権兵衛 トンネル 復旧。 台風19号で崩落した国道361号 権兵衛峠道路の通行止めを12月19日17時解除。塩尻方面への長距離迂回を解消

権兵衛峠道路崩落 国会議員や木曽の首長が視察

権兵衛 トンネル 復旧

国土交通省が同村の権兵衛トンネル手前の崩落現場に1車線分の仮橋を設置。 片側交互通行で約2カ月ぶりに通行を再開した。 通行再開前、南箕輪村側には通行止め解除を待つ車が、約300メートルにわたって列をつくった。 午後5時、県の道路パトロール車が先導し、乗用車やトラックが時速30〜40キロほどで走りだし、仮橋を渡ってトンネルを抜けた。 帰宅時間を迎えたが、目立った渋滞はなく、スムーズな交互通行だった。 県によると、本復旧までの期間は24時間態勢で誘導員を常駐させる。 片側交互通行の区間は約300メートルで、基本的に10分おきの交互通行になるが、交通量が少ない場合はセンサーで感知し、待ち時間を短縮する。 国交省は崩落現場に長さ15メートル、幅4メートルの鉄骨製の仮橋を架設。 19日昼ごろに完成した。 仮復旧中は連続雨量が60ミリに達したら通行規制する。 復旧に当たっている国交省飯田国道事務所(飯田市)の田中智徳副所長は「少しでも早く復旧できるよう、ここまでやってきた。 できるだけ早く本復旧させたい」とした。 道路を管理する県伊那建設事務所の岩下康之維持管理課長は「地域の皆さんには負担や苦労をかけてしまった。 徹底した維持管理に努める」と述べた。 本復旧は、権兵衛2号橋の橋台付近で土砂が流出していない山側にコンクリート製のくいを2本打ち、橋台とつなげることで傾かないようにする。 飯田国道事務所は今後、地質調査を進めた上で設計、工事の発注をする。 完成時期は未定としている。 県は10月20日、トンネル出入り口の約20メートル手前で橋台付近の斜面が大きくえぐられているのを確認。

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木曽建設事務所

権兵衛 トンネル 復旧

どこのニュースだったか失念ですが.... 年内の復旧は難しいと見ました。 今見つけたのだとこれ、 どうぞ 写真を見たら、トンネル入口付近の橋が落ちている、橋脚周辺も土砂流出で、素人目にも、一朝一夕でどうなるモノには見えませんね。 何故崩れたのか、原因を見極めてから、見極めるにはボーリングなどで周辺の地質超過から始める、原因究明できてから、対策と復旧との事ですから、先が長そうです.... 伊那は、桜の季節には高遠へ行く途中で寄るし、ローメン食べるの定番ですし、時計が趣味なので、登内時計博物館にも何度か行きましたし、遊んだ帰りは、みはらしの湯でひとっ風呂とかしますし、木曽側は奈良井とか、魅力的な旧宿場町があるので、権兵衛トンネルは、何度か利用もしていますから、復旧が気になるところです。 というか、台風19号も含めてここ最近の天災による被害は、自分の家の周辺は、さほどではありませんでしたが、半径数キロとかいうと土砂災害があちこちあるし、自分の見知っている所、車で良く行くところが、近い遠いに関係無く多くて、軒並み被害でショックです.... 国道361号権兵衛峠道路の復旧は、直轄権限代行により国土交通省が災害復旧事業として工事することが決まりました。 しかし、今はまだ壊れた道路をどのように直すか検討段階で、工法決定・工事設計・工事発注はこれからになります。 工事が発注され、受注業者による実施工程が決まれば、大体いつごろまでに通行可能になるか分かるのですが、今は誰も分からない状況だと思います。 参考ですが、直轄権限代行による国道の災害復旧事例では、平成16年10月に発生した新潟中越地震での国道291号の復旧があり、緊急復旧と本復旧を合わせて2年後の平成18年9月に全面復旧しています。 それと、緊急復旧では被災後2か月で仮設道路が設置されており、一般車両の通行が可能となっています。 国道361号の被災区間に仮設道路が設置されるかどうかは、国土交通省の判断によりますが、もし設置されれば数ヶ月以内に通行できるかもしれません。

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権兵衛峠は仮橋で仮復旧

権兵衛 トンネル 復旧

その他の特集• 地域から選ぶ• 分類から選ぶ• ニュース 権兵衛トンネル通行止めで市民に影響 2019年10月25日 金 道路の崩落の影響で全面通行止めとなっている国道361号の権兵衛トンネル。 伊那と木曽を繋ぐトンネルの通行止めで、市民の生活にも影響が出ています。 伊那市役所で働く 樽 たる 澤 さわ 永 え 理 り さんは木曽町から通っています。 通行止めになってからは塩尻を経由して通っていて、通勤時間は倍以上の2時間かかるということです。 トンネル付近の店舗にも影響が出ています。 権兵衛トンネルから約2キロの場所に店を構えるそば店「こやぶ 竹聲 ちくせい 庵 あん 」です。 通行止め以降客足は8割落ち込みました。 秋は新そばや紅葉シーズンで一年で最も多くの客が訪れる時期ですが、今年はそれが見込めず頭を抱えています。 権兵衛トンネルは伊那側の入り口付近の道路の崩落で20日から全面通行止めとなっています。 平成27年の調査ではトンネルの通行量は、平日の午前7時から午後7時までの12時間で3,822台となっています。 伊那建設事務所では25日の雨に備えのり面にブルーシートをかける対策をしたということですが、年内の復旧は厳しいとしていて、「なるべく早く開通できるよう取り組んでいく」としています。 Copyright C 2020 InaCATV. All Rights Reserved.

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