レクサス 中古 安い。 レクサスの中古が最高に魅力的!驚くほど安く買える背景とお勧めの車種

レクサス中古セダン戦線に異常あり!? 激安? それとも高値維持?

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レクサスってすごく高くて自分には縁がないって思い込んでいる人いませんか?安い車ではありませんが、それでもお得に持つ方法があるんです!この記事ではレクサスをお得に持つ方法を紹介します!• レクサスって高い! 多分ここで紹介しなくてもレクサスが安い車ではないということはみなさんご存知ですよね? もともとトヨタはトヨタブランド一筋で、販売チャネルをトヨタ、トヨペット、ネッツ、カローラに分けていました。 販売店毎の特色を出しながらも、セルシオやクラウンなどの高級車を販売する傍らで、ヴィッツやカローラ、ノアヴォクシーなどの大衆車も同じ店舗で販売していました。 さてここで問題になるのは客層の違いから来るブランド力の低下です。 高級車を買いに来たお客さんにとってみると、ファミリーカーを買いに来たお客さんと同じ扱いをされるのは屈辱的です。 お金持ちはお金持ちとして扱ってほしいのです。 例えどんなにいい車だったとしても、トヨタ車にはステータス性がなく、アウディやベンツやBMWといったドイツの高級車に富裕層をごっそりと持っていかれた時代が長く続いていました。 これはいけないとトヨタが富裕層をターゲットとしたブランドを立ち上げたのがレクサスです。 車自体はもちろんのこと、店舗でのサービスに惜しみ無くお金をつぎ込んだ、贅沢をかたちに表したものとなっています。 そんなレクサスだから、当然安くてはいけないんです! ファミリー層にとっては憧れとなるべきものであり、富裕層を満足させるものでなくてはいけません。 庶民が簡単に買えるものであってはいけないんです。 レクサスは中古が狙い目 実はレクサスって中古が狙い目です。 新車のレクサスの価格は 車両価格+正規ディーラー利益+店舗、サービス維持費+庶民を寄せ付けないためのハードル上げ分 で構成されます。 最後の、庶民を寄せ付けないための分は半分冗談ですが、半分は本当です。 レクサスの中古車の価格を見てみるとわかりますが新車価格に比べて驚くほど安いです。 200万円で買った車だけど、車両保険の本体価格は300万円、となっているのです。 この事からレクサスの中古車が割安であることがわかります。 レクサスの中古車が割安な理由 レクサスの中古車が割安になる理由を考えてみたいと思います 新車が割高である これは大いにあり得ることです。 中古車の価格は 車両価格+車両の補修費用+中古車の流通費用+販売店利益+人気によるプレミア で決まります。 ではそれ以外で価格差を生む要因はなんでしょうか。 私はこの価格差こそが 庶民を寄せ付けないためのハードル分 だと思っています。 レクサスの新車が高いのは、いい部品、いいサービスの他にブランド構築のための価格戦略によるものと考えます。 高く売るだけで価値が出る、というわけです。 中古車の人気がない 中古車の人気がない理由は複数あると思いますが、これは間違っていないと思います。 もともとが富裕層向けです。 富裕層が好んで中古車を買うことはありません。 また、レクサスと言えどセダンタイプは中古車市場で人気が極めて低いようです。 そうなると中古車の価格要因の人気によるプレミアは低くなってしまいます。 レクサスの中古車がおすすめな理由 上で説明したように、レクサスは新車価格に比べて、中古車価格が驚くほど安いです。 車両価格自体は決して低くはありません。 それでも余分な費用がなくなるので割安に買えるのは大きな魅力です。 レクサスは中古車も安心して買うことができます。 もともと部品は最上級のものを使用しています。 故障率も低いので安心して乗ることができます。 レクサスは新車購入時に5年10万キロの保証がつきます。 なんとこれはオーナーが変わっても継続されます。 そのため、5年以内の中古車なら特に安心できるんです。 また、前オーナーもまともな人がほとんど。 無茶苦茶なエンジンの回しかたをする人はほとんどいません。 細かな整備はきちんとしてる人が多いです。 オイル交換をけちるという人は他の車に比べて圧倒的に少ないです。 なぜかと言うと、新車購入の際にオイル交換が無料でついてくるからです。 レクサスケアメンテナンスプログラムと呼ばれているもので下記のようなものがあります。 タイミング 交換部品 点検項目 1か月目 室内、エンジンルーム、下回り 6か月目 オイル 室内、エンジンルーム、下回り、 外回り、足回り 12か月目 オイル、ワイパー、 エレメント、エアクリ 法定12ヶ月点検 室内、エンジンルーム、下回り、 外回り、足回り 18か月目 オイル 室内、エンジンルーム、下回り、 外回り、足回り 24か月目 オイル、ワイパー、 エレメント、エアクリ 法定12ヶ月点検 室内、エンジンルーム、下回り、 外回り、足回り 30か月目 オイル 室内、エンジンルーム、下回り、 外回り、足回り 中古車の車種毎の特徴と私のオススメ 一言でレクサスの中古車といっても実は車種によって特徴が大きく異なります。 LS レクサスの旗艦車種であるLSです! 所有者は会社社長や役員をターゲットとしています。 実際に法人名義で所有されていることがほとんどです。 そのため、メンテナンスも会社の経費できっちりと行われており、状態もとてもよいものが多いです。 基本的には運転手が運転することを想定しているのでエンジンも無茶苦茶な回しかたをしていません。 LSはモデルチェンジが起こると中古車価格は暴落します。 なぜかと言うと、型落ちの車に乗っていることをカッコ悪いと思うから、一斉に売りに出されるのです 笑 状態がよくて価格も安い。 それなら中古のLSは狙い目なのでしょうか。 LSは個人にはもて余してしまうので、私はおすすめしません。 個人で買っても運転手を雇うわけにいきませんよね。 惜しみ無く最上級のものを使っているせいで部品なども専用のものが多く、維持費もばかになりません。 とんでもなく金食い虫になってしまいます^^; 車両重量が2㌧を越えるクレイジーな車です。 当然立体駐車場などでも断られるシーンがかなりあります。 中古車市場で安く見つけたからといって、安易に手を出さない方がいいと思います。 GS 私がレクサスを中古で買うなら一番のオススメはGSです! GSは企業の役員や中小企業の社長が自分で運転することをターゲットにしているようです。 もちろん、個人で所有している場合もありますが。 法人名義のGSはLSと同じように、会社の経費できっちりとメンテナンスをしています。 また、LSと同様にモデルチェンジがあると一斉に売りに出されるので中古車価格は暴落しやすいです。 玉数も豊富で状態もいいものが多いのでGSのモデルチェンジはお得な買い物の大チャンスです! やはり大企業の役員クラスや中小企業の社長が乗っている車なのか、比較的禁煙車も多いし丁寧な乗り方をされている車が多い印象です。 また、部品もマークXやクラウンアスリートと共通なものが多いので維持費も思っている以上に安いです。 中古でレクサスを買うなら絶対GSがお勧めです! IS ISはInteligent Sportsの略から来ていますが、その名の通りレクサスの中で最もスポーティです。 LFCは除く。 あれは別格 ISはLS、GSに比べて個人の所有率が上がります。 企業の役員が乗るにはスポーティすぎてしまうんでしょうね。 また、軽快に走れることから結構エンジンも回している可能性があります。 喫煙率についてもLSやGSに比べて高い気がします。 やはり企業が所有する車とは違いを感じますね。 ISの中古車を買う際はよく注意したほうが良いと思います。 やはり レクサスといえどセダンは値段が下がりやすいので割安に買うことはできます。 RX SUVだけあってほとんどが個人所有です。 個人事業主や小規模の社長さんなどが乗っていることもありますがそれでも圧倒的に個人が多いですね。 また、レザーシートのバージョンLも数多く出ています。 ただ個人ユースが多いだけあって品質のばらつきもおおく、喫煙車も結構あります。 禁煙車を希望する場合はよく気を付けたほうがいいと思います。 SUVは中古車市場ではかなり人気なのでセダンほどのお得感を感じるものは少ないかもしれないですね。 NX RXよりもコンパクトで、新車価格もRXよりお手頃なNXですが、中古車となると話は別です。 NXはモデルチェンジが発生していないため、中古車価格もとても割高。 SUV人気もあって、夏前、冬前だとさらに強気な価格となりやすい。 実は中古車価格はRXよりも高額になりがちです。 個人ユースがほぼ100%であるため、車種によるばらつきも大きいです。 現時点ではNXの中古車はあまりお勧めできません。 LX レクサスのフラッグシップSUVです。 新車価格で軽く1000万円オーバー。 もちろん、中古車も同程度の値段。 日本でのLX展開は2015年からと、歴史もすごく浅いです。 世界では昔からありましたが 玉数が極端に少なく中古車で買うには適していません。 新車価格とほぼ変わらないので、新車で購入することをお勧めします。 LC、RC、RCF レクサスのスポーツタイプ。 説明するまでもないですよね。 このクラスの車を中古車で探すこと自体が間違っていると思います。 新車で買って下さい。 CT CTを中古で買う理由がよくわからないです。 というか、そこまでしてCTにこだわる理由は? 中古車の検索 レクサスの中古車を検索するならガリバーで聞いてい見るのはいかがでしょうか。 中古車提案サービスなら公開される前の中古車やすごく条件のいい車種などを提案してもらえます! もちろん、聞いたから買わなきゃ、というわけではありませんので安心してください! でもレクサスは割安な中古車が多いので、何気なくでも調べてみるときっと驚くと思いますよ! レクサスの中古車が全てお得なわけではないし、中古車との出会いは一期一会となります。 レクサスが高いからと諦めてしまう前に、是非一度中古のレクサスを見てもらいたいですね。 お気に入りの1台を見つけて楽しいレクサスライフを送ってください! PlatinumLife.

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レクサスの中古車人気おすすめランキングTOP10|最新の中古相場価格もご紹介

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レクサスといえば、「ドイツ御三家・ジャーマン3 スリー 」と呼ばれるメルセデスベンツ・アウディ・BMWと並ぶ高級車です。 ここでは、そんな レクサスを中古車として安く買う方法について、レクサスならではの方法から他の一般的な中古車にも応用できる方法まで、詳しく書かせていただきます。 実際、私はレクサスのスポーツセダンIS250を当時 新車だと439万円以上のところ、 中古車として2年落ち・走行19,600kmでCPO 認定中古車 として309万円で「新車より130万円安く」購入しました。 そして、さすがはレクサス品質、今のところ大きな出費を伴う故障も無いので、もう 10年以上乗り続けています。 ちなみに新車より大幅に安く買えてたので、純正フルエアロ ¥152,250 をオプション追加して納車してもらいました。 純正エアロはめちゃめちゃ高いですが、中古車を選択することで浮いた資金から捻出することもできます。 つまり、買い方を工夫することで、 高年式・低走行の状態の良い中古のレクサス車を新車より200万円以上安く手に入れることも可能です。 レクサス車は高級だからそんなに安く買えないはず!? 新しくて走行距離少ないレクサス車はそれなりに高いはず!? と思われている方は、 意外と違う場合もあるので参考になるかと思います。 なぜレクサスの中古車はお得なのか?その理由 レクサスの中古車がお得な理由は以下の通り3つあります。 他の高級輸入車と比べて 新車だと値引きがほとんど無い• 高級車は 新車価格が高価な分だけ値下がり幅が大きい• 高級輸入車と比べて 国産車は修理費含めた維持費が安い レクサスは新車だと値引きがほとんど無い 発売直後の人気車・超高級車のセレブ買いなど特別な場合を除くと、 値引きや値引きのための交渉は車を買う時の恒例行事と言えます。 しかし、 レクサスでは新車値引きというものが原則ほとんど無しです。 場合によっては下取車の査定額アップなど間接的な形で値引き相当の行為が実施される場合もありますが、レクサスブランドの考え方として、高級ブランド品として価格も含めて気に入った人に買っていただく高級車なので、原則新車値引きは無しです。 これに対し高級輸入車では、高級ブランドにもかかわらず新車値引きが実施される場合が多いです。 特に最近、BMWは大きく値引きが行われているようで、その分、中古車市場価格の大きな下落にもつながっています。 このように高級国産車であるレクサスと高級輸入車で、新車値引きの有り無しに差が出るのには1つ大きな理由があります。 それは、• 国産車の場合、ディーラー販売店で新車を注文してからメーカーの工場で車が作られるので、無駄な在庫を持つことがほぼありません。 これに対し、輸入車は海外から車を輸送するのに多くの時間がかかるため、基本的にある程度の在庫をストックしておく在庫販売方式です。 人気があってどんどん売れる車なら問題ありませんが、完璧な需要予測などなかなかできないので、どうしても在庫が出てしまいます。 よって、 輸入車には、値引きしてでも、どんどん在庫処理しなければならない事情があります。 在庫処理していかないと、在庫車の置き場にコストがかかるだけでなく、在庫車は新車登録前であってもどんどん古くなっていきます。 仮に1年間在庫にしてしまうと、その車は登録上は新車でも実際のモデルとしては、1年前の旧モデルになってしまうのです。 ちなみに先日、家族用に輸入車であるVW フォルクスワーゲン のTiguan ティグアン という車を購入しましたが、好きなオプションを選んで注文しようとしたら、 納車は半年~1年先と言われました。 さすがに半年以上も待てないので、結局 在庫車の中から自分の希望に近い車を選択して購入することにしました。 このように輸入車の新車販売の世界では、「趣味の車などの理由で半年~1年以上待つのも平気」なんて場合以外、必要に迫られて車を買い替える場合は、 基本的に在庫販売がメインです。 しかし中型以上のサイズとなると、車両本体価格400万円台からとなり、オプション装備や諸費用込となると、総支払額はほとんどの場合500万円以上となります。 最上級セダンLS500hの最上級グレードともなると、車両本体価格だけで1600万円を超えます。 ただし、これは新車で買う場合の話であって、中古車となると価格は大きく下がってきます。 新車価格はレクサスという高級ブランド価値の維持も考慮して決定されています。 極端な言い方をすると、レクサスを新車購入するターゲットユーザーであるお金持ちからすると、「誰でも買える安いレクサスなどいらない」のです。 しかし中古車価格となると、レクサス販売店が価格コントロールできる認定中古車(レクサスCPO)以外は、 中古車市場で市場が価格を決定します。 つまり、 ブランド戦略上の理由で高価格が保たれている新車価格に対し、 中古車価格は市場適正価格に戻るので、高額な車ほど中古車になった場合の価格下落も大きくなります。 高級輸入車と比べて国産車は修理費含めた維持費が安い 実は新車が中古車よりも安く買えるのは、レクサス車に限った話ではありません。 中古車の値下がり率を考えると、国産車よりもむしろ輸入車の方が大きく下がるので、メルセデスベンツ・アウディ・BMWなどの中古車は価格だけ見るとかなりお得に見えます。 しかし、輸入車が中古車になると価格が大きく下がるのには他にも理由があります。 その理由の1つが「輸入車は国産車と比べて、数年経過後の故障が多く、修理費用も高い」からです。 もちろん、全ての輸入車が壊れまくるわけではありませんが、残念ながら 統計的にみると国産車よりも輸入車の方が故障が多いのは事実です。 調査会社J. レクサスの中古車を安く買う5つの方法 ここでは、レクサスの中古車を安く買う方法を5つ厳選して説明させていただきます。 概要は以下5つです。 SUV LX,RX,NX,UX 以外を選ぶ(SUVにこだわりが無い場合)• フルモデルチェンジ前の旧モデルを選ぶ(最新モデルにこだわりが無い場合)• なるべく低いグレードでオプション装備多めの車を選ぶ(上級グレードにこだわりが無い場合)• ボディーカラー 「白」か「黒」以外を選ぶ(色に強いこだわりが無い場合)• CPO 認定中古車 以外を選ぶ(「おもてなし」にこだわりが無い場合) これら5つの方法の中にはレクサスの中古車ならではの方法とレクサス以外の中古車にも使える共通の方法が含まれています。 次章より詳しく説明させていただく時に、レクサスの中古車ならではの方法かどうかについても合わせて記載させていただきます。 SUV LX,RX,NX,UX 以外を選ぶ SUVにこだわりが無い場合、 SUV LX,RX,NX,UX 以外を選ぶのがおすすめです。 下図はレクサスの代表的なSUVであるRX450hです。 ここ数年、日本も含めて世界的にSUVブームが起きています。 ある予測によると、2025年以降まではこのSUVブーム・SUV市場拡大が続くと予想されています。 ボディーカラーと同じく、中古車市場では市場の人気、つまりは需要で価格が決まるので必然的にセダンなどSUV以外のモデルよりもSUVの方が価格が高くなります。 例えば新車価格では、• セダンであるIS300:471. 4万円(ベースグレード)• SUVであるNX300:441. 1万円(ベースグレード) のようにセダンであるIS300の方が約30万円高い価格設定となっています。 格式としては、セダンの方がフォーマルなイメージなので、レクサスブランドの中ではNXよりもISの方が格が高いとの位置付けられていると想定されます。 しかし中古車価格では、各車の状態・タイミングにもよりますが、 SUVの方が市場のニーズが高いので、 価格差は縮まり下手をすると逆転してSUVであるNXの方がセダンであるISよりも高くなる場合すらありえます。 ちなみにエンジンはどちらも同じ2. 0Lターボのガソリンエンジンです。 フルモデルチェンジ前の旧モデルを選ぶ 最新モデルにこだわりが無い場合、 フルモデルチェンジ前の旧モデルを選ぶのがおすすめです。 通常、 フルモデルチェンジをすると見た目が大きく変わるので、フルモデルチェンジ前の旧モデルは人気が下がります。 例えば、9月にフルモデルチェンジがあった場合、フルモデルチェンジ前の7月登録車と8月登録車とを比べてもほとんど中古車価格は変わらないし、フルモデルチェンジ後の9月登録車と10月登録車とを比べても中古車価格は変わりません。 しかし同じ1ヶ月違いでも、フルモデルチェンジ前の8月登録車とフルモデルチェンジ後の9月登録車とを比べると大きく価格が変わります。 ただし、デザインは好みにもよるので、ある車においてはフルモデルチェンジ前のデザインが好きな人もいます。 そのような場合、またはあまりデザインが気にならない場合は、フルモデルチェンジ前の中古車の方が安く買えます。 ちなみに、2005年に日本でレクサスが正式販売開始されてからフルモデルチェンジを迎えた車は、現在のところLS、GS、IS、RXの4車種です。 よって、 LS、GS、IS、RXであれば、フルモデルチェンジ前の旧モデルが市場に流通しています。 逆にそれ以外のモデルは、まだ1回もフルモデルチェンジされていないので旧モデルが存在しません。 なるべく低いグレードでオプション装備多めの車を選ぶ 上級グレードにこだわりが無い場合、 なるべく低いグレードでオプション装備多めの車を選ぶのがおすすめです。 中古車の価格設定は、 車種・グレードまではある程度の価格相場・評価基準が設定されていますが、オプション装備類の組み合わせとなるとかなり複雑になるので、 オプション装備の1つ1つまでは細かい評価基準が明確に無い状況です。 よって、新車の場合はオプション装備を追加する毎に車両価格に上乗せされていきますが、 中古車の場合は「サンルーフ」など明らかに人気のオプション以外は評価されずに実質差額¥0となるオプション装備すらあります。 最新のレクサス車の場合、車種にもよりますが、以下のグレード体系になっています。 version L:ベースグレードに対し内外装の装備を最上級に充実• F SPORT:スポーツグレードとして内外装が専用のスポーツ仕様+装備も充実• version C:ベースグレードに対し内外装の装備を充実• I package:ベースグレードに対し内外装の装備を充実• ベースグレード:最も下のグレード 上記の各グレード毎に様々なオプション装備が選べます。 ただし 特定のグレードにのみ設定される装備もあるので、こだわりがある場合は必要に応じて上級グレードを選んで下さい。 例えば上級の「F SPORT」グレードには専用のスポーツ仕様・装備となっており、他のグレードでは選べない専用装備が設定されています。 逆にこれが付加価値となり、「F SPORT」グレードは中古車市場では最も高い価格設定となることが多いです。 中古車価格は高いですが、こだわりがある場合やあまり長くは乗らず再度売却予定の場合はリセールバリューが高くなりますのでおすすめです。 ちなみに、最上級の「version L」グレードでも全ての装備が標準設定されているわけではなく、オプション装備代を払わないと設定されないオプションもあります。 例えば、人によって好みが分かれる高級オーディオ装備「マークレビンソン」のサウンドシステムは、最上級セダンLSの最上級グレード以外は、どの車種でも、たとえversion Lグレードであってもオプション設定になっており、標準装備はされていません。 私は、この方法に従い、当時IS250のベースグレード(税抜¥371万)に対し、設定できる全てのオプションが装着された中古車を探し出した結果、プリクラッシュ・ミリ波レーダー(¥26万)+ムーンルーフ(¥9万)+クリアランスソナー(¥4万)+マークレビンソン(¥27万)+寒冷地仕様(¥2. 2万)=オプション装備合計(¥68. 2万)が設定されていました。 2年弱落ちで実際に私が購入した時の中古車価格は税抜¥309万(税込¥325万)でしたが、ベースグレードの新車価格¥371万と比べると17%(¥62万)しか値下げされていないように見えるものの、オプション込みだと想定新車価格¥439万となるので、実質30%(¥130万)値下げされていることになります。 ちなみに上記価格が「あまり安くないのでは?」と思われ方は、後ほど紹介させていただく、「CPO 認定中古車 以外を選ぶ」方法をご検討されるのがおすすめです。 実は上記価格はCPOなので、一般的なレクサスの中古車と比較すると少し高めの価格設定になっています。 また、この方法はレクサスの中古車に限らず使用することもできますが、 多彩なオプション装備が用意されているレクサスでより効果的に使用できる方法と言えます。 ボディーカラー「白」か「黒」以外を選ぶ 色に強いこだわりが無い場合、 ボディーカラー「白」か「黒」以外を選ぶのがおすすめです。 新車価格で、例えばボディーカラー「赤」と「白」が同じ価格だったとしても、中古車市場では市場の人気、つまりは需要で価格が決まるので必然的に「赤」よりも「白」の車の方が価格が高くなります。 これはレクサス車に限った話ではありませんが、日本では、ボディーカラー「白」か「黒」が他の色よりもダントツで人気です。 レクサスの場合の白・黒は以下の通り何種類かありますが、基本どれも人気色として取り扱われます。 そして、以下のボディーカラーの中古車価格は他のボディーカラーの車よりも高い価格が設定されます。 白:ホワイトノーヴァガラスフレーク、ソニッククォーツ、ホワイトパールクリスタルシャイン、ブルーイッシュパールクリスタルシャイン• 黒:ブラック、グラファイトブラックガラスフレーク、スターライトブラックガラスフレーク 私の場合、できれば「白」を選びたかったのですが、いろいろ考えた結果、「グレー」にしました。 下図は実際に私が購入した車です。 CPO 認定中古車 以外を選ぶ 「おもてなし」サービスなどにこだわりが無い場合、 CPO 認定中古車 以外を選ぶのがおすすめです。 レクサスCPOでは、 以下の様々なサービスが自動で無料設定されます。 2年間の レクサスCPO中古車保証• 2年間のG-Linkサービス( 自動地図更新、オペレーターサービス、緊急通報サービス等)• 2年間の 半年毎メンテナンス(点検・オイル交換等)プログラム• レクサスディーラーの オーナーズラウンジ利用 しかし、これらの 無料設定されているサービスは言い方を変えれば中古車価格の中にあらかじめ含まれているとも言えます。 さらにレクサスの認定中古車だけあって、比較的状態の良い車が厳選されています。 年式:原則8年以内、ほとんどが5~6年以内の比較的新しい車• 走行距離:数kmの新古車~最大でも80,000km程度 つまり、このようなレクサスCPOならではの「充実した保証・手厚いサービス・新しめの状態のよい厳選された車」の大きなメリットの裏返しとして、 当然そこにはコストが発生しており、 中古車としての条件が良い分、安心感・満足感は高いですが、価格設定も高めになっています。 ちなみに、レクサスの中古車に設定できる保証はCPO保証だけではありません。 CPO以外のレクサスの中古車であっても保証を設定する方法はあります。 実際に中古車を検討される場合、もしよければご参考にどうぞ。 レクサスの中古車を安く買う方法まとめ これまで書かせていただいたレクサスの中古車を安く買う方法について、中古車の検索・検討手順も含めてまとめると以下のようになります。 表の一番右側の中古車価格のリンクを見ていただくことで、 中古車になるとどれくらい安くなるかご確認いただけます。

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レクサス(lexus)の中古車

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日本を代表する高級車ブランド、レクサス・トヨタ。 そんなレクサス・トヨタが北米市場向けに展開を始め、今や世界中で高い評価を得ている自動車ブランドに成長しました。 レクサスで展開している車種のほとんどがトヨタ車をベースにしていますが、ベースが同じ車だとは思えない高い走行性能や上質感を実現しています。 ひと昔前の高級車の代名詞といえばクラウンやセルシオでしたが、今やレクサスが国産高級車の代名詞となりました。 老若男女がレクサス特有の攻撃的なスタイリングや、上質なインテリアの虜となっています。 だからといって誰でもレクサスを購入できるわけではありません。 もちろん車種にもよりますが、レクサスがラインナップしている車種の多くは一般の人には手の届かない高価格帯に位置しています。 例えば、レクサスのエントリーモデルをになっている「CT」の新車価格は377万円から477万円です。 最もリーズナブルなCTでさえ300万円を大幅に超える価格帯で販売されています。 2018年に発売されたミドルクラスセダン「ES」は、トヨタ・カムリをベースにしていますが、新車価格は580万円から698万円です。 レクサスの中核を担うモデルになるとその価格は500万円を大幅に上回ります。 CTやESも十分に高価ですが、フラッグシップモデルになると価格帯はさらに高額です。 レクサスのフラッグシップクーペである「LC」の新車価格は1,302万円から1,485万円となっています。 ESの500万円でも高額に感じますが、1,000万円を大きく上回るので一般人の収入では手も足も出ません。 ところが、中古車であれば話は別です。 レクサスの新車は一般人の手に届きませんが、中古車なら一般人でも購入することができます。 もちろん、中古車としては高価な部類に入りますが、国産大衆車の新車と変わらないぐらいの価格で憧れのレクサスを購入することができますよ。 レクサスの中古車価格 2017年に、待望のフルモデルチェンジを遂げたレクサスのフラッグシップセダン「LS」。 LSは国産最高級車として羨望の眼差しを集めていたセルシオの実質的な後継車種です。 高級車ブランドのフラッグシップモデルというだけあって、高級輸入車ブランドの車と比較しても遜色のない上質感や快適性を実現しています。 そんなLSの新車価格は981万円から1,680万円となっています。 非常に高価ですよね。 大勢の人が一生乗ることのできない価格帯に位置しています。 ところが、そんなLSも中古車市場では最安価格843万円から販売されているのです。 2017年に発売したばかりなので、年式が新しいうえに走行距離も短い車両ばかりが集まっています。 それでも高価格帯には位置していますが、とてもお得ではないでしょうか。 ちなみにフルモデルチェンジ前のモデルになると中古車市場での最安価格は約45万円からとなっています。 現行LSを中古車で購入することが難しくても、モデルチェンジ前のLSなら誰でも購入することができますよね。 GSの最安価格 スポーツテイストをふんだんに盛り込んだミドルクラスセダンとして販売されている「GS」。 トヨタがかつて販売していたスポーツセダンのアリストの実質的な後継車種にあたります。 レクサスならではの上質感と高い走行性能を両立している魅力的なセダンです。 そんなGSの新車価格は578万円から847万円となっています。 フラッグシップセダンのLSには及ばないものの、良くも悪くも高級車らしい価格帯です。 ハイパフォーマンスモデルである「GSF」になると新車価格は1,118万円から1,550万円となります。 国産車最高峰のスポーツセダンも、中古車であれば最安価格116万円から購入することが可能です。 中古車でも高価だったLSに対して、GSは現行モデルでも一般人の手の届く価格帯に位置しています。 ハイパフォーマンスモデルの「GSF」は、中古車市場での玉数が少ないこともあり最安価格は549万円からです。 まだまだ高価とはいえ、新車価格の半額で購入できるのならリーズナブルに感じてしまいます。 GSは2012年にフルモデルチェンジを実施しているのですが、フルモデルチェンジ前のモデルになると最安価格は25万円から購入することが可能です。 現行モデルもフルモデルチェンジ前のモデルもお買い得だと思います。 ISの最安価格 レクサスのエントリーセダンであり、スポーツセダンとしても人気を博している「IS」。 こちらはトヨタがかつて販売していたスポーツセダンのアルテッツァの実質的な後継車種にあたります。 レクサスが展開しているセダンの中で最もリーズナブルな価格を実現しながら、高い走行性能をウリにしている車種です。 ISの新車価格は471万円から639万円となっています。 LSとGSに比べ安価な印象を受けますが、国産自動車メーカーが販売している高級セダンとほぼ変わらない価格帯に位置しています。 グレードにも左右されますが、トヨタ・クラウンよりも高価な価格で販売されていて、ボディサイズはコンパクトでも高級車であることに変わりはありません。 そんなISも中古車市場では、最安価格159万円で販売されています。 GSと同様、一般人でも余裕をもって購入することができる価格帯です。 LSやGSに比べると維持費が安いこともあり、そういった意味でも購入しやすいモデルとなっています。 ISは2013年にフルモデルチェンジを実施しているのですが、フルモデルチェンジ前のISなら最安価格は30万円から購入することが可能です。 フルモデルチェンジ前のISといえばハイパフォーマンスモデルの「ISF」が魅力的ですよね。 そんなISFはスーパーカー並みの動力性能を持ちながら、最安価格は145万円から購入することができます。 HSの最安価格 現在ではISがレクサスのエントリーセダンというポジションを担っていますが、2018年3月までは「HS」というプレミアムコンパクトセダンが販売されていました。 HSはレクサス初のハイブリッド専用車です。 FFレイアウトを採用したことで、コンパクトセダンでありながら高い居住性を実現しています。 現在では販売が行われていないHSですが、当時の新車価格は434万円から570万円という価格帯で販売されていました。 新車価格はISよりもリーズナブルです。 しかし、製造コストが安価なFFレイアウトを採用しているうえ、ISよりもコンパクトなセダンにもかかわらず400万円を大幅に上回る価格帯は大衆車では考えられませんよね。 上質な雰囲気と実用性を両立したHSであっても、中古車市場では最安価格56万円から購入することができます。 新車の軽自動車よりもリーズナブルな価格帯です。 全グレードにハイブリッドシステムを搭載しているということもあり、維持費も安く済ませることができます。 4 Lの直列4気筒エンジンを搭載しているので、自動車税は高い部類に入りますが、燃費性能は非常に優秀なため高級車入門としてはちょうどいいかもしれません。 レクサスの派手なフロントマスクが苦手な人は、比較的落ち着きのあるHSを購入するといいでしょう。 RXの最安価格 レクサスのミドルサイズSUVとして販売されている「RX」。 昨今のクロスオーバーSUV人気が追い風となり、レクサスのラインナップの中でも特に高い人気を博しているモデルです。 ミドルサイズSUVとしては大柄なボディと、レクサスならではのスタイリッシュな外観が人気の秘訣。 もちろんRXには上質なインテリアも備わっています。 RXの新車価格は497万円から769万円です。 高級SUVとしては比較的リーズナブルな価格で購入することができますが、決して安いとはいえない価格帯に位置しています。 一般人でも無理をすれば購入できる価格帯ではありますが、一般的な国産ミドルサイズSUVと比べると200万円程度の価格差があり、実際に購入するとなると勇気が必要です。 しかし、RXが人気のクロスオーバーSUVということもあり、喉から手が出るほど欲しいと考えている人も少なくありません。 幸いにもRXは中古車市場で最安価格378万円から販売されています。 新車価格との差を考えるとお買い得とはいえませんが、どうしてもRXを欲しい人にとっては購入の後押しになる価格帯だと思います。 ちなみにRXは2015年10月にフルモデルチェンジが実施されているのですが、フルモデルチェンジ前のRXなら最安価格135万円から購入することが可能です。 現行モデルのRXと比べるとやや迫力や特別感に欠けますが、十分なかっこよさでお洒落なスタイリングだと思います。 NXの最安価格 レクサス初のコンパクトクロスオーバーSUVとして登場した「NX」。 さらに車格が下回る「UX」が登場した今、エントリー SUVとしてのポジションは失いましたが、コンパクトSUVとしては比較的大柄なボディとスタイリッシュなエクステリアが魅力的です。 NXの新車価格は441万円から597万円となっています。 UXが登場する前はエントリーSUVのポジションを担っていたということもあり、レクサスがラインナップしている車種の中では比較的リーズナブルです。 レクサスの高級セダンやRXに比べると一般人でも購入できる価格帯になります。 ただし、ミドルサイズSUVと比べ、実用面でやや劣るコンパクトSUVに400万円以上のお金を支払おうと考える人はそう多くはありません。 国産コンパクトSUVの価格帯が200万円から300万円程度であることを考えると、尚更NXの購入を躊躇してしまうでしょう。 そんな人はNXの中古車を購入してください。 NXは中古車市場で最安価格228万円から販売されています。 新車の国産コンパクトSUVと同価格帯で購入することが可能です。 過走行の車両が多いうえ、経年劣化も進んでいる可能性はありますが、高級車でしか味わうことのできない上質感や快適性に酔いしれることができます。 CTの最安価格 レクサスのラインナップの中で最もリーズナブルな新車価格で販売されている「CT」。 欧州ブランドでは、フォルクスワーゲン・ゴルフやメルセデスベンツ・Aクラスなどの競合車種に当たるレクサスのエントリーモデルです。 2015年以前に販売されていた30系プリウスをベースに開発されています。 もちろん国民的大衆車であるプリウスをはるかに凌駕する上質感が備わっているので、プリウスと全く同じということはありません。 ハイブリッド専用車であるプリウスがベースモデルなので、CT にガソリンモデルの設定はないです。 そんなCTの新車価格は377万円から477万円となっています。 レクサスの中で最もリーズナブルな車種ということもあり、一般人でも手の届きやすい価格帯です。 とはいえ、プリウスが100万円以上安い価格で新車を購入できることを考えると多少の割高感はあります。 実用性や使い勝手を求めるのであれば、プリウスのような国産大衆ハイブリッドカーを購入した方が良いでしょう。 しかし、比較的リーズナブルな価格でレクサスというブランドを堪能できる点を考えると迷ってしまう気持ちもわかります。 CTは中古車市場で最安価格76万円から購入することが可能です。 CTの新車価格に割高感を感じてしまう人は、さらにリーズナブルな中古車を購入するのもひとつの手だと思います。 パワートレインなどもプリウスと共通しているので、維持費に関しても国産大衆車と変わりありません。 高級車が中古車市場で安くなる理由 新車価格は高価なレクサスも、中古車であれば私たちの手に届く価格帯で販売されていることがお分かりいただけたと思います。 そもそもなぜレクサスは中古車市場で安く販売されているのでしょうか。 実は高級車が中古車市場で安くなるのはレクサスに限ったことではありません。 メルセデス・ベンツやBMW、Audiも新車価格は高価ですが、中古車市場に流通するとその価値が一気に下落してしまうのです。 高級車が中古車市場で安くなる大きな理由のひとつとして、新車購入時に付帯する2年間の保証期間が終わってしまうことがあげられます。 高級車は部品の一つ一つが高価なので修理費用もそのぶん割高になってしまいます。 そのため、サービスの良い保証を付帯することで修理費用や点検費用の高さを補っているのです。 しかし、その保証期間が終わってしまうと急に高額の修理代や点検費用が発生してしまいます。 それを嫌って高級車オーナーの皆さんは新しい車への乗り換えに走るのです。 それだけではありません。 高級車オーナーはお金を持っている人が大半なので短いスパンで新車に乗り換えます。 そのため比較的年式が新しく状態が良い車両でも中古車市場へと流通することになりますが、高価な価格帯で販売してしまうと購入する人がいません。 経済的に豊かな人は中古車を購入することはあまりなく、一般層は中古の高級車という選択肢を検討していないからです。 だからこそ安く販売して一般層に購入してもらう必要があります。 レクサスをはじめとする高級車が中古車市場で安くなる理由はほかにもありますが、一般的にはこのような理由が大きく関係しているそうです。 まとめ.

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