初代 ステップワゴン。 ステップワゴンがトランポに最適な理由4つ!使い心地まで解説!

ステップ ワゴン|Honda公式サイト

初代 ステップワゴン

『いろいろなシーンでステップアップできたら』という願いを込めたことから名付けられたステップワゴン。 ホンダを代表するミニバンの人気車種です。 1996年に登場した初代は、FF方式の採用や床を低くしたことで広い車内を実現しました。 5ナンバーサイズらしい取り回しの良さを確保し、車両価格や維持費が安いことなどから大ヒット車種となります。 その後にノア・セレナが追って登場したことからも、ステップワゴンがミニバン市場を開拓したといってもよいでしょう。 そんなステップワゴンも2015年4月のフルモデルチェンジで5代目となりました。 今回はこのステップワゴンを紹介します。 Sponsored Link 歴代ステップワゴンの違い 歴代モデル全てにおいて全長4. 7m・全幅1. 7mという5ナンバーサイズのボディが特徴です。 初代ステップワゴン(1996年5月 - 1999年5月) 全長 - 4,605mm 全幅 - 1,695mm 全高 - FF:1,830mm、4WD:1,845mm 車両重量 - 1,390 - 1,570kg 燃費 - 10・15モードで9. 9 ~ 11. 出っ張りのない空間を作り、大きな荷物や長尺物を積載できる点は当時としては画期的でした。 2 ~ 13. 両側にスライドドアを設けたのが3代目です。 シェアを挽回すべく開発された5代目の大きな特徴といえばわくわくゲートでしょう。 左右非対称のわくわくゲート 後ろのドアが、タテにもヨコにも開く『わくわくゲート』。 後ろのドアから3列目シートに乗り降りできるなど、これまでなかった独創的なアイデアですね。 2列目・3列目シートの快適性 それまでのステップワゴンは2列目・3列目シートに突き上げや硬さを感じるという弱点がありましたが、5代目ステップワゴンの開発で力を入れた部分の一つがこの点です。 『1列目から3列目まで、どこに座っても心地よい時間』という通り、装備を充実させるだけでなくシートの質感や視界の良さにもこだわっています。 更に広くなった室内 4代目と比べて全長は変わらないものの、室内長が105mm伸びました。 全高が25mm高くなりましたが、室内高は30mmアップしています。 予算100万円で中古ステップワゴンを買う際のおすすめ 5代目の登場でよりお買い得となってきたステップワゴンの中古市場。 オススメは両側スライドドアの3代目です。 同社のオデッセイなどと同様に、フロアを下げて室内高を確保する『低重心・低全高』という開発がされたのが2005年5月発売の3代目。 低重心ボディのため、高速のカーブでも安定していて安全に走行することができます。 中古車の価格はモデルチェンジ後とモデルチェンジ前で相場が大きく変わることがありますが、ステップワゴンは2代目と3代目で価格相場がほぼ同じです。 走行距離5万km未満でまだまだ乗れる車両が総額70万円から。 低予算で走れるミニバンを探しているなら、一度検討してみてはいかがでしょうか?.

次の

次期ステップワゴン【2020年登場】フルモデルチェンジ歴史で予想

初代 ステップワゴン

スポンサーリンク ステップワゴンのサイズを歴代比較 先代 4代目 ステップワゴンは、今でも道路を走ってるのを多く目にします。 新型 5代目 にこだわらないのであれば、中古で安く手に入る旧型の方が断然お得。 中古購入も視野に入れつつ、歴代ステップワゴンのサイズを比較していきます。 新型 5代目 ステップワゴンのサイズ 新型ステップワゴンの概要 まずは新型からみておきましょう。 新型となる5代目ステップワゴンは RP型という型式になり、2015年4月にフルモデルチェンジして登場しました。 ハイブリッド車がリリースされたのもこのモデルからです。 ステップワゴンには標準モデルとスパーダがあります。 標準モデルはRP型ではB、G、G・EXという3グレードからなります。 エアロなど専用外装モデルのスパーダは、ガソリン車ではノーマルスパーダとクールスピリット、さらにクールスピリットのブラックスタイルというのがあり、サイズにわずかな差がありますが、スパーダと統一して扱います。 よりスポーティなモデューロXというグレードもあります。 新型ステップワゴンのサイズはこちら 以下が新型ステップワゴンのサイズとなります。 全長 B、G、G・EX:4,690mm スパーダ系:4,735mm 2015年4月〜2017年9月 スパーダ系:4,760mm 2017年9月〜 モデューロX:4,760mm (2016年9月〜) 全幅 1,695mm 全高 FF車:1,840mm 4WD車:1,855mm モデューロX:1,825mm これ以降、歴代ステップワゴンのサイズを初代から順にご紹介していきます。 初代ステップワゴンのサイズ 初代ステップワゴンの概要 初代ステップワゴンは RF型で、1996年から2001年にかけて販売されていました。 新型と比べるとレトロでかわいらしくも感じるルックスですが、5ナンバーミニバンの先駆けとして一躍人気のクルマとなりました。 登場から20年以上経った今でもファンが多く、愛され続けているのが初代ステップワゴンです。 初代ステップワゴンのサイズはこちら 全長 標準:4,670mm スパーダ:4,680mm 全幅 標準:1,695mm スパーダ:1,725mm 全高 FF車:1,845mm 4WD車:1,860mm 3代目ステップワゴンのサイズ 3代目ステップワゴンの概要 3代目ステップワゴンは RG型。 2005年から2009年にかけて販売されました。 ルックするはかなり今風になってきて、目つきなんかはかなり鋭くてまるで怒っているかのようです。 2代目より全体的にダウンサイジングされました。 2代目では助手席側だけだったスライドドアが運転席側にも追加され、両側スライドドア仕様となりました。 一部のグレードで設定された木目調のフロアも特徴的。 3代目ステップワゴンのサイズはこちら 全長・全高が2代目よりコンパクトになっていることがわかりますね。 全長:4,690mm 全幅:1,695mm 全高 FF車:1,815mm 4WD車:1,830mm ステップワゴン歴代のサイズ比較でわかること 歴代ステップワゴンをサイズ面から比較すると次のことがわかります。 全幅は初代から変わらず 1,695mm。 全長は3代目で 一度ダウンサイジングされたのち、4代目以降また延長されていった。 全高はFF車では2代目が最も高く 1,845mm 、その次が新型 1,840mm。 新型では、あとにも述べる荷室のわくわくゲートや3列目シートのマジックシートなどサイズ面だけでは測れない工夫もあります。 サイズで見れば歴代で大きく違いはないですが、その「質」を高めた点ではやはり新型が存在感を放っています。 次はヴォクシー・セレナとの比較でステップワゴンのサイズをみていきます。 室内長:3220 室内幅:1500 室内高:1425 スライドドアステップ高:390 ステップワゴン・ヴォクシーのサイズ比較でわかること 室内のサイズでは、幅はヴォクシーの方が広く、長さ・高さではステップワゴンの方が大きいです。 ですが、さほど大きな違いではないでしょう。 注目したいのは ステップ高。 この差 30mmは、背の低い子どもや足腰が丈夫でないお年寄りの方には小さくないと思います。 乗降性に関していえば、どちらもスライドドア部にグリップがついていますが、ヴォクシーでは大人用グリップのほか子ども用にアシストグリップまで標準装備していて、より利便性が高められています。 乗り降りではヴォクシーが一枚上手ということが言えそうです。 次はセレナとの比較です。 全長:4770 全幅:1740 全高:1865 室内長:3240 室内幅:1545 室内高:1400 スライドドアステップ高:390・450 セレナは2ステップフロアになっていて、それぞれ390mm、450mmとなります。 ステップワゴン・セレナのサイズ比較でわかること さすがは最も新しく販売が開始されたセレナ。 室内高ではステップワゴンの方が高いですが、それ以外では車両サイズ・室内サイズともにすべての項目でステップワゴンを上回ります。 ヴォクシーを合わせてもやっぱりトップの広さで、これが「ミニバンクラスNo. 1」を謳う です。 室内装備もテーブルが3列目シートまであったり充電まわりも多くて、この辺はセレナが強いですね。 スポンサーリンク ステップワゴンのサイズを歴代比較、ヴォクシー・セレナ比較してみた結果のまとめ 歴代ステップワゴンのサイズ比較では、全長・全高はモデルによりダウンサイジングしたりと上下するのですが、幅が初代から変わらず1,695mmであることがわかりました。 このサイズということ以上に、新型では横開き・縦開き両方を実現したバックドア「わくわくゲート」、3列目シートを丸々床下に収納してしまう「マジックシート」が注目に値します。 これによって単なるサイズを超えた使い勝手を可能にしています。 ヴォクシーとのサイズ比較では、ステップ高と乗降性に注目しました。 ステップワゴンはセレナと合わせて考えても最も低床化されており、乗り降りのしやすさが優れています。 セレナとのサイズ比較では、セレナの広大空間が明らかになりました。 実際のサイズ感的にはそんなに変わらないかもしれませんが、室内高以外すべての項目で3車中トップというのはインパクトがあります。 室内装備も充実しているので居住空間としては最も期待値が高くなります。 これが最も売れているミニバンたる所以の一つでしょう。 ステップワゴンはサイズで見たときに見劣りしがちでしたが、わくわくゲートやマジックシートは積載性を高める独自の工夫であり、他の車種にはない魅力ももっていると思います。 それでは最後までお読みくださりありがとうございました。

次の

初代ステップワゴンの開発手法は、5ナンバーミニバンのお手本になりました!【歴代ステップワゴンを振り返って】

初代 ステップワゴン

2009年10月:4代目ステップワゴン発売• 2012年04月:マイナーチェンジ• 2015年03月:現行5代目 新型ステップワゴン発売• 2017年09月:マイナーチェンジ ハイブリッドエンジン搭載• 2020年08月:フルモデルチェンジして6代目ステップワゴン発売? 現行5代目の新型ステップワゴンは、2015年にフルモデルチェンジが行われました。 そして、2017年のマイナーチェンジでは、ステップワゴン初となるハイブリッドエンジンを搭載。 つまり、次期ステップワゴンは 2019年~2020年にフルモデルチェンジされると予想されますが・・・本当でしょうか? ステップワゴンの「モデルチェンジ歴史」や「ライバル車の動向」から、次期ステップワゴンの発売はいつか予想してみました。 年月 経過年月 モデルチェンジの詳細 1996年5月 - 初代ステップワゴン発売 1999年5月 3年 マイナーチェンジ 2001年4月 1年11ヶ月 2代目ステップワゴン発売 フルモデルチェンジ 2003年6月 2年2ヶ月 マイナーチェンジ 2005年5月 1年11ヶ月 3代目ステップワゴン発売 フルモデルチェンジ 2007年11月 2年6ヶ月 マイナーチェンジ 2009年10月 1年11ヶ月 4代目ステップワゴン発売 フルモデルチェンジ 2012年4月 2年6ヶ月 マイナーチェンジ 2015年3月 2年11ヶ月 5代目ステップワゴン発売 フルモデルチェンジ 2017年9月 2年6ヶ月 マイナーチェンジ 2020年8月? 2年11ヶ月 6代目ステップワゴン発売? 初代ステップワゴンから4代目ステップワゴンは、マイナーチェンジされて 1年11ヶ月後にフルモデルチェンジされているのがわかります。 4代目ステップワゴンから5代目ステップワゴンは、1年ずれた 2年11ヶ月後にフルモデルチェンジされています。 この規則的なモデルチェンジ周期から6代目ステップワゴンへのフルモデルチェンジを予測すると、 2020年8月に発売されるのではないかと考えられます。 しかし、2020年1月9日に「ステップワゴン」の一部改良が実施されました。 わくわくゲートレス仕様の設定追加• i-MMDを改良・小型化した新ハイブリッドシステム【e:HEV】搭載• 「SPADA」および「e:HEV SPADA」のシート表皮には撥水撥油加工を施した【FABTECT】を採用• 価格は271万4800円から444万9500円 一部改良が実施されたことで、2020年にフルモデルチェンジされるか危ぶまれるところですね...。 ただ、ライバル車のという情報もあるので、合わせてステップワゴンもフルモデルチェンジする可能性は残っています。 ちなみに、現行5代目ステップワゴンはモデルチェンジ末期ということもあり、 アフターパーツも充実しているし、 初期不良や不具合のほとんどが 解決された状態で販売されています。 特に一部改良前のモデルは 増税後の消費冷え込み対策もあって、 かなり値引きが緩い状況です。 ステップワゴン値引き体験談 僕が 68万円以上も安く買えた理由とは 僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。 もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ステップワゴン」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。 たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、 「 20万円値引きします」とのことでした。 …むむむ。 「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」 そんなふうに思ったときでした。 「 いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ」 ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。 …!? まじ? 10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。 うれしいような、かなしいような…。 なんですけど。 「 5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。 ステップワゴンの値引き 20万円とヴィッツの下取り 5万円で、 25万円の値引き。 「 まぁそんなに悪くはないかな 」 そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。 とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。 僕の判断は正解でした。 商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。 「 いや待て。 新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」 そう思い、色々調べていると、、、 僕は、ある事実を知ってしまったのです。 それは... ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた! ということです。 危うく、ディーラー営業マンに 騙されるところでした・・・!! どうゆうことか説明しましょう・・・。 実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「 5万円」なんかじゃなかったんです。 自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。 これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。 「 値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。 あやうく、のせられるところでしたよ… せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、 「下取り」で損してたら何の意味もない ですからね… 「 じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?」 当然そう思います。 期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… とんでもない事実が発覚…。 それは、ある無料のサービスを使うことで、、、 僕のヴィッツに ビックリするくらいの値段がついた!ということでした。 そのサービスがこれです。 しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、 自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。 ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。 ちなみにステップワゴン自体の値引き 20万円も含めると、 20万円+ 58万円で、、、 おそろしいことになります。 ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。 車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。 知らないということが一番こわいのです。 僕が使ったこの無料査定サービスは、 1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ! 2018年にモデューロXがリニューアルされているが次期ステップワゴンは開発中止かも? Modulo Xシリーズの「STEP WGN Modulo X」は、 2018年12月20日にマイナーモデルチェンジされて発売を開始しました。 Modulo Xシリーズはスポーツ色の強いグレードで、言わば ステップワゴンの最終型と言っても良いでしょう。 つまり、今回のModulo Xのマイナーチェンジにより、実質的に 5代目ステップワゴンは完成されたと考えられるため、 これ以上の大きな変更はないと予想されます。 そろそろ次期ステップワゴンの開発がスタートしていると考えられますが、現時点 2019年3月 では リーク情報やプロトタイプのスパイショットは全く出回っていません。 また、真実は定かではありませんが、 次期ステップワゴンが開発されているのかも怪しいとも言われています。 その理由はトヨタ ノア3兄弟と日産セレナがシェア争いを展開している2L級ミニバン市場で、ステップワゴンが上位に割って入れずに 苦戦しているからです。 そう考えると、次期6代目ステップワゴンの開発費が抑えられてしまい、 現行5代目ステップワゴンよりも大きな変更はないかもしれませんよね・・・。 だからマイナーチェンジされて装備が充実した現行5代目の新型ステップワゴンは 今が買い時かも?! しかし、新型ステップワゴン ハイブリットモデル の価格は、5ナンバーフルサイズ級のファミリーカーで 本体価格355. 9万円 最廉価313. もちろん車両価格が高い分、ステップワゴン ハイブリッドモデル の 乗り心地や安定性・静粛性・ステアリングフィール・装備の充実度は、Mサイズミニバン全体を見渡しても一頭地を抜いて 質感が高いです。 こちらのを使って、走行距離がほとんど走っていない 新古車 未使用車 の5代目ステップワゴンを見つけることができれば、新車を買うよりはるかに コスパが高い買い物ができるかもしれませんね。 また、今年は2020年予定のフルモデルチェンジへ向けて、 5代目ステップワゴンの値引き幅も大きくなってきています。 購入を検討している方は を事前にチェックしておきましょう。 ライバル車の動向からフルモデルチェンジ時期を予想! ステップワゴンがモデルチェンジすれば、当然ですが同じMサイズミニバンのライバル車もモデルチェンジしてきます。 逆にライバル車のモデルチェンジの動向を見れば、次期ステップワゴンのフルモデルチェンジ時期も予想できます。 そこでステップワゴンの代表的なライバル車 日産セレナ・ヴォクシー と、ホンダの上位車種オデッセイのフルモデルチェンジ周期を調べてみました。 日産セレナのフルモデルチェンジ周期 日産セレナのフルモデルチェンジ周期は下記のとおりです。 年月 経過年月 モデルチェンジ詳細 1990年06月 - 初代セレナ発売 1993年08月 1年2ヶ月 マイナーチェンジ 1994年05月 7ヶ月 マイナーチェンジ 1997年1月 2年7ヶ月 マイナーチェンジ 1999年6月 2年5ヶ月 2代目セレナ発売 フルモデルチェンジ 2001年12月 2年6ヶ月 マイナーチェンジ 2005年5月 3年5ヶ月 3代目セレナ発売 2007年12月 2年7ヶ月 マイナーチェンジ 2010年11月 2年11ヶ月 4代目セレナ発売 2013年12月 3年1ヶ月 マイナーチェンジ 2016年8月 2年8ヶ月 5代目セレナ発売 2018年2月 1年6ヶ月 マイナーチェンジ e-power 現行5代目セレナは2018年2月にマイナーチェンジされ、待望のe-powerが搭載されました。 日産セレナのフルモデルチェンジ周期を見ると、マイナーチェンジして2~3年後に新型が発売されているのがわかります。 また、日産セレナはマイナーチェンジが多いため、早くも2019年夏頃にプロパイロット等がアップグレードされるのではないかと予想されています。 つまりステップワゴンの次期フルモデルチェンジは、現行5代目セレナのマイナーチェンジに合わせた2019年夏~2020年頃ではないかと考えられます。 年月 経過年月 モデルチェンジの詳細 2001年11月 - 初代ヴォクシー発売 2004年8月 3年9ヶ月 マイナーチェンジ 2007年6月 2年10ヶ月 2代目ヴォクシー発売 2010年4月 2年10ヶ月 マイナーチェンジ 2014年1月 3年9ヶ月 3代目ヴォクシー発売 2017年7月 3年6ヶ月 マイナーチェンジ 現行3代目ヴォクシーは2017年7月にマイナーチェンジされています。 ヴォクシーのフルモデルチェンジ周期を見ると、マイナーチェンジされてから約3年後にフルモデルチェンジされているのがわかります。 つまり次期4代目ヴォクシーが発売されるのは2020年の夏頃ではないかと予想されます。 ステップワゴンの次期フルモデルチェンジは、次期4代目ヴォクシーのフルモデルに合わせた2020年頃になりそうですね。 年月 経過年月 モデルチェンジの詳細 1994年10月 - 初代オデッセイ発売 1996年9月 2年11ヶ月 マイナーチェンジ 1997年8月 1年11ヶ月 マイナーチェンジ 1999年12月 2年4ヶ月 2代目オデッセイ発売 2001年11月 2年11ヶ月 マイナーチェンジ 2002年10月 1年11ヶ月 マイナーチェンジ 2003年10月 1年 3代目オデッセイ発売 2006年4月 3年6ヶ月 マイナーチェンジ 2008年10月 2年6ヶ月 4代目オデッセイ発売 2011年10月 3年 マイナーチェンジ 2013年11月 2年1ヶ月 5代目オデッセイ発売 2017年11月 4年 マイナーチェンジ ステップワゴンの上位車種にあたるオデッセイは、マイナーチェンジされて約2年後にフルモデルチェンジが行われています。 つまり、6代目オデッセイが発売されるのは2019年10月頃になるのではないかと予想できます。 また、ホンダは2019年にオデッセイをフルモデルチェンジ、2020年にステップワゴンをフルモデルチェンジしてくるのではないかと考えられます。 2019年にオデッセイのフルモデルチェンジを予定しているとなると、2019年中にステップワゴンがモデルチェンジされることはなさそうですよね・・・。 ライバル車もこぞって2020年にモデルチェンジされると予想できるので、やはり次期ステップワゴンは2020年に発売されそうですね! ステップワゴンの 【最新】値引き情報や 安く買う方法は、下記の記事にまとめてあります。 検討中の方は参考にどうぞ! 【まとめ】ステップワゴンのフルモデルチェンジは2020年夏が有力 ステップワゴンのモデルチェンジ周期やライバル車の動向から考察した結果、次期ステップワゴンの発売時期は2020年夏頃が有力そうです。 とはいえ今時点 2019年3月 でリーク情報やスパイショットが出てきていないため、次期ステップワゴンの開発が始まっているか怪しいところ・・・。 「少子高齢化が進む中、ファミリー層向けのミニバンは売れない」とホンダは考えているのかもしれません。 実際のところ、ホンダはN-BOXの売上が好調ですしね~。 もし次期ステップワゴンが開発されていたとしても、開発費が抑えられていると予想されます。 次期ステップワゴンには期待したいですが、現行5代目ステップワゴンの各機能をバージョンアップして、見た目を変えただけになるかも? いずれにせよ、ステップワゴンのモデルチェンジ情報から目が離せません! ステップワゴンをついに購入!しかも人より 68万円以上も安く買えた理由がスゴイ 僕は今まで10年落ちのヴィッツに乗っていました。 もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ステップワゴン」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。 たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、 「 20万円値引きします」とのことでした。 …むむむ。 「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」 そんなふうに思ったときでした。 「 いま決めてもらえるなら、ヴィッツを5万円で買い取りますよ」 ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。 …!? まじ? 10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたヴィッツです。 うれしいような、かなしいような…。 なんですけど。 「 5万円でも値段がついただけマシかぁ 」と思いました。 ステップワゴンの値引き 20万円とヴィッツの下取り 5万円で、 25万円の値引き。 「 まぁそんなに悪くはないかな 」 そんなことを思いながらも、結局その日は決めることが出来ず...。 とりあえず一旦家に帰って考えることにしたのです。 僕の判断は正解でした。 商談中はその場の空気に流されそうになりましたが、ちょっと冷静に考えてみました。 「 いや待て。 新車買うんだし、、もっと値引き出来ないのか? 」 そう思い、色々調べていると、、、 僕は、ある事実を知ってしまったのです。 それは... ディーラーの交渉テクニックにまんまと騙されていた! ということです。 危うく、ディーラー営業マンに 騙されるところでした・・・!! どうゆうことか説明しましょう・・・。 実は、そもそも僕のヴィッツの価値は「 5万円」なんかじゃなかったんです。 自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっているらしいのですよ。 これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。 「 値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。 あやうく、のせられるところでしたよ… せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、 「下取り」で損してたら何の意味もない ですからね… 「 じゃあ、僕のヴィッツは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?」 当然そう思います。 期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… とんでもない事実が発覚…。 それは、ある無料のサービスを使うことで、、、 僕のヴィッツに ビックリするくらいの値段がついた!ということでした。 そのサービスがこれです。 しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、 自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。 ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。 ちなみにステップワゴン自体の値引き 20万円も含めると、 20万円+ 58万円で、、、 おそろしいことになります。 ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。 事前に 無料査定をして、準備をしておくことが重要! 車を乗り換える前に、事前に愛車の本当の買取額を知ることが大切だと痛感しました。 知らないということが一番こわいのです。 あの日、ディーラーでくそ真面目に交渉し、その場で決めてしまっていたら、、、 58万円をドブに捨てるようなものでしたから。 僕が使ったこの無料査定サービスは、 1分くらいですぐに相場価格が知れるし、すごく使いやすかったです。 車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。 もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。 無料なので、一度試してみるといいですよ!.

次の