自家製 ビーフ ジャーキー。 自家製ビーフジャーキーも作れる「フードドライヤー」に夢中!

ビーフジャーキーの作り方

自家製 ビーフ ジャーキー

こんばんは、にらおです。 みなさん『 ビーフジャーキー』は好きですか? にらおはビーフジャーキーが大好きです! 好きなおつまみランキングでも上位に入ります。 でも、 あまり量が入ってないのに、 まあまあ高いじゃないですか 笑。 一度は思ったことありませんか? 飽きるまで食べたい!と。 でも、そんなに大量に買うのは・・・ 笑。 ならばいっそのこと作っちゃおう!! ということで、にらおはここ最近ビーフジャーキーを自作しております。 今回は オーブンレンジさえあれば手軽に作れる、ビーフジャーキーの作り方をご紹介していきます! 自家製ビーフジャーキーの作り方• 通常のビーフジャーキーの作り方 よく自作レシピで出てくるビーフジャーキーの作り方は、ソミュール液と言う燻製液に漬け込み、乾燥させ、燻製するのが一般的な作り方です。 でも燻製するの、めんどくさいじゃないですか 笑。 では、どう作るのでしょうか? ビーフジャーキーを自作するための機械 世の中には、ビーフジャーキーを自作するための機械があります。 食品を乾燥してくれるその名も『ドライフードメーカー』。 でも、普通のご家庭にはありません 笑。 ブロック肉を均等に切り分けます。 一度冷凍してから少し自然解凍すると、切りやすくなります。 ちなみに我が家では、肉を切る際に使い終わった牛乳パックを、まな板がわりに使用します。 使ったら廃棄!無駄に衛生面に配慮!(笑) 牛モモ肉ブロック 500g 慣れない手つきで切りそろえていくっ! 笑 厚みはお好みの厚さでOKですが、 均一でないと出来上がりの硬さに差が出るので注意してください。 びっくりするほど不均一になりました 笑 今回500gで40枚ぐらいになりました。 調味料をすべてフライパンに投入し、一度煮立たせます。 煮立ったら冷めるまで放置します。 調味料液を冷ましてボウルにIN。 冷ました調味料液に、切り分けたお肉を漬け込みます。 目安は約2時間ですが、ここはお好みで。 1時間ぐらいで、上下を入れ替えました。 漬け込む時間が長いほど味が濃くなり、短いほど味が薄くなります。 オーブン皿にクッキングシートを敷きつめ、その上に1枚ずつ並べていきます。 これを予熱したオーブンに投入します! 結局二段になってしまいました。 1時間経ったら、表面の脂を拭いて、裏返します。 いやー、順調に縮んでいますね。 1時間後はこんな感じ。 裏返しました。 再度1時間焼き上げます。 裏返して1時間後。 見た目はあれですが、めっちゃいい匂いします!それにしても、めっちゃ縮みますね。 焼きあがったものをキッチンペーパーに移動し、挟みこむようにしてそのまま一晩放置します。 十分乾いている場合は、この作業はしなくても大丈夫です。 市販品よりも味が濃い目でしっとりとしていて美味しいですよ~。 自作ビーフジャーキーの保存期間 完成したビーフジャーキーは、必ず冷蔵庫に入れて早めに食べきることをオススメします。 今のところ美味しすぎてあっという間に食べきってしまっていますが、自作する際はくれぐれも食中毒にご注意を! ビーフジャーキーを自作した際のコスト 今回は 500gのモモ肉ブロックから 約40枚のビーフジャーキーができました。 今回は割引されて500gの牛モモ肉が約600円でしたので、 1枚当たり15円。 激安です。 牛モモ肉が一番オススメですが、豚モモ肉でもポークジャーキーが作れますよ! 注意点 お肉を切り分ける際に、厚みが不均一だと、お肉を漬け込む際に味にムラが出ます。 また、焼き上がりにもムラが出るので、 できるだけ厚みは一定になるように切り分けるようにしてください。 おわりに 今回は、 燻製をせずオーブンのみで作る方法をご紹介いたしました。 今回の作り方を参考に自作ビーフジャーキーを作ってみてはいかがでしょうか? 調味料の配合などをカスタマイズして、 自分好みのビーフジャーキーを作り上げてみてください! 以上、にらおが『ビーフジャーキーを燻製なしで自作する方法』をご紹介いたしました。 ご覧いただきありがとうございました! niraojapan.

次の

[ビーフジャーキーの作り方&レシピ] 食品乾燥機で簡単に自家製ジャーキー

自家製 ビーフ ジャーキー

完全ドライなビーフジャーキー完成! かなり脱水されています。 正直木の皮みたい。 しかしこれが噛めば噛む程美味しくなるビーフジャーキーです!香りも超強烈フレーバー!酒にあいます!保存性も抜群ですがあっという間になくなりますw ジャーキーの歴史 ジャーキー(jerky)とは肉を干した保存食料。 南米の先住民の言語の一つであるケチュア語で、日干しにした食材全般を呼ぶ「チャルケ(charque)」または「チャルキ(charqui)」が元であり、英語の"jerky"はこれが変化したものである。 ジャーキーにする食材としては、圧倒的に牛肉が多い。 特に断りなく「ジャーキー」と言った場合、牛肉のジャーキー(ビーフ・ジャーキー : beef jerky)を指すことが多い。 牛肉の他には、鮭・鶏のササミ・馬肉・豚肉、珍しいものではカンガルーやワニ、イノシシの肉などがある。 ・保存食として肉を干す。 ビーフジャーキーはアメリカの先住民が発祥とも言われている。 イメージ的にはインディアンが食べている感じがある。 ただ肉を乾燥して保存食として食べる事事態は世界中で古くから行われてきた。 書籍としては、紀元前4世紀には、ルシオ・フリオ・モデラト・コルメラの農業書の55章-セネカの友人の中で、干し肉の加工のしかたが書かれており、下弦の月の期間の加工が薦められており、特に冬至の頃がよいと書かれてある。 ・起源はおそらく狩猟時代から。 捕獲した獣を保存する為干し肉にし、そのまま火で炙った煙がさらに保存性を高め日常的に食されてきた。 ビーフジャーキーは高たんぱく低脂肪 ビーフジャーキーは牛肉の赤身を乾燥させて燻製したもの。 赤身なので高たんぱくで低脂肪である。 カロリーが低いのでダイエットにもいいとされている。 ちなみに栄養成分は、 下記の通り。 但しこれは、一般的なビーフジャーキーで、牛ばら肉を用いたものなどでは異なってくる。 1 g ・一価不飽和脂肪酸 2. 7 g ・コレステロール 150 mg ・ナトリウム 1,900 mg ・カリウム 760 mg ・炭水化物 6 g ・水溶性食物繊維 0 g ・不溶性食物繊維 0 g ・タンパク質 55 g ・ビタミンC 1 mg カルシウム 13 mg ・鉄 6. 4 mg ビタミンD 0. 9 mg ビタミンB12 3. 昆布のように出汁にすると絶品である。 シチューなどの煮込み料理には抜群の相性。 アメリカなどではスープの出汁などにもよく使われる。 ビーフジャーキーと言えば日本では「テング」 ソミュールに醤油を使うのは日本にあわせたレシピである。 この醤油を使ったジャーキーを作ったのがテングなのだ。 テングのジャーキーはコンビニ、ドンキ、コストコなどで、業務用の物から、500円以下のおつまみ用までよく見かけるが、日本のジャーキーの歴史は間違いなくテングから始まる。 【以下テングのHPより引用】 食品の保存技術の原点は、「漬ける(塩、砂糖、酢など)」、「乾燥」、「くん製」、「発酵」などです。 ビーフジャーキーはアメリカ先住民の保存食にそのルーツをたどることができるようですが、1960年代に食肉加工品としてアメリカで販売されるようになりました。 「乾燥」という素朴な「保存の技術」により多くの人がその味わいを楽しむ端緒になった訳です。 現在は、ビーフジャーキーと言えば「テング」であり、「テング」と言えばビーフジャーキーとして日本国内で圧倒的な人気を誇っています。 人気の秘密は、しょうゆ味と良質のステーキ用肉の採用にあります。 アメリカ先住民の保存の知恵と日本の伝統的な発酵食品の知恵である「しょう油」の組合せが人気の味覚を生み出したのです。 ・テングブランドの創業者は日系アメリカ人のケン大崎氏。 このテングブランドの創業者ケン大崎氏は、1921年日系移民2世として米国LA郊外に生まれました。 日米開戦勃発前後における日系米国人の立場は厳しいものでした。 アメリカ生まれなのにアメリカ人扱いされませんでした。 日本人特有の忠誠心とプライドは送られた欧州戦線でしっかりと証明され、442部隊は米国陸軍史上最も勇敢な部隊のひとつとして今なお語り継がれています。 戦地で負傷しながらも帰国したケン氏は、父の豆腐屋を継ぎながら漬物販売、また天狗という会社を興し冷凍食品加工など新事業も展開しました。 アイデアとチャレンジ精神は尽きることなく、遂に日本人が美味しく食べれるビーフステーキジャーキーを創り出します。 彼のビーフステーキジャーキーへのこだわりは、しょうゆ味、そして何といっても良質のステーキ用肉を使う事でした。 彼の味覚と材料への徹底したこだわりが功を奏して、テングビーフジャーキーはリトル東京を始めとする日系人社会でたちまち評判となります。 すぐに日本人旅行者向けの格好のお土産となり、評判が評判を呼ぶ事となりました。 そして、1983年には日本への本格的な輸出が始まるのです。

次の

自家製ビーフジャーキーも作れる「フードドライヤー」に夢中!

自家製 ビーフ ジャーキー

リンク チキンジャーキー作成 今回はグラム50円くらいの鶏むね肉を使いました。 大体800gくらいで400円程でした。 なるべく薄く切った方が味漬けと乾燥の時間が少なくて済むので、頑張って薄く切りましょう。 ちなみに 鶏の皮部分は取り除いてください。 脂分は乾燥の邪魔なのです。 切ったお肉をポリ袋に入れたら、ソミュール液の材料を入れていきます。 料理酒、黒胡椒、チューブの生姜、にんにくを入れ・・・ 鶏がらスープの素を適当にドサッ あとは袋の中で適当に混ぜて、冷蔵庫で数時間 今回は6時間くらい 漬けておきます。 量は適当にドバっと。 ホント適当でも出来ますよ。 漬け込みタイムが終わったら、キッチンペーパーなどで表面を軽く拭いて、フードドライヤー 食品乾燥機 に並べます。 トレーにくっ付くのある程度を防ぐのと、本体が汚れるかも?と思って、一番したのトレーにはクッキングシートを敷きましたが無くても大丈夫だと思います。 こっちは焼き肉のタレの方 こっちは自作ソミュール液の方 並べ終わったら、フードドライヤーで乾燥です。 フードドライヤーを70度で10時間設定。 ちなみに今回の量 約400グラム だと、そこそこ隙間を空けて並べて、トレー4枚分でした。 ビーフジャーキーを作った時と同じく、夕方にお肉を切ってタレに漬け込み、寝る前にフードドライヤーにセットという感じでした。 乾燥終了。 こっちは焼き肉のタレの方。 美味そう… そして自作ソミュール液の方。 良い乾燥具合 食中毒対策として、このあとオーブンで熱を通すと良いらしいです。 温度と時間は見るサイトによって何だかまちまちなので、私は自己責任の元適当に。 という訳で、完成です。 実食してみると、焼き肉のタレの方は「最初甘いけど、後から濃い味がしてくる」 ソミュール液に漬けた方は「胡椒が効いててちょっとピリ辛で旨い!」という感じでした。 どちらもなかなか歯ごたえがあって美味しかったです。 自家製チキンジャーキーの費用とコスパ 費用 今回費用として掛かったのは、• 乾燥後にお肉の重量は減るので計りましたが、 出来上がりは240グラムくらいでした。 市販品との比較 コスパ 冒頭でも書きましたが、市販品は大体100gで700~900円くらいでした。 自作したチキンジャーキーは100gで200円くらい。 【自家製チキンジャーキー】半日で激安おつまみ!作り方と実際のコスパのまとめ ビーフジャーキーの時も書きましたが、ジャーキーを自作すると味の濃さを好みで変えれたり、厚さや大きさも思い通り、何より 安く作れるので、好きな方は自分で作ってみるのもおすすめします。 ただ衛生面には充分気を付けて下さいね。 フードドライヤーを使えば半日くらいでも作れますよ。 自然乾燥が面倒だと思う人は買ってしまうのも全然アリだと思います。 日本酒が好き、日本酒を楽しみたい、美味しい日本酒を知りたいという方は「saketaku」の日本酒サブスクもチェック!.

次の