にじみん 魔法少女サイト。 魔法少女サイトとは (マホウショウジョサイトとは) [単語記事]

魔法少女サイトとは (マホウショウジョサイトとは) [単語記事]

にじみん 魔法少女サイト

にじみんはアイドル可愛い? 魔法少女の哀愁さは欠片も感じられない、生粋のアイドルにじみん。 彼女が魔法少女サイトから与えられた 『ステッキ』は、なんと下着だった…!? ステッキってなんでもありなんですねー(笑) そのパンツを履くと、どんな人物でもステッキ所有者の意のままに操れてしまうという、下僕製造ツールのような力があるようです。 にじみんが芸能界で何もかも上手くいっていたのも、このパンツのおかげだったようですね。 にじみんは可愛い顔をして、この魔法のステッキを使い、ファンのみんなをお手伝いさんのように使っていました。 でも、特に悪意などはない天然キャラみたいですね。 そんな彼女が殺したいほど憎い相手こそが、自分の友達を殺した 『潮井梨ナ』だったのでした… にじみんと潮井 潮井はテンペストの真実を知り、自分が生き残るために他の魔法少女のステッキを奪い、殺戮を繰り返していました。 今は意識不明の潮井からテンペストの情報を聞き出したい奴村さんは、にじみんが潮井を殺したがっているのを知って、彼女には潮井のことは内緒にしておくことにします。 にじみんの普段の調子がきゃぴきゃぴしているだけに、この時のにじみんはめちゃめちゃ壊れてる感じでした…(笑) にじみんにバレないようにパンツを使おう作戦 にじみんに潮井が生きていることがバレたら、テンペストの謎を聞く間もなく、にじみんは潮井を殺してしまうかもしれません。 それを避けるため、『時を止めてる間ににじみんのパンツを脱がして能力を使っちゃおう作戦』を考える彩でしたが、 つまりそれは時を止めてにじみんのパンツをはくということ…!! 「ぜっっっったい ヤダ」と一蹴されるとこ笑いましたww 彩は彩で、 「国民的アイドルがはいたパンツなんて私…はけないです…おそれおおい」とか変な方向に卑屈で笑う。 潮井の代わりの魔法少女 彩をいじめていた女子グループの中の一人で、奴村さんの時を止める能力で大怪我を負わされ入院していた 『雫芽(しずくめ)さりな』。 自分たちのやったことは棚に上げ、彩に親友を殺されたことを逆恨みしている女の子です。 そんな彼女が魔法少女サイトの管理人の目に止まってしまい、 「(潮井の代わりに)魔法少女にならない?」と持ちかけられます。 サイト管理人・漆(なな) 潮井がステッキを集めていた理由は、サイト管理人に頼まれたからだったみたいですね。 他の子には魔法少女になることを勧めておいて、なんでステッキ回収をお願いしているのか、まだ謎が多いですが…… 使い物にならなくなった潮井の代わりに、さりなにその白羽の矢が立ったようです。 ステッキ回収の理由は、また出てきました 『テンペストのため』。 サイトの隠しページでテンペストの真実を知ったさりなは、なぜか『ステッキを回収するしかない』と驚愕の表情を浮かべます。 アイドルをやっていたらなかなか自由に動けない!ってことでアイドルをやめ、そして彩たちと情報を交換しやすくするために同じ中学に転校してきたようです。 親友を殺された怒りを彩に吐き捨てるさりなに、奴村さんはピシャリと言い返します。 そこでなんと、彩はステッキの力を使い、さりなを別の場所に飛ばして助けます。 兄に惚れたにじみん 漫画が大好きなアラサーです。 主に鬱系デスゲーム系の漫画が好きですが、普通の恋愛漫画も好きだし割と何でも読みます!! 関連する記事• 2016. 2016. 22 面白そうだったので読んでみたらすごく面白かった! 映画も公開しましたね。 映画もカエル男の気持ち悪さが際立っていて良かったです。 2016. 2016. 10 今回は3つの事件をお送りします。 2016. 01 面白そうだったので読んでみました! 『監禁探偵』は、謎の美少女・アカネがまるで探偵のように謎を解き明かしていく物語です。 2018.

次の

アニメ「魔法少女サイト」キャラクター人気投票ランキング:ユニテン

にじみん 魔法少女サイト

本作は少年チャンピオンにて好評連載中、シリーズ累計100万部を超える人気コミックスを原作としたアニメだ。 今回はそんな作品において、魔法少女のひとりに選ばれる穴沢虹海 あなざわにじみ 役を演じる 芹澤優にインタビューを敢行。 虹海ちゃんは「いぬあそび。 」という国民的アイドルユニットの一員で、チワワ担当の大人気アイドルです。 基本的には明るくて可愛くて、アイドルになるべくして生まれてきたような子なんですけども、ひとたび憎しみだったり、復讐心に支配されたりすると我を失って怒りを露わにするという二面性も持ち合わせています。 我を失ったときは本人曰く「毒りんご状態」と言うらしいです 笑。 自分で言うのもなんですけども、アイドル性……アイドルが天職だと思っているところですね 笑。 にじみん(虹海の愛称)は我を失うこともあるけど、基本的に人を笑顔にしたいという思いを持っている子なんです。 私も自分自身が「アイドルとして活躍したい」という気持ちもありますが、みんなを楽しませたいという気持ちも強く持っているので、そういうところは似ているのかなと思います。 いやいや、そんな! 照れますね 照。 共通点もありますが、にじみんみたいに怒っても怖くはないですよ、私は。 全然ないです! にじみんの場合はただ怒るというよりも、怒りの対象を「殺したい」というくらい感情にふり幅がある子なんです。 そういうのは、私にはない感情だったので演じるうえで色々と調べました。 なので、女子高生が女子高生を殺めてしまったニュースやお父さんが自殺してしまった方のブログなどを読んで、どういう気持ちなのか、リアルな感情や状況を調べました。 そういうことを調べて芝居にも活かそうと思ったんです。 ちなみに原作はアニメが始まる前から知っていましたか? オーディション時に初めて読ませていただきました。 読んだ時はファンタジーとリアリティのバランスがよく取れているなと感じましたね。 ニュースなどを観ていても、いじめや虐待などって実は意外と身近にあるかもしれないと感じるので、その辺りはリアリティのある話なんじゃないかなと思っています。 まずはリアルについて。 本作の登場人物は中学生が中心ですが、芹澤さんはどういう中学校生活を送られていましたか? 結構一人でいる時間が多かったですよ。 中学・高校生の頃は私の性格のとがった部分が最骨頂に出ていた時期だったので、周りと合わないことが多かったんだと思います 笑。 そうそう! そういうことを口に出しちゃうタイプの子だったんですよ。 中学生の頃は男の子と女の子が手紙を交換しているのを見て「何、付き合ってるの? 」みたいなことを平気で言ってしまっていたので、より標的になりやすかったんでしょうね。 共感できる部分は多かったです。 続いて、ファンタジーの部分についておうかがいします。 キラキラですよ! 私は魔法に関わる作品だと『おジャ魔女どれみ』や『シュガシュガルーン』が大好きで! 小さい頃はキラキラな魔法少女に憧れていました。 そうですよね! やっぱり魔法って使いたいじゃないですか! 空を飛んだり、好きな人を振り向かせたり……色々なことができそう。 まぁ、この作品はそういうキラキラとは全然違いますけども 笑。 確かに。 個人的にはステッキがパンツだというのが衝撃でしたね。 ただ、そういう要素も本作の特徴かと思います。 そうですね。 ひみ 茜屋 が今回演じているのは感情を表に出していなくても心は動いているという子なのですが、彼女がそういう役を演じているのを初めて見た気がします。 メンバーとして、というよりかは一人の役者さんとして、「いいお芝居をしているな」と思いました。 全然違いますよ。 一緒にやっているからこそ「あそこの振り付け間違っていたよね」ということや「もっとこうして欲しい」ということを平気で言えます。 ただ、声優として立っているときは個々に考えを持ってお芝居をしている。 だから声優としては一対一の関係で、お互いの意見を尊重しています。 メンバーに対してはハッキリと分けています。 もう本当に可愛い! 私、収録で喉が枯れちゃったことがあったんです。 その時、喉にいいと言われている台湾のシロップを舐めていたのですが、まだ違和感がある状態で舐め切っちゃって……。 「もう一本欲しいな」と思い、同じものをよく舐めている大野ちゃんに持っていないか聞いたんです。 そうしたら最後の一本、しかも大野ちゃんが舐めた直後のものを震えながら「これで、よければ……」と私に差し出してくれたんですよ! さすがに申し訳なくて貰いませんでしたが、その時の大野ちゃんは可愛すぎました。 何ていい子なんだろう。 もう天使かよ……。 私はちょっとどころではなく、彩っぽさを感じています! 他にも彩っぽいエピソードがいっぱいあるんですよ。 すぐに「ごめんなさい」って言っていますし 笑。 私はそう思っています。 一話の時点で、もう「彩がそこにいるな」と感じていました。 続いて、本作の音楽面のことについておうかがいできればと思います。 だから、自分のなかでキャラクターがそんなに固まっていない状態、むしろその場が初めての「にじみん」のキャラクター作りの場だったので、最初はどのように歌おうか悩みました。 最初は「やっぱりにじみんといえばアイドル」と思い、曲自体はロックでしたが、キャピキャピした雰囲気になるよう歌ったんです。 そしたら、「にじみんはトップアイドルだから、歌声も曲によって使い分けるだろう」とディレクションいただいて。 なるほどなと納得しました。 だから、この曲は、アイドルらしさを前面に押し出すよりも、「にじみんがロックを歌ったらこうなるだろう」ということを意識して歌いました。 そんな今回のキャラクターソングはMVもひとつの特徴かと思います。 「芹澤やん! 」っていうね 笑。 こういう経験は滅多にできないのでは? 演じている人が出てくるキャラクターソングのMVを2回も撮ったことがある人ってあんまりいないですよね 笑。 すごく楽しかったです! にじみんが憑依していたと感じました。 私もキャピキャピするのが好きなので、ノリノリでしたね 笑。 こちらの曲の聞きどころについても教えてください。 カッコよさを表現している部分もありますが、苦しみや葛藤といった作品のダークな部分を取り入れた楽曲なので、作品らしさがでたらいいなと思って歌っています。 そうですね。 振り付けは今までほど激しくなくて、その分しなやかさやメンバーの呼吸を揃えることに集中しています。 あとは笑わないといった表情の作り方にも注目して欲しいですね。 そうなんですよ。 これまでは夕方放送のアニメタイアップ曲が多かったので、作品を見ていただく層が今までと少し変わる気がします。 まだ放送が始まったばかりで実感はありませんが、これから大型のフェスなどに出演したときにお客さんの反応が変わるのではないかと期待しています。 楽しみですね! また、『魔法少女サイト』は海外にも配信されているアニメですので、そういう面でもこれまでとは違う広がりがありそうです。 そうですね。 5周年を迎えてこれからまた次のステージへ向かわないといけない、そんな時にこの作品に出会えました。 とてもありがたいことだと思います。 最後に今後の見どころなどを含めて、改めて作品の魅力をお話いただければと思います。 誰しもが「不幸だな」と思う瞬間ってあると思うんです。 本作ではそんな不幸を背負っている女の子たちが登場し、彼女たちがそれにどう立ち向かっていくのかが描かれます。 なので、ただダークなだけではなく、不幸に立ち向かっていく女の子たちから勇気を貰える作品になるんじゃないかなと私は思っています。 また、主人公の彩ちゃんはこれからどんどん成長していくので、その点にも注目していただきたいですね。 にじみんとしては、今後、色々とある子なので、ぜひ最後まで彼女のことを見守っていただきたい! 最後は泣けると思いますので……。 そうですね! 原作を知らない方はできればアニメを観てから原作を読んでもらい、振り返ってもらえると嬉しいです。 また、原作ファンの方の期待を裏切らないよう、アニメは原作に忠実に作られていると感じていますので、原作を読んだことがある人もない人にもぜひ作品を楽しんでいただきたいですね! 東京都出身。 81プロデュース、エイベックス・ピクチャーズ所属。

次の

【インタビュー】『魔法少女サイト』穴沢虹海役の芹澤優

にじみん 魔法少女サイト

不幸だねー不幸だねー そんなキミに魔法の力を与えよー。 概要 サイト『(2018年7月から同社の『』と統合し、『』となる)』()にて、2013年7月18日更新分から2017年10月5日更新分まで連載され、2017年10月26日から『』へ移籍連載を開始し、2019年8月1日まで連載されていたの。 同人物の別作品・「」と同様、『』を題材にしているが、作風はまた少し違う。 「が魔法のアイテムでを使う」という意味では従来の魔法少女だが、な要素が混ざっているため、ジャンルは「」の一つにもカウントされる。 全16巻。 コミックス第7巻にてテレビアニメ化が発表され、週刊で移籍連載が開始されると同時に『Championタップ! また、魔法少女となる少女や関係者といった登場キャラクターにそれぞれ 霧・露・潮・海・雫…など、 水や液体にまつわる漢字が名前に一文字ずつ入っているのも、ひとつの特徴である。 あらすじ 抗わず生きるか、抗って死ぬか 【第1部】魔法少女・朝霧彩編 学校ではクラスメイトからのひどいいじめ、家庭では実の兄からの理不尽な暴力に苦しむ不幸な毎日を過ごし、「死にたい」と願っていたの。 そんなある日、部屋のPCに突如映し出された謎のwebサイト『 魔法少女サイト』と出会い、拳銃の形をした を与えられた彩は、 魔法少女として過酷な運命を背負うこととなる…。 【第2部】魔法少女・湖村花夜編 女子中学生の は2年前に 『黄金井市少女リンチ殺人事件』で妹を殺され、父が犯人達を惨殺したことから全てが変わってしまい、学校では「殺人鬼の子供」と罵られ、ひどいいじめに遭っていた。 14歳の誕生日を迎えた日、病床に臥せていた母が倒れ、自分の人生に絶望して泣き崩れていた花夜は突如スマホに繋がった『魔法少女サイト』と出会い、コンパクトの形をしたステッキと魔法少女の写真が貼られた謎のノート・ さつりく帳を与えられ、魔法少女となる。 これは、魔法の力を手に入れた不幸な少女たちの、 友情と青春、そして運命を変える戦いの記録。 登場人物 魔法少女 (あさぎり あや) CV: 彩のクラスメイトで、魔法少女の一人。 クールだが、過去の経緯から彩とは正反対にステッキで相手を傷付けることに躊躇いもしない冷徹な一面を持ち合わせており、「 邪魔者は全員消してしまえばいい」という考えを持っていた上で、当初はステッキの力を気味悪がる彩に対し、「を手にしたと思えばいい」と語っていた。 以前からいじめに遭っていた彩のことを何かと気にし、彼女が魔法少女であると知ってさりなに脅されていたところをステッキで助けたことから彼女と交流を持つようになり、後に彩の人柄の良さを知って以来、彼女に好感を抱くようになった。 ステッキは動かしたい相手の名前をステッキに入力すれば、その人物だけを動かせる能力を有する型。 紋章は三日月。 詳細は個別記事を参照。 情報収集が得意で他の魔法少女たちと連絡を取り合っていた。 奴村と共にテンペストについて調べていたが、情報を調べていくうちにテンペストの驚異を知り、その災厄から生き残るために力を欲し、魔法少女狩りとなって魔法少女達を次々襲い、ステッキを集め続けていた。 元々はが特徴の少女だったが、内心は自分の容姿にコンプレックスを抱き、他の魔法少女から奪った他者の容姿をコピーできるカメラ型ステッキで外見を変化させ、のに変身し、明るいが自分のことしか頭にない性格になった(コピーした容姿の人物はさりなの姉であり、梨ナ本人は現在の容姿を気に入っている)。 使用していたステッキは魔法少女サイトから与えられた型(紋章はダイヤ)以外、いずれも他の魔法少女達から奪ったものばかりであり、型の他にも魔法を無効化させる結界に閉じ込めるシャーペン型や電撃を起こす杖型など、10つ以上ものステッキを集めていた。 詳細は個別記事を参照。 (あなざわ にじみ) CV: 彩をいじめていた女子グループのリーダー格であるクラスメイト。 彩のようなうじうじしている人を見ているとイライラしてしまう性悪な性格だが、(その欠点を除けば)根は友達思いかつさっぱりとした姉御肌な少女。 親友の一人が知人の先輩と共に事故死し、怒り任せに凶器を使ってまで彩を問いつめるが、ステッキの力で時を止めた奴村に首をかっ切られて以来、首に傷跡が残った。 入院先の病院でサイト管理人・漆と出会い、魔法少女の秘密や彩と奴村の魔法が親友の死と自分の首の傷に関係していることを知り、梨ナに代わる新たな魔法少女狩りとしてステッキを託され、彩と奴村への復讐のために魔法少女になることを決意する。 ステッキは何でも切り裂く斬撃能力を有する型。 詳細は個別記事を参照。 のあさひや自分達とは別の魔法少女サイトからステッキを受け取ったアリス以外、聖甲南(せいこうみなみ)中学校に通っている。 彩や奴村をはじめとする多くの魔法少女達にサイト管理人を捕らえ、テンペストの真実を聞き出す サイト管理人捕獲計画を伝えている。 (あまがい こさめ) CV: 中学2年生。 彩達とは別の魔法少女サイトからステッキを受け取った魔法少女。 物静かで少々めんどくさがりな性格だが、どこか情状不安定なところがあり、定期的に薬を飲まないと精神が保てない所謂で、を行う癖の持ち主。 そのため、常に長袖を着ている。 ステッキは治療したい相手にステッキを使って自傷行為を行った血を飲ませることで回復できる治癒能力を有する型(しかし、 延命させるだけで寿命は延びない)。 紋章はQ。 詳細は個別記事を参照。 (りんが さゆき) CV: 中学3年生。 「燐賀組」組長・ 燐賀 玄庸(りんが げんよう)の娘で、黒服の護衛達が立つ荘厳な門構えの屋敷に住んでいる。 性格は至ってクールかつ冷静沈着で、剣術やあらゆる格闘技を体得している。 黒髪ロングので、規定の制服を着用せず、に黒いロングスカート(所謂)の出で立ちで、胸にを巻いている。 しかしや現代の流行に関して少々疎い。 ステッキは物体の先にある物を斬り、硬化させる型・ 魔刀(まとう)。 紋章はX。 その容姿と剣の使い手という点は、『魔法少女・オブ・ジ・エンド』の とを持つ。 詳細は個別記事を参照。 (いずみがみね みかり) CV: 中学3年生。 とある島に大きな別荘を持ち、通学に自家用ヘリを使用するほどの大富豪の。 性格は高飛車かつわがままで、度々執事の山井を振りまわしている。 ステッキはとてつもないスピードであらゆる場所へと移動ができる飛行能力を有する型。 紋章はV。 詳細は個別記事を参照。 (すいれんじ きよはる) CV: 中学2年生。 クラスメイトの小雨から「 キヨちゃん」と呼ばれるで、学校ではそれが元で周囲からひどいいじめを受けている。 故に魔法少女サイトからステッキを受け取った。 普段は明るく振る舞っているが、裏では自分を虐げてきた者達を不幸のどん底に陥れようと企むい一面を持ち合わせている。 ステッキは触れた者の神経回路にダイレクトにリンクし、で対象の感覚器官を感じとることが可能であると同時にそれを支配することができる型(小雨曰く、「史上最 凶のステッキ」)。 紋章はS。 詳細は個別記事を参照。 (たきぐち あさひ) CV: 高校1年生。 小雨達と同じ魔法少女サイトからステッキを受け取った魔法少女。 サイト管理人・捌に危うく暗殺されかけたが、自身のステッキの力で難を逃れて以来、小雨達と共に行動している。 ステッキは瞬時に高速移動ができる肉体強化能力を有する型・ 魔飾(まかざり)。 紋章はH。 詳細は個別記事を参照。 (まがぬま アリス 中学3年生。 と、切り揃えた前髪が特徴的で、な雰囲気を漂わせる魔法少女。 普段は単独行動を好むが、サイト管理人・漆の凶弾に倒れたさりなを救って以来、彼女と行動を共にしている。 お調子者かつ人を小馬鹿にするような飄々とした掴み所のない性格で、小雨や清春たち仲間の魔法少女からは嫌われているが、しかし…? ステッキは1分間だけ時間を戻すことができる能力を有する型。 詳細は個別記事を参照。 第2部から登場する魔法少女 (こむら かよ) 第2部の主人公。 美鷹市第八中学校に通う中学2年生の少女。 2年前、元刑事である父親が妹の愛里をリンチした挙げ句殺害した3人の不良少年を惨殺したことから、「殺人鬼の子供(娘)」として学校でひどいいじめに遭っている。 いじめに遭い、クラスメイトへの殺意と憎悪を募らせる日々を過ごす中、14歳の誕生日に病床に臥せていた母親が倒れ、自分の人生に絶望して泣き崩れていた時に魔法少女サイトと出会い、ステッキとさつりく帳を与えられ、魔法少女となる。 ステッキは触れた魔法少女のステッキの形状と能力をコピーできる型(ただしコピーした能力の使用は一度きりだが、同じ魔法少女に再び触れれば、その能力を使うことができる)。 紋章は太陽。 詳細は個別記事を参照。 (さかき さくら) 花夜のクラスメイトで、魔法少女の一人。 よく漫画を描いており、クラスで起きているいじめに唯一加担していない(本人曰く「単純にあいつら(メリッサ達)はうるさいから嫌い」とのこと)。 表情の起伏がなく、感情を表に出さない寡黙な性格で、「 法で裁けない極悪人は死で償え」という、悪人には冷徹な一面を併せ持ち、3人の犯人に復讐制裁を下した花夜の父を「英雄」と讃えている。 ステッキはボタン操作で壁に大きな破壊痕を作ったり、相手を気絶させるほどの強力な衝撃波を放つゲーム型。 詳細は個別記事を参照。 霰矢 冬子(あられや とうこ) 黒髪のにを持つ魔法少女。 かつて何者かの放火によって家と両親を失い、全身大火傷で重体となってしまった弟を助けたい一心で治癒能力を持つステッキを見つけ、放火犯への復讐を誓い、花夜や酒木の周辺を探った上で花夜のステッキを狙ったが、酒木のステッキをコピーしていた花夜の一撃によって倒された。 ステッキは爆発を自在に操る型。 ステッキの先に向けたものを爆発させる能力は、『魔法少女・オブ・ジ・エンド』のの一体である、リブこと (マジカル)と共通している。 その他の魔法少女 池股 みかど(いけまた みかど) CV: 虹海の親友だった魔法少女で、梨ナが使用していた型ステッキ(紋章はマイナスマーク)の本来の持ち主。 虹海が父の借金で苦しい生活をしていた時は相談相手になって励ましたり、彼女がステッキで父を死に追いやった借金取りを殺そうとした時は自分も魔法少女であることを明かして虹海を諭し、誰よりも彼女のことを支えていた良き親友。 ステッキの力を気味悪がり、虹海に相談して彼女に預けていたが、ハンマー型ステッキで梨ナに撲殺され、ステッキを奪われてしまった。 小波 ゆう(さざなみ ゆう) CV: 梨ナが使用していた型ステッキ(紋章は星マーク)の本来の持ち主。 長い間自分に付きまとってきたストーカーに襲われ、車椅子での生活を余儀なくされていたが、その数日後、魔法少女サイトと出会い、ステッキを与えられた。 ステッキの力で身体機能を回復させ、ストーカーへの復讐を企むが、背後から襲ってきた梨ナにハンマー型ステッキで撲殺され、ステッキを奪われてしまった。 住倉 湯華(すみくら ゆか) CV: 八王寺(はちおうじ)第二中学校に通う中学2年生の少女。 成績優秀、才色兼備、スポーツ万能を兼ね備えている。 常に一番だったために親友からの妬みを買い、親友の好きだった男の子に好意を寄せられたことがきっかけで、いじめっ子に豹変した親友をはじめとする同じ学校の女子達からいじめや集団無視を受けるようになり、毎日死ぬことばかりを考えていた。 駅で飛び込み自殺を図ろうとした際、アリスと同じ魔法少女サイトと出会い、ステッキを手に入れて自分を貶めてきた者達に復讐しようと企むが、サイト管理人・弐が倒されたためにステッキを受け取ることが出来ず…。 弐が学校の下駄箱に潜めていたステッキは、蓋を開けると周囲の酸素を取り込む型。 霜園 博子(しもぞの ひろこ) さつりく帳を通じて花夜と酒木と出会った魔法少女の一人。 豊満なスタイルの持ち主で、をかけたツインテールの少女。 学校でいじめに遭い、魔法少女サイトから与えられたステッキで自分をいじめていた者達に次々と報復を仕掛けてからはいじめられることはなくなったが、「 ノロ子」と呼ばれ、周囲から避けられるようになってしまった。 さつりくを通じて出会った花夜と酒木から事情を聞かされたことで「私とお友達になってほしい」と花夜のステッキのコピーを明るく了承し、二人と友好関係を結んだ。 ステッキは相手に向かってスイッチを押すと、腹痛や吐き気を起こすことができる(本人曰く、にかかったようになるらしい)型。 越智 沈果(おち しずか) 魔法少女サイトからステッキを受け取った魔法少女の一人で、八王寺市にある開泉(かいせん)中学校に通っていた中学3年生。 同じクラスの男子4人から暴行を受けて精神が病み、不登校となっていたが、沈果に暴行を加えた男子は全員、彼女が手にしたステッキの力で全身から一滴も残らず血を吸い取られて原因不明の失血死を遂げた。 しかし復讐を果たした沈果自身もある日を境に失踪するが、既に命を落として サイト管理人・弐に変えられていたことが判明する。 魔法少女サイトと深く関わる者 (みすみ きいちろう) CV: の刑事。 しかしその正体は サイト管理人・漆と繋がりを持つ協力者であり、彩をはじめとする少女達の周辺や環境の調査、ステッキの配布等と事が円滑に進むよう動き、ステッキの回収・配布を代行している。 自宅内の地下室にはや総勢 30つ以上もの大量のステッキが保有されている。 な髪型が特徴の寡黙な美男子だが、実は に匹敵する変態刑事だったりする。 詳細は個別記事を参照。 の面を被った黒マント姿で、「 魔法の使者」を名乗る謎の人物。 鴉間・最原・久松の不良少年グループや霰矢に魔法少女サイトのステッキを与えた張本人。 目的や正体などは一切不明だが、 『黄金井市少女リンチ殺人事件』の真の及び、 湖村家の家庭崩壊を引き起こしたと言うべき存在。 しかし実際はサイト管理人・漆の協力者である美炭とは異なり、 魔法少女サイトの使いの者ではないが、その正体は… 詳細は個別記事を参照。 魔法少女の家族 朝霧家 (あさぎり かなめ) CV: 彩の兄。 高校2年生。 合格確実な秀才として父親から過大な期待をかけられ、模試が満点でないだけで過剰な暴力を受けることも多い。 その精神的ストレスを解消するべく、妹の彩を日々虐待している。 外見は聡明なで、学校や家では頭脳明晰、成績優秀、スポーツ万能などと兼ね備えた優等生として振る舞っているが、父親が原因で性格はひどく歪みきっており、陰で自分や自分に良くしてくれる母親以外の全てを「 クズ」と見下し、自分を「 神」と自負する。 しかしある出来事から、魔法少女サイトやステッキの存在を知ってしまい…。 詳細は個別記事を参照。 彩と要の両親 CV:(父・ )、(母・ ) 一見すると良き親のように振舞う二人だが、父・次郎はかつて東大に合格できなかったことから、息子の要への教育には厳しい一方、娘の彩には関心を示さない(しかし、彩が意識不明の重体で病院に運ばれたと知った時は妻と共に病院へ駆け付けている)。 母・桃子は家族思いの心優しい女性で、奴村や梨ナの諸事情からの居候も許す大らかな性格。 彩の苦しみには気づいていないものの、常に要と分け隔てなく気にかけており、奴村をはじめとする友達ができてから次第に明るくなった娘を温かく見守る良き母親。 詳細は個別記事を参照。 湖村家 花夜の父親 本名不明。 元刑事で、美炭は自身の元部下であったが、2年前に娘を殺した犯人である3人を惨殺し、その首を切り落とした。 現在は服役中だが、父も自分が起こした事件のせいで家族を苦しめていることをひどく悔やんでおり、強い後悔と罪悪感に苛まれている。 家族のことを今でも気にかけてはいるが、面会に訪れた花夜が自分のせいで学校でひどいいじめに遭っていることやクラスメイトに激しい殺意と憎悪を抱いていることを聞かされた際は驚きを隠せなかった。 花夜からは「自分や母の生活を滅茶苦茶にした猟奇殺人犯」として強く恨まれているものの、自らを犠牲に法で裁けなかった悪に復讐制裁を下したことから、酒木や一部からは「 英雄」として讃えられている。 湖村 佐千子(こむら さちこ) 花夜の母。 2年前に夫が事件を引き起こして以来、病床に臥せてしまい、娘の14歳の誕生日に倒れ昏睡状態になってしまう。 湖村 愛里(こむら あいり) 花夜の妹。 故人(享年8歳)。 2年前、3人の不良少年達にされた末、惨殺された。 その他の魔法少女の家族 雫芽 さき(しずくめ さき) さりなの姉。 妹思いの温厚な性格。 偶然カメラ型ステッキの力で梨ナに自分の容姿をコピーされたことに気付かず、妹のお見舞いに訪れた時は周囲から昏睡状態で入院していた梨ナと誤解されていた。 山井 幸支(やまい ゆきじ) CV: みかりの執事。 かなりので、度々彼女のわがままに振りまわされてしまうが、卓越した身体能力の持ち主かつ強靭的な体術の使い手でもある。 かつて通り魔に殺されてしまったみかりの母から、みかりのことを託されて以来、命を懸けてでもみかりの身を守ることを第一の使命として生きている。 魔法少女の学校関係者 (ひのもと まこと) 彩のクラスメイト。 いじめから助けられないことに心を痛めているが、彩に密かな好意を抱いており、陰で声をかけるなどをして、常に彩のことを気にかけている心優しい少年。 詳細は個別記事を参照。 貝島 えりか(かいじま えりか) CV: さりなの親友。 彩をいじめていた女子グループの1人。 さりなと共に積極的に彩をいじめ、知人の先輩・ 荒井 翔太(あらい しょうた、CV:)に彩をするように仕向けて追いつめるが、彩が咄嗟に使ったステッキによって踏切内に瞬間移動し、荒井諸とも電車に轢かれ、死亡。 しかし荒井は元々学校内でも特に評判の悪い札付きの不良であったため、彼を忌み嫌っていた殆どの生徒は「だから別に死んでもよかった」などと平然と笑い飛ばし、二人が事故死したことを陰で喜んでいた。 川野 愛(かわの あい) CV: さりなの親友。 彩をいじめていた女子グループの1人。 当初はさりなと共に積極的に彩をいじめていたが、えりかの事故死後、さりなが凶器を使ってまで彩を脅そうとした時はやりすぎだと止めようとした。 自分の親友達が立て続けに不運な事故に遭ってからは一転し、彩に対して強い恐怖心を抱き、怯えるようになった。 美鷹市第八中学校 拓馬(たくま) 花夜の幼馴染。 朝の挨拶代わりにを仕掛けてくる、明るいお調子者な少年。 学校では花夜とクラスが別で、彼女がいじめを受けていることは知らないものの、父が起こした惨殺事件で周囲から虐げられる花夜を見捨てず、常に彼女のことを気にかけている唯一の存在。 メリッサ達による拉致・暴行を受けた際、花夜に守られる中で魔法少女サイトの存在を知った。 蜜白 メリッサ 麻衣奈(みつしろ メリッサ まいな) 花夜のクラスメイトにして、いじめの首謀者である少女。 取り巻きのレイとメイと共にクラスメイトを扇動し、花夜に凄惨ないじめを行っている。 黒髪ツインテールのだが、で金を稼いでいるなど、黒い噂が絶えない。 男色家である知人の男に拓馬を襲うよう指示し、彼を人質に花夜を脅迫するが、花夜の体を張った決死の抵抗とステッキを手にした酒木の介入で未遂に終わった。 しかしある事件でこれまでのいじめの実態が学校内で公になり、自己保身に走ったクラスメイトにも掌を返され、レイとメイ共々全ての責任を押し付けられるという自業自得の報いを受けた。 厚江 レイ(あつえ レイ)、厚江 メイ(あつえ メイ) メリッサの取り巻きであるの姉妹。 おかっぱ頭で、八重歯の向きとタイツの色が異なる。 常にメリッサと一緒になって積極的に花夜をいじめているが、メイのみメリッサや姉のレイとはクラスが別である。 その他の人物 (なおと けいすけ) CV: 25歳。 普段はコンビニでアルバイトをするフリーターにして、虹海の熱狂的な大ファンである。 住んでいるアパートの自室も虹海関連やおしりんごグッズで溢れかえっているが、ライブ遠征やグッズを買うために多額の借金を背負っており、家賃もまともに払えていない。 かつては同棲していた彼女もいたが、愛想を尽かされ出ていってしまったとのこと。 虹海が突然芸能活動休止したことに激しいショックを受け、「生き甲斐を失った」と自殺を図ろうとするが、偶然ショックで気絶したところを助けてくれた要に止められ、夜通しで虹海に関する話題を語るが、要には「 今まで出会った中で一番のクズ」、「キモオタ」と陰で見下されてしまう。 詳細は個別記事を参照。 小田野 総二(おだの そうじ) CV: 奴村の両親を惨殺した犯人。 ステッキを手にした奴村の魔法で拉致監禁され、「 死ぬまで殺さない」と、毎日死なない程度のを受けて命乞いをしていたが、さりなの魔法で身体を真っ二つに切り裂かれ死亡。 色黒で髪を染めている最原が3人の中心的存在。 事件後に逮捕されたものの、全員が容疑を否認する上、事件や愛里の死に不審な点がいくつかあったために証拠不十分の無罪放免として釈放された。 しかし反省の色を全く見せずに再犯を企んでいたため、全員花夜の父による徹底的な拷問を受けた末に惨殺され、首を切り落とされた。 魔法少女サイト 彩のようにいじめや虐待に苦しむ少女、奴村のように家族を失い悲しみに暮れる少女などと、不幸な身の上の少女たちにステッキを配布する謎の。 通常の手段によるアクセスは不可能だが、ステッキに付属しているUSBポートをパソコンに繋げることでアクセスできる。 本来は通常の手段でアクセスすることができず、魔法少女サイトなどの核心をついた情報をネットに書き込むと、その内容は瞬時に消去されてしまうが、「謎の魔法のステッキ」といった程度の書き込みは消去されず、魔法少女サイトがネット上で密かに都市伝説として囁かれていたことで湯華は魔法少女サイトやステッキの存在を知った。 実は彩や奴村たちが出会った魔法少女サイト以外にも、小雨たちが出会った魔法少女サイトをはじめとする 18つの魔法少女サイトが存在している。 魔法少女サイトを運営している謎の存在。 webサイトのトップ画面にその姿が描かれており、不幸な身の上の少女たちの前に突如現れ、ステッキを与えるが、その正体や目的は一切不明。 実は魔法少女サイトが18つも存在すると同時に、総勢 18人のサイト管理人が存在しており、ステッキの配布もごとに管轄エリアが決まっている。 ステッキの効果は通用するが、代わりにそれ以外の攻撃は一切通用しない。 現在では「ステッキを回収する」という目的の下、梨ナやさりなを魔法少女狩り(マジカルハンター)に仕立てあげたり、サイト管理人自らが魔法少女抹殺に出向くなど、不穏な動きを見せている。 サイト管理人たち (なな) CV: 彩や奴村たちが出会った魔法少女サイトの管理人。 ステッキが円滑に使用されるよう、美炭と手を組んでいる。 和服姿での面を被っており、口調。 武器は日本刀で、無数に分身もできる。 (に) CV: アリスが出会った魔法少女サイトの管理人。 学ラン姿での面を被っており、口調で話す。 詳細、並びにその他のサイト管理人については個別記事を参照。 魔法少女 不幸な身の上で魔法少女サイトと出会い、ステッキを与えられた少女たちのこと。 ステッキを使うと、という変化が現れ、瞳と左手首や首筋などの身体の一部に紋章が浮かび上がり、目や口などからわずかに出血する。 しかしステッキを使用するごとに寿命が減ってしまい、わずかな出血は身体が蝕んでいることを示し、ステッキの使用によって少しずつ消えていく身体の一部に浮かぶ紋章が完全に消えると、命を落とす(寿命の減りもステッキによってそれぞれ異なり、奴村のような時間操作能力のステッキは寿命の減りが異常に速いという)。 ステッキ 魔法少女サイトが不幸な身の上の少女たちに与える魔法の力の源。 ステッキには紋章と羽の装飾が施されているが、必ずしも杖の形をしているわけではなく、彩や奴村のように拳銃やスマホの形をしている等と個性的なものが多い。 テンペスト 8月11日19時23分に世界の災厄とされる の封印が解かれ、人類の大半が滅亡すること。 後に小雨からテンペストの脅威を知らされた彩は「誰一人、生かすつもりはないのでは? 」と疑問を抱き、これが小雨達のサイト管理人捕獲の計画に繋がる。 さつりく帳 梨ナがサイト管理人から与えられたノート。 彩や虹海をはじめとする魔法少女達の写真が貼られており、虹海が魔法少女であることを知るきっかけになった。 梨ナが意識不明になったその後は奴村が所有するが、奴村の自宅マンション崩壊後、さりなとアリスがその跡地から杖型ステッキと一緒に見つけ出し、所有していた。 第2部では魔法少女サイトと出会った花夜が魔法少女から魔法をコピーするよう、コンパクト型ステッキと一緒に受け取ったが、ある事件の後に梨ナの手に渡った。 テレビアニメ としておよび、さらには、、ついでにTBSのお友達約2局にて放送された。 なお、毎日放送およびBS-TBSやTBSでは枠にて放送。 スタッフ• 監督:松林唯人• シリーズ構成:伊神貴世• キャラクターデザイン:渋谷秀• 音楽:井内啓二• オープニングテーマ「Changing point」(歌:)• 第10話のみ、アニメ放送直前における企画で登場したサイト管理人・漆()が歌っているバージョンになっている。 エンディングテーマ「」(歌:山崎はるか) 関連イラスト.

次の