フレッツ光 切り替え。 プロ直伝!光回線を世界一上手に乗り換えるためのポイント集

ドコモ光とフレッツ光の違いは何?料金やサービスなど利用時に差がつくポイントとは

フレッツ光 切り替え

思っていたよりも時間がかかりました。 簡単に、特に深く考えずに切り替えを決めたものの・・・。 プレステ4のオンラインが遅いし・・・。 プレーステーション4のゲームでオンラインで遊びたいと思って。 オンラインで遊んでみたものの・・・。 ロードが長い!めちゃくちゃ長い!不安になるくらい長いんです。 これって、遊んでいるゲームによって違うと思いますが、今回遊んだゲームはとにかくロードが長いんです。 動画を見るのにも遅い・・。 4Gの方が速い・・。 ちょっとした動画を見るときにもとっても遅いんです。 iPhoneで動画を再生するときに読み込みに時間がかかって。 4G回線を使った方が速いんです。 無線環境が悪いのかと思い・・。 無線ルーターを交換してみました。 今まではAppleのAirMac Time Capsuleを使っていました。 古いモデルなので、新しい無線規格に対応していません。 それが原因かと思いルーターを交換しました。 NECのAterm WG2600HP2にしました。 この機器ならIEEE802. 11acが使えます。 最大、1733Mbpsの通信ができると書かれています。 しかし・・改善されません。 じつは・・大きな勘違いが・・。 フレッツ光ってすべてギガだとおもっていました! フレッツ光を契約してから4年近く、ずっとフレッツ光はすべてギガだと思っていました。 ぼくの契約では200Mが上限でした。 驚きました。 そんなこんなでフレッツ光の回線速度を早くしようと決意! 調べてみたらフレッツ光のギガが使える地域になっていました。 こりゃ切り替えるしかない!と思って早速切り替えるように進めます。 ケータイはドコモを使っているからドコモ光にしたらお得!ということで、ドコモ光にしました。 プロバイダはBIGLOBEを使っています。 解約して新しくプロバイダとの契約をするつもりでした。 BIGLOBEのサイトで解約手続きを進めていたら解約しないでドコモ光への切り替えができるとのこと。 じゃぁ。 切り替えがにしよう!と思ったのが間違いでした。 NTT東日本から転用承諾番号を取ったのが2月25日です。 しかし・・BIGLOBEからの連絡がありません。 土日を挟んでいたので、仕方ないと思いますが・・。 3月1日に電話がかかってきました。 土曜日に申し込んで火曜日に電話がかかってきました。 ドコモ光への切り替え申し込み。 これでインターネットが速くなる!と思ったんだけど・・。 BIGLOBEからの電話でドコモ光への切り替えを進めるようにお願いしました。 途中、通信速度をあげたいというはなしをしました。 ところが・・。 回線速度の変更は現契約先のフレッツ光で変更を行なうか、ドコモ光から切り替えを行なうように。 とのこと。 でも・・それって一旦解約になってしまうのでは?と聞いたら・・そうだと思います。 おい!それじゃぁおかしいじゃん! とりあえずそのままドコモ光への切り替えをお願いして電話を切りました。 でも、ドコモ光に切り替えるときに回線速度を速くできないと切り替える意味がなくなっちゃいます。 ドコモへ電話をして聞いてみることにしました。 申し込み手続きが大きく動きます。 ドコモのご担当の方はとっても親切で、丁寧に対応をしていただけました。 まずはぼくのやりたいことを説明。 ドコモ光をBIGLOBE経由で申し込んだけど、切り替えのタイミングで回線速度をギガにしたい。 でも、BIGLOBEでは受け付けてもらえず、直接NTT東日本かドコモ光へ連絡をするように言われたと伝えました。 そんなことはないと思うけど。 という感じで話を聞いてくれました。 で、とってもありがたい提案が。 今回のドコモ光への切り替えをこの電話で行わせてもらえないか?と提案されました。 つまり、BIGLOBEへ申し込んだものをキャンセルしてドコモで直接ドコモ光への切り替えをする。 というものです。 その方が手続きなども早くできるとのことでした。 一旦電話を切ってBIGLOBEへ電話をしました。 まったく繋がりません。 何度か掛け直してようやく繋がったので、たった今申し込んだんですが、キャンセルしたいと伝えました。 何か対応に問題がありましたか?ときかれたので、回線速度を変更したかったんだけどダメだったので。 と伝えました。 ドコモ光の担当の方から電話をいただき、無事BIGLOBEのキャンセルができたことを伝えて、正式にドコモ光への切り替えを申し込みました。 回線切り替え工事は混み合っていて、最短で3月13日になるとのこと。 その日程でお願いしました。 回線切り替え工事は完了したけど・・。 通信が遅い・・。 ここでまた勘違いをしていて、工事が完了したら通信が速くなると思っていました。 ところが、速くならないんです。 ルーターの設定が悪いのかとか、リセットが必要なのか?など、設定を変えたり、電源を切ってみたり。 いろいろやってみましたが、一向にスピードが上がりません。 BIGLOBEの会員ページを確認したところ、まだ以前の契約のままになっていました。 ここでようやく契約がまだ変わっていないということに気がつきました。 ドコモの契約確認ページを見てもドコモ光は契約手続き中になっていました。 ここもステータスが変わらないと進まないようです。 ドコモの契約確認ページが更新されました! 3月15日の午後、ドコモの契約確認ページのドコモ光のところが契約中になりました。 BIGLOBEの方はまだ以前の契約のままですが・・。 結果、通信速度は速くなっていません。 BIGLOBEの契約情報が更新されました。 3月18日の夜、BIGLOBEの契約情報が更新されました。 回線工事が完了したのが13日で、5日間くらいかかってようやく契約が更新されました。 こう言うのって時間がかかるんですね・・。 スピード的には・・あまり速くないんですが・・。 もう少し調べてみなくちゃ。 ドコモ光への切り替えまとめ ドコモ光への切り替えはドコモへ直接申し込むと早い! いや、何か切り替え特典がある場合を除き、直接ドコモへ申し込みを行った方が手続きが早いようです。 ぼくの場合はBIGLOBEの解約をしようと思ったら切り替えが可能だと言うのに惹かれて・・BIGLOBEから切り替えを申し込みました。 が、それが間違いでした。 回線を200Mからギガへ切り替えたかったのに・・できませんでした。 結局BIGLOBEへの切り替え申し込みをキャンセルして、ドコモで切り替えを申し込みました。 回線の切り替えも同時に申し込みできました! ドコモ光へ切り替えるのに合わせて回線もギガにしました。 ドコモ光の申し込みと一緒にできました。 普通は回線の変更もできるようです。 回線変更の工事が終わっても通信速度は速くなりません。 回線変更の工事は特に問題なく、いつ切り替えがされたのかわからないうちに完了していました。 しかし、この回線変更の工事だけでは通信速度は速くなりません。 ドコモの契約内容の更新 回線工事が完了してから2日後ドコモの契約内容が更新されました。 そのあとBIGLOBEの契約内容が更新されました。 ドコモの契約内容が更新されてからさらに3日後、BIGLOBEの契約内容が更新されました。 ドコモ光への切り替えの日程をまとめると・・ 2月25日・・BIGLOBEのサイトからドコモ光への切り替え申し込み。 2月25日・・NTT東日本から転用承諾番号取得。 3月1日・・BIGLOBEから切り替えについて電話あり。 3月1日・・ドコモへドコモ光への切り替えを申し込み。 3月13日・・回線工事。 3月15日(午後)・・ドコモの契約内容更新。 3月18日(夜)・・BIGLOBEの契約内容更新。 3月19日・・通信速度が若干速くなっているのを確認。 でも・・若干。 あまり変わった感じはしません。 手続きに時間がかかります。 申し込みから実際の切り替えまでとっても時間がかかります。 手間を惜しまず最初からドコモへ電話をして申し込んだ方が早かったともいます。 プロバイダもBIGLOBEにこだわる必要はないので、様子を見て変更も考えていこうと思います。 ただ変更には費用がかかるようですが・・。

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フレッツ光 切り替え

光回線の定番サービスであるフレッツ光には、さまざまな種類があります。 そのなかでも、「フレッツ光ネクスト」はもっとも新しく、古くからフレッツ光を使っている人は「フレッツ光ネクスト」への移行を進められることが多いです。 NTTが提供する光回線サービスの中でも古い「フレッツ光プレミアム」を使っていると、「フレッツ光ネクスト」に切り替える必要が本当にあるのか疑問に思いがちです。 しかし、今は「フレッツ光ネクスト」に切り替えなければ、知らない間に困ってしまう可能性があります。 そこで、ここでは「フレッツ光ネクスト」へ移行する必要性からサービスの内容まで詳しく解説します。 今、「フレッツ光プレミアム」を利用している人は、参考にしてくださいね。 フレッツ光ネクストの移行の必要性 結論から言うと、フレッツ光ネクストへの移行は絶対にしなければいけません。 NTTは、フレッツ光ネクストよりも古いサービスを終了する運びになっています。 そのため、できるだけ早くフレッツ光ネクストへ切り替えなければ、後々大変なことになってしまいます。 フレッツ光の旧サービスは終了してしまう NTTが提供する光回線サービスにはいくつかの種類があり、もっとも新しいものは「フレッツ光ネクスト」(西日本では、「フレッツ光ネクスト隼」)になっています。 「フレッツ光ネクスト」より以前に提供されていたサービスは、新規契約の受付やサービス提供が終了する流れになっています。 NTTの光回線サービスでも初期の世代にあたる「Bフレッツ」は、2017年11月いっぱいで、サービスを終了することになりました。 「フレッツ光プレミアム」もすでに新規受付を終了していて、2019年1月31日をもってサービスの提供終了が発表されました。 そのため、現在フレッツ光プレミアムを使っている人は、 フレッツ光ネクストに移行しなければ2019年1月31日になるとインターネットが使えなくなってしまいます。 サービスの終了の詳細については以下の記事でまとめているので、気になる方はこちらもご参照ください。 フレッツ光ネクストに移行するメリット フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストへの乗り換えは、通信速度や料金面に魅力的なメリットがあります。 通信速度が向上する可能性が高い フレッツ光プレミアムが対応する通信速度は、最大100Mbpsです。 最大100Mbpsでも十分速いスピードですが、携帯電話キャリアが提供する回線は最大の下り速度は最大350Mbps以上なので、見劣りしてしまいます。 フレッツ光ネクストは、通信速度が最大1Gbpsになるので、自宅で使うインターネットがより快適になります。 契約できる事業者が多くなる フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストに移行すると、契約できる事業者の選択肢が広くなります。 これを聞くと、多くの人は「フレッツ光ネクストはNTTが提供する回線じゃないの?」と思うでしょう。 しかし、フレッツ光ネクストは、NTTではない「光コラボレーション」(以下、光コラボ)と呼ばれるサービスでも使うことができるのです。 光コラボは、あらゆる事業者がNTTに代わってフレッツ光ネクストの回線を提供するサービスです。 (光コラボの詳細は以下の記事をご参照ください。 ) なかには、携帯電話とセットで割引が受けられる光コラボもあります。 たとえば、ソフトバンクが提供する「ソフトバンク光」を契約すると、フレッツ光ネクストの回線を利用しながらソフトバンクのスマホ代を安くすることができます。 ソフトバンク光が気になる方は の公式サイトもあわせてご参照ください。 (以下のボタンリンクからもご覧になれます。 ) ソフトバンク光については以下の記事でも詳細を解説しているので、詳しいところまで知りたい方はこちらも参考にしてみてください。 光コラボには、ソフトバンク光の他にもスマホの料金が安くなるサービスがあります。 そのため、フレッツ光ネクストに移行すると、フレッツ光プレミアムを利用するよりも通信コストを節約できる可能性が広がります。 工事が不要で切り替えられる可能性が高い インターネットサービスを切り替えるときは、自宅で回線を入れ替える工事が必要になることが基本です。 しかし、 フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストに切り替える場合は、同じ回線を使うことがほとんどなので、自宅で工事を行う可能性が極めて低いです。 ただ、NTTの局舎で切り替え工事が行われます。 局内工事でかかる時間は、ハッキリと提示されません。 しかし、切り替え日の午前中が過ぎればフレッツ光ネクストが利用できるようになります。 切り替えしても接続設定を行う必要がない インターネット回線を切り替えるときは、接続設定の変更が大きなネックになります。 しかし、フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストへの切り替えるときは、すでに行った設定でネットに接続します。 そのため、 面倒な設定を行う必要がありません。 契約者が行うこととすれば、ホームゲートウェイを入れ替えるぐらいでしょう(入れ替えが必要ない場合もあります)。 フレッツ光ネクストに移行するデメリット 先ほどのメリットを見ると、一日でも早くフレッツ光ネクストに切り替えたほうが良いと思いますよね。 しかし、状況によっては、全てのメリットが受けられないことがあります。 通信速度が変わらない可能性がある フレッツ光ネクストの通信速度は、最大1Gbpsであることが基本です。 しかし、 マンションによっては、フレッツ光ネクストに切り替えても通信速度が最大100Mbpsになることが珍しくありません。 フレッツ光ネクストに切り替えても最大100Mbpsになるのは、マンションの配線方式に原因があります。 マンションは、基本的に一本の光回線が受信する通信を、全戸に分配しています。 通信をマンションにある全戸に分配する方式には、• 光回線方式• LANケーブル方式• VDSL方式 この3通りがあります。 光回線方式は、マンションに引き込んだものと同じケーブルで通信を分配するので、通信速度は変わりません。 しかし、LANケーブル方式とVDSL方式は、光回線とは違うケーブルで通信を分配するので、通信速度が最大100Mbpsになってしまいます。 フレッツ光の速度については以下の記事でも解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。 工事が必要な可能性がある フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストへの切り替えは、工事が必要ないことが基本です。 しかし、絶対に工事が必要ないとは限りません。 利用しているフレッツ光プレミアムの設備状況によっては、工事が必要になる場合があります。 たとえば、マンションタイプで、フレッツ光プレミアムとフレッツ光ネクストの配線方式が異なると、回線の入れ替え工事が必要になります。 工事の際に発生する料金は設備状況によってさまざまで、高い場合は18,000円から24,000円になる可能性もあります。 また、工事で行う内容も設備状況によってさまざまで、かかる時間も申し込む前は明確にわかりません。 ただ、自宅へ新たに回線を引き込むことになる可能性が高く、40分から1時間半程度かかると思ったほうがいいでしょう。 工事費用が発生すると、フレッツ光ネクストへ移行したくないと思いますよね。 しかし、フレッツ光ネクストに移行しなければ、インターネットが使えなくなってしまいます。 ただ、NTTはネクストへの移行で工事が必要になっても、割引で負担を軽減してくれます。 この割引があることで、工事になっても費用はほとんどかかりません。 ただ、 工事の内容によっては、全額割引されないこともあります。 (負担する費用が発生する事例はそこまで多くありませんが…) なお、フレッツ光ネクストへの移行で工事が必要になるかどうかは、NTTのホームページで調べることができます。 工事については以下の記事でも解説しているので、詳細まで知りたい方はこちらもご参照ください。 契約するプロバイダによってはフレッツ光ネクストのクオリティが発揮できない フレッツ光プレミアムでも同じことが言えますが、フレッツ光ネクストに切り替えても、利用するプロバイダによっては本来の通信速度が発揮できない場合があります。 フレッツ光は、もともとプロバイダによって通信速度が左右されやすい傾向にあります。 利用しているプロバイダが評判の悪い事業者だと、せっかくフレッツ光ネクストに切り替えても最大1Gbpsの回線を利用していることが実感できません。 フレッツ光ネクストに切り替えて速度が遅いと感じた場合、プロバイダを切り替えなければいけません。 ただ正直に言うとフレッツ光を使い続けるよりも、これを機会に他の回線を使うのも検討した方がいいです。 フレッツ光より安い金額で使うことができつつスピードが速い回線もあるので、乗り換えもおすすめできます。 安くて速い質の高い回線は以下の記事で厳選して紹介しているので、興味のある方はこちらもあわせて参考にしてみてください。 フレッツ光ネクストへ移行するやり方 フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストへの切り替えは、NTTに直接申請をすることが基本です。 しかし、 先ほど紹介した光コラボサービスを契約して切り替える方法もあります。 どちらの方法でも切り替えができるように、基本的な方法と、光コラボを契約して切り替える方法を知っておきましょう。 フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストに切り替える手順 フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストに切り替えは、思ったよりも簡単な方法でできるようになっています。 手順その1. フレッツ光の窓口に連絡する NTTは、フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストへの切り替え申請を、ホームページや電話窓口で受け付けています。 どちらも簡単な方法で手続きができるので、自分がやりやすいと思う方法で申し込むといいでしょう。 手順その2. NTTの局内で切り替え工事が入る フレッツ光ネクストへ切り替えの申請をすると、申し込みをしてから1~2週間程度でNTTの局舎で切り替え工事が行われます。 自宅での工事は行われないので、契約者が立ち会う必要はありません。 ただ、設備状況によっては自宅で工事を行うことばあり、この場合は契約者の立ち会いが必要になります。 工事が終われば、フレッツ光ネクストへの切り替えは完了です。 その日から、利用するインターネット回線がフレッツ光ネクストになります。 手順その3. ONUを入れ替える フレッツ光ネクストへの切り替えを申請すると、工事を行う日までに新しいONUが送られてきます。 NTT局舎での工事が完了したあとは、ONUを新しいものに入れ替える必要があります。 ONUを入れ替えなければ、フレッツ光ネクストが利用できないので注意しましょう。 ただ、住居や設備状況によっては、プレミアムで利用していたONUを続けて使うことになります。 なお、接続設定を変更する必要はありません。 フレッツ光プレミアムから光コラボに切り替える手順 直接光コラボを契約して、利用する回線をフレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストに切り替える方法もあります。 ただ、先ほど紹介した方法と違い、注意点があるので気をつけましょう。 手順その1. NTTから転用承諾番号を発行してもらう 光コラボを契約してフレッツ光ネクストに切り替える場合、NTTから転用承諾番号を発行してもらう必要があります。 転用承諾番号は、フレッツ光プレミアムを利用している状態で光コラボを申し込むときに必要になります。 発行してもらった転用承諾番号は、忘れてしまわないようにメモなどに控えておきましょう。 転用承諾番号は、NTTのホームページや電話窓口で発行してもらうことができます。 ホームページで発行する場合、入力する項目が多いので、面倒に感じる人が多いです。 そのため、電話窓口で転用承諾番号を発行してもらうほうが楽だと言えます。 手順その2. 光コラボへ申し込みをする 転用承諾番号が発行できれば、契約したい光コラボサービスを申し込みましょう。 光コラボは、契約するサービスによって申し込める窓口が異なります。 ただ、どのサービスも共通して、オンラインで申し込むことができます。 なお評判の高い光コラボは以下の記事で紹介しているので、契約先を検討中の方はこちらも参考にしてみてください。 手順その3. NTTの局内で切り替え工事が行われる 光コラボを契約してフレッツ光ネクストに切り替える場合も、NTTの局舎で切り替え工事を行うことが基本になります。 この場合も同様に、設備状況によっては自宅での工事が必要になることがあります。 また、ONUを入れ替える流れも、先ほど紹介した方法と同じ流れになります。 注意点:プロバイダの解約が必要な可能性がある フレッツ光プレミアムからフレッツ光ネクストへ切り替えても、今使っているプロバイダをそのまま使い続けることができます。 しかし、 光コラボを契約してフレッツ光ネクストへ切り替える場合は、今使っているプロバイダの解約が必要になることがあります。 光コラボは、回線とプロバイダが一つになったサービスで、利用するプロバイダが指定されているからです。 たとえば、先ほど紹介したソフトバンク光は、プロバイダをYahoo! BBに指定しています。 もし、フレッツ光プレミアムを利用してプロバイダをYahoo! BBにしている場合、ソフトバンク光を申し込むとプロバイダを解約する必要がありません。 フレッツ光プレミアムを利用してプロバイダをOCNにしている場合は、ソフトバンク光を申し込んでからプロバイダを解約しなければ、OCNから料金が請求され続けてしまいます。 光コラボを申し込んでフレッツ光ネクストに切り替えるときは、契約するサービスが指定しているプロバイダを確認しておきましょう。 プロバイダの確認方法は以下の記事で解説しているので、こちらもあわせて参考にしてみてください。 まとめ NTTは、フレッツ光ネクストより古いサービスを終了することが決まっています。 そのため、 フレッツ光ネクストへの切り替えは、一日でも早くしたほうが良いでしょう。 フレッツ光ネクストへの切り替えは工事が必要ないことが基本ですが、場合によっては工事が必要になることもあり得ます。 しかし、 どちらにしても工事費用を心配する必要はありません。 フレッツ光ネクストへの切り替えは、NTTに直接申請するか、光コラボを契約するかのどちらかで行えます。 おすすめは光コラボの契約です。 値段も安くて速度の評価も高くおすすめできます。 なかでも一番のおすすめはソフトバンク光です。 詳細は の公式サイトをあわせてご参照ください。

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フレッツ光からauひかり乗り換えの注意点・これを知らないと失敗する?|auひかり乗り換えガイド

フレッツ光 切り替え

その他の「フレッツ光」回線の場合、上り下りともに最大100Mbpsとなります。 インターネットご利用時の速度は、お客さまのご利用環境(PCの処理能力、ハブやルーターなどのご利用機器の機能・処理能力、LANケーブルの規格、集合住宅の場合は当該建物内の伝送方式、電波の影響等)回線の混雑状況、ご利用時間帯によっては大幅に低下することがあります。 快適なIPoE方式によるインターネット接続環境を無料で提供します。 (お客さまのご希望により、OCN利用料とフレッツ光利用料を分けてお支払いいただくことも可能です)。 (料金起算月は利用開始日を含む月とし、利用開始日はNTT東日本・西日本が提供するフレッツ光が開通した日とします。 「2年割」のご利用にはお申し込みが必要で、24カ月間の定期契約です。 契約更新月は割引開始月を1カ月目として25カ月目および26カ月目の2カ月間となり、解約のお申し出がない限り、24カ月ごとの自動更新となります。 契約更新月以外に「2年割」または対象のOCN接続プランを解約された場合は、適用されているOCN接続プランに応じて、ファミリー(戸建て向け)の場合2,400円(不課税)、マンション(集合住宅向け)の場合1,200円(不課税)のお支払いが必要となります。 お客さまのご利用場所が、ご希望プランのサービスエリアであることをご確認ください(一部行政区分と異なる場合があります)。 詳細はNTT東日本・西日本にお問い合わせください。 詳しくはNTT東日本・西日本にお問い合わせください。 本Webサイトからの「OCN 光 with フレッツ」のお申し込みの際は、NTT東日本・西日本の「フレッツ光」回線提供エリア情報をもとに、お客さまがお申し込み可能な「フレッツ光」回線をご案内します。 ただし、実際の「フレッツ光」回線のサービスタイプは、お客さまのご利用地域や設備状況・建物構内の配線方式に基づき、 NTT東日本・西日本からお客さまへのご提案・ご確認を経て確定します。 工事実施前までにお申し込みの取消を行った場合は、OCNの月額利用料金などは請求しません。 ただし、工事日の直前の取消や、お申し込み・取消を繰り返し行った場合は、請求させていただく場合があります。 通信速度はベストエフォートです。 お客さまのご利用環境(PCの処理能力、ハブやルーターなどのご利用機器の機能・処理能力、LANケーブルの規格、集合住宅の場合は当該建物内の伝送方式、電波の影響など)、回線の混雑状況、ご利用時間帯によっては大幅に低下することがあります。 設備などのメンテナンスのため、サービスを一時中断する場合があります。 お客さまのPCとのインタフェースは100BASE-TX、または1000BASE-Tです。 ご利用にあたっては、LANカードおよびLANケーブルをお客さまご自身で用意していただく必要があります。 100Mbpsを超える通信速度でご利用いただくためには、PC・LANカード・LANケーブルなどすべてがギガビット・イーサネット(1000BASE-T)に対応している必要があります。 100Mbpsの通信速度に対応した環境でもご利用いただくことは可能ですが、最大通信速度は100Mbpsとなります。 複数の拠点から同時に接続することはできません。 OCN ダイヤルアクセスのアクセスポイントで接続した場合、別途アクセスポイントまでの通信料金が必要となります。 ご利用にあたっては認証IDと認証パスワードの入力が必要です。 認証IDと認証パスワードについては、開通時にご案内します。 複数端末から同時に接続することはできません。 複数端末でご利用になる場合は、PPPoE(PPP over Ether)のインタフェースとNAT機能を持ったルーターが別途必要となります。 詳細はメーカーにお問い合わせください。 インターネットの速度が遅いと感じる場合は、問題点を見直すことによって、通信速度が大きく改善する可能性があります。 速度低下につながる主な要因をご確認いただき、快適な速度でインターネットが利用できるよう、環境を見直してみましょう。 OCN 光 with フレッツは料金起算月から2年間を最低利用期間とします。 (料金起算月は利用開始日を含む月とし、利用開始日はNTT東日本・西日本が提供するフレッツ光が開通した日とします。 )料金起算月から2年以内にお客さま都合によりOCN 光 with フレッツを解約された場合には、違約金5,000円(不課税)がかかります。 以下の場合などにも「OCN 光 with フレッツ」が解約となります。 対象プラン以外にプラン変更した場合• お申し込み取消をした場合• OCN提供の「」は、24カ月間の定期契約です。 契約更新月は割引開始月を1カ月目として25カ月目および26カ月目の2カ月間となり、解約のお申し出がない限り、24カ月ごとの自動更新となります。 契約更新月以外に「2年割」または対象のOCN接続プランを解約された場合、または、対象のOCN接続プラン以外のOCN接続プランにプラン変更された場合、適用されているOCN接続プランに応じてファミリー(戸建て向け)の場合2,400円(不課税)、マンション(集合住宅向け)の場合1,200円(不課税)を違約金としてお支払いいただきます。 なお、OCN接続プランの最低利用期間にかかる違約金5,000円(不課税)とは別にお支払いいただくものです。 詳細は「」のWebサイトでご確認ください。 NTT東日本提供の「」の利用期間は2年単位(自動更新)です。 契約更新月以外の利用期間の途中でフレッツ光を解約された場合、ファミリータイプの場合は9,500円(税抜)、マンションタイプの場合は1,500円(税抜)の解約金がかかります。 詳細はNTT東日本へご確認ください。 NTT西日本提供の「」の割引適用開始月を1カ月目として24カ月目の末日までです。 割引適用期間終了日の翌日を含む月を1カ月目として24カ月の末日まで自動延伸します(以後、同様に自動延伸します)。 「光はじめ割」は、NTT西日本へのお申し込みが別途必要です。 「光はじめ割」の適用を希望されるお客さまは、NTT西日本からフレッツ光回線工事に関するお電話があった際などにお申し出ください。 お客さまのご都合により、割引適用期間内(自動延伸後を含みます)に本割引を解約された場合は解約金が必要です。 (フレッツ光ファミリー各タイプを解約の場合は10,000円、フレッツ光マンション各タイプを解約の場合は7,000円)ただし、割引適用期間の満了月とその翌月に解約を行う場合は、本割引の解約金は発生しません。 金額はすべて税抜です。 移転および回線のメニュー変更と同時に本割引を解約された場合も解約金が必要です。 詳細は、NTT西日本にお問い合わせください。 「OCN 光 with フレッツ」は「OCNシャベリッチ」などの「OCN・電話パッケージサービス」の対象外となっております。 マンションタイプの正式な料金はNTT東日本・西日本の調査後に決定します。 「プラン1」は同一集合住宅などで8契約以上が見込める場合、「プラン2」は同一集合住宅などで8契約以上が見込める場合、「ミニ」は同一集合住宅などで4契約以上 が見込める場合となります。 フレッツ 光ネクスト マンション・ハイスピードタイプ、フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼は、光配線方式のみご利用可能です。 フレッツ光の各種サービスタイプ(サービスプラン)を変更する場合、一部サービスがご利用いただけなくなる場合や、ご利用機器の交換や再設定が必要となる場合があります。 また、別途工事費がかかる場合があります。 OCN 光 with フレッツは初期契約解除制度の対象サービスです。 お客さまが今回お申し込みいただいたサービスの料金、利用上の注意、ご契約内容に関する重要なお知らせなどを記載した「OCNご契約内容のご案内」を受領後8日間は対象サービスのご契約解除の受付が可能です。 詳細は「OCNご契約内容のご案内」をご確認ください。

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