日本 5g エリア。 5Gはいつから?エリアは?ドコモでは9月にプレサービスが開始!!

5Gはいつから日本でサービスがはじまるのか?

日本 5g エリア

日本の5G商用サービスは2020年3月末にスタート 日本の5Gの商用サービスは、ドコモ、au、ソフトバンクの順で2020年3月末にスタートしました。 しかしながら、サービス開始当初の通信エリアは非常に狭い範囲で、日本人のほとんどの人が生活圏はおろか、ビジネスシーンでも使えることができないという非常に狭い範囲に留まっています。 5Gサービス開始当初の範囲は非常に狭い 5G商用サービスが開始された2020年春の段階での5Gの接続エリアは各キャリア共通して非常に狭いものとなっています。 少なくとこもこの状況は2020年6月以降まで継続するものと考えられ、 ほぼ全ての日本人が生活圏で5Gを利用することは不可能です。 「5Gはいつから繋がるんだろう?」と楽しみにしている人も、しばらくは5Gの契約をしても日常生活で利用することは不可能だと考えておいた方がよいでしょう。 ドコモの5Gはいつからつながる? ドコモは大手キャリアの中で最も通信エリア拡大のロードマップを詳細に示しており、「自分の地域にいつ5Gが来るのか」という予測も立てやすくなっています。 ドコモの通信エリア拡大の予測を発表されているロードマップに基づいて考えていきます。 開始当初の5G通信エリア ドコモに5G商用サービス開始当初の通信エリアは一部の施設と全国のドコモショップのみです。 主な首都圏の5Gが通信できる施設は以下の通りです。 オリンピックアクアティクスセンター 観客席• 東京スタジアム 観客席、入場ゲート周辺• 横浜国際総合競技場• 羽田国際空港• 東京スカイツリー• 渋谷STREAM• 渋谷スクランブルスクエア• 山王パークタワー ドコモショップとこのような施設しか繋がらないので、 日常生活でドコモの5Gを利用することはほぼ不可能です。 2020年6月には全都道府県で通信可能 ドコモは 2020年6月には全都道府県で通信開始と発表しています。 これは全都道府県のいたることろで接続できるというわけではありません。 全都道府県のどこかではドコモの5Gが繋がる場所があるという程度のものでしょう。 おそらくこれは全国のドコモショップが中心になると考えられ、 2020年6月以降は47都道府県のどこかのドコモショップではドコモの5Gが繋がるようになるものと思われます。 2021年には政令指定都市と主要都市で通信可能 ドコモは 2021年3月末には全国の政令指定都市と500以上の都市で5Gを接続できるようにする計画も公表しています。 やはりこれも最初はドコモショップや一部の施設から開設がスタートし、そこから住宅街などへ広がっていくような流れになるでしょう。 いずれにせよ、 2021年3月末になれば多くの日本国民が「近くにドコモの5Gが繋がる場所がある」という状況になりそうです。 auの5Gはいつからつながる? auはサービス開始当初は最も広いエリアをカバーしています。 しかしその後の計画が不透明です。 地方部においての5Gエリアの拡充はソフトバンクと共に作った会社が主に担っていくことになるでしょう。 auの5Gがいつから繋がるのか、考えていきましょう。 開始当初は最も広い auの5Gは開始当初の通信エリアは最も広くなっており、最初から地方都市でも繋がるところがたくさん存在します。 また、富山や佐賀などのローカル部でも最初から繋がる地域が存在するので、 auの5Gだけは地方に住んでいる人でも最初から利用できるかもしれません。 地方へはソフトバンクと進めていく auは商用サービス開始当初の通信エリアは確かに広いですが、その後の計画については不透明です。 そんな中2020年4月1日にソフトバンクと共同出資で「 5G JAPAN」という会社を設立しました。 この会社はKDDI(au)とソフトバンクの地方における5Gの通信網を構築することがミッションの会社です。 つまり、 auは地方においてはソフトバンクともに通信エリアを構築していくことが予想されます。 具体的なスケジュールはまだ発表されていませんが、ドコモとエリアに開きがあったら地方の顧客は全てドコモに取られてしまうことになります。 そのため、 auも5G JAPANもドコモの計画と同じ程度では5Gのエリアを構築していくことでしょう。 ソフトバンクの5Gはいつからつながる? ソフトバンクはサービス開始段階のエリアでは最も遅れていると言えます。 商用サービスと言えない程度しか2020年4月現在は接続できていない状況で、今後は地方においてKDDIと共同で拡充していくと共に、都市部においては自前の基地局を拡充していくことが求められます。 開始当初は東京駅周辺のみ ソフトバンクの5Gは商用サービス開始当初は、正直に言って「繋がる」というレベルではありません。 東京で繋がるのは東京駅周辺のほんの狭いエリアのみ。 大阪でも名古屋でもその程度で、 繋がるというよりも体験できるというレベルです。 そのため、4G LTEの基本料金に1,000円上乗せの5Gのプランは当面は 無料で利用することができます。 しばらくは「繋がる所に行った時に体験できればいい」程度に考えている人は、実質無料で利用できるはメリットがあるでしょう。 ただし、使えるエリアは非常に限られていますし、渋谷やお台場エリアでさえも2020年夏に繋がるかどうかというレベルですので、しばらくはエリアに関して期待しない方がよさそうです。 地方へはauと広げていく 前述したように、地方に関してソフトバンクはKDDIと共に設立した「5G JAPAN」によって広げていくため、地方に関する広がりはauとそれほど変わらないでしょう。 ただし、都市部に関してはソフトバンクが独力で進めていくことになりますが、ソフトバンクはドコモやKDDIと比較して多くの投資額を確保することができません。 今後は都市部に対してどのようにエリアを広げていくのかが一定の課題になりそうです。 【地域別】自分の街は?5Gはいつからつながる? 多くの人が気になることが「自分の地域ではいつ5Gが繋がるのか?」ということです。 具体的にどの自治体がいつから5Gが繋がるようになるか検証していきましょう。 2020年6月に5Gが繋がるのは全国の店舗中心か 2020年6月にはドコモは全都道府県で5Gが通信できると発表しています。 前述したように、2020年6月の段階では、47都道府県のどこかでは5Gが繋がるという程度でしょう。 そして、そのどこかというのはドコモショップやauショップなどの店舗が中心となり、5Gが接続できるというレベルでしょう。 2020年6月末の段階では日常生活で5Gが利用できる場所はほとんどありません。 首都圏は東京オリンピックまでを目安に5Gがつながる 首都圏においては東京オリンピックが1つの山となるでしょう。 東京オリンピックまでに大手キャリア各社は東京オリンピックの会場や施設などで5Gを繋げたいと考えています。 新型コロナウイルスの影響で遅れている 本来であれば2020年夏の予定だった東京オリンピックは新型コロナウイルスの影響で1年延期となっています。 首都圏の多くの場所では2020年の夏には5Gが接続できたのかもしれません。 しかし、オリンピックの延期によって大手キャリアも首都圏の5G敷設を急ぐ必要がなくなり、 首都圏への5G敷設は比較的ゆっくりとした速度で進んでいくものと考えられます。 政令指定都市は2021年3月末を目処に5Gがつながる こちらもドコモの計画では、 政令指定都市は2021年3月末に5Gが繋がるとされています。 日本の政令指定都市は以下の通りで、以下の都市の中心部では2021年3月末頃には5Gが繋がり出す可能性があります。 札幌市(北海道)、仙台市(宮城県)、さいたま市(埼玉県)、千葉市、横浜市、川崎市 相模原市(神奈川県)、新潟市、静岡市、浜松市(静岡県)、名古屋市(愛知県)、京都市、大阪市、堺市(大阪府)、神戸市(兵庫県)、岡山市、広島市、福岡市、北九州市(福岡県)、熊本市 2021年3月末くらいには県庁所在地と人口の多い中核市に5Gが繋がるかも そして、ドコモは 2021年3月末には全国の500都市で5Gを繋げると発表済みです。 全国の都市の中でも先駆けて5Gが繋がるようになるのは県庁所在地であると考えられます。 政令指定都市に5Gが繋がったら、全国の県庁所在地が5Gに接続できる可能性が高いと言えます。 政令指定都市以外の県庁所在地は以下の通りです。 地域 県庁所在地(政令指定都市以外) 東北 青森市、盛岡市、秋田市、山形市、福島市 北関東 水戸市、宇都宮市、前橋市 南関東 ー 甲信越 長野市、甲府市 北陸 富山市、金沢市、福井市 東海 岐阜市、津市 近畿 大津市、奈良市、和歌山市 中国 鳥取市、松江市、山口市 四国 徳島市、高松市、松山市、高知市 九州 佐賀市、長崎市、大分市、宮崎市、鹿児島市、那覇市 上記いずれかの都市にお住まいであれば2021年3月には5Gが繋がるようになるかもしれません。 日本国内には移行検討中のものも含めて以下の中核市があり、これらの中核市も早期に5Gが繋がる可能性の高い自治体だと言えます。 地域 県庁所在地以外の中核市( )は検討中 東北 函館市、旭川市、八戸市、郡山市、いわき市 北関東 川越市、川口市、越谷市、高崎市、(つくば市)、(所沢市)、(春日部市)、(草加市) 南関東 船橋市、柏市、八王子市、横須賀市、(藤沢市) 甲信越 (松本市) 北陸 ー 東海 豊橋市、岡崎市、豊田市、(富士市)、(一宮市)、(春日井市)、(津市)、(四日市市) 近畿 豊中市、吹田市、高槻市、枚方市、八尾市、寝屋川市、東大阪市、姫路市、尼崎市、明石市、西宮市 中国 倉敷市、呉市、福山市、下関市 四国 ー 九州 久留米市、佐世保市 もちろん、川口市や柏市や八王子市のような中核市の中でも人口が多い自治体はさらに早期に5Gが敷設される可能性はありますが、これらの自治体は 2021年中には中心部で5Gが繋がるようになるでしょう。 2021年末から2022年にかけてその他の地域で5Gがつながる 上記以外の自治体に5Gが繋がるのは2022年いっぱいかかると考えた方がよいでしょう。 ドコモもauも 2022年には5Gの日本全国への敷設を完了すると発表しており、2021年までに主要都市、2022年はその他の場所というスケジュールになると思われます。 ここまでお住まいの自治体名が出てきていない方は、5Gが自分の地域に来るまでにあと2年程度は我慢しなければならないかもしれません。 まとめ|5Gスマホへの買い替えはいつからエリア化するかを要確認 5Gがいつから繋がるのかということについてはお住まいの場所によって異なります。 詳細な発表がなされていませんが、ここまでにキャリア各社の動きや発表されている情報を勘案すると日本全国へ5Gエリアは以下のように広がっていくものと思われます。 2020年6月末 全国47都道府県のキャリアの店舗 2020年中 首都圏の主要エリア 2021年3月末 政令指定都市 2021年3月〜4月くらい 全国の県庁所在地 2021年中 全国の中核市など 2022年中 全国のその他のエリア 「スマホはいつ買い換えればいいんだろう?」とお悩みの人もいるかと思います。 スマホの買い替えは生活圏に5Gが繋がってからで十分です。 例えば2020年秋〜冬頃に5G対応iPhoneであるiPhone 12が発売される予定ですが、もしもお住まいの地域が5Gエリアになるのが2022年であれば、せっかく買ったiPhone 12も5Gが繋がる頃には2年落ちのモデルになり、おそらく2022年にはiPhone 13が出ているものと思われます。 5Gに接続するためには5G対応のスマホが必要です。 生活圏が5G対応エリアになった時に最新のスマホを購入することができるうよう、 5G対応スマホへの買い替えは5Gが接続できるようになってからでも十分でしょう。

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日本主要3キャリアの5G(料金プラン・対応エリア)まとめ

日本 5g エリア

5Gギガホ 5Gギラライト 月額料金 7,650円 〜7GB:6,150円 〜5GB:5,150円 〜3GB:4,150円 〜1GB:3,150円 データ容量 100GB 7GB 期間割引 5Gギガホ割:1,000円引(6か月間) — 備考 過後通信速度:最大3Mbps 『データ量無制限キャンペーン』中はデータ容量無制限 過後通信速度:最大128kbps NTTドコモの5G料金プラン。 月額料金は割引適用なしの場合。 NTTドコモは、データ容量大容量プラン『5Gギガホ』・データ容量段階制プラン『5Gギガライト』の2プラン。 5Gギガホについては、当面の間『データ量無制限キャンペーン』というキャンペーンにて、データ容量を無制限にする模様。 月額料金は割引適用なしの場合。 auは、データ無制限プラン『データMAX 5G』・データ容量段階制プラン『ピタットプラン 5G』・データ無制限+コンテンツプラン『データMAX 5G ALL STARパック』・データ無制限+Netflixプラン『データMAX 5G Netflixパック』の4プラン。 データMAX 5G ALL STARパックは、Netflix・Apple Music・YouTube Premium・TELASAのコンテンツがパッケージになったプラン。 データMAX 5G Netflixパックは、Netflix・TELASAのコンテンツがパッケージになったプラン。 SoftBank メリハリプラン ミニフィットプラン 月額料金 2GB〜:8,480円 〜2GB:6,980円 〜5GB:8,480円 〜2GB:6,980円 〜1GB:4,980円 データ容量 50GB 5GB 期間割引 5G無料キャンペーン:1,000円引(2年間) 半年おトク割:1,000円引(6か月間) 5G無料キャンペーン:1,000円引(2年間) 半年おトク割:1,000円引(6か月間) 備考 対象コンテンツ使い放題 — SoftBankの5G料金プラン。 月額料金は割引適用なしの場合。 SoftBankは、データ容量大容量プラン『メリハリプラン』・データ容量段階制プラン『ミニフィットプラン』の2プラン。 メリハリプランは、YouTube・・Hulu・Twitter・LINE・Instagram等のカウントフリーになっているプラン。 なお、LINEは通話に関しては対象外。 北海道:ごく一部の建物• 東北:ごく一部の建物• 関東:ごく一部の建物• 中部:ごく一部の建物• 近畿:ごく一部の建物• 中国:ごく一部の建物• 四国:ごく一部の建物• 九州:ごく一部の建物• NTTドコモの5Gエリアは、現時点では非常に狭い様子。 なので、NTTドコモ回線で5Gを日常的に利用するというのは、まだ先という感じ。 NTTドコモの5Gのロードマップを見る限り、エリアとしての5G回線の提供は2021年3月末頃。 それまでは施設内での利用を中心とした5G回線になりそうです。 北海道:河西郡のごく一部のエリア• 東北:(対象エリアなし)• 関東:埼玉・千葉・東京の一部エリア• 中部:富山・静岡・愛知の一部エリア• 近畿:大阪の一部エリア• 中国:岡山・広島の一部エリア• 四国:愛媛の一部エリア• 九州:福岡・佐賀・大分の一部エリア• auの5Gエリアは、現時点では地域差がかなりある様子。 NTTドコモの5Gエリアに比べると面であるイメージを受けるが、5G対応エリアと非対応エリアの差がはっきりと出ている感じ。 簡単に言ってしまうと、あるところはあるけれど、ないところは一切ない…というイメージです。 には、2020年夏以降、全都道府県主要都市に展開していくそう。 2021年3月には約1万局、2022年3月には2万局超、とのこと。 北海道:(対象エリアなし)• 東北:(対象エリアなし)• 関東:千葉・東京の一部エリア• 中部:石川・愛知の一部エリア• 近畿:大阪の一部エリア• 中国:広島の一部エリア• 四国:(対象エリアなし)• 九州:福岡の一部エリア• の5Gエリアは、auよりも局地的で狭め。 かなりまだらな感じで5Gエリアが局地的にしかない様子。 恩恵をすぐに受けられるのは、おそらく東京・大阪のユーザーのみかも。 SoftBankは5Gエリアをにしており、非常に親切。 東京は2020年4月末には東京駅周辺(秋葉原〜浜松町)が5G対応に、2020年夏以降には新宿や渋谷も5G対応エリアになる様子。 大阪は2020年4月末に御堂筋界隈(大阪〜難波〜天王寺)を中心として5G対応に、2020年夏以降には十三が5G対応エリアになる様子。 まとめ「日本の5Gはまだまだこれから」 日本の主要3キャリアの5G(料金プラン・対応エリア)を見てきたわけですが、 まだまだこれからという感じ。 そういうこともあり、各社とも5Gエリアが整備されるまでは、しばらく5Gプランの割引を行っています。 なので、当面は「あ、ここ5Gだ!」ぐらいの面持ちでいるほうが良さげ。 5Gのエリアでベンチマークを測定して楽しむ…くらいの恩恵かもしれません。 待てば海路の日和ありですね。

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KDDIの『北海道』5G対応エリアまとめ(3月末時点)

日本 5g エリア

NTTドコモは25日、5Gサービスを開始した 「超高速 5Gスマホ続々発売!」。 25日朝、都内の家電量販店では、5G対応スマホの発売を知らせるのぼりが並んでいた。 しかし開店に合わせて5Gスマホを求める来店客は見られなかった。 店員は「使える場所が少ないので、今買っても速さの違いはあまり体感できないかもしれない」と話す。 NTTドコモに続き、が26日、も27日に5G商用サービスを開始する。 新規参入のは6月の予定だ。 大手3社は主力の5G大容量プランを、4Gから月500~1000円上乗せした。 開始当初はキャンペーンなどで月7000円台とし、4Gと同水準で使えるようにした。 ただ大手3社とも当面、5Gエリアが限られる点が課題だ。 ドコモは主要交通施設や観光スポットを中心に29都道府県の150カ所を5G対応エリアとした。 エリアが十分に整備されるまでは1~2年かかるとみられ、消費者の5G加入も緩やかに推移する見込みだ。

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