私の少年 最新話 ネタバレ。 私の少年【第37話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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私の少年 最新話 ネタバレ

こちらの記事では 2019年8月30日 に発売された 私の正しいお兄ちゃんの最新話『9話』のネタバレや感想、考察を 文字だけご紹介しております。 もし『文字だけではわかりにくので、 絵付きで漫画を読んでみたい』 という場合は、 U-NEXTで 今すぐ無料で読むことができますので、 ぜひ、チェックしてみてください。 私の正しいお兄ちゃんの最新話『9話』のネタバレ もしかして今夜結ばれるの? 自転車を漕ぐ海利の背中をギュッと、 後ろから抱きしめながら理世は幸せをかみしめていました。 (この温かさはお布団のと違う・・・。 凍り付く世界でたった一つ縋り付くような温かさだ・・・) 家まで送ってきてくれた海利を家に上げ、 びしょ濡れの洋服を洗おうとする理世。 「濡れた服洗うのでください、タオルどうぞ」 きびきびと洗濯の準備をする理世の背中に 海利の呼び声がかかります。 「理世ちゃん」 「あ、脱げました?」 振り返るとそこにはタオルを腰に巻いただけの 半裸の海利の姿があります。 真っ赤になって服をもぎとり、 あたふたと洗濯の話をする理世を海利は後ろから抱きしめて、 「理世ちゃんは脱がないの?・・・」 「・・・はなして・・・ください」 手を外すと理世は自分の服もぬいで、 洗濯機にまとめ入れました。 再び理世ちゃん、という声が海利からかかって、 振り向く理世の目にも涙がいっぱいです。 そのままベッドの上に倒れ込む二人。 「理世ちゃん・・・どこも熱いね」 そして初めての理世を気遣い、 大丈夫だったら手を回して、と言う海利。 「大丈夫です、私・・・海利さんが好きだから」 するりと海利の肩に手を回す理世。 その言葉を聞いてふっと目に涙が湧くのを 海利は我慢することができませんでした。 忘れたマフラーよりも・・・ 「理世ちゃん、チカラ抜いて・・・」 しかしいよいよ、と言う時になり、 ふと我に返る海利。 「海利さん?」 ポフッと理世の上に倒れ掛かってきたので、 不思議に思った理世が尋ねます。 「・・・ごめん、ゴムないや・・・」 予想外の展開に一瞬目が丸くなる理世。 しかし胸中にはうずまくものがありました。 (こんな流されるみたいな・・・。 でも、心から海利さんと抱き合いたいと思った) そんなうちに洗濯物も乾燥まで終わり、 海利は帰宅することにします。 見送りに出た理世に少しもたれかかった海利。 「あー・・・行きたくない」 そして海利が出て行ったあと、 少し最後の言葉に酔っていた理世ですが、 海利がマフラーを忘れたことに気づいて慌てて電話を。 「海利さん、マフラー忘れたでしょ?今どこですか?」 そこまで持って行くという理世を止める海利。 「今、なんかあったかいから」 電話を切った理世はその言葉を噛みしめて、 こう思うのでした。 (そっか・・・私も海利さんの温もりになれるんだ) ウチ泊まらない? 亡くなった兄への気持ちは大事にしつつも 海利のことを受け容れられそうな予感に、 理世は嬉しさではち切れんばかりです。 翌日も海利に早く会いたいばかりに バイト先へすごい勢いで向かう理世。 (最短記録更新してしまった・・・) そんな自分に照れながらも、 早速働き始めている海利に弾んだ声で呼びかけるのでした。 そして夜、ひとり理世が部屋にいると 海利からのメッセージが入ります。 「どうしたんですか、それ」 「中町さんが処分する予定だったの、もらったの。 」 「息子さんは県外就職らしいし」 そして極めつけの一言を理世に言います。 「これで理世ちゃんちにも来やすくなったから」 そしてじゃあ、おやすみと去ろうとする海利。 「お、おやすみなさい・・・」 ドキドキしながら恋の喜びをまた味わう理世なのでした。 そして別の夜、ただいま、と言いながら入ってくる海利、 すっかり来慣れた空気が漂っています。 二人で楽しい夕食を摂りながら会話がはずみます。 「へえ、来週から冬休みなんだ」 「はい、バイトと簿記試験の勉強しかやる予定ないですけど」 少し間があって海利がこう言います。 「じゃあ、来週ウチ泊まらない?今度は・・・ちゃんと用意しとくから」 その意味を悟って真っ赤になってうつむく理世でした。 勝負下着でいざ! そして理世はお泊りに備えて、 下着売り場で勝負下着を物色中。 「さんぜんえん・・・可愛いけどセットでさんぜんえん・・・」 可愛い下着の高さに愕然とする理世。 しかし幸せな気持ちで家に帰ると、 偶然通りかかった刑事の立花に出くわします。 「こんな時間に会うなんて珍しいね~」 何となく下着を持っている自分を 後ろめたく思う理世ですが、立花と立ち話を始めました。 元気になってよかった、と心底嬉しそうな立花、 その笑顔を見て理世も嬉しく思いますが、 「ありがとうございます、でもお兄ちゃんのことはもう 調べないであげて下さい」 海利と兄、どちらも理世にとっては大事なので、 これ以上調べられると海利を憎まねばならないからです。 (海利さんを許せなくなるなら、何も知らなくていい) そしていよいよお泊りの日。 静かに身体を重ね合わせ始める2人、 そして県警では着実に兄の死についての捜査が 動き始めていました。 幸福感で満たされながら優しい気持ちで愛し合う二人、 そして署内では理世の心情を慮った立花が 富山県警からの執拗なプッシュに渋っているところです。 「こちらでは身元確認をしなければならないんです、 何しろ殺人事件かもしれないんですから」 物騒な話をよそに海利と理世は、 二人で寝支度に入っています。 抱きしめられているうちに眠くなった理世は そのままこてっと寝入ってしまい、 「ん・・・海利さん・・・」 寝言を呟く理世を優しく見つめて、 布団の中に運び入れて並ぶ海利。 「理世ちゃん、大丈夫。 ここにいるよ」 そう呟いて海利も一緒に眠りに落ちていくのでした。 私の正しいお兄ちゃんの最新話『9話』や最新刊を無料で読む方法って? 以上が私の正しいお兄ちゃんの最新話『9話』のネタバレでした! ここまで読んでいただければ、ある程度の内容はわかったかと思いますが、 やっぱり文字だけではなく、 絵も一緒に見た方が絶対におもしろいですよね。 そこでおすすめなのが U-NEXTです。 私の正しいお兄ちゃんの最新話『9話』の感想と考察 私の正しいお兄ちゃんの最新話9話は、 結ばれるとき の巻でした。 可愛く切ない今回のストーリー構成、 ひととき兄の死のサスペンス要素がひそめて ただただ恋する2人のドキドキが伝わりました。 ピュアで優しい時間が始まったかのようですが、 兄の死の捜査が着実に進み、 海利に手が及ぶ日もそう遠くはなさそうです。 せっかく結ばれた二人の仲が 引き裂かれてしまうような予見がありますよね。 次号、いったいどこへこの恋は進むのかをお見逃しなく! まとめ ここまで私の正しいお兄ちゃんの最新話『9話』のネタバレや感想、考察をご紹介してきましたが、 いかがだったでしょうか? 少し前までは漫画を無料で読める漫画村などサイトがありましたが、 今は著作権の問題で閉鎖されて見れなくなっています。 それよりも今はウイルスなどの心配もない 安全な U-NEXTの無料キャンペーンがありますので、 ぜひ活用してタダで私の正しいお兄ちゃんの最新話や最新刊を読んでみてください。

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私の少年【第37話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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私の少年・最新35話のネタバレ 小片さんが自分を好きだとは思わなかった真修。 でも、俺は聡子さんが…聡子さんには好きな人いるのだろうかとぼんやり考えている真修。 その日、真修の父親は真修の弟とヨネサスのVR体験会に行く準備をしていました。 真修は行かないの?と祖母にチラシを渡され、 聡子の務めるヨネサスに行ったら聡子に会えるかもと思う真修。 しかし、父親はVR体験会に聡子がいるかもしれないから自分を誘わなかったのだろうと思います。 真修の考えとは裏腹に、 別について来ても良いという父。 呆気にとられた真修はついて行くことに。 ヨネサスのVR会場には父親に挨拶する男性が。 それは椎川でした。 あの節は真修がご迷惑をおかけしました、彼女(聡子)にはむしろ悪いことをした…と謝る真修の父親。 真修はそんな父親の言葉を聞いて、父親がここに来ることを許したのは聡子との一見を 大したことない過去だと判断したからだと理解。 年上の女性に憧れるのは思春期特有だから、理解できなくもないという父親に、真修はそんなもんじゃないと思うのでした。 確かに、真修の聡子への気持ちは憧れだけじゃ語りきれないですもんね! 大きくなったね、モテるでしょ?と真修に話しかける椎川。 そして、真修が一人になったのを見計らった椎川は この間、君を見かけた。 まだ聡子と会ってるよね。 と笑いながら言います。 椎川からの威圧感を感じる真修。 真修の父親が知ったら、今度は注意だけじゃ済まないかもと椎川は釘を差しますが、 真修は勉強しているだけだから別に言ってもいいと真剣な顔で答えます。 椎川は 軽い気持ちで聡子に会いに行って、女だからと侮ると君が被害者になるかもよ、といいますが真修はそれを否定。 その態度で椎川は 聡子ではなく真修に恋愛感情があるのだと気づき、君が聡子をすきなんだねと言います。 よくわからないと俯く真修。 椎川は話題を変えて、 昔よく聡子と勉強会をしたと話します。 椎川のマウントきたーーーーー !!! 足を叩きながら単語を覚えていたという独特な聡子の暗記方法を笑いながら話しますが、真修は 椎川さんって聡子さんをずっと見張ってたんですね!と天然スルー笑 あまり理解していない真修に椎川はムッとし、 俺は聡子と付き合っていたとストレートに言います。 口を開けて目を見開き、あからさまに衝撃を受ける真修。 勝ち誇ったような椎川。 聡子さんが椎川さんを好きだったということですか? そんな真修の言葉に、椎川は 当時、自分は聡子に本当に好かれていたのだろうかと疑問に思います。 椎川はイラついて、真修に 聡子のことを女として見てるだろ?と言いますが、 真修は 聡子さんのことは人間だと思っていると言って立ち去ります。 その言葉に椎川は大爆笑するも、聡子に好かれていなかった自覚があるのか内心はイラついていたのでした。

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私の少年【第37話】 最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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私の少年・最新35話のネタバレ 小片さんが自分を好きだとは思わなかった真修。 でも、俺は聡子さんが…聡子さんには好きな人いるのだろうかとぼんやり考えている真修。 その日、真修の父親は真修の弟とヨネサスのVR体験会に行く準備をしていました。 真修は行かないの?と祖母にチラシを渡され、 聡子の務めるヨネサスに行ったら聡子に会えるかもと思う真修。 しかし、父親はVR体験会に聡子がいるかもしれないから自分を誘わなかったのだろうと思います。 真修の考えとは裏腹に、 別について来ても良いという父。 呆気にとられた真修はついて行くことに。 ヨネサスのVR会場には父親に挨拶する男性が。 それは椎川でした。 あの節は真修がご迷惑をおかけしました、彼女(聡子)にはむしろ悪いことをした…と謝る真修の父親。 真修はそんな父親の言葉を聞いて、父親がここに来ることを許したのは聡子との一見を 大したことない過去だと判断したからだと理解。 年上の女性に憧れるのは思春期特有だから、理解できなくもないという父親に、真修はそんなもんじゃないと思うのでした。 確かに、真修の聡子への気持ちは憧れだけじゃ語りきれないですもんね! 大きくなったね、モテるでしょ?と真修に話しかける椎川。 そして、真修が一人になったのを見計らった椎川は この間、君を見かけた。 まだ聡子と会ってるよね。 と笑いながら言います。 椎川からの威圧感を感じる真修。 真修の父親が知ったら、今度は注意だけじゃ済まないかもと椎川は釘を差しますが、 真修は勉強しているだけだから別に言ってもいいと真剣な顔で答えます。 椎川は 軽い気持ちで聡子に会いに行って、女だからと侮ると君が被害者になるかもよ、といいますが真修はそれを否定。 その態度で椎川は 聡子ではなく真修に恋愛感情があるのだと気づき、君が聡子をすきなんだねと言います。 よくわからないと俯く真修。 椎川は話題を変えて、 昔よく聡子と勉強会をしたと話します。 椎川のマウントきたーーーーー !!! 足を叩きながら単語を覚えていたという独特な聡子の暗記方法を笑いながら話しますが、真修は 椎川さんって聡子さんをずっと見張ってたんですね!と天然スルー笑 あまり理解していない真修に椎川はムッとし、 俺は聡子と付き合っていたとストレートに言います。 口を開けて目を見開き、あからさまに衝撃を受ける真修。 勝ち誇ったような椎川。 聡子さんが椎川さんを好きだったということですか? そんな真修の言葉に、椎川は 当時、自分は聡子に本当に好かれていたのだろうかと疑問に思います。 椎川はイラついて、真修に 聡子のことを女として見てるだろ?と言いますが、 真修は 聡子さんのことは人間だと思っていると言って立ち去ります。 その言葉に椎川は大爆笑するも、聡子に好かれていなかった自覚があるのか内心はイラついていたのでした。

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