コザ モーター スポーツ フェスティバル。 コザモータースポーツフェスティバル

コザモータースポーツフェスティバル

コザ モーター スポーツ フェスティバル

沖縄最大のモーターイベント 「コザモータースポーツフェスティバル」 が、去る11月9、10日に沖縄市コザ運動公園で開催されました。 沖縄市の桑江市長が進める「(仮称)沖縄サーキット」の建設に向け、モータースポーツについてもっと広く沖縄県民に知ってもらおうと始まったイベントです。 広い会場で行われる大迫力のドリフトにエクストリームバイクショー、さらには夢のあのクルマやバイクを間近で見れるカスタムカーショーと、とにかく会場のどこを見てもカッコいいクルマやバイクばかり。 キッズバイクスクールや同乗走行など、見るだけじゃなくモータースポーツを実際に体感することもできましたよ。 たくさんのメーカーさんがこのイベントに参加していて、ゲストには大物ドライバーも来場。 クルマ好きの筆者にとっては、まさに夢のような2日間でした。 沖縄市諸見里、沖縄南ICのすぐ近くにある沖縄市コザ運動公園が会場です。 県道85号線を挟んだ両側に、たくさんのカスタムカーやブースが並んでいます。 駐車場はありませんが、沖縄市役所などから無料のシャトルバスが出ていて気軽に足を運ぶことができました。 このイベントにはTRUSTやDUNLOP、TOYOTIRESなどの大手メーカーさんも出店。 ここでしか手に入らないグッズもたくさんありましたよ。 みなさんのお目当てはやっぱり迫力たっぷりのドリフトやバイクレース。 プロのD1ドライバーや沖縄県内のトップドライバーのドライブが見れるとあって、入場口には長蛇の列が並んでいました。 ドリフトでは抽選で同乗走行も。 そのほか4WDトライアルやゴーカート、モトクロスなど会場のあちこちで様々なレースが行われていました。 ラジコンレースも実車に劣らずの白熱ぶり!小さい子どもたちも楽しそうに体験に参加していましたよ。 「せっかくだから実際にサーキットを走りたい!」という方にオススメのブースがこちら。 ZENKAIRACINGさんオリジナルのレーシングシュミレーターは、実車のサーキットでの挙動を完全再現した本格シュミレーターです! 車両展示会場には新型車も展示されていました。 上画像はTOYOTAファン待望の新型スポーツカー・スープラ、下画像はNISSANのスーパーカーR35GT-RとスカイラインR34GT-Rです。 話題のクルマとあって、周りは人がいっぱい。 ほかにもカッコいいカスタムカーやカスタムバイクがたくさん展示されていましたよ。 スペシャルゲストでTOYOTIRESの川畑選手やRS-Rのオズボー選手も来場していました。 有名選手と近くで触れ合えるなんて感激です! 「(仮称)モータースポーツ多目的広場」の建設は来年の2020年から始まり、その翌年には利用できるようになる予定だそう。 沖縄からどんな選手が生まれるか、これからが楽しみです。 [基本情報]コザ運動公園 住所:沖縄県沖縄市諸見里2-1-1 電話:098-932-0777.

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アバウト

コザ モーター スポーツ フェスティバル

はじめに このイベントは、沖縄市が推進するモータースポーツ振興事業の一環として取り組んでいるイベントであり、現沖縄市長が選挙の時に公約に掲げていたサーキット建設の実現に向けた第一歩となる行事なので、どうなるのかとても興味深く楽しみにしていました。 選挙時には、またお得意のリップサービスなのかと多少は冷めた目で見ていたが、期待通りに公約を進めていることに安心です。 KOZA MOTOR SPORT FESTIVAL(コザ モーター スポーツ フェスティバル)は、多くの方に、モータースポーツに関する理解を高め、モータースポーツを振興することで、地域を活性化し、沖縄市が推進しているサーキット建設の実現に向けた機運を高めることを目的に開催されるモータースポーツ振興イベントです。 事前にキャッチした情報では、二輪・四輪のオンロード・オフロードなど、各種モータースポーツ団体、県内外のプロやトップ選手によるデモンストレーション走行。 その他にも、プロやトップ選手の車に同乗できる体験走行。 親子二輪体験会(当日抽選)。 自動車メーカーによる展示ブース。 カスタムカーなどの展示。 特設ステージではプロドライバーによるトークショーや音楽ライブ。 など、様々な催しが盛りだくさんの充実した内容です。 最初のうちは、あんな狭い会場でこれだけの内容の事が出来るのかと、全くイメージがわかなかったが、会場に入ってみるとうまく考えられたレイアウトでそれぞれの特設ステージが設置されてあって、なるほどとうなずいてしまいました。 いや~、それにしてもすごかったなぁ~ モータースポーツのプロやトップ選手のドリフトなどのデモンストレーション走行や、2輪によるトライアル・モトクロスの華麗なテクニックには驚かされました。 特にバイクの大ジャンプは迫力満点でした。 さすがですよね~! あんな技を見せられたら、普段の自分らのテクニックってクソだね^^; 特設ステージ 県内外のモータースポーツチームによるプロやトップ選手のデモ走行! カート 国内のトップ選手によるカートのデモンストレーション走行です。 カート選手権大会などで、上位入賞の選手たちばかりで、中には世界進出目前の選手もおり、下は中学生〜大人までの選手たちが素晴らしい走行テクニックを披露してくれました。 残念ながら、時間がなくて実際に走っている様子を見ることは出来ませんでした。 おわりに 沖縄市を挙げてのイベントというだけあって、さすがに、そんじょそこらの今までに見てきたイベントとはスケールが違っていました。 ほんと、やっべ~って感じ!! 全てのステージや、会場内の展示物や車両など隅々まで、見てみたかったけど 時間がなくて、ほんの少ししか見ることができなかったのが残念で仕方ありません。 しかし、内容の濃い充実した素晴らしいイベントだったと思います。 沖縄市の今後がとても楽しみになりました。 沖縄市は、エイサーと音楽・芸能の街を宣言していますが もう一つ、スポーツの街が加わると良いですね。

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【イベントレポート】[コザ モータースポーツフェスティバル2016] エクストリームライダーDAIの沖縄イベントレポート<前編>

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桑江朝千夫市長が公約に掲げるサーキット場建設に向けて機運を高めるために昨年、初めて開催。 好評だったことから、ことしも開かれた。 県内外の四輪や二輪の競技者が集結しドリフト走行などの運転技術を見せたほか、ジャンプ台から飛んで空中でバイクを1回転させるパフォーマンスもあった。 会場には1周約250メートルのコースを特設。 コースを15周するレーシングカートには先月、イタリアでの世界大会に出場したコザ高校1年の平良響選手(16)も出場し、会場を盛り上げた。 平良選手は「地元で走ることができてとてもうれしい。 沖縄市の人たちにモータースポーツを楽しんでもらいたい」と話した。 家族4人で訪れた沖縄市の翁長伸也さん(44)=会社員=は「迫力ある運転技術に驚いている。 家族みんなで満喫します」と笑顔だった。 交通安全教室や新型の車両やバイクの車両展示会もあり、高級車や最新の車両を見て楽しむ姿もあった。

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