あり方 会議 2020。 専門家会議の議事録、作成検討へ 菅官房長官「先生方と今後相談」

ICT先進都市・東京のあり方懇談会

あり方 会議 2020

「アイデアは無限大!SDGsポスターセッションで考える未来の可能性」並びに「きょうからSDGsがあたりまえ!」の開催中止のお知らせ この度、本日2月23日(日)に青少年を対象に開催を予定しておりましたJCI金沢会議2020内のプログラム「アイデアは無限大!SDGsポスターセッションで考える未来の可能性」並びに「きょうからSDGsがあたりまえ!」について、石川県内で新型コロナウイルス感染症に感染した青少年が確認されたことを受け、本日開催するプログラムの中止を決定いたしました。 【中止プログラム】 「アイデアは無限大!SDGsポスターセッションで考える未来の可能性」 日時:2020年2月23日(日)9:00~10:15 場所:北國新聞赤羽ホール1F交流ホール 「きょうからSDGsがあたりまえ!」 日時:2020年2月23日(日)11:00~12:00 場所:北國新聞赤羽ホール1F交流ホール 寬仁親王妃信子殿下のお成りお取りやめについて JCI金沢会議2020へご支援・ご協力いただき、心より御礼申し上げます。 寬仁親王妃信子殿下には、2月21日(金)から同月22日(土)まで、「JCI金沢会議2020」に御臨席のため、石川県へお成りの御予定でありましたが、新型コロナウイルス感染症に関する状況に鑑み、御臨席要請を取り下げさせていただき、妃殿下の御臨席が取りやめとなりました。 つきましては、2月22日(土)11:00より開催を予定しておりました、寬仁親王妃信子殿下の特別講演を中止させていただきます。 なお、JCI金沢会議2020の他のファンクションにおきましては、一部変更もございますが、新型コロナウイルス感染症への対策を行い、開催させていただきますので、引き続きの皆様のご理解ご協力を宜しくお願いいたします。 SDGs ピッチコンテスト SDGsという言葉を耳にすることも多くなりました。 SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。 このSDGsを新たな挑戦として取り組もうとされている、あるいはすでに取り組まれている事業を募集し、発表する場を設けました。 それがこの「SDGsピッチコンテスト」です。 金沢から世界にSDGsがより広まるための企業の挑戦とアイデアを募集しコンテスト形式で競い、よりSDGsが普及するための一歩となる事業です。 皆様がこのコンテストに参加されることで、SDGsを意識した事業が加速し、持続可能な社会の実現に近づきます。 com SDGs 金沢企業パーク 皆様はSDGsに取り組んでいる金沢の企業を知っていますか? SDGsとは「SDGs=Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。 現在、企業に求められるものが多種多様になり、変化を求められる時代の中で持続可能な開発目標であるSDGsを積極的に取り組んでいる企業が増えてきています。 ステージ上で企業PRや各ブースで企業担当者から直接お話を聞くことが出来ます。 金沢の企業がどのようなSDGs取り組みをしているか理解しながら、企業活動を知ることが出来る「SDGs金沢企業パーク」に是非ご参加下さい。 jp TEL:090-4689-5987 明日から実践できる SDGs分科会 ~知りたいがここに・・・~ あなたはSDGsをすでに実践していますか?未だSDGsを実践できていない方はぜひお越しください。 会場では、6つのブースを設け、5つのミニフォーラムを開催します。 SDGsをベースとした会員拡大、拡大セミナーに活用できるIT、女性の活躍を理解するジェンダー平等、メディアリテラシー教育、海外進出意識を高めるビジネスなど様々な分野からロールモデルを紹介いたします。 LOMでも会社でも活用できる内容となっています。 香港、そして海外のSDGsに関する事業の事例を紹介します。 SDGsに貢献する事業はJC運動そのものであり、それは、JCIが定めるよい事業構築の方法、アクティブシチズンフレームワークに当てはまっている事業でもあります。 JCI AWARDSにエントリーし、世界に自国の事業を知ってもらう事こそがSDGsに貢献することでもあることを理解してもらえる内容です。 最終的なゴールである2030年までのSDGsの広がりについてのビジョンを話してもらいます。 また歴代少年少女国連大使のSDGs優良企業レポートとして大阪府サラヤ株式会社様、神奈川県大川印刷株式会社様を取材し、SDGsを学んだ若者視点でのレポートにもご期待ください! 本フォーラムを通じて、SDGs経営を理解するとともに皆様の会社経営に寄与し、皆様の住み暮らす地域にSDGs経営を実践するリーダーを増やす事こそがSDGsへの貢献につながることを期待しています! また、SDGsのゴールである2030年にいたるまでのSDGsの広がりについて、今後の展望をご講演いただきます。 本ファンクションでは特別講師をお呼びして、国や省庁がどのような方針でSDGsを実践しているのか、そしてSDGsと日本の未来をどうリンクさせるのかを講演していきます。 当日は特別講師にWEB出演していただき、国や省庁の目指す方針や、青年会議所に向けての強烈なメッセージをいただきます。 日本JCがSMILE by WATERキャンペーンを始めたきっかけや、この5年間、金沢や金沢JCにどのような変化が生まれたかを検証しつつ今後、それぞれがどのようにSDGsを推進していく方法を示します。 金沢宣言 -Kanazawa Declaration- とは? 2015年11月に開催されたJCI世界会議金沢大会の総会において、 JCIが国連の持続可能な開発目標「UN SDGs」の達成に向けて 積極的に取り組むことを採択しました。 この宣言が金沢の地で採択されたことから「金沢宣言」と呼ばれています。 開催の趣旨・目的 JCI金沢会議は、アジア太平洋地域の各国青年会議所の代表が一同に参加する国際会議です。 国連が掲げた持続可能な開発目標「UN SDGs」の達成に向けた活動の推進を目的とし、 金沢宣言が採択された金沢市で2016年から2020年まで毎年開催されます。 世界をより身近に感じて頂き、グローバルな課題を共有する機会となれば幸いです。 9:45-10:30 パネルディスカッション「最先端のSDGsを学ぶ」 【パネリスト】シンシア・アーセ氏 (SDGs Action Campaign) 【パネリスト】世古将人氏 (財団法人日本財団) 【パネリスト】小林知樹氏 (JICA) 【パネリスト】徳成武勇氏 (明和工業株式会社) 【司会】マーク・ブライアン・リム君 (2018年度JCI会頭) 持続可能な開発の草の根的解決策のために必要なことやその活動に関する知識と経験を共有するパネルディスカッションとなりました。 寬仁親王妃信子殿下からは、「人を変えるのは難しいが、自分が変わることはできる」と話しいただき、一人一人の意識変革が世界レベルでの目標達成に繋がると呼びかけられました。 SDGsを社会貢献プログラムに組み込む企業の事例紹介とともに、SDGs達成のために果たすビジネスの役割について、パネルディスカッションが行われました。 9:45-10:30 パネルディスカッション 「Global Goals 達成のためのビジネスの役割」 【パネリスト】サイモン・ウォエル氏 (UNDP) 【パネリスト】清野志保氏 (グローバルシチズン) 【パネリスト】原田武夫氏 (原田武夫国際戦略情報研究所 IISIA ) 【司会】アレクサンダー・ティオ君 (2018金沢会議議長) SDGsを社会貢献プログラムに組み込む企業の事例紹介とともに、SDGs達成のために果たすビジネスの役割について、パネルディスカッションが行われました。

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大学入試のあり方に関する検討会議が発足、内容は原則公開

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令和2年5月13日 リニア中央新幹線静岡工区について、これまで静岡県とJR東海との間で行われてきた議 論等を科学的・工学的に検証し、その結果を踏まえて今後のJR東海の工事に対して具体 的な助言、指導等を行っていくため、以下のとおり、「第2回リニア中央新幹線静岡工区有 識者会議」を開催します。 また、同会議の公開のあり方については別添1のとおりです。 1.日時 : 令和2年5月15日(金) 18:00~20:00 2.場所 : 中央合同庁舎3号館11階 特別会議室 (WEB上で同時開催) 3.議事 : リニア中央新幹線静岡工区について 4.構成員 : 別添2参照 5.取材等(報道機関の方へ) : ・ 会議は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB上での傍聴のみとさせていただきます。 なお、希望される報道機関の方には会議冒頭の模様を撮影した写真等のデータをお渡しします。 ・ また、会議終了後に同じ会場で、事務局、JR東海の順に記者ブリーフィングを行います(WEB 上でも同時開催)。 ただし、各社1名でご対応願います。 参加を希望される報道機関の方で会場に お越しになられる場合は、国交省11階エレベーターホールに19:50までにお集まりください。 開始時間 : 20:15目途開始 ・ 会議冒頭の写真等データの送付、WEB傍聴、ブリーフィング参加を希望される報道機関の方は、 14日(木)12:00までに以下のとおりメールにてご連絡ください。 ・ WEB上での傍聴やブリーフィングについては、通信状況によって、映像の乱れや一時的な停止 があることをあらかじめご了承ください。 なお、通信設備の都合により、1社につき1名(1回線)とさ せていただきます。 ・ WEB上での傍聴やブリーフィング参加を希望された報道機関の方には、会議開始前までに専 用のURLをメールにて連絡します。 なお、事前に接続確認を行わせていただくことがありますが、 詳細はURLの送付と合わせて連絡します。 ・会議及び記者ブリーフィング開始時間になってもWEB上でアクセスできない場合等には、至急 事務局までご連絡ください。 ・ 会議資料等については、国土交通省ホームページにて公開する予定です。 (会議資料は会議開始前、議事録は後日、公表予定です。 また、風邪のような症状がある場合には、ご自身の体調を優先し、参加を控えていただきますよう 併せてお願いいたします。

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Yasei Collective 松下マサナオ、2020年代に託すミュージシャンのあり方「外に出て何でもチャレンジしたらいい」

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バンド活動の一方で、メンバー個々でも活躍し、プレイヤーとして「ジャズ」を背景に持ちつつも、ジャンルレスなアウトプットを続け、2010年代を通じて国内外のミュージシャンと関わりながら第一線を歩んできたアーティスト……2010年代から2020年代へという時代の転換点で、この10年を「サポート」というキーワードで振り返るにあたって、Yasei Collectiveほどうってつけの存在は他にいない。 留学先のロサンゼルスから帰国後、松下マサナオを中心に「一人でも歩いていける者の集団」として、中西道彦と斎藤拓郎とともに2009年にスタートしたYasei Collectiveは、多数のライブアルバムやオリジナルアルバムを発表しつつ、NakamuraEmi、二階堂和美、藤原さくら、いきものがかり、あいみょん、KID FRESINOから東京03に至るまで、ときにバンドとして、ときにメンバー個々で、実に幅広いアーティストの作品やライブに関わってきた。 他ではありえない多彩にして豪華なゲストが顔を揃えた10周年イヤーのキックオフパーティーは、彼らの特異性を改めて示すものであり、そのあり方は2020年代の指針にもなるはず。 様々なアーティストとの関係性を紐解きつつ、松下マサナオに10年の歩みを語ってもらった。 松下:今はむしろ「一人でも歩いていける」っていう考え方を持ってないと、音楽を続けるのは厳しいんじゃないかと思います。 もちろん、そのやり方にはいろんなスタイルがあってよくて、「俺たちはこのバンドしかやりたくないから、それをやるためだったら、他の仕事をするのも厭わない」という考えの人も多いと思うんです。 ただ、自分が今まで培ってきたもので飯食ってけたら一番いいと思ったときに、俺にとって一番身近で、ずっと続けたいと思ったのがドラムだったっていうだけで。 松下:でも「嫌だ」ってことに対する拒否反応は、うちのメンバーもそうだし、俺の周りにいるミュージシャンもみんな強いと思います。 何でもかんでもやるわけじゃなくて、ちゃんと自分のブランディングも考えて、純粋にやりたいと思ったことか、やった方がいいと思ったことだけをやる。 世代に関わらず、かっこいいなと思う活動をしてる人たちは、そこをすごく大事にしてますね。 Gentle Forest Jazz Bandのリーダー(ジェントル久保田)、Yasei Collectiveのギターの(斎藤)拓郎、ZA FEEDOの沖メイ、当時SAKEROCKのハマケン(浜野謙太)とかも、みんなそこにいたんです。 当時は泥水すすって頑張って生きてるような状況だったにもかかわらず、反骨精神とも違う、変なプライドがあったんですよ。 「俺たちは他とは違うんだ」みたいな、勝手な選民思想が当時はあって、それが嫌だったんだけど(笑)、そこにいたことで研ぎ澄まされた部分は確実にあった。 「クリエイティブなことをやっていくんだ」っていう基本姿勢は、完全に第二音楽室っていう汚い部室で植えつけられましたね。 ただ、当時は卑屈な人間で、シャイだったし、人と全然しゃべれなかったのが、アメリカに行ったことで、オープンになったんです。 彼らはまさにバンド活動の一方で、著名なアーティストのサポートで名を上げたわけで。 松下:Kneebodyはやめちゃいましたけど、カーヴェー(・ラステガー)なんてリンゴ・スターとやってますからね。 まさに、僕はあれがやりたいと思ったんです。 バンドでかっこいいことをやって、たとえそれがなかなか認知されなかったとしても、サポートで大きなことをやることで、それがバンドにも返ってくる。 そうやってレピュテーションがついてくれば、上手くいくんじゃないかって。 なので、Kneebodyはヤセイの大きなモデルプランでした。 あのバンドはホント全員すごいんですよ。 全員が音楽的なタレントで、それが集まったときに、爆発的に良くなる。 しかも、ただのセッションじゃなくて、ちゃんとバンドとして昇華されている。 80年代から90年代までのジャズのバンドって、とにかく有名なジャズメンが5人くらい集まって、スタンダードをやって、それぞれのソロを聴く、みたいな感じだったけど、そうじゃない形が00年代に確立されていったんですよね。 ジョシュア・レッドマンとかもそうだけど、バンドっぽいジャズが増えて、その中でも、白人のやってるバンドっぽい感じが一番出てて、でもちゃんとジャジーでっていうのが、俺にとってのKneebodyだったんです……Kneebodyを語り始めると長いですよ(笑)。 松下:ミチくん(中西道彦)なんかは認められるのが遅かったなって、俺は思ってるんです。 もっと早い段階で、バンドマンの中では「あそこのベース超やべえ」って言われてたと思うけど、ミチくんは自分から発信していくタイプじゃなかっただけで。 でも、今はいろいろやってて、リズムセクションとして俺とミチくんの2人に声がかかったときに、俺はNG喰らうことも結構あるんですよ。 「ちょっと違かった」って思われるのか、2回目は呼ばれなかったり、でもミチくんはそこに残って、そこから繋がって、結果カースケさん(河村智康)と一緒にやってたり。 たまには俺にキックバックがあってもいいんじゃないかと思うんですけど(笑)、それくらい素晴らしいミュージシャンなんです。 拓郎は拓郎で、俺以上に「自分がやりたいこと以外はやりたくない」っていうタイプなんですよね。 カメラとか映像も好きだし、必ずしも「音楽で食う」っていうのが中心にあるわけではないのかもしれない。 ただ、あいつが一番ヤセイ。

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