となり の トトロ あらすじ。 『となりのトトロ』みどころをもう一度!あらすじ・声のキャスト・主題歌など

トトロと猫バスの正体と本名は?かわいいけど真実は超怖いキャラ?

となり の トトロ あらすじ

入院中の母のため、考古学者の父とともに、田舎の一軒家へ引っ越してきたサツキとメイ。 近所の少年にお化け屋敷と呼ばれたその家には、不思議な生き物が住んでいた……。 大中小合わせて三匹のトトロが住んでいて、トトロはネコバスに乗って移動します。 大人には見えないサツキとメイにだけに見えるのがトトロです。 トトロは単なるおばけなのか? それとも違うものなのか? サツキとメイにとってトトロとは一体なんなのでしょうか? メイ 母親が入院していて1番寂しさを感じているのはメイかもしれません。 サツキが学校に行っている間は一人で遊んでいます。 父は家にいますが仕事をしていてメイの相手はできません。 そんな 1人でいるときにメイが出会ったのがトトロでした。 まだ4歳の少女メイにとってはお母さんがそばにいない事はとても寂しいことです。 そんなメイの寂しさを埋めてくれくれるのがトトロという存在でした。 メイは初めてトトロに出会った時にトトロのお腹の上で寝ます。 母親のような温もりを感じたのかもしれません。 メイにとってトトロとは1人の寂しさを埋めてくれる母親がわりだったのです。 サツキ 一方でサツキも母親がいないことに寂しさを感じてはいましたが、メイの姉としてそんなそぶりは一切見せません。 母親の代わりに朝ごはんを作り、メイの面倒を見ています。 そんなサツキの頑張りをお母さんも気がついていました。 母親がわりといってもサツキだってまだ小学生です。 家にお母さんがいない事は寂しいのです。 だから夜父親を待っている心細い状況の時に、サツキはトトロに出会ったのです。 サツキにとってもトトロは心細さを埋めてくれるものでした。 母親が風邪で戻ってこれないことがわかった時、サツキは涙が止まらなくなります。 これまで我慢していたものが一気に溢れ出たのです。 しかもメイまでいなくなってしまいます。 不安で仕方ないサツキの心を癒してくれたのがトトロであり、ネコバスだったのです。 母親の病院で笑っている父と母を見てサツキは安心しました。 「お母さんは大丈夫だ」とわかったのです。 だから帰りはネコバスではなくメイト二人で歩いて帰ったのでしょう。 母親の無事を知り寂しさと不安がなくなったサツキとメイにとってはもうトトロやネコバスは必要なかったのです。 二人にとってトトロは不安と寂しさを消してくれる存在だったのです。 森の主 メイからトトロの話を聞いた父親は「 森の主にあったんだね」と、トトロのことを森の主と表現しました。 さらに塚森の横にあるクスノキにトトロは住んでいました。 父親は「 昔木と人は仲良しだった」と言います。 クスノキに住むトトロはこの森を守っていたのかもしれません。 仲良しだった人を守るために。 トトロは傘を渡してくれたサツキにお礼をしました。 サツキの優しさはトトロに伝わっていたのです。 だから困ったサツキを助けるためにメイの元に連れていってくれたのです。 まとめ サツキとメイの前に現れたトトロ。 二人を包み込むように大きくて毛並みがとても気持ちよさそうなのがトトロです。 そんなトトロはサツキとメイにとっては自分たちを守ってくれる存在で、心を暖かくしてくれる存在でもありました。 母がいなくて寂しかった二人の心をトトロは優しく包み込んでくれたのです。

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「となりのトトロ」あらすじ簡潔と結末ネタバレ!ラストシーンはどうだった?

となり の トトロ あらすじ

となりのトトロの概要 『となりのトトロ』(英題:My Neighbor Totoro)はスタジオジブリ制作の長編アニメーション映画。 宮崎駿監督作品。 昭和30年代前半の日本を舞台にしたファンタジー。 引用: となりのトトロのあらすじ 小学生のサツキと妹のメイは、母の療養のために父と一緒に初夏の頃の農村へ引っ越してくる。 引越し先の空き家には小さな黒いオバケが沢山住んでいた。 最初はビックリした二人だったが、隣のおばあちゃんからそれは子供にしか見えず、害もなく、人が住み始めるといつのまにか居なくなるという話を聞いてサツキは拍子抜けし、メイは「つまんない」とぼやく。 サツキの通う学校が田植え休みの日、入院している母の見舞いに行った二人はオバケ屋敷のことを報告する。 母がオバケ嫌いであることを心配したが、少しも怖がらずに「自分もオバケに会いたい」と言ってくれる母を見て、心強さを感じた二人は母が早く退院して一緒に暮らせることを願う。 そんなある日。 1人で遊んでいたメイは庭で不思議な生き物を見つける。 その生き物を追いかけて森に入ると、そこにはずっと大きな生き物が寝転んでいる。 その生き物にメイが名を尋ねると、"トトロ"と答えたようにメイには聞こえた。 引用: となりのトトロを視聴したみんなの感想を公開! となりのトトロを視聴した人たちにから募集した作品の感想を公開します。 最初の引越しのシーンはこれから何が始まるのか、ワクワクして見ていました。 大人が忙しく引越し準備をしているあいだメイは家の中を探検してまわり、真っ黒くろすけをみつけたり、小さいトトロを追いかけて、大きいトトロの所まで来てしまいます。 そんな、現実から夢の世界に迷い込んだファンタジー映画に一気にくぎ付けなりました。 そして、わたしが一番好きなシーンは、これも夢なのか現実なのか分からないシーンで、トトロが落としたドングリが夜中にみるみる伸びて、サツキとメイがトトロと一緒に夜空を飛ぶというシーンです。 見ている方をワクワクドキドキ、そして爽快な気持ちにさせてくれます。 となりのトトロはそんな素敵な映画です。 子どもたちが主人公の、おとぎばなしのような作品ですが、不思議と大人になってから観た方がわくわくします。 なつかしい日本家屋や、井戸水で洗った野菜をその場で丸かじりするのどかな光景を見ていると、胸が苦しくも温かくなってきます。 子供の頃は、メイの身勝手さに苛立ったものですが、大人になってから見ると微笑ましくもあり、痛々しくもあり。 また、お姉さんだからと気丈に振るまっていたサツキがついに泣き出してしまうシーンでは、不安で溢れかえりそうな胸の内が手に取るように分かってしまい、こちらまで嗚咽してしまいます。 トトロと出会ったことは、普通ではできない特殊な体験です。 しかし、サツキとメイが成長する過程にあった、ひとつのできごとに過ぎないのだな、と最近になって感じます。 となりのトトロのネタバレ解説とレビュー 近日公開予定。 まとめ 今回は、作品の概要とみんなの感想をまとめました。 良質なエンタメライフの参考にしてください。

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【となりのトトロ 都市伝説】真相は?知れば知るほど「!!」な話!影とか地蔵とか

となり の トトロ あらすじ

スポンサーリンク となりのトトロ 原作が絶版になっているって本当? となりのトトロには「隣のととろ」という1950年代を舞台にした物語があって、内容は 映画と全く異なり残酷でストーリーがかなり切ない物語になっているそうです。 しかもこの内容を見てみると、村八分にあったサツキとメイが最終的には死んでしまうみたいなストーリーです。 そしてこの作品は、原作者不明で絶版になっているとのこと。 さてこの噂は本当なのでしょうか??調べてみた人がいました。 絶版になっているということは、手に入ったり調べたりすることができませんよね。 しかし…実はこの作品が販売されていたことを把握する方法があるんです! どうやって調べるかというと…みなさんは国会図書館をご存知ですか?この国会図書館は日本の全ての書籍が保管されています。 日本には、納本制度があるので日本国内で出版された書籍は全て国会図書館に納本されなくてはいけないのです。 つまり、この国会図書館になければ国内では販売することができません。 この制度は昭和23年に制定されているので、この「隣のととろ」も販売されていれば国会図書館にあるはずです。 調査した人によると… 「隣のととろ」はありませんでした。 全くのデマだったのです。 となりのトトロには多くの都市伝説があるのでその1つだと思われます。 となりのトトロの監督である宮崎駿監督もこの噂を全否定されていました。 スポンサーリンク しかし!となりのトトロに原作小説があるのは本当です。 となりのトトロが公開されるのと同時に発売されました。 この小説は、アニメージュという雑誌で連載されていたものをまとめたものです。 では、その小説の内容とはどんなものだったのでしょうか? となりのトトロ 原作小説の内容とは? 引用元: この原作小説は、となりのトトロの公開より前に雑誌で連載されていたもので、映画公開より前に書かれた内容になるのです。 都市伝説だと「トトロは死神」「メイは池で水死」「サツキはトトロ(死神)に頼んでメイに会うため冥界へ」「ネコバスは魂を運ぶ乗り物」「トウモロコシを届けた後は2人の影がない=幽霊」などなど全く楽しくない怖い噂ばかりです。 こんな話が原作では子供も全く楽しめないですよね。 原作は本当にこんな内容なのでしょうか? 原作はもちろんこんな怖い話ではありません。 安心してください! 原作はサツキ目線で描かれているので、 メイのエピソードはざっくりかかれていて、話の終わり方はあっさりしているそうです。 昔の日本描写なので、電報や電話を借りに行くなどの今にはない生活なので、小さい子が読むには隣で解説してあげないと難しいかもしれませんね! スポンサーリンク ただ、原作と映画で大きく違うのはトトロの描写です。 小説では「ん??どんな見た目?」とはてなマークがあがってしまうような文でした。 読んだ人たちのレビューを見ると映画好きな人たちには、ちょっと物足りない内容かもしれませんがもし気になる方がいましたら、ぜひ自分で購入して読んでみてください! となりのトトロ 原作はネット通販できる?アマゾンや楽天で売っているの? 最初の話だと小説は絶版されていて売ってないということでしたが、ここまで読んでいた方はわかるようにもちろん販売されております! 書店では、見つけることは難しいかもしれませんが、大手通販会社アマゾンや楽天では調べたところ販売しているのを確認できました。 両社とも500円以内で販売していました!文庫本としてはお手軽な値段で販売されているので、ぜひこれを機会に購入されてはいかがでしょうか! となりのトトロの原作者は誰? 例えばジブリ作品でも、「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」などは別の原作があります。 では、となりのトトロはどうなのでしょうか? 上記でも描いたように「隣のトトロ」なんて作品もなければ「となりのトトロ」小説版は公開後に販売ということで、よく調べてみると原 作は宮崎駿監督でした。 宮崎駿監督のオリジナル作品になるということですね!そうなると様々な都市伝説も変わってくるわけです。 となりのトトロ 原作に関係する事件とは? これもとなりのトトロの都市伝説のひとつです。 となりのトトロの都市伝説によるとこの作品は実際にあった「狭山事件」が元になっている!という話なのですが、よく調べてみると無理やりこじつけたものになっています。 「狭山事件」についてお話するととっても長くなってしまうので、気になる方は、グーグル先生に教えてもらってください。 そもそもジブリ作品は、子供や大人に楽しんでもらったり、環境問題などを考えさせたりするなどのテーマがあります。 こんな 都市伝説のように無駄に怖がらせたり、無理やりな裏設定を楽しんだりというのは少しずれているんじゃないかなーって思います。 最後のメイとサツキの影がないのは、予算不足で省略したと宮崎駿監督も言っていますし、この2人以外にも犬とかにも影がなかったりするので特に気にする必要もないと思います。 母親とのシーンもあそこが幽霊ならば、そのあとのばーちゃんとの再会シーンはどうなってるねん!ってツッコミたくなりますよね。 カンタのちょっと照れた表情は?妄想?なんて可哀想すぎます。 笑 スポンサーリンク そもそも宮崎駿監督もこの都市伝説を全否定しています。 全くその通りですよね。 オリジナルで原作を考えていたのに、狭山事件をもとに作ったとか、幽霊だとか、後から色々言われるの宮崎駿監督だって心外ですよね!! こういう都市伝説を面白がるのは中高生だと思いますので、この都市伝説を得意げに話してくる人がいましたら「は?何言ってんの?」と論破してあげてくださいね!笑 となりのトトロを純粋に見る子供たちには完全に悪影響になりますので! ただひとつだけ事実なのは、となりのトトロのあるポスターはサツキとメイの2人ではなく、2人を足したような1人の少女が写っているポスターがあります。 これも色んな都市伝説がありますが、全く違くて宮崎駿監督は最初の構想では、サツキとメイの姉妹ではなく1人の少女を主人公にしようと考えていたのをイメージ化したのだそうです。 その後色々考えて行くうちに姉妹の物語にしようということで、サツキとメイが誕生したんですね! となりのトトロはもともと火垂るの墓と同時上映で60分の尺予定だったのが、火垂るの墓が伸びた関係で、単独上映になり80分に伸ばすのに主人公を2人に分けたなんて話もあります!これは本当の話なので、ぜひ色んな人に得意げに話してみてください。 疲れたときにはとなりのトトロ 仕事や家事育児で疲れたときには、ぜひとなりのトトロを見てください。 ゆっくりとした日本の古き良き田舎の風景。 純粋なメイとサツキ。 おおらかなお父さん。 優しく包み込んでくれるばーちゃん。 などなど癒し要素がたっぷりのとなりのトトロ。 小さいころ見たのと大人になってから見るのとでは、とらえ方や印象などが変わってくるので、最近見ていない方はぜひご覧になってください。

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