自縛少年花子くん 40話。 【あらすじ】『地縛少年花子くん』40話(8巻)【感想】

【あつ森】マイデザインで娘が「地縛少年 花子くん」を作った!あのんのアトリエ

自縛少年花子くん 40話

葵に虫だらけの穴に落とされた寧々は目を覚ますと花子くんと林の中にいた。 現地のおじいさんに物の怪と騒がれ、スミレという少女に引き取られることになった。 少女の正体とは? こんな感じです! 謎は深まるばかりですね…。 花子くんが調べた結果そこはまだ6番の教会の中であると発覚。 境界なのにも関わらず地面に水はありませんでした。 ですが• より現世に沿って忠実に作られている• 主人の記憶が反映されている このどちらかであると花子くんは言いました。 物の怪は撃ち殺さねばと武器を持って何人も近寄ってきたため、花子くんが応戦しようとしましたがそこでスミレが登場。 葵にどこか似ている風貌をしている少女です。 結局花子くんと寧々はスミレに引き取られる形となり、スミレの家に拘束されました。 スミレの家には結界が張られていて出れない• スミレは明日結婚式をする ということでした。 花子くんはスミレは6番の眷属であると推測し、依代を探すことにしました。 そこでスミレは寧々に 「この世ならざるモノに心惹かれることは禁忌とされていますけれど、惹かれてしまったのなら仕方ありませんわよね。 わたくしもそう。 わたくしのお慕いする人は旦那様はヒトではないのです。 」 「不死の鬼 でも変に真面目でかわいい人よ。 幼い頃からずっとわたくしのそばにいてくれた。 」 と言ったのです。 そしてさらに、6番が被っているのと全く同じ骨の被り物を棚から出して見せました。 なのと寧々が問うと、スミレは首筋に貼ってある黒字に白の「封」札を見せました。 葵ちゃんにかなり関係ありそうな感じですよね。 しかも水のない境界も存在することが発覚しましたが、これってかなりすごいことですよね! 花子くんの境界も水のないところかもしれないんですよ? どこなんだろう。 次回が待ちきれないですね! 【花子くん】66話ネタバレ!寧々たちどうなる?:まとめ いかがでしたでしょうか? 1ヶ月は長いですね。 気になるところで終わっただけに余計に長く感じます。 楽しみにして待ちましょう! それでは最後までご覧いただきありがとうございました!.

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【地縛少年花子くん:49話】最新話のネタバレ|寧々たちは世界から抜け出せるのか!?|漫画サイコー!

自縛少年花子くん 40話

その内容をまとめていきます! 【地縛少年花子くん】最新話66話ネタバレや感想!六番の依り代 スミレ 寧々と花子くんが抱き合いながら、森の中の墓地で目を覚ますところから始まります。 その異様な雰囲気の森に「 あの世」なんじゃないかとブルブル震える寧々。 取り乱してうずくまっていると、花子くんが提灯を持った よぼよぼの老人に見つめられていることに気づきます。 質問をしようと寧々が笑顔で話しかけるも、老人は「 物の怪じゃぁぁぁぁ!!」とエコーがかかるほどの大声で叫び、がくがくと震えだします。 するとその声を聞いた複数の男たちが現れ、二人を囲むような状態でじりじりと近づいてきました。 「災いだ」「悪さをする前に殺してしまおう」「燃やしちまうか」などとブツブツと話し合う男たち。 それを見て、話し合いは困難だと判断した花子くんは、 包丁を取り出し臨戦態勢に。 ですがそこに浴衣を着た黒髪ロングの少女が「わたくしのお庭で何をしているの?」と言いながら近づいてきました。 男たちはその少女を「 スミレ様」と呼び、ひざまずき、切り株の物の怪をとらえたなどと話します。 そして二人はスミレが引き受け、男たちは明日の準備のために去っていきました。 ロープでぐるぐる巻きにされ、捕らえられた二人。 何をされるのかとびくびくしていると、「 可哀想だからわたくしが飼って差しあげますわ」とスミレの家まで連れていかれることになりました。 六番の依り代 家に入り、すぐにロープを切り解放してくれたため、二人は顔を合わせたのち、すぐに出口までダッシュ。 ですが、結界に阻まれ、外に出ることはできません。 「室内飼いがいいの」と言いながら二人の頭をなでるスミレ。 逃げたところでまた村の者に捕まるだけ• 明日は自分の結婚式があるから見張りが多い などと話します。 『 結婚』という言葉に目を輝かせる寧々。 スミレの冗談にビビりつつも、改めて自己紹介をし合います。 そんなスミレを見て、 寧々は少しだけ葵に似ている、と感じるのでした。 少し経ち、花子くんは縁側で白杖代にこの空間のことを探らせていました。 するとここが 六番の境界の中であることがわかります。 花子くんは寧々に、 スミレは六番の眷属である可能性が高いので、注意した方がいいと伝えます。 主人に課せられた役割に従って動く人形。 二人を飛び込めているのも六番の指示の可能性がある。 などと話す花子くん。 寧々の持っていたお茶を捨てて、飲まない方がいいことを伝えます。 「依り代が見つかれば話が早い」 などと話していると、 スミレが話に割り込んできて中断。 寧々をお風呂に連れていかれ、花子くんは追いかけることができなくなってしまいました。 機嫌よくお風呂の準備を進めるスミレ。 寧々はお風呂に入ったら魚になってしまうのではないかと心配します。 そうしていると、スミレは寧々に花子くんは恋人なのかを尋ねてきました。 慌てて否定する寧々。 そんな寧々にスミレは• この世ならざるものに心惹かれることは禁忌とされている• それでも惹かれたのなら仕方ない• 自分もそうである• 自分の慕う人は『 不死の鬼』• 幼いころからいてくれた などと自分の境遇を話します。 そしてその『不死の鬼』がつけていた 被り物を取り出すスミレ。 ですが、 それは六番がかぶっていたものと同じでした。 それを見て固まり、血の気が引く寧々。 「スミレちゃんって何者なの…?」と恐る恐る訊きます。 そして スミレの首筋に『 封』のお札が張られているのを見つけるところで終わります。 感想 依り代はまさかの人(?)でした。 まだ現世に戻る方法はわからないままですが、依り代であるスミレを壊すわけにもいかないでしょうし、別の方法を探すのでしょうか? 61話で六番は葵に対して、 「 君にはここで僕らの生贄になってもらいます」 と言っていたことがありました。 その「僕ら」は六番とスミレの可能性もありそうです。 二人は長い期間会っていないような気がします。 葵を生贄にすることで、二人は再び会うことができるのかなと思います。 Sponsored Link 最新話・最新刊を無料で読む方法!• 文章ではなく、『絵』で続きが読みたい!• 無料で漫画が読みたい! そんなあなたには、無料期間に600円分のポイントがもらえる『 』がおすすめです!• 31日間の無料キャンペーン!• 無料期間に600円分のポイント付与• アニメや映画の見放題が充実! 31日間の無料お試し期間があり、その際にもらえる600円分のポイントで電子書籍を楽しむことができます。 これにより、 普通に漫画を書店で買うよりも圧倒的にお得に漫画を購入することができるんです! また 動画の見放題もかなり充実しており「 ないエンタメがない」というキャッチフレーズも過言ではありません。 そのため電子書籍やアニメなどの動画を楽しむのに、U-NEXTは本当にオススメのサービスです。 登録も解約も簡単ですし、 無料期間に解約しても違約金は一切かかりません。 U-NEXTでは、毎月1200ポイントもらえ、登録後すぐにポイントを利用できます。 とにかく漫画を安く、たくさん読みたいならかなりお得ですよ! ただし、ポイントを利用した分は適用されません。 あくまでも、『 課金した料金分』に対するポイント還元システムです。 また、 見放題の動画が多いので、アニメやドラマ、映画も楽しめるのも嬉しいポイント。 そのため、 毎月最大1300ポイント分のサービスを楽しむことが可能です。 (無料期間も同様) すぐにはポイントを利用できませんが、月額料金以上のポイントがもらえるのは大きなポイントです。 セールやまとめ買いキャンペーンなどもあり、安く購入できるのも嬉しいポイントです。 jpの無料期間中は• 全てのサービスに利用できる「 600ポイント」• 動画に使える「1000ポイント」 が付与されます。 音楽が購入できるのが最大のポイントです。 また、音楽や漫画などの作品のレビューをすると、1件につき30ポイント。 毎月50回までできるので、 最大1500ポイントをもらうことができます。 公式サイトからの登録だと無料のお試し期間が利用できない場合があります。 無料期間を利用する際は、こちらの 『特設ページ』から必ず登録したください。

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【地縛少年花子くん:50話】最新話のネタバレ|寧々の寿命とジレンマ|漫画サイコー!

自縛少年花子くん 40話

Contents• 【前回のあらすじ】 シジマさんからどうにか逃げた花子くんと寧々は、逃げた先の公園で「ここから出る方法教えてあげる」と文字で伝えてくる不思議な動く筆に出会います。 前回の詳細はこちらの記事をどうぞ 【第50の怪のネタバレ】 引用:月刊Gファンタジー2月号 【動く筆】 自分達の味方だと文字でうったえてくる動く筆のことを信用することができない寧々でしたが、そこに警察官の姿になったシジマさんがやってきます。 花子くんをつれて逃げようとする寧々でしたが、動く筆がシジマさんに向かっていったかと思うと、シジマさんを倒してしまいます。 その光景を見ていた寧々はあれだけ疑っていた動く筆をあっさり信じることに。 【世界から出る方法】 動く筆のことを信じることにした寧々は花子くんとミツバを殺す以外でこの世界から出る方法はないのかとたずねます。 動く筆は寧々にこの世界には現実とつながっている扉があること、その扉を見つけ出すことができれば元の世界に戻れることを教えます。 花子くんとミツバくんを殺さなくても元の世界に戻ることができる。 寧々は扉の場所を教えてもらおうとしますが、筆の動きが途中でとまってしまいます。 一体どうしてしまったのか。 引用:月刊Gファンタジー2月号 不思議に思う寧々の目の前で、花子くんは動く筆をへし折ってしまいます。 花子くんの突然の行動に戸惑う寧々。 そんな寧々を眠らせると、花子くんはつぶやきます。 「さ、帰ろっか」 【願い】 その頃、光はまったくのノープランだったことについてミツバに文句を言われながら、この世界から出る方法を探っていました。 寧々達と合流することを口にした光にミツバは「案外この世界の方がいいって思ってるかもよ」と言い出します。 そんな光に怒りながらも寧々達のことを心配する光。 いきなりミツバが隠れたことに驚く光の前に気を失った寧々をおぶった花子くんがあらわれます。 つかれたと寧々を地面におろす花子くんに光は駆け寄り、寧々に何があったのかと詰め寄ります。 そんな光に適当な説明をする花子くんは、隠れていたミツバに気づきます。 気まずげな様子を見せるミツバに、花子くんは言います。 引用:月刊Gファンタジー2月号 「君の願いってその程度のものだったの」 ただならぬ様子を感じとったミツバは光にとっさに腕を伸ばし、花子くんから遠ざけます。 しかし、そんなミツバを気にもとめず、花子くんは寧々の方に向かいます。 【命の刻限】 制服姿からいつもの姿にもどった花子くんに光は文句を言いながらも安堵の笑みを見せますが、花子くんの様子がおかしいことに気づきます。 「なんでなんも言わねーんだよ」 光に花子くんは問います。 「なんでこの世界を壊そうとするの?」 花子くんの問いかけに戸惑う光でしたが、花子くんは言います。 「この虚構の世界は現実と切り離されているんだ」 「生死すら現実に囚われることはない」 引用:月刊Gファンタジー2月号 「定められた命の刻限を越えて生きることができるんだ」 【届かない言葉】 その言葉に驚く光にあきれながらも、花子くんは言います。 「じきにこの世界は完成する その時まで余計なことをできないように 閉じ込めておかなくちゃ」 「何言ってやがるお前!!」 光はさけびますが、花子くんに言葉は届かず実力行使に出る光にミツバも力を貸します。 しかし花子くんにはかなわず、花子くんからの攻撃に倒れてしまいます。 花子くんの言動を理解することができない光は叫びます。 「なんでだよ花子ぉ!!!」 そんな光を花子くんは冷たい目で見下し告げます。 「……じゃあね ヤシロは俺が連れていく」 第50の怪はここで終わりです。 地縛少年花子くん 単行本を無料で読む方法? ネタバレでテンションが上がったそこのあなた。 単行本で過去の話を読んでみたくなりませんか? 下記の記事で、単行本を何冊か無料で読む方法を解説しています。 この方法ならば5~6冊は読めるのではないでしょうか。 興味のある方はどうぞー。 【第50の怪の感想】 花子くんの行動は寧々を助けるためとわかってはいても、光と花子くんのやりとりはつらかったです。 元の世界に戻るということは寧々が死ぬということ、しかしこの世界にいれば寧々は生きることができる。 どちらを選ぶにしても、つらい選択であることにちがいありませんが、すでに死んでいる花子くんが寧々のために考えたことなのだとすると、なんとも言えません。 【次回予想】 寧々とともに姿を消した花子くんは本当に寧々を元の世界に返さないつもりなのか。 また残された光とミツバは、一体これからどうするのか。 次回も楽しみです!.

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