鬼滅の刃 ネタバレ 173。 鬼滅の刃173ネタバレ!玄弥が狙撃!捨て身の時透無一郎に黒死牟がついに!?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

【ネタバレ注意】鬼滅の刃の17巻のあらすじと感想を解説する

鬼滅の刃 ネタバレ 173

— ればる🦋イラスト描いてます🌈 toyomocchan 熾烈を極める 上弦の壱との激闘!! 悲鳴嶼: 「岩の呼吸 伍ノ…」 黒死牟: 「月の呼吸 十陸ノ型 月虹 げっこう・ 片 かた 割 われ 月 づき」 次から次へと繰り出される技の多さに苦戦を強いられる悲鳴嶼行冥。 速すぎる相手の攻撃、またこちらの動作も読まれるため攻撃を仕掛けられないと悲鳴嶼は困っています。 悲鳴嶼: (鬼にできることは人間にもできる) (この見えぬ目は本質を見抜く目 決して惑わされない) 悲鳴嶼は相手の体に集中します。 ドクン すると見えてきたのは黒死牟の体の筋肉、そして骨格。 いや、見えたのではなく正確には知覚したと言うべきでしょうか。 悲鳴嶼: (何だこれは!?)(脈動が知覚できる) (はっきりと像を結んだ…これは) ついに動く無一郎 一方無一郎は上弦の壱の動きを止めようと隙を伺っています。 少しでも相手の動きを止められれば、実弥か悲鳴嶼が相手の頸を斬ってくれるはずだ、と考えています。 無一郎が動くと悲鳴嶼がそれに気づきます。 「不死川!!」 と実弥に合図する悲鳴嶼。 無一郎: (!!) (俺ほ意図を汲んで合わせてくれた) 悲鳴嶼は無一郎の動きに合わせ3人での連携を考えているようです。 「月の呼吸 拾 肆ノ 型 兇 きょう 変 へん・ 天 てん 満 まん 繊 せん 月 げつ」 向かってくる3人に対して黒死牟も攻撃の手を緩めません。 攻撃をかいくぐった悲鳴嶼の鉄球が黒死牟の右肩に命中、大きく 抉 えぐれます。 ドッ すると次に来たのは無一郎。 彼の日輪刀が上弦の壱の腹の左腹の下のあたりに貫通します。 ここで無一郎や実弥、悲鳴嶼が透き通る世界を見えていることに気づく黒死牟。 無一郎が黒死牟に刀を突きさしているなか、実弥と悲鳴嶼が同時に狙います。 「月の呼吸 拾陸ノ型」 無一郎: (離すな!!離すな!!バラバラにされても…) ここで銃を構えた玄弥が登場。 目は充血し痣が出ているように見えます。 悲鳴嶼と実弥が戦っているあいだに無一郎としたやり取りを思い出す玄弥。

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鬼滅の刃 第13巻 ネタバレ

鬼滅の刃 ネタバレ 173

2019年9月9日(月)週刊少年ジャンプ41号 掲載 173話のネタバレ 上弦の壱と悲鳴嶼、不死川、時透の戦いは続いている。 通常は呼吸の型は十程度のはずなのに、鬼からの攻撃の型は尽きることがない。 攻撃することができない。 それ以前に攻撃動作に入る前から抑え込まれてしまう。 「神通力でも使っているのか?この鬼は何が見えている?何を見ている?」 悲鳴嶼はさらに全身の感覚を研ぎ澄ませる。 違和感の正体を掴むのだ。 鬼にできることは人にもできる。 呼吸が人を鬼のごとく強くするのだ。 極限まで感覚を研ぎ澄ませると 悲鳴嶼の目にはっきりと映ったのは上弦の壱の脈動だった。 筋肉、血の動き、これが鬼に見えていたのかと確信する。 その時、時透は鬼の間合いの内側にはいる隙を伺っていた。 自分が少しでも鬼の動きを止めることができたら、攻撃の手を緩めることができたら 二人の柱は必ず頚を斬ってくれると信じて。 片腕を切り落とされ、出血も多い。 残された時間は少ない。 動けるうちに、役に立てるうちに動かなければと必死であった。 悲鳴嶼は、時透の意図を感じ不死川に合図をする。 柱三人が、鬼に向かって一切に攻撃に向かった。 その行動に鬼も同時に仕留められると新たな型で応戦する。 悲鳴嶼の数珠が鬼の手の甲へ命中する。 鬼が自身の視界をかいくぐり、どのように攻撃してきたのだと考えていると そこへ不死川が攻撃を重ねる。 攻撃は交わされたが、そこへ悲鳴嶼の鉄球が鬼の肩を吹き飛ばした。 時透は、隙間をかいくぐり鬼の間合いへ詰めることができた。 鬼に片脚を切り落とされたが痛みに怯むことなく、鬼の腹へ刀を突き立てたのだ。 「玄弥、俺が上弦の壱の鬼の動きを止められたら俺もろとも撃ってもいいからね」 壱の鬼の刀を食べた玄弥は、それにより拳銃を作り出した。 時透の言葉を思い出しながら、躊躇しながらも禍々しい見た目の銃を鬼に向かって撃つ。 一斉に放たれた弾は鬼に命中したのだった。 「鬼滅の刃」173話の感想(ネタバレ含む) 「鬼滅の刃」173話を読んだ感想(ネタバレ含む)1 上弦の壱は、悲鳴島などの筋肉の動きが見えており、そこからどんな攻撃が来るか、どう避けるのかを推測しているのだと思います。 作中で血の巡りを操作し、と書いてあるので 血の流し方で筋肉の動きを操ることができ、攪乱することで上弦の壱に攻撃を与えることが出来たのだと思います。 今後は上弦の壱の武器を取り込んだ玄弥が、銃弾を撃ち込むことでさらに上弦の壱の体力が減り、効かなかった不死川の稀血が効き始めて悲鳴島がとどめの一撃を食らわせるのではないかなと考えました。 悲鳴島と不死川は命を削って攻撃し続けているので、おそらく上弦の壱との戦いで死んでしまうと思います。 玄弥は自分の非力さと兄の死で覚醒して、今後の鬼殺隊において重要な人物になっていくのではないかと思います。 漫画「鬼滅の刃」173話を無料で読む方法 「鬼滅の刃」173話が掲載されている「週刊少年ジャンプ」を完全無料で読む方法は漫画の読み放題のサービスを含めありません。 ですが「鬼滅の刃」の電子版コミック単行本を完全無料で読む方法は存在します。

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【鬼滅の刃】173話のネタバレ【悲鳴嶼・無一郎が透き通る世界に】|サブかる

鬼滅の刃 ネタバレ 173

鬼滅の刃【ネタバレ】173話 上弦の壱〝黒死牟〟と〝岩柱〟悲鳴嶼行冥は———— 熾烈な戦いを繰り広げていた。 鬼に「技」を出す前に悉く防がれることに疑問を覚えた 〝岩柱〟は—————— 〝黒死牟〟に「何が見えているのか」を探るため、 全神経を集中して〝本質を見通す眼〟で「鬼」を刮目する!! と! 〝岩柱〟の眼には「鬼」の皮膚を透かした 筋骨格系のあり様が飛び込んでくる! いつの間にか鬼の体を「透視」していたのだ!? これぞ〝痣〟がもたらす「特殊状態」だった!! 鬼はこの「透視能力」で 相手の脈拍や、体の僅かな「初動」を読み取り 全ての攻撃を「感知」していたのだ!? このままでは埒が明かないと感じた〝柱〟達は 状況を打破するため、3人で一気に鬼へと突っ込む!! その作戦が功を奏し「鬼」の右腕を抉ることに成功し、 さらに〝霞柱〟が正面に体当たりして 左わき腹に太刀を突き刺す!? やっと動きが止まった〝黒死牟〟へ これで「止めだ」とばかりに 玄弥の〝銃弾〟が降り注ぐのであった——————!? 〝黒死牟〟の謎 岩の呼吸 伍ノ・・・ 月の呼吸 拾陸ノ型 〝 月 虹 ・ 片 割 れ 月 〟 ! ! 鋭い「三日月」が上空から無数降り注ぐ!? 〝岩柱〟が技を出す前に〝黒死牟〟が技を被せたのだ!? 何とか躱す岩柱! そして瞬時に思考する!? ——————————————————————— この鬼・・・技が尽きない・・・ 一体いくつ「型」を持っているんだ? しかもおかしい・・・ 反応速度が速過ぎる・・・ 此方の攻撃が全て読まれているのは分かるが しかし速すぎる!? 下手をすると 「攻撃動作」に入る前から 動きを抑え込まれている————— つまり 技を出そうと考えた瞬間を 「読まれている」という事————— これはおかしい!? 神通力でも使っているのか? この鬼には一体何が見えている? 何を見ている? 感覚を研ぎ澄ませ! この「違和感」の正体を掴め!! そう——— 『鬼』とは・・・ 人間の形が変貌したもの・・・ 『鬼』にできることは 人間にでもできる筈————— そして———— 「呼吸」は 文字通り人間を『鬼』の如く強くする! (岩柱は己の眼に集中する!) この「見えぬ目」は 〝本質を見抜く目〟!? 決して惑わされない。 ド ク ン ! ? 〝岩柱〟の「眼」には———— その皮膚の下の 美しく躍動する筋肉や骨格まで————— 〝黒死牟〟の体が透けて視えていた!? (何だこれは!? 脈動が知覚できる! はっきりと像を結んだ・・・ これは・・・ もしやこれが!!) 〝岩柱〟は己が 所謂〝ゾーン〟と呼ばれる 特殊な状態に入ったことを自覚するのであった!? 一方———— 無一郎は素早く動きながら様子を伺っていた。 ——————————————————— 内側に・・・ 間合いの内側に入れ! 一瞬でもいい・・・ ほんの一瞬でも 〝上弦の壱〟の動きを止められたら ほんの少しでも攻撃の手を 緩めることができたなら——————— 悲鳴嶼さんか不死川さんのどちらかが 奴の頸を斬ってくれる! 必ず!! 片腕を失い 失血も重なり 俺に残された時間はもう殆ど無い。 そして、ここで無一郎の「心情」が吐露される・・・ 自分の死期を悟った無一郎は 少しでも何かに役立とうと「死ぬことを前提」で 〝黒死牟〟へと向かって行くのだ!? こんな事ってある? 年端もいかない「少年」が 自分の命よりも みんなの命や「正義」を優先するなんてことが!? 立派で人間が出来たいい「大人」でも ここまで「覚悟」することはできない筈だ・・・ 「時透くん・・・ お願いだから『死ぬ』なんてことは言わないで 最後まで生き抜いてぇ!!」 読者の———— そんな悲痛な叫び声が 日本中から湧き起こっているのが聞こえてくるようだ。 力を合わせて 「!」 無一郎の「覚悟」に気付いた〝岩柱〟は————— 「不死川!!」 「!!」 〝風柱〟に叫び、2人同時に宙を跳ぶ!? そして——— 正面からは〝風柱〟 右側からは〝岩柱〟 左から〝風柱〟と————— 3方向から同時に〝黒死牟〟へと突っ込む!? (!! 俺の「意図」を汲んで合わせてくれた!) 無一郎は2人に感謝する! 「ふむ・・・ 同時に向かってくるより他に手はあるまい・・・ しかしこれで 此方も三者同時に仕留められるというもの。 」 (黒死牟ははひとり納得する。 が・・・「の鬼」わき腹に突き刺した「刃」は 決して離さず さらにそれにギュッと「力」を込める!? (その様子をジッと見つめる黒死牟———) 頸動脈が斬れていない こ奴・・・ギリギリで躱したか・・・ この私の攻撃を・・・ この手負いの子供が ここまでやるとは・・・ (そして無一郎の眼を見やる。 ——————————————————— 玄弥! このまま撃っていいから! 構わなくていいから・・・!! 俺が「上弦の壱」の動きを止められたら 俺もろとも撃っていいからね。 絶対に躊躇するなよ。 鬼滅の刃173話の感想 今週の「鬼滅の刃」は———— タイトルが表す通り「匪石之心」に尽きるだろう。 「匪石之心」(ひせきのこころ)とは———— ・自分の信念を堅く守り決して揺らがない心のこと、 ・「石」のように転がることがない心 という意味なのだが————— もっとシンプルに言うと 『自分の意志を貫く』という意味でもある。 先週に引き続き「〝黒死牟〟と〝柱〟の戦い」が 鬼気迫る目まぐるしい展開で描かれるのだが・・・・ この苛烈な戦いの中でも 〝岩柱〟悲鳴嶼行冥が 〝霞柱〟時透無一郎が 〝風柱〟不死川実弥が———— そして「鬼と化した」不死川玄弥が それぞれの———— 「鬼を打倒し、人々を守る」という一点において 己の命と引き換えに「自分の意志を貫く」・・・・ 「匪石之心」状態となっているのだ!! それは「鬼」になってまでも自分を極めようとしている 〝黒死牟〟にも同じことが言えるのかもしれない。 そう、ここに出て来る人物達は 一点の迷いも曇りも陰りも持たずに 「信念」に従ってただひたすら突き進んでいるのだ!! それが見ていて清々しく、 自分にも「こうできたら良いだろうなぁ」という 羨望の眼差しを生まれさせるのである。 そして、彼らに少しでも近づけるように 前向きな姿勢で生きて行こうと 自分自身を見直す「良い機会」をプレゼントしてもらったと 心から嬉しく思う次第でもある。 さあ! 来週!! 黒死牟との戦いに「決着」がつくのだろうか? 〝柱〟達の生死の行方は? 玄弥の「銃弾」は命中するのか? そして、炭治郎達は〝鬼舞辻無惨〟へと辿り着けるのか? これからも増々ヒートアップすること間違いなしの この大正ダークロマン活劇譚の「鬼滅の刃」————— 我々読者も「戦闘準備」をシッカリ怠らず、 毎回楽しく厳しく「鬼殺隊」と共に戦って行こうではないか!!.

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