ガンダム seed destiny 最終 回。 機動戦士ガンダムSEED・DESTINY 41話〜50話

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ガンダム seed destiny 最終 回

され そしてギルを撃ちます 「ギル・・・ごめん・・・なさい でも・・・彼の明日は・・・」 クローンであるレイは そんな自分に真実はなく 明日を見ることはできないと思っていた のかなと その彼にキラは 「でも違うっ!! 命は・・・何にだって一つだ! その命はキミだっ! 彼じゃない!!」 と訴えます どんな命も1つで その1つの命はたとえクローンであっても 唯一であるということ レイにとって衝撃的な一言だったのでしょう とても短いやり取りだったけど これでレイはラウという過去の呪縛から開放されたんじゃないかなと 思いました だから人類の「明日」を信じるキラを撃たず 相反する考えのギルを撃ったのかなーなんて思ってます ・・・うまく感想になってないかもしれないですが なんかレイに関するこの最終2,3話での展開は一人で 納得してしまいました <キラ・ヤマト> 種運命の真の主役と言われ 最後には本当に主役に返り咲いたキラ いえ 私キラのこと好きだからいいんですよww FINAL-PHASEではSフリーダムの無敵ぶりをいかんなく発揮 もう最強のコーディネーターの名に恥じない見事な戦いっぷり! これで甥っ子のキラ&Sフリ大好き!に拍車がかかったのは 言うまでもありません 笑 「覚悟はある・・・ボクは戦うっ!」 明日を信じて 人類の未来を信じて・・・ <アスラン・ザラ> いやー 今回の戦闘シーンはかっこよかった! これに尽きます 強いのなんのって! そして最後は 「もうお前も過去にとらわれて戦うのはやめろ! 何も戻りはしない!なのに、未来まで潰す気か!? お前が本当に欲しかったのは、そんな力か!?」 「このっバカ野郎っっっ!!!! 今回は通常感想も前半に入れてあります、途中にリヴァイアスの話が一寸入って、最後にネタです。 ついに終わってしまった最終回、さて各所ではどんな感想になってるんですかね?見に行くの.. Weblog: 木下クラブlog Tracked: 2005-10-04 21:16 Excerpt: 人々は繰り返す。 ただそれだけのことだ。 だから人々は戦い続けている。 Weblog:?? SoSeGu?? Tracked: 2005-10-04 23:46 Excerpt: 毎回毎回色々とツッコミを入れながら楽しんできた名作 迷作? ・ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』も、 今回で遂に最終回となってしまいました。 今まで散々色々と突っ込んできちゃいました..

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ガンダム seed destiny 最終 回

さぁいよいよ最終回ですよ皆さん。 わーどんどんぱふー! とか、最終決戦に突入しても何もしてません。 でもス曰く、オーブは「プランに対する最後の砦」なんだそうです。 ところでと。 」 「の船だ!アレは!」 ちょwおまwwwそんな理屈が通用するとでもwww もういいからはっきり言えよ。 お前ピンク教の 隠 れ 信 者 なんだろwスファンクラブ会員番号一桁台とかなんだろ。 実家の部屋はポスターとかでどっピンクなんだろ。 CDどころかライブDVDまでコンプして、こっそり「える・おー・ぶい・いー、ラ・ク・ス!」とか言ってんだろwww フリーダムはを先に行かせ、ドラグーン ? 使いまくって二機を相手に渡り合ってます。 ドラグーン発射後の羽からデスティニーみたいに何かが噴射されてますが、これって一応推進力として機能してたのね。 シンが向かってくるとキラは早速。 シンにを足止めさせるためレイは単機でキラとバトル。 そして、初めてキラ・レイのテレパシーが出ます。 クルーゼを思い出しながら激しく動揺するキラ。 (ここでCM) 一方とムゥ。 ムゥがいきなりドラグーンを操って大活躍。 何気に不殺攻撃までこなしている始末。 まぁ元々エンデュミオンの鷹は唯一ゼロのを操れた男ですからな。 ネオとして経験も積んだわけだし。 だからと言って、 無印種で「殺しリスト」に入れられていた奴がいきなり「ま、数だけ多くてもね。 」とか抜かすのはどうなんだ。 の方はルナinインパルスと遭遇。 「よくもを」とか何とか、意味不明な因縁をつけて攻撃してくるルナ。 生きてるのは分かってるし、要するにスパイだったがをたぶらかして寝返らせたとでも思ってるんでしょうか。 攻撃したはいいものの、普通に子供扱い。 赤子の手をひねるように無力化されていきます。 ところがどっこい、ここでシン登場。 「よくもルナをやったなー!」とか言って。 ここでキラVSレイに場面転換。 自らを「」と名乗るレイ。 更に動揺しまくって「なぜ君がまた!?」とかちょっとおかしいセリフを吐くキラ。 おお、キラがゆれてる!?と思ったら、あっという間に立ち直ります。 キラ「でも違う!…命は、何にだって一つだ!だったらその命は君だ。 彼じゃない!!」 そして逆にレイが動揺。 フリーダムの全火気集中砲火で見事撃沈。 やれやれ。 あと数話残っているなら、ここからキラに悩ませることもできるのでしょうが、というかその方が無印種とのテーマ対比にもなるし、人間ドラマとしても面白くなったはずです。 が、残念ながらそういう葛藤は時間の都合で不可能となりました。 シンの無駄な懊悩は多かったのに、 主人公であるキラの葛藤は無しですか。 (ここでCM) がシンと遊んでいる間にムゥが突入開始。 「ムラサメ一個小隊、ついてこい!」って、ムラサメ部隊もちゃんといたのね…。 そのとシンのバトル。 」 の陳腐な説得に対しわけ分からなくなって攻撃してくるシン。 突然間に入って「もうやめて」とか抜かすルナ。 こいつらホントどうかしてるぞ…。 間に入ったルナを見て、停止するどころか何故か逆上してルナを殺そうとするシン。 はして間一髪防御し、「この、バカチンが!」と叩きのめします。 ものすごい実力差。 もはや対桃白々。 はで無敵の防御力を誇示しながら進撃してますが、やっぱり本命はAAとの艦対艦戦闘。 オーブの皆様に多大な犠牲を強いながらも、を張って背面ロール。 もはや戦艦の動きじゃないっす。 AAがここまで強いのははっきり言って 天才ット・君のおかげです。 セリフ無いけど。 アクロバティックな動きからバリアントでを仕留めたAA。 が月に落ちた頃、ネオの準備完了。 レクイエム発射口上の敵を一掃しますが、ついでに艦も二隻蒸発。 ここでようやくの裏理由ができました。 遅いよ。 そしてドラグーンと背中の分離ジェットで遠距離攻撃。 ついに撃破です。 シンはと言えば、電波空間でステラに再会。 ステラは電波で「明日」を連呼。 かなり強引な決着。 結局主人公らしいセリフの一つも言えず、逆恨みと勘違いによるキャラだけ定着し、あまつさえ危うく横取りヒロインを殺しかけるという史上最低クラスの主人公は、最後までそのスタンスを崩しませんでした。 ある意味グッジョブ。 てゆーか膝枕中に他の女の名前を呼んでるのがすごい。 そしてを破壊しつくすキラとス。 鬼か貴様ら。 すでに兵器を失った要塞に対して、クルーの脱出も待たず破壊とは。 キラは生身での前へ。 と銃を突きつけ合います。 互いに持論を展開。 そうしている内にレイとタリア到着。 一発の銃声。 結局を撃ったのはレイ。 タリアはを膝枕し、レイを抱きしめながら一緒に死ぬ事を選びます。 つーか、はタリアにふられた事を根に持ってプランを進めてきたとしか思えん。 レイがを撃った事についても、ちゃんと分かるような説明は一切無し。 分からなくは無いけど、これで分かるからいいと言える人間はあまりいない気がする。 で、まぁ結局一番最後のシーンはフリーダムが飛び去るシーンだったわけで、もう何がなんだかw 総評については、書くか分からないけどまた今度。 retla.

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ガンダム seed destiny 最終 回

機動戦士ガンダムSEED 41話〜50話 PHASE41: ゆれる世界 #地球軍・プラント・ラクス様御一行それぞれの陣容のまとめ的な意味あいの強い回。 最終章突入導入編といったところか。 「だいぶ落ち着きはしたが…色々あってな。 泣くな、とは言えぬよ、今は…」 (キサカ) 父親アボーン&キラ兄弟説のダブルパンチを食らい、すっかり駄目になってるカガリを 何気なく気遣うキサカ。 そのアダルティな魅力を存分にみせつける。 「悪いんだけどな。 一緒に戦うならあてにしたい… いいのか?どうなんだ…!」 (フラガ) 「オーブで…いえ、プラントでも地球でも、見て聞いて、思ったことはたくさんあります。 それが間違ってるのか正しいのか、なにが分かったのか分かっていないのか、それすら…. 今の俺にはよく分かりません。 ただ、自分が願っている世界は、あなた方と同じだと、. 今はそう感じています…」 (アスラン) 「フ、しっかりしてるねぇ〜君は。 キラとは大違いだ」. 「え?… (苦笑して) 昔からね」 (キラ) ザフトを抜ける覚悟はあるのかと問うムウに対して、決然と答えるアスラン。 その返答たるやなかなかに御立派、とてもラクスに手玉に取られた小僧っ子とは思えない。 比べられるキラはいい迷惑だ。 「様々な人間の思惑がからみ合うのが戦争だ。 なにと戦わねばならぬのか…見誤るなよ」 (クルーゼ) ラクスが反逆者だと信じられない兵士達の不安を一蹴するクルーゼ。 だけどコイツ自体、その仮面を選ぶセンスからして見誤ってる。 こんなのに説得される兵士達も正直いい迷惑だ。 「だいたい我々は弱い生き物なんだからさァ〜 強い牙を持つ奴はちゃんととじこめておくか、. 繋いでおくかしないと危ないからさァ〜」 (アズラエル) オーブをぶっつぶして意気揚々、絶好調のアズラエル君。 自ら新型戦艦ドミニオンを駆り、アーク・エンジェルを追って地球を離脱する。 <次回予告> 通る筈の言葉、つながる筈の思い、同じ夢を持ちながら隔たってしまう心。 知る術もない、胸の扉の奥深くを見るとき、新たに生まれるものは絶望か、希望か。 全てを飲み込んで飛び立つ船が示す未来は。 次回、機動戦士ガンダムSEED、ラクス出撃。 平和の歌響く明日へ、飛べ!ガンダム! PHASE42: ラクス出撃 #この回のエンディング直前にSEED最大の萌えシーン炸裂。 あの健康優良電波少女ラクス様の泣き顔が…!. 「アスラン…」 (キラ) 「ん?」 (アスラン) 「君はまだ死ねない… 分かってるよね?」. 「キラ…」. 「君も、僕も、まだ死ねないンだ」. 「まだ…」. 「うん、まだ…」. 「…分かった、覚えておく…」. 「忘れないで」. プラント総帥たる父に会いにいくアスランのその決死の思いを悟り、あらかじめ楔を打つキラ。 もはやそのやりとりから、かつてのあどけない少年時代を伺う術はない。 「いい加減にしろ!何も分からぬ子供がなにを知ったふうな口をきくか!」 (ザラ議長) 「なにもお分かりでないのは父上なのではありませんか!. アラスカ、パナマ、ヴィクトリア! 撃たれては撃ちかえし、撃ちかえしては又撃たれ、. 今や戦火は広がるばかりです!」 (アスラン) 「そうして力と力でただぶつかりあって!. それで本当にこの戦争が終わると、父上は本気でお考えなのですか!」. 「終わるさ! ナチュラル共が全て滅びれば戦争は終わるッ!」. 「父上…本気でおっしゃっているんですか…ナチュラルを全て滅ぼすと…!」. 「これはそのための戦争だ! 我らは、そのために戦っているんだぞ!それすら忘れたか、お前は!」. 父と子、親子の対話の時間。 本音で語れば語るほど、悲しいまでにただただすれ違っていくばかりの両者。 「見損なったぞ、アスラン…」 (ザラ議長) 「俺もです…!」 (アスラン) 遂にぶちキレて親父に殴りかかるも、逆にボコられるアスラン。 全身をプルプルゆわせながら苦しまぎれの捨てゼリフを吐く。 「よう、はじめまして! ようこそ歌姫の船へ。 アンドリュー・バルトフェルドだ」 (バルトフェルド) ラクス様、遂に立つ。 死に損ないのバルトとともに、新型戦艦エターナルを駆り、出撃す。 「貴男には僕を討つ理由がある…」 (キラ) 「戦争の中だ。 誰にでもそんなもんあるし、誰にだってない」 (バルトフェルド) 「ありがとう…」 かつての敵、キラとの再会に際して、恨み言一つ洩らさないバルト。 その親父パワーでもって中年の渋みってヤツをアピールしまくる。 <次回予告> 出撃を命じられるナタル。 ドミニオンの新たなるクルー。 ようやく輝きだした小さな火は異端か裏切りか。 互いを知ってもなお撃ち合わねばならぬその業は、異なる思いのもと、放たれる砲火は再び空を染める。 次回、機動戦士ガンダムSEED、立ちはだかるもの。 ゆらぐ闇、うち払え!ガンダム! PHASE43: 立ちはだかるもの #マリューvsナタル。 かつてのアークエンジエルの僚友が、今度は敵同士として相まみえる。 「物事はそうそう頭の中で引いた図面通りにはいかぬものさ。 ましてや人が胸の内に秘めた思惑など…容易に分かるものではない」 (クルーゼ) 腹の底まで真っ黒なくせにボクワルイコトシテナイヨ的したり面でよう抜かす。 「なんでコーディネイターを討つのが蒼き清浄なる世界の為なんだか。 そもそも、その蒼き清浄なる世界ってのが何なんだか知らんが、プラントとしちゃあ、. そんな訳のわからん理由で討たれるのはたまらんさ。 しかし、プラントもナチュラルなんか既に邪魔者だって風潮だしなァ、トップは。 当然防戦し反撃にでる。 二度とそんなことのないようにってねェ。 それがどこまで続くんだか」 (バルト) 「…ひどい時代よね…」 (マリュー) 「ああ」 (フラガ) 「でも、そうしてしまうのも、止めるのもまたわたくし達、人なのです。 いつの時代も、わたくし達と同じ思いの人もたくさんいるのです。 つくりたいと思いますわね。 そうでない時代を」 (ラクス) 「…うん」 (キラ) バルトの演説を聞きつつ、なにげにムウの服の裾をギュッて掴んでるラミュー艦長の仕草がグー。 だけど前回のラストで我々を狂喜させたラクス様はすっかりもとのいい子ちゃんモードに復帰してしまった。 実に残念だ。 「お前…あたま二十日ねずみになってないか?」 (カガリ) 「え?」 (アスラン) 「一人でグルグル考えてたって同じ…ってことさ」 皆のいる場所を離れて一人もの想いにふけるアスランを励ますカガリ。 いつもメソメソしてるわりにゃ、なかなかうまいことを言う。 「俺は…父を止められもしなかった… 今さらながらに思いしる…. 俺はなにも出来ない、なにも分かってなかったと…」 (アスラン) 「そんなの…みんな同じさ、わ分かった気になってるほうがおかしい!」 (カガリ) 「…カガリ?」. 「お父さんのことだって、あきらめるのは早いさ。 まだ、これから… ちゃんと話できるかも知れないじゃないか…!」 「…!」 「だから、こんなとこで一人でウジウジしてないで… (突然抱きつかれて) なっ!?」. 「ごめん…」. 「ご、ごめんって、お前…」. 「や…だから…ごめん…」. カガリのその健気さにすっかり欲情しちゃったアスラン君、 ケモリンと化しドサクサにまぎれての大突貫をブチかます。 ちょっと遠慮した感じのエロハンドに包まれつつ無駄にジタバタするカガリが妙にかわいい。 「あのね、いいですかァ、貴女は確かにこの船を指揮する艦長さんなのかもしれない。 けどね、その上にはもっとこの戦争全体を見ながら、考えたり指揮したりする人間がいるンですよ」. (アズラエル) なにかと口答えするナタルさんに釘をさすアズラエル。 屈辱にゆがむナタルさんのその顔が最高にグー! よくやったアズラエル! 「お久しぶりです、ラミアス艦長」 (ナタル) 「ええ」 (マリュー) 「このような形でお会いすることになって残念です」. 「そうね」. 「アラスカでのことは、自分も聞いています。 ですが、どうかこのまま降伏し、軍上層部ともう一度話を。 私も及ばずながら弁護いたします。 本艦の性能はよく御存じの筈です」. 「ナタル、ありがとう…でも、それはできないわ。 アラスカのことだけではないの。 私達は地球軍そのものに対して疑念があるのよ。 よって降伏、伏退はありません!」. 「ラミアス艦長…」. キラVSアスランがようやく終ったと思ったら、今度はナタルVSマリュー。 かつての僚友同士が、今度は敵同士としてあいまみえることに。 「アッハッハッハ! どうするものかと聞いていたが。 あきれますねェ艦長さん。 言って分かればこの世に争いなんてなくなります。 分からないから敵になるンでしょう?. そして敵は 討 た ね ば」 (アズラエル) いちいち憎々しいキャラではあるが、少なくともコイツの言うことは間違ってはいない。 結局のところ「人はお互いを理解しあうことなどできない」って、これは加持のセリフか。 「この感じ…まさか…?」 (フラガ) 「なっ!? おい!オッサン!」 (ディアッカ) 「オッサンじゃない!! ザフトがいる!」. クルーゼの接近を第6感で感知するムウ。 その後のオッサン呼ばわりされたあげくのブンむくれっぷりが面白い。 <次回予告> ぶつかりあう3つの力。 違うもの。 己となにかが違うもの。 これが正義と、正しき道筋と、信じるそれぞれの胸の奥の火は陽炎か。 仮面の奥底に、その更なる目をみる男の知るものとは。 次回、機動戦士ガンダムSEED、螺旋の邂逅。 その黒き過去、切り裂け!ガンダム! PHASE44: 螺旋の邂逅 #キラとクルーゼ出生の秘密:前編。 「おまえ…おまえ…!おまえーッ!」 (シャニ) 「なにやってンだヴァーカ」 (クロト) 「あいつがーッ!」. アスランに手玉に取られてシャニ発狂。 この後も「だってアイツが!」と駄々をこね、クロトに「撤退命令だヴァーカ!」と2回バカにされる。 「貴様に討たれるならそれもまたとも思ったがな。 ここで!」 (クルーゼ) 「だが、どうやら、その器ではないようだ。 所詮、子は親には勝てぬということかな」. 港のあちら側ではマリューvsナタル、そしてこちら側ではクルーゼvsムウというわけ。 変態仮面ごときにアウトオブ眼中発言されちゃうムウの心境を鑑みるに、同情にたえない。 「俺はおまえの敵になった覚えはねェよ」 (ディアッカ) 「ふざけるな!貴様も裏切り者だッ!」 (イザーク) 「プラントを裏切ったつもりもないッ」. 「なんだと!」. 「けど、ただナチュラルを… 黙って軍の命令に従って、. ただナチュラルを全滅させるために戦う気も、もうないってだけだ」. こちらはこちらで、またもやかつての僚友であるディアッカ君とイザーク君がにらみ合い。 ちなみにディアッカ君、もっともらしい小理屈を並べてるけど、実際にはミリィの色香に転んだだけだったり。 だけどそれいった途端イザーク君にズドンだね、たぶん。 「君も知りたいだろう?人のあくなき欲望の果てを。 , 進歩の名のもとに狂気の夢を追った愚か者達の話を。 君もまた、その息子なのだから…」 (クルーゼ) 「聞きたかねえ〜そんな話し…!」 むしろキラはそう言ってしかるべき。 断じて、これ以上、変態仮面男を調子づかせちゃいけない。 <次回予告> ラウ・ル・クルーゼの口から語られる過去。 それは歴史の影。 人の闇。 幸福と栄光を求めて進むその裏に、常に、否応なく存在するもう一つの道。 とどまることのできぬのが、時の車と言うのなら、いま再び、ここから始まる未来とは。 次回、機動戦士ガンダムSEED、開く扉。 光の道、駆け抜けろ!ガンダム! PHASE45: 開く扉 #キラとクルーゼ出生の秘密:後編。 「私にはあるのだよ! この宇宙でただ一人、人類をさばく権利がな!」 (クルーゼ) クルーゼが自分の父のクローンであることを知り、思わず絶句するムウ。 そんな個人的な理由で人類全体を粛正されちゃ適わない。 「無理を無理と言うことくらい誰にでも出来ますよ、それでもやり遂げるのが優秀な人物。 これ、ビジネス界じゃ常識なのですけど?」 (アズラエル) 「ここは戦場です!失敗は死を意味します」 (ナタル) 「ビジネス界だって同じですよォ。 貴女って、もしかして確実に勝てる戦しかしないタイプ?」. 「それもいいですけどねェ。 ここってときには頑張らないと勝者にはなれませンよ。 ずっとこのままじゃいられないんだ、頑張ってくださいよ、虎穴に入らずんば虎児を得ずってね」 マイ論理を全てと考える男アズラエルの天上天下唯我独尊っぷりに注目。 この上ない小賢しさでもって、ナタルさんをありとあらゆる方向からいたぶりまくる。 「今度失敗したら、また怒られる?」 (シャニ) 「ったく、いいように使ってくれるよねェ、あのオッサン」 (クロト) 「しょうがねえ、殺されるよりは殺すほうがマシってね」 (オルガ) 普段はその非人間っぷりをあますことなく見せつけている発狂3人組の、ちょっと珍しい愚痴りシーン。 彼等の戦いにおけるモチベーションの全てが、オルガのセリフに凝縮されている。 「まもなく最後の扉が開く!…私が開く!そしてこの世界は終わる!この果てしなき欲望の世界は!. そこであがく思い上がった者達、その望みのままにな!」 (クルーゼ) 「もう誰にも止められはしないさ! この宇宙を覆う、憎しみの渦はなァ!」. むしろお前自身が終っているといいたいところだが、確かにコイツの暴走っぷりは誰にも止められそうにない。 「ザフトじゃなきゃ敵だって言うんなら撃てよ!」 (ディアッカ) 「騙されてるンだ、お前はァ!」 (イザーク) 「さて、どっちかな、そりゃ」 「分からねえけど、俺は行く!」 (ディアッカ) そう言い放って去って行くディアッカのその後ろ姿がカッコよすぎ。 恥辱系受けキャラとして801界にその名を馳せるディアッカ君もやるときァやるもんだ。 <次回予告> 記憶、それは今の自分を形作るもの。 時の中から与えられた道標。 誰もが逃れえぬその中で、あるものは心を縛り、またあるものは流される。 砲火を境に叫ぶ思いが、真に欲するものは。 次回、機動戦士ガンダムSEED、たましいの場所。 もつれる闇を、切り裂け!ガンダム! PHASE46: たましいの場所 #フレイ様キラを大いに惑わせるの回。 他には散りゆくベサリウスの窓から敬礼を捧げるアデスと、 それに対して返礼を返すディアッカとアスランの姿が印象的。 「ジンなんか!ジンなんか!」 (マユラ) 誰もがその記憶から忘れ去っていたであろうM1隊、通称シュラク隊もどきの マユラさんのその勇姿を久々にどうぞ。 ってか、そもそもマユラかどうかすら自信ない。 「か鍵をもってるわ、私…! 戦争を終わらせるための鍵! だから…だからお願い!」 (フレイ) むしろ鍵たる最終兵器は、核を再び使用可能にすることのできるNジャマーのデータなどではなく、 人間関係殲滅テポドンことコイツ自身の存在だったのかもしれない。 「奴には、過去も未来も… もしかしたら自分すらないんだ…」 (フラガ) パパンのクローンの出来損ないことクルーゼを評するその息子フラガ。 ま、あの仮面つけてる時点で過去とか未来とかそういった全ての可能性を、自ら捨て去っていることだけは確かだが。 「なにすんだよッ」 (カガリ) 「今は、ちょっと待ってやれよ… なんだかアイツ、ボロボロだ…」 (アスラン) 傷心のキラを気づかって、色々とキラに聞きたそうなカガリをむりやり外に連れ出すアスラン。 ラクス様に慰められ、完膚なきまでに単なる只の子犬と化す。 <次回予告> 持たせてはならぬ。 撃たせてはならぬ。 禁忌の名で叫びながらも、それは確かに、そこに存在する力。 閉ざすのも人ならば、またそれを解き放つのも… 巨大な光が空に散るとき、新たに目を覚ますものは。 次回、機動戦士ガンダムSEED、悪夢は再び。 光る闇、打ち砕け、ガンダム! PHASE47: 悪夢は再び #Nジャマー・キャンセラーを入手し再び核の力を取り戻した地球軍、 プラント前線基地ボアーズへの侵攻を開始する。 「核は持ってりゃ嬉しいただのコレクションじゃあない!. 強力な兵器なんですよ?兵器は使わなきゃ。 高い金かけて造ったのは使う為でしょう。 さ、さっさと撃って、さっさと終わらせてください、こんな戦争は」. (アズラエル) 核攻撃に難色を示す上層部を一喝するアズラエル。 手段はどうあれ戦争を早期に終わらせたいというその目的は確かな模様。 「アズラエル理事は…幾ら敵軍に対してでも、核を撃つことを、何とも思われないのですか…!」 (ナタル) 「そりゃ軍人さんの口から出るとは思えないセリフだねェ〜. 勝ち目のない戦いに、死んでこいって自分の部下を送る人たちより、. 僕の方がよっぽど優しいと思うけどォ〜」 (アズラエル) 躊躇なく核を使うアズラエルに対して、意見するナタルさん。 が、どう考えてもアズーの言ってることの方が正論。 そして再び屈辱に顔を歪ませるナタルさん。 そんでもってミーはますますアズーのファンに。 「あの人…これで戦争は終わるって言ったのにィィ!」 (フレイ) 「確かに終わるさ、敵であるものを全て滅ぼせばな。 確かに…終わるのだ…」 (ナタル) アークエンジェルの皆に今までのことを謝りたいと思いつつ、クルーゼから託されたNジャマー情報により、 さらなる悲劇がもたらされている事実を認識して泣きじゃくるフレイ。 そんな彼女を慰めるナタル。 思い込み激しい系2大キャラのアンニュイな午後のひととき。 「ナチュラル共の野蛮な核など!もうただの一発とて、我らの頭上に落とさせてはならない!. 血のバレンタインの折、核で報復しなかった我々の思いを、ナチュラル共は再び裏切ったのだ!. もはや奴等を許すことはできない!ザフトの勇敢なる兵士達よ!今こそその力を示せ!. 奴等に思い知らせてやるのだ、この世界の新たな担い手が誰かと言うことを!」 (エザリア・ジュール) 最終局面を前にして、イザークのお母さま、乾坤一擲の大号令。 同時に月基地を核の洗礼で軽々とほふった地球軍、プラント本国コロニーへ侵攻開始。 その情報をキャッチしたアークエンジェル隊も戦場へ。 いよいよクライマックス。 相変わらずの読めなさっぷりは健在だ。 「平和を叫びながら、その手に銃を取る。 それもまた、悪しき選択なのかも知れません。 でもどうか今、この果てない争いの連鎖を、断ち切る力を!」 (ラクス) ラクスのこの言葉とともに各MS一斉出撃。 最終決戦の幕が遂に開く。 「あのミサイルを落とせーッ プラントをやらせるなァーッ!」 (イザーク) 「駄目だよ、アレは。 奇麗なんだぜ…」 (シャニ) 核を阻止せんと熱血しまくるイザーク君、しかし、その前に立ちふさがるはシャニ。 SEED屈指のアッパー系とダウナー系、対角線キャラ同士の激突。 「ジェネシス、照準用ミラー展開、起動電圧確保、ミラージュコロイド解除」 (オペレーターA) 「Nジャマーキャンセラー起動、ニュークリアカートリッジを激発位置に設定」 (オペレーターA) 「全システム、接続オールグリーン」 (オペレーターC) 「思い知るがいい、ナチュラル共。 この一撃が我らコーディネイターの創世の光とならんことを…発射ァ!」 (パトリック・ザラ) 地球軍の核ミサイル攻撃に対抗すべく、プラント最終兵器ジェネシスが満を持して登場。 コロニーレーザ級のその圧倒的な破壊力を、容赦なく地球軍にみせつける。 <次回予告> 憎悪の渦が全てを飲み込むとき、悪夢の淵で、抗う声が叫ぶものは。 次回、機動戦士ガンダムSEED、怒りの日。 連鎖の鎖、断ち切れ!ガンダム! PHASE48: 怒りの日 #各主要キャラの最終出撃前のラブラヴっぷりに注目。 「おい!ふざけたこと言うな!救援だァ?なんでこの船がそんなことすンだよ!?」 (アズラエル) 「アズラエル理事!しかし!」 (ナタル) 「無事な艦はすぐにも再度の総攻撃に出るンだッ!」「そんなことより、補給と整備をいそげよ!」. 「そんな…無茶です!現在我が軍がどれだけのダメージを受けているのか理事にだってお分かりでしょう!」. 「月本部から!すぐに増援も補給も来るッ!. 君こそ何を言っているンだ! 状況が分かってないのは君の方だろうがッ!. あそこにッ!あんなもの残しとくわけにはいかないンだよッ!!」. 「なにがナチュラルの野蛮な火器だ!. あそこからでも…地球を撃てる奴等のこのとんでもない兵器の方が、遥かに野蛮じゃないか…!」. そしてもう…いつその照準が地球に向けられるか分からないンだぞ!撃たれてからじゃ遅いッッ!」. 「無茶でも何でも、絶対に破壊してもらう。 アレとプラント… 地球が撃たれる前にィィィ!」. 核ミサイルとジェネシス、互いに最後のカードを切りあった地球軍とプラント。 かろうじてナタル率いるドミニオンは生き残るも、地球群の大半はそのまんま宇宙のデブリと化す。 その惨状を見てアズー発狂。 明日の一番は君だ並のポーズで第2波攻撃を強硬に訴える。 「戦場で、はじめて人を撃ったとき、俺は震えたよ…. だが、すぐ慣れると言われて…確かにすぐ慣れた」 (バルトフェルド) 「アレのボタンも、核のボタンも、同じと…?」 (マリュー) 「違うか…? 人はすぐ慣れるんだ、戦い、殺しあいにも」. これまた正論。 確かに人の環境順応能力は半端じゃない。 「帰ってきてくださいね…私のもとへ…」 (ラクス) 「ラクスも…気をつけて…」 (キラ) なんだかなあもう…って感じの出撃前のひととき。 だけどキラに指輪を託すラクスのその行為は、あまりにもスレッガー的なアレで もうキラは絶対無事に帰ってこれないぐらい思っちゃう。 この場合は逆だからアリなのか? 「できること、のぞむこと、すべきこと、みんな同じだろ?. アスランも、キラも、ラクスも。 私もさ」 (カガリ) 「戦場をかけても駄目なこともある。 だが今は必要だろ?それが」. 「そんな顔するな、私よりお前の方が全然危なっかしいぞ」. 「えぇ?」. (アスラン) 「死なせないから…お前…」. 「カガリ…?」. 「おとうと… かも知れない、アイツも」. 「弟? …にいさん、じゃなくって?」. 「ありえん!あいつが弟だ!」. 「フ…そうだな (抱き寄せて) カガリに会えて良かった…」. ストライク・ルージュで出撃すると言いはじめたカガリを止めようと必死で説得するも あっさり丸めこまれるアスラン。 こちらはこちらでなんだかなあ、といった感じ。 出撃前だというのにどいつもこいつもサカりやがって。 「ジェネシスと核と、戦いながらどっちも防げったってさァ…」 (ディアッカ) 「じゃあ、やめれば (モニターを強制的にオフる) 」 (ミリアリア) 「えっ…なっ、オイ…!」. 「 (モニター復帰させて) 嘘よ。 ごめん…気をつけて…」. 「…サンキュー」. 「そいやァーーーッ!撃滅!!」 (クロト) 「ハァァァ〜ウザい!」 (シャニ) 「ホラホラホラーッ!」 (オルガ) こいつ等の発狂ショーもあともう少しで見納めかと思うと、流石に感慨深いものが。 「MS、発進してください」 (ラクス) 「ムウ・ラ・フラガ、ストライク、出るぞ!」 (フラガ) 「ディアッカ・エルスマン、バスター、発進する!」 (ディアッカ) 「ストライク・ルージュ、行くぞ!」 (カガリ) 「アスラン・ザラ、ジャスティス、出るッ」 (アスラン) 「キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!」 (キラ) ナチュラル・コーディネイター連合軍、揃い踏みでの最終出撃。 同刻、クルーゼも新型MSプロヴィデンスを駆り、最後の戦いの場へうって出る。 <次回予告> 分かたれた道。 戻りえぬ時。 命、また空に散るならば、せめて、その意味を。 次回、機動戦士ガンダムSEED、終末の光。 その砲火、切り裂け!ガンダム! PHASE49: 終末の光 #主要サブキャラのほとんどが死亡する酷い回。 「撃てェ!撃たなければ撃たれるぞォォォ!」 (アズラエル) 「終わる…確かにそれで全てが… プラントを討てば…」 (ナタル) ドミニオンに迫るアークエンジェル。 避けえぬ完全決着戦。 皆との思いでを胸に馳せ、葛藤に悩むナタルさんのその表情にアテンション。 結果、ナタル/マリュー両者ともゴッドフリートを互いに撃ち合い そのたわわな乳をダブルでブルンブルン揺らす羽目になる。 「なんなんだよ!?お前達は!」 (クロト) 「なァに、必死にやってンだ!?」 (クロト) 「お前達こそなんだ?いったい何の為に戦っている!?」 (アスラン) 「そんなこと俺は知らないね、やらなきゃやられる!そンだけだろうがーッ!」. アスランvsクロト。 最後に 「やられないけどねー」 と付け加え気味の捨てゼリフを吐くクロトがなんか可愛い。 「シャニィー! ちィィ」 (オルガ) シャニの性格をまんま反映させたようなフォビドゥンの屈折レーザーからカガリを守るイザーク。 そのままシャニに対して特攻をかける。 その怒濤の勢いにコクピットごと串刺されてシャニ死亡。 最後のセリフは「え?」「だぁぁぁぁぁァァァ」 合掌。 その死を見届けたオルガは発狂3人組の中では一番イイヤツかもしれない。 なんだかんだでシャニの死を悼んでるし。 だけどこの後、自らもアスランの デンドロビウム級2連サーベルにMSごと真っ二つにされ空に散る。 「これが望みかァ、貴様の!」 (フラガ) 「私のではない! これが人の夢、人の望み、人の業!」 (クルーゼ) 「 他者より強く! 他者より先へ! 他者より上へ!」. 「ふざけるなッ」. 「 競い!ねたみ!憎んで! その身を喰いあうッ!!」. 「貴様の理屈だ、思い通りになど!」. 「既に遅いさ、ムウ。 私は結果だよ。 だから知るーッ」. 「 自ら育てた闇に食われて人は滅ぶとなァー!」 積年の因縁に決着をつけようとするフラガとクルーゼ。 それにしてもプロヴィデンスの多連装ファンネルによる攻撃はマジえげつない。 それをほとんどかわすムウもムウで異常すぎる。 (かわしてます) 「僕は勝つンだ… そうさ、いつだって…!」 (アズラエル) 「艦長!」 (サイ) 「回避ーッ」 (マリュー) 「駄目ですッ間に合いませんー!」 (クルー) ナタルさんにも見捨てられ、もはや完璧にイっちゃったアズー。 火星に放り出されたシュワちゃん級に目ン玉飛び出させつつ、アークめがけてローエングリン射出。 もはや直撃は避けえぬ絶望的状況の中で、そこに飛びこんできたのは… 「へっ…へへへ、やっぱ俺って…不可能を可能に…」 (フラガ) ムウでしたーというわけで、ストライクはアークエンジェルの盾となりコナゴナに砕け散る。 その後に響くマリューの絶叫。 「ムゥゥゥゥゥゥゥゥ!」 最後の決めセリフを言い終えることなく、そのまま宇宙の塵と化したムウに対して合掌。 「ロー…エングリン… 照準…ッ」 (マリュー) 「撃てェェェ!マリューラミアスーーッ!」 (ナタル) ナタル意地の一声。 それに応えたマリュー慟哭の一撃。 アズーをも道連れにし、艦長としての最後の責務を果す。 ちなみにアズーの断末魔は「うわああああああああああああああああああああああああ」 無駄に長い。 <次回予告> 散っていく光。 届かぬ指先。 悪夢そらに弾けるとき。 後に残るものは。 次回、機動戦士ガンダムSEED、終わらない明日へ。 新たな世紀へ、飛べ!ガンダム! PHASE50: 終らない明日へ #最終回…なのだが、むりやり終らせたという感がアリアリすぎて… 斜め視点から見れば確かに面白いのだが。 「知れば誰もが望むだろう、君のようになりたいと!」 (クルーゼ) 「君のようでありたいと!」. 「そんなこと!」 (キラ) 「故に許されない…君という存在を!」. 「僕は…それでも僕は…! 力だけが僕の全てじゃないッ」. 「 それが誰にわかる?」「 なにがわかる!?」「 分からぬさ!」「 誰にも! 」. クルーゼ駆る通称でんでん太鼓ことプロヴィデンス。 多連装ファンネルによる、その圧倒的戦力をふりかざしてキラを思う存分躍らせる。 「ウフフッ…僕はァ…僕はねェッ!」「ヒャアアアアア!」 (クロト) お薬が切れても帰る母艦なく、そのままイザークにやられちゃうクロト。 最後まで存在意義の分からないキャラだったが…ま、シェラク隊もどきよりはマシか。 「キラ…ありがとう、ごめんね…」 (フレイ) 「ずっと、謝りたかった…」. 「苦しかった…怖くて…ずっと…知らなかったから…私、なにも分かってなかったから…」. 「でも今、やっと自由だわ… とても素直に、貴男が見える…」. 「畜生…僕は…!」 (キラ) 「貴男はもう泣かないで…」. 「君になにも…」 (フレイ) 「守るから…私の本当の想いが…貴男を守るから…!」. フレイの乗るシャトルを守りきれず号泣するキラの前に突如彼女の幻影が!? もはやいつ「ああ、アムロ…刻が見える…!」と叫びはじめてもおかしかない演出。 幾らファーストをオマージュしてるとはいえ、多少やりすぎの感アリ。 「君の歌は好きだったがね」 (クルーゼ) 「だが、世界は歌のように優しくはない!」. 今度はラクス様のエターナルに牙をむくクルーゼ。 よくよくそのお顔を観察すると、ブレンのバロンにクリソツであることが良く分かる。 いっそ言ってくれ。 あの伝説の名セリフを言っちゃってくれ。 「死ねよやー!」 「これが定めさ。 知りながらも突き進んだ道だろ!」 (クルーゼ) 「正義と信じ、分からぬと逃げ、知らず!聞かず! その果ての終局だ!もはや止める術などない!」. 「そして滅ぶ、人は! 滅ぶべくしてなァ!」. 「そんなこと!」 (キラ) キラvsクルーゼ 第2ラウンド開始。 相変わらずよく喋るクルーゼ。 過去、戦いの最中に、こんなに無駄に喋り倒したラスボスが存在したであろうか? 「そんな、貴男の理屈!」 (キラ) 「それが人だよ、キラ君」 (クルーゼ) 「違うっ! 人は、人は、そんなものじゃない!」. 「ハッ!なにが違う!何故ちがう!. この憎しみの目と心と、引き金を引く指しか持たぬものたちの世界で、なにを信じ、なぜ信じる!?」. 「それしか知らない貴男がッー!」. 「知らぬさ! しょせん人は己の知ることしか知らぬ!」. 「まだ苦しみたいか!いつか…やがていつかはと!. そんな甘い毒に踊らされ、いったいどれほどの時を戦い続けてきた!?」. 「そんな理屈!」冒頭のセリフがかつてのアムロとシンクロニシティ。 だけどクルーゼのソレはかつてのシャアとは決してダブらないナァ。 そういう意味では確かに味キャラなのだが。 「人が数多もつ予言の日だ!」 (クルーゼ) 「そんなこと!」 (キラ) 「それだけの業、重ねてきたのは誰だーッ!」. 「それでも…守りたい世界があるンだー!」ってなキラの絶叫とともに繰り出された特攻により、 やけにあっさりと倒れるクルーゼ。 こんだけ引っ張っといてツラも見せずに逝くとはなにごとだ。 「アスラン! 駄目だ、お前…! 逃げるな!」 (カガリ) 「生きる方が…戦いだ!」. 「ふゆきさん」より推薦いただきました。 ジェネシス発射を阻止するためにその身もろとも自爆しようとしたアスランに向かって 言い放ったカガリのセリフです。 ところでカガリって女性にゃ異常に嫌われてなくない? 「僕たちは…どうして… こんなところへ 来てしまったんだろう…」 (キラ) 宇宙に漂いつつ意味不明のセリフを吐くキラ。 むしろ連れてきたとはお前だと逆に突っ込み返したい。 「僕たちの…世界は…」 (キラ) えっ?そこでセリフ切れちゃうの?ってな究極の中途半端っぷりを見せつけつつラスト。 [ ].

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