ショッピ 固形 物 小説。 【wrwrd!】○○先輩のいうとおり【男主】【先輩後輩組中心】 (ページ36)

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ショッピ 固形 物 小説

個人的に言えば60点の作品だったなと自己評価しています あ、動画としての面白さや撮影は100点でした! 問題は シナリオ面 なのですが これは非常に仕方がないことではありますが 大脱走1との雰囲気の違い に驚かれた方も多いと思います ここに関してはトラゾーとしても非常に迷った部分でして ストーリー性 世界観 を一切排除すれば ある程度融通は利いてたんですね もう一度別の舞台で刑務所風の構造にするなど ただ、前回の流れから見ても整合性が難しい上に 時間がかかりすぎるということで 今回の逃走中のような形になりました しかし、もともとの 大脱走のコンセプト は ドリフのコント なのです 簡単なストーリー性はあれども 演者のわちゃわちゃを見て微笑むのが理想で 呪鬼のような頭の使うものではなく ばかばかしさを楽しむ頭の使わないシリーズというのが目的でした その点でいえばほどほどのストーリーに めっちゃ多いバカな行動演出がありました さて、そんななか気になった方もいるでしょう 呪鬼ブース についてです。 これにはフレーバー的要素のほかに もう一つ大きな意味がありました。 それは 都市伝説 です 大脱走の世界では 呪鬼はこっくりさんや口裂け女と同じ都市伝説として一部の界隈では語られているのです。 しかし、それ以上に重要なことは あのデパートは 営業しているデパート ではなく 訓練用に作られた訓練所 であるという点です 普通の人は気にも留めませんが 呪鬼という話を知っている人には不思議と目に入ってしまうもの 知らない方はぜひ呪鬼と検索してみてもらえれば 宣伝 以下有料会員限定 いつもお世話になっております。 夏の四連休ということで、普段であれば行楽日和のはずですが、 なかなか出かけにくい状況になっています。 梅雨も明けず、夏らしい天気もあまり見られず、暑さを感じる事も少ないですが、 皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか? そういえば、コロナの影響で学生さんの今年の夏休みは、大幅に短くなるようですね。 学生だった頃が遠い昔になっているので、学生の方の長期の休みが、 だんだん具体的に何日からというのが忘れつつあります 例年ですと電車に乗ってくる学生の姿が、体操服や私服になっているのを見かけるようになる頃 なのでしょうが、今年はそれもありません。 なかなか元の生活に戻ることができず、やきもきすることが多いですが、 お互いに健康第一で過ごしていきたいものですね。 しかし、連休の中日が土曜日にあたるブロマガは、なかなか新鮮です。 普段であれば、金曜まできっちり仕事をした次の日なので、 9時過ぎに起きだした後、 グダグダ 11時過ぎぐらいまで掃除洗濯やネットサーフィンをして過ごし、 そこからブロマガを始めることが多いです。 が、今回は前日も休みなので比較的余裕を持ったスケジュールで動けています。 毎回こんな感じだったらいいのになぁ… 基本的に私は宿題は 8月末までしないどころか、 明けてから出すことも稀というタイプの人間でしたので、いつもぎりぎりになりがちですね。 皆様は夏休みの宿題はどういうタイプですか?計画的にコツコツタイプ? 終盤巻き返しタイプ?それとも出さないタイプ? もしよろしければコメント欄などで教えていただければ幸いです。 以下会員限定です。

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言葉の杜 タ 行 たいけい 「たいけい」談義 (未確定シリーズ) 「日本はエネルギーがないね」 「そうかな?」 「だって、石油は出ないし」 「『政治大計』の問題だよ」 「『たいけい』の?」 「今まで、方針が悪かった」 「石油偏重?」 「そう!原子力も」 「あれはひどかったね」 「電力会社の株はガタ落ちらしい」 「へーっ!」 「これから、嫌でも流れが変わる」 「そうか!」 ・・・ さて、 ここでは、「たいけい」を調べよう。 「たいけい」という語は数多い。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たいとく 体得した真理 (未確定シリーズ) 「あんた、宗教団体におったらしいな」 「おったで」 「なにを体得したん?」 「緊張!」 「えっ?」 「終わりの日の緊張や!」 ・・・ さて、 宗教は、「何」を体得させるのか? 1. 「緊張と見張り」? 2. 「安堵と諦め」? 掘り下げてみると、 緊張を伴う「体得」だったらしい。 【体得】たいとく(名)スル 十分理解して自分のものにすること。 体験によって身につけること。 「こつを『たいとく』する」 「体得」は、 tie took という説がある。 「」=「結ぶ(繋がり)」 「took」=「得た」 しかし、 その糸が「ピン」と張ってきつい場合は、こっちだ。 ところで、 「ストーカー男」は、一種の酔っ払い。 制御が外れて、「慕い放題」・・・になっている。 彼の酔い覚ましには、「水」が必要。 宗教の山に追い込んで、湧き水を飲ませるべし。 それにしても、 日本語と、古期北欧語に共通点。 そこが奇妙だ。 4 【クローケー】 門 《ボールをくぐらせる逆 U 字型の門: cf. つまり、「箍(たが)=封」。 聖書の中の『不退転』 聖書の中にある「帯」の概念・・・ それは、「封(hoop)」でもある。 ヨブ記 40:7 さあ、あなたは勇士のように腰に帯を締めよ。 わたしはあなたに尋ねる。 わたしに示せ。 イザヤ書 11:5 正義はその腰の帯となり、真実はその胴の帯となる。 預言者エレミヤは、不吉なお告げを聞いた。 不吉の原因は『酒』だった。 神の民が注意すべきは、『酒』(酔わせるもの)だ。 それが入り込んだ結果、国が滅亡する・・・ エレミヤ書 13:1 主は私にこう仰せられた。 「行って、亜麻布の帯を買い、それを腰に締めよ。 水に浸してはならない。 」 エレミヤ書 13:2 私は主のことばのとおり、帯を買って、腰に締めた。 エレミヤ書 13:3 すると、私に次のような主のことばがあった。 エレミヤ書 13:4 「あなたが買って腰に着けているその帯を取り、すぐ、ユーフラテス川へ行き、それをそこの岩の割れ目に隠せ。 」 エレミヤ書 13:5 そこで、主が私に命じられたように、私は行って、それをユーフラテス川のほとりに隠した。 エレミヤ書 13:6 多くの日を経て、主は私に仰せられた。 「すぐ、ユーフラテス川へ行き、わたしが隠せとあなたに命じたあの帯を取り出せ。 」 エレミヤ書 13:7 私はユーフラテス川に行って、掘り、隠した所から帯を取り出したが、なんと、その帯は腐って、何の役にも立たなくなっていた。 エレミヤ書 13:8 すると、私に次のような主のことばがあった。 エレミヤ書 13:9 「『イワ』はこう仰せられる。 わたしはユダとエルサレムの大きな誇りを腐らせる。 エレミヤ書 13:10 わたしのことばを聞こうともせず、自分たちのかたくなな心のままに歩み、ほかの神々に従って、それに仕え、それを拝むこの悪い民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。 エレミヤ書 13:11 なぜなら、帯が人の腰に結びつくように、わたしは、イスラエルの全家とユダの全家をわたしに結びつけた。 エレミヤ書 13:12 あなたは彼らにこのことばを伝えよ。 『イスラエルの神、イワは、こう仰せられる。 すべてのつぼには酒が満たされる。 』彼らはあなたに、『すべてのつぼに酒が満たされることくらい、私たちは知りぬいていないだろうか。 』と言うが、 エレミヤ書 13:13 あなたは彼らに言え。 『イワはこう仰せられる。 わたしは、この国の全住民、ダビデの王座に着いている王たち、祭司、預言者、およびエルサレムの全住民をすっかり酔わせ、 エレミヤ書 13:14 彼らを互いにぶつけ合わせて砕く。 父も子もともどもに。 あの頃の日本も、そんな道を辿った。 「帝国」の民が「がぶ飲みした思想」は、『酒』だった。 考えることなく、国家が暴走。 壊滅に至る。 戦後、頭はしらふに戻った。 しかし、『酒』は酒蔵に残っている。 それを飲み、クダンを撒き散らす人々は、神に憎まれていることを知らない。 マタイ 24:29 だが、これらの日の苦難に続いてすぐに、太陽は暗くなり、月は光を放たず、星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。 マタイ 24:30 そのとき、人の子のしるしが天に現われます。 すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。 すると、地上のあらゆる種族は、悲しみながら、人の子が大能と輝かしい栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見るのです。 マタイ 24:31 人の子は大きなラッパの響きとともに、御使いたちを遣わします。 すると御使いたちは、天の果てから果てまで、四方からその選びの民を集めます。 マタイ 24:32 いちじくの木から、たとえを学びなさい。 枝が柔らかになって、葉が出て来ると、夏の近いことがわかります。 マタイ 24:33 そのように、これらのことのすべてを見たら、あなたがたは、人の子が戸口まで近づいていると知りなさい。 マタイ 24:34 まことに、あなたがたに告げます。 これらのことが全部起こってしまうまでは、この時代は過ぎ去りません。 マタイ 24:35 この天地は滅び去ります。 しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。 マタイ 24:36 ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。 天の御使いたちも子も知りません。 ただ父だけが知っておられます。 マタイ 24:37 人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。 マタイ 24:38 洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。 マタイ 24:39 そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らはわからなかったのです。 人の子が来るのも、そのとおりです。 マタイ 24:40 そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。 マタイ 24:41 ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。 マタイ 24:42 だから、目をさましていなさい。 あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。 マタイ 24:43 しかし、このことは知っておきなさい。 家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。 マタイ 24:44 だから、あなたがたも用心していなさい。 なぜなら、人の子は、思いがけない時に来るのですから。 おのおの方、油断めさるな。 「体得」した知識を無駄にせず、 気持ちを張り詰めて待機されたし。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たかをくくる 問題なし? (未確定シリーズ) 「この政策には、『見落とし』がありませんか?」 「百年安心!!」 「『タカ』を括ってたら、後悔しますよ」 ・・・ やはり、 「ボロボロ」と出てきましたネエ。 ところで、 『高(タカ)』とは何だろうか? 【高】たか〔形容詞「高い」の語幹から。 連濁して「だか」とも〕 『1』 (1)数量。 「生産『だか』」「収穫『だか』」 (2)金額。 「売上『だか』」「残『だか』」 (3)高くなること。 値段の上がること。 「相場は十円『だか』になった」 「円『だか』」 (4)数量の程度。 また、その程度の限界。 かぎり。 「『たか』がこれくらい」 高が。 (5)土地の生産力の表示単位。 その土地の年貢額で示す貫高・永高などがあったが、太閤検地以後、収穫量で示す石高に統一された。 (6)最後の成り行き。 「添はるるだけ、『たか』は死ぬると覚悟しや:浄瑠璃・冥途の飛脚{中}」 (7)名詞や動詞の上に付いて複合語を作り、高いの意を表す。 「『たか』下駄」 「『たか』楊枝」 「胸が『たか』鳴る」 『たか』が知れている 『2』 〔「程度がわかっている」の意から〕大したことはない。 『たか』を括・る (1)その程度だろうと安易に予測する。 (2)大したことはないと見くびる。 高が知れたことだとあなどる。 ・・・ では、 『タカ』を解明してみよう。 高さの「タカ」ではなく、別に重なった言葉がある。 以下の語が、それを示唆している。 これは、書物が「巻物の形態」であった頃に使われていた用語らしい。 なぜなら、 巻物が『たく(tuck)れる』と 「その『シワ』に隠れた文字」が読めず、 「重要な何かを見逃してしまう可能性」が生じる。 だから 『タカ』を括っている人を、 ヘブライ人が笑うのは当然のことなのだ。 また、 そうした「見逃し」を、知りながら無視する人もいる。 「『タカ』が知れている」 彼は、やがて泣くだろう。 ・・・ (政治家には、多い話やな) (後から『タコつく』・・・ちゅーことや) (すると、『タク・らみ』も解明できるぞ) (おっ?) 【企み】たくらみ たくらむこと。 【企む】たくら・む(動マ五[四]) (主として、悪事を)くわだてる。 もくろむ。 計画する。 (深読み) 【托卵】たく らん 鳥が、他の鳥の巣に卵を産み、抱卵・育雛 イクスウ を托す習性。 日本では、ホトトギスやカッコウなどにこの習性が知られている。 ・・・ (なんか、税金の『タックス』まで同じに見えてきた) (確かにあれは、『tuck・する』かも) 追加の出費? 「おっ、ええ車!」 「あかんで、 「『タコ』ついた!」 「なんで?」 「欠陥車や!!」 ・・・ 関西での、 「『タコ』ついた」 というのは (費用が)『高くついた』を意味するが、 おそらく 『tuck・on』ついた と、使っているのだろう・・・ つまり、 「『たく』れた部分」には、 「欠陥が潜みやすい」のである。 (「タコ!」は、『tuck・of!』相当か?) (『tuck・on』や、『オ』=「彼」の線も) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たくみ 巧みな演出 (未確定シリーズ) スーパーの入り口で・・・ 「かーちゃん、あれなに?」 「たこ焼きやんか」 「ええ匂いやな」 「帰りしに買お!」 「うん!」 ・・・ 「巧みな」演出には、どうしても引き寄せられる。 人間は、匂いに弱いからね。 ところで、 「たくみ」 という語が今回のテーマだ。 あの感動よ、もう一度 「例の映画、おもしろかったね」 「うん!特に『圧巻』のラストシーン!」 「筋書き知ってるけど、また見たくなる?」 「見たくなる!」 ・・・ 人々は、 「見たくなる」 とか、 「食べたくなる」 とか 「会いたくなる」 などと使っている。 「もう見『たく』ない」 なら、 「会うのも、接触もいやだ」 の意味。 すると、「まったく」の詳細が見えてくる。 (「末+tact」とすることも可能) (「まったく」には「dark」説もあり) 日本語の中には、以下のふたつがあるらしい。 ・・・こんな時使う言葉に 「たぐる」(手繰る) というのがある。 かいぐる。 「記憶を『たぐ』る」 「手繰る」は 「たぐ・る」 と分解でき、 それはヘブライ語に違いない。 その語は英語に流れており、 「タグ・ボート」でおなじみとなっている。 意味は「引っ張る」である。 4 馬具の 引き革 の一つ a tag of war tag of love TIE(タイ) と同語源 ・・・ このように、 「手繰り寄せる」は 「『タグ』り、寄せる」(tugly+?) なのかもしれない。 多くは釣糸に用いる。 てんさんし。 b …で 同点[タイ]になる for. 1 a ネクタイ b 結び方 2 a 結ぶための ひも、なわ: 靴ひも b [通例複数形で] 米 ひもつきの浅い靴 3 a [通例複数形で] 縁、しがらみ、義理 b [しばしば複数形で] 道義的・法律的に 束縛するもの on. また、相手とすること。 「赤組『たい』白組」 「相対・対抗・対米政策」 2. 比較のために突き合せること。 「一『たい』〇」 「対比・対照・対前年比」 3.双方に優劣・高下をつけないこと。 今昔物語集24:「実には、御製と文時が詩と『たい』におはします」。 伊勢物語「西の『たい』に住む人ありけり」 5. こたえること。 「応対・接対・対策」 6. 対馬国(ツシマノクニ)の略。 「対州」 7. つい(対) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たしか 八百屋で (未確定シリーズ) 「おっちゃんはどう思う?」 「なんでっか?」 「消費税!」 「あー」 「値上げは『名案』?」 「アカンと思うで」 「なんで?」 「上げたら、売れんよーになる」 「確かめなくてわかるの?」 「わてらの直感!」 ・・・ 八百屋は、 確かめることなく予想ができる。 「反響音」に敏感だから。 「消費税上げます」 「やめろーっ!!」 社会の状態は、非常に悪い。 声を無視する政治家は、経済感覚で八百屋に負けている。 さて、 ここでは、 「確か」という語を調べてみよう。 日本語研究の手法 世界の孤児とされる不思議な言語が日本語だ。 言語学者は、孤立した努力を続けてきた。 しかし、常道を通らず、鳥のような目でこれに接する人々がいた。 「日本語はヘブライ語ですよ」 こうしたヒントにより、日本語の謎が解けようとしている。 切り込む角度 日本に漢字が導入されてから、これによる縛りが掛かった。 人々の目は、まず漢字に奪われる。 しっかりと。 丁寧に。 しっかりと。 古事記下:「ささ葉に打つや霰の『たしだしに』率(イ)寝てむ後は人は離(カ)ゆとも」 ここから、「たし・か」と区切られているのだが、すっきりしない部分がある。 そんな場合、「上空」からだと謎が解けやすい。 例えば、 「更に古い時代」も視野に入れると、「別語の重なり」という観点がある。 日本の歴史には、文明の「衝突」と「融合」跡がはっきり残されている。 「縄文」と「弥生」だ。 この頃に混乱が生じ、言葉に言葉が重なるようになった。 (はず) そこで 「た・しか」 と区切って考えた。 すると・・・ 1. た・しか 2. た・しか・める 3. しか・めっつら 4. しか・と 5. しか・り(しっかり) 6. しか・じか 7. も・しか・して 語群の「核」となっているのは、『しか』であり、 それが恐らくヘブライ語だと推測できる。 【自刃】じじん 名 スル 刃物を使って自らの生命を絶つこと。 「『じじん』を遂げる」 「『じじん』して果てる」 「刃(やいば)」という武具が意味のある言葉を形成する。 一般的な武具や道具なら、それが可能だ。 「確かめる」は、その一つだったかもしれない。 古い言葉が英語に共通点を持つなら、それはヘブライ語だろう。 たすけ! 「まー君、おぼれそうや」 「はよ、たすけ!たすけ!」 これは「早く助けろ」という関西弁だ。 「たすけ!」 はおそらく 「たすく・え(へ)」 の形で組み合わさったものだろう。 また、その人。 「生活の『たすけ』」 「たすける」 は、 「たすく・へ・る」 の変形したものだ。 いずれも、本体は「タスク」である事が理解できる 英語の「タスク」 では、英語の中にそれを探してみよう。 【タスク】(task) 任務・仕事の意 コンピューターで、プログラムの下での中央処理装置の動作に基づいた制御の最小単位。 機動部隊。 調査特別委員会。 専門調査団。 英語から逆推して、日本ヘブライ語の『タスク』は、 「任務」 「仕事」 「補助」 「介護」 などの意味があったのだろう。 古代天孫族の集団が、ある村に進軍してきた。 「何の御用で?」 「この村を、夜盗から護る」 「あ、ありがたいことで」 「『タスク』だ」 ・・・ 彼らは『仕事として行う』と告げたのだが、 村人はこれを 「助け」 と解釈したようだ。 このように、日本語にはヘブライ語との「微妙なずれ」を散見する。 ・・・ (一つ発見した) (何を?) (和服で仕事をするときに使う『タスキ』があるやろ?) (『タスキ』?知らんなあ) マラソンランナーが斜めに掛けた帯や) (あっ!あれか!) 【襷・手繦】たすき タはテ(手)の古形 1. 衣服のそでをたくし上げるために肩から脇にかけて結ぶひも。 普通、背中で斜め十文字にうち違いにする。 万葉集5「白たへの『たすき』を掛け」 2. 紐または線を斜めにうち違えること。 また、その文様。 3. 細長い布を輪状にして、一方の肩から他方の腰へ斜めにかけるもの。 「次の走者に『タスキ』を渡す」 ・・・ (『3』の場合、「仕事のバトンタッチ」にも通じるぞ) (それが、「タスクを渡す」ちゅー意味か!) (やから、「タスキ」は『タスキー』やろ?) (「タスク」に!!) 資料:広辞苑 第五版CD-ROM版 たたく 門を開けろ (未確定シリーズ) 『ドン!ドン!ドン!』 「な…なにごとだ?」 門を叩く大きな音。 ただ事じゃない。 「たたく」は『タップ』だ。 こう使っているらしい。 ・・・ (これで終わります) (なんやと?) (そ、その手は?) (たたくつもり) (わーっ!) 祟り 「打撃」の意味で言えば、 「たたり」も当てはまる。 【祟り】たたり〔動詞「たたる 祟 」の連用形から〕 1 神仏や霊がその意に反する人間の行為に対してもたらすとがめ・災禍。 2 ある行為のむくいとして受ける災難。 「毎日の夜ふかしの『たたり』」 「たたり」は、 神界の「三角関係」から発するらしい。 「たたり」という道具の形状から、それがわかった。 【たたり】 四角形の台に柱を立て、これに綛糸 カセイト を掛けて、手繰りをするための道具。 (「三本の柱」に糸が掛かる。 ) 「其の夜、夢に臥機 クツビキ と『たたり』と… :肥前風土記」 「たたり」を上から見ると、糸は「三角形」になっている。 「糸」は「意図」に通じるから、 人が「二つ神」の意図(糸)にまかれると、「『たたり』の形状」になる。 ならば、 「神道」の国家に割り込んできた「仏教」が、 ということだ。 繰り返す日本の難儀は、ここに原因があったらしい。 神の力は、『たたり』として具現している。 「この、馬鹿猫め!」 すると、見ていた子供が言った。 「おっちゃん!たたるで」 ・・・ 『祟(たた)る』という言葉は、どこから来たのだろうか? (ヘブライ語だと思うのだが、現在は確定できていない) とりあえず、日本語の辞書から調べた。 罰をあたえる。 天武紀下:「天皇の病を(卜ウラナ)ふに草薙剣に『たた』れり」。 また、したことが悪い結果をもたらす。 日葡辞書:「コレハフクチュウニタタル」。 神仏・怨霊などのするわざわい。 ・・・ 悪い事をしたら、それに応じた神罰が下る。 そして、彼が行くところは『地獄』だ。 そこでは「業火」が燃えている。 太平記15:「『ごうか』盛んに燃えて修羅の闘諍四方に聞ゆ」 ここまで考えて、 ふと浮かんだのが 『たたら』だった。 『たたら』とは? 『火』を扱うのは、「たたら」である。 【踏鞴】たたら 足で踏んで空気を吹き送る大きなふいご。 地踏鞴。 古代以降中国地方などで行われた。 その「製錬炉」をも鑪(タタラ)と呼ぶ。 では、『たたら』を求めて、英語を調査しよう。 【タタラス】Tar・ta・rus 1 ギ神話 タルタロス 地獄の下の底なしふち 2 地獄の 懲罰所 出現したのは、ギリシャ神話の 『タルタロス』 だった。 英語では 「タタラス」(または「タータラス」) となる。 火の燃える地獄の裁き・・・ それが『たたり』(祟り)であり、 その火を象徴的に言い表すのが 砂鉄の『精錬炉』・・・つまり 『タタラ』 ではないだろうか? ヘブライ人は、 「そんなことをすれば、『タタリ』があるぞ!」 と言うだろう。 この場合、人々は10年ほどを振り返って 「ほら!何も無かったじゃないか」 と、反発するかもしれない。 しかし、『タタリ』は、 悪事を行った人が受ける、「『すぐ後』での応報」を意味しているのではなく、 「人類の世」が終わり、 「『裁きの時』が来てからの苦痛」を指しているのだ。 (地獄の教えと共通) 今は、 「神の到来」が、 限りなく近付いている。 その日、 悪人は、「地団太(じだんだ)」を踏んで悔しがるだろう。 「ああ!私はなぜ悪事に手を染めてしまったのか?」 「なぜ、もっと誠実に振舞えなかったのか?」 ・・・と。 ヨハネ 5:29 善を行なった者は、よみがえっていのちを受け、悪を行なった者は、よみがえってさばきを受けるのです。 マタイ 24:50 そのしもべの主人は、思いがけない日の思わぬ時間に帰って来ます。 マタイ 24:51 そして、彼をきびしく罰して、その報いを偽善者たちと同じにするに違いありません。 しもべはそこで泣いて歯ぎしりするのです。 黙示録 21:8 しかし、おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行なう者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池の中にある。 これが第二の死である。 」 「人類の世」の終わり・・・ 私達はおそらく、「それを見る世代」だろう。 そうであれば、知識を蓄えて準備し、 臆することなく「それ」を待つことにしよう。 その日に すべての価値観は裏返る。 (・・・・・) (どうした?) (た・・「たたら」と、汗が) (『タタラ』は熱いからね) (はなし、わかっとんのか?) 資料:広辞苑 第五版CD-ROM版 ------------------------------ 付録1:神の精錬 エゼキエル書 22:22 銀が炉の中で溶かされるように、あなたがたも町の中で溶かされる。 このとき、あなたがたは、主であるわたしがあなたがたの上に憤りを注いだことを知ろう。 」 エゼキエル書 22:23 次のような主のことばが私にあった。 エゼキエル書 22:24 「人の子よ。 この町に言え。 おまえは憤りの日にきよめられず、雨も降らない地である。 エゼキエル書 22:25 そこには預言者たちの陰謀がある。 彼らは、獲物を引き裂きながらほえたける雄獅子のように人々を食い、富と宝を奪い取り、その町にやもめの数をふやした。 エゼキエル書 22:26 その祭司たちは、わたしの律法を犯し、わたしの聖なるものを汚し、聖なるものと俗なるものとを区別せず、汚れたものときよいものとの違いを教えなかった。 また、彼らはわたしの安息日をないがしろにした。 こうして、わたしは彼らの間で汚されている。 エゼキエル書 22:27 その町の首長たちは、獲物を引き裂いている狼のように血を流し、人々を殺して自分の利得をむさぼっている。 エゼキエル書 22:28 その町の預言者たちは、むなしい幻を見、まやかしの占いをして、しっくいで上塗りをし、主が語られないのに『神であるヤーエがこう仰せられる。 』と言っている。 エゼキエル書 22:29 一般の人々も、しいたげを行ない、物をかすめ、乏しい者や貧しい者を苦しめ、不法にも在留異国人をしいたげた。 エゼキエル書 22:30 わたしがこの国を滅ぼさないように、わたしは、この国のために、わたしの前で石垣を築き、破れ口を修理する者を彼らの間に捜し求めたが、見つからなかった。 エゼキエル書 22:31 それで、わたしは彼らの上に憤りを注ぎ、激しい怒りの火で彼らを絶滅し、彼らの頭上に彼らの行ないを返した。 〈日葡〉。 1.文字通り『地面』を踏む 2.「『ふいご』を踏む」・・・ つまり 悪事を働いた者は「1」であり、 悪事の被害者は「2」となる。 被害者は、 『地獄の火を熱くする』 という意味で 「じ・たたら」を踏み 『風』を送るのである。 「涙もろい『たち』」 「蕁麻疹 ジンマシン の出やすい『たち』」 (2)その事柄の性質。 「『たち』の悪いいたずら」 これはヘブライ語だろうか? ならば、英語に流れているだろう。 ただ、漢字の『達』などは、『タシ』と『タチ』との間で混用があるかもしれない。 (派生語だと思うのだが、更に調査中) ヘブライ語としての正確な発音は、 「東北弁」から再現できる。 主に、上から下ってくる「指示」を意味する。 しかし、古代には深い意味があり、 「暗示」、「黙示」 に相当する言葉だったようである。 【達し】たっし 1. 官庁から人民へ通知すること。 また、その文書。 「その筋のお『たっし』」 2. 行政官庁からその官庁内または管下の官庁へ下した命令。 今の訓令に相当するもの。 ふれのかきつけ。 たっしぶみ。 ・・・ 英語には、このような言葉がある。 「神から下るもの」が当初の形式だったのだろう。 やがて「書き物による命令伝達」をそう呼ぶようになり、 現在の形に収まったようだ。 「出し抜け」の発表 『当社は、携帯の通話ゼロ円です!』 「えっ?いきなり安い!」 「乗り換えようぜ!!」 この発表を見た他社は、驚いて言った。 狂、宗論:「『だしぬ』いて宿を取らう」。 「同僚を『だしぬ』く」 ・・・『出し抜く』という言葉は、元々 「『タシ(tacit)』・抜く」 だろう。 ・・・つまり、「暗示、黙示、文の通達(タシ)」なしに事を行う という意味である。 他社は、事前に何も知らされずに、いきなり発表となったからだ。 それを、当初 「タシ・抜け」 と表現しただろう。 つまり、「お達し・抜け」ということだ。 これに『出し』という漢字が当てられている。 また、そのさま。 いきなり。 「『だしぬけ』の話に驚く」 「『だしぬけ』に腕をつかまれる」 2. だしぬくこと。 浮世風呂2:「おれを『だしぬけ』にして皆出たナ」 ・・・ しかし、この言葉にはもう一つ『洒落言葉』が重ねられているようだ。 【ダッシュ】dash 1. 一気の力走。 全力疾走。 ダーシ。 ・・・ 人々は、群れから抜け出して独走する人間を見て、 「あいつ、ダッシ抜いたな!」 と叫んでいたのだろう。 (7) 通信 モールス信号の 「ツー」 cf. dot 1a (8) 口語 = dashboard 1. at a dash cut a dash ・・・ 各地の祭りでは、「御輿のレプリカ」である『ダシ(山車)』が登場する。 その使われ方を見ていると、確かに「dash」の『言葉通り』に扱われている。 水をぶっ掛ける祭りもあるのだが、それもまた「ダシもの」なのか? 【山車】だし ダシは「出し物」の意で、神の依代(ヨリシロ)として突き出した飾りに由来するという 祭礼の時、種々の飾り物などをして引き出す車。 「『だし』を引く」 神事に関係したものには、必ずヘブライ語が使われている。 『ダシ』もその類だろう。 太鼓をのせ、車輪をつけて引いたり、かついだりして練って行くもの。 東京地方の山車(ダシ)・屋台に同じ。 浄、夏祭浪花鑑:「留主の間へ『だんじり』でも持つて来たな」。 物類称呼:「屋台、…大坂及西国にて『だんじり』と云」 ・・・ 「だん・じり」は、 「ダン・ジーリィ」(ダンの熱心) と、銘々されたものかも知れない。 『ダン』は、イスラエルの一部族の名である。 (日本名は『団』?) その「熱心さ」は、祝いの神『イワ』に向けられている。 【ジール】 zeal 熱心、熱中: …に対する 熱意 祭りは、「各地の部族」が主催しているかに思える。 例えば、『ねぶた』祭りは「ネプタリ祭り」かもしれない。 「ネプタリ」は『ナフタリ』というイスラエルの部族名だ。 部族名『ダン』を意識しないで『ダンジリ』を考えると、 「ディン・ジリィ(dain zealy)」(熱意と品位) または、 「ダィンティリィ(daintily)」(真価・品位)となる。 屋台の上に山の形などの造物(ツクリモノ)があって、その上に鉾・薙刀(ナギナタ)などを立てたもの。 京都の祇園会(ギオンエ)の山鉾は有名。 2. 山車(ダシ)の一種。 特に、福岡市の櫛田神社の祇園山笠が有名。 しっかりと。 丁寧に。 しっかりと。 古事記下:「ささ葉に打つや霰の『たしだしに』率(イ)寝てむ後は人は離(カ)ゆとも」 ・・・ また、「書き物」にしたものは、いつまでも残って確かさを提供する。 従って、 『タシ(tacit)』=『達し』=『確(たし)』 という関係が成り立つのかもしれない。 天孫族の一団は、モンゴル、ロシアの近隣を通過しているはずだ。 もし、語彙が流れていても不思議ではない。 デンマークは『ダン族』か? 『ダン』の部族は、日本に少ないように見える。 しかしもしかすると、こんな場所に分かれ住んでいるかもしれない。 ユダヤから出た一団は、確かに東に向かったが、トルコ近辺の荒野に迂回し、そこで「分岐した民」がいたのかもしれない。 あるいは、アッシリア帝国に散らされた十部族の中に、「極北の地」に逃げた集団があったという推理もできる。 また、ローマによる絶滅の起きる直前に、北に逃げた一団もあっただろう。 終わりの日に、神が各種族を集める時、 どこからどのような人々が出現するかはまったくわからない。 いずれにしても、驚きの連続である事は間違いないだろう。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たどたどしい 迷ったかな? (未確定シリーズ) 「えーっと…」 「こっちやったかなー」 「…いや、こっちかな?」 ・・・ 「彼、たどたどしいね」 「ほんま、大丈夫かいな」 ・・・ 道に不案内な人の足取りは、まるで幼児のよう。 はたから見ていても、危なっかしい。 ところで、 「たどたどしい」 という言葉もはっきりしない。 わんだーな言いわけ 「コロンダ刑事!犯人の足跡を辿ってくれ!」 「それが、そのー」 「どした?」 「僕は今日、『風邪』を引いてますので…」 「はあ?」 ・・ 『辿る』というのも、 「toddle(タッドル)」の部類だ。 さて、 以前に考えた「たどたどしい」を、 もう少し掘り下げた。 古語では「たずたずし」となっていた。 【たずたず・し】 タヅタヅシ(形シク) あぶなっかしい。 おぼつかない。 たどたどしい。 【ターディ】tar・dy tar・di・er; -di・est 1 a 動きの のろい、遅い、遅ればせの b 〔…に〕のろくて、遅くて 〔in〕 2 a 遅刻した b 〔学校・会などに〕遅刻して 〔for,at,to〕 学校などでの 遅刻. 意味は、 「のろのろして遅い」 となる。 「ターディ(tardy)」は、 「たじろぐ」にも繋がりそうだ。 しりごみする。 後退する。 「相手のけんまくに『たじろ』ぐ」 (2)劣る。 「文の道は少し『たじろ』くとも:宇津保{俊蔭}」 (3)動き傾く。 「桁さへ朽ちて『たじろ』きにけり:堀河百首」 ところで、 「たどたどし」の候補は、あと二つほどある。 それはちょっと難しい. さわること。 (2)特にスポーツで、触れること。 (3)絵画などの筆づかい。 (4)ピアノ・オルガンなどの鍵盤を指で押さえ、音を出す時の触れ方。 また、その時の感触。 (5)ある物事に関与すること。 かかわること。 (6)手ざわり。 (7)文章などの筆致。 表現の仕方。 急所を突いた「とたん」… 「…皆さんの清き一票をよろしく」 「先生は『清い』んですか?」 「もちろん!」 「ネットで有名な『あの件』は?」 「うっ!」 「どんどん拡散してますけど」 「そ、それは…」 「それは?」 ・・・ 先生、総崩れ。 ここでの「とたん」は「即座」の意味が強い。 【途端】とたん (「に」を伴って副詞的にも用いる) ちょうどその時。 はずみ。 ひょうし。 「立ち上がった『とたん』に倒れた」 「顔を見た『とたん』(に)笑い出した」 研究の延長で totter・ん (倒れそう) とも、考えたが 別の語と重なっている感触もある。 【どたん】(副) 重いものが倒れたり落ちたりする音やそのさまを表す語。 「『どたん』と倒れる」 【塗炭】とたん 〔泥にまみれ、炭火に焼かれる意〕 非常に苦しい境遇。 「たのみ」(頼み)の場合、 「た・のみ」と分解して 『のみ』がその本体となる。 「た」という接頭語は 彼女(または「汝」)という意味だ。 「ナム」は、さらに真剣 梵語の輸入だと思われている 「ナム」(南無)というのは、 古代からあった言葉である。 (漢字は当て字) それは、「命がけで頼む」というヘブライ語だ。 だから、神頼みに使う。 しかし、『ナム』にはもう一つある。 もう一つの『ナム』(慰める) 聖書のイザヤ40章に 「ナム・ナム・アミ」 と出てくるのは、 「慰めよ、汝ら、わが民を慰めよ」 と訳される。 このように、 何千年も前の「イザヤ」と同じ言葉を、我々も使っている。 それだけでも、感慨ひとしおである。 ・・・ (ヘブライ語にも、『ナム』あったんか) (仏事だけと思とったな) (それに、「たのみ」の本体が『のみ』のみとはな) (『のみ』に行って、続きやろーや) (それ、君の『駄のみ』かあ?) (資料A:p186) たはたでせいかい 田んぼは泥土 日本語で 「田」(た) というと、 「水を張った水田」だ。 ヘブライ語の 「タ」(TA も「泥濘」(でいねい)・・・ つまり「泥土」(どろつち)なので 同じ意味である。 (資料A:p236) たびたび 度々(たびたび) (未確定シリーズ) 「またきたよ」 「あれ?」 「たびたびくるのはどうして?」 「べ、別に理由は・・・」 「姉ちゃんが好きなの?」 ・・・ 「度々」という言葉の場合、 意外な語源がありそうだ。 飛び回る 「トラさん見なかった?」 「うん、ここんとこ見かけない」 「どこかを飛び回ってるのかな?」 「たぶん」 ・・・ さて、 人間が『飛ぶ』という表現は奇妙だ。 (以下の3) 【飛(び)回る】とびまわ・る (トビマハル)(動ラ五[四]) (1)空中をあちこちと飛ぶ。 「ハエが室内を『とびまわ』・る」 (2)あちこち、はね回ったり、走り回ったりする。 「子犬が芝生の上を『とびまわ』・る」 (3)ある目的のためあちこち忙しく歩く。 奔走する。 「金策に『とびまわ』・る」 実際に飛んでいないのに、「飛ぶ」と表現されるのは、 例によって、洒落で重ねた「大げさ表現」なのだろう。 この語源も 「tour・be」 の系列だとすれば、こうなる。 まず、辞書を引いてみよう。 おそらく。 古くは推量の語を伴わない 天草本伊曾保物語:「人は『たぶん』心と言葉は似ぬもので・・・」。 「『多分』やって来るでしょう」 ・・・ これが、今考えている『多分』だ。 「『古くは』、推量の言葉を伴わない」 ・・・とある。 それ以外の『多分』は、意味が違う。 大部分。 保元物語:「嫡子義朝に付いて、『たぶん』は内裏へ参りけり」。 「『たぶんに』独善的な傾向がある」 ・・・ 『多分』 が、古代ヘブライ語であれば、 英語に流出している。 (はず) そこで、 『タブ・ん』 と分解して調査した。 【タブ】 tab 1. 引っぱったり、ぶら下げたり、確認・飾り用につける小さなたれ・つまみ。 a 缶ビール・ジュースなどの 口金のつまみ。 b 服を掛けるための 襟づり。 c 服・リボンなどの たれ飾り。 d 帳簿などのへりにつける見出しの つまみ。 2. 付け札、はり札。 3. 勘定書(米口語) それは、コンピュータでなじみの言葉だ。 「タブ・キー」を押すと、カーソルがポンポンと飛んで行く。 ビデオでいえば、『早送り』かな? 要所要所をかいつまんで指し示す。 それで、 『とっかかり』 『つまむ』 『概略』 『見出し』 『かいつまんで』 『おおざっぱに』 『要約』 ・・・などの意味で使える。 しかし、一般には 『多分』 と聞くと 「当て推量の話」だ と受け取る。 (漢字の『多分』を当てたのは、そのあたりを意図したのだろうか?) おっしゃるとおり 「さくらちゃんは、つとむが好きだっけね?」 「たぶん」 ・・・ 本人が、曖昧な返事をしているようだが、 実はこれも、「『タブ型』の会話」である。 「あなたの言葉」=「見出し」です というのだ。 ・・・つまり、 「あなた自身が『そう』言いました」 (あなたが、今言った『その』言葉に『要約』されています) ・・・という意味なのだ。 まさに、「タブ(tab)」である。 あるいは漢字表記に引きずられ、 後代に意味が変化したということもありうる。 そのようなわけで、 「タブン」は コンピュータ時代になって急浮上してきた 不思議な言葉なのである。 他人が聞くこと。 「たい」・・・とは? 【…たい】 助動 活用は形容詞型 動詞型活用の語の連用形に接続して、願望を表す。 文語形は「たし」。 願望の対象を表す格助詞には「の」「が」「を」の3語がある 浄、丹波与作待夜の小室節:「とにかく命が助けたい」。 「そうありたいものだ」 「やりたいようにやる」 (活用)たかろ/たく・たかっ/たい/たい/たけれ 『たい』=『願望』という意味があるようだ。 しかし、微妙な部分が違っている。 そこで、 『たい』をヘブライ語的観点から調査した。 英語の『海』にヒントがある。 この英語に共通の流れだろうか? だとすると、 「食べ『たい』」は、次のように訳せる。 【一体全体】いったいぜんたい(副) 「一体」を強めた言い方。 強い疑問や詰問の時多く使う。 「『いったいぜんたい』このざまは何だ」 「『いったいぜんたい』どうなっているんだろう」 以下の「たい」も、同根らしい。 【一帯】いったい ある地域全体。 そのあたり全部。 福岡・佐賀・長崎県で よ。 「そうです『たい』」 「お金持で結構『たい』」 【た・い】 接尾 形容詞型活用 た・し ク活用型活用。 イタシの頭母音が脱落したものか 名詞や動詞連用形に添えて、形容詞を作る。 その事のはなはだしい意を表す。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たま 料理名人? (未確定シリーズ) 「お好み焼き作ろう」 「よし!」 ・・・粉を溶いてると・・・ 「あれ?『ダマ』になったよ」 「ほんまや」 【だま】 小麦粉を水などで溶いた時に、よく溶けずにできる粒状のかたまり。 ・・・ この『ダマ』には、 いくつかの言葉が重なっているが、 基本的には 『玉』 という意味だろう。 つまりヘブライ語の発音は、当初 『玉』=「ダマ」 であった。 『a』を省いた『damant』をローマ字読みすると、 『ダマン(ト)』となる。 ヘブライ語の発音も、 当初 『ダマン』 だったようだ。 意味は、 『堅硬石』 となっている。 古代の人々は、 磨かれた宝石類は 『ダマン』 と呼んでいたらしい。 やがて球形に磨かれたものを 『完全』 というイメージと重ね、 呼び名は『ダマン』としていたのだろう。 これが 「ダマ」 と訛った後、 ウラルアルタイ訛りを通過して濁音が抜け、 「タマ」 となった。 だから、 「日本の『玉』」 と、 「英語の『ダイアモンド』」 は、同じルーツなのである。 (宝石としての『玉』には、「タマム(完全)」・・・という語も、重なっているらしい) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たまらんなあ 仕事の後の一杯 仕事で疲れて、 家に帰って、 食卓で、 「ポン!」 ・・・と栓を抜く。 (最近は、「プシュッ!」かな?) この時飲む「一杯のビール」で、 「こんなセリフ」がほとばしる。 「がぁーっ!」 「たまらんな!」 この言葉・・・ 「たま・らん」 とはどんな意味だろう? これはヘブライ語の、 「タマム・ラヌ」 かもしれない。 「タマム」 (TMM) というのは、 「完全」 という意味で、 「玉」(たま)に通じる言葉だ。 また、 「ラヌ」 とは、 「我らにとりて」 という意味である。 しかし、 「たまらん」 という言葉は、他にもある。 群をなした「蚊」に襲われて、あちこち咬まれると 「こりゃ、たまらん!」 と言うが、 こちらは別の語から来ているようだ。 今のところ、ヘブライ語としてはまだ確定できていない。 (研究中) ただ、日本語解析ではこうなる。 「撓める」(ためる)=(たわめる) という語は、 弓などを、 「曲げた状態で形を保つ」 という意味だ。 また、 「矯める」 (ためる) というのは、「矯正」という意味で、 「正しい形に戻す」 「悪い癖を改める」 ということだから、「姿勢」と「持久力」に関係がある。 「つまらん」とは? 『晩酌用語?』の「たまらん」に対して、 「つまらん」 というのがある。 別の考察にも出ているが、 ここでもう一度解説しよう。 そうすると、 「たまらん」と「つまらん」は 「対称語」・・・ということになる。 つまり、 「タマム」は「球体」=『完全性』を意味するし、 「ツマイ」は「罪」と訳されるが、実は『不完全』を意味するので、 「両極端の言葉」・・・ということになるのだ。 (スポーツなんかで、「ためろ」という言葉があるな) (あるある) (あれは?) (やはり、「姿勢を保て」かな?) (なるほど) (『ため』もけっこう疲れそうや) (僕にとって、「たまらん」のが・・・) (なんや?) (『お金』や!) (当然やぞ) (なんで?) (『晩酌』、やりすぎ!) (ぷしゅーっ!!) (クイズを一つ) (なに?) (君の『酌』にさわってるのは?) (政治や!!) (資料A:p191) たむけはきよめ 日常使う「神道用語」 「故人に花を『手向け』ましょう」 ・・・こう言われて、花を捧げる習慣がある。 だが、知っているだろうか? 「手向け」 (たむけ) という言葉の由来を。 これは、古代から伝わる「神道」の用語だ。 「タムリク」 というヘブライ語は、 「清める」 という意味を持つが、 「ラ」が抜けて、 「タムク」となった。 派生して「タムケ」と使われている。 この言葉は、元々祭司が神殿に「ミテグラ」を奉納安置するときに使った。 (「ミテグラ」とは、神主がお祓いに使う「ぬさ」を意味する。 紙を短冊状に切って、房のようにして棒の先に付けたものだ。 地鎮祭などでおなじみの神具である。 ) 「花」を「捧げる」と言わずに、「タムケる」と使うのは、 祭司の行う「清めの行動」を、模しているからだろう。 水による清め 日本人が、神社の御手洗(みたらし)で手を洗ったり、 口をすすいだりするのも、 次にあるような「神の指示」から来ている。 出エジプト記 30:18 「洗いのための青銅の洗盤と青銅の台を作ったなら、それを会見の天幕と祭壇の間に置き、その中に水を入れよ。 出エジプト記 30:19 アロンとその子らは、そこで手と足を洗う。 出エジプト記 30:20 彼らが会見の天幕にはいるときには、水を浴びなければならない。 彼らが死なないためである。 また、彼らが、ヤーへの火によるささげ物を焼いて煙にする務めのために祭壇に近づくときにも、 出エジプト記 30:21 その手、その足を洗う。 彼らが死なないためである。 これは、彼とその子孫の代々にわたる永遠のおきてである。 」 ・・・ 神社に、御手洗(みたらし)が設けられているのは、この理由による。 神道に禊ぎ(みそぎ)があるのも、山岳修行をする行者が、白装束で滝に打たれたり水を被ったりするのも、この命令があればこそだ。 もちろん、現代日本人はその由来を憶えていない。 しかし、神は、 「・・・子孫の代々に渡る永遠の掟」 と、命じている。 「続けること」が大切なのだ。 イエスの時代でも、それは続いていた。 まだこのほかにも、杯、水差し、銅器を洗うことなど、堅く守るように伝えられた、しきたりがたくさんある。 (このほかにも、塩による清めがある) さて、 世界中を見渡して、どこの国民がこれを守っているだろうか? (「沐浴」自体はインドにもある。 また仏教にも、「水屋」(みずや)と呼ばれる手洗いの場所がある。 これは神道に似ている部分だが、仏教では神道のような「不可欠なもの」というイメージが無い。 しかし、モーセが命じられた「御手洗」の形式は「崇拝とワンセット」なのだ。 ) モーセの時代に忠実な形で「清め」を実行しているのは、「日本の神道」くらいだ。 (知る限り) 大多数の神社に、清めの「御手洗」があり、この民族は「崇拝の前に手を洗う習慣」が染み込んでいる。 これを見た上で、 「彼らはイスラエルではない」 と言える人が、はたしているだろうか? (資料A:p190) たら カラオケ接待 未確定シリーズ 「では、一曲まいりますー!」 「よっ!大統領!!」 『じゃじゃじゃーん!』 『あなたは、わたしのいのちーーいーいー』 ・・・ボックス席では 「係長!もう帰らせていただきます」 「なにゆうとる!!」 「この『遠吠え』には耐えられません」 「相手はお得意さんやで、わしも我慢しとる!」 「会社を辞めてでも、脱出します!」 「ご…、5分!いや、3分し『たら』終わるんや!」 「一曲で済むはずないでしょう?」 「そこのあなたがたぁーーー何もめてるのーーーん?」 ・・・ 不協和音は、辛かろうね。 こんな時に使われるのは、 「…たら」 という言葉だ。 おもに、「我慢」を促(うなが)して使うことが多い。 「大目に見『たら』どうじゃ?」 「もう、許し『たら』?」 「ちょっと待ってあげ『たら』?」 関西では、 「われ!許し『たら』んかい!」 などと使う。 我慢が『たら』ぬ 「聞いてくれますか?」 「どした?」 「妻が浮気してるみたいで」 「それはいかん」 「僕の我慢が足りんのでしょうか?」 「君が我慢することない」 「・・・」 「しかし、なにが原因やろなあ?」 「ぼくの浮気かも」 「えーっ??」 ・・・ そら、我慢が足らんぞ!! ところで、この言葉、 「我慢が・たら・ぬ」 と分解すれば、 最後の「ぬ」はやはり否定語だ。 その前の 「たら」 が問題になる。 『たらぬ』 の部分は、 「不足」 といった意味に加え、 『寛容(tolera)が・ない』 という意味が、重なっているらしい。 但し、 「運動し『たら』よい」 「旅行し『たら』よい」 など別語もある。 「たらす」とは? 「隣村の助兵衛が通るぞ」 「あいつは、『女たらし』じゃ」 ・・・ この『たらし』も類語らしい。 【誑し込む】たらしこ・む(動マ五[四]) 甘い言葉や色仕掛けでうまくだましてしまう。 「うぶな娘を『たらしこ』む」 反発する女性を「たら・す」わけだが、 言葉自体は、女性だけでなく「子供」にも使う。 【誑す】たら・す(動サ五[四]) (1)うまいことを言って誘い込み、だます。 たらしこむ。 「女を『たら』そうとする」 「人を『たら』すは遊女の商売:浄瑠璃・天の網島{上}」 (2)(子供などを)すかしなだめる。 きげんをとる。 「泣く子を『たら』し:浮世草子・一代男{4}」 「たら」には、 「耐性」 「耐えさせる」 「耐えるように促す」 「我慢させる」 の意味があった。 「丸め込む」とも表現できるが、 「反発力」を削いでしまうのだから 『垂れた状態』に持ってゆく」のだと解釈できる。 派生語は、「だら」のようだ。 【だらり】 一(副)(「と」を伴って用いる) (1)物がだらしなく、あるいは力なくたれ下がったさま。 「よだれが『だらり』とこぼれる」 「脱臼して手が『だらり』となる」 (2)しまりのないさま。 「のんべん『だらり』と日を送る」 二(名)だらりと結び下げる帯の結び方。 江戸時代の婦人の間に流行し、現在は京都の舞妓 マイコ などの結び方に残っている。 だらりのおび。 だらりむすび。 ところで、 関西の 「許し『たら』んかい!」 という語は、このように推理できる。 「許し・tolerant(たらん)・care(けぁ)・it(い)」 やっぱり、東北弁に近いのかな。 ヘブライ語の「タラ」には、二つの意味がある。 注目を誘う(人前に掲げる)場合は、「2」の意味で使うらしい。 迷ってタラ動けん 「お肉買ってこようか?」 「太っタラこまる」 「それじゃ、野菜鍋にする?」 「不作だし、値上がりしてタラ…」 「魚は?」 「放射能があっタラ…」 「もーっ!」 ・・・ 文句の「タラ・タラ」があれば、 優柔不断の「タラ・タラ」もある。 後者は、 サッカーの、「レッドカード」とかに似ている。 「否定の理由」を、眼前に『吊るす』(掲げる)わけだ。 ・・・ (「吊るす」と、確かに目立つな) (「タラ」の例、もっとない?) (よし!) 【たら】〔「といったら」の転。 「ったら」の形で用いられることが多い〕 一(係助)名詞、動詞・形容詞、一部の助動詞の終止形、形容動詞・助動詞「そうだ」の語幹に接続する。 (1)軽い非難・軽蔑、または親しみの気持ちをこめて、話題として提示する。 「おとうさん『たら』、なかなか起きないのよ」 「あの店っ『たら』、サービスが悪いんだから」 (2)異常な性状であることを述べる場合、それがどんな点についてであるかを驚きの気持ちをこめて提示する。 「たらない」の形でも用いられる。 「あの痛さっ『たら』、何ともいいようがない」 「この店のそばは、おいしいっ『たら』、天下一品だ」 「ほんとうにうるさいっ『たら』ないね」 二(終助) (1)名詞および活用語の終止形に付く。 (ア)じれったい気持ちで呼びかける。 「あなたっ『たら』。 返事ぐらいしてよ」 「早く早く、お母さん『たら』」 (イ)意味を強めて言い切る。 「いやだっ『たら』」 「私がするっ『たら』」 (2)活用語の言い切りの形(時には連用形や助詞「て」など)に付く。 命令・要求などを表す文に多く用いられ、自分の意向がなかなか相手に通じないことをいらだたしく思う気持ちをこめていう。 東北では、栓の木から取れる新芽を「味噌田楽」などで食べるが、 これは 「たらぽ」 なので、ヘブライ語そのままだ。 (資料A:p129) たりる バーゲンセールで (未確定シリーズ) 「『財布』買おっと!」 「それ、赤やで!」 「知っとる、マサエの分や」 「値段、高いぞ!」 「ええよ、誕生日やし!」 「けど、足りる?」 「えーっと…」 ・・・ お金の計算では、 「足りる」とか言います。 なんで? 【足りる】た・りる 動ラ上一 〔四段動詞「足る」の上一段化。近世江戸語以降の語〕 1 必要なだけの数量が十分ある。十分である。 「昼食には千円あれば『た』りる」 「いくら数え直しても一万円『た』りない」 2 それで間にあう。 「電話で用が『た』りるのに、わざわざ出かけていく」 3 「…するにたりる」の形で …するだけの価値・資格がある。 「一読するに『た』りる本」 「全くとるに『た』りない些細 ササイ なこと」 「あんなものは論ずるに『た』りない」 4 頭の働きがいい。下に打ち消しの語を伴って用いる。 かなり新しい(近世江戸語以降)とされているが、 とにかく調べた。 それ以外にも、日常でこう使っている。 本来、 「たり(tally)・る」は 「達りる」 と書く方が解りやすいのだが、 「足りる」とした漢字表記は、 「お金」を『お足(あし)』と呼ぶ習慣から来たのだろう。 【御足・御銭】おあし〔もと女房詞〕 ぜに。おかね。 「そく」という発音にも確かに 「基準を満たす」 の意味がある。 ) それにしても、 「音読み」と「訓読み」が錯綜する日本語は、実に複雑だ。 ところで、 「…たる」 という言葉を調べてみよう。 【たる】(助動)〔古語の断定の助動詞「たり」の連体形から〕 (1)資格を表す場合に用い、 「…である」の意を表す。 「師『たる』に値しない」 「かりにも大学生『たる』者のなすべきことではない」 「荀 イヤシク も男児『たる』者が零落したのを恥づるとは何んだ:浮雲{四迷}」 (2)「…たるや」の形で、特筆に値すると思われる事柄などを話題にする時に用いる。 「不景気が続くなあ」 「そのせいか、暗澹(さんたん)『たる』事件が増えたぞ」 「やっぱり、政治かな」 ・・・ このように、「たる」(たり)の使用例は、 「暗澹(あんたん)たる」 「惨憺(さんたん)たる」 「矍鑠(かくしゃく)たる」 「煌煌(こうこう)たる星辰」 「耿耿(こうこう)たる銀河」 「皓皓(こうこう)たる白壁」 ・・・など、難しい言葉に付属することが多い。 『たる』は、ヘブライ語だろうか? 英語から探した。 【オリエンタル】oriental 他の外来語の前に付けて、東方の、東洋の、東洋風の、の意を表す。 涙もろいさま。 感傷的。 活力に満ちたさま。 この場合の意味は、『…風』『…的』となっていて、日本でも、概(おおむ)ね該当する。 「ちょっと、聞いたぁ?」 「また、垂れこみ?」 「そりゃまあ、『噂』だけどさ…」 「ふん、ふん」 ・・・ 「垂れこみ」という語は、他の考察にもあるのだが、 ここでは別に掘り下げた。 調査には英語が役立つ。 【タレテラー】tale・teller 1 物語をする人 2 告げ口屋 つまり、こうなっている。 tale(たれ)=垂れ(物語) teller(てらー)=話し手 古代ヘブライ語で、 「教訓を『垂れる』」 (tale・る) というのは、 「教訓を『話す』」という意味だったらしい。 (tale・る=物語する) 「タレ」詳細は、以下のようになる。 そこで、 「たれ・こみ」=「話の引渡し」 となるわけだ。 「垂れ・る」 と使えば、 「物語を(語)る」 という意味になる。 「なんたら」 「ちょっと、『ことわざ』教えてよ」 「いいよ」 「石の上にも『???』とあるけど、『?』はなに?」 「うーん、『石の上にも』…」 「『石の上にも』?」 「石の上にも『なんたら』!」 「『なんたら』じゃ、わからん!!」 ・・・ よく『穴埋め』に使う言葉に、 「何たら」というのがある。 これを 「なん・たら」と分解して考えよう。 【たら】 1. 「とやら」の転 …とか。 狂、止動方角(シドウホウガク):「いや兼日からの約束ぢや『たら』申されます」 助詞 2. 「といったら」の意 体言・活用語の終止形・命令形に付いて、 非難・驚きなどの思いをこめて、ある事を提示する。 「うるさいっ『たら』ない」「あの子っ『たら』こんなに気をつかって」 3. 体言・文末表現に付いて、自分の意が満たされず、いらだたしい思いである事を示す。 「ねえ、おとうさん『たら』」「もう、よせっ『たら』」 少なくとも、『1』の『たら』は 『tale』への流れとなったヘブライ語から出たようだ。 やはり、 『話されたもの』 という意味を持つ。 また、 「彼方のお名前・なん『てー』の?」 と使っている日本語は、 「なん・tell・の?」 と当てはめて このように理解できる。 また、 「彼、何『て』った?」 「なんだっ『て』?」 という言葉にも 『tell』相当のヘブライ語が含まれているようだ。 次の場合は、「ている」の短縮だとされる。 花暦八笑人:「筋は出来『てる』か」。 「雨が降っ『てる』」 ただし、言葉に関する表現に限っては やはり 「tell」に関係があるようだ。 「言っ『てる』」というなら 「言っ『tell』」と理解したい。 日本ヘブライ語の場合、 「言う」という言葉は 『ペー』(くち)が元になっている。 また、 「言うてる」 という方言については、 このような組み合わせらしい。 あるいは、 「言う『て(tell)』おる」 と使っているのかもしれない。 (付録) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) ------------------------------ 付録:ばかたれ (別の考察とダブりますが、別枠で) 『計画』狂う 「彼も、旅行に誘おか?」 「今、『文ナシ』だって!」 「えーっ!なんでー?」 「『馬』で、すったらしいよ」 「あの『馬下タレ』が!!」 ・・・ この場合の『たれ』は? 「人物」(の才能)を意味しているかもしれない。 しかし、古い言葉である「日本ヘブライ語」の用法からすれば、「たれ」には古い時代から「人物」を意味するグループがあったようだ。 それは現在、『誰(だれ)』という発音に変化している。 誰か呼んでー 「こわい!」 「どうしたの?」 「大きなクモが巣を張ってる」 「どれどれ?・・・うわーっ!」 「とってよ!」 「やだよ!」 「うー・・・だれかいないかなあ」 ・・・ こんな場合の『誰』という言葉は、元々は「たれ」と発音していた。 【誰】だれ(代)〔古くは「たれ」。 「だれ」は近世以降の語〕不定称の人代名詞。 (1)名を知らない人や不定の人をさしていう語。 「君は『だれ』か」 「『だれ』か来た」 「『だれ』がこんなことをしたのだろう」 (2)(「だれも」の形で、下に打ち消しの語を伴う)どんな人。 いかなる人。 「『だれ』も知らない」 【誰】たれ(代)不定称の人代名詞。 「『たれ』か故郷を思わざる」 「大和の高佐士野を七行く媛女 オトメ ども『たれ』をし枕 マ かむ:古事記{中}」 『たれ』かある誰かいないか。 貴人が目下の者を呼ぶ時の言葉。 「『たれ』、外より錠を堅めよ:浄瑠璃・浦島年代記」 『たれ』か烏の雌雄を知らん〔詩経{小雅、正月}〕 カラスのおす・めすの区別を誰がつけられようか。 =人の心や善悪・優劣の判定というものはしにくいものだ。 さらに、洒落言葉として重ねた「たれ」がある。 それは、『厄介者』だった。 また、以下の英語から推して、 「中身のない奴」という意味を、含んでいそうである。 (古代ヘブライ語での話) 十部族とユダ族の訛りが関係しているかもしれない。 「人物」という意味に「厄介もの」という意味を重ねて使ううちに、「『たれ』は下品な言葉」・・・という雰囲気を強くしてしまい、その結果「だれ」という発音が好まれるようになった・・・(?) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たわいない 剣道 (未確定シリーズ) 「めん!どーっ!!」 「ま・・・まいった!」 「たわいないのう」 ・・・ このように、 「再度の勝負」を挑むことなく、負けを認める相手には 「たわいない」 と告げる。 この言葉は一体なんだろう? 「二度目が無い」だった 「二度と起き上がれない」 これを、 「たわいない」と言うらしい。 (以下の2) 【たわい無い】たわいな・い(形){ク、たわいな・し} (1)しっかりしたところがない。 幼くて思慮分別がない。 無邪気だ。 「『たわいな』・く言いくるめられる」 「『たわいな』・い子供の言い分」 (2)手ごたえがない。 張り合いがない。 「『たわいな』・く負けてしまった」 (3)取るにたりない。 とりとめもない。 「『たわいな』・い話で時間をつぶす」 (4)(酒に酔ったりして)正体がない。 「酔いつぶれて『たわいな』・く寝込む」 [派生]『たわいな』さ(名) 重なった意味も臭うが、少なくとも(2)の場合は、次の言葉に類似のヘブライ語だろう。 ギリシャ語では、 【トゥワイス】(twice)という語がある。 片方だけじゃ・・・ 「かーさん、こんなもの出てきた」 「えっ?手袋か」 「つかえる?」 「対(つい)の相手がいるね」 「つい・・・って?」 「もう、かたっぽよ」 ・・・ 「対(つい)になる」という言葉を考えよう。 これも英語から汲み上げる事ができる。 【ツイン】twin 対(ツイ)になっていること。 辞書の解説も『そのまま』だ。 The castle towers over the city. 城は町の上にそびえ立っている。 He towers above his contemporaries as an economist. (「徒党」の原型も、これ?) 「たわいない」の未解明部分も、わかってきた。 多く「たわいがない」「たわいのない」「たわいもない」などの形で用いる。 (2)(酔ったりして)正体がないこと。 幼くて思慮分別がない。 無邪気だ。 「『たわいな』く言いくるめられる」 「『たわいな』い子供の言い分」 (2)手ごたえがない。 張り合いがない。 「『たわいな』く負けてしまった」 (3)取るにたりない。 とりとめもない。 「『たわいな』い話で時間をつぶす」 (4)(酒に酔ったりして)正体がない。 では、 なぜそれを「たわ」と読むのか? 少し考えよう。 まず、文字を分解する。 【矛・鉾・戈・鋒・戟】ほこ (1)両刃の剣に長い柄をつけた武器。 刺突用。 日本では、平安末期頃から薙刀 ナギナタ などにとってかわられ、儀仗・祭祀 サイシ に用いられるのみになった。 (2)武器。 (3)弓の幹 カラ のこと。 ゆがら。 崩される「虚構」とは何か? 答えは、「創世記」にあった。 創世記 11:1 さて、全地は一つのことば、一つの話しことばであった。 創世記 11:2 そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。 創世記 11:3 彼らは互いに言った。 「さあ、れんがを作ってよく焼こう。 」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。 創世記 11:4 そのうちに彼らは言うようになった。 「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。 われわれが全地に散らされるといけないから。 」 創世記 11:5 そのとき主は人間の建てた町と塔をご覧になるために降りて来られた。 創世記 11:6 主は仰せになった。 「彼らがみな、一つの民、一つのことばで、このようなことをし始めたのなら、今や彼らがしようと思うことで、とどめられることはない。 創世記 11:7 さあ、降りて行って、そこでの彼らのことばを混乱させ、彼らが互いにことばが通じないようにしよう。 」 創世記 11:8 こうして主は人々を、そこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。 創世記 11:9 それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。 主が全地のことばをそこで混乱させたから、すなわち、主が人々をそこから地の全面に散らしたからである。 「人類の虚構」は「バベルの塔」。 ) ただし、中国での「戈」は「武器」。 本来中国起源の利器であったが、多くは儀礼・祭祀 サイシ に用いたと思われる。 もし我々が、 「たわ」を打ち建て、平和共存を願うなら、 「塔を潰す存在」を、まずクリアしなければならない。 世の神は、『ツインタワー倒壊』にも関与しているのか? 大規模な悪事は、「人」と「魔物」の連携で起きるらしい。 日本の好ましい「政『党』」が倒されてきたのも、納得できる。 「ちょっと!」 「なん?」 「『祭』は、どうなったん?」 「済んだで」 「えっ?終わったん?」 「はいな!」 ・・・ 会話の末尾に 「…たん」 が付属している。 これを 「終わった」+「ん」 と考えるのが自然だが、 物事の、「最初」や「最後」に言及する場合には こんな理解ができそうだ。 1. あっ!始まっ『端』? 2. えっ!終わっ『端』? 【端】たん (1)物事のはじまり。 きっかけ。 いとぐち。 「『たん』を開く」 (2)「反 タン {(2)}」に同じ。 始まりは「発端」(始端) 終わりは「末端」(終端) となる。 その糸口は? 「わーん!!」 「どうしたん?」 「わーん!!」 「『わーん』じゃわからん」 ・・・ 「泣いている理由(ことの発端)」を聞き出す場面で、 「たん」が使われるのは不思議じゃない。 「たん」は、「糸口」を求めて使う言葉だから。 また、途中で 「区切り」をつけて改める場合なら、 こんな「たん」もある。 その動作・状態が一時期に限られるさま。 ひとまず。 「『いったん』家へ帰って出直す」 「道は『いったん』海辺に出てまた山に入る」 (2)過去の事について、それがすでに完了していることを強調する。 ひとたび。 「『いったん』は廃業も考えた」 「『いったん』決定した方針は軽々しく変更すべきでない」 (3)仮定の条件を提示する。 もし…となれば。 「『いったん』泣き出したらなかなか泣きやまない」 二(名)ひと朝。 また、短い時間。 起こる。 専門用語。 不穏な空気を感じたり、 おかしな言い訳に接した場合、 関西では 「どしたん?」 ・・・と言えば事足りる。 (2)香具師 ヤシ などが品物を売る時の口上。 『たんか』を切・る 歯切れよく威勢のよい調子でまくし立てたり、相手をののしったりする。 (重義法?) (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) たんち 探知は「たんじ」? (未確定シリーズ) 「さあ、ケーキ食べよか」 「こんにちわ」 「あれ?なんでわかったの?」 「なんとなく」 「凄い探知力!」 ・・・ 日本語の『探知』は当初、 『たんじ』 と、発音していたらしい。 中には、原型ヘブライ語が、そのまま日本語になっているものもある。 (?) 誕生日だ! 「誕生日、おめでとう」 「いくつになったかな?」 「ノーコメント」 「えっ?」 ・・・ 「タンジョウビ」とは、 『タンジ・オ・ビ』 と分解して考えれば、いいかもしれない。 「タンジ」(tangi)=触れた オ=彼 (または『of』に相当) つまり、 「彼に触れた日」 (触れたその日) という意味になる。 それは、母の胎から出てきた赤ん坊に 「触れる」ことができた日(抱き上げた日)である。 また、受け持った仕事。 「日本の活社会と交渉のある教授を『たんにん』すべき人物である:三四郎{漱石}」 (2)学校で、教師があるクラス・教科などを受け持つこと。 また、その教師。 「一年生を『たんにん』する」 ・・・ さて、 担任の「たん」とは? 実は、この言葉にヒントがある。 【端】たん (1)物事のはじまり。 きっかけ。 いとぐち。 「『たん』を開く」 (2)「反 タン {(2)}」に同じ。 『たん』を発・する 物事がはじまる。 起こる。 つまり、始点としての「端っこ」が発生したわけで、 それが『一定期間』続く。 「担任」も、「一定期間」を受け持つ。 ・・・ (箪笥は、一定期間入れるよな) (おっ?) 【箪笥】たんす 衣類・小道具などを整理・保管するための箱形の木製家具。 引き出しや開き戸を設ける。 殿が言う。 「頭を上げい」 ・・・ 普通は、「面(おもて)を上げい」という場面が多く、 なぜか下げる場合は「頭(ず)が高い」と言う。 (これが日本語の難しいところ) 辞書では頭の項目がすごく多いので、付録の資料に回した。 さて、 「ず」とも読む「あたま」は、なぜ「豆(ず)」と「頁(けつ)」なのか。 (「実り」を意味する「豆」が、何ページ(頁)も詰まってるからでしょ) (ほんまかい!) 「豆」知識 「頭」を「あ・たま」と区切ると、一つの示唆が浮かぶ。 天から授けられた「知恵」を蓄えるから、「賜物(たまもの)の蔵」だ。 (そこに「魔」を満たすと、「まっ暗」になる) 「あ・たま」の「あ」は、 英語の「a」に通じる。 しかし、「ネブカデネザル」は、違った夢を見た。 ネブカデネザルの頭に浮かんだもの その昔、 世界の強国であったバビロンの王「ネブカデネザル」は、奇妙な夢を見た。 神の預言者ダニエルは、神の霊力を受けてその夢を解き明かした。 ダニエル書 2:31 王さま。 あなたは一つの大きな像をご覧になりました。 その像は巨大で、その輝きは常ならず、それがあなたの前に立っていました。 その姿は恐ろしいものでした。 ダニエル書 2:32 その像は、頭は純金、胸と両腕とは銀、腹とももとは青銅、 ダニエル書 2:33 すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土でした。 ダニエル書 2:34 あなたが見ておられるうちに、一つの石が人手によらずに切り出され、その像の鉄と粘土の足を打ち、これを打ち砕きました。 ダニエル書 2:35 そのとき、鉄も粘土も青銅も銀も金もみな共に砕けて、夏の麦打ち場のもみがらのようになり、風がそれを吹き払って、あとかたもなくなりました。 そして、その像を打った石は大きな山となって全土に満ちました。 ダニエル書 2:36 これがその夢でした。 私たちはその解き明かしを王さまの前に申し上げましょう。 ダニエル書 2:37 王の王である王さま。 天の神はあなたに国と権威と力と光栄とを賜い、 ダニエル書 2:38 また人の子ら、野の獣、空の鳥がどこに住んでいても、これをことごとく治めるようにあなたの手に与えられました。 あなたはあの金の頭です。 ダニエル書 2:39 あなたの後に、あなたより劣るもう一つの国が起こります。 次に青銅の第三の国が起こって、全土を治めるようになります。 ダニエル書 2:40 第四の国は鉄のように強い国です。 鉄はすべてのものを打ち砕いて粉々にするからです。 その国は鉄が打ち砕くように、先の国々を粉々に打ち砕いてしまいます。 ダニエル書 2:41 あなたがご覧になった足と足の指は、その一部が陶器師の粘土、一部が鉄でしたが、それは分裂した国のことです。 その国には鉄の強さがあるでしょうが、あなたがご覧になったように、その鉄はどろどろの粘土と混じり合っているのです。 ダニエル書 2:42 その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。 ダニエル書 2:43 鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。 しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互いに団結することはありません。 ダニエル書 2:44 この王たちの時代に、天の神は一つの国を起こされます。 その国は永遠に滅ぼされることがなく、その国は他の民に渡されず、かえってこれらの国々をことごとく打ち砕いて、絶滅してしまいます。 しかし、この国は永遠に立ち続けます。 ダニエル書 2:45 あなたがご覧になったとおり、一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と青銅と粘土と銀と金を打ち砕いたのは、大いなる神が、これから後に起こることを王に知らされたのです。 その夢は正夢で、その解き明かしも確かです。 」 ダニエル書 2:46 それで、ネブカデネザル王はひれ伏してダニエルに礼をし、彼に、穀物のささげ物となだめのかおりとをささげるように命じた。 ダニエル書 2:47 王はダニエルに答えて言った。 「あなたがこの秘密をあらわすことができたからには、まことにあなたの神は、神々の神、王たちの主、また秘密をあらわす方だ。 」 ダニエル書 2:48 そこで王は、ダニエルを高い位につけ、彼に多くのすばらしい贈り物を与えて、彼にバビロン全州を治めさせ、また、バビロンのすべての知者たちをつかさどる長官とした。 夢の意味は、「人類の歴史」だった。 しかしなぜ、「ネブカデネザル」が「頭」とされ、「アダム」から始まっていないのか? 実はこれが「独立史」であるからだ。 「独立」の歴史が終わる 「あたま」は、思考力であり、知恵を意味する。 神は最初に「知恵」として宇宙に存在し、その思考力から全宇宙が存在するようになった。 (頭を「先端」とするこの考え方は、「宇宙創造」から始まって「人類史」の概念にも通じている) 先ほどの「あ・タム・あ」を、 こんな受け取りも可能。 ちょうど、ピラミッドが下から積み上げられたような手順だ。 しかも、キャップストーンは歴史と共に押し上げられ、最後には「頂上」に位置する。 アダムは何もかも知っていたから、膨大な知識を子孫に伝えた。 創造主に関しての知識も十分あっただろう。 「ノアの大洪水」だ。 「天の水」を支えていたダムが決壊して全土は水没。 それ以降、過去の文明や知識が消滅する。 それでもその後、神々による「直接支配」は残された。 人類(ノアの子孫)は「頭」を取れなかった。 洪水以前の「神々の支配」は、「伝説」や「オーパーツ」などにその片鱗が残されている。 「エジプト」や「アッシリア」の時代になっても、まだ神々が口出しをする傾向があった。 「バビロニア帝国」で、人類はやっと独立自治を許され、地上の神々は見えない姿で補助に回る。 人類による独立独歩が始まった。 「バビロンの王・ネブカデネザル」が、その「頭」の地位を占めた。 (それ以降の人類は、今に至るまで自分でハンドルを握っている) 気になるのは、「終焉の姿」だ。 無人の地球に『山』が満ちても支配対象がいない。 従って、今の石油一辺倒の人類史が風化するにしても、アダムから出た人類は存続するはず。 (これが答え) ところで、 奇妙なのは、日本語と聖書の整合性だ。 日本語は聖書の記述に矛盾せず、つじつまが合う。 英語から「あたま」を調べても、これらの示唆は浮かばない。 その点で、日本は恵まれた環境にあるのだ。 日本語はやはり、神の言葉「ヘブライ語」だ。 【頭】あたま (1) (ア)人や動物の首から上の部分。 脳や顔のある部分。 かしら。 こうべ。 「『あたま』のてっぺんから爪先まで」 「『あたま』をふる」 (イ)顔より上の部分。 「『あたま』が割れるように痛い」 (ウ)顋門 ヒヨメキ の古名。 〔和名抄〕 (エ)頭の毛。 また、髪の形。 「『あたま』を刈る」 「妙な『あたま』をしている」 (2)思考力。 「『あたま』が悪い」 「『あたま』に入れておく」 「『あたま』を使いすぎる」 (3)ものの考え方。 「『あたま』を切りかえる」 「『あたま』が古い」 (4)物の上の部分。 てっぺん。 「地平線から太陽が『あたま』を出す」 (5)組織や団体の上層部。 かしらだつもの。 (6)人数。 「『あたま』かず」 (7)物事の初め。 「『あたま』からはねつける」 (8)うわまえ。 「売り上げの『あたま』をはねる」 (9)〔経〕「頭金 アタマキン 」の略。 『あたま』が上がらない 相手の力や権威に圧倒されたり、負い目があったりして、対等に振る舞えない。 『あたま』が痛・い (1)頭痛がする。 (2)心配ごとなどで苦しみ悩むさま。 『あたま』が重・い 心配ごとがあって、気分が晴れない。 気が重い。 『あたま』隠して尻隠さず 悪事や欠点の一部を隠して、全部を隠したつもりでいる愚かさをあざけっていう。 『あたま』が下が・る 敬服しないではいられない。 感服する。 「彼の努力には『あたまがさが』る」 『あたま』が低・い どんな人に対しても丁寧でへりくだった態度をとる。 腰が低い。 『あたま』から水を浴びたよう 予期せず恐ろしい出来事に出会って、ぞっとするさまをいう。 『あたま』から湯気を立・てる 非常に怒っている様子の形容。 かんかんになって怒る。 竜頭蛇尾。 頭でっかち尻つぼみ。 『あたま』に来る (1)かっとなる。 ひどく腹が立つ。 とさかにくる。 (2)(病毒や酔いが頭にまわって)気が変になる。 『あたま』の黒い鼠 〔頭髪の黒い人間を鼠になぞらえていう〕 物がなくなった時に、身近にいる人間が盗んだのだろうということを暗にいう言葉。 また、全身・全体にわたっているさま。 「『あたまのてっぺんからつまさきまで』じろじろ見る」 『あたま』を痛・める 心配ごとなどで苦しみ悩む。 頭を悩ます。 困りはてる。 恥じたり、照れたりした時のしぐさ。 (2)屈服する。 降参する。 『あたま』を搾・る あれこれ苦心して考える。 工夫する。 『あたま』を突っ込・む 「首 クビ を突っ込む」に同じ。 『あたま』を悩ま・す あれこれ考えて悩む。 思いわずらう。 『あたま』を捻・る 難しいことを熱心に考える。 頭をしぼる。 『あたま』を冷や・す 血がのぼった頭を冷やす。 冷静にする。 転じて、出家して僧侶になる。 『あたま』を擡(もた)・げる (1)それまで意識にのぼらなかった考えや気持ちなどが、浮かび上がる。 (2)次第に勢力を得て目立つ存在になってくる。 台頭する。 頭角をあらわす。 助動詞の『だ』だ。 まるで、機関銃のように。 【だ】(助動) ダロ・ダツ デ ・ダ・ ナ ・ナラ・O 〔「にてあり」から出た「である」が「であ」を経て「だ」となったもの。 「…だ」の正体は、「…です」と同じく 英語の「定冠詞」、また「指示形容詞」の部類かもしれない。 英語とは逆に配置された用法になる。 1. あれは、「犬・the(だ)」(または「that」の短縮) (あれは犬だ) 2. あれは、「犬・that(だと)」思える (あれは犬だと思える) 3. あれは、「犬・that to(だと)」思える (2の別候補) それは、「犬」という主語を強調する。 以下は複数形 あれは野犬ぞ「those」 噛むから恐いぞ「those」 (詳細は今回割愛) 辞書にあるように、「that」は「the」と同源で 大陸系(つまり、朝鮮語訛り)には「the」が多いようだ。 that man》 Can you see that? That's my overcoat; this is yours. " [電話で] 「メアリーですか」「はいそうです」 cf. 【だ】(助動) ダロ・ダツ デ ・ダ・ ナ ・ナラ・O 〔「にてあり」から出た「である」が「であ」を経て「だ」となったもの。 中世末に東国方言として用いられるようになったという〕 名詞・副詞、ある種の助詞、および体言に準ずるものに接続する。 また「だ」の未然形「だろ(う)」と仮定形「なら」とは、 動詞・形容詞、助動詞「れる・られる」「せる・させる」「ない」「ぬ」「たい」「た」などの 終止・連体形にも付く。 さらに、仮定形「なら」だけは助動詞「ます」の終止形にも付く。 (1)断定または指定の意を表す。 判断したり強く断定したりする。 「彼は学生『だ』」 「一足す二は三『だ』」 (2)事柄を提示するのに用いる。 「それは去年の暮れのこと『だ』」 「話はずっとさかのぼった昔の事『だ』が、…」 (3)(「活用語+のだ(んだ)」の形で) (ア)原因・理由・根拠などの説明をする。 「校内暴力は、教師と生徒との不信から起こる『のだ』」 (イ)決意を表す。 「絶対ぼくはやめないん『だ』」 (ウ)相手の行動を指図することを表す。 「さあ、早く歩くん『だ』」 (4)(終止形を用いて)強く感情をこめた文をつくる。 「さあ、勉強『だ』」 「酒『だ』、酒『だ』。 じゃんじゃん飲もう」 (5)(「お+動詞の連用形+だ」の形で)軽い尊敬の意を表す。 「よく聞いておくれ『だ』」 「口ではそうお言い『だ』けれど、内心ではどう思っているか」 (6)終止形は間投助詞的にも用いられる。 この場合、助詞「な」「ね」を伴って用いることもある。 「われわれは『だ』、もっと慎重に『だ』、行動すべきなの『だ』」 「この問題は『だ』な(=だね)、こういうように解くんだ」 (1)連体形「な」は一部の形式名詞や「の(ん)」「ので(んで)」「のに」などに連なる時だけに用いられる。 「これは悪い事なの『だ』」 (2)仮定形「なら」は、接続助詞「ば」を伴わないで、それだけで仮定条件を表すのに用いられる。 彼は麻薬やら何やらやっていた. b [that 節中に仮定法過去形を用い願望を表わして] 《文語》 …すればよいのだが! そのうち、整理統合できればと考えている。 だだを言う。 【駄駄】だだ 〔「駄駄」は当て字〕 子供が甘えてわがままを言うこと。 「『だだ』を言う」 ヒントになる奇妙な言葉が見つかった。 【ダダ】フランス dada (1)ダダイスムの略。 (2)ダダイストの略。 【Da・da】 ダダイズム 《1916-22 年ごろの虚無主義的な芸術運動》 この「da」は、ルーマニア語で「肯定」を意味し、 「dada」は「二重の肯定」だという。 (Web資料より) 前回の考察では、 「だ」を「定冠詞」として考えた。 それ以外にも、日本語は、いろいろな『だ』が混合しているらしいのだが ここでは、「肯定」の角度から・・・ 末尾の「だ」を「肯定」の意味で捉(とら)えると・・・ 「あれは狼か?」 「いや、犬『だ』!」 (犬と『肯定』する) 「あっ! 確かに、そう『だ』!」 (同じく『肯定』) ・・・ 東北弁の 「んだ、んだ」 にも整合し、 漢字なら、『妥』に相当。 アメリカの「ダラス」も、この意味を含むかもしれない。 (アメリカインディアンの先祖は、ヘブライ人だという説から) ヘブライ語の「ダー」には、 「追い出す」という意味がある。 これから派生している日本語は、 「ダー・す」 つまり、 「出す」(だす) だろう。 (資料A:p148) もう一つの「D」 「ドー」(DHH) という言葉は、「徹底的」という意味を持つ。 (これは英語の、「done」に流れていると思える) () ここでは、また別の「ドー」を考えたい。 『ドドー』(DD)は「静かに歩む」なのだが、 ここから出たと思える『ドー』があって、こちらは「停止」を意味する。 どちらも「御者」が発する言葉だ。 その仲間に、こんな語もある。 それがつまり、こう使われたようだ。 使うなら、「ともあれ」(ドモ・アレ)ということになる。 「黙れ」も同類 「D」が英語の「死」(「Death」「Dead」)に波及しているように、 ヘブライ語の 「ダメー」(DMH) は 「休止、死の状態」を意味している。 (発音は、「ダメ」より「ダムァ」に近いかも) また、英語の 「ダム」 と言えば「水をせき止める施設」である。 ヘブライ語の 「ダムァ」 も似ており 「ダマレ」(ダムァ・アレ) とすると 「黙れ」=「我に沈黙せよ」=「言葉を堰(せ)き止めろ」 という意味になるようである。 (「ダマム・アレ説」もある) 「水」と「言葉」 ヘブライ人にとって「水」は、「言葉」に関係付けられていた。 「流れるように流暢(りゅうちょう)に話す」 とか、 「立て板に水」 とか、 「澱(よど)みなく話す」 などと使う。 イメージとして使われている液体は「水」である。 それを堰き止めるためには、 「ダム」 が、必要なのだ。 ・・・ (考察がうまく繋がってるなあ) (確かに「縷縷」としてる) (な、なんじゃ?その「変な漢字」) (『るる』ですかな?) (そう!その「るる、るる」) (うぉっほん!) :細く長く絶えないで続く様子。 :細々と詳しく話を続ける様子。 【大工】だいく (1)木造建造物の建築・修理などを職業とする人。 こだくみ。 きのたくみ。 おおたくみ。 おおきたくみ。 (3)中世の建築工事組織で、木工・瓦葺工・鍛冶工などそれぞれの職種ごとの長。 棟梁 トウリヨウ。 「てこ」でも動かない 「やっこさん、どこへ行った?」 「パチンコや」 「呼び戻して来い」 そして・・・ 「あかん! 動かへん!」 「なんでや?」 「『大勝ち』の真っ最中!」 「えーっ!!」 「『てこ』でも動かん!」 『てこ』でも動かない どんな手段を用いても動かすことができない。 いくら説得しても聞き入れない。 【梃子・梃】てこ 棒の一点を支点とし、そこを中心として棒を回転できるようにしたもの。 作用点や力点の位置をかえて重い物体を小さな力で動かしたり、小さな動きを大きな動きに変えたりするのに用いる。 槓杆 コウカン。 レバー。 ・・・ この『てこ』にも、 『技術』の意味があるようだ。 tech on tech of 洒落で、 「抵抗」という語が重ねてあるかも。 【手子・梃子】てこ〔「てご」とも〕 手助けをする者。 鍛工・土工・石工などの下回りの仕事をする者。 てこの衆。 「あれ天満の『てこ』ぢや:咄本・大黒柱」 日本語の「てく」には、 take (取得) という語も混入し、収拾がつかない。 少し掘り下げてみよう。 小説・芝居などの最後の部分。 日本語の場合、 当て字が使われていると難解だ。 1 a 済んで、終了して b 〔…を〕済ませて、〔…の〕用を終えて: 〔…と〕関係が切れて cf. [間投詞的に] よし決めた! 、 よろしい。 すべて終わったことだ。 不思議な言葉だ。 「人類史の終わり」が来るとすれば、それは突然の話であり、「断念がある」ということだ。 後悔しないために今、良心に目覚めて生きよう。 無様な終わり方より、落ち着いた終わりの方が品位を保てる。 「早起き」は、『』の得! (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) だいだんえん2 暦の科学 (未確定シリーズ) 「マヤの暦は、『去年でリセットされた』とかの声がある」 「うん」 「それで、見えない変化が起きとるはずや」 「えっ?」 ・・・ 一年の終わりが大晦日で、 それを過ぎると、新しい年が始まる。 狡猾 コウカツ だ。 こすい。 「『ずる』い男だから油断はできない」 (2)しまりがない。 ふしだらである。 身持ちがわるい。 黙示録 19:17 また私は、太陽の中にひとりの御使いが立っているのを見た。 彼は大声で叫び、中天を飛ぶすべての鳥に言った。 」 黙示録 19:19 また私は、獣と地上の王たちとその軍勢が集まり、馬に乗った方とその軍勢と戦いを交えるのを見た。 黙示録 19:20 すると、獣は捕えられた。 また、獣の前でしるしを行ない、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も、彼といっしょに捕えられた。 そして、このふたりは、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで投げ込まれた。 今まで虐げを受けてきた「正義漢」にとって、 それは「楽しい宴(うたげ)」となるのかもしれない。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) だいとたい 「名」は「体」を表わす? (未確定シリーズ) ある会社に、『凄腕』が入社した。 「彼は名門だろう?」 「やることが違うな」 「やっぱり、『名は、体を表わす』・・・のかな?」 ・・・ さあ、 ここでの「体(たい)」とは何だろうか? 【名は体を表す】 名はその実体がどのような物かを示している。 名と実体とはうまく合っている。 『体』という日本語は、いろいろな「重ね言葉」が考えられる。 しかし、ここでの『体』は、これだろう。 (後から漢字の『体』が振られた) また、 意味不明になった『だい』の中には、 これと同じ意味が込められているかもしれない。 2. 大形の好みの文様または家紋を5ヵ所に刺繍や型染めなどで表した、平絹や麻布製の直垂(ヒタタレ)。 室町時代に始まり、江戸時代には五位の武家(諸大夫)以上の式服と定められ、下に長袴を用いた。 袴には、合引と股の左右とに紋をつける。 ぬのひたたれ。 「1」を、 『ダイン・もん』 と解釈すれば、 「『真価』や『品位』を表わす紋」 という意味が浮上する。 それは、単に大きなだけではないのである。 「付録」見てね。 (資料:広辞苑 第五版CD-ROM版) ------------------------------ 付録:「だいたい」 「係長、なんか文句あるんすか?」 「大体な君、ちょっと言わせてもらうぞ」 ・・・ こんな切り出しで始まり、 その後、「人物批判」に移る。 この時の 「だいたい」 という語は、意味不明だった。 それがやっと判明した。 (?) dain=真価 tain=汚点 ・・・ それはつまり、 「あなたの『真価』と『汚点』について、話せば・・・」 ということだろう。 この、『ダイン・タイン』もまた、ヘブライ語だったようだ。 【タイント】taint [また a 〜] 1 腐敗: 道徳的 堕落 2 よごれ、汚点: 汚名 of,on. 3 不名誉なものの 気味、痕跡 コンセキ of. しかし、じゃれつくことはある。 その場合、服が「台無し」だ! けど、 よく考えると、服には「台」などない。 一杯やりたくてたまらない。 途方もないこと。 また、そのさま。 「行僻とは、『ほうだい』不思議の事がありて、え申さぬやうな事があるぞ:史記抄{14}」 (2)振る舞いの下品なこと。 礼儀の正しくないこと。 また、そのさま。 「『ほうだい』至極ナ者:日葡」 「題」に謎がある。 それじゃ英語から・・・ 【ダイァグノーシス】di・ag・no・sis -no・ses 診断 cf. 「食べ放題」なら、 食べた「種類」や「量」を「識別しない」のだ。 また、 「言い放題」も 発言内容が『識別』されない(状態)。 細部は別にして、主要な点に関してはそうであるさま。 「『だいたい』できた」 「『だいたい』当たっている」 (2)ほぼ、その程度・見当であるさま。 「『だいたい』五百人くらい」 (3)大ざっぱに考えて。 そもそも。 主要なところ。 「物の『だいたい』を見る事に於ては及ばぬ所があつて:阿部一族{鴎外}」 (2)物事のあらまし。 また、全体のほとんど。 大多数。 受け入れを承知すること。 「要求を『じゅだく』する」 「ポツダム宣言を『じゅだく』する」 「『受け入れること』でわかるやろ?」 「わかりにくい」 「だ… 『諾(だく)受ける』や!」 「『だく』って?」 「それは…」 「それは?」 「『アヒル』ちゃう?」 ・・・ あちゃーっ!! 父さん汗だく・・・ こまったぞ。 謎は「諾(だく)」にある。 【諾】だく 応答すること。 また、承知すること。 『だく』を宿すること無し しかし、「受諾」は二重表現の感がある。 【承諾】しょうだく(名)スル 〔古くは「じょうだく」〕 (1)他人の依頼・要求などをもっともと思い、引き受けること。 「移転を『しょうだく』する」 「『しょうだく』を得る」 (2)〔法〕申し込みの意思表示と結合して契約を成立させる意思表示。 了解すること。 「嘗て其『こうだく』せざる所の法に屈従せざる:民約論{徳}」 どうして「二重」と感じるのか? 以下の英語が参考になる。 以下も、「ダクト」に準じた用法。 【唯諾】いだく(名)スル 承諾すること。 また、はいはいと応ずる声。 他人の言いなりになるさま。 「又踴躍の教唆を受けては『ぜんだく』せり:義血侠血{鏡花}」 「(目上からの)指導」なら、強制的であり、「撥ね付ける」という選択肢がない。 ところがここに、 立場が逆転した「だく」がある。 【許諾】きょだく(名)スル 許可・承諾を与えること。 「転載を『きょだく』する」 「『きょだく』料」 「許諾」の場合、 その要求は 「承知」も「破棄」も「逸脱」も可能・・・ といった感触がある。 これは、 「導く」というラテン語「DUCT」の意味が弱く、 あるいは、別の語が重なっているのかもしれない。 古代に使われていた「諾」は、 「ダクト」による導きのような、 「有無を言わさぬ『誘導』」だったはずである。 【一諾】いちだく 人から頼まれて承知して引き受けること。 【応諾】おうだく(名)スル 他人の依頼や申し入れを引き受けること。 「総裁就任を『かいだく』する」 【内諾】ないだく(名)スル 内々に承諾すること。 「『ないだく』を得る」 「就任を『ないだく』する」 【即諾】そくだく(名)スル その場ですぐ承諾すること。 【諾諾】だくだく トタル {_形動タリ} 他人の言うことに逆らわずに従うさま。 「唯々 イイ 『だくだく』」 【諾唯】だくい 他人の言葉に対する応答。 【諾意】だくい 承諾の意志・意向。 雨の後などの、増水してにごった川の流れ。 「『だくりゅう』が渦巻く」 ・・・ この言葉はヘブライ語らしい。 多分、「ダーク・ルー」という発音だっただろう。 「曖昧」という意味もあるので、こんな言葉が浮かんでくる。 闇の中の出会い 「あっちから来るの誰かな?」 「まったくわからん」 ・・・さて、 『まったく』 という言葉の中に、『ダーク』が含まれている。 【全く】まったく(副)〔形容詞「まったい(全)」の連用形から〕 (1)否定表現と呼応して、それを強調する。 まるっきり。 「お酒を『まったく』飲まない人」 「人が『まったく』訪ねて来ない」 (2) (ア)完全に。 残りなく。 すべて。 「家具を『まったく』新しくする」 「『まったく』健康になった」 「勝負『まったく』終へて帰途に就く頃は雨も『まったく』晴れにき:筆まかせ{子規}」 (イ)肯定表現と呼応して、それを強調する。 自分の言うことにうそや誇張のないことを示す。 本当に。 「『まったく』彼にも困ったものだ」 「『まったく』其のつもりで言つたんですが:婦系図{鏡花}」 (ウ)相手の言うことに同感であることを示す。 本当に。 実際のところ。 「『まったく』ほとほと困りきっている」 『まったく』もって 「全く」を強めていう語。 本当に。 「『まったく』言語道断な話だ」 ・・・ (1)(2)などの場合は「完全に」という意味だろう。 しかし、 (3)が意味するところは、少し違っている。 「完全に困る」とかではなく 「不透明さ」「闇に包まれた」・・・ など、「暗澹(あんたん)たる状態」を意味しているようだ。 「『まったくもって』けしからん」 などと使われる場合は、 『まっ・ダーク』であり、 「邪悪」という意味を含めてあるのだろう。 過去の混乱期に 『まった(全)・く』 という言葉と重なったらしい。 (あるいは、わざと重ねている場合も) 今は、先頭の『ま』が特定できていない。 「ダキニ崇拝」は、「当初の仏教になかった不純物」で、危険な悪魔の臭いがする。 【荼枳尼天・荼吉尼天】だきに てん〔仏〕〔{梵} kin 〕 胎蔵界曼荼羅外金剛院に住する夜叉または羅刹 ラセツ の類。 インドの民間信仰から密教によって仏教に取り入れられた。 人の死を六か月前に予知してその心臓を食うとされる。 日本では、稲荷神・飯綱 イヅナ 権現と同一視されている。 だきに。 【荼枳尼の法】だきに の ほう ダキニノホフ 荼枳尼天の法。

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yuruminimaru. com 「ギルディッド アーティストリー アイ シャドウ パレット」(6,400円) チークパレットと同様、ケリービーマンの絵がおしゃれです。 適度な洗浄力のボディソープを使う おしゃれ着洗剤を使う 肌にあたるものは化学繊維を避ける 加湿器で適度な湿度に保つ 基本的にボディークリームは使わない 適度な洗浄力のボディソープを使う おすすめは、「ミノン全身シャンプーしっとりタイプ」です。 体の場合も顔のオフスキンケアと基本的に同じ考え方をします。 つまり、落とし過ぎない・与えすぎないに注意します。 ミノンのボディソープは洗い上がりに潤いが残っている事がすぐに実感できました。 だからといってぬめりが残るような…• 2019年10月ボックステーマは『BON WEEK-END』 普段は紙のボックスが多い中、今回はお菓子の缶の様なメタルボックス。 温かみのある絵で可愛いです。 POLA Red B. A サンプル ・ボリューム モイスチャー ローション ・マルチ コンセントレート ・コントゥアテンションマスク 2019年10月ボックスの目玉と言っていいのが…• NARS スタジオ54 ドルチェヴィータ クラッカー 2900円(税別) スタジオ54というのはニューヨークのナイトクラブを指すそう。 ドルチェヴィータはカラー名で、ナーズの中でもかなり人気のある色なんだとか。 イエベでもブルべでもokという点を信じて購入に至りました。 ゴールド部分を引き抜くと筒状になり、中身が取り出せました。 内容は、裏側に表記があります。 ・ナーズ ベルベットマットリップペンシル 24…• ホリデーコレクション2019の特徴 テーマPAINT THE TOWN GOLD Kelly Beemanとのコラボ ローラ メルシエ チーク キャンバス デリケート チーク パレット¥6,400 ローラ メルシエ メイク イット マット ルースセッティングパウダー トランスルーセント ウィズ パフ ¥5000 まとめ ホリデーコレクション2019の特徴 テーマPAINT THE TOWN GOLD 想いのままメイクを楽しみ街に飛び出せば、イルミネーションよりも強く放つあなたの魅力でまるで…• それまで持っていたシェーディングがこちらのセザンヌのスティックタイプの物。 パーソナルカラー系のYouTubeチャンネルでブルべ向けと紹介されていたアイテムですが、私は以下の理由で苦手でした。 ・色が濃い ・赤みが強い ・ぼかしにくい そんなこんなで殆ど使っておらず。 最近、キャンメイクのブルべ向けシェーディングが話題になったのをきっかけに新調しようと決心。 (随時更新予定) グランジェネイルは少しお高い事もあり、ネット上にも実際に塗ってみた手元の写真があまり出回っておらず、色選びには少しドキドキする部分があります。 この記事がこれから購入を考えている方の参考になれば嬉しいです。 国産ジェルの品質にこだわり【グランジェ】 096 Incarnation 大人女性にとって、無難なようで色選びが一番難しいのがピンクではないでしょうか? 明度や彩度のバランスが抜群なややくすんだピンクカラーです。 くすみカラーでおしゃれ感が出るのに、くすみ過ぎてないのでやつれた感じはなく健康的な手元に見せてくれます。 プチ…• 洗顔料に対する考え方 一括りに洗顔料と言っても、洗浄力の差は、ピンからキリまであるそうで、昔ながらの固形石鹸だから肌に優しいとか、オーガニックだから肌に良いというわけではありません。 クレンジングオイルを選ぶのと同じように、かずのすけさんは洗浄力が強すぎず、優れた成分の洗顔料を良い商品としています。 キュレル 泡洗顔料とは 肌荒れ・カサつきをくり返しがちな乾燥性敏感肌に。 毎日の洗顔によって流れ出てしまいがちな、肌の必須成分「セラミド」を守って洗います。 大切な潤いは奪わず、肌荒れの原因ともなる汗や汚れ…• あっという間の様な、遂に!の様な…ブログ開始から半年を迎えました。 現状について記します。 PVの変化 収益の変化 心境の変化 PVの変化 PVに関しては爆発的な変化はないものの、安定して右肩上がりです。 3ヶ月時点では、1日100PV辺りを前後していたのが、1日200~300PVに伸びました。 PVを伸ばすために工夫したことは特にないので、記事をコンスタントに増やしていくという事が大事なのだなと思います。 とはいえ、最近は1週間に1回位のペースでしか書けていません。 ですが、PVは意外と安定しています。 その理由としては、当ブログへのアクセスの9割以上が検索流入である事が関係していると思います…• しかし、芸能人や他のメイクアップアーティストの方も推している優秀なブランドなのです。 名品ぞろいのアイテムの中からおすすめアイテムを紹介します。 ブランエトワールおすすめアイテム MA KISSMAILE マ キッスマイル BRUSH2(ブラシ2) MA PAUDRE マ プードル BRUSH1(ブラシ1) MA BASE Soin du Soleil(…• 有機・低農薬野菜を初めとした食品の個別配達サービスを行っています。 Oisix オイシックス も同じようなサービスなので、どのように差別化しているのかがイマイチわからないのですが、お試しセット(1980円)を購入したのでレビューしていきます。 という所に落ち着きました。 出来れば2週間!というのを目標にしていたのですが、当初の目標から方向転換しました。 有効だった事 ・エタノールで爪の油分除去 ・爪のエッジまでキチンと塗る ・色々な角度からライトをあてる ・硬化時間を延長する ・適度な厚みで仕上げ…• 前回購入を迷っていたら瞬く間に売り切れ。 やっと買えました。 口コミの評価も良く、優しい味ながらしっかり本格的で美味しかったです。 パクチーってスーパーに絶対売っているとも限らないし、買ったら買ったで量が多くて使い切れないけれど、キットで適量入っているのが丁度いいなと思いまし…• だからといって、場所を取る大きいライトは買いたくない… 高い金額をライトの為に投資したくない… そんな時に目に留まったのが、楽天市場で販売されていた¥580(税込)のライト。 私のダイエット遍歴 幼少期~中高生時代 大学時代 社会人 現在 ジムに行く前~行った後の変化 ダイエットのポイント 自分の適性体重を知る 食事に対する考え方 ジムのメニュー まとめ 私のダイエット遍歴 幼少期~中高生時代 顔が丸いので「痩せてるね」と言われる事はありませんでしたが、至って標準体型。 体育や部活での運動に加え、母親の栄養バランスの取れた食事をとり、健康そのもの。 大学時代 一人暮らしをきっかけに、食…• 三國そば 1000円 2. 5人前のそばです。 写真で伝わるかはわかりませんが、かなり迫力があります。 夫婦2人で食べきれるか不安でしたが、結果は余裕でした! 隣にいた女の子2人組も食べきれていたので、見た目ほどのボリュームではありません。 綺麗な水で作られたお蕎麦という感じで、チュルっとしていて美味しかったったです。 別途、以下4種のつけ汁から好きなものを注文します。 もり汁 400円都 汁 540円田舎汁 450円天種汁 500円 鴨肉が入った都汁ともり汁をオーダ…• こちらのホテルはじゃらんで総合評価4. 4・口コミ3000件以上の人気ホテルです。 中でもアクセスの良さと食事への定評が宿泊の決め手でした。 ホテル内施設 ロビー 高い天井の広々としたロビーで、スタッフの方が笑顔で迎えてくれます。 ロビーの先には広々としたお土産屋さんがあり、可愛い浴衣の有料貸し出し等もありました。 温泉 広い大浴場には露天風呂もあります。 草津温泉の特徴なのか、肌がピリピリしてくるので、長時間の入浴向きではないかもしれません。 お部屋 清潔感のある広々としたお部屋でした。 1日目と2日目…• www. yuruminimaru. com 本に登場するのは、おそらくコーラルチークと同じRMKのもの。 商品名は記載されてないのですが、だいぶ前の限定商品でネットでも流通が終わっているものでした… そこで「代替できそう!」と思い購入したのが、ジルスチュアート ブレンドブラッシュブロッサムという2色チークです。 ジルスチュアート ブレンドブラッシュブロッサム …• ここ数日、急激に暑くなり寝苦しくなりましたね。 今日はそんな時におすすめのenharb エンハーブ)のアイテムをご紹介させて下さい。 私がenharb エンハーブ)を知ったのは友人からハーブティーのギフトを頂いたのがきっかけでした。 お砂糖は使われていないのに、自然の甘味があって想像以上に美味しかったので、…• 伊勢丹ドアとは ISETAN DOOR 伊勢丹ドア お試しセット内容 そぼろと野菜のビビンバ2人前 黄味恋したまご6個 【サイボク】ポークウインナー 新玉ねぎ みつトマト 小松菜 【HKS】クラシックバウム 【十二堂えとや】梅の実ひじき 国産小粒納豆 雪こつぶ みかんゼリー オイシックスとの違い 勧誘について まとめ 伊勢丹ドアとは 三越伊勢丹グループが行っている食材配送サービスで、取り扱いのある商…• 2018年のエスティローダーのクリスマスコフレを半年以上使いこんだ感想をレビューしたいと思います。 エスティ ローダーのクリスマスコフレ特徴 スキンケアアイテム パレット ブロンズゴッデス ピンク キス ヒート ウェーブ リップ リップグロス まとめ エスティ ローダーのクリスマスコフレ特徴 毎年エスティ ローダーからは何種類かのクリスマスコフレが発売されますが、一番有名なのが、この大容量コフレではないでしょうか。 メークアップコレクション2018 こんなに沢山のアイテムが詰め込まれ、¥13. 000(税抜)ですからそれぞれの定価を考えるとかなりお得!…• 本日は夏におすすめの江原道のアクアファンデーションをご紹介します! 江原道とはどんなブランド? マイファンスィー アクアファンデーションとは? 色選び 使用感 まとめ 江原道とはどんなブランド? 1986年。 肌荒れに悩むひとりの女優が美しい素肌を取り戻すため、自ら試し、つくりあげ、楽屋に置いた基礎化粧品。 それが江原道のはじまりです。 そして、どんな環境下でも肌本来の美しさを演出する、スキンケア発想のファンデーションが生まれました。 東京・麻布十番の本店サロンの肌…• 1日目 自由行動 2日目 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ サンズ・スカイパーク チャーターボックス ナイトサファリ 3日目 セントーサ島観光 キラキラ夜景バス(オプショナルツアー) 4日目 自由行動 ユニバーサル スタジオ シンガポール シンガポール旅行まとめ 1日目 自由行動 夕方頃ホテルに着き、近場で夕飯を済ませただけの日。 2日目 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ フラワードーム ホテルにお迎えが来て、まずはガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。 「絶叫嫌いでも楽しめるかな?」と不安な方の参考になれば幸いです。 USSの特徴 絶叫嫌いのレベル 【USS】絶叫嫌いが乗れなかったアトラクション Enchanted Airways Puss In Boots Gaiant journey Jurassic Park Rapids Adventure Revenge of the Mummy 【USS】 絶叫嫌いが安心のアトラクション シュレック 4D アドベンチャー マダガスカル クレート アドベンチャー エルモのTVタイム Dino-Soarin トランスフォーマー ザ ライド Lig…• 蒼井優にメイクで近づく!【世界一シンプルなナチュラルメイクの教科書】 - ゆるミニマル美容 インジーニアス パウダーチークス N 05コーラル 使用感 まとめ インジーニアス パウダーチークス N 05コーラル まるで肌の一部のように溶け込み、ピュアな発色でいきいきとした頬を演出するチークカラー。 単色使いはもちろん、組み合わせも自由自在。 上品なパール感が、ときにはキュートに…• マンダリン オーチャード シンガポールとは? 5階ロビー 部屋紹介 ベッドルーム バスルーム ドリンク・スナック コンセント チャーターボックス チキンライス サテ ココナッツアイス 朝食ビュッフェ プール・フィットネス 注意点 エアコンが寒い 壁が薄い まとめ マンダリン オーチャード シンガポールとは? オーチャード・ロードの中心に立つ絶好の立地。 客室はモダンな中にアジアのエッセンスを取り入れ、機能性とデザイン性を兼ね備える。 100以上のショップが入るマンダリン・ギャラリーにも直結。 オーチャードとはシンガホールの随一の繁華街で、銀座や表参道の様な場所です。 ION(アイオン)は地下鉄オーチャード駅に直結している国内最大級のショッピ….

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