大阪 経済 大学 就職。 就職支援

京都大学経済学部の就職と課題について

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16名が不詳。 そして、就職者総数は214名であり、大阪大学経済学部が200名弱なので、それより少し多い程度である。 公務員になるものは例年少なく、2018年度卒業生においては6名であった。 大半は民間企業への就職である。 この点は、大阪大学経済学部や慶応大学経済学部と同様である。 要するに、1名以上の就職先を全て開示してくれている。 (若干、探しづらいが、キャリアサポートルームの「就職のしおり」に詳細が記載されている。 ) 母集団は214名しかいないが、1名以上の就職先は全て開示してくれているので、かなりのロングテールになる。 従って、ここでは2名以上の就職先について抜粋する。 経済学部 (就職者数214名) 企業・団体名 人数 三井住友銀行 11 有限責任監査法人トーマツ 7 東京海上日動火災 4 日本銀行 4 パナソニック 4 三井物産 4 EY新日本有限責任監査法人 3 大阪ガス 3 関西電力 3 PwCコンサルティング 3 富士通 3 ベイカレント・コンサルティング 3 三井住友信託銀行 3 三菱商事 3 三菱UFJ銀行 3 アセットマネジメントOne 2 EY新日本有限責任監査法人アドバイザリー&コンサルティング 2 SMBC日興証券 2 エンゼルプレイングカード 2 経済産業省 2 サントリーホールディングス 2 信金中央金庫 2 住友不動産 2 大和証券投資信託委託 2 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー 2 デンソー 2 西日本電信電話 2 日本取引所グループ 2 日本IBM 2 日本たばこ産業 2 野村證券 2 PwCあらた有限責任監査法人 2 みずほFG 2 三井住友海上火災保険 2 三井不動産 2 明治安田生命保険 2 有限責任あずさ監査法人 2 リクルートキャリア 2 (出所:京都大学HP 「就職のしおり」より外資系金融キャリア研究所作成) 2. 京都大学経済学部の就職先の特徴 まず、全体観であるが、極めて良好なのは学校のレベルから当然として、ほとんどローカル色が無いのが意外であった。 この点は、同じ関西の名門国立大学である大阪大学経済学部とは若干異なっているようだ。 そして、後述するが、外銀・外コン、メディア、ネットベンチャーなど、最上位の企業や、新しいところを志向するところが特徴的だ。 この傾向は、大阪大学経済学部、慶応大学経済学部と同様でありトップ大学経済学部の全般的な特徴である。 上記のリストが2018年度卒業生の五大商社への就職状況である。 前年度(2017年度)においては、五大商社への就職者合計が15人だったので、減少となったが比率としては高いと思われる。 7%である。 なお、2017年度においては、JPモルガン証券に2人、ゴールドマン・サックス証券に1名という実績であった。 また、コンサルについては、2017年度においてはBCG(1名)の実績があったが、2018年度についてはMBBへの就職者は見られなかった。 他方、総合系コンサルティングファームへの就職者は以下の通り多く見られた。 母集団が少ないので、総合系コンサルティングファームだけで約5%のシェアとなる。 PwCコンサルティング 3 ベイカレント・コンサルティング 3 EYアドバイザリー&コンサルティング 2 アクセンチュア 1 アビームコンサルティング 1 合計 10 (出所:京都大学HP 「就職のしおり」より外資系金融キャリア研究所作成) また、京都大学経済学部の場合、公認会計士試験でも実績があるので大手監査法人への就職者も多い。 有限責任監査法人トーマツが7名、EY新日本有限責任監査法人が3名、PwCあらた有限責任監査法人が2名、有限責任あずさ監査法人が2名で、Big 4系監査法人の合計が14名で、これだけで就職者数の6. 5%も占めている。 それ以外に、気になる就職先としては、日本銀行(4人)、三井不動産(2人)、三菱地所、東京建物、東急不動産、Googleなどが見られた。 このあたりは、東大、慶応などの東京のトップ校と類似している。 しかも、京都や大阪のベンチャー企業ではなく、東京のベンチャー企業に就職している。 大手金融機関と違って、関西まで来てくれないので、東京に企業訪問等に行く負担を考えると結構大変である。 具体的な企業名としては、カカクコム、コロプラ、Cygames、スタークス、ビービット、フォルシア、フォワード、PLAN-B、Fringe81、メルカリ等である。 上位20社までしか開示が無いのでよくわからないが、慶応大学経済学部はコンサバティブで大手企業や有名外資を好むようであり、ベンチャー系とか自ら起業するのはあまり好まれないとも聞く。 この点は、京都大学経済学部の方が、ベンチャースピリットに溢れているということであろうか。 京都大学経済学部の就職における課題 以上のように、京都大学経済学部の就職の特徴としては、中央志向が強くローカル色はほとんど感じない。 そして、超人気・超難関企業にも挑戦し、外資系企業にも人材を輩出している。 東京以外の大学で、外銀・外コン(MBB)に就職者がいるのは京都大学位ではなかろうか。 また、総合商社にも強く、非関西系商社である三菱商事と三井物産にも強いのが興味深い。 さらに、地理的に不便であるにもかかわらず、多数がネットベンチャー系企業にも就職しており、慶応大学経済学部以上にフロンティア・スピリットに溢れているのではなかろうか? このように、京都大学経済学部の就職については特に課題というものはないであろう。 ただ、中央志向が強いため、就職活動で東京まで出てこなければならないという不便さがある。 また、京大経済学部からは、Wantedlyの仲さんとか、ドリコムの内藤さんといった著名なベンチャー起業家を輩出している。 ネット系ベンチャーについては東京が有利なのは否めないが、成功した起業家を輩出すれば、ますます、良くなるであろう。

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大阪経済大学 進路・就職情報|大学ポートレート

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こんにちは! 今回は大阪経済大学「経済学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。 大阪経済大学「経済学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は大阪経済大学のパンフレットを請求してみて下さい。 ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。 を使えば、大阪経済大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも大阪経済大学「経済学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。 それでは、さっそく大阪経済大学「経済学部」の評判について見ていきましょう! 今回インタビューをした方は大阪経済大学「経済学部」経済学科の卒業生です。 この記事の目次• 偏差値50程度。 第一志望は関西大学。 第二志望は龍谷大学。 第三志望が大阪経済大学だった。 受験科目は国語、英語、日本史、世界史、政治経済から得意な2科目で勝負することができる。 私は英語と日本史で受験し、英語は基礎的なことさえ押さえていれば十分対応可能。 日本史も難しくなかった記憶がある。 ただ、近年人気が上がってきており倍率が10倍近くまで跳ね上がる年もあったという。 私の年は経済学部の倍率が4倍だった。 大阪経済大学「経済学部」の志望理由 関関同立を目指していたので滑り止めで受け、受かったから進学した。 経済学部と経営学部で考え前年の倍率が経営学部の方が高いとその年は経済学部の方が倍率が落ちやすいと情報があり経済学部を志望する。 経済学部は2年の途中に経済学科と地域政策学科に分かれるが地域政策学科の内容に興味を持った記憶がある。 学費も他の関西圏の私大と比べると年間10万円ほど安く金額面でもメリットがあった。 大阪市内に位置しアクセスが良い。 キャンパスも近年改装され綺麗で過ごしやすい。 就職活動時には就職課の方からの手厚いサポートもあり面接対策、履歴書の添削などもしていただける。 就職率も高い数字を誇っており18年は95%を超えていたはず。 大阪経済大学「経済学部」に入学してから感じたギャップ 経済学部は女子率がかなり低いと聞いてはいたが実際低く思ってた以上に野郎の集まり。 自分の所属ゼミは20人中5人とたまたま女子が集まっていたが他のゼミは一人も女子がいないことはザラにある。 意識高く勉学に励む人間は少なく感じた。 自分の周りがそうなだけだったかもしれないが相対的にウェイ系大学生が多い。 その分、ノリの良い学生や遊ぶことが好きな学生にはもってこいの環境。 留学など専門知識を学びたいと思う意識高い学生は不向き。 大阪経済大学「経済学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判 世間からの評判 戦後まもない頃は、関関同立と肩を並べるぐらいの学力を誇っていたため世間的の評判は良い方だと思う。 実際、ジャパネットタカタの高田社長を始め、現在経営者の人を何名か輩出しているので上の世代は優秀な人が多い。 バイトなどで大学名を聞かれると「大経出身なんか」と認知度もそこそこあった。 ただ、知らない人も中にはいた。 ネームバリューはやや高いぐらいの印象。 大経大の学生が欲しいをいう企業はそこそこある。 特に関西圏を中心とした地場のメーカーや商社の求人は多かった。 内部生からみた評判 経済学部は人数が一番多いため他の学部と比べると横のつながりを作りやすく人脈も広がりやすい。 ただ人数が多いが故に薄い人脈しか作れない学生もおり、ぼっちで授業を受ける学生も中にはいた。 他の学部は簡単にいえばこじんまりとしており、深いつながりを作っている学生が多かった。 サークルも経済学部の学生が作ることが多かった。 教授も経済学部担当がダントツで多く学長も経済学部の人間。 評判自体は悪くなかった。 女子は限りなく少なく経済学部の女子というだけでかなり重宝される。 可愛ければアイドルになる。 自分の年の女子の顔面偏差値は悪くなかった。 大阪経済大学「経済学部」のそれぞれの学科で勉強すること 大阪経済大学では経済学部・経営学部・情報社会学部・人間科学部の4つの学部に分かれている。 名前を聞けばどのような勉強をするかなんとなく想像がつくと思うのでここでは割愛するが、人数だけだと経済学部・経営学部の人間が多い。 経済学部ではマクロ経済学、ミクロ経済学などの基礎から勉強し、そこから7つのコースの中から1つを選択しそれぞれのカリキュラムに沿った勉強をする。 自分が所属していた「産業と企業」というコースは日本経済学の歴史、世界経済学の歴史等の授業が多かった印象。 一番無難といえば無難なコースで人数も多い。 一番単位が取りやすいコースは「暮らしと環境」というコースであり妥協したい学生が多い。 なんだかんだ一番このコースの人間が多かった気がする。 大阪経済大学「経済学部」のリアルな就職先について 主な就職先としては、メーカー、商社、地方銀行が圧倒的に多い。 先ほども記述したが地場のメーカー、商社と結びつきが強く、よく人事担当者が挨拶にきている所を見かけた。 優秀層であれば一部上場企業に就職する者もいる。 私の知る限りでは富士通、三井住友海上などの大手に就職する者も知っていた。 中間層でもニッチな優良メーカー、地方銀行等のそれなりネームバリューのある企業に就職が決まる。 逆に下層の学生は単位取得に終われるあまり就活と学業を両立しなければいけないため苦労していた印象。 内定企業もそこ大丈夫かと思ってしまう会社に決まる者もいた。 どこの大学にもこういう人間はいると思うが関関同立の学生と比べるとどうしても劣っていると企業には思われるので、大手を目指すのであればそこで戦えるスキルや経験が必要になる。 就職率は良い。 今回のまとめ いかがでしたでしょうか。 今回は、大阪経済大学「経済学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。 大阪経済大学「経済学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひで大阪経済大学のパンフレットを請求してみて下さい。

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大阪経済大学の経済学部と桃山学院大学の経営学部はどっちの方がい...

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16名が不詳。 そして、就職者総数は214名であり、大阪大学経済学部が200名弱なので、それより少し多い程度である。 公務員になるものは例年少なく、2018年度卒業生においては6名であった。 大半は民間企業への就職である。 この点は、大阪大学経済学部や慶応大学経済学部と同様である。 要するに、1名以上の就職先を全て開示してくれている。 (若干、探しづらいが、キャリアサポートルームの「就職のしおり」に詳細が記載されている。 ) 母集団は214名しかいないが、1名以上の就職先は全て開示してくれているので、かなりのロングテールになる。 従って、ここでは2名以上の就職先について抜粋する。 経済学部 (就職者数214名) 企業・団体名 人数 三井住友銀行 11 有限責任監査法人トーマツ 7 東京海上日動火災 4 日本銀行 4 パナソニック 4 三井物産 4 EY新日本有限責任監査法人 3 大阪ガス 3 関西電力 3 PwCコンサルティング 3 富士通 3 ベイカレント・コンサルティング 3 三井住友信託銀行 3 三菱商事 3 三菱UFJ銀行 3 アセットマネジメントOne 2 EY新日本有限責任監査法人アドバイザリー&コンサルティング 2 SMBC日興証券 2 エンゼルプレイングカード 2 経済産業省 2 サントリーホールディングス 2 信金中央金庫 2 住友不動産 2 大和証券投資信託委託 2 デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー 2 デンソー 2 西日本電信電話 2 日本取引所グループ 2 日本IBM 2 日本たばこ産業 2 野村證券 2 PwCあらた有限責任監査法人 2 みずほFG 2 三井住友海上火災保険 2 三井不動産 2 明治安田生命保険 2 有限責任あずさ監査法人 2 リクルートキャリア 2 (出所:京都大学HP 「就職のしおり」より外資系金融キャリア研究所作成) 2. 京都大学経済学部の就職先の特徴 まず、全体観であるが、極めて良好なのは学校のレベルから当然として、ほとんどローカル色が無いのが意外であった。 この点は、同じ関西の名門国立大学である大阪大学経済学部とは若干異なっているようだ。 そして、後述するが、外銀・外コン、メディア、ネットベンチャーなど、最上位の企業や、新しいところを志向するところが特徴的だ。 この傾向は、大阪大学経済学部、慶応大学経済学部と同様でありトップ大学経済学部の全般的な特徴である。 上記のリストが2018年度卒業生の五大商社への就職状況である。 前年度(2017年度)においては、五大商社への就職者合計が15人だったので、減少となったが比率としては高いと思われる。 7%である。 なお、2017年度においては、JPモルガン証券に2人、ゴールドマン・サックス証券に1名という実績であった。 また、コンサルについては、2017年度においてはBCG(1名)の実績があったが、2018年度についてはMBBへの就職者は見られなかった。 他方、総合系コンサルティングファームへの就職者は以下の通り多く見られた。 母集団が少ないので、総合系コンサルティングファームだけで約5%のシェアとなる。 PwCコンサルティング 3 ベイカレント・コンサルティング 3 EYアドバイザリー&コンサルティング 2 アクセンチュア 1 アビームコンサルティング 1 合計 10 (出所:京都大学HP 「就職のしおり」より外資系金融キャリア研究所作成) また、京都大学経済学部の場合、公認会計士試験でも実績があるので大手監査法人への就職者も多い。 有限責任監査法人トーマツが7名、EY新日本有限責任監査法人が3名、PwCあらた有限責任監査法人が2名、有限責任あずさ監査法人が2名で、Big 4系監査法人の合計が14名で、これだけで就職者数の6. 5%も占めている。 それ以外に、気になる就職先としては、日本銀行(4人)、三井不動産(2人)、三菱地所、東京建物、東急不動産、Googleなどが見られた。 このあたりは、東大、慶応などの東京のトップ校と類似している。 しかも、京都や大阪のベンチャー企業ではなく、東京のベンチャー企業に就職している。 大手金融機関と違って、関西まで来てくれないので、東京に企業訪問等に行く負担を考えると結構大変である。 具体的な企業名としては、カカクコム、コロプラ、Cygames、スタークス、ビービット、フォルシア、フォワード、PLAN-B、Fringe81、メルカリ等である。 上位20社までしか開示が無いのでよくわからないが、慶応大学経済学部はコンサバティブで大手企業や有名外資を好むようであり、ベンチャー系とか自ら起業するのはあまり好まれないとも聞く。 この点は、京都大学経済学部の方が、ベンチャースピリットに溢れているということであろうか。 京都大学経済学部の就職における課題 以上のように、京都大学経済学部の就職の特徴としては、中央志向が強くローカル色はほとんど感じない。 そして、超人気・超難関企業にも挑戦し、外資系企業にも人材を輩出している。 東京以外の大学で、外銀・外コン(MBB)に就職者がいるのは京都大学位ではなかろうか。 また、総合商社にも強く、非関西系商社である三菱商事と三井物産にも強いのが興味深い。 さらに、地理的に不便であるにもかかわらず、多数がネットベンチャー系企業にも就職しており、慶応大学経済学部以上にフロンティア・スピリットに溢れているのではなかろうか? このように、京都大学経済学部の就職については特に課題というものはないであろう。 ただ、中央志向が強いため、就職活動で東京まで出てこなければならないという不便さがある。 また、京大経済学部からは、Wantedlyの仲さんとか、ドリコムの内藤さんといった著名なベンチャー起業家を輩出している。 ネット系ベンチャーについては東京が有利なのは否めないが、成功した起業家を輩出すれば、ますます、良くなるであろう。

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