パソコン 付箋 機能。 Windows10の付箋がない?消えた付箋はSticky Noteに!起動方法を解説!

【Windows】デスクトップ画面に付箋メモを貼る

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仕事中使う事が多いPC。 ですが、知らない便利機能が沢山あるかもしれません。 実はPCに付箋がつけられる事をご存知でしたか?業務中に役立つ機能をご紹介!意外と知らない便利機能を使いこなして、日々の業務をちょっと楽にしてみましょう。 まずは細かい改善から。 今回は、とっても便利な「PCに付箋を貼るアプリ」についてご紹介します! メモ帳不要!?PCの付箋アプリ 仕事のメモを付箋で管理している、という方も多いかと思います。 目に入りやすく、すぐに剥がせる付箋はメモとしても大活躍!PCのディスプレイに沢山貼り付けていたりする方も多いのではないでしょうか?ですが、付箋は「服やカバンにくっついてはがれてしまう」「手書きをするのが面倒くさい」「書く事が多いと、入りきらない時がある」「間違えたら書き直しをしなくてはいけない」といった、紙ならではのお悩みもありますよね。 「PCに付箋機能があったらいいのに!」とお考えではありませんか? 実は、Windowsでは デスクトップに付箋を貼る事が出来るのです。 デフォルトで搭載されている「 Sticky Notes」というアプリを活用してみましょう!スタートメニューの「S」の項目に入っていますので、探してみてください。 こちらが、Sticky Notesのアプリの画面です。 本物の付箋のようなデザインになっていますが、使い方はいたってシンプル。 付箋をクリックして、文字を入力するだけです。 改行、文字数も自由で、必要なだけ文字を入れる事が出来ます。 用事が沢山!付箋を増やすには? 付箋を追加するには、表示されている付箋をクリックします。 すると、付箋の上部にメニューバーが表示されます。 右上にある「+」をクリックすると、新しい付箋を追加する事が出来ます。 付箋はサイズの変更も可能なので、数が増えてきた場合はウィンドウを細めにしておくとデスクトップが見やすくなります。 用事を色別で管理したい……付箋の色を変えるには? 内容や緊急度によって付箋の色を変更している方もいらっしゃるかと思います。 Sticky Notesでも、付箋の色を変更する事が可能です。 先ほどのメニューバーに表示されていた、「…」をクリックすると色変えのメニューが表示されます。 選べる色は、全部で6色。 今回は、黄色を選んでみましょう。 付箋の色が変更されました。 大事な予定なども、管理がしやすくなります。 必要なくなった付箋だけ消したい! 用事が終わった後、付箋を1個だけ消したい時もありますよね。 その際は、メニューバーの右上にあるゴミ箱ボタンをクリックします。 付箋を消したい時は、この削除ボタンを押しましょう。 このSticky Notesは、画面下部のタスクバーに常駐しているので、クリックする事でいつでも付箋の内容を確認する事ができます。 一時的に全ての付箋を消したい時は、タスクバー上のアイコンを右クリックをして「ウィンドウを閉じる」を押すと、付箋はデスクトップ上から消えます。 再びSticky Notesを立ち上げる事で作成した付箋のデータが再表示されます。 また、 作成した付箋はPCをシャットダウンしてもしっかり保存されています。 シャットダウン前にSticky Notesを起動しておくと、次のPCの起動時に自動でSticky Notesが起動してくれるので、起動を忘れていたせいで用事を逃してしまった……という心配もありません。 改善活動は、「まずは身近な小さな改善から」がとても大切です。 小さな改善の効果にご興味がおありの方はぜひこちらの記事もご覧ください。 何かと便利な付箋アプリ。 もし「入っていない!」という場合も、Microsoft Storeから無料でダウンロードが可能です。 是非お試しください!•

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付箋アプリがない

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Windows10の「付箋」について Windows10の付箋「Sticky Notes」は、デスクトップに付箋を貼ってメモを残すためのアプリです。 Windows7では「付箋」でしたが、Windows10のAnniversary Upgradeから「Sticky Notes」に名前が変更されました。 冒頭でも記載した通り、Sticky Notesは無料で使えるWindows10の標準アプリになります。 扱いやすく非常に便利であるため、まだ紙の付箋をパソコンに貼っている方には是非Sticky Notesの利用をおすすめします。 Sticky Notesはこれまで定期的にバージョンアップがあり、今後もさらなる機能追加が予想されます。 Windows10 付箋の起動方法 Sticky Notesの起動方法をいくつか紹介します。 Cortanaから起動 CortanaもWindows10から搭載された優秀な機能です。 キーワードを入力し、該当するアプリを起動することができます。 Cortanaはデスクトップ左下に検索窓があり、そこに「sti…」と入力しSticky Notesを選択するとアプリが起動します。 スタートメニューから起動 スタートメニューはWindows10にインストールされているアプリが一覧表示される場所です。 デスクトップ左下のスタートメニューボタンを押して、「S」のところまでスクロースしSticky Notesを選択するとアプリが起動します。 より簡単に起動する方法 Windowsの機能で「タスクバーにピン留めする」を利用すると、より簡単に起動できます。 先ほどのCortanaにて、アイコンにカーソルを当てて右クリックで表示される「タスクバーにピン留めする」を選択します。 その後は以下のように、Sticky Notesがタスクバーに表示されるため、そこから起動できます。 Sticky Notesは最初にメモを登録すると、次回以降はPC起動と同時に付箋が表示されるようになります。 ですが、稀に付箋が自動で起動しないこともあるため、その際はタスクバーのアイコンから起動してください。 Windows10 付箋の使用方法(基本) 基本操作として、メモの入力・追加・削除、用紙の色を設定、サイズの変更について紹介します。 メモの入力 表示されている付箋にカーソルを合わせて、テキストを入力できます。 入力した内容はテキスト文字を消したり、メモを削除しない限り消えません。 また、付箋下部のアイコンを使用することで、選択した文字を装飾したり、付箋内に画像を挿入することも可能です。 文字の装飾にはショートカットキーが用意されていて、以下のコマンドでも操作が可能です。 メモの削除 付箋右上の「…」マークから「メモの削除」を選択すると、対象の付箋が削除されます。 ちなみに、一度削除してしまうと元に戻すのは難しいため、注意してください。 用紙の色を設定 先ほどのメニュー画面にて、変更する色を選択します。 現時点で7色用意されていて、メモ毎に色を指定することができます。 サイズの変更 付箋の隅にカーソルを当てると、そこからサイズを変更することができます。 Windows10 付箋の使用方法(応用) 応用操作として、メモの管理・共有について紹介します。 メモの管理 付箋の数が増えてくるとデスクトップが埋もれてしまい、対象のメモが探しにくくなります。 そのような時は、管理画面にてメモを一覧表示しましょう。 また、検索窓でワードを指定すると、そのワードが含まれる付箋を素早く見つけることもできます。 メモの共有 Microsoftアカウントを使用することで、メモをクラウドに保存し共有することができます。 アカウントの反映は管理画面の設定から実施できます。 「サインイン」から自身のMicrosoftアカウントでサインインをします。 サインインが完了すると、ローカルの付箋データがクラウドのMicrosoftアカウントに保存されます。 別のパソコンで付箋を利用する際に、付箋の設定画面から同一のMicrosoftアカウントでサインインすると、付箋データを共有することができます。 Windows10 付箋のバックアップ方法 Microsoftアカウントで付箋を共有する場合は問題ないですが、ローカルアカウントで付箋を使用する場合は、バックアップしてから復元する必要があります。 詳細は以下の記事で紹介しているので、必要に応じて確認してみてください。

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★Windows10 付箋が便利!!シャットダウンしても張り付いてくれる付箋アプリ「Sticky Notes」★

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表示されるようになった隠しファイルは削除や変更をしないでください。 Windowsが正常に動作しなくなる場合があります。 表示の必要がなくなったら、元の非表示に戻すことをオススメします。 バックアップファイルの取得 先程の「エクスプローラー」からシステムの入っているドライブを選択します。 大抵の場合はPCのC: Cドライブ がシステムドライブです。 以下の順番にフォルダをダブルクリックします。 PC>C:を選択します。 「ユーザー」>• 「 ユーザー名 」>(任意の名前です)• 「AppData」>(隠しフォルダ)• 「Local」>• 「Packages」>• 「Microsoft. 「LocalState」 「LocalState」フォルダ内を表示させます。 「LocalState」フォルダ内にある [ plum. sqlite]の名前のファイルがデータファイルになります。 [ plum. sqlite]のファイルをコピーして保存 バックアップ しましょう。 [ plum. sqlite]のファイル名は変更せずにそのまま保存しましょう。 復元の際には[ plum. sqlite]のファイル名で復元します。 付箋「Sticky Notes」のデータ復元 付箋「Sticky Notes」の保存したバックアップファイルの復元の方法です。 保存している [ plum. sqlite]ファイルを元のフォルダに上書き保存すればデータの復元ができます。 下記の場所のフォルダ[LocalState]に上書き保存しましょう。 「エクスプローラー」を起動させ、PC>C:を選択します。 「ユーザー」>• 「 ユーザー名 」>(任意の名前です)• 「AppData」>(隠しフォルダ)• 「Local」>• 「Packages」>• 「Microsoft. 「LocalState」 フォルダ[LocalState]の中の[plum. sqlite]ファイルを 保存した[plum. sqlite]ファイルで上書き保存します。 付箋「Sticky Notes」のデータが復元できました。 まとめ:大切なメモはバックアップしましょう 付箋アプリは簡単に使えて便利です。 すぐに消してしまうメモもありますが、常に表示させておきたい重要なメモもあるでしょう。 間違った操作で消去してしまったり、PCの故障などでメモが消えてしまう恐れもあります。 もしもの時のためにもデータのバックアップをしておきましょう。

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