タナカ リボルバー。 COLT パイソン

TANAKA COLT PYTHON R

タナカ リボルバー

コンバットマグナムという言葉もよく聞きます。 そのM19のシルバーモデルが、M66になります。 タナカ製M66シルバーモデルには、ABSと ヘビーウエイトがありますが 今回のABSタイプは、艶のあるシルバーなのに対し ヘビーウエイトは、艶が無くザラッとした銀色。 材質によって、全く違う質感になっています。 私の場合は、ツルツルタイプが好きなのですが 指紋や油汚れなどが、目立ってしまうという 欠点もあります。 しかし、ブラックモデルには無い華やかさ、美しさ という点では、こちらの方が勝っていると思います。 タナカのリボルバーは、ペガサスと呼ばれるシステムを 採用しています。 そのシステムとは、簡単に言えばシリンダーに マガジンとガスタンクの機能を集約させた方式のこと。 なので、シリンダー以外はリアルその物で 内部構造を見ても、これがガスガンだとは誰も 思わないでしょう。 こうして見たときも、シルバーモデルは 美しいですなー。 しかし、その一方でペガサスシステムは カートリッジをシリンダーに装てんするという リボルバーならではの、至極の楽しみである儀式を 捨ててしまいました。 なにかを得るためには、なにかを捨てなくては ならない、という事でしょうか? まあ、そのお陰で装弾数も11発に増えた訳ですが。 という訳で、シリンダーには、ダミーのカートリッジが 並んでいます。 その一つには、ガス注入用の穴が開けられていて 写真の位置まで、シリンダーをクルクル回すと 穴の奥に注入バルブが、顔を覗かせます。 ガス注入時は、ガス缶と銃本体が干渉するので ガス缶に、付属のアダプターを装着します。 シリンダーの構造は、回転しない内側のマガジン兼 ガスタンクと、外側の回転するカバー状の外観の 二重構造。 射撃で、シリンダーが回転している様にみえて じつは、外側だけがクルクル回っている訳です。 BB弾を装てんするには、まず専用のローダーで 6発マガジンに装てんします。 シリンダー内部のマガジン部は回転しないので、 常に写真の位置に、BB弾を装てんする穴があります。 次に、シリンダー前面から、指でBB弾を装てんします。 ローダーで装てんした穴には、BB弾がすでにありますので 残りの5つの穴にBB弾をつめます。 私のようなお座敷シューターで、ローダーを使って 装てんするのが、めんどくさい場合 シリンダー前面に6発だけ装てんして撃つのも、ありです。 ホップアップ調整は、他のタナカ製リボルバー同様 バレルの付け根で、六角レンチを使用して行います。 リアサイトは、上下左右調整可能な フルアジャスタブルタイプ。 パーティングライン 貼り合わせ痕 も ちゃんと処理されています。 実射 最近のリボルバーは、いかにも持ち易そうな ラバーグリップを装着している物も多いですが 私的に、大型拳銃と言えばやっぱり この形のグリップですねー。 さすがに、リボルバーはタナカと、言われるだけあって 質感や、作動性もいたって良好。 シングル、ダブルアクションどちらも、スムーズです。 ただ、集弾性は全く不安定。 タナカ製の場合、個体差も結構ある様で このM66は、集弾はイマイチでしたねー。 ホップ調節で集弾性が変わる場合もありますので 調整不足なのかもしれませんが。 5m 半径2cm刻みの円 0. 2gBB弾 11発.

次の

タナカワークス製のリボルバーってどうですか?

タナカ リボルバー

自分が使った限りでタナカのリボルバーは、パワーはともかく命中精度はどうにもならないけれどね。 これは私が好きな銃にも起因している様ですけれどね。 と言うのは、バレル長が6インチ以上あると結構まともらしい 行き着けショップ店長談 のだけれど、私は4インチ以下しか所持していない さらに言うなら主力は2インチだ から。 形状に関しては圧倒的にタナカが良いね。 グリップの後ろのラインに至るまでもうピッタリに。 所詮マルイは動作の為に形状はそれっぽく見えれば十分と言う設計をするからね。 後タナカの場合、フレーム内を見てもらえるなら、この辺の動作はかなりリアルだよ。 価格に関しては自分の感じ方を信用して良いと思う。 興味の無い部分の価値をいくら語られたって当人には意味の無い事だし、その為に価格が上がるなんて馬鹿馬鹿しいでしょ。 ただ、あなたに取って意味の無い物に価値を見出す人もいるって事もあるし、その辺は人それぞれって事なんだと思うな。 タナカワークスのペガサスリボルバーは東京マルイのパイソンとは比較になりません。 マルイパイソンが優位なのは『24連発』なだけ、とも言えます。 タナカのペガサス機はガスガンの機能&性能と、モデルガンのリアリティを融合した『ハイブリッド』なリボルバーなのです。 パワー、命中精度、リアリティ。 ケースレスである事はリボルバーにとって魅力が半減するリスクを持ちますが、実射性能、命中精度を高次元でミキシングしているので、デメリットにもなりません。 ちなみに私はスーパーレッドホーク. 454カスールモデル(7. 5インチバレル)を持っています。 インナーバレルをKM企画のテフロンコーティングに換装し、グリップパネルをキャロムのウッドパネルに換装してあります。 >ykwmx472さん 質問者さんの趣旨を理解した回答をしましょう。 タナカのリボルバーについての質問に、なぜMk23 固定スライド が出てくるのですか?.

次の

タナカ・ガスリボルバー フォートレス

タナカ リボルバー

どうも! 8mm大好きダメライダー「8ちゃん」です! 天気予報が、しばらく雨予報ですね。 雨でも、バイク通勤を強いられる私にはつらい限りです。 車欲しいです… 皆さん雨の日は視界が悪いので、気を付けて運転してくださいね! そんな雨の降る今日の午前中… 8「イヤ? やっぱりタナカのリボルバーは最高でち! このボデーたまらない!」 TAGO「また言ってるよ…」 岩「いや? かっこいんだけどねー。 どれもコレも当たらないからな…」 TAGO「えっ マルイだったら当たるじゃないですか?^^」 8「…」 岩「でも選択肢狭いよねー。 タナカにもこのぐらい精度があればなー」 8「…」 TAGO「ですよね? ^^」 8「そんなことはない…」 TAGO・岩「…えっ」 8「タナカは凄いんだぞ! 最近のタナカは良く当たるのだぞ! カスタムパーツだって出ているんだぞ!今日はそのパーツの紹介DA! 」 という訳で今日の本題です。 ココまで前フリです。 文章稼ぎです ゴメンナサイ という訳で、今回はタナカリボルバーの命中精度を上げてみようという事で こちらのパーツを取り付けようと思います。 FIREFLY ゲボスケ 小店販売価格¥2. 041- なんて怪しい商品名だ… 名前からはどんなパーツか予想できない… どうやらタナカ製のリボルバー用のパーツらしい。 シリンダー前面にあるチャンバーパッキンを、高精度で抜弾抵抗の少ない パッキンにする事で、弾の乱回転を抑え命中精度を向上させます。 パッケージの説明文にはそう書いてある… うん、よくわからない取りあえず付けてみよう… 私物のM29ちゃん という事で、このタナカ製のM29に付けてみよう! 先ずはシリンダーの分解から! シリンダー後部のネジを外して裏側を外します。 後はエジェクターロッドを外せば ガスタンクがゴロン! ガスタンクを外すとこんな感じです。 取り出す際に、シリンダー内部の予備BB弾押し上げのバネが 飛び出すので 注意! この奥に、チャンバーパッキンがあります。 シリンダーから外した純正チャンバーパッキン! 変った形をしている上に、結構硬めです。 こちらがゲボスケ3段構造になっています。 なんかツヤツヤしてる… 左がFIREFLYのゲボスケ 右がタナカ純正パッキン 比較してみると、ツヤのあるゲボスケの方が抜けが良さそうに見える… 組み込んで撃てば、結果は判るのでサクサク組み上げていきます。 なんて手書き感溢れる説明書だ… 実際手書きです。 説明書の図にもある様にパッキンを取り付ける際には パッキンには決まった向きがあるので、注意しましょう。 取り付け完了! 20mレンジで、早速試射してみたところ… ノーマルのM29に比べ左右のブレが少なくなり安定し弾道が素直にHOPがかかる様になりました。 心なしか、HOPのかかりが良くなった為か弾道が上ずっているように感じます。 今回私のM29は固定HOPモデル為、HOPアップの調整が不可能な為これ以上の調整が出来ませんでしたが、 M500などの可変HOPモデルに、取り付ける事でこのパーツの真価が発揮されると思われます。

次の