かっこいい義勇。 鬼滅の刃|錆兎(さびと)の強さは義勇以上?最強説やかっこいい名セリフも

【鬼滅の刃】冨岡義勇がかっこいい!声優や名セリフを紹介!錆兎との関係は?

かっこいい義勇

炭治郎の兄弟子として、幾度となく訪れるピンチを救ってくれた頼れる人物です。 一見、クールで飄々とした印象の義勇ですが、ストーリーが進むにつれて 天然な一面も垣間見えるようになっていきます。 この記事では、そんな 義勇の性格がにじみ出ている名言&名シーンを振り返ります! 冨岡義勇の名言&名シーン1:生殺与奪の権を他人に握らせるな! コミックス版『鬼滅の刃』1巻 第1話 残酷 炭治郎が町から帰ると、 母と兄妹が鬼に殺され、唯一命のあった妹・禰豆子(ねずこ)は鬼へと化していました。 人間としての理性を失った禰豆子は、容赦なく炭治郎へと襲い掛かりますが、そんな絶体絶命のピンチに富岡義勇が駆けつけます。 鬼となった禰豆子を手にかけようとする義勇に対し、炭治郎はたった1人の家族となった禰豆子をかばいますが、義勇が放った言葉は厳しいものでした。 「生殺与奪の権を他人に握らせるな!」 命を奪うか奪われるかの場面では、弱者に選択肢などないと強い口調で語る義勇でしたが、心中では 炭治郎の絶望を理解していました。 自分が憎まれようとも、 炭治郎に自らの力で立ち上がり強い覚悟を持つことを促したのです。 炭治郎の道標となった義勇が最高にかっこいい!読者の心をがっちりつかむ初登場シーンでした。 そんな中、下限の伍である鬼・累(るい)がとどめを刺そうと炭治郎に近づきます。 そんな絶体絶命のピンチに「 後は任せろ」と駆けつけたのが富岡義勇! この時に累との戦いで義勇が見せた技が 「水の呼吸 拾一ノ型 凪」でした。 これは義勇自身が編み出したオリジナルの技で、 間合いに入った術は全てまるで海が凪ぐように無になります。 この技のおかげで、累の最強度の糸が一本たりとも義勇に届くことはなく、累は何が起こっているのかわからないうちに首を落とされてしまいます。 静かに敵を仕留める強力な「水の呼吸 拾一ノ型 凪」は、 クールな義勇らしい必殺技ですね。 コミックス版『鬼滅の刃』6巻 第44話 規律違反 胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)からの攻撃を防ぎ 鬼である禰豆子を守る義勇。 すると、しのぶは「鬼とは仲良くできないといっていたくせに。 そんなだからみんなに嫌われるんですよ」とサラッとカミングアウトします。 これを受けて義勇は 「俺は嫌われていない」と反論するも、「自覚がなかったんですね」としのぶがさらに追いうちをかける結果に…。 この後、炭治郎と禰豆子を逃がすために2人は剣を交えることになり、この話題は打ち切りとなってしまいますが、 無言の義勇は何となくショックを受けているようにも見えます。 動揺を隠すために出たと思われるこのセリフはファンを騒然とさせ、義勇の天然疑惑も一気に濃厚になりました。 それに対し義勇は真剣な顔で、炭治郎との出会いから説明すべく「あれは確か二年前…」と切り出します。 「そんな所から長々と話されても困る」というしのぶの真っ当な主張により、この語りが最後まで披露されることはありませんでしたが、 少なくとも口下手であることは確かなようですね。 冨岡義勇の名言&名シーン5:一通の手紙が竃兄妹の運命を決めた コミックス版『鬼滅の刃』6巻 第:46話 お館様 【第2巻発売中!! しかし本部に連れ帰られた炭治郎は拘束され、 鬼を連れていた罪で裁判を受けることになってしまうのでした。 禰豆子が人を襲うことはないと必死に訴える炭治郎ですが、どんなに必死に主張しても本部には届きません。 しかし、そんな重苦しい状況を変えたのは、師匠である 鱗滝左近次(うろこだき さこんじ)からの、一通の手紙でした。 手紙には、禰豆子がこれまで人を食べたことがないという証言と 「禰豆子が人を襲った場合は竈門炭治郎及び鱗滝左近次、冨岡義勇が腹を斬ってお詫び致します」と書かれていました。 兄である炭治郎だけでなく、 元柱の鱗滝、そして現柱の義勇をも命を賭けられては許すしかありません。 こうして、炭治郎は鬼殺隊員でありながら鬼を連れることを許可されます。 時には厳しい言葉をかけますが、いざという時には命を賭けて守る…義勇の優しさを特に感じられる、印象的なシーンです。 冨岡義勇の名言&名シーン6:義勇のコミュ障疑惑 コミックス版『鬼滅の刃』15巻 第129話 痣の者になるためには 来る鬼舞辻無惨戦に備えて、産屋敷邸では柱合会議が開かれていました。 その後の170話で 痣が発現したものは25歳で死ぬことが明かされるのですが、この時点で柱たちは自分がどう振舞うのかを迫られていました。 しかし、柱同士でこのことについて話し合おうとしているにも関わらず、義勇は「 俺には関係ない」と退室しようとします。 しのぶに「理由を説明してください」と迫られても「 俺はお前たちとは違う」の一点張り…。 この態度に、ただでさえ怒りっぽい 風柱・不死川実弥(しなずがわ さねみ)は大激怒。 「俺たちを見下してんのかァ?」と今にも掴みかかる勢いで突っかかります。 しかし、義勇は決して柱の仲間を見下しているわけではなく 「自分は柱に相応しくない」というコンプレックスからこのような態度を取ったのではないでしょうか。 自分の言いたいことを伝えられないばかりか、言葉足らずで逆上させてしまう…義勇は少しばかし「コミュ障」気味なのかもしれません。 実は、義勇が受けた年の最終選別は 「錆人(さびと)」という少年以外、全員が合格していたのです。 全員を守って藤山の鬼をほとんど1人で倒した錆人の刀は、どんどんすり減っていきました。 そしてとうとう鬼との戦いの最中に折れ、その隙をつかれて亡くなっていたのです。 ただ錆人に 守られて生き残った自分は、みんなと同じように「柱」として肩を並べていい存在じゃない…義勇は心のどこかで、ずっと行き場のない後ろめたさを抱えていたのでしょう。 だからこそ、自分なんかに痣は出ないと諦めていたのかもしれません。 いつもかっこよく炭治郎を助けてくれる義勇ですが、 人知れず抱えていた劣等感や弱さが垣間見えた印象深いシーンです。 冨岡義勇の名言&名シーン8:炭治郎とざるそば早食い! コミックス版『鬼滅の刃』15巻 第131話 来訪者 ざるそば早食い勝負をする炭治郎君と冨岡さん — おとーふ oT0uf0130 死んでいるはずの錆人から稽古をつけてもらい、最終選別へと挑む力をつけてもらっていた炭治郎は、錆人の偉大さを実感するとともに、義勇の痛みに共感していました。 錆人が生きていたらきっと凄い剣士になったであろうと、厳しい稽古の中で感じ取ったようです。 錆人の強さを誰よりも知っていたからこそ、義勇は 自分が死ねば良かったと思わざるを得なかったのかもしれません。 希望を見失っていた義勇に、炭治郎は「錆人から託されたものを繋いでいかないんですか」と声をかけます。 この言葉で義勇は錆人の 「お前は絶対に死ぬんじゃない」という言葉と未来を託されたことを思い出したのでした。 炭治郎の言葉で錆人との大切な約束を思い出した義勇は、心を強く持ち直し立ち直ります。 しかし、思案にふける義勇が微動だにしないことで炭治郎は「まずいことを言ったか」とハラハラ。 なんとか元気になってほしいとひねり出した結果は 「ざるそば早食い勝負しませんか?」でした。 結局、「なんで?」と思いながらもざるそばをモリモリ食べる兄弟弟子がかわいいシーンでした。 柱稽古の一環として手合わせし、更なる実力アップをに励む現場を見かけた炭治郎は「 義勇と実弥がおはぎを取り合って喧嘩をしている」と大きな勘違いをしてしまいます。 実弥はおはぎが好きなことを秘密にしていたのにも関わらず、義勇はそれを炭治郎に大声でばらし、結局いつものように怒らせてしまいました。 そればかりか 「今度から懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時上げようと思う」と見当違いの思いやりを発揮しており、炭治郎に負けない天然っぷりを見せつけています。 しかし、その直後に 「そうすれば仲良くなれる」と嬉しそうにムフフと笑う姿を見せており、義勇は不死川と仲良くなりたかったという衝撃の事実が発覚! 登場時のイメージとは真逆の義勇の意外な一面が見えるのと同時に、天然兄弟弟子に翻弄される不死川がかわいそうに思えるシーンでした。 冨岡義勇の名言&名シーン10:鮭大根が好物!食べると微笑むらしい… コミックス版『鬼滅の刃』5巻 第5巻146ページ 大正コソコソ噂話 本日、WJ12号発売!! 食べると笑みを隠せないほど大好きなようですが、残念ながらその笑顔はいまだに公開されていません。 笑うことさえめったに見ない 義勇が鮭大根を食べた時の笑みは「ぱあああ」と効果音が付くほど嬉しそうだったらしいのですが、その後しのぶは「こっちに顔向けないで食べて」とハッキリ言い放ちます。 いったいどんな顔をして食べていたのか、気になりますね。 名言と迷言が止まらない冨岡義勇から目が離せない! 10月19日(土)梅田ロフトより【鬼滅の刃POP UP STORE in ロフト~団欒~】がスタート決定! POP UP STOREは全国のロフトで開催予定。 各店舗ごとの限定新商品や、各店舗限定のお買上特典もご用意! 展示コーナーでは羽織れる「炭治郎」「善逸」「義勇」の法被をご用意。 柱としてかっこよく活躍する義勇も、とぼけた発言のかわいい義勇もどちらも魅力的ですね。 今後も鬼滅の刃の展開に注目すると共に、義勇の活躍をチェックしましょう!.

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《鬼滅の刃》冨岡義勇はかっこいい!漫画やアニメのかっこいいシーンやイラストをまとめてみた

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そもそも「かっこいい」とはなんだろう? 本題に入る前にまずかっこよさとはなんなのか、これについて考えていきましょう。 かっこよさには3つのポイントがあります。 1つ目は「外見・清潔さ」 かっこいいとはまずビジュアルから捉えることです。 初対面の人に会ったときに得る情報の半分以上は視覚から入るといわれています。 顔の形が整っていることはもちろんかっこよさに入りますよね。 鼻が高いとか目がきれいとか。 しかしそれだけではありません。 身なりがきちんとしていて清潔であるか、もかっこよさのポイントです。 いくら顔が良くても目やにがついていたり、ひげを整えずにいたりする人は不潔にみられますよね。 2つ目は「思考」 内面のかっこよさ、性格ですね。 外見に関係なく、心がきれいな人。 真が強く目標に向かってひたむきな人、嘘をつかない人などはついつい目で追ってしまうものです。 外見が良くてもいじめをしていたらどうでしょう? 私なら一気に幻滅してしまいます。 3つ目は「行動」 口にはなかなかできないが、行動で示す人もいますよね。 誰かの為に行動できる人、成し遂げるために自分から動き技術を磨く人、普通の人ではできないような動き、運動神経のいい人などに心が動かされますよね。 1.きれいな顔立ち 切れ長の目、すっと通る鼻、薄い唇…いわゆる美形男子、それが冨岡義勇です。 見た目から人目を惹く力を持っていますね。 ほとんど笑わないので冷たい印象に見られがちですが、刀を持った時のキリッとした真剣な表情に心奪われた人は多いと思います。 また青色の目に白い肌・・・とちょっと西洋風な風貌であることもかっこいいなあと思えるポイントではないでしょうか? 身長はそれほど高い!!というわけではありませんが、 この時代の176㎝は大きいですね!すらっとしていてゴリゴリの筋肉マッチョではないものの、細すぎず太すぎず良い体です。 総合的にもバランスが良い、という印象を受けます。 2.不器用な優しさ 炭治郎との初対面。 鬼と化した禰豆子を殺そうと剣を構える自分に対して土下座をして命を助けてほしいと頼む炭次郎。 いつもは冷静である義勇が大声を出します。 「生殺与奪の権を他人に握らせるな」 (コミックス1巻より) 過去の自分と炭治郎を重ね合わせて発した言葉。 その後、自分の師である鱗滝の元へ導いてあげます。 参考… そして再会したのは炭治郎が鬼殺隊になったとき。 那田蜘蛛山から下山後、義勇が禰豆子の為に鱗滝と共に命をかけていてくれたことを知り、炭治郎が涙を流すシーンは私も一緒に泣いてしまいました。 彼は一言も炭治郎に「助けてやる」とは言いません。 しかし、 何も言わないその背中からは温かいものが感じられますね。 もちろん義勇が命をかけようと思ったのは他でもない炭治郎と禰豆子が頑張ったからですが、それでもあの夜鬼に襲われた側の人間と鬼を狩ろうとした人間。 血のつながりなどないのに、それでも命をかける覚悟がある。 何でもかんでも命をかければいいというものではありませんが、親も兄弟も失った2人きりの炭治郎にとっては父のような兄のような頼れる存在であったことには間違いありません。 彼の不器用な優しさから「かっこいい」と思った人は多いはずです。 3.戦闘能力の高さ 涼しい顔をしながらも、その戦闘能力は非常に高いです。 鬼がいくら襲いかかってこようとも飄々を戦っていることが多い気がします(上弦の鬼にあまり当たらなかったこともあるだろうけれども)冷静に相手を分析し、次の手を読み最善の攻撃を仕掛ける。 頭も良くないとできない芸当ですよね!! 刀を振るう太刀筋も無駄がないように感じます。 また10ある型の水の呼吸から11番目のオリジナルの技「凪」を生み出すなど、相当のそれも血がにじむような努力をしたことが伝わりますね。 強さに惹かれることはもちろんですが、そこにたどり着くまでに頑張る姿にかっこいいと感じるのでしょう。 参考… そして冨岡義勇は、ただ「かっこいい」だけのキャラではありません!! みなさんご存知のように 笑 、完璧超人のようにみせかけて・・・ 実際はいじられキャラ、愛されキャラ。 見ていてクスリと笑ってしまう、そんな 隙のある人柄が人気の秘訣だと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか? なんというか、母性本能をくすぐられる、と言った方が近いかもしれません。 胸キュンポイント1 めちゃくちゃ天然 まず第一に皆さんが思ったであろう「天然キャラ」ということ。 顔かっこいいし、強いし、文句なしじゃん!と思っていたら、事件は那田蜘蛛山で起きましたね。 隊律違反を行った義勇にしのぶが言い放った一言 「そんなだからみんなに嫌われるんですよ」 それに対して義勇が何を言うかと思いきや… 「俺は嫌われていない」 いやツッコミどころそこじゃないし!!!と思わずツッコミを入れてしまいました。 この瞬間から義勇=天然という方程式が生まれましたね。 その後も出てくる天然なシーン。 イライラしている風柱の実弥の好物がおはぎだと知ると、 「懐におはぎを忍ばせておいて不死川に会う時あげようと思う」 絶対だめ。 喧嘩になる。 ・・・とは思いつつも 微笑ましなあ…本気なんだろうなぁ…とほんわかした気持ちになるのも事実です。 現に炭治郎とのこのやりとりのおかげで、一時検索では義勇と打つだけで「義勇 ムフフ」「義勇 天然」「義勇 おはぎ」と出るほどに…!! 胸キュンポイント2 無言の背中…言い表せない苦しみと絶望、その先… どこか他の柱と違い、異様に冷めていて協調性がない部分が目立つ義勇。 協調性がなさそうな実弥や小芭内の方がまだ協力的に感じる位です。 さらに「俺には関係ない」「俺はおまえたちとは違う」という発言から余計に孤立状態に。 ただこんな言葉を言われただけではお高くとまっているようにも感じてしまいますが、しのぶの言うとおり 言葉が足りていないだけで真相は全く別のものでした。 義勇の過去 義勇も炭次郎と同じように選抜試験を受けています。 その時には鱗滝さんのもと、一緒に切磋琢磨した「 錆兎 さびと」も一緒です。 しかし異形の鬼に遭遇し、錆兎は抗戦により死亡。 その年は錆兎以外全員合格したという。 義勇は鬼を一匹も倒していないのに…友を死なせてしまった負い目から、自分は何もせずに試験に受かった引け目から、どんなに力をつけようとも柱として地位をもらおうとも「自分はそんな器ではない」という気持ちばかりが残るようになっていました。 柱は全員義勇を認めています。 しかし、錆兎がいれば ここにいるのは自分じゃないという思いが強すぎるあまり自分を卑下に扱い、結果距離をとってしまうような状況になってしまっているのです。 それでも戦う、義勇のかっこよさ 過去に縛られてしまった義勇のこの話を聞いて私は「そんなことないよ。 大丈夫だよ」と背中をさすってあげたくなる気持ちに駆られたことを今でも覚えています。 これは人間の弱い部分ですが、普通は逃げたくなるようなものなのにそれを歯を食いしばって背負っている姿に心を動かされない人はいないと思います。 弱い部分があるからかっこ悪いのではなく、 弱い部分があっても懸命に戦っている人、投げ出さずに向き合っている人は誰がなんと言おうとかっこいいと私は思います! 炭治郎のおかげで一歩踏み出すことができるようになっているので、乗り越えていってほしいなあと思います。

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【鬼滅の刃】冨岡義勇はかっこいいのに性格は天然?柱に嫌われてる理由をエピソードから考察

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引用:鬼滅の刃1巻 これは1巻1話に登場したシーン。 このシーンなしに、冨岡義勇も、そして鬼滅の刃という漫画も語れはしないと思っています。 鬼になった妹を殺そうとする男に対し、「殺さないでください」と頭を下げることしかできない炭治郎。 ここで宥めるのではなく、炭治郎の行動を否定する。 その内心では、炭治郎の境遇に「わかるよ」と心を寄せ、しかし同時に「怒れ」と言う。 安易に甘やかし、悲劇に浸らせないところまで含めて、とても格好良いと思います。 妹を鬼にされその首を斬ろうとする義勇に対して頭を下げて返して欲しいと言う炭治郎に「生殺与奪の剣を他人に握らせるな」と喝を入れる。 一見厳しすぎる一言に聞こえるが、自分の過去の経験を他人にさせたくないという男気から来る発言とも取れる。 男として素直にかっこいいと思える。 引用:鬼滅の刃5巻 このシーンは5巻42話に登場 那田蜘蛛山での下弦の陸、累との戦いで接戦の戦いを演じるも、ギリギリのところで首を切られても復活した累に屈し、絶体絶命の状況になってしまった炭治郎。 累の血気術の射程圏内に入ってしまい、まずいというところで颯爽と走り込み、累の糸を全て切り落とす義勇。 炭治郎を守ったと思いきや、その後一瞬にして累の首を切り落とし、絶命させた。 柱としての力を見せつけ、また、弟のような存在である炭治郎の絶体絶命の状況で現れ、救ってくれた義勇は本当にカッコ良い。 十二鬼月の蜘蛛の鬼と炭治郎が戦って首を落としたと思った後に自分の糸で切ったことでまだ生きていた蜘蛛鬼に炭治郎がやられそうになっていた時に助けに来て「よく耐えたな」というセリフとその後に鬼の血気術を水の呼吸11の型で散らすシーンがかっこいいと思いました。 炭治郎と禰豆子が力を合わせて戦ったにも関わらず、あと一歩のところで倒せない…もうダメだ、と思ったところに義勇が現れます。 俺がくるまでよく堪えた、あとは任せろと言って一瞬で蜘蛛の鬼を倒してしまうところがかっこよかったです。 炭治郎が累にトドメを刺されるという絶対絶命のピンチに義勇が参戦します。 炭治郎がやっとの思いで斬った累の糸を、義勇独自の技である凪でいとも容易く捌いてしまいます。 そして動揺する累の首を一閃します。 炭治郎が苦戦した累を容易く倒してしまう義勇もカッコいいと思いましたが、柱の強さを見せつけた義勇がカッコいいと思いました。 下弦の伍、累との戦いで満身創痍でもう戦うことができなかった炭治郎を救うシーンです。 涼しい表情で「俺が来るまでよく堪えた 後は任せろ」と言うセリフがかっこよすぎました。 その後に水の呼吸拾壱ノ型 凪を発動するところもカッコいいです。 このシーンだけだと黙って座っているだけですが、この前の会議の中で、庇っているのに最後は無言のまま自分の命を差し出すのが非常にかっこいいと思うのです。 このシーンは柱合会議で鬼である禰豆子と炭治郎を認めてもらう為に、師匠である鱗滝がお館様に直訴の手紙を送り、それを柱達の前で読み上げるシーンです。 その文の中には鱗滝だけでなく、水柱である冨岡義勇もまた禰豆子が人を喰った場合自ら切腹することが書かれています。 弟分である炭治郎と禰豆子を守るため、無表情であまり感情を外に出さない彼が「自らの命」を賭してでも二人を守ろうとしたその姿をとても格好良いと思いました。 義勇のかっこいいイラスト満載ですね。

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