大 草原 の 小さな 家 再 放送。 「大草原の小さな家」206話が4K完全版で復刻。新吹替でNHK BS4K放送

大草原の小さな家のロケ地はどこ?舞台はインディアンの開拓地? | カイドーラ

大 草原 の 小さな 家 再 放送

HDリマスターでよみがえった不朽の名作ドラマ 5月2日から「FOXクラシック 名作ドラマ」チャンネルで第1シーズン放送 当社は、1975年からNHKでも放送された米NBCの不朽の名作ドラマ『大草原の小さな家』全204話の日本国内放送権・配信権を取得し、シーズン1、2をFOXインターナショナル・チャンネルズ(株)に番組提供することになりました。 本作はアメリカでの放送40周年にあたる2014年、全話がHDリマスターされました。 放送は、第1シーズン全26話が「FOXクラシック 名作ドラマ」チャンネルで、2016年5月2日(月)にスタートします。 日本国内でHDリマスター版が放送されるのは初めてで、ノーカット字幕版での放送です。 全9シーズン204話に及ぶ大作です。 舞台は19世紀末、西部開拓時代のアメリカ・ミネソタ州。 そこに住むインガルス一家の日々を描いたファミリードラマです。 父親チャールズを中心に、心優しい母親キャロライン、大人びた長女メアリー、お転婆な次女で主人公のローラに、ふたりのライバルであるお嬢様のネリーや、学校の先生、町の人々などとの心温まるエピソードがつづられました。 日本では、NHKが1975年から82年にかけて第1シーズンから第8シーズンを放送。 さらに91年から93年には『新大草原の小さな家』(シーズン9に相当)が放送され、94年から96年にかけては再び全作が再放送されました。

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海外ドラマ『大草原の小さな家』 NHK BSプレミアムで放送決定、6月8日スタート

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「大草原の小さな家」は、農家の主婦だったアメリカ人作家「ローラ・インガルス・ワイルダー」の自叙伝的小説をドラマ化した作品です。 古き良きアメリカの開拓時代にインガルス一家が様々な困難を乗り越える姿をとおして、家族愛や人間愛の尊さを描いています。 アメリカでは1974年から1983年に掛けて放送され、日本でも大ヒットを飛ばしました。 親世代の知り合いに熱狂的ファンが何人もいるので、リアルタイムでの人気ぶりはすさまじいものがあったと推察します。 とはいえ同作の評判は世代を超えて世界中で引き継がれており、今なお「どこかで必ず再放送されている」と言われるほどの不朽の名作なんですよ! 実際今回のNHKにおける再放送も、多くのファンに歓迎されていますしね^^ スポンサーリンク? 具体的な放送日時や今後の予定は? 現在放送されているNHK版「大草原の小さな家」は、当時の35ミリフィルムから新たに4Kにリマスターし、翻訳から刷新、新日本語吹き替え版として新たにかたちを整えたものになります。 4Kリマスター版での放送は史上初となるそうですね! 現状での具体的な放送日時は以下のようになります。 【BSプレミアム】 6月8日(土)スタート 毎週土曜 前8:30 (6月8日 初回は前7:45から) 遅ればせながら再放送の件を知ったという方も、次のタイミングに合わせて視聴を開始すると良いでしょう。 なお先ほども言及したとおり「大草原の小さな家」は1974年から1983年という足掛け9年にわたって放送された大作で、全編で9つのシーズンが制作されています。 そのすべてをOAするとなれば中々の時間を要しますが、NHKの公式サイトをみると「NHK・BS4Kでは、全206話を放送」との文言が掲載されていました! 全206話といえば、シーズン9に当たる「新・大草原の小さな家」までが網羅される数字です。 具体的な日時に関する言及はないものの、シーズン1終了後そのまま次のシーズンに突入する可能性が高いのではないでしょうか? インターバルがあるとしても、そう長くはないと予想します。 往年のファンはもちろんのこと、この機会に親子三世代で再放送を楽しむのも良さそうですね^^ スポンサーリンク?

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「大草原の小さな家」206話が4K完全版で復刻。新吹替でNHK BS4K放送

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えー!これは楽しみですね。 とても面白いですよ。 アメリカの開拓時代の家族の物語でインガルス一家のほか近所の家族のいろんなエピソードがあって、時には人種差別問題とか深い話もありました。 家族の生活がとてもリアルで、かなり長い間放送されていたので、主人公の女の子が新しい服を作ってもらうエピソードがあるのですが、その後その服を着る場面はずっと出てきて大きくなってからはお母さんがパッチワークをする場面に出てきて、さらにその完成したパッチワークを使っている場面も出てくるのがすごいと思いました。 (本編でその話はせずただ小道具として出てくる) 最後の最後はちょっとマイケルランドンさんのキリスト教推しが強くて微妙ではありましたが、おすすめドラマであることは間違いないです。 ちなみに原作の本や実際のインガルス一家とは少し違うようです。 青春時代に、最初の放送をほとんど見てました。 当時はすごく面白かったですね。 ただ、やはり今見ると多分、差別的な表現もあったりで きっと「現代の価値観だと問題のある表現がありますが 当時の事情に~」みたいなお断りが入るのかな。 それにしても声が変わっちゃうのはなんとも残念。 私が一番印象に残ってるのは、 ローラと二人で山小屋に行ったとうさんがケガしてしまって 助けを求めに、ローラが一人で山を降りる回ですね。 だってまだ雪がいっぱいあるのに、 小学生くらいの女の子ですよ。 ほんとに心配しながら見た覚えがあります。 病気とか怪我はほんとに命取りになりかねない時代の お話しなので、そういうのが出て来ると本当にドキドキします。 また、たいていの「もの」が手作りなので、 ドレスを縫うところとか。 自分が手芸とか洋裁が好きなので、これを見て パッチワークとかに興味持ったんですよね。 布買って来て小さく切って繋げていたら、 親に不思議がられました。 「なんでわざわざ切って繋げてるの」って。 「端切れや着古しで作るもの」なのにね。 子供の頃の印象と違い、大人になって観返すと時代背景上さけては通れぬインディアンや黒人に対する差別が過激で「あれ!こんなんだったけ!? 」と驚いたのを覚えています。 テレビの規制が緩かった時代ですので今では絶対に許されない演出や表現も多く、西部開拓時代がいかに過酷であったかリアルに感じ取れて色んな意味で興味深く面白かったです。 なんと言っても父さんの家族を養うためのバイタリティがものすごく、金がない時は高給の二トロを運搬してみたり、またあるときはトンネルの発破で死にかける。 頼もしい父さんです。 一押しはオルソン夫人。 差別的で鼻持ちならない嫌われものですが、ひとたび自分の過ちに気づくと心を入れ替え手のひらを返したように人格者に変わって気持ちいい。 ユーモア担当でした。 今回のNHKの放送では特別篇も放送してくれるのだろうか。 事実上の最終話で聖地ウオルナットグローブの町を爆破するところ、デジタルリマスターでもう一度観たいもんです。

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