終末のワルキューレ 19話 ネタバレ。 終末のワルキューレ 19話 燕が見た深淵 の感想

【終末のワルキューレ】9話 原初人類の双眸 感想

終末のワルキューレ 19話 ネタバレ

偉そうにしてるけど、試合には出ないので凄さを証明する場が無い…小物に分類して良さそうです。 しかしアダムの模倣は考える程に恐ろしい能力です。 アダムと対峙したを想定するととんでもない事になりそうだ。 痛い所を完コピされるという事はつまり自分を客観視する事に繋がり使い手の心の成長を待たずして力を失う事になるだろう… 一瞬でお布団があったら潜って足をバタバタしたい気持ちにさせられるのだから無理もない。 奇天烈な動作でも翻弄する事が出来なかったゼウス様は、今度こそ本気の一撃をお見舞いするつもり。 かつて自分が喰らい、見切れなかった父クロノスの一撃をもって挑む! でもゼウス様はその時クロノスに勝利している。 技が強かったらその時ゼウス様は負けてたんでねぇのかしら… 技の名は時を超える拳 またしても0. 00000000…秒的な演出があったので恐らく不思議パワーとかじゃなくて単純にものすご~く速い一撃。 前回のジャブよりもはるかに速いとみて良かろうと思います。 が、これにもアダムはカウンターを合わせて来ちゃうんですねぇ….

次の

終末のワルキューレ【最新第26・27話】のネタバレと感想!

終末のワルキューレ 19話 ネタバレ

佐々木小次郎VSポセイドン、ついに決着!天下最強の剣士VS天上最強の槍使いの闘いの行方は!?さらに第四回戦開戦!人類最悪の殺人鬼「ジャック・ザ・リッパー」VS鋼の勇者「ヘラクレス」!正義と悪の頂上決戦を見逃すな!! 目次 第19話 燕が見た深淵(月間コミックゼノン9月号) 第20話 正義vs悪 第21話 紳士の条件 第19話 燕が見た深淵 戦乙女フリストは『震える者』と『脅かす者』の二つのチカラが同居する唯一のワルキューレ。 佐々木小次郎はこれまで戦ってきた歴戦の剣豪たちの剣術を完全に模倣してポセイドンに対抗する。 武蔵の二天一流や富田流の小太刀。 柳生新陰流の水の如き足さばきや一刀流の破壊力。 ポセイドンに少しずつ攻撃がヒットしてくる。 武蔵は真似や模倣ではなく小次郎の魂に剣豪が宿っていると話す。 海のゼウスと畏怖されるポセイドンが傷だらけに。 ついに成るか神殺し! 人類側が神殺しに期待を持つ中、不気味な笑みとともに「驕りが過ぎる」とポセイドンが本気を出す!神速のトライデントが小次郎に当たる。 小細工なしの力勝負。 小次郎は千手無双を繰り出すが、来るとわかっていても躱しきれない。 ポセイドンの必殺技『四十日四十夜の大洪水(メデューサ・アロペ・デーメテール)』が小次郎を襲う。 地球全土を飲み込む大洪水のごとき突きの嵐が一気に形勢を逆転させる。 残像がまるでドームの様に広がる。 ドームの中で荒れ狂うのは斬撃の嵐。 小次郎は(ここまでか…)と諦めかけるが、人類側の応援が小次郎を奮い立たせる。 剣に生きる者たちは本能で『佐々木小次郎の本領はここからだと』知っていた。 そしてついに暗い海の深淵の底へ人類の切っ先が届いた瞬間、小次郎の能力『千手無双』が進化し、神羅万象すら読む『萬手無双』が発動。 ポセイドンの超神速の攻撃を満身創痍の小次郎がゆっくり躱す。 数万手先までポセイドンの動きを読んでいる小次郎に攻撃は全く当たらない。 ポセイドンの懐まで掻い潜った小次郎は二天岩流奥義『双燕斬虎万刃撩乱(そうえんざんこばんじんりょうらん)』でポセイドンの右腕を斬り飛ばす。 無表情のまま斬られた右腕を左腕で受けとめ、左腕で攻撃するが小次郎は左腕も斬り飛ばす。 なおもポセイドンはトライデントを口で受けとめ諦めないが、小次郎が胴を真っ二つに斬りトドメを刺す。 人類初の勝者は、最強の敗者だった!!!! 第20話 正義vs悪 人類側の1勝2敗で迎える第四回戦が始まる前に神々が集まり、ついに神々も人類が強いことを認める。 ゼウスが「ギリシャの借りはギリシャに返させてくれんかのう?」と言って自信をもって選ぶ神とは… 闘技場内の回廊を歩いているブリュンヒルデの前にギリシア神話の英雄ヘラクレスが現れ次に出場するのは自分だと宣言する。 北欧とギリシャとはいえ、お互い半神半人のためヘラクレスを「お兄様」と呼ぶほど二人は仲が良い。 人類の終末に本心では反対しているヘラクレスは、神代表の一人として完膚なきまでに勝つと言いながらも、その上で人類救済を申し出るのが狙い。 ロキからは「相変わらずどっちの味方なのかわからない」と言われると「いつも正しい者の味方だ」と話す。 次の対戦相手を事前に知りうることができブリュンヒルデは内心ほくそ笑む。 そしてヘラクレスの対戦相手だけは最初から決めていたと言い、誰なのか聞くゲルに対して「クソ中のクソのゲボカス野郎」と嫌悪感を露にしてまで選ぶ人間とは…。 舞台はこれまでで最大の規模となり、再現されたのは19世紀イギリスロンドン。 ここで引き離されたくない人類側は百年前のイギリスを震撼させた殺人鬼ジャック・ザ・リッパーを選ぶ! イギリス史上最悪の連続殺人犯の素顔が晒される。 神側はギリシア神話の英雄ヘラクレスが登場! 第21話 紳士の条件 観客席には『シャーロック・ホームズ』シリーズ作者のアーサー・コナン・ドイルがジャックを複雑な心境で見つめる。 ジャックは神器錬成として鋭利で巨大な大バサミを振り回す。 試合開始直後、ジャックがいきなり敵前逃亡。 驚きながらも追いかけたヘラクレスが見たのは紅茶の時間(ティータイム)を楽しむジャックだった。 接近するジャックの目の前にはピアノ線のような罠が張られており、「くだらん!」と外すと周囲から一斉にナイフがヘラクレスを襲う! 二重三重に張られた罠だが、人器(人が作った道具)ではヘラクレスの強靭な肉体をかすり傷一つつけることはできない。 またしても敵前逃亡するジャック。 追いかけてきたヘラクレスの棍棒を大バサミで受けとめるが、粉々に粉砕されてしまう! 壁際に追い詰められたジャックは苦し紛れにナイフ(人器)を投げる!先程と同じように弾くかと思われたが、ナイフは深々とヘラクレスに刺さった!? 巨大な大バサミが神器だと言ったのはジャックの嘘。 本物は腰につけている『神器を創出する袋』そのものだった。 卑怯な手を使うジャックにゲルは「なぜ、あんな奴を選んだのか?」とブリュンヒルデに質問すると「人間が唯一神に勝っているのは『悪意』だ」と答える。 ジャックの底知れぬ悪意が善なる最強神を穿つと信じる。 ***感想・評価・考察***.

次の

終末のワルキューレ 19話 燕が見た深淵 の感想

終末のワルキューレ 19話 ネタバレ

【終末のワルキューレ】ネタバレ・感想 勝敗まとめ 【週末のワルキューレ】とは、人類存亡を賭け、人間と神が戦いを行うという漫画です! 人間13人と神13人が戦うのですが、この記事では勝敗のまとめや、感想を述べていきます。 範馬刃牙などの、タイマンバトル漫画が好きな方には必ず刺さる漫画です!!! 【終末のワルキューレ】とは 【終末のワルキューレ】について、ちょっとだけ説明。 作画:アジチカ先生 原作:梅村真也先生 構成:フクイタクミ先生 が月刊コミックゼノンにて連載中の漫画となります。 その内容は、神と人類によるタイマン勝負、通称「神VS人類最終闘争(ラグナロク)」を行うこと。 その内容とは、13対13で試合が行われ先に7勝した方が勝利。 人類存亡を賭け熱いバトルが繰り広げられる。 ワルキューレのブリュンヒルデも震え怖気づいてしまう神。 その神の強さは圧倒的であろうという意識を植え付けた後での初戦である。 人類側の呂布と言えば、三国志系のゲームをやっていれば最強ということを皆植え付けられている。 あれ、もしかしたら勝てるんじゃねと思っているところで試合開始。 武器と武器での軽い手合わせでは互角。 ここでトールが必殺のトールハンマーを繰り出すも、カウンターを繰り出す呂布。 ここで、なるほど!さすがの呂布!名前に恥じぬ強さ!これは呂布の勝ちと思いました。 しかし、トールの武器ミョルニルが覚醒。 ここで、少しだけ風向きが変わります。 しかししかし、その覚醒した猛攻も受け止める呂布。 と思った瞬間、呂布の足がボキーっと折れました。 ここで、一つ思い出します。 呂布と言えば赤兎馬でしょ!ハハーン、これに乗って逆転のながれだな!と。 全力での一撃勝負、呂布の天喰とトールの覚醒雷槌(ゲイルロズトールハンマー)がぶつかります。 完全に呂布の勝利と思った次のページ、呂布の武器は壊れ、腕がもげていました。 第一回戦は、神の勝ちです。 人類を支配できる神なのだから、最初は神が勝つんでしょと思わせておきながら、人類が勝てそうと思わせ、やっぱり神は強かったという展開。 うまい、うまいよ先生。 第2試合 アダムVSゼウス戦について 2-3巻 リンク 第2試合、まず驚いたのがラスボス扱いと思っていたゼウスがもう登場してくるところ。 これは、消化試合かと思いました。 しかし試合が始まってみると、人類側のアダムは、神虚視(かみうつし)という能力を用いて、ゼウスの技をコピーしカウンター。 一方的にゼウスをボコボコにします。 なるほど、ゼウスは強そうと思わせておいての噛ませ犬かと思いました。 極めつけは「子供たちを守るのに理由なんているのかい」という、アダムのセリフ。 もう読み手は、完全にアダムの虜です。 絶対的ヒーローの誕生です。 しかし、ゼウスの最終形態:阿陀磨須(アダマス)になったところで、展開が読めなくなります。 最終形態になってもアダムは攻撃をカウンターし続けます。 やはり絶対的ヒーローが勝つんだと思っていたところに、その絶対的能力にも限界があることが分かります。 読み手としては、アダムを応援していますが、負ける流れを感じ取ります。 アダムはついに視力を失い、ボコボコにされます。 ここで決着かと思った最中、アダムはゼウスを捕まえます。 アダムにも分が出てきたところで打ち合い開始。 最終的に立っていたのはアダム!だったのですが、すでに死亡。 ゼウスは生きていたため、第二回戦も神の勝利です。 読み手を人類側に引き寄せる展開でした。 最後までどちらが勝つかわからなくさせる展開、本当に面白い。 第3試合 佐々木小次郎VSポセイドン戦について 3-5巻 リンク 第三試合は、佐々木小次郎が登場。 若いイケメンを想像していましたが、中年の佐々木小次郎が登場したことにちょっとだけ驚き。 2敗していると、漫画的にはそろそろ人類勝たせないと、あとの展開が読めてしまうだろうと、変に考えてしまう面白くない大人な私ですが、それも裏切ってくる漫画なので面白い。 開始早々、佐々木小次郎がやられるのですが、それは実は意識の中での話。 佐々木小次郎はシミュレーションをしながら、かつ術を模索していた。 そこで始まるポセイドンのエピソード。 ポセイドンは昔、神の秩序を守るため、悪い神を瞬殺したという回想が描かれる。 とても強く、神らしい神であることが刷り込まれたため、これは3連敗の流れなのかと頭をよぎる。 ここでいったん、佐々木小次郎があぐらをかき「死にたくねぇなあ」の一言。 漫画において大体こういうキャラは強い。 佐々木小次郎が攻撃を仕掛ける、しかしポセイドンはかわす、しかししかし、そこからの燕返しを繰り出す。 攻撃は、かする程度だったが、対等に渡り合えそうな展開になってきました。 これで火がついたポセイドンは怒涛の攻撃を仕掛けます。 それをかわしていく佐々木小次郎であったが、予想以上の疾さを見せ攻撃がヒットしてしまう、そこでポセイドンは不敵の笑みを浮かべ「雑魚が」と一言。 ごめん、これはさすがにフラグ立てましたなポセイドンさんよ。 こういうセリフを吐く奴は三下扱いになっちゃうんですよ漫画って。 と思っていたら、武器を壊される小次郎。 まてまて、これは綺麗に2つに割れてるから、武蔵の力借りるでしょと正直予想できちゃいましたw とはいえ、第1試合、第2試合で予想を裏切ってきた部分もあるので、油断はできません。 そして、佐々木小次郎は繰り出しました、萬手無双からの双燕斬虎万刃繚乱を。 相手の腕はもげ、勝ちを確信したのですが、もげてない手でさらに槍を突いてくる執念。 これは、まずいやつかもしれないと思った次のページで、佐々木小次郎の一閃。 両腕がもげても、槍を加えて最後の一撃を仕掛けてくるポセイドン、しかしすでに勝負あり、佐々木小次郎のクロス切りでポセイドン撃破。 死に間際の「この雑魚が」で、しっかりとある意味フラグは回収しております。 第三回戦は、人間の勝利。 リンク 開始早々、ジャックザリッパーは、神器であるハサミで切れ味を見せつけます。 バトル開始かと思ったら即座にジャックザリッパーは逃げ出します。 ヘラクレスが追いかけると、ジャックザリッパーは紅茶を飲んでいました。 おちょくられた、ヘラクレスは猛攻をしかけ、神器のハサミを破壊。 これで勝負が終わりと思ったら無数のナイフがヘラクレスの体に突き刺さります。 新規のハサミは、ウソ。 本当は、神器を創出する袋が神器なのだと言い放ちます。 そしてヘラクレスも命を削った必殺技を繰り出します。 ジャックザリッパーのナイフ攻撃を打ち返していくヘラクレス、少しづつ追い詰められていくジャックザリッパーは時計 ビッグベン の大きな文字盤をヘラクレスに投げつけます。 人が作り出した武器は、神には通用しないので、ヘラクレスは片腕で打ち返そうとします。 しかし、人器であるはずの文字盤は、ヘラクレスの腕を切り落とします。 そうです、神器を創出する袋というのもまたウソ。 袋に入る程度のサイズしか、神器にできないと思わせていたのです。 本当の神器は手袋。 触れたものを神器にするという神器でした。 まさに外道である、ジャックザリッパーですが、ヘラクレスは「苦しみから救ってやる」と言い放ち、ジャックザリッパーと対峙します。 最後の技、ケルベロスを呼び出し融合します。 その力は圧倒的で、ジャックザリッパーを追い詰めます。 最終局面、ヘラクレスが振り上げた拳を叩きつけようとしたところ、最後の力を振り絞りジャックザリッパーの手刀がヘラクレスの体を貫きます。 ヘラクレスは人間を愛していました。 最後まで、人間を倒すのではなく、変えよう・愛そうと抱きしめながら、ヘラクレスは砕けていきました。 第4回戦も、人間の勝利となります。 しかし、作者はとても読み手を裏切るのが好きと感じた試合でした。 ヘラクレスを応援したくなるような書き方をしておいて、ヘラクレスを負けさせるという。 意地悪だなあと思いつつも、人の心をゆさぶる上手い漫画だなあと思いました。 そして、回想とかも含め、1試合の話数が多くなっていたのも変化でした。

次の