新サクラ大戦 クソゲー。 サクラ大戦シリーズ

サクラ大戦シリーズ

新サクラ大戦 クソゲー

(2019. 20 「クリア済みの内容」から「トロコン済みの内容」に更新) 始めに 「新」をクリア及びトロフィーコンプした筆者が、感想・評価・レビュー等をまとめたいと思います。 ネタバレは無しです。 ゲームについて 発売日:2019年12月12日 機種:4 ジャンル:ドラマチック3Dアクションアド 販売元: 開発元: 本ゲームは、かの有名な 「シリーズ」の続編となります。 前作の「V」から 約14年経ってからの新作ということで、大いに注目されています。 本ゲームの概要等については、をご覧ください。 (なげやり) 感想 感想は一言 「演出はいいけど、ゲームとしては微妙」です。 体験版プレイ時の感想と似ております。 体験版の感想はです。 序盤プレイ時の感想はです。 今回、このような感想を持った理由を各項目ごとに説明します。 ストーリー 物凄く分かりやすく あらすじをまとめます。 降魔と呼ばれる ヤバイ奴らから が世界を救った前作から 10年後の世界 が本作の舞台です。 これまでは、華撃団は世界で1つ()のみでしたが、本作では世界中に設置されており、その腕を競い合う世界大会まで開催されるようになりました。 そんな中、降魔が再びやって来てしまいました。 かつて世界を救った10年前ののメンバーはそこにおらず、 大きく弱体化しております。 予算もなく、優秀な人材もいない、世界でも 最弱と言われるほどです。 そんなところに主人公が隊長として赴任し、 なんとか立て直そうと仲間達と共に頑張ります。 といった感じですが、最終的なストーリーの感想としては 「突っ込みどころが多すぎる」というところに落ち着きました。 ネタバレになるので、詳細については伏せますが、• 話の繋がり方が明らかにおかしい部分が数カ所ある• 有耶無耶になったまま解決されない部分が多数ある• キャターの心情が理解できない部分が多数ある という風な出来になっております。 スタッフロールが流れた時、頭を抱えたレベルです。 一方で、 演出は良いです。 ムービーやアニメは、素晴らしいBGMも相まって壮観です。 胸に何か熱いものが込み上げて来るレベルでした。 ただ、悪い言い方をすれば、 「演出でごまかしている」とも言えるでしょう。 降魔が街を襲う 仲間達と成長する物語 だが、突っ込みどころが多すぎた 演出はカッコいい ゲームシステム等 本編は、 アドパートと バトルパートを交互に繰り替えすゲームです。 アドパートでは、 ストーリー及びサブイベントをこなしたり、 個性あふれるキャター達との触れ合いが楽しめます。 バトルパートでは、これまでのシリーズで採用されてきたターン性バトルとは異なり、 3Dアクションバトルが楽しめます。 それぞれのパートの感想は次のとおりです。 アドパート <良い部分>• 会話の内容にユーモアがあって面白い• BGM <悪い部分>• フルボイスじゃない• 声が当てられていない部分でも口をパクパクさせているので違和感が凄い• マップを確認し、目的地に向かうだけの単調なおつかいゲー• キャラデザがなので慣れるまでに時間がかかる バトルパート <良い部分>• グラフィックが綺麗• モーションが綺麗• 必殺技等の演出が熱い• BGM <悪い部分>• 基本連打ゲー• アスレチックが鬱陶しい(落下してもペナルティがないので意味がない)• ジャスト回避(一定時間スローになる)が強すぎる• 成長要素がない• カスタマイズ要素がない• 敵の種類が少ない• ロックオンできない 見て分かるとおり、 会話や演出の部分は楽しめましたが、その他の ゲーム部分が致命的に良くなかったです。 「これ、ゲームでやる意味あったかね」という一言に尽きます。 収集要素としては、「ブロマイド」というものがあります。 サブイベントやフィールド上から集める形ですが、かなりの数が用意されているみたいなので、集め甲斐があるかもしれません。 要素としては、「こいこいモード」があり、各キャラと対戦できます。 ストーリーとは全く関係がないので、暇つぶしには最適かもしれません。 会話等にはユーモアがあって面白い マップを確認して目的地に向かうだけのアドパート 主にボタンを連打するだけのバトルパート 攻略難度 難しくありません。 バトルパートも適当にやっておけばゲームオーバーになることはないでしょう。 トロコン難度(2019. 20更新) 難度自体はそれほど高くはありませんが、それなりの時間を要し、ゲームの出来自体も微妙なため、相当な根気が必要となります。 最も時間がかかったのは、 「いくさちゃん」というストーリー上のバトルパートを各キャターでプレイできるモードにおいて、 「全てのミッションで最高評価を取得する」というトロフィーでした。 最高評価を取得すること自体は簡単ですが、 とにかく時間がかかります。 また、操作キャラが異なるとはいえ、 同じステージを何度もプレイする必要があるため、根気が必要となります。 次に、 各キャラのエンディングトロフィーもそれなりの時間を要します。 普通にプレイしていればストーリーを5周する必要がありますが、 分岐点のオートセーブデータをバックアップしておけば大幅に短縮ができます。 大幅に短縮できると言っても、分岐点からエンディングまで1時間程度、5キャラで同じことを繰り返さなければならないので、 気の短い方は頭がおかしくなる危険性があります。 「こいこい」については、 ルールを理解していない場合は、無理ゲーと言っても過言ではないので、まずは ルールを覚えるところから始めるべきでしょう。 なお、筆者は得意だったので、ほぼストレートで終わりました。 「ブロマイドの全種類制覇」については、 2周目以降にマップに隠しブロマイドの表示が追加されるので、2周目で狙うことをお勧めします。 「いくさちゃん」は相当な根気が必要 「こいこい」はルールを把握してれば簡単 店で購入できるブロマイドの他、フィールド上に落ちているもの、サブイベントでもらえるものがある ボリューム プラチナトロフィーを目指すならそれなりの時間と作業を要します。 効率よく進められたら筆者よりも早く終わらせることができるでしょう。 筆者のクリアタイム(ミッション):10時間程度 筆者のトロコンタイム:35時間程度 まとめ 1億点満点とした場合、このゲームは 65,565,999点 です。 (クリア時) と凡ゲーの間です。 体験版の時点で怪しかったです。 序盤プレイ時は 「会話の面白さ」で持ち直しましたが、やはり 駄目でした。 pusipusi.

次の

【クリア後レビュー】新サクラ大戦がクソゲー・微妙、地雷と言われている理由。個人的にはキャラデザ可愛くて面白かった

新サクラ大戦 クソゲー

良 PS2 『3』のシステムをベースにした『1』のリメイク作。 追加要素は賛否が分かれた。 シナリオも戦闘も王道進化した続編。 システムも大幅に進化し、既存・新規の両ファンを魅了した。 劇場版のような立ち位置でボリュームは少な目。 全キャラクターを一新。 シナリオとシステム共に問題点あり。 アニメ終了後にを経由して記事作成可能。 Win サクラ大戦 PREMIUM PSP SS版『1』と『2』のカップリング移植。 劣化 PSP 上記の廉価版。 読み込みの遅さを改善。 LIPSをパズルゲームに上手く落とし込んだ意欲作。 SS サクラ大戦 花組通信 関連商品や声優のインタビューを収録したファンディスク。 サクラ大戦 蒸気ラジヲショウ ファンディスク第2弾。 ストーリーモードやミニゲームを収録し、本編作品に近い構成となった。 サクラ大戦 帝劇グラフ ファンディスク第3弾。 「眠れる森の美女」がテーマ。 DC サクラ大戦 花組対戦コラムス2 『サクラ2』の作戦コマンドを導入。 キャラクター12名x作戦6種で戦い方は72通り。 大神一郎奮闘記 ~サクラ大戦歌謡ショウ「紅蜥蜴」より~ 『歌謡ショウ』の「紅蜥蜴」の映像が中心のファンディスク第4弾。 サクラ大戦オンライン 『ぐるぐる温泉』をベースにしたパーティゲーム。 帝都版と巴里版の2バージョンが発売。 GBC サクラ大戦GB 檄・花組入隊! 本編作品をベースに、育成要素を取り入れ戦闘はLIPS形式を採用。 主人公は「あなた」。 サクラ大戦GB2 サンダーボルト作戦 シリーズ初のRPG。 システムは別物だが『GB』とは世界観を共有。 PS2 サクラ大戦物語 ~ミステリアス巴里~ アドベンチャー要素に特化した巴里のスピンオフ。 一般人が主人公で戦闘はなし。 サクラ大戦V EPISODE 0 ~荒野のサムライ娘~ 『V』の前日譚にあたるアクションゲーム。 人馬が一体となったロデオアクションが特徴。 実戦パチンコ必勝法! CRサクラ大戦 DS 『サクラ』初のローグライクゲーム。 帝都と巴里と紐育のオールスター総出演。 旧製作陣が最後に開発した、事実上の旧シリーズ完結編。 なし 関連作品 機種 タイトル 概要 判定 3DS 大神とさくら、エリカとジェミニがベアユニットとして参戦。 シゾーと殺女 あやめ が敵として登場。 なし ペアの組み合わせが大神とエリカ、さくらとジェミニに変更。 敵は『V』から蘭丸と髑髏坊が追加。 帝国華撃団と巴里華撃団、『新』の新生・帝国華撃団の活躍が描かれた。 スパロボオリジナルの霊子甲冑も登場。 SEGAの音楽ゲームシリーズ。 3機種とも「檄!帝国華撃団」を収録している。 レッド・エンタテインメント 旧レッドカンパニー は原作者の広井王子氏が所属していた会社であり、サクラ大戦シリーズにおいては主に設定やサブキャラクターのデザイン原案などを担当、。 ただし、、2019年に発売された『新サクラ大戦』にもレッドは関わっていない。 広井氏は『新』に原作としてクレジットされているが、セガゲームスの名越稔洋氏は「今回は広井氏に協力を仰がないと私が決めた」とインタビューで明かしている(『電撃PlayStation』2019年12月号 Vol. 681 P84より)。

次の

PS4『新サクラ大戦』|評価 感想 レビューまとめ

新サクラ大戦 クソゲー

新サクラ大戦の評価、評判が悪い理由を考察。 クリア後の感想。 良い点と悪い点 新サクラ大戦は発売した初日からTwitterで 「サクラ大戦 クソゲー」「サクラ大戦 微妙」 と予測変換がでるくらい口コミがよくありません。 悲しい。 個人的にはクリア後に「終わっちゃったな」という虚しさを感じるくらいには楽しめた作品なので、悲しいです。 しかし、確かに悪い点も多々ありました。 例えば フルボイスじゃない 最も批判の意見が多いのがこの 「フルボイスではない」ことだと思います。 無料で遊べるソシャゲでさえ、フルボイスの時代にパートボイスは物足りなさを感じます。 特にボイスのある イベントの途中でボイスがあったりなかったりする。 違和感が凄い。 しかも、その理由が「声優のスケジュールが合わなかったから」らしい 本当かどうかは分からないけど、そこまでして有名声優を起用するならスケジュールの合う若手の声優を起用してもいいのでは?と思ってしまった。 因みに私は、最初は気になりましたが後半にはボイスが無い事は気にならなくなりました。 無理やりなストーリー展開 新サクラ大戦が発売日から「微妙」と低評価が多いのは1話のストーリーが原因だと思います。 理由が不透明な違和感のある仲間割れ• 感情移入する前に謎に突然熱くなるテンションの主人公• 壮大になりそうで小さく収まってしまうストーリー 1話目は特に上記のような印象のストーリーです。 製作者が物語の最後から作って開発終盤で第1話をつくったのかな?と感じます。 それくらい1話が謎にシリアスで熱い雰囲気にしてくるので違和感が凄い。 1話目からこれだと面を食らうが、後半は普通に問題なく楽しめた。 特に、ストーリーの終盤で1話の主人公の神山の決意が活かされているのは良かった。 分岐によるストーリー変化がほぼない 一応キャラごとに マルチエンディングですが、メインストーリーはほぼ変わらないです。 個人的にこれが一番残念だった。 このゲーム、 過去作のサクラ大戦とは違いキャラクターのイベントを平行してみる事が可能。 そのため、 1週目でほとんどのイベントを見れてしまう。 エンディング分岐も終盤の選択肢のみが影響する。 その後は、 無駄に長いアクションのステージが用意されているだけなのでキャラ毎にクリアするのが非常に苦痛。 ストーリーが短めに感じる 上記のように並行して全キャラのイベントを見れてしまうため、基本周回で新しいイベントは発生しない。 全てのエンディングを見ても総プレイ時間は30時間ほどでクリアできる。 これを短いと判断するかは人それぞれだが、長くはないと私は思う。 周回の要素がブロマイドのみ キャライベントの分岐がほぼないため、周回要素はブロマイド収集くらいである。 追加のイベントや、バトルステージの追加要素などもないため苦痛。 せっかくのマルチエンディングなのにストーリー分岐がほぼないのはもったいない。 セーブが不便 各章の区切りにセーブができるが、その間はオートセーブのみ オートセーブはイベントが終了したタイミングで、セーブされたりされなかったりする。 選択肢のあるゲームで小まめなセーブができないのはストレスに感じる 不便なアクションゲーム バトルパートでのアクションの操作性も悪いです。 敵へのターゲットが無いためコンボしていると敵がカメラの後ろに回り込んでしまい、非常に遊びにくい。 (一応オートでターゲットはされているっぽい?) バグなのか、仕様なのか謎ですが スティックを倒した方向に移動しない場合があります。 かなり大味で雑なアクションゲームなので、何も考えずに遊べるのは良い点だと思います。 未解決な伏線の回収 ネタバレなしなので、詳しくは書きませんが とあるキャラに関してほとんど謎が残ったまま終わります。 恐らく、放送されるアニメで語られるのだと思います。 アニメは人気が出るといいけどどうだろうなぁ、、、 新サクラ大戦をクリアして感じた面白い点!魅力を伝える 悪いところばかり、 書いていましたが良い点もあります。 私はゲームを最後までクリアできない(飽きてしまう)ことが多いのに新サクラ大戦はクリアできました。 言っていれば、それだけ魅力のあるゲームだったのだと思います。 なにが魅力的かというと・・・ キャラクターが可愛い キャラクターが本当に可愛い キャラクターごとのサブイベントは、どのキャラクターも表情豊かで凄く可愛いです。 最近の恋愛要素のあるゲームは受動的な恋愛イベントはあっても、受動的にキャラクターへ会いに行くっていのうは珍しいので新鮮でした。 ときめきメモリアルとか、昔のべたな恋愛ゲームのイベントが好きな方はかなりハマると思います。 合体技は相変わらずカオス これは、良くも悪くも過去作をオマージュしたカオスっぷりです。 完全に意味不明でネタに走った合体技 面白いです。 サブキャラにも一応、好感度イベントがある メインヒロイン以外のサブキャラにも好感度が存在しています。 好感度の高いキャラは、ED前にそれぞれ専用のスチルとイベントが見れます。 全ての機体ごとに性能が違う バトルパートは正直、作り込まれている言えない出来でしたが光武の性能が違うのは面白かったです。 キャラごとに、性能も技も全てが違うので楽しいです。 神山の機体だと倒しにくい、 空中の敵もソラリスの機体にチェンジすることで簡単に倒せたりする。 3Dキャラの口パクが自然 イベントの際にキャラクターの口パクが凄く自然です。 数年前のロボットみたいな口パクではなく、きちんと口が動きます。 神ゲー?クソゲー?新サクラ大戦はどうして評価が低いのか クリア後の感想としては「良くも悪くも古い」という印象。 キャラデザインや、3Dモデルなどのグラフィック面は進化しているとが、 システム面の不親切さに目が行った。 今の時代、ソシャゲの「いかにストレスなくゲームできるか」を重視したゲームをプレイしている層からすると遊びにくいと感じる。 不満点をたくさんあげたが、前述したとおり私が最後までクリアしている。 それくらいには面白いゲームだし 終わった時には「おわっちゃったなぁ」という寂しさが残った。 このクリア後の虚しさを感じるのは、それだけこの世界に熱中してキャラクターに感情移入できたという事だと思う。 可能なら不満点を改善してボリュームアップした続編を出してほしい、.

次の