姫路 アイアンズ。 姫路アイアンズが姫路市長を表敬訪問

若武者NIPPONの選手紹介第5弾!【姫路アイアンズ為則 太智くん】

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昨夏に福島県いわき市で行われた第3回 WBSC U-15ベースボールワールドカップ(以下、W杯)で準優勝を果たした侍ジャパンU-15代表。 その精鋭たちの中で主軸を務めたが嘉手苅将太内野手(かてかる・しょうた/姫路アイアンズ)だ。 将来有望な長距離砲が貴重な経験の中で得たものや今後の展望を力強く語った。 現在182cm90kg。 社会人野球の新日鐵室蘭と新日鐵広畑(現新日鐵住金広畑)で投手として活躍した父・一弘さん譲りの体格を旺盛な食欲でさらに大きくした。 「夕食は丼で軽く3、4杯食べます」と豪語し、好物は母・利枝さんの作るジンギスカンだという。 父が監督を務めていた広畑コンドルズでは、小学6年時に阪神タイガースジュニアに選出。 全国優勝も複数誇るヤングリーグの強豪・姫路アイアンズでは2年生だった一昨年からレギュラーを張り、昨夏にはU-15W杯に出場を果たした。 そのW杯では開幕時「足が震えるほど緊張しました」と語るが、初戦の第1打席で華麗なレフト前安打を放つと、そこで一気に緊張が解けた。 1次ラウンドでは4番、2次ラウンドからは3番と中軸を任され力強い打球を連発。 一塁守備でも難しいファウルフライや送球を上手く捕球し、チームの躍進を支えた。 決勝戦こそキューバに敗れたが、10試合14安打9打点を記録。 一方で、四球を10個も選ぶ選球眼で出塁率は6割に達するなど準優勝に大きく貢献した。 野球に対する思いをさらに強くしてもらいました」とW杯を振り返る嘉手苅。 一方、姫路アイアンズでは目標の全国優勝を果たせず「下級生から全国大会に出ていた経験をチームに伝えきれなかったのが心残りです。 そういう思いが次は残らないようにしたいです」と悔しさもバネに飛躍を誓う。 高校進学は関西を中心に数多くの誘いがあったが、兵庫県から遠く離れた宮城県の仙台育英高校への進学を決めた。 その背景には被災地を力づけたい気持ちもあるという。 大好きだった祖母の暮らしていた宮城県石巻市は津波などで大きな被害に遭った。 それだけに「甲子園に出ることはもちろん、(宮城の人に)勇気や感動を与えられるプレーをできたらと思っています」と力強く話し、将来の目標は「メジャーリーガーです」と迷いなく答えた。 祖母の愛した宮城でさらに腕を磨き、心も体も大きな打者への成長を誓う嘉手苅。 中学球界屈指のパワーヒッターが宮城で、甲子園で、そしてまた世界の舞台で力強い打球を飛ばしてくれる日を心待ちにしたい。

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2016年度 姫路アイアンズ卒団式|阿山正人議員 公式ウェブサイト

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2019年ドラフト候補選手として注目を集める 小深田大翔選手 大阪ガス。 そして小深田という名字を見ると、履正社高校の 小深田大地選手を連想する方も多いのではないでしょうか。 同じ名字であり、名前も「 大」の字が共通、しかもともに 兵庫県出身です。 169cmと小柄な体格ながら、ショートの守備や走塁面で高く評価を受けています。 大阪ガスの先輩・ 近本光司選手 阪神 がプロでも大活躍ですから、小深田大翔選手にも期待がかかりますね。 そして小深田という名字を聞くと、やはり連想するのは高校野球のあの選手。 履正社高校の 小深田大地選手を連想する方も多いでしょう。 名門校で 1年生からサードのレギュラーを勝ち取ると、この夏の甲子園でも全試合で3番サードで出場し、優勝に大きく貢献しました。 あの構えは高校の先輩である 安田尚憲選手 現:ロッテ を彷彿とさせますね。 両手を大きく広げた後にバットを天に掲げ、そして相手投手の方にバットを突き立てるルーティンも特徴的。 まだ高校2年生なので今年のドラフトで指名されることはありませんが、2020年のドラフト上位候補には間違いありません。 しかしながらこの2人、 兄弟という噂があるのですが、はたして本当なのでしょうか。 履正社の小深田君。 この前見た都市対抗野球で大阪ガスにいたドラフト候補の弟か~。 兄弟ですごいな。 兄弟で大ガスあるかなあ。 — さいたまのトッシー negitossi たしかに名字は同じ、しかも決してありふれた名字ではありません。 名前にも「大」の文字が共通していますし、出身も同じ兵庫県。 年齢差を考えても兄弟という可能性は十分にあるとは思いますが。。。 小深田大翔と小深田大地は兄弟ではない! 結論から言うと、この2人は 兄弟ではありません。 2人の経歴を簡単に紹介しておくと、 大阪ガスの小深田大翔選手は 兵庫県佐用町出身。 地元の 利神小学校から 佐用町立佐用中へと進学し、中学時代には 佐用スターズに所属していました。 そして高校は 神戸国際大附属、大学は 近畿大学へと進み、現在は 大阪ガスでプレーしています。 守備走塁面がピックアップされがちですが、大学では4年間で通算107安打を記録したヒットメーカー! 関西学生野球リーグで通算100安打以上を放ったのは、史上27人目の快挙だそうです。 社会人でも1年目の都市対抗野球で打率3割をマークして優勝に貢献。 若獅子賞を受賞する活躍を見せています。 若獅子賞は大阪ガスのショート小深田くんと、JR東日本・太田投手の2名。 よい身長差です。 笑 — すみ sumi1050 一方で履正社高校の小深田大地選手は 兵庫県姫路市飾磨 しかま 区出身。 当時から注目された選手で、中3の夏にはNOMOジャパンにも選ばれていましたね。 そして高校は大阪の 履正社高校へと進学し、1年生からレギュラーを獲得。 秋季大会では東海大仰星戦でのサヨナラ満塁ホームランを含む2本塁打13打点の大活躍を見せました。 今年の夏の活躍は、もはや言うまでもありませんよね。 というわけで 小深田大翔選手は 佐用町出身、 小深田大地選手選手は 姫路市飾磨区出身。 お互い地元の小学校・中学校へ通っていますし、途中で引っ越したという可能性も低いです。 なので 兄弟ではないでしょう。 しかも佐用町と飾磨って地図上で見ると近いように見えますが、実際には結構な距離があるんですよね~ 電車で移動すると1時間はかかるんじゃないでしょうか。 小深田大地には実の兄がいた?野球はもう引退済み? ただ 履正社高校の小深田大地選手に お兄さんがいることは事実です。 姫路アイアンズの5つ上の卒団生に、同じ小深田性の選手がいるんですよね。 その選手こそが、小深田大地選手の実兄です。 お兄さんは中学卒業後、県立の 飾磨工業高校へと進学しました。 ポジションはキャッチャーで、大地選手と同じく恵まれた体格から鋭い打球を放つ選手だったそうです。 3年生の夏の大会では4回戦まで勝ち進んでいました。 ただ卒業後は野球を続けず、現在は地元の整骨院で働いているといいます。 実のお兄さんからすれば、全く違う人が兄扱いされていることに、複雑な思いを抱いているかもしれませんね。 兄弟というわけではなく、本人たちも面識があるかどうかはわかりません。 ただ2人ともプロ入りの可能性はあるわけですから、もしかするとプロの世界で共演ということだってあり得ます。 それはそれで楽しみですね!今後も応援していきましょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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硬式野球 少年野球チーム 姫路ヤンキース 公式ホームページ

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2019年ドラフト候補選手として注目を集める 小深田大翔選手 大阪ガス。 そして小深田という名字を見ると、履正社高校の 小深田大地選手を連想する方も多いのではないでしょうか。 同じ名字であり、名前も「 大」の字が共通、しかもともに 兵庫県出身です。 169cmと小柄な体格ながら、ショートの守備や走塁面で高く評価を受けています。 大阪ガスの先輩・ 近本光司選手 阪神 がプロでも大活躍ですから、小深田大翔選手にも期待がかかりますね。 そして小深田という名字を聞くと、やはり連想するのは高校野球のあの選手。 履正社高校の 小深田大地選手を連想する方も多いでしょう。 名門校で 1年生からサードのレギュラーを勝ち取ると、この夏の甲子園でも全試合で3番サードで出場し、優勝に大きく貢献しました。 あの構えは高校の先輩である 安田尚憲選手 現:ロッテ を彷彿とさせますね。 両手を大きく広げた後にバットを天に掲げ、そして相手投手の方にバットを突き立てるルーティンも特徴的。 まだ高校2年生なので今年のドラフトで指名されることはありませんが、2020年のドラフト上位候補には間違いありません。 しかしながらこの2人、 兄弟という噂があるのですが、はたして本当なのでしょうか。 履正社の小深田君。 この前見た都市対抗野球で大阪ガスにいたドラフト候補の弟か~。 兄弟ですごいな。 兄弟で大ガスあるかなあ。 — さいたまのトッシー negitossi たしかに名字は同じ、しかも決してありふれた名字ではありません。 名前にも「大」の文字が共通していますし、出身も同じ兵庫県。 年齢差を考えても兄弟という可能性は十分にあるとは思いますが。。。 小深田大翔と小深田大地は兄弟ではない! 結論から言うと、この2人は 兄弟ではありません。 2人の経歴を簡単に紹介しておくと、 大阪ガスの小深田大翔選手は 兵庫県佐用町出身。 地元の 利神小学校から 佐用町立佐用中へと進学し、中学時代には 佐用スターズに所属していました。 そして高校は 神戸国際大附属、大学は 近畿大学へと進み、現在は 大阪ガスでプレーしています。 守備走塁面がピックアップされがちですが、大学では4年間で通算107安打を記録したヒットメーカー! 関西学生野球リーグで通算100安打以上を放ったのは、史上27人目の快挙だそうです。 社会人でも1年目の都市対抗野球で打率3割をマークして優勝に貢献。 若獅子賞を受賞する活躍を見せています。 若獅子賞は大阪ガスのショート小深田くんと、JR東日本・太田投手の2名。 よい身長差です。 笑 — すみ sumi1050 一方で履正社高校の小深田大地選手は 兵庫県姫路市飾磨 しかま 区出身。 当時から注目された選手で、中3の夏にはNOMOジャパンにも選ばれていましたね。 そして高校は大阪の 履正社高校へと進学し、1年生からレギュラーを獲得。 秋季大会では東海大仰星戦でのサヨナラ満塁ホームランを含む2本塁打13打点の大活躍を見せました。 今年の夏の活躍は、もはや言うまでもありませんよね。 というわけで 小深田大翔選手は 佐用町出身、 小深田大地選手選手は 姫路市飾磨区出身。 お互い地元の小学校・中学校へ通っていますし、途中で引っ越したという可能性も低いです。 なので 兄弟ではないでしょう。 しかも佐用町と飾磨って地図上で見ると近いように見えますが、実際には結構な距離があるんですよね~ 電車で移動すると1時間はかかるんじゃないでしょうか。 小深田大地には実の兄がいた?野球はもう引退済み? ただ 履正社高校の小深田大地選手に お兄さんがいることは事実です。 姫路アイアンズの5つ上の卒団生に、同じ小深田性の選手がいるんですよね。 その選手こそが、小深田大地選手の実兄です。 お兄さんは中学卒業後、県立の 飾磨工業高校へと進学しました。 ポジションはキャッチャーで、大地選手と同じく恵まれた体格から鋭い打球を放つ選手だったそうです。 3年生の夏の大会では4回戦まで勝ち進んでいました。 ただ卒業後は野球を続けず、現在は地元の整骨院で働いているといいます。 実のお兄さんからすれば、全く違う人が兄扱いされていることに、複雑な思いを抱いているかもしれませんね。 兄弟というわけではなく、本人たちも面識があるかどうかはわかりません。 ただ2人ともプロ入りの可能性はあるわけですから、もしかするとプロの世界で共演ということだってあり得ます。 それはそれで楽しみですね!今後も応援していきましょう。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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