪を保護してくれるので、朝のスタイリングの時に使いたいトリートメントです。 フローラル系の香りで、手に出してみると甘めの香りが広がります。 最初は強く香りますが、馴染ませるとほんのりと香る程度に落ち着きます。 ベタつきのないサラっとした仕上がりになり、乾いた髪にも使用できるので時間をかけずに毎日トリートメントをしたいという方にもおすすめです。 [4] お風呂の中でのヘアケアアイテムもチェックする 髪にツヤを与えるにはお風呂の中でのヘアケアアイテムを見直すことも大切です。 美しい髪を手に入れるためのおすすめのシャンプーやトリートメントなどの商品を紹介しているので、ぜひ見てみてください!.

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