美智子さま。 美智子さまは我が強い。嫌われても仕方なかったのでは?

美智子さまが「国民以上の自粛」なさる訳 電話さえもお控えに

美智子さま

宮内庁は5月14日、美智子さまにここ数日、微熱のご症状がみられると明らかにした。 3月末に東京都港区の仙洞仮御所に転居されて以降、たびたび微熱の症状がみられるといい、お引っ越し前の多忙な日々の疲れが影響しているという。 宮内庁関係者は、仙洞仮御所での上皇ご夫妻の暮らしぶりをこう明かす。 「敷地内のお庭を散歩される以外、まったく外出はされず、部屋の中で過ごされています。 御所内でも、どうしても連絡が必要な上皇職職員以外とはお会いにならないそうです。 皇居にお住まいのときはご多忙で外出も多く、ご友人を御所に招かれることも多かったのですが、今はそれもまったくありません」 美智子さまの知人はこんなエピソードを語る。 「高輪にお引っ越しされたあとで、美智子さまからそれをお知らせになるはがきが届いたのです。 そのお礼を兼ねて、コロナが広がっているときでしたので、健康に注意なさってお元気でお過ごしくださいと記した手紙を出させていただきました。 侍従さんから『美智子さまがお喜びでした』と連絡がきました」 ただ、別の友人は心配そうに話す。 「上皇后さまは外出だけでなく、最近はお電話さえも控えるようにされているそうなのです」 お引っ越しされてからずっと微熱の症状が続いているという美智子さま。 そんな危惧を抱かれていたのかもしれない。 「国民が制約を受ける生活をしているなら、その苦労を分かちあいたいと願われる。 そして、それ以上にご自身たちを律していかれるのが上皇ご夫妻です。 《私の目指す皇室観というものはありません。 ただ、陛下のお側にあって、全てを善かれと祈り続ける者でありたいと願っています》 そのお気持ちは、四半世紀以上がたち、御代替わりに伴って表舞台を退かれた現在も、まったく変わっていないのだ。 上皇ご夫妻を長く取材してきた皇室ジャーナリストは、 「そうならないためにも、外出や人との接触を可能な限り避ける厳しいルールをご自分たちに課されて、驚愕すべき自粛生活を送られているのかもしれません。 しかし、上皇陛下は86歳、美智子さまは85歳とご高齢です。 コロナの感染者や犠牲者に対するご心痛も、非常に大きなものでしょう。 さらに、厳しすぎるほどの自粛生活は、心身ともに大きなご負担となることは間違いありません。 美智子さまの微熱の一因となっている可能性もあります」 そんな中、5月11日、雅子さまが「御養蚕始の儀」に臨まれた。 当初は、今年の養蚕は中止になるとみられていました。 しかし、規模を縮小し、作業人数を減らして行われることになったのです。 美智子さまが大切にされてきたご養蚕を受け継がれるために、雅子さま自身が志願されての決行だったようです。 「女性自身」2020年6月2日号 掲載.

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上皇后美智子

美智子さま

高まる、女性・女系天皇「容認論」 令和となった一年が過ぎた。 このタイミングに合わせて行われて大手マスコミでは皇室に関する世論調査が大規模調査が行われている。 これら世論調査の結果は何を意味するのか? 「多くの国民は皇室に親しみを感じており、皇統の弥栄を願っています。 しかしこの一方で、皇位継承者については、その対象者を男系男子のみではなく、女性にも範囲を広げるべきだと考えています」(皇室ジャーナリスト) 女性天皇・女系天皇を容認する声は、ここ30年間、高い水準で維持されている。 民意は女性天皇・女系天皇、言い換えれば、愛子さまの即位とそのご子息へ皇統が紡がれていることに期待しているのである。 皇室は女性天皇・女系天皇を望んでいる このような民意の一方で、女性天皇・女系天皇を頑なに拒絶しようとする一派がいることも事実だ。 男系による皇統の維持を目指す保守派や安倍政権にとって、愛子天皇を阻止することは、女系天皇を阻止するための橋頭保となっている。 このような女性天皇・女系天皇をめぐる、民意vs. 保守派の攻防はよそに、当事者である皇族がたはどのように考えているのであろうか? この問題に詳しい専門家は次のように推測する。 「皇族の皆様は、我々が考える以上に柔軟性をお持ちです。 『天皇の憂鬱』を執筆したノンフィクションライターの奥野修司氏によれば、上皇陛下は 『ゆくゆくは愛子(内親王)に天皇になってほしい。 だけど、自分も長く元気ではいられないだろうから、早く議論を進めてほしい』と仰っていたそうです。 そして、平成の時代には宮内庁を通して女性宮家の創設を政府に要請していました。 宮家とはいわば皇位継承者を確保するための制度ですから、女性宮家は女性天皇を容認する素地になります。 また秋篠宮殿下のスポークスマンとして名高い毎日新聞編集委員の江森敬治氏が、文春デジタルの取材に応じ、殿下をフェミニストであると持ち上げ、 『悠仁親王が結婚する前には、女性・女系天皇が認められていて欲しいと願う』とコメントしました。 これは秋篠宮殿下のホンネを代弁したとの向きが強い。 漫画家で評論家の小林よしのり氏は、保守論客で弁護士のケント・ギルバート氏から 『なぜ(秋篠宮殿下は)自らを、「皇太弟」ではなく「皇嗣」の地位に置いたんでしょうか』と質問を受け、 『愛子さまが次の天皇にふさわしいと思っているからです。 上皇と天皇と秋篠宮で三者会談を重ねる中で、合意ができているんじゃないか』とさえ答えています。 さすがにこの小林氏の推測は大胆が過ぎますが、秋篠宮殿下が即位に後ろ向きなのは事実でしょう。 朝日新聞がスクープしたように、秋篠宮殿下は高齢になってからのご自身の即位はないと断言しています。 結局は、今上陛下の次は、愛子さまか悠仁さまということになるでしょう」(皇室問題専門家) 美智子さま、愛子さま待望論に複雑な想い 確かに皇族の方々が折に触れた発信される情報を総合すると、どうやら現皇室は女性天皇はおろか女系天皇さえも認める立場であると推測することには妥当性がある。 だが、どのように女性天皇・女系天皇を認めるかについては皇室内で必ずしも一枚岩ではないらしい。 さる関係者が次のように漏らす。 「上皇陛下は愛子さまの即位を期待していることは良く知られています。 ですが、美智子さまはこれに色々と複雑な想いを馳せているようです。 女性宮家の創設を政府に要請した際、美智子さまは 『愛子は一般人になったほうが…』 と呟かれたそうです。 当時は愛子さまの不登校問題や、激やせなど報道が過熱していました。 女性宮家や女性天皇の容認論が愛子さまにプレッシャーになるとご判断されての発言だと思います」(宮内庁幹部) それでは美智子さまは、内親王のうち、どなたが女性宮家の当主となり、皇位継承者になることを望んでおられたのか? なんとそれは眞子さまだという。 「美智子さまは、初孫である眞子さまをとても可愛がっていました。 このようなお手紙は、愛子さまには決して出されませんでした。 美智子さまに取って眞子さまは特別な存在なのです。 女性宮家の創設も眞子さまをお近くにいつまでも置いておきたかった美智子さまの深謀遠慮を忖度してのことだと聞き及んでいます。 美智子さまからすれば女性宮家、女性天皇に最もふさわしいのは眞子さまということでしょう」(同前、宮内庁幹部) しかし眞子さまが女性宮家となれば小室圭さんが皇族入りすることになり、国民の反発は必至だ。 はたして美智子さまの念願がかない、眞子天皇が誕生することはあり得るのだろうか?.

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美智子さまの亡き母・正田富美子さんが生前語った「驚きの回想」 (沢田 浩)

美智子さま

Contents• 文/新藤幸人 新年の一般参賀 1月2日、皇居・宮殿で令和となって初の新年一般参賀が行われた。 天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ら総勢14名の皇族方が、集まった国民の祝意の応えた。 陛下は新年のおことばとして 「新しい年を迎え、皆さんと共に祝うことをうれしく思います。 昨年の台風や大雨などにより、ご苦労の多い生活をされている多くの方々の身を案じています」と、昨年相次いで起きた自然災害の被災者を気遣われ 「本年が災害のない、安らかでよい年となるよう願っております」と述べられた。 今回、皇族方は計5回長和殿のベランダに立たれたが、上皇ご夫妻は午前の3回のみのお出ましとなった。 ご体調不良の中お出ましになられた上皇ご夫妻 さて、この一般参賀に於いては、事前に上皇ご夫妻もお出ましになられる事が報じられており、それを巡って国民の間では疑問の声が噴出していた。 皇室ジャーナリストは言う。 「美智子さまはお代替わり後に白内障の手術を受けられ、9月には左胸の乳がんの摘出手術を受けられるなど、体調が不安視されていました。 本来であれば、退位後初のお正月をゆっくりと過ごされてほしいと、宮内庁はそのような取り計らいをすべきだったのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 実際に、今回ご体調の懸念がありながらもお手振りのためにお出ましになられたご夫妻のお姿を見て、「 上皇陛下のお顔色が優れない」「 美智子さまもお元気がない」といった心配の声が上がっていた。 紀子さまも美智子さまの弱々しいお姿を不安視される さて、そんな上皇ご夫妻のお姿を、紀子さまも大変気遣われていたという。 秋篠宮家関係者は紀子さまの一般参賀後のご様子を振り返る。 「紀子さまは上皇さまの目の下のクマが色濃くなっていたことを大変心配されておられました。 『 寝不足だったのかしら?しっかり休んでいただきたいわ。 宮内庁は何を考えているのかしらね』と、早朝からご準備をさせる宮内庁への憤りを顕にされていらっしゃいました。 また美智子さまがサングラスをかけてお出ましになられたことについて『 手術からだいぶ経つのに何故かしら? 心配してほしいのかしら?』『 あまり心配を煽る方向で目立つのは良くないわ』と苦言とも取れるご発言を…。 紀子さまの言い方は少々厳しいものがありますが、本心としては上皇ご夫妻にゆったりとしたお正月を過ごしてほしかったと、そういったお気持ちだったのでしょう」(秋篠宮家関係者) 宮内庁は、3月末までに上皇ご夫妻の旧高輪皇族邸へのお引越しを終える見込みだと発表している。 もしかすると、新年一般参賀に上皇ご夫妻がお出ましになるのはこれが最後となったかもしれない。 紀子さまのご心配は尤もだが、上皇ご夫妻も「これが最後」と、そういった思いから、無理をおしてまでもお姿をお見せくださったのかもしれない。

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