伊平屋 ムーン ライト マラソン。 第23回伊平屋ムーンライトマラソン

第24回伊平屋ムーンライトマラソン大会 申込開始|伊平屋村ホームページ−てるしのNET

伊平屋 ムーン ライト マラソン

195km ハーフマラソン 距離21. 0975km 区間制限時間(フルマラソン) 24. 39km地点・・・・・・3時間30分(第4エイドステーション) 34. 08km地点・・・・・・4時間45分(第6エイドステーション) 42. 重複表彰はいたしません。 (各コース上位表彰者が年代別1位の場合は表彰しませんが記録は認定します。 (制限時間をオーバーされた方は完走メダルのみ) 参加資格 満18歳以上の方で本大会に正式にエントリーしたナンバーカード通知書を持つ健康な男女 申込期間 2013年7月16日 火 〜8月15日 木 23:00まで 申込方法 専用申込み用紙での直接申込か、インターネットによる申込 参加料 フルマラソン・ハーフマラソン:10,000円(大会参加料、参加Tシャツ、傷害保険料、前夜祭&後夜祭の飲食費含む) 払い戻し規定 参加申込み受付後の払い戻しは一切行わない。 大会の特長・PR 海沿いの道路を使用した全体的にほぼ平坦なコース。 時間とともに変わる空の色と景色を楽しむことができる。 スタートしてしばらくは、明るい中で田園風景や海岸の景色を堪能し、やがて島の西海岸に沈む美しい夕日が見られる。 日が暮れた後は、東海岸から昇る満月の光りとペンライトの明かりを頼りにゴールを目指します。 暑さに弱い初心者や陽射しが気になる女性も気軽に参加できるのが、ムーンライトマラソンのいいところ。 大会前日の前夜祭での舞踊やアトラクション、大会当日の後夜祭でのイベント等、マラソン以外にも楽しさいっぱい。 また、前夜祭ではモズクそば、後夜祭では牛汁や地酒の泡盛「照島」でのカクテルがふるまわれ満足すること間違いなし。 税金の徴収は、フェリー切符購入時に代金支払いと一緒に行います。 皆様のご理解とご協力をお願いします。 フェリーの運航についてのお問い合わせ 伊平屋村役場 商工観光課 TEL:0980-46-2177 宿泊について 宿泊の予約お申し込みは各自で行ってください。 但し、民間の宿泊可能人数は300余名のため、宿泊予約ができない場合がありますので、その場合は公共施設(公民館・キャンプ場)等をご利用ください。 尚、公共施設の予約申し込みについては各公民館・キャンプ場までお問い合わせください。 宿泊施設のご予約は各自で行ってください。 store spice. ocn.

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大会要項|奥尻ムーンライトマラソン

伊平屋 ムーン ライト マラソン

【大会に出場しました!】鬼コーチ快走レポート 「ムーンライトマラソン」の名の通り、夕方~夜にかけて月夜を走る!ということで、日焼け嫌いな私にもぴったりと思い、人生初マラソンとして一泊二日の伊平屋ムーンライトマラソンへ参加してきました。 日焼けしないから安心なんです マラソン自体は19日土曜日ですが、ムーンライトマラソンは前夜祭から大いに盛り上がっています!私は土曜日入りでしたが、金曜日の夜からしっかり参加する人も多いそうです。 マラソン当日、沖縄県本部町の運天港から出る船で伊平屋島へ向かいます。 運天港へ向かう前にみんなで腹ごしらえ!ということで消化の良い沖縄そばを食べるのが常連さんの恒例だそうです。 満腹で乗る伊平屋島へのフェリーは・・・かなり揺れます!!心配な方は酔い止めを必ず飲むことをお勧めします。 いよいよレース開始! フルマラソンは午後3時出発、ハーフマラソンは午後5時出発です。 走りながら見える海に沈む夕日やメインの満月は本当に圧巻です!10km~はまんまるの月に向かって走るコースもあり、涼しい夜道をとても気持ちよく走ることが出来ます。 給水所は3km~5km間隔であり、地元の人たちの温かい声援にもたくさん励まされます。 特に地元の子供たちの応援がすごい!給水所では我先にとランナーに水を渡しに来ますので、予定してなくても思わず受け取ってしまうと思います(笑)。 真っ暗闇を走ることを心配していましたが、500m間隔でライトが設置されておりその点も心配ありません。 マラソン初心者の私にとって15kmから先がとても辛かったのですが... なんといっても最大のダメージはゴール直前の急こう配の坂!約200m程度?だと思いますが、限界ギリギリの体にはとても辛かったです! 何とか2時間42分でゴールすると、ここでも子供たちがメダルを持って温かく迎えてくれました。 最初から最後まで地元に人に支えられたレースでした。 盛り上がりは後夜祭で最高潮! そして伊平屋ムーンライトマラソンはここからが本番です!! レース後のおにぎり、牛汁は本当に美味しく、温かいスープが体に沁みます。 そして各ランナーが宿泊する民宿・公民館で開催される後夜祭が最高でした!地元の方に振る舞っていただくお酒や食事、そして三線や歌で大盛り上がりです。 同じ公民館に泊まる年齢・出身地も違う人たちが一同に盛り上がる後夜祭は、走った疲れも忘れさせる楽しさでした。 走る景色、走った後の達成感と盛大な打ち上げ、などマラソンの楽しさをぎゅっと凝縮して経験出来る伊平屋ムーンライトマラソンは初心者の方にも大変お勧めです!マラソン嫌いの私も来年走ることを約束してしまった程・・・来年は20周年と記念の年でもあるそうで、今からとても楽しみです! 先輩は人生初のマラソン大会にチャレンジ 最後に、一緒に走った先輩の感想です。 学生時代から長距離走は苦手な私ですが、人生で初めてハーフマラソンに参加しました。 日頃の運動不足解消も兼ねて、練習では最長10kmのトレーニングをして本番に挑みました。 準備期間はバッチリとトレーニングできたと確信していざ本番、5km過ぎの坂は問題なくクリアーできましたが、10kmを過ぎると未知の領域へ突入しました。 後半は毎回、給水所のバナナとタンカンの差し入れを心のよりどころに15kmまで走り、ゴールまでの残距離表示だけを信じて20km、村民の方の応援に背中を押されてなんとかゴールテープを切り完走できました。 今回の目標タイムは2時間30分以内でしたが、結果はなんと『2時間29分52秒!!』目標達成です。 完走できた充実感を味わいながら、ふるまわれた牛汁とおにぎりのセットは格別でした。 また、後夜祭&公民館での打ち上げで飲む泡盛が忘れられません。 来年も是非参加したいと思います!! 執筆者プロフィール 宮里夏織 今回の伊平屋マラソンが人生初のマラソンビギナーです。 趣味はハンドボールで、社会人になった今でも定期的に練習、大会へ参加しています。 マラソンで持久力をつけ、趣味のハンドボールにも繋げていきたいと思います。

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第19回 伊平屋ムーンライトマラソン / 2013年10月19日 レポート

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レースレポート 2018. 22 2019. 18 realmamorukun 【レースレポート】第24回伊平屋ムーンライトマラソン はいさい!リアルまもる君です。 さあ沖縄も本格的にマラソンシーズンイン!私は4週連続大会の第一弾!伊平屋ムーンライトマラソンに参戦です。 前日入り組と当日入り組の二手に分かれて伊平屋入りします。 私は前夜祭を楽しみに!前日入りを選択しました。 今帰仁村の運天港からフェリーで80分の船旅です。 ゼッケン交換を済ませました。 おっと!1777番。 スリーセブン!今年はフィーバーまもるの予感! 宿泊する公民館に荷物を置いたら前夜祭が行われる会場へ!月に代わって~お仕置きよ! ちょっと早めに着いてしまい、みなさんまだ準備中でした。 飾りも手作りなんですよ! そして本日の晩御飯。 伊平屋産もずくをふんだんに使用したもずくそば!(食べ放題) 美味しくて今年も安定の2杯いただいちゃいました(てへぺろ) そばをたべていたら徐々にあたりも暗くなってきました!いよいよ前夜祭のスタートです! そしてこちらも。 二日酔いが抜けないまもるです。 フルマラソンのスタートは15時、ハーフマラソンのスタートは17時となっております。 しかし!二日酔いを感じさせない「まもるスマイル」で皆様と1年ぶりの再会!!伊平屋ムーンライトマラソンは本当にリピーターの多い大会で1年ぶりの再会が沢山ありました! そんな中、まずはフルマラソンがスタート。 後夜祭を200%楽しむ為に伊平屋ムーンライトマラソンはハーフ。 と決めているまもるですがいつかはフルも走ってみたいです。 みんなワイド~! ハーフマラソン参加者の皆様は直前にエアロビクスで身体をしっかりほぐします。 そしていよいよ17時。 ハーフマラソンのスタートです! スタートダッシュをするも今年はペースが速いですね!例年しばらく先頭を走るのですがあっという間に抜かれてしまいました。 沿道では地域の皆様の暖かな応援!いつもありがとうございます!頑張ってきます!! 応援ありがとお~! さて住宅街を過ぎると長閑な田園風景が広がってきました。 お!今年もいますね。 白い影が! こちらは県立芸大の方が村民の方200名を撮影して型どったリアル応援団!きっと今頃はボランティアで忙しいけど応援したい!というありがたい気持ちをしっかりと受けとりました! しかしこれは誰でしょうか(笑)ご本人様からのご連絡お待ちしております!! 等身大パネルに応援されながらしばらく走っていると・・・先日発生した台風24号の爪痕ゾーンが見えてきました。 すでに台風通過から2週間が経過しておりますが話を聞くとまだ電話が復旧していないとのことで今回の台風の被害の大きさを改めて思い知りました。 一日も早い復旧を祈っております! そしてそして第一エイドステーションの田名公民館へ到着。 毎年宿泊でお世話になっております!地域の子供たちや いつも受付頑張ってくれてるお母さん! 地域のお酒大好きおじ様! 多分スナックのママ!? そしてマサミさん!(2年禁酒中) 田名地区の皆様の熱い声援を頂き残り17km頑張ります!(なげぇ) さて田名地区を通過すると今度は島を横断。 少し起伏もでてきますよ。 実はここに地面から応援されているの、気づきましたか?ファイト一発。 フィトになってるね! ゆる~い登りを登りながら海沿いを目指しますよ! ここでファーストトイレ発見です。 丁度5km地点。 いい感じの日の落ち具合で夕焼けが眩しいですね!ここから海沿いコースをしばらく走ります。 でもぼーっとできない悲しみ。 (早く走れ) ちょうど山側ではお月さんも顔を出してきましたね。 いよいよムーンライトマラソンの本当の本番! しばらく沿道の応援もありませんでしたが10km手前のエイドステーションで久々の応援は自衛隊の皆様!テントの設営からなにからなにまでいつもありがとうございます! 後方真ん中の黒い服のおじ様がダブルピースでかわいいですね!応援ありがとう! そしてお約束のハブ注意の看板!この後もっと暗くなるのでハブも踏まないように注意しながら走ります。 あっという間にここで10km。 そろそろ足に来るランナーも多い地点で応援の牧草ロールが!もうこいつの正式名称、覚えましたよね?ロールベールラップサイロです! ラストロールベールラップサイロの応援されたあたりからライトが大活躍です。 いよいよ私の顔もホラー化していくゾーンになります。 コース上も電飾による装飾も増えて幻想的なコースになります。 (暗いと写真がぶれますね・・) ここは野甫方面に向かう道です。 フルマラソンのランナーは真っ直ぐ。 ハーフマラソンランナーは途中で折り返します。 唯一の折り返しコースはここだけなので他のランナーとすれ違うチャンス!私もライトで顔を照らして存在感をアピります! ギャァーーという悲鳴が反対側の道路から10回くらい聞いたところで折り返しコースは終了。 こんな暗い中でも応援してくれる皆様に感謝! ようやくお月様もしっかり見えるようになりました。 さぁここからが白塗りの本領発揮よ!ホラー感全開で疾走! でも誰もいない~!(涙) お手製の電飾も毎年カタチを変えてくれます。 この最後の登り坂が膝に来るんですねぇ~。 ああ、これを食べに走ってるといっても過言ではない・・・ そしてゴール付近では伊平屋島の大使「てるたまキング」さんがおりました。 5月の県庁で行われたイベント以来の再会です~!応援ありがとう! 会場には続々と完走したランナー達が集まってきておりいよいよ後夜祭が始まります。 (まだレース中のランナーもおります) 私も照島パンチで乾杯です! まずは表彰式。

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