デュエマ 進化 クリーチャー。 進化クリーチャーが何かしらの効果で表向きで盾に貼り付けられた場...

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デュエマ 進化 クリーチャー

概要 トレーディングカードゲームとしてのデュエル・マスターズの発売が開始されたのは、日本では。 (以下 MTGとも表記)からの派生商品であり、一部デザイナーが重なっているため「装備品」(クロスギア)や「スリヴァー」(サバイバー)、「激突」(ガチンコ・ジャッジ)GRクリーチャーなどのMTGにあったギミックがアレンジされて投入されている。 逆にデュエル・マスターズで登場したギミックがアレンジされ、マジック:ザ・ギャザリングに導入される場合もある。 トレーディングカードゲームの中でも長期的に安定した人気を得ているゲームの一つで、現在も定期的に新弾がリリースされている。 雑誌ではDMの情報は発行の書籍(など)と社発行の『』『』が独占している。 その他のホビー雑誌などにこのTCGの情報が載ることはない。 本作の情報は上記の雑誌などで公開されるほか、でスポット放映されている『デュエル・マスターズGATE』『デュエル・マスターズDASH TV』でもカードの紹介などがなされている。 漫画やアニメ、アプリなどの多メディア展開も行っている。 海外展開 アメリカではに第1弾が発売開始となる。 アメリカでのは「 怪獣道( Kaijudo)」だった。 ただし、第12弾を最後にアメリカでの展開が終了。 その後韓国で展開されたが、こちらも展開終了となっている。 2012年、ふたたびアメリカで「Kaijudo: Rise of the Duel Masters」という商品名で展開されることとなった。 基本ルールはデュエルマスターズと同一だが、カードの種類やデザインは異なっている。 2014年に「Kaijudo: Rise of the Duel Masters」の打ち切りが発表された。 遊び方 各プレイヤーは40枚のカードで組まれた「デッキ」を用意。 よくシャッフルした後上から5枚を裏向きのまま並べて シールドとし、更に5枚引いて 手札とする。 開始前に両面に絵が描かれたカード(サイキッククリーチャー、ドラグハート)を 超次元ゾーンに置くこともでき、これは公開情報のため常に相手に見えるようにする。 毎ターン溜めた マナを使い召喚した クリーチャーや唱えた 呪文によって相手のシールドを破壊(ブレイク)していき、無くなった相手にクリーチャーの直接攻撃を一度でも成功させれば(とどめを刺すと)勝利となる。 第10弾で初めてゲームに負ける能力(俗に特殊敗北条件と呼ばれる)を持ったクリーチャーが登場し、第22弾から条件は総じて難しいものでありながら、ゲームに勝利する能力(「エクストラウィン」と呼ばれる)を持つクリーチャーが出始めている。 用語 文明 カードごとに異なった思想や特徴を色分けした物。 多くのカードはその中の一つ以上に属し、文明自体を持たない 無色(ゼロ文明)も存在する。 また、近年新主人公が使用する ジョーカーズというゼロ文明の派生系が生まれた。 光(黄)、 水(青)、 闇(黒)、 火(赤)、 自然(緑)の五つが存在し、二つ以上の文明は 多色(レインボー)という。 マナ このゲームでカードのプレイに掛かるエネルギー。 種族 カードごとの分類や所属を表す。 従来ではクリーチャーのカードだけに存在したが、DM-28で初めて呪文とクロスギアに付けられ、DMR-18で初めて種族を持たないクリーチャーが登場した(『コロコロコミック』2015年10月号付録で先行登場し、後にパック収録された)。 現在では種族に関わる効果は、一部でも同名で一致していれば全てに適応される。 ただし、自分で種族を選択する際に多くに共通する種族の一部を宣言してそれを含む全てに効果範囲を広げることはできない(これを 種族カテゴリという)。 デッキ このゲームで使用するカードを束にした物。 枚数は一つにつき40枚、同名カードは最高4枚まで入れられる。 公式戦においては入れられる枚数が1枚の『殿堂』、0枚の『プレミアム殿堂』と設定されているカードもある。 つまり、プレミアム殿堂のカードは公式戦では使用禁止ということになる。 DMR-12で初めて、同名でも5枚以上入れられるカードが登場した。 ゾーン カードが存在する領域のこと。 シリーズが続くにつれ新しいゾーンが登場している。 山札 未使用カードを置くゾーン。 プレイヤーの右手側に位置する。 ここのカード群は裏向きで置かれ、カードの能力で指示されない限り見ることはできない。 山札のカードが全て無くなった場合は通称「ライブラリアウト」が成立し即負けとなる。 手札 山札から引いて使う準備ができたカード。 シールドゾーン 山札から見て左横に位置する。 ゲーム開始前にカードを5枚並べた後は、クリーチャーの攻撃やカードの効果で増減する。 破壊するときのシールドの選択は任意。 相手プレイヤーへの攻撃の結果、シールドに阻まれたので破壊することになるため、「相手プレイヤーを攻撃できない」とテキストに書かれているクリーチャーは攻撃によってシールドを破壊できない(数は多くないものの、攻撃によらない破壊は可能)。 マナゾーン シールドゾーンとプレイヤーの間に位置する「マナ」を溜めていく場所。 バトルゾーン シールドゾーンから見て前に位置する「クリーチャー」「クロスギア」「ドラグハート」「フィールド」などのカードが置かれる場所。 「場」とも呼ばれる。 墓地 山札から更に右横に位置する、破壊されたカードや唱えた呪文など、使用済みのカードを置く場所。 所謂「捨て札置き場」。 超次元ゾーン 墓地の右横に位置する「サイキック・クリーチャー」と「ドラグハート」のカードを置く場所。 置けるカードは最大8枚(同名カードは4枚まで)。 超GR(ガチャレンジ)ゾーン 墓地の右横に位置するが、超次元ゾーンと併用も可能でありその時は順番を問わない。 「GRクリーチャー」を置く場所で、用意する場合は過不足無く12枚を置かなければならない(同名カードは2枚まで)。 ドロー 山札の上からカードを引くこと。 一部のカードの能力による「手札に加える」解決とは別のものと扱われる。 タップ 縦向きになっているカードを横向きにする、またはカードが横向きの状態。 マナの使用済みやクリーチャーの行動済みを表す。 アンタップ タップ状態のカードを縦向きにする、またはカードが縦向きの状態。 通常はターン開始時(ドロー前)に、バトルゾーンのクリーチャーとマナゾーンのカードは全てアンタップする。 バトル クリーチャー同士の戦闘。 基本的に「パワー」の数値が高い方のクリーチャーが勝ち、負けた方は破壊されて墓地に置かれる。 数値が同じ場合は両方破壊する。 ブロック 「ブロッカー」という能力を持ったクリーチャーだけができる行動。 相手クリーチャーの攻撃時にタップすることによって、その攻撃を阻止し、ブロックしたクリーチャーとのバトルを行う。 ソウル 一部のクリーチャーが持つアイコン。 それ自体にルールはないが、他のカードによって持っているか参照されることがある。 「H(ホーリー)・ソウル」「M(マジック)・ソウル」「E(エヴィル)・ソウル」「K(カンフー)・ソウル」「W(ワイルド)・ソウル」「B(ブラッディ)・ソウル」「U(ウルトラ)・ソウル」の7種類がある。 ツインパクト 1枚のカードにクリーチャーと呪文の特性を併せ持つ。 斜めに区切ったクリーチャーの下部分に呪文の情報が入っており、どちらでも使用可能。 基本的にマナコストや効果が異なり、二つ分のマナを支払って両方を使うことはできないため、使い分けも重要になる。 文明が異なっている場合はカード自体の見方としては多色カードとなり、マナゾーンにはタップ状態で置き、使用側の文明の分だけ支払えば良い。 ターンの流れ ドロー以降のステップは任意。 同一のタイミングで複数のカードの能力が誘発した場合、そのターン中のプレイヤー(アクティブプレイヤー)から任意の順番で解決していく。 アンタップステップ タップ状態になっている自分のバトルゾーンのクリーチャーと、マナゾーンのカードを全てアンタップする。 ドローステップ 山札の上から1枚引いて手札に加える。 有利な先攻は第1ターン目のみ飛ばす。 マナチャージステップ 手札から1枚選び、マナゾーンにカードを表側にして上下逆に置く。 先述したが任意のため飛ばすことも可能。 多色カードはタップ状態で置く。 これは従来はテキスト枠に書かれた能力扱いになっていたが、後にルールとなりテキスト枠に書かれていても能力がないカードとして扱う事になった。 メインステップ 基本的にマナを支払ってカードをプレイする。 マナゾーンのカードをタップすることでその文明のマナが生み出され、使うカードと同色のマナを最低一つ含めなければならない。 多色カードはカードに記されている色のマナがそれぞれ最低一つずつ必要で、発生マナとする場合はその色の内一つを選択する。 「5色レインボー」は他のカードと異なり発生するマナの数値が「0」のため支払うことはできないが、必要なマナのコストに加えて好きな文明を一つ追加することができる。 無色カードの場合はプレイするために必要なマナの色に制限はないが、有色カードをプレイするマナとしてそれのみでは支払えない。 アタックステップ バトルゾーンに出ている、アンタップ状態のクリーチャーをタップし、相手プレイヤーかクリーチャーを攻撃目標に宣言して行う。 相手プレイヤーの場合はシールドがあれば通常は一度の攻撃で1枚破壊し、クリーチャーの場合はタップ状態の物に対してのみ可能。 破壊されたシールドのカードは手札に加え、従来では「W・ブレイカー」のようにシールドを一度に複数破壊する場合も1枚ずつ選択したが、現在は一度に選択する。 またシールドゾーンから手札に加えた時に限り、カードに「S・トリガー」とあればマナコストを支払わずにプレイできる。 エンドステップ ターンの終了を宣言して相手にターンを渡す。 カードの種類 デュエル・マスターズのカードはシリーズが続く度に新しいタイプが登場し、いずれかに分類される。 各カードには共通して マナコスト(コスト)が記されており、カードを使うためにはその数値分の「マナ」を支払わなければならないが、中にはコスト71など到底支払えないような巨額のマナコストがかかっているクリーチャーも存在する。 その場合、カードの能力でコストが軽くなったり、または禁断クリーチャーであるために最初からバトルゾーンに出ていたりすることが普通。 また、各カードの能力は基本的にテキストで定められていない限り、バトルゾーンにある時でなければ発揮されない。 なお、「城」の能力はシールドゾーンで機能するが、シールドを要塞化していないとシールドゾーンにとどまれないので、事実上シールドを要塞化している間のみ機能する。 2011年6月25日に発売された拡張パック、DMR-01 エピソード1 ファースト・コンタクトよりカードデザインが一新され、色覚異常を持つ人に理解されやすいデザインとなった。 クリーチャー プレイヤーによって 召喚され、相手プレイヤー及びクリーチャーを攻撃したり、相手クリーチャーから味方を守る存在。 なお、ブロッカーなど特殊な効果があるクリーチャーのみが守る事ができる。 バトル結果を参照するための パワーの数値が記されており、パワーが0以下になったクリーチャーは破壊される。 出した時点では「 召喚酔い」という状態になっており、通常はそのターン中は攻撃できない。 例外として、「スピードアタッカー」「マッハファイター」という能力を持つクリーチャー、「ゴッド・リンク」したクリーチャー等、出したターンにでも攻撃できる条件はある。 進化クリーチャー DM-02で初登場。 クリーチャーのカードの上に重ねてバトルゾーンに出す特殊なクリーチャー。 これに属するクリーチャーには召喚酔いがなく、出したターンに攻撃ができる。 召喚の際、その元となるクリーチャーを用意する都合上ディスアドバンテージにもなるため、マナコストの同じ通常のクリーチャーと比べて強力な物が多い。 サイキック・クリーチャー DM-36で初登場したクリーチャー。 カードの表裏両面にそれぞれ異なるクリーチャーが描かれている。 デッキに入れることはできず、呪文やクリーチャーの能力で 超次元ゾーンから呼び出す。 特定の条件を満たす事で裏返して違うクリーチャーとなる能力、 覚醒を持っており、覚醒時には召喚酔いが解かれる。 「覚醒」という表現はあくまでも便宜上のものであり、呼び出す際の条件が揃っていれば「覚醒状態(裏向き)」でも出すことはできる。 バトルゾーンを離れる場合、指定の場所に置いてから超次元ゾーンに戻す。 「進化クリーチャー」の元になっていた場合も同様。 進化サイキック・クリーチャー DM-39で初登場したサイキック・クリーチャーの一種で、現在「超時空ストームG(ゲンジ)・XX(ダブルクロス)」のみが存在する。 通常のサイキック・クリーチャーとは違い、呪文やクリーチャーの能力で呼び出す必要がなく、また進化クリーチャーでもあるため召喚酔いもない。 サイキック・スーパー・クリーチャー DMR-01で登場したサイキック・クリーチャーの亜種。 特定の「サイキック・セル」というクリーチャーの条件を満たすことで 覚醒(サイキック)リンクにより覚醒しつつリンクし、一体のクリーチャーとなる。 超次元ゾーンからリンク状態では出せない。 サイキック・セルのいずれかがタップ状態でリンクした場合はタップ状態にし、リンク前にクリーチャーが得ていた能力はリンク後も受け継がれ、リンク後のクリーチャーが得ていてまた元のサイキック・セルに戻った後も同様に能力は残る。 エグザイル・クリーチャー DMR-09で登場した新タイプのクリーチャー。 指定した名称のエグザイル・クリーチャーをバトルゾーンに出すことを禁止する能力を持つ。 また、種族は「アウトレイジ」が多く、自身が破壊された時に指定した名称を持つエグザイル・クリーチャーを手札からバトルゾーンに出せる専用の能力、 ドロン・ゴーを持つクリーチャーが多い。 ただし、この上記の能力を無視するエグザイル・クリーチャーも存在する。 呪文 ゲーム中の補助効果を担う。 発動することを「 唱える」といい、唱えた後は墓地に置く。 書いてあるテキストの上から順に解決していき、選択肢がある場合は唱えた時点で選ぶ。 効果の対象にできるカードがない状況でも唱えることは可能。 クロスギア DM-14で初登場した、クリーチャーに装備することができる武器や防具のカード。 装備されている間やバトルゾーンに存在している時に効果を発揮する。 プレイすること、また装備されていない状態を ジェネレート、装備することを クロスと呼ぶ。 クロスする為にはジェネレートの後で再びコスト分のマナを支払う。 クロス状態からマナを支払って他のクリーチャーにクロスすることも可能。 クロスされているクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、クロスギアは残る。 クリーチャー1体にクロスできる枚数に制限はない。 進化クロスギア DM-17で初登場した新型のクロスギア。 進化クリーチャーと同様に、クロスギアのカードの上に重ねて使う。 進化元にするクロスギアがジェネレート状態では通常通りマナを支払うが、クロス状態であればマナを支払わずに出せる。 城 DM-30で初登場。 自分のシールドに重ねる 要塞化によって効果を発揮する。 土台となっていたシールドがゾーンを離れた時に城を墓地に置き、「S・トリガー」の場合は城を墓地に置く前にプレイする。 ドラグハート 月刊コロコロコミック2014年6月号で初登場。 パック収録はDMR-13から。 「ドラグナー」という種族のクリーチャーによって超次元ゾーンから呼び出され、「ドラグハート・ウエポン」であれば呼び出したドラグナーに装備する。 特定の条件を満たすことによって裏返し、「ドラグハート・クリーチャー」となる 龍解という能力を持つ。 龍解時は元がタップ、アンタップ状態だったかは関係なくアンタップ状態にする。 ただし、出したターン中に龍解して「クリーチャー」となった場合は召喚酔い状態として扱う。 「クリーチャー」の状態でバトルゾーンを離れる時は超次元ゾーンに直接戻し、龍解前の「ウエポン」の状態では装備したドラグナーがバトルゾーンを離れた時に超次元ゾーンに戻す。 また、「ウエポン」を装備したドラグナーを「進化クリーチャー」の元にした場合はそのまま受け継がれる。 「進化V(ボルテックス)」「進化GV(ギャラクシーボルテックス)」「超無限進化」等の複数のクリーチャーを必要とする進化方法の場合は一体のクリーチャーに全ての「ウエポン」が受け継がれる。 DMR-14からは「ドラグハート・フォートレス」という新種が登場。 こちらは横向きに描かれているイラストが特徴的で、「サイキック・セル」とは違いイラストも1枚で独立している。 また、ドラグナーに装備されないため、呼び出すのに使ったドラグナーがバトルゾーンを離れても超次元ゾーンに戻らない相違点を持つ。 龍解前の効果は「城」や「クロスギア」のように永続的に影響を与えるものが多い。 DMX-18では「ウエポン」から「フォートレス」、「クリーチャー」へと龍解していく三つ折りされた長いカードのドラグハートが登場した。 折り畳まれた端の方を広げながら裏返し「ウエポン」から「フォートレス」に龍解することを 2D(ツーディー)龍解。 更にもう一つの端も広げて裏返し「フォートレス」から「クリーチャー」に龍解することを 3D(スリーディー)龍解という。 禁断の鼓動・禁断クリーチャー 月刊コロコロコミック2016年1月号で初登場。 パック収録はDMR-19から。 サイキック・クリーチャーやドラグハートのように両面にイラストが描かれているがデッキの40枚に含める。 「伝説の禁断 ドキンダムX」はゲーム開始前に指定されたゾーンに自分から見て「 禁断の鼓動」の向きで出しておく。 ゲーム開始時にバトルゾーンに出した後、デッキの上からカード6枚を裏向きのまま上に重ねて 封印にする。 「禁断のドキンダム」は最初に手札に含め、4マナ支払ってから禁断の鼓動の向きで出し、更に封印を4枚つける。 その後、このカードと同じ文明の「コマンド」の種族を持つ味方クリーチャーをバトルゾーンに出すか、カードの能力によって封印を墓地に置いていき、全て無くなれば 禁断解放して裏返し、「 禁断クリーチャー」となる。 なお、ドキンダムXは殿堂入りして登場したため、公式大会では1枚しか使えない。 D2フィールド 月刊コロコロコミック2016年6月号で初登場。 パック収録はDMR-21から。 ドラグハート・フォートレスと同じように横向きのイラストではあるが、デッキの40枚に含める。 生み出されるマナの数字は右側にある。 バトルゾーンに出した後( 展開)、プレイヤーに関わらず他のD2フィールドがバトルゾーンに出たとき、その前から出ていたD2フィールドは破壊される。 これを利用し、自分が展開したD2フィールドを自ら壊して別のD2フィールドを使うことも可能(通称「 張り替え」)。 また、D2フィールドは全て自分の利益になる効果ばかりになっている。 カードによっては、 D(デンジャラ)スイッチ(以後、Dスイッチ)という特殊効果を持つ物もある。 これは、条件達成時にカードの上下を逆にすることで発揮される。 ただし、一度しか行うことはできず、使用後はそのままにしておく。 なお、その状態でも通常の能力は使える。 最終禁断フィールド・最終禁断クリーチャー・禁断コア「終焉の禁断 ドルマゲドンX」 新第23弾にて初登場。 両面のカード5枚によって構築されるのが特徴。 40枚のデッキの枚数には含めず、超次元ゾーンの枚数にも含まれない。 ゲーム開始前に4枚のフィールドの上に 最終禁断フィールドを置き、フィールドの4隅に封印を1枚ずつ付けた状態でゲームを開始する。 現在存在する最終禁断フィールドの封印はその能力により1ターンに一度だけ闇・火文明のコスト5以上の種族にコマンドを持つクリーチャーを召喚、または「侵略ZERO」能力で場に出したときにのみ外すことが出来る。 ゲーム開始時の封印など「禁断の鼓動」に能力が似ているが、こちらは封印を外した場所によって特殊効果が最終禁断フィールドにより発動する。 最終的に、右下の封印が外された時、他の封印が外されていれば 禁断爆発 した際に「 最終禁断クリーチャー」となる。 最終禁断クリーチャーとなった際には下にあった4枚のフィールドが 禁断コアとして最終禁断クリーチャーの上下左右に合体する。 ドキンダムXと同じく殿堂入りして登場したため、二つ以上最終禁断フィールドを仕掛けることはできない。 NEOクリーチャー パック収録のDMRP-01に初登場。 通常のクリーチャーのようにそのままバトルゾーンに出すこともできるが、クリーチャーに重ねて進化クリーチャーとしても出せる NEO進化の能力を持ち、そうした場合のみ NEO進化クリーチャーとして扱う。 DGフィールド パック収録のDMRP-02で登場し、「プランDG」のみが存在する。 「D2フィールド」と同じ横向きのイラストでデッキの40枚に含める。 「D2フィールド」とは違い、場に何枚出しても破壊されない。 無月フィールド パック収録のDMRP-08で登場し、「卍 新世壊(グランドゼーロ) 卍」のみが存在する。 「D2フィールド」と同じ横向きのイラストでデッキの40枚に含める。 「D2フィールド」とは違い、場に何枚出しても破壊されない。 条件達成時に一度だけ効果を発揮できる、「無月の門99(ザイン)」という「Dスイッチ」に似た能力があるが、カードの上下を逆にするなどの指示はない。 GRクリーチャー スタートデッキのDMSD-08で収録。 カードの裏面が従来とは違って白が基調になっている。 ゲーム開始時に、シャッフルして「超GRゾーン」に裏の束にして置き、他のカード効果によって上から1枚目をコストを払ったものとして召喚する GR召喚でバトルゾーンに出し、GRクリーチャーが場を離れた時は指定の場所に置いた後に超GRゾーンの一番下に裏向きで戻す。 オレガ・オーラ スタートデッキのDMSD-09で収録。 「D2フィールド」と同様に横向きのイラストで描かれていてデッキの40枚に含める。 単体ではバトルゾーンに存在できず、「自分のバトルゾーンのGRクリーチャー1体に付ける」か、「GR召喚を行い、出したGRクリーチャーに付ける」二通りの方法で出せる。 また、カード左下にはクリーチャーに付けた時に増加するパワーの数値が記されている。 付けたクリーチャーにオレガ・オーラの文明や種族は追加されない。 すでにオレガ・オーラを付けているクリーチャーの上に新しく付け、パワーや能力を重ねがけして強力なクリーチャーに育てる事も可能。 付けていたクリーチャーが場を離れた時は、そのクリーチャーが置かれるゾーンに置く。 零龍の儀・零龍星雲・零龍クリーチャー DMRP-12で初登場。 デッキ枚数には含めず、ゲーム開始時に「 零龍の儀」1枚と異なる「 零龍星雲」4枚の合計5枚をリンクさせずにバトルゾーンに置き、零龍星雲の「儀」(条件)を達成する毎にリンクさせていき4枚目がリンクした時に 零龍卍誕によって5枚のカード全てを裏返しリンクした1体の「 零龍クリーチャー」・「零龍(ゼーロン)」となる。 リンク前、対戦相手はカードを1枚引くことができる。 リンク後のコストは史上初の「0」であり、零龍のパワーは初めから0だが効果によってバトルゾーンを離れず、パワーが0以下の間全てのバトルに勝つ。 零龍のカードは全て殿堂入りして登場したため、二種類以上使うことはできない。 カード能力 以下にデュエル・マスターズのカードが持っている能力の中で頻出するためキーワードで括られた能力(キーワード能力及び能力語)や、文章が長いため短い語句で表された行動(キーワード処理)を初登場の時系列順に紹介する。 能力の詳細はカードテキストならびに外部リンクを参照。 基本セット• DM-01 基本セット Base Set• DM-02 進化獣降臨(マスター・オブ・エボリューション) Evo-Crushinators of Doom• DM-03 超戦士襲撃(マスター・オブ・デストラクション) Rampage of the Super Warriors• DM-04 闇騎士団の逆襲(チャレンジ・オブ・ブラックシャドウ) Shadowclash of Blinding Night• DM-05 漂流大陸の末裔(リターン・オブ・ザ・サバイバー) Survivors of the Megapocalypse• 闘魂編(インビンシブル・ソウル)• DM-06 闘魂編(インビンシブル・ソウル) Stomp-A-Trons of Invincible Wrath• DM-07 闘魂編 時空超獣の呪(インビンシブル・チャージ) Thundercharge of Ultra Destruction• DM-08 闘魂編 超神龍の復活(インビンシブル・レジェンド) Epic Dragons of Hyperchaos• DM-09 闘魂編 覇道帝国の絆(インビンシブル・ブラッド) Fatal Brood of Infinite Ruin• 聖拳編(エターナル・アームズ)• DM-10 聖拳編(エターナル・アームズ) Shockwaves of the Shattered Rainbow• DM-11 聖拳編 無限軍団の飛翔(エターナル・ウェーブ) Blast-O-Splosion of Gigantic Rage• DM-12 聖拳編 魔封魂の融合(エターナル・ボルテックス) Thrash of the Hybrid Megacreatures• DM-13 聖拳編 龍炎鳳神誕(エターナル・フェニックス)• 転生編(ジェネレート・ギア)• DM-14 転生編(ジェネレート・ギア)• DM-15 転生編 神滅奥義継承(シークレット・オブ・ヒドゥン・ギア)• DM-16 転生編 魔導黙示録(オリジン・オブ・パーフェクト・ギア)• DM-17 転生編 終末魔導大戦(ジ・オーバー・テクノクロス)• 特別編集• DM-18 ベスト・チャレンジャー• 不死鳥編(スペクタクル・ノヴァ)• DM-19 不死鳥編(スペクタクル・ノヴァ)• DM-21 不死鳥編 封魔王の系譜(ヒストリー・オブ・デビル・ノヴァ)• DM-22 不死鳥編 超神龍雷撃(ザ・ドラゴニック・ノヴァ)• DM-22 不死鳥編 超神龍雷撃(ザ・ドラゴニック・ノヴァ)+1ドリーム• DM-23 不死鳥編 冥龍王帰還(ジ・エンド・オブ・ユニバース)• 極神編(バイオレンス・ヘヴン)• DM-24 極神編(バイオレンス・ヘヴン)• DM-25 極神編 人造神の創造(バイオレンス・クリエイター)• DM-26 極神編 超絶VS 究極(ドラゴニック・ウォーズ)• DM-27 極神編 完全極神(パーフェクト・ヘヴン)• DM-27 極神編 完全極神(パーフェクト・ヘヴン)+1ドリーム• 戦国編(バトル・ギャラクシー)• DM-28 戦国編(バトル・ギャラクシー)• DM-29 戦国編 戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)• DM-29 戦国編 戦国英雄伝(ロックオン・ヒーローズ)+1ドリーム• DM-30 戦国編 戦極魂(ウルトラ・デュエル)• DM-31 戦国編 戦国武闘会(グレイテスト・チャンピオン)• 神化編(エボリューション・サーガ)• DM-32 神化編(エボリューション・サーガ)• DM-32 神化編(エボリューション・サーガ)+1ドリーム• DM-33 神化編 太陽の龍王(ライジング・ドラゴン)• DM-34 神化編 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)• DM-34 神化編 烈火の刃(クロス・ジェネレーション)+1スーパー• DM-35 神化編 超極竜VS六体神(ネバーエンディング・サーガ)• 覚醒編(サイキック・ショック)• DM-36 覚醒編 (サイキック・ショック)• DM-37 覚醒編 暗黒の野望(ダーク・エンペラー)• DM-38 覚醒編 超竜VS悪魔(エンジェリック・ウォーズ)• DM-39 覚醒編 覚醒爆発(サイキック・スプラッシュ)• エピソード1(ワン)• DMR-01 エピソード1 ファースト・コンタクト• DMR-02 エピソード1 ダークサイド• DMR-03 エピソード1 ガイアール・ビクトリー• DMR-04 エピソード1 ライジング・ホープ• エピソード2(ツー)• DMR-05 エピソード2 ゴールデン・エイジ• DMR-06 エピソード2 ビクトリー・ラッシュ• DMR-07 エピソード2 ゴールデン・ドラゴン• DMR-08 エピソード2 グレイト・ミラクル• エピソード3(スリー)• DMR-09 エピソード3 レイジVS(アゲインスト)ゴッド• DMR-10 エピソード3 デッド&ビート• DMR-11 エピソード3 ウルトラVマスター• ドラゴン・サーガ• DMR-13 ドラゴン・サーガ 第1章 龍解ガイギンガ• DMR-14 ドラゴン・サーガ 第2章 暴龍ガイグレン• DMR-15 ドラゴン・サーガ 第3章 双剣オウギンガ• 革命編• DMR-17 革命編 第1章 燃えろドギラゴン!! DMR-18 革命編 第2章 時よ止まれミラダンテ!! DMR-19 革命編 第3章 禁断のドキンダムX• DMR-20 革命編 第4章 正体判明のギュウジン丸• 革命ファイナル• DMR-21 革命ファイナル 第1章 ハムカツ団とドギラゴン剣• DMR-22 革命ファイナル 第2章 世界は0だ!! ブラックアウト!! DMR-23 革命ファイナル 最終章 ドギラゴールデンVSドルマゲドンX• 新DM編• DMRP-01ジョーカーズ参上• DMRP-02マジでBADなラビリンス• DMRP-03気分J. DMRP-04裁 誕ジョー!マスタードラゴン 正義の裁き• DMRP-04魔 誕ジョー!マスタードルスザク 無月の魔凰• 双極篇• DMRP-05 轟快!! ジョラゴン Go Fight!! DMRP-06 逆襲のギャラクシー 卍・獄・殺!! DMRP-08 超決戦! バラギアラ!! 超天篇• DMRP-09 新世界ガチ誕! 超GRとオレガ・オーラ!! DMRP-10 青きC. と漆黒の大卍罪• DMRP-11 零誕! 魔神おこせジョルネード1059!! 拡張セット• DMX-01 キング・オブ・デュエルロード ストロング7(セブン)• DMX-02 デッキビルダーDX ハンター・エディション• DMX-03 デッキビルダーDX エイリアン・エディション• DMX-04 フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・ハンター• DMX-05 フルホイルパック リバイバル・ヒーロー ザ・エイリアン• DMX-06 大乱闘!ヒーローズ・ビクトリー・パック 燃えるド根性大作戦• DMX-07 大乱闘!ヒーローズ・ビクトリー・パック 咆えろ野生の大作戦• DMX-08 激熱!ガチンコBEST• DMX-09 デッキビルダー鬼DX ガンバ!勝太編• DMX-10 デッキビルダー鬼DX キラリ!レオ編• DMX-11 大決戦オールスター12(トゥエルブ)• DMX-12 ブラック・ボックス・パック• DMX-13 ホワイト・ゼニス・パック• DMX-14 最強戦略パーフェクト12(トゥエルブ)• DMX-15 フルホイルVSパック 仁義無きロワイヤル• DMX-16 ドラゴン・サーガ 超王道戦略ファンタジスタ12(トゥエルブ)• DMX-17 龍の祭典!ドラゴン魂フェス• DMX-18 ドラゴン・サーガ 三段変形!龍解オールスターズ• DMX-20 デッキ一撃完成!! デュエマックス160 〜革命&侵略〜• DMX-21 マスターズ・クロニクル・パック 英雄決闘譚(コミック・オブ・ヒーローズ)• DMX-22 超・ブラック・ボックス• DMX-23 奥義伝授 レベルMAXパック• DMX-24 輝け!! デュエデミー賞パック• DMEX-01 ゴールデンベスト 構築済みデッキ• DMD-01 スタートダッシュ・デッキ 火・自然編• DMD-02 スタートダッシュ・デッキ 水・闇編• ストロング・メタル・デッキ シリーズ• DMD-03 ストロング・メタル・デッキ 爆裂ダッシュ• DMD-04 ストロング・メタル・デッキ 最強国技• ライジング・ダッシュ・デッキ シリーズ• DMD-05 ライジング・ダッシュ・デッキ 無限アタック!! DMD-06 ライジング・ダッシュ・デッキ 反撃ブロック!! 変形デッキセット シリーズ• DMD-07 変形デッキセット DX鬼ドラゴン• DMD-08 変形デッキセット DX鬼エンジェル• 1stデッキシリーズ• DMD-09 1stデッキ アウトレイジ・ダッシュ• DMD-10 1stデッキ オラクル・ダッシュ• 禁断の変形デッキシリーズ• DMD-11 禁断の変形デッキ アウトレイジの書• DMD-12 禁断の変形デッキ オラクルの書• DMD-13 スーパーデッキMAX カツキングと伝説の秘宝• DMD-14 スーパーデッキOMG 逆襲のイズモと聖邪神の秘宝• ビギニング・ドラゴン・デッキ シリーズ• DMD-15 ビギニング・ドラゴン・デッキ 熱血の戦闘龍• DMD-16 ビギニング・ドラゴン・デッキ 正義の天聖龍• DMD-17 ビギニング・ドラゴン・デッキ 神秘の結晶龍• スーパーVデッキ シリーズ• DMD-18 スーパーVデッキ 燃えよ龍剣 ガイアール• DMD-19 スーパーVデッキ 滅びの龍刃 ディアボロス• DMD-20 スーパーVデッキ 勝利の将龍剣 ガイオウバーン• デュエマ・スタートデッキ シリーズ• DMD-21 デュエマ・スタートデッキ 無敵の火文明• DMD-22 デュエマ・スタートデッキ 破滅の闇文明• DMD-23 デュエマ・スタートデッキ 奇跡の光文明• マスターズ・クロニクル シリーズ• DMD-24 マスターズ・クロニクル・デッキ ボルメテウス・リターンズ• DMD-25 マスターズ・クロニクル・デッキ ロマノフ煉獄からの復活• DMD-27 カスタム変形デッキ 革命vs侵略 爆熱の火文明• DMD-28 カスタム変形デッキ 革命vs侵略 龍極の光文明• DMD-32マスターズ・クロニクル・デッキ聖霊王の創世• DMD-33マスターズ・クロニクル・デッキ終焉の悪魔• デュエルマスターズ革命スタートデッキシリーズ• DMD-29革命スタート・デッキ 勝太の疾風速攻• DMD-30革命スタート・デッキ ルシファーの時間停止• DMD-31フィールドスタートデッキ バサラの禁断• Newヒーローデッキシリーズ• DMSD-01ジョーのジョーカーズ• DMSD-02キラのラビリンス• DMSD-03ボルツのBA• スタートデッキ• DMSD-04 ジョーカーズ・弾丸炸裂・スタートデッキ• DMSD-05 オウ禍武斗・マッハ炸裂・スタートデッキ• DMSD-06 ドルスザク・無月炸裂・スタートデッキ スターターデッキ(生産終了)• スターターデッキ• DMS-01 スターターセット• DMS-02 闘魂編(インビシブル・ソウル)スターターセット• DMS-02V 闘魂編(インビシブル・ソウル)スターターセットビデオ付• DMS-03 聖拳編(エターナル・アームズ)スターターセット• DMS-03D 聖拳編(エターナル・アームズ)スターターセットDVD付• DMS-04 転生編(ジェネレート・ギア)スターターセット• DMS-05 ベスト・チャレンジャー キャラクターデッキ(生産終了)• キャラクターデッキ• DMC-01 勝舞火炎デッキ• DMC-02 黒城暗黒デッキ• DMC-03 勝舞火炎強化拡張パック• DMC-04 黒城暗黒強化拡張パック• DMC-05 殺戮!雷神デッキ(ライトニング・サンダー)• DMC-06 超速!火竜デッキ(ドラゴン・ストライク)• DMC-07 増殖!魂虫デッキ(エターナル・インセクト)• DMC-08 邪将!奈落デッキ(エンドレス・ブラックホール)• DMC-09 勝舞神龍デッキ(ドラゴンレジェンド)• DMC-10 白凰精霊デッキ(ホーリー・スピリット)• DMC-11 勝舞神龍(ドラゴンレジェンド)強化拡張パック• DMC-12 白凰精霊(ホーリー・スピリット)強化拡張パック• DMC-13 コロコロ・ニュージェネレーション・パック• DMC-14 紅の鋼鉄兵団デッキ(クリムゾン・アーマロイド)• DMC-15 幻想の無限龍デッキ(エターナル・ドラゴンズ)• DMC-16 紺碧の守護聖天デッキ(ガーディアン・ブルー)• DMC-17 戦場の暗黒皇女デッキ(ダーク・ウォリアー)• DMC-18 勝舞聖龍(ホーリー・ドラゴン)デッキ• DMC-19 ザキラ龍武(ドラゴン・コマンダー)デッキ• DMC-20 双龍誕生(ドラゴンインパクト)〜勝舞エディション〜• DMC-21 双龍誕生(ドラゴンインパクト)〜ザキラエディション〜• DMC-25 勝舞紅蓮鋼速(フルメタル・ファイアー)デッキ• DMC-26 白凰聖霊帝国(エンジェル・キングダム)デッキ• DMC-27 コロコロドリームパック• DMC-32 マーズ・フラッシュ・デッキ• DMC-33 エッジ・オブ・ドラゴン・デッキ• DMC-34 コロコロドリームパックII エターナル・レガシー• DMC-35 「ビギナーズ・ビートスラッシュ・デッキ」• スーパーデッキ・ゼロ シリーズ• DMC-36 スーパーデッキ・ゼロ ヘヴン・オブ・ドラゴン• DMC-37 スーパーデッキ・ゼロ バイオレンス・エンジェル• DMC-38 スーパーデッキ・ゼロ キャッスル・オブ・デーモン• DMC-39 スーパーデッキ・ゼロ ビクトリー・ソウル• DMC-40 スーパーデッキ・ゼロ ヘヴィ・デスメタル• コロコロドリームデッキ• DMC-41 コロコロドリームデッキ ワイルド・キングダム• DMC-42 コロコロドリームパックIII エターナル・ギア• スーパーデッキ・クロス シリーズ• DMC-43 スーパーデッキ・クロス ネバーエンディング・ヒーロー• DMC-44 スーパーデッキ・クロス エンドレス・オール・デリート• DMC-45 スーパーデッキ・クロス BATTLE of YAMATO魂(バトル・オブ・ヤマトダマシイ)• DMC-46 スーパーデッキ・クロス Arcadias騎士団(アルカディアス・ナイツ)• ヒーローズ・クロス・パック• DMC-47 ヒーローズ・クロス・パック 勝舞編• DMC-48 ヒーローズ・クロス・パック ザキラ編• エントリーデッキ・ゼロ シリーズ• DMC-49 エントリーデッキ・ゼロ フォース・オブ・ドラゴン• DMC-50 エントリーデッキ・ゼロ パーフェクト・エンジェル• DMC-51 エントリーパック・ゼロ フォース・オブ・ドラゴン• DMC-52 エントリーパック・ゼロ パーフェクト・エンジェル• レジェンド・クロニクル• DMC-53 レジェンド・クロニクル 勝舞編• DMC-54 レジェンド・クロニクル ライバル編• DMC-55 コロコロ・レジェンド・7(セブン)• スーパーデッキ・サーガ シリーズ• DMC-56 スーパーデッキ・サーガ ザ・サムライ・レジェンド• DMC-57 スーパーデッキ・サーガ ザ・ゴッド・キングダム• DMC-58 スーパーデッキ・サーガ マッド・ロック・チェスター• エントリーデッキ 2010 シリーズ• DMC-59 エントリーデッキ 2010 武者見参(サムライ・アンビシャス)• DMC-60 エントリーデッキ 2010 無限死神(エターナル・デス)• DMC-61 コロコロドリームパックIV エターナル・ヘヴン• スーパーデッキ・ショック シリーズ• DMC-62 スーパーデッキ・ショック ウルトラ・NEX• DMC-63 スーパーデッキ・ショック ルナティック・ゴッド• ザ・ムービー・デッキ・ショック• DMC-64 コロコロ・レジェンド・7(セブン) ムービー・ダイナマイト• DMC-65 ザ・ムービー・デッキ・ショック ULTRA FIRE SPIRITS 炎のキズナXX• DMC-66 デュエル・マスターズ超BEST• ドラマティック・ウォーズ• ブースターパックではレアリティが高くなるほど封入率が低くなる。 レアリティごとの封入率は非公開であり、出現頻度はあくまでもユーザーの経験則である。 レアリティやイラストが異なる場合でも、同名カードはデッキ構築上、同一のカードとして扱われ、「デッキ構築における同名カードの使用は4枚まで」というルールが適用される。 コモン 丸いレアリティシンボルを持つ。 最も出現頻度が高いレアリティ。 アンコモン ひし形のレアリティシンボルを持つ。 2番目に出現頻度が高いレアリティ。 レア 星型のレアリティシンボルを持つ。 3番目に出現頻度が高いレアリティ。 ベリーレア 丸の中に星の入ったレアリティシンボルを持つ。 4番目に出現頻度が高いレアリティ。 スーパーレア 4つの正方形が市松模様に組み合わされた形をしたレアリティシンボルを持つ。 DMR-01でビクトリーレアが登場するまで、シークレットレアを除いて最も出現頻度が低いレアリティだった。 ビクトリーカード Vのレアリティシンボルを持つ。 「スーパーレアを超えるレアリティ」とされているが、封入率はパックによって異なる。 あくまで正式名称は「ビクトリーカード」であり、「ビクトリーレア」とは呼ばない。 ダブルビクトリーカード ビクトリーカードのVのレアリティシンボルが上部に加えて下部にも記載されたビクトリーカードを超えるレアリティ。 DMR-13からDMR-14をのぞいてDMR-16真・極までパックに封入されたが、その後の拡張セットにも封入されていることがしばしばある。 一種類のパック(DMR-13・DMR-15・DMR-16真・DMR-16極)にダブルビクトリーカードは一種類ずつ封入されている。 あくまで正式名称は「ダブルビクトリーカード」であり、「ダブルビクトリーレア」とは呼ばない。 レジェンドカード イラストの右下にLEGENDの文字がある。 新17章からビクトリーカードに代わって出たレアリティ。 派生として ・禁断レジェンドカード ・最終禁断レジェンドカード がある。 あくまで正式名称は「レジェンドカード」であり、「レジェンドレア」とは呼ばない。 派生レアリティについても同様。 マスターカード イラストの右下にMのマークがある。 DMRPー01からレジェンドに代わって出たレアリティ。 派生として ・マスター・ドラゴンカード ・マスター・ドルスザクカード ・マスター・ハザードカード ・マスター必殺カード がある。 あくまで正式名称は「マスターカード」であり、「マスターレア」とは呼ばない。 派生レアリティについても同様。 DG DMRPー03から登場したレアリティ。 シークレットレア DM-24から収録されている封入率が非常に低いレアリティ。 特定のパックのみ封入されている。 2014年6月現在7種類存在しDM-24、DM-26及びDM-28の該当カードは同ブースターパックに収録されたスーパーレアカードのイラスト違い、DM-27はDM-24に収録されていたスーパーレアカードのイラスト違いとなっている。 ) DM-24からDM-27まで続いた特別なレアリティ。 通常はホイルでないはずのカードがホイルになっており、イラスト右下に(左下の場合も)C. Cと記載されている。 なお、全てのカードがカティノ・カードとなりうるわけではなく、それぞれのブースターで特定のカードだけがカティノ・カードとなっている。 ヒーローズ・カード(H. ) DM-28〜DM-35まで収録された特別なレアリティ。 通常はホイルでないはずのカードがホイルになっている上に、イラストに漫画のキャラが添えられ、も相応した文言になっているほか、イラスト右下に(左下の場合も)H. Cという記載がある。 全てのカードがヒーローズ・カードとなりうるわけではなく、特定のカードだけがヒーローズ・カードとなっている。 また種族に「ゴッド」を持つヒーローズ・カードの場合、H. と表記されている。 ヴィジュアル・カード(V. 通常はホイルで無いはずのカードが特殊ホイルになっている上に、イラストが、枠から飛び出しているイナズマ装飾を施し、フレーバーテキストも、対応した文章になっているほか、イラスト右下に(左下の場合も)V. Cと言う記載がある。 全てのカードが、ヴィジュアル・カードとなりうるわけではなく、特定のカードだけがヴィジュアル・カードとなっている。 通常はホイルでないはずのカードがホイルになっており、イラストがフレームをはみ出したりイラストが若干変えられていたりと、ヴィジュアル・カード以上の派手さとなっている。 全てのカードが、モード・チェンジとなりうるわけではなく、特定のカードだけがモード・チェンジとなっている。 レアリティシンボルの無いカード プロモーションカードや構築済みデッキに新録されたカードがこれに当たる。 拡張パックに再録される場合、新たにレアリティが設けられる。 プロモーションカード プロモーションカードとはデュエル・マスターズのエキスパンションや構築済みデッキなどの通常商品とは別の商品に付属品として付けられるカードのこと。 プロモーションカードはイラスト右下からテキスト欄に被って、金色の箔押しで「 promo」という記載がなされているか、龍の頭をモチーフにしたシンボルと、その左下から反時計回りに"PROMO"の文字のある、黒縁の黄色いエンブレムとなっている。 特にルール上の制約がない限り、プロモーションカードは普通のデッキに入れて遊ぶことが出来る。 通常のエキスパンションセットで収録されるカードもあるが、プロモーションカードでしか手に入らないカードもある。 プロモカード、プロモと略されることが多い。 デュエマGPの上位賞など、世界に数枚しかないカードも生産されている。 プロモーションカードは発行及びその関連書籍、デッキケース等に不定期に添付されるほか、公認大会参加及び大会での上位入賞でも入手できる。 また、デュエルマスターズのビデオゲームソフトには特典カードが同梱された。 過去にはのハッピーセット、、などにも商品の付録として添付された。 から本作の食玩が販売されていて、その付録としても設定されている。 種類は過去のカードの再録だが、グラフィックは別のものが使われている。 種族 ア行• アーク・セラフィム• アース・ドラゴン• アースイーター• アーマード・ドラゴン• アーマード・ワイバーン• アーマロイド• アイドル• アウトレイジ• アウトレイジ犬• アウトレイジMAX• アウトレイジOMG• アウトレイジ・ドラゴン• アウトレイジ猫• アクミ団• アポロニア・ドラゴン• アンノイズ• アンノウン• イニシエート• イニシャルズ• イニシャルズX• エイリアン• エッグ• エメラルド・モンスター• エルダー・ドラゴン• エンジェル・コマンド• エンジェル・コマンド・ドラゴン• エンジェル・ドラゴン• オラクリオン• オラクル• オリジン カ行• ガーゴイル• ガーディアン・コマンド・ドラゴン• ガイア・コマンド• ガイアール・コマンド・ドラゴン• ガオー・モンスター• 革命軍• カレーパン• キカイヒーロー• キマイラ• キング・コマンド・ドラゴン• 禁断ソニック・コマンド? グラディエーター• グランド・デビル• グランセクト• グリーン・コマンド・ドラゴン• クリエイター• クリスタル・コマンド・ドラゴン• クリスタル・ドラゴン• グレートメカオー• ゲリラ・コマンド• ゲル・フィッシュ• ゴースト• コスモ・ウォーカー• ゴッド• ゴッド・ノヴァ• ゴッド・ノヴァ OMG• コロニー・ビートル サ行• サイバー・ウイルス• サイバー・ウイルス海• サイバー・クラスター• サイバー・コマンド• サイバー・ドラゴン(ゲームオリジナルカード)• サイバー・ムーン• サイバーロード• サバイバー• サムライ• ジ・アンサー• シー・ハッカー• シノビ• ジャイアント• ジャイアント・インセクト• シャイニング・コマンド・ドラゴン• シャイン・モンスター• ジャスティス・ウイング• ジャスティス・オーブ• ジュラシック・コマンド・ドラゴン• ジュラシック・ドラゴン• ジョーカーズ• 侵略者• 侵略者ZERO• スターノイド• スターライト・ツリー• スノーフェアリー• スノーフェアリー風• スピリット・クォーツ• スプラッシュ・クイーン• スペシャル・クライマックス• スペシャル・サンクス? スペシャルズ• セイント・ペガサス• セイント・ヘッド• ゼニス• ゼノパーツ• ソウル・コマンド• ソニック・コマンド• ソルトルーパー タ行• ダーク・ナイトメア• ダーク・モンスター• ダークロード• ダイナモ• ダママ団• チルドレン• ツリーフォーク• ディープ・マリーン• ティラノ・ドレイク• デーモン・コマンド• デーモン・コマンド・ドラゴン• デーモン・ドラゴン• デスパペット• テック団• デビル・コマンド・ドラゴン• デビルマスク• デューンゲッコー• トライストーン• ドラグナー• ドラゴノイド• ドラゴン・ギルト• ドラゴン・ゾンビ• ドリームメイト• ドルスザク• ドレミ団 ナ行• ナーガ• ナイト• ナレーター ハ行• バーサーカー• ハムカツ団• パラサイトワーム• バルーン・マッシュルーム• ハンター• パンドラボックス• ピアニスト• ビークル・ビー• ビースト・コマンド• ビーストフォーク• ビーストフォーク號• ビートジョッキー• ヒーロー• ビッグマッスル• ヒューマノイド• ヒューマノイド爆• ヒューマノイド邪• ファイアー・バード• ファイアー・バード炎• ファンキー・ナイトメア• フィッシュ• フェザーノイド• フェニックス• ブラック・コマンド・ドラゴン• ブルー・コマンド・ドラゴン• ブルー・モンスター• ブレイブ・スピリット• フレイム・コマンド• フレイム・モンスター• ブレインジャッカー• プレインズ・ウォーカー• ベイビー• ヘドリアン• ホーリー・ドラゴン(ゲームオリジナルカード)• ホーン・ビースト• ポセイディア・ドラゴン• ボルケーノ・ドラゴン• ホワイト・コマンド・ドラゴン マ行• マーフォーク• マスター・ドラゴン• マジカル・モンスター• マジック・コマンド• マシン・イーター• マスター・イニシャルズ• マスタードルスザク• マスター革命軍• マフィ・ギャング• 魔道具• ミステリー・トーテム• ミルクボーイ• ムートピア• メガ・コマンド・ドラゴン• メカ・デル・ソル• メガ・ドラゴン• メカサンダー• メタリカ• メタル・コマンド・ドラゴン• メルト・ウォリアー ラ行• ライトブリンガー• リヴァイアサン• リキシ・コマンド• リキシ・コマンド・ドラゴン• リキッド・ピープル• リキッド・ピープル閃• リビング・デッド• ルナーズ・サンガイザー• ルナティック・エンペラー• レインボー・コマンド・ドラゴン• レインボー・ファントム• レッド・コマンド・ドラゴン• ロスト・クルセイダー• ロック・ビースト ワ行• ワールドアイドル• ワールド・コマンド• ワールド・コマンド・ドラゴン• ワールド・ドラゴン• ワールド・バード• ワイルド・ベジーズ• ワンダー・トリック 記号・英数字• S級侵略者• 2016カレンダー イベント 公式イベント 第二回以降は殿堂レギュレーションを、2010年度の大会からは限定レギュレーションを採用している。 デュエル・マスターズ・トレーディングカードゲームの全国大会はおもに8月から9月、2009年度、2010年度は2月から3月にかけて行われており、開催地は年によって変更されるが主に沖縄・九州・関西・中部・関東・北信越・北海道で開催される。 当初は各地域の大会の定員が64人であるなど小規模なものだったが、近年では1つの地区で300人近く集まる場合もある。 2011年度までは地区予選の予選通過者に、2012年度からは当日の参加者全員にウィナーカードと呼ばれるプロモカードが貰え、各地のトーナメント優勝〜3位まで盾やトロフィーが、日本一決定戦で優勝した場合トロフィーや副賞が貰える。 おもに日本一決定戦は次世代ワールドホビーフェア関東大会や、タカラトミー本社にて行われる。 2009年度の大会より、まず公認イベントを行っている店舗にて「店舗予選」を行い、優勝した選手のみ各地域のエリア予選に出場することが出来る様になった。 2015年度の大会より、予選形式がへ変更された。 またCSサポートが導入され、150名以上が参加したユーザー主催の非公認大会(チャンピオンシップ、CS)にて優勝したプレイヤーは、所属する地区の地区予選の決勝トーナメントより参加することが可能になった。 またこの年からデュエマGPが開催され、優勝者及び準優勝者が日本一決定戦への出場権を手に入れられるようになった。 それと同時にdig. cards()によるカバレージも導入されている。 かつては関東・関西大会のみタカラトミーボーイズフェスティバルとの施設が供用でそれ以外の大会では事前応募に当選した者しか入れなかった。 なお、2007年から関東・関西ともに事前応募から当日募集になった。 大会によって小学生以下をレギュラー、年齢制限無しをオープンと分ける場合がある。 また、2009年度大会より店舗予選制度、2015年度よりCSサポートが導入された為、開催エリアによって出場可能人数は異なる。 予選の詳細(~2010年度) 予選は勝ち点が3点、引き分けが1点、負けが0点であり各テーブル予選通過は2人までである。 制限時間は10分で時間切れになると引き分けとなる。 デュエルが終了した際に残りシールド枚数が記録され、予選通過者を決める際に、同じポイントの者が出た時は残りシールドが多い方が予選通過となる。 その時に残りシールドも同じだった際にはスペシャルゲームが行われる。 決勝トーナメント 1本先取で制限時間は10分。 時間切れになった時は残りシールドが多い方が勝ちとなる。 残りシールドが同じだった場合はスペシャルゲームを行う。 ただし、決勝戦ならびに第三位決定戦のみ制限時間なし。 予選の詳細(2011年度) 予選は同じテーブルに座った4人ごとの組で行われ、勝ち点が3点、引き分けが1点、負けが0点であり各テーブル予選通過は1人までである。 制限時間は10分で時間切れになると引き分けとなる。 デュエルが終了した際に残りシールド枚数が記録され、予選通過者を決める際に、同じポイントの者が出た時は残りシールドが多い方が予選通過となる。 その時に残りシールドも同じだった際にはスペシャルゲームが行われる。 決勝トーナメント 1本先取で制限時間は10分。 時間切れになった時は残りシールドが多い方が勝ちとなる。 残りシールドが同じだった場合はスペシャルゲームを行う。 ただし、決勝戦ならびに第三位決定戦のみ制限時間なし。 予選の詳細(2012年度) 予選は同じテーブルに座った4人ごとの組で行われ、勝ち点が3点、引き分けが1点、負けが0点であり各テーブル予選通過は1人までである。 1本先取で制限時間は無制限。 デュエルが終了した際に残りシールド枚数が記録され、予選通過者を決める際に、同じポイントの者が出た時は残りシールドが多い方が予選通過となる。 その時に残りシールドも同じだった際にはスペシャルゲームが行われる。 決勝トーナメント 1本先取で制限時間は無制限。 時間切れになった時は残りシールドが多い方が勝ちとなる。 残りシールドが同じだった場合はスペシャルゲームを行う。 予選の詳細(2013年度~2014年度) 予選は同じテーブルに座った4人ごとの組で行われ、勝ち点が3点、引き分けが1点、負けが0点であり各テーブル予選通過は1人までである。 1本先取で制限時間は15分。 デュエルが終了した際に残りシールド枚数が記録され、予選通過者を決める際に、同じポイントの者が出た時は残りシールドが多い方が予選通過となる。 その時に残りシールドも同じだった際にはスペシャルゲームが行われる。 決勝トーナメント 1本先取で制限時間は15分。 時間切れになった時は残りシールドが多い方が勝ちとなる。 残りシールドが同じだった場合はスペシャルゲームを行う。 ただし、決勝戦ならびに第三位決定戦のみ制限時間なし。 予選の詳細(2015年度~) 予選はスイスドロー形式で行われ、勝ち点が3点、負けが0点であり予選通過者は16名+CSサポートによるBye獲得者。 1本先取で制限時間は15分。 決勝トーナメント 1本先取で制限時間は15分。 時間切れになった時は残りシールドが多い方が勝ちとなる。 残りシールドが同じだった場合はスペシャルゲームを行う。 ただし、決勝戦ならびに第三位決定戦のみ制限時間なし。 日本一決定戦の詳細(~2011年度) 8名によるトーナメント形式で行われる。 1本先取で制限時間は無制限。 日本一決定戦の詳細(2015年度~) 予選は16名によるスイスドロー形式で行われ、勝ち点が3点、負けが0点であり予選通過者は8名。 1本先取で制限時間は無制限。 決勝トーナメント 1本先取で制限時間は無制限。 公認グランプリ クリエイターズ・レターにて発表された、2015年8月1日より始まった大会。 デュエマGPと表記される。 また優勝者、準優勝者(8thからは3位入賞者)には日本一決定戦への出場権が与えられる。 本選以外にもサブイベントが開催されており、負けてしまっても楽しむことができる。 また6thと10thは三人一組によるチーム戦、7thは2ブロックという特殊なルールで、8thは唯一土日と2日間連続で開催された。 公認大会 全国のデパート、玩具店名で開催される大会のこと。 初めの2年間は殿堂レギュレーションを採用したものと非採用のものがあったが、それ以降は全ての大会で殿堂レギュレーションを採用している。 大会の進行方法は主にトーナメント、、人数が少ない場合なら総当たり戦で行われる。 2014年より、ユーザー主催の大会を公認大会として認めるCSサポート制度が施行された。 イベントキャラクター 公式大会におけるメインMCとして、2002年11月の初回大会より「デュエルジャッカー・ショー」が担当。 また、翌年の2003年7月の大会よりデュエル・ジャッカー ショーのサポート役として「ドクター・ハギー」が登場。 どちらも『』の紙面上において、デュエル・マスターズのティーチング漫画「」にてキャラクター化されている。 デュエルツアー オータムチャレンジ2008よりキサナドゥ、イエスマンのが登場。 会場を乗っ取りに来たという設定の元、来場者との対戦などを行っている。 デュエルツアー スプリングチャレンジ2009にはドラゴンマスクが登場。 対戦コーナーにて、来場者との対戦を行っている。 また、この大会では来場者特典としてデュエルジャッカー・ショーをカード化した《炎舌実況DJ・ショー》が来場者全員に配布された。 なお、このカードはレジェンド・ツアーの来場者特典としても配布され、その後漫画デュエル・マスターズSX第4巻に付録として封入された。 これ以降イベントでは《炎舌実況DJ・ショー》は配布されなくなったが、かわりにデュエルツアー スプリングチャレンジ2010からは《アゲアゲ実況DJ・ショー》が配布されている。 2011年2月、デュエル・ジャッカー ショー、ドクター・ハギー共に、2010年度の公式大会『サイキック・マスター XX』をもって、引退する事が発表された。 2011年5月、鈴鹿サーキットで行われた「コロコロホビーGP in SUZUKA」にて、新しいイベントキャラクター「デュエル・ヒーロー ユウ」ならびに「デュエル・ヒーロー アツト」が登場。 同年6月19日 日 、「ビクトリーツアーDX」内で行われた「サイキック・マスター 日本一決定戦」ステージにてショーとハギーからユウ、アツトへと引き継ぎが行われた。 殿堂レギュレーション 公式戦・公認イベントにおいて指定されたカードの使用枚数制限を設定する特殊なルール。 「」もしくは「」に該当するもの。 殿堂カードは定期的に改定され、公式ホームページ、コロコロコミックなどで告知される。 また、ルール上使用できないカードは「使用禁止カード」と称される。 なお、公式・公認大会では2011年夏より開催される「殿堂ゼロデュエル」においてのみ、「使用禁止カード」を除く全ての殿堂レギュレーションが適用されない。 殿堂入り 2004年3月15日に設立。 指定されたカードはデッキに一枚までしか入れることができないというもの。 プレミアム殿堂 2006年3月15日より設立。 指定されたカードはデッキに一枚も入れることができない。 いわゆる「禁止カード」である。 プレミアム殿堂コンビ 同時にデッキに入れることができないカードの組み合わせ。 2007年11月15日より設立。 お互いが異常なまでにシナジーし合い、ゲーム性を崩壊させかねないコンビがこれに相当する。 かつてこれに指定されていたカードは3種類2パターンあったが、それぞれが殿堂入り・プレミアム殿堂となることで2009年4月15日に解除され、現在これに相当する制限はない。 プレミアム殿堂超次元コンビ 特定のカード2枚をセットで超次元ゾーンと山札に入れることを禁止するもの(単独で使用することはかまわない)。 2011年7月24日より設立。 お互いが異常なまでにシナジーし合い、ゲーム性を崩壊させかねない、超次元ゾーンを含めたコンビがこれに相当する。 使用禁止カード 上四つのいずれにも当てはまらない、ルールの都合上使用が禁止されたカード。 上記の規制が解ける殿堂ゼロデュエルでも使用はできない。 現時点では以下のカードが相当する。 ガルベリアス・ドラゴン(月刊コロコロコミック2004年4月号付録) DMX-22に再録されたものは使用できる。 日本語版以外のデュエル・マスターズカード 脚注 [].

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デュエルマスターズ デュエにゃん皇帝(ベリーレア) 謎のブラックボックスパック(DMEX08) BBP

デュエマ 進化 クリーチャー

召喚酔いに関するまとめです。 クリーチャーがバトルゾーンに出たターン、そのクリーチャーはアンタップ状態ですが攻撃することができません。 その攻撃できない状態であることを 召喚酔いと言います。 召喚酔いと言ってはいますが、召喚以外の「バトルゾーンに出す」という効果でバトルゾーンに出た時も 召喚酔いします。 バトルゾーンに出る前にどこのゾーンにあったかも、どのようにしてバトルゾーンに出たかも関係ありません。 墓地から出ようと、超次元ゾーンから出ようと、関係なく召喚酔いになります。 召喚酔いは攻撃できないというルールであってブロックには関係ありません。 相手のターンに出たブロッカーはそのターンにブロックできます。 自分のターンのはじめにバトルゾーンにいた自分のクリーチャーはすべて召喚酔いが消えます。 「ターンのはじめ」に発生する効果でバトルゾーンに出たクリーチャーは、そのターンは召喚酔いです。 (召喚酔いが消えるのは「ターンのはじめ」の効果の処理の前なので) 進化クリーチャーに召喚酔いはありません。 進化V、進化GV、墓地進化、マナ進化、手札進化、デッキ進化、究極進化、究極進化MAXなどなど、進化の種類とは関係なく 進化クリーチャーであればこのルールが適用されます。 スピードアタッカーは召喚酔いであっても攻撃できます。 マッハファイターは召喚酔いであっても、相手のクリーチャーがいれば攻撃できます。 ゴッドのリンクが解けて、パーツがリンクしていない状態でバトルゾーンに残った場合には、召喚酔いかどうかはパーツごとに判定します。 そのためには、どのパーツがこのターンに出たものなのかをおぼえておく必要があります。 召喚酔いのパーツが残った場合はそのリンクしていないゴッドはもう攻撃できません。 召喚酔いでないパーツが残った場合は当然攻撃できます。 サイキック・クリーチャーが覚醒すると召喚酔いであっても攻撃できます。 V覚醒リンクも、覚醒と同じと見なされるので召喚酔いの影響を受けなくなります(ちなみに、V覚醒リンクでない覚醒リンクはターンのはじめに発生するので、そもそも召喚酔いでないクリーチャーでしか起こりませんね)。 覚醒した後の側を表にして超次元ゾーンからバトルゾーンに出た時は召喚酔い状態です。 召喚酔いがなくなるのはあくまでも「覚醒した時」ですので。 解除の効果で元の面に戻った時は、元の状態に戻ります。 そのカードがバトルゾーンに出たターンかどうかで判定します。 ドラグハートが龍解してドラグハート・クリーチャーになった場合、ドラグハートがそのターンのはじめからバトルゾーンにあったのならば召喚酔いにはなりません。 バトルゾーンに出たドラグハートがそのターン中に龍解した時は召喚酔いになります。 召喚酔いになるかどうかの判定は、あくまでバトルゾーンに出たターンが関係します。 最初に(ウェポンやフォートレスの形で)バトルゾーンに置かれたターンを参照します。 はじめからドラグハート・クリーチャーの面を表にして超次元ゾーンからバトルゾーンに直接出た場合は召喚酔いです。 禁断もドラグハートと同じ扱いで、その禁断がバトルゾーンに出たターンを参照します。 ただし《禁断~封印されしX~》は基本的にゲームの開始時、つまり最初のターンが 始まる前にバトルゾーンに置かれるため、"バトルゾーンに出たターン"が存在せず、禁断解放した《伝説の禁断 ドキンダムX》は召喚酔いすることがありません(召喚酔いはバトルゾーンに出たターンに攻撃できないというルールですから)。 封印されたクリーチャーの封印が取り除かれた場合も、封印が取り除かれたターンではなくてバトルゾーンに出たターンを参照します。 タップ状態と召喚酔いは関連がありません。 タップされている召喚酔いのクリーチャーをアンタップしても召喚酔いが消えるわけではありません。 進化クリーチャー スピードアタッカーとか、ゴッド リンク スピードアタッカーとか、覚醒 スピードアタッカーとかいう検索でくる方が見られるので書いておきましょう。 進化クリーチャーも、リンクしたゴッドも、覚醒したサイキック・クリーチャーもバトルゾーンに出たターンに攻撃できます。 しかし、だからといって、 スピードアタッカーということではありません。 この違いが重要になることはほとんどないのですが、例えば《ディオーネ》の 「スピードアタッカー」を持つクリーチャーは、バトルゾーンに出たターン、攻撃することができない。 のような能力に関係します。 つまり《ディオーネ》がいても、進化クリーチャーやリンクしたゴッドや覚醒したサイキック・クリーチャーはバトルゾーンに出たターンに 攻撃できます(スピードアタッカーでは ないのですから)。 さて、そこに《星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン》のような、 バトルゾーンにある自分のクリーチャーはすべて「スピードアタッカー」を得る。 を持つクリーチャーが加わるとどうなるでしょう? スピードアタッカーでなくても攻撃できるにもかかわらず、「スピードアタッカー」を得てしまいます。 そうすると《ディオーネ》の効果でバトルゾーンに出たターンに攻撃することができなくなってしまいます。 《ロイヤル・ドリアン》や 《トンギヌスの槍》などで進化クリーチャーの一番上のカードだけがバトルゾーンから離れると、進化クリーチャーの下のクリーチャーがバトルゾーンに残ります。 そのクリーチャーが召喚酔いかどうかは、進化元のクリーチャーをバトルゾーンに出したターンを参照します。 もしくはバトルゾーン以外から進化クリーチャーの下に移動していたカードを残した時は、進化クリーチャーの下に移動したターンを参照します。 前のターンまでに出していた進化クリーチャーの一番上のカードが離れたときは、残った下のクリーチャーは召喚酔いではありません。 進化元を出して、同ターンに進化クリーチャーを出して、そのターン中に一番上のカードが離れたときは、残った下のクリーチャーは召喚酔いです。 前のターンまでに出していたクリーチャーの上に進化クリーチャーを出して、そのターンに一番上のカードが離れたときは、残った下のクリーチャーは召喚酔いではありません。 《時空工兵タイムチェンジャー》などで進化クリーチャーの下にカードを移動して、そのターン中に一番上のカードが離れたときは、残った下のクリーチャーは召喚酔いです。 前のターンまでに《時空工兵タイムチェンジャー》などで進化クリーチャーの下にカードを移動していて、一番上のカードが離れたときは、残った下のクリーチャーは召喚酔いではありません。 このページでは、わかりやすく説明できるように、公式ルールとは用語の使い方などをちょっと変えています。 総合ルールには"召喚酔いしない"や"召喚酔いに影響されない"と書かれていますが、このページでは"召喚酔いではない"と書きました。 つまり、召喚酔いをクリーチャーの状態であるかのように書いていますが、厳密には召喚酔いという用語は"クリーチャーが出たターンに攻撃できない"というルールそのものを指すのであって、クリーチャーの状態を指すわけではないのです。

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【デュエマ】超GRゾーン(超ガチャレンジゾーン) とは?ルールや裁定まとめ

デュエマ 進化 クリーチャー

進化の手順 (ピッタリ重ねても良いが筆者は少しずらして進化元が見えるようにしている) 進化クリーチャーも通常のクリーチャーと同じく、メインステップにてマナコストを支払い召喚します。 また進化の際のカード操作は、進化クリーチャーの下地となるクリーチャーのカードの上に物理的にカードを重ねて置きます。 進化元の条件 進化の素材に使うクリーチャーを「進化元」と呼びます。 進化クリーチャーには、その進化元の条件が定められていることがほとんどです。 それでは実例を挙げてケースを見ていきましょう。 そこには「NEO進化:自分の火のクリーチャー1体の上に置いてもよい。 (クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)」とあります。 即ちこのクリーチャーの進化条件は「火のクリーチャー1体」ですので、進化例1では3コストを支払い、《アッポー・チュリス》の上に重ねて進化クリーチャーとして出すことが出来ます。 (進化例2) もう一つ例を見てみましょう。 光の進化クリーチャー《奇跡の革命 ミラダンテf》を進化させようとしています。 候補は次の二つ。 先ほども登場した水のクリーチャー《龍装者 タルスーパ》と光のクリーチャー《愛々の守護者チョップルン》です。 ここでも進化先である《奇跡の革命 ミラダンテf》の進化条件を見てみましょう。 「進化:自分のドラゴン1体の上に置く。 」とあります。 先ほどは進化例1では「火のクリーチャー」と文明を指定するものでしたが今度は「ドラゴン」と、種族が指定されています。 色的にも同じ光文明の《愛々の守護者チョップルン》を進化元に使えそうですが、このケースでは《龍装者 タルスーパ》が正しい進化元です。 これは「ドラゴンギルド」と「ムートピア」の2つの種族を持っていることを意味するのですが、このうち「ドラゴンギルド」の「ドラゴン」の部分が進化元としての条件を満たしているので進化元になれたという形になっています。 進化にまつわるその他のルール 進化に使われたクリーチャー 進化クリーチャーが上に乗った時点でその「進化元」のクリーチャーは全ての特性を失い、元々持っていた能力などは全て無効になります。 「カードの名前」、呪文・クリーチャーなどの「カードタイプ」、火・水などの「文明」etc... 全てのカード属性は無視されコスト0の単なる「カード」として扱われます。 このルール故、何らかの能力で進化元が墓地に移動しても、そのクリーチャー自身が元々持っていた能力は全て適用されません。 進化クリーチャーは召喚酔いしない ここが大変重要です。 全ての進化クリーチャーは召喚酔いをしません。 これはルールで定められており、進化クリーチャーはバトルゾーンに出たターンでもすぐに攻撃を行うことが出来るのです。 これはスピードアタッカーを持たない火文明以外では重宝されるルールで、攻撃が必ず一歩遅れるのをここぞと言う時に加速することが出来ます。 進化クリーチャーが破壊された バトルや呪文などで進化クリーチャーが破壊された場合は、進化元ごと墓地へ移動します。 この時、進化元の破壊された時の効果は使えません。 進化クリーチャーがマナゾーンに飛ばされた マナゾーンに飛ばされた場合は、進化元ごとマナゾーンに置きます。 この時、進化クリーチャーと進化元はバラして別々に置きます。 例えば進化元が2枚ある進化クリーチャーをマナゾーンに飛ばした場合は、マナが一気に3つ増えます。 また、多色のカードでなければアンタップ状態で配置します。 この時、進化元のバトルゾーンを離れた時の効果は使えません。 この「体」なのか「枚」なのかが定義されているものが多くあります。 これは大変重要な概念です。 「体」の方は単純明快なのですが、「枚」の方が若干複雑で難しいです。 ですが進化クリーチャーに対して「枚」で処理する能力を使う場合、理解していないと不都合が出てきますので出来れば掴んでおきたいですね。 題) 進化元が1枚ある進化クリーチャーに対して下記の能力を行使した場合。 例1) 「1体、破壊する。 」という能力を使用した場合、墓地へは進化元ごと全て移動する。 結果:進化クリーチャーは進化元ごと破壊される 例2) 「1枚、墓地へ移動する。 」という能力を使用した場合、墓地へはその進化クリーチャーを構成している要素のうち、選ばれたカードのみが墓地に移動する。 結果2:進化クリーチャーが選ばれた場合、「再構築」という処理が発生し進化元が残留可能かどうかチェックする。 残留できる数は元の進化クリーチャーの進化元に必要なクリーチャーの数に依存する。 また、再構築するカード群の中で進化クリーチャーを残したい場合はその群の中から適切な進化元があるならばその上に重ね進化クリーチャーとして残してもよい、その場合はそれは1体と計上する。 残留できないクリーチャーはルール処理で墓地に置かれるがこれは破壊ではない。 タップ状態は元の進化クリーチャーの状態を引き継ぐ。 その進化元がバトルゾーンに出たターンであれば再構築後の進化元は召喚酔い状態である。 ただし再構築したものが進化クリーチャーであれば召喚酔いしない。 色々な進化クリーチャー 進化クリーチャーはいくつかの種類があります。 バリエーションは豊かで、それぞれに面白い特徴を持ちます。 墓地進化 (墓地進化《死神術士デスマーチ》) 闇文明の一部のクリーチャーが持つ進化方法で、文明の得意とする墓地肥やしから手札を削らないで進化クリーチャーを繰り出していけるのが特徴です。 これは自分の墓地、マナゾーン、バトルゾーンそれぞれからクリーチャーを選び、その3体を重ねた上に進化するという多くのクリーチャーを必要とする進化です。 要求難度の高さはもちろんのこと、この進化を持つクリーチャーをバトルゾーンに出せればそれだけで勝負が決まってしまうほどの能力を持っているものばかりなので、ぜひ一度は決めてみたい進化です。 最後に 進化クリーチャーをうまく使いこなすことが出来ればかなりの腕前でしょう。 しかし通常のクリーチャーと違い進化クリーチャーの場合は、ゲーム中のスキルだけでなくデッキビルディングの腕も要求されるカードタイプです。 「進化元がないと出せない」という制約は目まぐるしく移ろうバトルフィールドにおいて、その捻出がいつのタイミングでもネックになりえます。 それを乗り越えるデッキの構築術、プレイングスキルを磨いて是非使いこなせるようになりたいですね。

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