挙式 新郎 挨拶。 新郎父の挨拶例文!結婚式がひきしまる両家代表謝辞とは?

新郎父の挨拶例文!結婚式がひきしまる両家代表謝辞とは?

挙式 新郎 挨拶

・結婚式新郎の謝辞の長さは?カンペやメモを見ても大丈夫? ・新婦の呼び方は?自分や新婦の両親は? ・結婚式新郎の謝辞例文。 親族のみの場合は? ・謝辞の結びは?新郎や新婦の両親へ感謝の言葉を入れても大丈夫? ・謝辞の締め方は?感動的にするには? Sponsored Link 結婚式新郎の謝辞の長さは?カンペやメモを見ても大丈夫? 謝辞の長さは3分程度 謝辞はご披露宴の一番最後に述べる、ゲストへの感謝の言葉です。 盛り上がった披露宴の後なので、長いスピーチよりも、シンプルで短い方がゲストの印象に残り、 気持ちも伝わりやすくなるというのが「3分」をおすすめする理由。 あまり長くしようと考えず、シンプルにまとめてみましょう。 カンペやメモを見ても大丈夫! 結婚式直前はとてもいそがしいので、謝辞を覚えようとしてもなかなか時間が取れないもの。 無理に覚えようとするよりも、カンペやメモを見ながら、思っていることを全てお伝えする方が、後悔がありません。 最近は、 メモを見ながら読む方がほとんど。 気になる方は、 「失礼ながら準備したものを読ませていただきます。 」など一言入れるといいでしょう。 オフィシャルな場であることを意識した呼び方をおすすめします。 両親はどう呼べば良い? 両親はストレートに「お父さん」「お母さん」と呼んでいる方がほとんどです。 もし、「父さん」「母さん」「親父」「おふくろ」など、あえていつもの呼び方で呼びかけたい時には、謝辞の中でその旨を一言断っておくと、ゲストの方も違和感なく聞くことができますよ。 Sponsored Link 結婚式新郎の謝辞例文。 親族のみの場合は? 結婚式での新郎謝辞の基本的な例文はこちら! 謝辞の文章を考える前に、まずは全体の構成を組み立てましょう。 基本の構成は、次の 3つからできています。 ゲストへのお礼 結婚式へ出席くださったこと、遠方からかけつけてくださったこと、この日のために準備を手伝ってくれたことなど、 ゲストの皆様への感謝をまず述べます。 エピソード 結婚式を無事終えた今の気持ち、新婦との出会い、結婚準備中に感じたこと、など 結婚式を通じて感じたことを具体的に紹介しましょう。 結びの言葉 ゲストの皆様への感謝、両親への感謝、新婦の両親への誓いの気持ち、これからの支援、自分の抱負など、 あらためて伝えたい気持ちをしっかり伝えて結びの言葉としましょう。 このような流れで作成した謝辞の例文を、2パターン紹介しますね。 本日はおいそがしい中、私たちの結婚披露宴にご出席くださいまして、誠にありがとうございます。 皆様からあたたかい祝福の言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 私たちは、半年前から結婚式の準備を進めてきました。 時には意見が食い違ってしまうこともあったのですが、その度によく話し合ったおかげか、お互いを尊重できる関係になってきたように感じています。 本日みなさまの笑顔あふれる様子を見ることができ、ほっとすると同時に、とても嬉しく思っています。 これからも、なんでも言い合いお互いを大切にできる家庭を築いて行きたいと思います。 どうかこれからも温かく見守っていだたければ幸いです。 本日は、誠にありがとうございました。 本日は、遠方からお集まりくださいまして誠にありがとうございました。 大切なみなさまに見守られ、新たな誓いを立てることができ、心より感謝しております。 結婚式の準備を通じて、私たちのこれまでを振り返ることが何度もありました。 その中で、たくさんの人に支えられて、今日の私たちがあるのだということを、あらためて強く感じました。 これからは、今日の思いを忘れず、一歩一歩新しい家庭を築いていきたいと思っています。 どうか、これからも変わらぬご指導をよろしくお願いいたします。 結びになりますが、皆様のご健勝とご多幸をお祈りし、私からの感謝の挨拶とさせていただきます。 本日は誠にありがとうございました。 親族のみでも基本構成は同じです 親族のみの結婚式でも、謝辞はとても大切なコンテンツ。 ぜひ、きちんと述べましょう。 基本的な構成は、前述したものと同じですが、親族のみの場合は、より両親など親しい方への具体的な感謝を盛り込んでも良いでしょう。 謝辞の結びは?新郎や新婦の両親へ感謝の言葉を入れても大丈夫? 謝辞の結びでは思いの丈をしっかり伝えましょう 謝辞の結びには、あらためて自分の思いをしっかり伝えましょう。 伝える内容としては、次の 3つが代表的なもの。 ゲストの皆様への感謝 本日は、あたたかい祝福の言葉、励ましの声をかけていただき、誠にありがとうございました。 これからのご支援 まだまだ未熟な私たちですので、これからもより一層のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。 自分の抱負 本日、皆様から祝福の言葉をいただき、よりよい家庭を築いていこうとの思いを新たにしました。 など、 結婚式を迎えるにあたり、自分の気持ちにぴったり合うものを選んで、結びの言葉に持ってきましょう。 謝辞を感動的にするには? 基本的な構成を押さえた上で、 さらに感動的な謝辞を述べたい新郎様は、次の方法を試して見てください! 結婚式当日の気持ちをいれる 聞いている人の感動を誘うのは、新郎本人の正直な気持ち。 結婚式、披露宴を通して感じたその時の気持ちをストレートに伝えてみましょう。 例えば、 「これまで結婚式とはこんなものという固定概念があって、感動はするものの、涙がこみあげるような経験はありませんでした。 でも、今日の1日を通して、みんなにお祝いの言葉をかけていただき、自分の大切な人が集まってくださっている様子を肌で感じ、初めて涙がでてくるほどの感動を味わいました。 」 などのように、自分自分の感動や感謝をそのまま伝えることで、より感動的な謝辞になります。 カンペやメモを見ないでスピーチする 今では、カンペやメモをみながら謝辞を述べる方のほうが多いのですが、 実際に感動するのはメモなしの謝辞。 作った原稿を丸暗記しているわけではなく、大きな構成だけを決めておいて、 その時のご自身の言葉で話していた謝辞でした。 うまい言い回しでもなく、すらすらと話すわけでもない、ぽつぽつと話されるその姿に、本当の感動が伝わってきて、とても感動しました。 上手に話すことが大切なのではなく、その時の気持ちを伝えることが大切なんでしょうね。 マイクなしでスピーチする これは、 スピーチが苦手とおっしゃる新郎様に時々お伝えしていた方法です。 マイクを通さず、会場に響き渡る大きな声で、「ありがとうございました」とシンプルに感謝を伝える謝辞です。 具体的には、まず一言「マイクの前でのスピーチが苦手でうまく話すことができません。 一言だけ、感謝の気持ちを伝えたいと思います。 」と述べ、マイクを切って、一歩前へ出ます。 そして、「本日は、誠にありがとうございました!今日の気持ちを忘れず、これから新しい家庭を築いていきます!よろしくお願いします!」と大きな声で述べるだけです。 どちらかというと年齢の若い新郎様におすすめの方法ですが、ストレートな謝辞は、とても印象に残るようで、お見送りの時に、ゲストの方が口々に「最後の挨拶よかったよ〜」と声をかけていらっしゃいました。 新郎の謝辞の内容や話し方などいろいろありますが、 やはり心のこもったスピーチが一番ですね。 一番自分の気持ちが伝えられるようなやり方で謝辞を行えばそれで良いと思います。 良い結婚式になりますことを心より祈念しております。

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【新郎の謝辞文例集】結婚式・披露宴で感謝を伝えるスピーチにするポイント|マイナビウエディングPRESS

挙式 新郎 挨拶

「本日はお日柄もよく…」「私たちのために多くの方にお集まりいただき…」など、わかっているようでなかなか文章にするのが難しい新郎の挨拶。 今すぐ使える例文を知りたいと思っている人もいるのではないでしょうか。 そこで今回は、結婚式で新郎が行なう挨拶である ウエルカムスピーチと新郎謝辞について解説します。 例文はもちろん、挨拶を考える際の構成やポイントなどもご紹介しますので、自分で挨拶を準備する際の参考にしてください。 この記事の内容をざっくり言うと… ・新郎挨拶はゲストや両親へ結婚を報告し感謝を伝えるためのもの ・ウエルカムスピーチと新郎謝辞の構成&例文&ポイントを紹介 ・事前準備をしっかりして結婚式にふさわしい新郎挨拶をしよう この記事の目次• 結婚式で新郎が挨拶をするタイミングは主に2つ 披露宴は、「ウエルカムスピーチ」といわれる新郎の挨拶に始まり、「新郎謝辞」といわれる新郎の挨拶に終わります。 それぞれどのようなものなのか、詳しく見ていきましょう。 \100万円以上おトクになるかも?/ 結婚式の新郎挨拶1:披露宴の最初に行なう「ウエルカムスピーチ」 ウエルカムスピーチとは、結婚式の最初に新郎が行なう挨拶のことです。 披露宴がスタートし、司会者の合図をきっかけに新郎新婦が入場します。 ふたりがメインテーブルについて着席する前に新郎がする挨拶をウエルカムスピーチといいます。 簡単なようですが、ウエルカムスピーチによってその披露宴の雰囲気が左右されることもあるので、この挨拶は軽視できません。 集まってくれたゲストへの感謝の気持ちや、挙式の報告など、話したいことがたくさんあってまとまらなかったり、逆に何を話せばいいのか迷ってしまったりする人も見受けられます。 結婚式の新郎挨拶2:披露宴の終盤の見せ場である「新郎謝辞」 新郎謝辞は、結婚式の締めとして行なう新郎の挨拶のこと。 披露宴の終盤に差しかかり、新婦の手紙の朗読や両親への花束・記念品贈呈、両家代表の挨拶などを経て、新郎謝辞となります。 楽しい時間を過ごした披露宴の終盤。 披露宴に集まってもらったゲストや、これまで育ててくれた両親への感謝を述べつつ、新婦とふたりで家庭を築く決意を述べる新郎の挨拶で披露宴がお開きとなる感動的な場面です。 しかし、緊張から用意していた言葉を忘れてしまった、アルコールが入ってろれつが回らなかった、その場の勢いで話そうと何も用意せず、伝えたいことが伝えられなかったなどの失敗も耳にします。 ウエルカムスピーチも新郎謝辞も、「大切だとわかっているからこそ失敗したくない!でも何を話せばいいのかわからない」という人のために、例文をご紹介します。 まずは、ウエルカムスピーチから見ていきましょう。 しかし、 どちらの場合も1~2分で簡潔に述べることが大切です。 さっそく例文をご紹介します。 かしこまった結婚式の場合 かしこまった結婚式の場合、言葉選びに気をつけつつシンプルな内容にします。 例文は次のとおりです。 例文1) 本日はご多用の中、私たちのためにお集まりいただきありがとうございます。 先ほど無事に挙式を行なうことができました。 日ごろお世話になっております皆様へ感謝の気持ちを込めて、ささやかですが宴席を設けさせていただきました。 限られた時間の中、行き届かないところもあるかと存じますが、楽しい時間をお過ごしいただければ幸いです。 例文2) 本日はご多用の折、私たちの結婚披露宴にご出席を賜りまして誠にありがとうございます。 先ほど皆様に見守られる中、無事に夫婦の誓いを立てることができました。 このような良き日を迎えられたのも、ひとえに皆様もおかげでございます。 本日は、ふたりが日ごろから大変お世話になっている方々をお招きして、ささやかですが宴席を設けさせていただきました。 短い時間の中、至らない点もあるかと存じますが、ごゆっくりとお楽しみいただければ幸いです。 また、雨なら「ご多用の中」を、「お足もとの悪い中」に変えたり、遠方ゲストが多い場合は「お集まりいただき」の部分に、「遠方よりお集まりいただき」にしたり、状況に応じてアレンジしてください。 カジュアルな結婚式の場合 先ほどご紹介した例文は、カジュアルな結婚式でも使用できますが、少し砕けた言葉を選んだり、ユーモアを交えてみたりしてもよいでしょう。 例文は次のとおりです。 例文3) 本日は私たちのためにお集まりいただきありがとうございます。 先ほど皆様に見守られる中、無事に挙式を済ませることができました。 今日は、いつも仲良くしていただいている方々に感謝の気持ちを込めて、このような場を設けさせていただきました。 美味しい食事と飲み物をいただきながら、楽しくお過ごしいただければと思います。 例文4) 本日は私たちの結婚披露パーティにお越しいただきありがとうございます。 挙式からまだ数週間ですが、幸せ太りで衣裳がパンパンです! はちきれんばかりの幸せを全身で表しつつ、皆様にも楽しんでいただければと思っています。 上着を脱いで、どうぞゆっくりと楽しんでいってください。 例文をご紹介しましたが、自分でしっかりウエルカムスピーチを考えたい人もいるはず。 ウエルカムスピーチはどのような構成にしたら良いのか、見てみましょう。 \100万円以上おトクになるかも?/ 結婚式の新郎挨拶1:ウエルカムスピーチの構成 ウエルカムスピーチは、次のような構成で考えるのが基本です。 ゲストへの感謝 2. 挙式や入籍などの報告 3. 披露宴の趣旨や目的など 4. 結びの言葉 先ほどのの例文1)で見てみると次のようになります。 ゲストへの感謝 本日はご多用の中、私たちのためにお集まりいただきありがとうございます。 挙式や入籍などの報告 先ほど無事に挙式を行なうことができました。 披露宴の趣旨や目的など 日ごろお世話になっております皆様へ感謝の気持ちを込めて、ささやかですが宴席を設けさせていただきました。 結びの言葉 限られた時間の中、行き届かないところもあるかと存じますが、楽しい時間をお過ごしいただければ幸いです。 これをベースに、次でご紹介するポイントを押さえたウエルカムスピーチを考えましょう。 結婚式の新郎挨拶1:ウエルカムスピーチのポイント ウエルカムスピーチを考える際のポイントは次のとおりです。 ・ウエルカムスピーチはゲストへの感謝を伝えて場を和ませるもの ・晴れ晴れとした表情で気持ちを伝えることが大切 ・1~2分で要点を簡潔にまとめる ウエルカムスピーチはゲストへの感謝を伝えて場を和ませるもの 新郎新婦が緊張しているように、ゲストも初めて会う人やふたりの親族などに囲まれて緊張している場合があります。 幸せそうなふたりの姿を見せるだけでも場は和みますが、カジュアルな結婚式ならば、何らかのエピソードやユーモアを加えるのもおすすめです。 晴れ晴れとした表情で気持ちを伝えることが大切 言葉にはしなくても、表情から語られるものも多いです。 ウエルカムスピーチを述べる際は、晴れ晴れとした表情であることを心がけましょう。 挙式を挙げられた喜びと、ゲストへの感謝、披露宴を楽しんでほしいという気持ちがより伝わるはずです。 1~2分で要点を簡潔にまとめる ウエルカムスピーチの後には、来賓祝辞や乾杯の挨拶などが控えています。 ウエルカムスピーチは、1~2分ほどで簡潔にまとめましょう。 感極まって伝えたいことが次々にあふれてくるかもしれません。 しかし、ウエルカムスピーチを手短に済ませることも、ゲストへのおもてなしのひとつです。 新郎・新婦それぞれがウエルカムスピーチを話す場合もある 新郎が挨拶する場面のひとつとしてウエルカムスピーチをご紹介しましたが、新郎だけでなく新婦がウエルカムスピーチをする場合もあります。 新郎が挨拶したのちに新婦が挨拶をしたり、ふたりが交互に文章を読み上げたり、ふたりらしく披露宴を盛り上げましょう。 ウエルカムスピーチについて、ご理解いただけたでしょうか。 次の章からは、新郎謝辞について見ていきます。 結婚式の新郎挨拶2:新郎謝辞の例文 結婚式終盤に行なう、新郎謝辞の例文をご紹介しましょう。 基本の新郎謝辞例文 基本的な例文は次のとおりです。 例文1) 本日はご多用の中、私たちのためにお集まりいただきありがとうございました。 皆様からのあたたかい祝辞に、改めて感謝申し上げます。 今日を迎えるまでに様々なことがありました。 仕事で帰りが遅い私の分まで結婚式の準備を頑張ってくれた彼女にも感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも、さまざまな壁にぶつかることもあるかと思いますが、ふたりで力を合わせて乗り越え、明るくあたたかい家庭を築いていきたいと思っております。 未熟なふたりではございますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 例文2) 今日は私たちふたりのために、たくさんの皆様にお集まりいただきましてありがとうございました。 あたたかいお祝いの言葉の数々に、感謝の気持ちでいっぱいです。 出会ったときから緊張感なく、自分らしくいることができ、ふたりで過ごす中でずっと彼女と一緒にいたいと思うようになり、今日を迎えることができました。 今日から私たちは、ふたりで新しい家庭を築いていきます。 みんなが祝ってくれた今日この日を忘れることなく、お互い支え合いながら歩んでいきたいと思います。 これからも、私たちふたりのことをどうぞよろしくお願いいたします。 皆様、本日はありがとうございました。 両親への感謝も込めた新郎謝辞例文 結婚式は、ふたりにとっての晴れ舞台であるとともに、ふたりを育て上げた両親にとっても大切なもの。 新郎謝辞で両親への感謝を伝えるのもおすすめです。 その場合の例文は次のとおりです。 例文3) 本日はご多用の中、私たちのためにお集まりいただきありがとうございました。 皆様からのあたたかい祝辞に、改めて感謝申し上げます。 ご出席くださいました上司の皆様、一家の大黒柱として今まで以上に気を引き締めて業務に励む所存です。 友人の皆様、私たちふたりとこれからもどうぞ仲良くしてください。 親父、お袋、今まで育ててくれて本当にありがとう。 ふたりのようにくだらないことでも笑い合える夫婦になりたいと思います。 これからも迷惑をかけるかと思いますが、温かく見守っていてください。 皆様、本日はありがとうございました。 新郎謝辞の構成について、次でご紹介しましょう。 \100万円以上おトクになるかも?/ 結婚式の新郎挨拶2:新郎謝辞の構成 新郎謝辞の基本構成は次のとおりです。 改めてゲストへの感謝 2. 新婦とのエピソードや今後の決意などの本題 3. 今後のお願いと結びの挨拶 の例文1)をあてはめると次のようになります。 改めてゲストへの感謝 本日はご多用の中、私たちのためにお集まりいただきありがとうございました。 皆様からのあたたかい祝辞に、改めて感謝申し上げます。 新婦とのエピソードや今後の決意などの本題 今日を迎えるまでに様々なことがありました。 仕事で帰りが遅い私の分まで結婚式の準備を頑張ってくれた彼女にも感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも、さまざまな壁にぶつかることもあるかと思いますが、ふたりで力を合わせて乗り越え、明るくあたたかい家庭を築いていきたいと思っております。 今後のお願いと結びの挨拶 未熟なふたりではございますが、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。 「新郎謝辞」と聞くと難しそうに感じますが、シンプルな構成であることがわかるのではないでしょうか。 次に、新郎謝辞を考える際のポイントを見てみましょう。 結婚式の新郎挨拶2:新郎謝辞のポイント 新郎謝辞のポイントは次のとおりです。 ・3分を目安に長すぎず短すぎない文章にする ・カンペを用意するなら手のひらサイズで ・事前に練習をしっかりしておくと安心 3分を目安に長すぎず短すぎない文章にする 新郎謝辞は、ウエルカムスピーチほどあっさりせず、かつ長すぎないのがベストです。 3分を目安に内容をまとめましょう。 感極まって言葉に詰まってしまったり、緊張から謝辞の内容を忘れてしまったりする可能性もあります。 詰め込みすぎず、言いたいをシンプルに伝えられるような内容にしてください。 カンペを用意するなら手のひらサイズで 用意した新郎謝辞を覚えられない場合は、カンペを用意してもOKです。 手のひらに収まるサイズのカンペを用意しましょう。 カンペがあれば言うことを忘れて焦ることもありませんし、気持ちに余裕が出てカンペを見ずに謝辞を述べられる場合もあります。 緊張しやすい人などは、カンペを持っておくことをおすすめします。 事前に練習をしっかりしておくと安心 まれに、その場の勢いで新郎謝辞を述べようとする人もいますが、事前に話す内容を熟考し、練習しておくようにしてください。 会社の上司が出席するようなかしこまった結婚式の場合は特に注意してください。 とはいえ、事前に新郎謝辞を用意していても当日の雰囲気で伝えたいことが変わる場合もあります。 最終的には、新郎の素直な気持ちを伝えるようにしましょう。 まとめ 今回は結婚式の新郎挨拶であるウエルカムスピーチと新郎謝辞についてご紹介しました。 要点をまとめると・・・・新郎挨拶はゲストや両親へ結婚を報告し感謝を伝えるためのもの・ウエルカムスピーチと新郎謝辞の構成&例文&ポイントを紹介・事前準備をしっかりして結婚式にふさわしい新郎挨拶をしよう この記事を参考に、結婚式の新郎挨拶の例文や構成を知り、失敗のない新郎挨拶を完成させましょう。

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家族や親族のみの少人数婚での新郎の挨拶・スピーチは?新郎挨拶から迎賓の謝辞から送賓まで解説 / よむ

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「花婿の謝辞」は、全体の構成を考えてまとまりのあるスピーチに 結婚式・披露宴の最後に、ゲストへの感謝の気持ちを伝える「花婿の謝辞」。 感謝の気持ちを新郎自身の言葉を使って、スピーチで丁寧に伝えることがなによりの挨拶なのですが、これから挙げる文例のように基本的な流れを踏まえたスピーチ・挨拶で謝辞を構成すると、さらに上手に気持ちを伝えることができます。 スピーチの「出だし」で結婚式に出席してくれたことへの感謝の気持ちを、「中盤」で新しい人生に向けての抱負を、「結び(シメ)」で今後の支援・指導をお願いする、というのが挨拶の一般的な流れです。 これから紹介する文例のように、この流れさえ押さえておけば、原稿を丸暗記しなくてもまとまりのあるスピーチに仕上がります。 それでも原稿を持っていたいという新郎の場合は、謝辞を書いた白い便箋を手元に用意しておいてもOK。 それでは、さっそくこの「出だし」「中盤」「結び(シメ)」3つの流れに沿って、スピーチ・挨拶に使える新郎の謝辞の文例を紹介していきましょう。 結婚式・披露宴に出席してくれたことや祝辞などに対するお礼、結婚式のために余興や受付などで協力してくれたゲストへのねぎらいの言葉などをスピーチ・挨拶に盛り込んでいきます。 ふたりの結婚式・披露宴がどんな状況で行われていて、そのスピーチ・挨拶を聞いたゲストがどう感じるのかなど、ゲストの気持ちに寄り添って想像力を働かせることも大切な要素となります。 紹介する新郎の謝辞「出だし」の文例を参考に、挨拶の内容を考えていきましょう。 謝辞の「中盤」は、「出だし」や「結び(シメ)」以上にオリジナリティを求められる部分ですので、ここで紹介する謝辞「中盤」の文例はあくまで参考程度にし、新郎自身の言葉で表現し挨拶するのがオススメ。 それでは新郎の謝辞「中盤」の文例を紹介します。 <新郎新婦からゲストへの思いを伝える文例> 「本日、こうして晴れて夫婦になれたのも、みなさまの支えがあったからにほかなりません。 心から感謝申し上げます」 「私たちが今日の日を迎えられたのも、たくさんのみなさんのお力添えがあったからこそです。 これからは人生のパートナーとして支えあっていこうと決めました」 「職場で知り合った私たちですが、仕事を通じて築いてきた信頼を、今後は新生活の中で育てていきたいと思っています」 <遠距離恋愛を実らせた場合の文例> 「東京・大阪間での遠距離恋愛を乗り越えて、今日の日を迎えることができました。 今後の指導・支援などをお願いするとともに、新生活に向けたふたりの抱負や決意をスピーチに盛り込んでいくと、明るく前向きなイメージで挨拶を締めくくることができます。 文例を参考にして、最後にもう一度ゲスト全員への感謝の気持ちを盛り込みつつ、年配のゲストにも配慮し、あまりくだけた表現のスピーチにならないよう気をつけましょう。 それでは新郎の謝辞「結び(シメ)」の文例を紹介します。 <披露宴のスピーチなどへの感謝の文例> 「みなさまからたくさんのお祝いの言葉、あたたかい激励の言葉をいただきまして、深くお礼申し上げます」 「たくさんのお祝いや励ましの言葉、さらに楽しい歌や余興でこの席を盛り上げていただき、大変感謝しております」 <披露宴を無事終えられたことへの感謝の文例> 「本日こうしてみなさまのおかげで幸せな時間が過ごせましたこと、心よりお礼申し上げます」 <家族への感謝の文例> 「最後にこの場をお借りして、私たちをここまで育ててくれた両親に感謝の気持ちを伝えたいと思います。 今日までありがとう。 そしてこれからもよろしくお願いします」 <会場スタッフへひと言伝える場合の文例> 「こうして無事に披露宴を行えたのは、スタッフの方々のお力添えのおかげでもあります。 ありがとうございました」 <指導のお願いの文例> 「これからも、変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします」 「まだまだ未熟な私たちですが、どうかみなさまには末長く見守っていただきたく、よろしくお願い申し上げます」 「至らないところの多い私たちですが、今まで同様のご指導・ご鞭撻をいただきますよう、お願い申し上げます」 <結びの言葉の挨拶文例> 「最後になりますが、みなさまのご健勝をお祈りして、お礼の挨拶とさせていただきます。

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