ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73 話。 ある日、お姫様になってしまった件について 最新刊(次は4巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

ある日、お姫様になってしまった件について 最新刊(次は4巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73 話

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、皇城から出ることを禁じられたアタナシアは、令嬢達を呼んでお茶会を開く。 ジェニットも参加した。 ジェニットがイゼキエルといとこ同士だという話から、国内のイケメン男子話題で盛り上がる令嬢たち。 アタナシアはついていけず、ただ疲労するばかりだ。 お茶会が終わると、ジェニットは屈託ない笑顔で、またお会いできますかとアタナシアに聞く。 原作なんて知らなければと暗い気持ちになるアタナシアなのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」37話のネタバレ アタナシアは花束を持ち、フィリックスと散歩していた。 赤血の騎士様という呼び名を知ってからというもの、彼をその名で呼びからかう彼女。 フィリックスは顔真っ赤だ。 クロードの執務室へ行くと、彼は今日もだらしなくソファーで眠っていた。 最近はこのように疲れがたまっているようで、呼び掛けても反応しない。 アタナシアは持ってきた花をクロードの髪に刺し、遊び始めた。 花公子のイレイン公子より美しいに違いないと盛り上がる彼女。 だが、突然ものすごい形相のクロードに腕を掴まれた。 アタナシアは、花がキレイだったから、花をつけたら花公子などと焦って説明するが、クロードは、アタナシアお前かと呟くと、緊張がとけ眠い目をこすりはじめた。 パパは寝起きも素敵だねという彼女に、たわけたことを、とぼんやり返すクロード。 クロードはメイドに茶を作らせろとフィリックスに声をかけると、呼ばれて顔をだしたフィリックスは、クロードの髪に花が刺さっていることに驚愕する。 アタナシアは誤魔化すように、いい香りだよ受け取ってと言い、クロードに花束を渡す。 ラフリエが咲く時期かと呟くクロード。 フィリックスが、ラフリエは陛下にとてもよくお似合いですというので、クロードは、今日は二人とも変なことを言うのだなと言い、髪に花がついているのに気づいていない。 クロードはフィリックスに、茶のついでに花瓶も一緒に持って来いと言うので、アタナシアはそれまでにあの花をなんとかしなければと思う。 そして、クロードの背後に回り、パパはお疲れでしょう、ソファーでなくしっかり横になって休まないとと言い、肩に手を置く。 ここからどうやって花を抜き取るかだ。 ふと入口に護衛がいないと危険なのではと聞くと、クロードに殺意を持って近づくものがいれば全身がズタズタになり、苦しみながら死ぬ保護魔法がかかっているから大丈夫だと言われる。 そんな予想もしていなかった事実に、もし幼い頃に悪意を持ってクロードを傷つけたらとんでもないことになったいたのかと動揺するアタナシア。 しかもアタナシアにもその魔法がかかっているのだという。 アタナシアは動揺しながらも、それでもパパに万が一のことがあるかと思うと心配、ずっとそばにいてくれなきゃと言う。 クロードは、誰が誰を心配しているのだと言うと、お茶の準備ができたようで、ドアの向こうから声がかかった。 もう時間が無いと思ったアタナシアは、クロードに思いっきり抱き着き、お茶のあとで散歩しようと誘う。 そのタイミングで花を抜き、投げ捨てることに成功。 クロードには気づかれなかったが、ドッと疲れた彼女なのだった。 その後、アタナシアが図書館に行くと、本を読んでいるイゼキエルに出くわす。 またお会いしましたねと、眩しい笑顔の彼。 アタナシアは、ここは私専用の図書館なのに、どうして公子がここにいるのですかと驚く。 イゼキエルは、誰も制するものがいなかったから共用図書館だと思ったようだ。 ドアの前の護衛騎士は、おしゃべりに夢中でイゼキエルの侵入に気づいていないらしい。 アタナシアがいないときはサボっているようだ。 他国での生活が長かったからオベリアの地理に詳しくないと、笑顔で嘘をつくイゼキエルに、さすがアルフィアス公爵の息子だと思うアタナシア。 彼は、メイド数人と、おしゃべりに夢中で侵入に気づかない騎士達だけでは、皇室のプライベートな警備が緩すぎるのではと言う。 誰でもその気になればここに入り込める、しかも今日は護衛騎士を連れていない、これではよくない、ロベイン卿がいかに素晴らしくても、このように警備を簡素にしてはと、次々指摘する彼。 不法侵入者なのにと彼女を突っ込むが、彼はニコニコである。 それで僕を追い出すのか、罪には問えないでしょう、無断侵入であればお姫様と同じ立場ですからと言うイゼキエル。 痛いところを疲れた彼女は、言葉がでないのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」37話の感想 今回のエピソードも日常を感じられて面白かったですね。 確かにクロードは、そこらの男性とはくらべものにならないほどのイケメンです。 花もよく似合います 笑 フィリックスが余計なことを言いそうだったので、アタナシアが、黙れ赤血球の騎士と心の中で悪態をついていましたね。 フィリックスをいじりすぎた罰が戻ってきたようです 笑 今回は本当面白かったです。 クロードはわけもわからず、娘に抱き着かれキスされていましたね。 表情はほぼ変わりませんが、さぞ嬉しかったでしょう。 ラフリエという花は、ダイアナが愛した花でしょうか。 その後、アタナシアが自分専用の図書館に入ると、イゼキエルが侵入していました。 なんという行動力。 彼は積極的ですね。 そうでもなければ、アタナシアと接触する機会がないのでしょう。 天使のような顔で相手を追い詰めるイゼキエルは流石です。 ルーカスがこの場面を見てしまったら、またすごくご機嫌斜めになりそうですね。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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転生先は、悲運のサブキャラプリンセス!? 韓国の人気作がついに発売!『ある日、お姫様になってしまった件について』第①巻・第②巻 7月5日 2冊同時発売!

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73 話

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、自室に戻ったアタナシアの元にルーカスがやっていて、いつの間にか彼女につけられた良くないものを祓う。 その後、彼女を寝せたルーカスは、まだしばらく傍にいようと決める。 アルフィアス公爵邸では、勝手な行動をしたことでジェニットが公爵に叱られていた。 ジェニットは美しいアタナシアと、父であるクロードを思い浮かべ嬉しそうだ。 宝石眼をもつらしい黒髪の紳士は、クロードの変化や焦るアルフィアス公爵について面白くなってきたとにやつく。 そしてまずは魔力補充をしようと思うのだった。 詳しくはにてまとめてあります 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」35話のネタバレ デビュタント以来、アタナシアのもとには連日多くの招待状が届くようになった。 原作のアタナシアは寂しいものだったが、今回はクロードがエスコートしてくれたのが効いたらしい。 どの家の招待を受けていいかわからないし、そもそも皇宮から出ていいのかもわからない。 アタナシアは、クロードに聞こうと彼の執務室まで行く。 クロードは仕事中だったので、ソファに座り大人しく待つアタナシア。 小説内では聖君などと書かれていただけあり、仕事をきっちりこなしているようだ。 ふとテーブルに、黒い犬の小さな置物が見えたので、クロードの机の上にあったものではないかと触れてみる。 欲しいのかといわれ、ただ意味のある置物かと思っただけとアタナシアは答える。 ただのみすぼらしい石の彫刻だ、ほしければやろうかと思ったというクロード。 ところで何の用事だったのかと聞かれるが、仕事のため絶えず動き続けるクロードのペン先を見ていたら、皇城の外に出かけてもいいかなんて聞けなかった。 アタナシアは、パパは忙しそうだからいいと言うと、クロードはそんなに忙しくないと答える。 そしてフィリックスを呼びつけ、今日中に仕上げる書類が残ったから代わりに済ませろと押し付ける。 既に目は通したからほとんどすることはない、必要だからこれを貸すと言い、さっきの黒い犬の置物を投げ渡した。 それをキャッチしたフィリックスは、国宝ともいえる玉璽は大切に扱ってくださいと焦る。 アタナシアは目を丸くして驚く。 クロードは、騒ぐ暇があるなら書類1枚でも処理しろとと言い、アタナシアを連れ執務室から出る。 これで1,2時間は大丈夫だろうというクロードは、庭にでるから茶を用意させようと、フィリックスを呼ぼうとしてハッとする。 クロードのうっかりにニコニコ笑うアタナシア。 彼女は、天気がいいからたまにはと、ボートにクロードを誘う。 ボートに乗り込むと、幼い頃アタナシアが湖に落ちたなとクロードは話す。 アタナシアは小さくて覚えていないと言う。 じーっとクロードに見つめられるので、何を考えているのか気になる。 アタナシアが湖に手を入れ楽しむので、あまり水の近くによると危ないとクロードは注意する。 だが彼女は、透明な蓮の花を指さし、パパあれを近くで見たいとお願いする。 クロードは、そういえば小さい頃もあれを見ようとしていたな、あんなのが気になるのかと言う。 危ないと言って欲しいアタナシアは、キラキラした目でクロードに訴える。 クロードは、変な趣味だなと一蹴。 そんなこと言わなくてもいいじゃないかと思い、ムッとするアタナシア。 クロードは、ちょっと待っていろと言い、魔法でその蓮の花を持ち上げた。 それは、透明できれいな蓮の花の根元に、人の腕並みに太い触手のようなものが沢山生えている、かなり気持ち悪い植物だった。 触手が暴れないように丸めたから、思う存分見るがいいと言うクロード。 あまりの気持ち悪さに、アタナシアは悲鳴をあげクロードに抱き着いた。 近くで見たいんじゃなかったのかと驚くクロードに、あんなに気持ち悪いものだと知らなかった、あっちにやってと騒ぐアタナシア。 アタナシアが突然移動したため、ボートが転覆。 クロードはアタナシアを抱え、岸まで移動。 幼い頃は助けもしなかったので、今回のクロードの行動に成長は感じるが、二人とも全身ずぶぬれになってしまい、やらかしてしまったアタナシアはへこむのであった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」35話の感想 クロードはアタナシアを目に入れても痛くないほど可愛いようですね。 かなりの溺愛ぶりに微笑ましくなります。 忙しそうだと言われたので、娘との時間を作るために、フィリックスに仕事を押し付けるクロード 笑 しかも玉璽を投げて渡しました。 厳重に保管しなければならない玉璽ですが、普段からあまり気にしていないようですね。 クロードはかなりの魔力を持っているので、不審者にはすぐ対応できるようになっているのだとは思いますが。 さて久々にボートに乗ったアタナシアとクロード。 湖には透明な蓮の花があり、以前 も興味を持ち、手を伸ばしたせいでボートから落ちてしまいました。 そのとき、ウネウネした触手に捕まれ、湖の底まで引きずり込まれそうになりました。 クロードは慌てる様子もなく、溺れるアタナシアを眺めているだけでしたね。 一応は助けましたが。 あのときアタナシアを引きずり込んだのは、この蓮の花だったのですね。 あのときはボウっと魅せられていたので、そのように餌を誘い込む特性がある植物のようです。 クロードはこの植物がどのようなものか知っていたので、アタナシアの好みが理解できなかったようです。 まさかあんなに気持ち悪いとは。 何故皇宮の湖に、あのような食人植物のようなものが生えているのでしょう。 皇宮警備の一貫でしょうか? ボートが転落した後、クロードも全身びしょびしょになってしまいましたが、特に怒ることもなく、魔法でアタナシアのドレスを乾かしていました。 アタナシアは、前回からかなりクロードとの仲が進行したと思いました。 で、いつか殺そうと思っていたと、クロードはアタナシアのことで苦しんでいましたが一緒に暮らすうちに、で気持ちの区切りがついたようですね。 ようやく普通の親子になれたようです。 このままほのぼのした毎日が続くと良いのですが、前回の魔力補充しないとと言っていた男性が、何かしてくるのではないかと心配です。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」25話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある 日 お姫様 に なっ て しまっ た 件 について 73 話

一巻からハラハラドキドキ冷汗もので読んでましたが そもそも、主人公のアタナシアが中身大人なのに見た目の年齢よろしく? 危険地帯へ自ら地雷元スレスレの道を歩むものだから… 苦笑。 前世が孤児院育ちだからかな? ブリザード級にっ! 」って叫ぶ程には、最悪な出逢いでしたね 笑。 「あっ、終わったな…」っとw。 でも意外とコレって親子の絆を深めて行く物語なのかもと、二巻を読んでて思いました。 三巻も出そうですね! 続き気になるので買おうかな? 相変わらず色彩豊かで、様々な可愛いお洋服を身にまとったアーティを見ることができます。 何を着ても天使ですねこの子は。 ありがとう、フルカラー。 内容としては、アーティが5~7歳の話になります。 例によってアーティが冷や汗をかきながらクロードの顔色を窺いつつ、持ち前の可愛さで愛嬌振りまきまくってます。 しかし、最初こそクロードの前では借りてきた猫状態だったアーティですがここ最近は結構大胆になってます。 そんなアーティに対するクロードの態度も明らかに興味以上のものに変わってきていて、 クロードもですが、そのうち父親に対して警戒心MAXのアーティもパパのことが好きになっていくのかなー?って想像しつつ 見ているとほっこりしますね。 アーティの母親・ダイアナの生前の姿も少しづつですが明らかになってきてますね。 はやく続きが読みたいです。 この作品大昔の自分だったら見向きもしないタイプなのですがしかしこの漫画、可愛らしい絵でフルカラーそして内容はというと他によく似た作品が存在しますがこの2巻まで読んだ限りではコメディーのオブラートで包まれたサイコパス系のホラーのように私は感じました。 3巻目からサイコパスっぽい皇帝の実像が描かれるのかどうかわかりませんがそれがうわさ通りなのか実は違うなのか楽しみになりました。 1巻に増して、2巻は話の展開が面白かった。 でも、1巻であった絵本の内容が2巻で出てきたりと、細かく読んでなければいきなり魔法の話が出てきて混乱するかも。 個人的にこの漫画の素晴らしいところは、絵が素晴らしいことだと思う。 あと、主人公が着ているドレスがとてもかわいい。 話も勿論ですが、この漫画の良さはキャラクターにあるように感じる。 1冊が高いですが、その分フルカラーでこの漫画のいい所が活かされいると思う。 漫画自体はオススメなんですが、気になった点を一つ。 ここで買ったんですが、漫画に透明なフィルム?がしてなかったのが気になった。 商品の状態 傷もなく、帯もついてる はいいから新品なんだろうけど、フィルムついてないのは不安になるなあって感じ。

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