つけ爪 日常生活。 フィンガースタイルのギター・ウクレレ弾きにとって、爪は楽器です。

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つけ爪 日常生活

仕事をしながら、ハンドメイド作家として活動中の『つめをぬるひと』さん(以下、つめさん)。 彼女の作品はつけ爪です。 独特なセンスで作品を作り上げます。 普段ネイルアートをしない人ですら、「おや?」と見入ってしまうユニークなデザインと、すべての作品に付けられた簡潔で秀逸なタイトル。 思わず「クスっ」っとしてしまったり、はたまた、意味不明だけどなんとなくカワイイと微笑んでしまったり……見ているだけでも引き込まれるその世界観に、モデルやアーティストをはじめ、多くの人が注目しています。 落ち着いたカラーに黒い点が絶妙な存在感です。 つけ爪はもちろん、台紙もすべて手づくりで、印刷での量産はしていません。 色違いもあります。 」という作品『だれかが どこかに』。 どの作品もつめさんの独特なセンスが光っていますが、作品のアイディアはどこから生まれてくるのでしょうか? 「思いつきです。 なんとなく爪を塗ってみて、爪に合わせて台紙を書いてみて、その雰囲気に合わせてキーワードをつけています。 新しい作品は月に一回くらい、思いつきで完成したり、しなかったり……。 」(つめさん) つめさんが新卒で就職した職場は食品関係だったため、ネイルアートはもちろん禁止。 その会社を退職した際の開放感から、「爪を塗る」ということに興味が湧いたそう。 「自分の爪に色を塗るのが楽しくて、そのあと転職した今の会社では毎日爪に何かを描いて出社していました。 ある日、職場の人に『つけ爪にして売ったらどうか』と提案されたんです。 昔からデザインフェスタや手作りイベントに行くことが好きで、その時期にちょうどあるハンドメイド作家さんに憧れていたこともあり、活動を始めてみることにしました。 」(つめさん) 初めてのイベント出店では「あまり売れなかった」そうですが、めげずにイベント開催地を変えて再度出店。 若年層のお客さんが多い吉祥寺や下北沢でのイベントでは反応が良く、場所を選んで出店することの重要性を学んだそうです。 身体の一部でありながら、気軽に変化を加えられるというところが「爪」の魅力だと語るつめさん。 デザインする場所を紙や他の物にまで広げることはせず、あくまで「爪」という限られたところでどこまで活動を広げられるかを追求していきたいとのことで、最近、新たな活動も始められたそうです。 「音楽が好きなので、CDジャケットや、ライブイベントのフライヤーのデザインを爪に描く、という活動をしています。 例えば、Dommuneというネット配信の音楽番組で、次回予告されていた放送内容に合わせ、あらかじめ爪にイラストを描いておき、当日にリアルタイムでTwitterで発信しました。 するとそれが番組スタッフの目に留まり、収録に招待されたことがありました。 また、つけ爪ではなく、直接お客さんの爪を塗るという活動も始めました。 イベント会場や公園で、事前に予約してもらって塗っています。 」(つめさん) あくまで「爪」というフィールドを極めて、ファンとの交流を深めるつめさん。 Twitterやホームページなどのインターネットも駆使しながら、爪を媒介とした面白いことを、今後も企画してくれそうです。 人気がとどまることをしらないつめさんですが、「爪を塗り、ハンドメイド作品として売ってみる」という最初の一歩を踏み出さなかったら、今の自分はなかったといいます。 「どんなことでもいいので、自分の好きな方向に、好きな方法で一歩を踏み出してみてください。 きっと新しいステージに進めるはずです」(つめさん) たとえ仕事をしていても、好きなことを自由に。 だからこそできることもあります。 みなさんも興味があることに、一歩踏み出してみませんか?.

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成人式のネイルチップの上手な付け方!知らないと損する話

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基本的にチップ つけ爪 は、使い捨てです。 そして朝付けたら夜には外すということです。 化粧のようなものです。 なぜならば、どんなに綺麗に付けてもチップだとどうしても隙間ができてしまいます。 手を洗った時など、その隙間に水が入り放置しておくとカビがはえます。 爪はとてもデリケートです。 そうならない為にも毎日外すことをお勧めします。 そして私は、一日の中で トイレなど 取れてしまうことを考え、チップをしていた時は接着剤なりシールなりはな見放さず持ち歩いていました。 いつとれても良いように。 一つでもネイルが欠けていると、人間は欠点に目がいくものなので、どんな綺麗なネイルでも台無しになってしまいます。 ですのでなるべるならチップよりジェルなどをお勧めします。

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よくあるご質問

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ネイルグルーとは、ネイルチップをつけるときに使用する接着剤のことです。 つまり、ネイルグルーとはネイルチップ専用に作られた接着剤のことをいいます。 こういわれると、ネイルグルーとはネイルチップを取扱うネイルサロンやネイリストなどネイルのプロだけが使う専門用品のように感じますが、実はそうではありません。 ネイルグルーは、ネイルチップをつけるための接着剤以外の使い方もできますし、プロ仕様の強力な粘着力のネイルグルーもあれば、1日だけネイルチップをつけておける粘着力の使いやすいネイルグルーもあります。 したがって、ネイルグルーとはいまやネイルサロンやネイリスト以外でも使う人の多いネイル用品となっています。 ネイルグルーには値段が安いものがある ネイルグルーには、液体状になっているものもあります。 液体状になっているネイルグルーは、通常のネイルグルーよりもサラサラとしています。 したがって、多くのネイルグルーがハケやブラシで接着したいものに塗るようになっていますが、液体状のネイルグルーは瞬間接着剤のようにプッシュして出すタイプになっています。 したがって、ネイルグルーを瞬間接着剤のような感覚で使えて使いやすかったり、ワンプッシュずつ出せるため液だれや液漏れが少なく使いすぎを防ぐことができるでしょう。 また、ハケやブラシで塗るのが苦手だという不器用な人でもプッシュして出すだけなら使いやすいでしょう。 ネイルカラーやジェルなどを塗った爪に、ストーンや押し花などのデコパーツでネイルアートを施すとき、ネイルカラーやジェルなどが乾く前に乗せると接着することができます。 しかし、この方法だとネイルカラーやジェルなどが乾くまでの時間に限られてしまうためデコパーツの配置をゆっくりと考えることができません。 そこで、デコパーツの接着剤としてネイルグルーを使います。 こうすると、ゆっくりとデコパーツの配置を、考えることができるのでお好みのネイルアートを施すことができるでしょう。 それでも、ストーンの配置に迷うという方は、下記の「ネイルストーンのデザイン20選!100均シールのシンプルなつけ方は?」の記事をチェックして、お好みのネイルアートをみつけることをおすすめします。 ビューティーネイラー ツケ爪粘着剤 ネイルグルーのおすすめ&人気な商品2つ目は、取れにくいビューティーネイラーのつけ爪粘着剤です。 こちらのネイルグルーは、2~3回塗るだけで取れにくいほど接着してくれるにもかかわらず、外すときはお湯につけるだけですので短期間限定でネイルを楽しみたい人におすすめです。 QUOTE 利き手の人差し指と親指は日常生活でよく使うのでしっかりフィットするようにつけると剥がれにくいです。 それでいて、剥がしたい時にはぬるま湯にしばらくつけるだけなので簡単だし爪にも優しい。 こちらのネイルグルーは、2本入りとなっていますので予備がある状態ですので、よく使って足りなくなる人や、使う頻度が低くて久しぶりに使おうと思ったらネイルグルーが固まっていたという方にもおすすめです。 QUOTE 抑えるだけですぐつきます。 全然取れないのですごく長持ちします 引用元:amazon ネイルグルーを色々な使い方をして思いっきりネイルを楽しみましょう! いかがでしたでしょうか。 最近では、ネイルチップやネイルアートなどのネイルを楽しむ人が増えてきています。 なかには、セルフネイルを楽しんでいる人も多いので、ネイル用品の中にネイルグルーをプラスして、できるネイルの幅を広げ、思いっきりネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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