是非 とも 参加 させ て いただき ます。 「是非参加させていただきます」の正しい使い方と本当の意味

是非とも参加させていただきますの使い方は?参加するの敬語の言い換えも

是非 とも 参加 させ て いただき ます

是非とも参加させていただきますの意味は? 是非とも参加させていただきますは「参加する」という意味 是非とも参加させていただきますは、「参加する」という意味です。 参加が決まっていることを相手に伝える言葉なので、参加するかどうか曖昧なときには使いません。 曖昧な状態のときは、「参加したいと考えております」や「参加する方向で検討しております」が適切です。 是非とも参加させていただきますを使うときには、参加が決定かどうかを頭で確認してから使いましょう。 是非ともをつけることで、参加意思への強さを伝えることができます。 是非とも参加させていただきますと使うときには、相手からの誘いがあった場合に使うのが適切です。 つまりこちらから一方的に参加するようなものには、「参加させていただきます」は正しい使い方とは言えません。 取引先などから招待を受けた際に、電話やメールなどで参加の意志を伝えるときに使うことができる例文です。 「先日お誘いいただきましたチャリティーパーティーに、是非とも参加させていただきます」といったように使います。 先方からの誘いがあった上で、参加する意思の強さや、相手への感謝を伝えることができます。 参加の意志プラス感謝の思いを伝わるので、まさに一石二鳥ですね。 ビジネスシーンで取引先に使うときの例文です。 コンペやプレゼンなど、取引先から話を持ちかけられたときの返答に使うことができます。 是非とも参加させていただきますという言葉で、参加意思の強さを示します。 メールや電話はもちろん、直接相手に会ったときにも使えます。 就活中の人が会社説明会への参加意思を伝えるときに使います。 これは、電話やメールのときはもちろん、直接相手に伝える際も同様です。 懇親会などに誘われた際に、参加の意志を伝え相手に詳細を聞くときに使います。 社内の懇親会などでは、日時だけが決まっていて、場所や会費などが決まっていないことも多いので、詳細未定の状態で案内がメールで送られてくることも良くあります。 参加するなら当然詳細を知る必要がありますので、参加の意志を伝えた後に、詳細を知らせてほしい旨を併せて伝えます。 会社の上司や取引先の人から、食事に誘われたときに使うことができます。 安易に食事に行けないような人から直接誘われたときなどに、目上の相手を敬い、感謝の気持ちと強い参加の意志を伝えることができます。 メールや電話で使うのはもちろん、相手が目の前にいるときにも使うことができます。 相手を敬う言葉と強い意志を伝える言葉なので、直接伝えるときには誠意をもった態度をとりましょう。 やる気がないような態度で使ってしまうと、相手に不快感を与えてしまうことがあります。 参加させていただきたく存じますは、参加したいと思っているのかなりかしこまった言い方です。 いただきたく存じますを使うと、堅苦しい印象を与えることがあります。 強い参加意思と、誘ってもらったことへの感謝を伝える際には、喜んで参加いたしますと言い換えても良いでしょう。 是非とも~を使うよりも、すっきりしているので思いが伝わりやすいでしょう。 敬語が難しいと感じている人は、難しく考えなくて済むように、「参加いたします」を使うと良いでしょう。 させていただくを多用することで、敬語が不得意である、させていただくを付ければ良いと思っているという印象を与えることもあります。 ~と思っておりますという言い方は、物腰が柔らかいので、就活のときなどは意外と好印象を与える敬語です。 第一印象が大切な就活では、非常に適している言い方と言えます。 参加させていただきたいと思っておりますの後に、~と思っておりますを繰り返すとしつこい印象を与えてしまいます。 参加させていただきたいと思っておりますを使うときには、前後の文章に~思っておりますを使わないように注意しましょう。 効率の良い就活のやり方については、下の記事でまとめてあります。 好印象を与える言葉を習得したなら、効率の良い就活のやり方も習得しましょう。 企業側から直接声をかけられて案内を受けたときは「是非とも参加させていただきます」を使うとやる気が伝わるでしょう。 就活において、参加を使う機会は、ほとんどが会社説明会と言えます。 参加を使うときには、会社説明会のような案内を受けた全員が参加できるような、入り口が広い催しの場合のみとするようにしましょう。 就活では言葉遣いはもちろん、身だしなみも大切なポイントです。 下の記事には就活の身だしなみについてまとめてありますので、こちらも併せて読んでみてください。 「是非とも参加させていただきます」を適切に使おう 「是非とも参加させていただきます」は、目上の人に対して参加の意志を伝えるだけでなく、参加できることの感謝や、参加することへの強い意志をも伝えることができる言葉です。 適切な相手に、適切なタイミングで使うようにしましょう!上手に使いこなせば、好印象を与えることができますよ。

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是非・喜んで参加させていただきますは正しい敬語?参加する時のメール例文も

是非 とも 参加 させ て いただき ます

私なりの考え方を述べさせていただきます。 まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。 「いただけますか?」と「いただきますか?」というフレーズを考えてみてください。 つまり自分に対して「相手にしてもらおうかどうか」を尋ねています。 ここで最初のご質問に目を移しましょう。 言っている事は同じですし、どちらも間違いとは思いません。 次に「お伺いいたします」ですが、確かに2重敬語です。 ただおっしゃる通り現在ではごく普通に使われる表現で、違和感は感じません。 私の考えでは正しい日本語としても良いと思います。 ただし「とんでもございません」は不自然です。 これは2重敬語でもなんでもなく、明らかに誤った語法です。 「とんでもない」という言葉の「ない」は「有る無し」の「無い」とは全く関係無いのでその一部を取って「ございません」とはできません。 「あぶない」を「あぶございません」とか、「ゆるせない」を「ゆるせございません」と言えないのと全く同じ理屈で、不自然極まりない表現です。 2重敬語の「お伺いいたします」の問題とは全く関連のない引き合いだと思いました。 前段はどちらも可だと思います。 後段は間違っているとは思いませんが、丁寧すぎると思います。 「伺います。 」でいいと思います。 自分の動作に付けているのですから謙譲語です。 「お~する(いたす)」で謙譲の意味になります。 「とんでもないことでございます」これはOKです。 「とんでもないことです」の「です」を丁寧語の「でございまず」にしただけです。 二重敬語ではありません。 二重敬語は「おっしゃられる」(これよく聞きますが、正しい敬語ではありません。 )のように「言う」というひとつの単語に対して「おっしゃる」「られる」の二つの尊敬語で表したものです。 A ベストアンサー 「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、 「お申し込み頂きますようお願いいたします」 としなければなりません。 これが本来の表現でしょう。 ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。 そこで、 「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」 という意図で、 「お申し込み頂けますようお願いいたします」 という文が作られたのではないか、と推測します。 この意味で、おっしゃるように可能の用法のつもりで使っているのでしょう。 この場合、「申し込む」の主語と「いただく」の主語は異なることになります。 しかし、この「いただく」は「お申し込み」の補助動詞として使われているため「お申し込みいただく」は一つの動詞とみなされるべきです。 つまり、ひとつの動詞に2つの主語が混在していることになり、それが違和感の原因であり誤用たる理由にもなるのでしょう。 こういった文を作ってしまう方は多いですが、「強制的ニュアンスを消したい、薄めたい」という意図を表わすためには、「お申し込みを賜りますようお願いいたします」などとすれば効果が多少は出るように思います。 「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、 「お申し込み頂きますようお願いいたします」 としなければなりません。 これが本来の表現でしょう。 ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。 そこで、 「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」 という意図で、... A ベストアンサー こんばんは。 文法については、私が書きますとかなり長くなりそうですので、 ここでは触れません。 ニュアンスの問題で(文法的にも)結論を言いますと、 「き」が正解(無難?)と考えます。 なぜなら、例えばですが、 「この回答に対して、ぜひお礼をいただ『け』ますよう、 よろしくお願い…」って書くと、 「強制の度合い」が大きくありませんか? 基は「き」を使った定形文と思います。 確かに「け」には、「発信者当人の希望の要素」がありますが、 これはあくまでも「定形文」のひとつと考えると、 「定形の変更」(定形を崩すこと)に、 「ある意図が含まれ」てしまいます。 そして、「意図」が含まれると、文章は「強く」なります。 そのような特別な意図を含まない 通常の文章中では「き」が、すわりが良いと考えます。 蛇足ですが「例」については、お気になさらないでくださいね。 「自分が言われたとき」というシチュエーションでお考えになる、 「わかりやすい例」を出したかっただけですので。 Q すみません。 どんどんわからなくなってきました。 私は、「もしこちらの方にお越しになる機会がございましたら、是非ともお足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。 」を使います。 ・・・・あらかじめご了承いただ「け」ますようお願い申し上げます。 *「き」を用いると、「お客さまがそうする」と決めつけているようで、高圧的な感じがします。 「お客さまに手続きしていただける」ように会社が「お願いしたい」とはならないでしょうか? すみません。 同じような質問が以前にもございますが、本当に混乱しています。 ご教授いただけますよう、お願いいたします。 A ベストアンサー 以前にも同様な質問に回答したことがあります。 最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。 「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。 あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。 ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが, 当然「くださるよう」「くださいますよう」「くださりたく」などです。 「いただけますよう(自分が「いただく」ことができるように)」と言いたかったら,その後ろには,相手に「お願い」致すのではなく,「(私どもが)努力いたします」などと一貫して自分の行いの文章で続けるべきです。 当然「いただきますよう(自分がなにかを受け取るように)」の後ろに「(相手に)お願い」など(神様にお願いするなら別ですが)支離滅裂です。 ・「いただきますよう」か「いただけますよう」かとそれだけ単独で取り出したのでは,問題の解決になりません。 前後のつながりが一貫しているかどうかで決まる問題だと思います。 以前にも同様な質問に回答したことがあります。 最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。 「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。 あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。 ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが, 当然「くださるよう」「くださいますよ... A ベストアンサー 1 「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。 「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。 「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません。 2 「程」は漢字か平仮名か 「ご理解の程」「ご了承の程」「ご了解の程」「ご利用の程」などで検索すると、漢字派と平仮名派の勢力はほぼ拮抗しているようです。 おおむね平仮名がやや多いようですが、これは、「程」に名詞としての明確な意味がないと感じるためだと思います。 面白いのは、「ご了解の程」では漢字が多数であることで、これは言い訳をするときは漢字を使いたくなる(=わかりやすく書きたくない)心理かもしれないと思いました。 3 辞書による説明 「程」をいくつかの辞書で引いてみましたが、それらの意味の説明は大きく異なります。 辞書編纂者も手を焼く言葉のようです。 1 「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。 「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。 「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません...

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「参加の可否」の正しい使い方とは?メールでの返信の仕方を解説

是非 とも 参加 させ て いただき ます

私なりの考え方を述べさせていただきます。 まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。 「いただけますか?」と「いただきますか?」というフレーズを考えてみてください。 つまり自分に対して「相手にしてもらおうかどうか」を尋ねています。 ここで最初のご質問に目を移しましょう。 言っている事は同じですし、どちらも間違いとは思いません。 次に「お伺いいたします」ですが、確かに2重敬語です。 ただおっしゃる通り現在ではごく普通に使われる表現で、違和感は感じません。 私の考えでは正しい日本語としても良いと思います。 ただし「とんでもございません」は不自然です。 これは2重敬語でもなんでもなく、明らかに誤った語法です。 「とんでもない」という言葉の「ない」は「有る無し」の「無い」とは全く関係無いのでその一部を取って「ございません」とはできません。 「あぶない」を「あぶございません」とか、「ゆるせない」を「ゆるせございません」と言えないのと全く同じ理屈で、不自然極まりない表現です。 2重敬語の「お伺いいたします」の問題とは全く関連のない引き合いだと思いました。 前段はどちらも可だと思います。 後段は間違っているとは思いませんが、丁寧すぎると思います。 「伺います。 」でいいと思います。 自分の動作に付けているのですから謙譲語です。 「お~する(いたす)」で謙譲の意味になります。 「とんでもないことでございます」これはOKです。 「とんでもないことです」の「です」を丁寧語の「でございまず」にしただけです。 二重敬語ではありません。 二重敬語は「おっしゃられる」(これよく聞きますが、正しい敬語ではありません。 )のように「言う」というひとつの単語に対して「おっしゃる」「られる」の二つの尊敬語で表したものです。 A ベストアンサー 「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、 「お申し込み頂きますようお願いいたします」 としなければなりません。 これが本来の表現でしょう。 ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。 そこで、 「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」 という意図で、 「お申し込み頂けますようお願いいたします」 という文が作られたのではないか、と推測します。 この意味で、おっしゃるように可能の用法のつもりで使っているのでしょう。 この場合、「申し込む」の主語と「いただく」の主語は異なることになります。 しかし、この「いただく」は「お申し込み」の補助動詞として使われているため「お申し込みいただく」は一つの動詞とみなされるべきです。 つまり、ひとつの動詞に2つの主語が混在していることになり、それが違和感の原因であり誤用たる理由にもなるのでしょう。 こういった文を作ってしまう方は多いですが、「強制的ニュアンスを消したい、薄めたい」という意図を表わすためには、「お申し込みを賜りますようお願いいたします」などとすれば効果が多少は出るように思います。 「頂く」を使うのであれば、おっしゃるとおり、 「お申し込み頂きますようお願いいたします」 としなければなりません。 これが本来の表現でしょう。 ただ、「頂く」は謙譲表現ではありますが、「申し込む」という行為自体が強制的ニュアンスを含んでいるため、自らを下げて相手に敬意を表するという本来の謙譲の意図が全うされているとは言えない印象の文になってしまいます。 そこで、 「(あなたが為すところの)お申し込み(という恩恵を私たちが)頂くことができますようお願いいたします」 という意図で、... A ベストアンサー こんばんは。 文法については、私が書きますとかなり長くなりそうですので、 ここでは触れません。 ニュアンスの問題で(文法的にも)結論を言いますと、 「き」が正解(無難?)と考えます。 なぜなら、例えばですが、 「この回答に対して、ぜひお礼をいただ『け』ますよう、 よろしくお願い…」って書くと、 「強制の度合い」が大きくありませんか? 基は「き」を使った定形文と思います。 確かに「け」には、「発信者当人の希望の要素」がありますが、 これはあくまでも「定形文」のひとつと考えると、 「定形の変更」(定形を崩すこと)に、 「ある意図が含まれ」てしまいます。 そして、「意図」が含まれると、文章は「強く」なります。 そのような特別な意図を含まない 通常の文章中では「き」が、すわりが良いと考えます。 蛇足ですが「例」については、お気になさらないでくださいね。 「自分が言われたとき」というシチュエーションでお考えになる、 「わかりやすい例」を出したかっただけですので。 Q すみません。 どんどんわからなくなってきました。 私は、「もしこちらの方にお越しになる機会がございましたら、是非ともお足をお運びいただけますよう、よろしくお願いいたします。 」を使います。 ・・・・あらかじめご了承いただ「け」ますようお願い申し上げます。 *「き」を用いると、「お客さまがそうする」と決めつけているようで、高圧的な感じがします。 「お客さまに手続きしていただける」ように会社が「お願いしたい」とはならないでしょうか? すみません。 同じような質問が以前にもございますが、本当に混乱しています。 ご教授いただけますよう、お願いいたします。 A ベストアンサー 以前にも同様な質問に回答したことがあります。 最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。 「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。 あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。 ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが, 当然「くださるよう」「くださいますよう」「くださりたく」などです。 「いただけますよう(自分が「いただく」ことができるように)」と言いたかったら,その後ろには,相手に「お願い」致すのではなく,「(私どもが)努力いたします」などと一貫して自分の行いの文章で続けるべきです。 当然「いただきますよう(自分がなにかを受け取るように)」の後ろに「(相手に)お願い」など(神様にお願いするなら別ですが)支離滅裂です。 ・「いただきますよう」か「いただけますよう」かとそれだけ単独で取り出したのでは,問題の解決になりません。 前後のつながりが一貫しているかどうかで決まる問題だと思います。 以前にも同様な質問に回答したことがあります。 最近は,「くださる」を使うべきところにみんな「いただく」を使ってしまう言い方がおおはやりです。 「ことばの変化だ」と客観的に眺めていたりのんきにしているひとはいいですが,私はこれこそ「日本語の乱れ」だと考えています。 あくまでも「いただく」のは話者で,「くださる」のは聞き手(または話者以外の話者より目上の行為者)です。 ところで,後ろに「お願いいたす」場合にその前は何と言うか?ですが, 当然「くださるよう」「くださいますよ... A ベストアンサー 1 「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。 「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。 「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません。 2 「程」は漢字か平仮名か 「ご理解の程」「ご了承の程」「ご了解の程」「ご利用の程」などで検索すると、漢字派と平仮名派の勢力はほぼ拮抗しているようです。 おおむね平仮名がやや多いようですが、これは、「程」に名詞としての明確な意味がないと感じるためだと思います。 面白いのは、「ご了解の程」では漢字が多数であることで、これは言い訳をするときは漢字を使いたくなる(=わかりやすく書きたくない)心理かもしれないと思いました。 3 辞書による説明 「程」をいくつかの辞書で引いてみましたが、それらの意味の説明は大きく異なります。 辞書編纂者も手を焼く言葉のようです。 1 「程」に「お待ちしております」をつけてよいかの問題 「程」に「お待ちしております」をつけるのは違和感があります。 「程」はぼかした言い方で、連絡に必要な準備や配慮を含めたものごとの一式を意味すると思います。 したがって、「よろしくお願いします」というあいまいな文句と相性が良いと思います。 「お待ちしております」では具体的な「連絡そのもの」を待っているのですから、「程」は余計な言葉になります。 ただし、「…の程、お待ちしております」がまちがいだと断定はできません...

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