御嶽 海 番付。 日本人力士の逆襲!“御嶽海関”「おかみさんが綺麗だったので(笑)」 【ひでたけのやじうま好奇心】

状況不透明な中…大相撲夏場所の番付発表 御嶽海が再関脇、照ノ富士は幕内復帰/スポーツ/デイリースポーツ online

御嶽 海 番付

日本相撲協会は27日、夏場所(5月24日初日、両国国技館)の番付を発表した。 番付最上位の東正位横綱は先場所、史上最多を更新する44度目の優勝を果たした白鵬(宮城野)が就いた。 西の正位横綱は鶴竜(陸奥)。 大関貴景勝(千賀ノ浦)が昨年名古屋場所以来2度目のカド番。 朝乃山(高砂)が昨年夏場所の貴景勝以来の新大関。 高砂部屋からは2002年秋場所の朝青龍以来。 富山県出身では1909年夏場所の太刀山以来111年ぶり3人目。 学生相撲出身では2007年秋場所の琴光喜以来8人目。 三役在位3場所で新大関は照ノ富士の2場所に次ぎ、大鵬、豊山、雅山と並び2位タイのスピード昇進(年6場所制となった1958年以降)。 三段目付け出しデビューでの新大関は初めて。 御嶽海(出羽海)が昨年九州場所以来3場所ぶり再関脇。 三役も3場所ぶり復帰。 大栄翔(追手風)が2場所ぶり再小結。 隠岐の海(八角)が2016年夏場所以来24場所ぶり小結に復帰。 三役は同年九州場所以来21場所ぶり。 琴勝峰が佐渡ケ嶽部屋からは先場所の琴ノ若に続き新入幕。 千葉県出身も琴ノ若以来で戦後24人目。 元大関の照ノ富士(伊勢ケ浜)が14場所ぶり幕内に返り咲いた。 元幕内が序二段に降下した後に幕内復帰は史上初めて。 若隆景(荒汐)が3場所ぶり、琴恵光(佐渡ケ嶽)が2場所ぶり、琴勇輝(佐渡ケ嶽)が2場所ぶりの幕内復帰。 新十両はおらず、再十両は3人。 朝弁慶(高砂)が12場所ぶり、富士東(玉ノ井)が19場所ぶり、千代ノ皇(九重)が9場所ぶりに関取に復帰した。 夏場所は新型コロナウイルスの影響で開催を2週間延期。 感染拡大の状況などを見て通常開催、無観客開催、観客数を制限する規模縮小、中止を含め、判断していく。

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状況不透明な中…大相撲夏場所の番付発表 御嶽海が再関脇、照ノ富士は幕内復帰/スポーツ/デイリースポーツ online

御嶽 海 番付

御嶽海は差そうとするが、阿武咲はおっつけでそれを許さない。 御嶽海が引こうとしたところを阿武咲が出ていき、そのまま押し出し。 御嶽海は連敗となり、10勝5敗で春場所を終えた。 あまり良いところがなかった。 立ち合いの威力でも阿武咲のほうが上だったし、その後も自分から攻めることができず引いてしまった。 千秋楽にしては非常に内容の悪い相撲になってしまった。 今場所は10勝5敗で終えた。 3場所ぶりの勝ち越し、そして2ケタ勝利となったが、10日目ころまでの内容を考えると、10勝で終わってしまったという印象がある。 終盤はスタミナ切れなのか立ち合いからの威力がなくなり、同じ押し相撲の相手に押し負けることが多かった。 相手も好調な相手ばかりではあったが、前半の御嶽海の相撲ができればもう1つ2つは勝てたんじゃないかと思う。 ただ横綱戦を除く10日目までの相撲は本当に素晴らしかったので、この相撲をまずは15日間、そしてそれを何場所も続けていくこと。 それができれば大関だって決して夢ではない。 来場所は三役に戻るはずなので、しっかり稽古して2ケタ勝利を続けてほしい。 優勝争いは相星決戦となった結びの一番を制した白鵬が2場所ぶり44度目の優勝を果たした。 優勝はならなかったが鶴竜も12勝で横綱としての責任を果たしたし、無観客開催となった異例の場所を両横綱が締めてくれたと思う。 そしてもう1つの注目だった朝乃山は貴景勝を破り11勝。 場所後に臨時理事会が開催されることが決まり、大関昇進が事実上確実となった。 昇進の目安である3場所33勝には届いていない(32勝)が、この1年で優勝を含む5場所の2ケタ勝利を達成し、内容に安定感もあるという点が評価されたのだろう。 昇進時の成績とその後の活躍は比例しないことも多く、最近だと同じく32勝で上がった稀勢の里や豪栄道は長く活躍し、稀勢の里は横綱にもなったが、(平幕も含めてだが)3場所37勝という圧倒的な成績を残した栃ノ心はケガもあって在位わずか7場所で陥落してしまうなど、昇進前の成績はあまり関係ない。 朝乃山はまだ若いし、自分の型もしっかり持っているので、ケガをしなければ安定して勝てる大関になれるだろう。 ただ、まだ横綱になるには少し遠い気がする。 今場所も両横綱には勝てなかった。 そもそも朝乃山に限らず、横綱が出場している場所で横綱に勝って優勝する力士がほとんどおらず、特に白鵬に勝って優勝したというのは最近では昨年初場所の玉鷲しかいない(鶴竜は除く)。 両横綱はまだ強いが、そろそろ、横綱に真っ向勝負で勝って優勝する力士に出てきてほしい。 朝乃山はその最有力候補だろう。 来場所の注目はまずは新大関の朝乃山だろう。 大関に昇進すると注目度も高まったりやることもいろいろあったりで、新大関の場所は良い成績を残せない力士も多い。 まあ中には白鵬みたいにいきなり優勝しちゃう力士もいるけど、基本的には10勝すれば良いほうだったりする。 朝乃山はどうか。 そしてもう1人の大関である貴景勝はかど番。 千秋楽に朝乃山に敗れ、皆勤負け越しとなった。 普通の状態なら負け越すことは考えにくい力士だが、どうしたのか。 立て直す時間はあるし、最低でも大関の座は守りたい。 今場所はコロナウイルスの影響で無観客開催となった。 力士に感染者が出たら中止するとしており、場所中には幕内力士の千代丸が高熱で休場し、検査を受ける事態になったが、結果は陰性(蜂窩織炎の診断)で、なんとか15日間やり終えることができた。 とりあえず最後までできたのが本当に良かった。 力士だけでなく、すべての関係者が協力して感染を防いだと思うし、全員よく頑張った。 本当にお疲れさまでした。 来場所が予定通り開催されるかはわからないが、次の場所を楽しみにしている。 下から御嶽海を押し込んでいき、土俵際で右下手を取ってさらに寄る。 御嶽海は回り込みながら突き落とそうとしたが、先に御嶽海の足が出たという判断で決まり手は押し出し。 御嶽海は4敗目を喫し、この時点で優勝の可能性が完全になくなった。 勝負がついた瞬間、隆の勝の手がつくのと御嶽海の足がつくのはかなり際どかったので物言いがついても良かったと思うんだけど、まあしょうがないとして内容では完全に負けていた。 やはり場所の前半と比べてパワーが出ていないように見える。 疲れもあるのかもしれない。 千秋楽の相手は阿武咲。 過去の対戦は4勝1敗(幕内では3勝1敗)で、直近の対戦である平成30年初場所では突き落としで御嶽海が勝利している。 この最後の対戦の場所でケガをした阿武咲はその場所と翌場所を休場し、十両に落ちた。 十両では優勝し1場所で幕内に戻ったものの、なかなか上位に戻ってこれなかった。 しかし今場所は西5枚目で8勝6敗と勝ち越しを決め、来場所は久々に上位総当たりとなる可能性がある。 今場所は10日目で白鵬を破る金星を挙げており、力も戻ってきている。 御嶽海は今場所前半に見せた相撲ができれば、相性も良いし勝てるはず。 最後の1日なので全力を出し切ってほしい。 千秋楽に2人の直接対決が組まれたため、優勝は両横綱に絞られた。 横綱同士の千秋楽相星決戦は平成25年九州場所以来となる。 ちなみにこのときは13勝1敗同士で白鵬と日馬富士が対戦し、日馬富士が勝った。 過去の本割での対戦は白鵬の41勝8敗とかなり差があるが、ここ10回だと6勝4敗と差が縮まっており、直近の対戦も鶴竜が勝っている。 白鵬が勝つと2場所ぶり44度目、鶴竜が勝つと4場所ぶり7度目の優勝となる。 優勝するのはどちらか。 そして結び前の一番も大注目。 7勝7敗の貴景勝と10勝4敗の朝乃山が対戦する。 貴景勝は負けるとかど番となる。 朝乃山は今日4敗目を喫し、大関昇進の目安である3場所33勝には届かないことが確実になったが、審判部は明日の相撲を見てから判断するとしている。 個人的には、明日勝てば昇進、負けると見送りだと思っている。 そもそも場所前から32勝でも上げていいと思っていたが、それに加えて貴景勝がこの状態。 もし明日朝乃山が勝っても見送りとなると、来場所朝乃山と貴景勝がともに負け越したりした場合、大関が不在となってしまう。 それだったら、32勝で上がった例もあるし、内容も悪くないので上げてしまうだろう。 ただ負けると横綱・大関相手に1勝もできないということになるので、その場合は見送りでもしょうがないと思う。 どちらにとっても負けられない一番だ。 しばらく動かなかったが、宝富士が腕を手繰ろうとしたところを御嶽海が攻め込むと、最後はもろ差しの形になって寄り切り。 御嶽海は3場所ぶりの2ケタ勝利を挙げ、優勝争いにも踏みとどまった。 よく我慢した。 立ち合いからおっつけで宝富士に差させないようにしたが、自分もなかなか攻められないというところだったが、下手に攻めずに我慢したことで相手が先に動き、それに素早く反応できたのが勝ちにつながった。 これで10勝目。 三役ではないものの、上位総当たり、それも三役以上に休場者がいない場所で10勝できたのは自信につながると思う。 優勝もまだ可能性はあるがかなり他力本願なので、あまり意識せずに目の前の一番に集中したい。 明日の相手は隆の勝。 初顔合わせとなる。 隆の勝は現在25歳。 中卒たたき上げの力士で、初土俵から7年半かけて十両に昇進。 そこから5場所で新入幕を果たした。 一度十両に落ちたが、昨年九州場所で返り入幕を果たして3場所目。 今場所は東9枚目で、ここまで10勝3敗と優勝争いに残っている。 今日は1敗で単独トップだった碧山を破った。 持ち味は押し相撲ということで御嶽海はやりにくくはないと思う。 ただここ3日ほど力強い押しが出ていないのは少し気になる。 残り2日なので力を振り絞って、思い切り当たっていきたい。 優勝争いは、単独トップだった碧山が隆の勝に敗れ2敗。 そして2敗同士の直接対決は白鵬が制し、朝乃山が3敗に後退。 2敗が白鵬、鶴竜、碧山、3敗が朝乃山、御嶽海、隆の勝という形になった。 明日は御嶽海と隆の勝、白鵬と碧山、そして鶴竜と朝乃山がそれぞれ直接対決。 本来は白鵬は貴景勝と組まれるはずだったが、割を崩した。 明日の結果と千秋楽の取組によって、最低2人、最大5人に千秋楽まで優勝のチャンスが残る可能性がある。 千秋楽に横綱同士の一番は崩さないだろうと考えると、明日白鵬と鶴竜が勝った場合優勝はこの2人に絞られる。 一方でもし白鵬と朝乃山が勝ち、千秋楽で碧山と朝乃山の対戦が組まれないと、御嶽海と隆の勝の勝者を含めた5人による優勝決定戦になる可能性もある。 とにかくどういう結果になるか、そして明日が終わった後、審判部がどういう対戦を組むか注目だ。 御嶽海を弾き飛ばし、さらに押し込む。 御嶽海は土俵際まで追い込まれ、ここは回り込んで凌ぐものの、碧山のさらなる押しに押し出された。 碧山が1敗を守り優勝争いで単独トップとなり、御嶽海は3敗へ後退した。 今日は完敗だった。 御嶽海がどうこうというより、碧山が良すぎた。 押すパワーなら御嶽海も負けてないとは思うが、碧山のほうがリーチがあるので先に手が届く。 御嶽海の攻めが届く前に碧山に攻められ、中にも入れなかったので何もさせてもらえなかった、という感じ。 気迫もすごかった。 明日の相手は宝富士。 過去の対戦は4勝2敗で、直近の対戦である昨年九州場所は寄り切りで宝富士が勝利した。 今場所東7枚目の宝富士は好調で、8勝4敗とすでに勝ち越しを決めている。 長らく幕内で活躍している宝富士だが、実は2ケタ勝利からは3年半以上遠ざかっている。 久々のチャンスに燃えているところだろう。 御嶽海としては相性は悪くないが、四つになるとまずいので、脇をしっかり固めて差されないようにしたい。 2敗同士の対戦は朝乃山が勝ち、隆の勝が3敗に。 この結果、1敗で碧山が単独トップとなり、2敗で白鵬、鶴竜、朝乃山、3敗で御嶽海、隆の勝が追いかける展開となった。 終盤になって伏兵がトップに出るこの構図は先場所の徳勝龍とか、昨年初場所の玉鷲あたりを彷彿とさせる(玉鷲は上位常連だったが)。 2敗の3人は残り3日で貴景勝を含めた4人で潰しあいになるし、碧山がこのままいってしまう可能性も十分ある。 逆に碧山が崩れると3敗の御嶽海、隆の勝にもチャンスが出てくる。 明日は1敗の碧山と3敗の隆の勝、2敗の鶴竜はまだ勝ち越しを決めていない貴景勝と、そして白鵬と朝乃山は直接対決となる。 朝乃山はここまで10勝で、大関昇進の目安の12勝には残り3日で2勝が必要となる。 優勝もそうだが、大関獲りに向けても非常に重要で、人生をかける大一番と言っても過言ではない。 結びの一番は大注目だ。 そこから御嶽海が前に出たが、大栄翔がのど輪で御嶽海の体を起こすと、さらにのど輪で押し込む。 御嶽海は土俵際まで追い込まれたが、大栄翔が勝負を決めようとしたところで御嶽海が回り込み、大栄翔のまわしの後ろを取って送り出し。 御嶽海は3連勝で9勝目を挙げた。 大栄翔が攻め込んできたところで脇が空いたので、うまく回り込むことができた。 攻めていた大栄翔より御嶽海のほうが冷静だったということだろうか。 ただ、その前の押し合いでは大栄翔のほうが良かった。 今後も手ごわい相手になるだろう。 明日の相手は碧山。 過去の対戦は4勝3敗で、直近の対戦である昨年九州場所は寄り切りで御嶽海が勝利した。 3場所連続で負け越して今場所は西13枚目まで番付を落としていた碧山だが、今場所はここまで10勝1敗と優勝争いで白鵬と並んで先頭に立っている。 巨漢力士が苦手なイメージがある御嶽海だが、特に魁聖が苦手なのであって、碧山や逸ノ城はそこまで苦手ではない。 碧山も突き押し主体なので、今場所の相撲をそのまま出せばいい。 引きや叩きには注意したい。 逆に3敗だった5人は全員が敗れたため、トップの1敗とは星3つの差がついた。 なので優勝は6人に絞られたと思っていいだろう。 明日は1敗の碧山と2敗の御嶽海、また2敗同士の朝乃山と隆の勝が直接対決。 白鵬は正代と、鶴竜は遠藤と対戦する。 明日が終わった時にはどのような状況になっているだろうか。

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大相撲 来場所番付予想 令和2年夏場所

御嶽 海 番付

By - 公開: 2016-06-16 更新: 2016-06-16 「今週のやじうま好奇心は特別企画!日本人力士の逆襲が始まった! 大相撲七月場所にかける男たち!」 前回5月の時は5人の外国人力士でしたが、今回は5人の日本人力士のインタビューをお送りします。 4日目のきょうは、出羽海部屋の久方ぶりの新星、御嶽海関です! 新番付の発表、楽しみじゃないですか? 御嶽海)楽しみでドキドキです。 先場所は11勝4敗。 先々場所は10勝5敗。 二場所連続で二桁勝っているのは、白鵬、鶴竜、稀勢の里と御嶽海関だけ。 すごいことだと思うんですが、ご本人はいかがですか? 御嶽海)幕内をつとめて、まだ1年も経っていないんですが、徐々に慣れてきた部分はあります。 自分は、稽古場では弱くて、本番は強いとよく言われるんですが、決して稽古場で力を抜いているわけではなくて…(笑)。 稽古場でも100%の力を出しているんですけど、本番だと120%の力が出るんです・・・ 本番に強いんですね。 御嶽海)そうですね。 七月場所は初めての上位戦。 密かに闘志を燃やしていると思いますが…? 御嶽海)雲の上の存在の人たちとやれるというのはうれしい部分もありますが、すこし心配な部分もあります。 今は調子よく勝っていますが、上位戦で負けた時のことを考えると、精神的なショックが大きいんじゃないかと不安を感じます。 力士にとっては一番の分厚い壁ですもんね。 御嶽海)はい。 でも、胸を借りるつもりで 自分の相撲を取って、誰か1人でも勝てたらと思っています。 いいですね、いいですねー!で、きょう出羽海部屋の稽古場に来て、周りを見渡すと、力士の中で包帯一つしていないのは、御嶽海関くらいですよね? 御嶽海)稽古場で包帯をしたり、テーピングをするのが すごく嫌いなんですよ。 その箇所を意識しちゃうんですよね。 場所中はやることもありますが、稽古では包帯などをせずに綺麗に見せたいという気持ちがあります。 御嶽海関は、御嶽山のある長野県木曽郡のご出身。 「海がないのになんで海なんだ?」と思っていたら… 御嶽海)出羽海部屋の「海」ですね。 そうなんですよねー。 御嶽海関は、今の親方が直接連れてきた初めての弟子なんですよね? 御嶽海)はい。 一番弟子であります。 口説き文句がすごかったんでしょ? 御嶽海)出羽海部屋は、しばらく関取が不在で低迷していたんですが、そこで「部屋を再興したいので力を貸してほしい」と言われたんです。 自分も「そこまで力はないですよ…」と思っていたんですが、親方にそう言われると、「やってみたいな」という気持ちになりました。 触発された? 御嶽海)師匠の言葉が刺さりましたね。 あ、あと、おかみさんが綺麗だったので(笑) 自分の彼女でもないのに、おかみさんが綺麗でもしょうがないでしょ。 御嶽海)いやいや、おかみさんは大事ですから(笑) ちょっと専門的になりますが、これからの上位力士との戦い、御嶽海関はどんな相撲に取り組んでいきたいと思っていますか? 御嶽海)自分は今の幕内では小さい方ですから、相手の懐にもぐりこんで、低い体勢から押していく、足元から、下半身から崩していく相撲をとっていきたいですね。 自分が目指しているのは、今の藤島親方、武双山。 気風のいい、前に出る、膝の曲がった低い姿勢からずっと押していく。 あれが自分の目指している相撲ですね。 ライバルというと、誰になりますか? 御嶽海)自分のライバルは、やはり同期生の宇良くん、大輝、あとは遠藤関。 やはりアマチュア出身の先輩には負けたくないという気持ちはあります。 外国人力士はどうですか? あそこに負けちゃダメなんじゃないですか? 御嶽海)確かに番付を見ても外国人力士が多いと思いますね。 負けず嫌いですか? 御嶽海)結構、負けず嫌いです。 でもビビリなんで…(笑) でも、何と言っても角界は地位ですから。 御嶽海)そうですね。 どれだけ上に行けるかなんで。 負けたくないですから、出るとこは出ます! 大銀杏はまだ結えないんですか? 御嶽海)今年中には。 出世が早いですからね~。 これからもいろんな伝説を作って下さいよ!期待しています! とても好感のもてる青年力士でしたねー。 雰囲気があって、稽古中に包帯やテーピングをしないというのも心意気があっていいなぁと思いましたねー。 大いに期待したいですね! 御嶽海 久司 みたけうみ ひさし 所属部屋 本名 大道 久司 しこ名履歴 御嶽海 番付 前頭八枚目 生年月日 平成4年12月25日 出身地 長野県木曽郡上松町 身長 178. 0cm 体重 153. 0kg 得意技 突き・押し 6月16日 木 「」より.

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