フェデラー 必殺技。 テニスの王子様で・・越前リョーマの必殺技っていくつあるんで...

【動画】脅威の奇襲戦法!フェデラーの新必殺技「SABR(セイバー)」を観る!

フェデラー 必殺技

SABR・・・Sneak Attack by Roger 意味:「ロジャーによるこっそりとした攻撃」 セーバーが誕生した当時(2015年)は「Sneaky Attack by Roger」や「half volley return」、「kamikazeリターン」などと呼ばれていましたが、現在は、「Sneak Attack by Roger」でわりと統一されていますね。 それも面白いです。 そして、内容としては、「相手のセカンドサーブの際、トスアップした瞬間に一気に前進し、ハーフボレーの要領でリターン、そのまま一気にネットをとる」というもの。 要するに、「リターンダッシュ」の一種でして、かなり極端なリターンダッシュですね。 守備を完全に捨てています。 名付け親としては奥さんであるミルカさんだったような気もするのですが、、、。 スイマセン、ちょっと忘れました シンシナティのほか全米でもジョコビッチ相手にフェデラーはSABRを使っています。 (セイバーは面白いね。 新しいポイントの取り方を開拓するのは面白いよ。 )」なんて2018年のウィンブルドンの際答えています。 — Open de Rouen OpenRouen ペールさんは髪を派手な色にしたりヒゲを大きく伸ばしたり、その他奇行も多い芸人です。 フェデラーの長年のサポーター(コーチともいう)で、フェデラーの試合では見るかの隣くらいに毎回いる少しおでこ広めの方です。 スイスデ杯のキャプテンでワウリンカの試合もサポートしてます。 たぶん、彼なしでフェデラーはここまでやって来られなかったでしょう。 現実的には、あなたが相当バックハンドのハーフボレー得意じゃないと、難しいかと思います。 外したら、一瞬でチャンスもなくなってしまうのが厳しいところ。 しかし、その後マッケンローが「なぜ誰もロブを打たないんだ」と述べ、SABRを始めて2回目の対戦(USオープン2015)ではしっかりバックハンドのロブでセイバー攻略がなされました。 「読み」が一番大切で、速度の落ちる、セカンドサーブのスピンに対して使うのがいいですかね。 せめて、0-40くらいのポイント的に余裕のある時に使いましょう。 というわけで今回は以上です。 遊び感覚で試してみてください。

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ロジャー・フェデラーのセイバー(SABR)の意味は?天才の華麗なプレー動画をまとめてみた!

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錦織圭がエアKを打ち始めたのはいつ? 錦織圭選手が初めてラケットを手にしたのは5歳の時。 父親と9歳の姉も一緒に、公園でボールを打っていたのがテニス人生の始まりでした。 その一年後、テニスを本格的に始める為、地元の 「グリーンテニススクール」に入会する事になります。 テニススクールに通うと、どんどん実力をつけていき、小学6年生の時には全国24名のトップ選手が揃う、 「全国選抜ジュニアテニス選手権大会」の12歳以下の部で優勝を果たしています! しかも、その年に 「全国小学生テニス選手権大会」と 「全日本ジュニアテニス選手権大会」で、全試合ストレートの完全優勝を成し遂げ、 全国大会三冠を達成しています! やはり、世界的な選手になる人は、子供の頃からその能力を発揮しているのですね! そんな錦織圭選手が、エアKを打ち出したのはこの時期です。 小学校を卒業して中学生になった13歳の時、錦織圭選手の身長は 150cmと低くて、高いバウンドの球を打ち返す事ができませんでした。 その欠点を埋めるべく、コーチがアドバイスしたのが 「高いバウンドの球に合わせてジャンプして打てば?」と言う事でした。 錦織圭選手はそのアドバイスしっかり聞いて、それから高い球の時はジャンプして打つ練習を繰り返しました。 そのうち、それが普通に出来るようになってくると、今度はそれを 「武器として打ち込むようにしよう」と、技を磨いて行った結果が 「エアK 」になったと言う事です。 なので、「エアK」は当時のコーチの意見を元に、最初は低身長をカバーする為の技だったのが、いつしか相手のコートに打ち込む、必殺技へと意識して変えて行ったのがキッカケです。 と言う事で、 「エアKの原型」は 13歳から打っていたと言う事になります! 錦織圭の必殺技!エアKの威力とは? 「エアK」の名前の由来は、ジャンプして打つ時に滞空時間が長いので、外国の記者がそう名付けたようです。 恐らく、バスケットボールのマイケル・ジョーダンの 「エア・ジョーダン」みたいな感じでつけたのではないでしょうか。 そして、実際テニスをやった事のある方は分かるかも知れませんが、高い跳ねたボールをジャンプしながら正確に相手のコートに打つのは相当難しいです。 ただボールを打つだけなら出来るかも知れませんが、ジャンプしながら正確に狙った所へ威力あるボールを打ち返すのは至難の技です。 おまけにボールのスピードもめちゃくちゃ早いので、タイミングは取りにくいわ球は早いわで、これはもう完全に必殺技ですね! この「エアK」が無くても、錦織圭選手は十分才能があり強い選手だと思います。 しかし、ここぞ!と言う時に威力を発揮しているので、やはりこの「エアK」こそが錦織圭選手の強さの秘密と言っても過言では無いと思います。 こちらの関連記事もどうぞ! 終わりに 錦織圭選手が強いのは、もちろん「エアK」だけの力では無いと思います。 ただ、技的にけっこう派手な部分もあるので、決まればカッコイイですし注目も浴びるので、対戦相手からすればかなりイヤなショットなのではないでしょうか。 そんな「エアK」を今後もますます磨いて、是非世界ランク1位を目指して欲しいと願います!.

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テニスの王子様で・・越前リョーマの必殺技っていくつあるんで...

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古くは「巨人の星」の大リーグボールに始まり、記者の年代でいうとキャプテン翼の「スカイラブハリケーン」が思い浮かぶ。 スポーツマンガにはいつも奇想天外で魅力的な必殺技があふれていた。 しかし当然のことながら、実際にスポーツを取材していてもそうした必殺技などそうそう出合うものではない。 だが今年のテニスの全米オープンでは、驚きに満ちた技を見せてくれた選手がいた。 4大大会史上最多17回の誇るロジャー・フェデラー(34=スイス)である。 必殺技の名前は「SABR(セイバー)」。 初期はカミカゼアタックとも呼ばれていたが、今は「Sneak Attack by Roger(ロジャーの奇襲攻撃)」の頭文字を取った呼び名が定着したようだ。 相手が第2サーブを打つ瞬間にするするっとポジションを上げる。 サーブラインまで1メートルもないほどの極端に高い位置だ。 そこからショートバウンドでボールを拾い上げる。 返球自体は緩くなるが、いち早くネットにつめることで次のボレーが決まりやすく、相手の打ち返すコースも狭まる。 何より相手は慌てふためく。 リターンダッシュではなく、順序としてはダッシュリターンが正しい。 フェデラーがこの技をひらめいたのは、全米直前に優勝したウェスタン・サザン・オープン(米シンシナティ)の練習日だった。 移動してきたばかりでひどく時差ぼけ、相手のペア(フランス)も体調いまいち。 ゲーム形式の練習をすることになったが「2人とも早く帰りたがってた。 翌日の練習でも、その次の練習でも試してみるとうまくいく。 コーチに「試合でも使えば?」と言われて、その気になったという。 第1サーブよりスピードは落ちるとはいえ、第2サーブは種々のスピンがかかって弾み方は一様ではない。 「とにかく覚悟を決めるしかない。 ベースラインからのリターンダッシュなら前に出るか考え直す余裕もある。 セイバーに逃げ道はない」。 必要なのは瞬発的で巧みなラケットさばき。 まるで鞘からサーベル(saber)を引き抜くように、足元から軽やかにボールを引き上げる。 それはフェデラーにしかできない匠の技だ。 ここ数年のフェデラーは、若い選手があまりやらないサーブ&ボレーを自分の強みとして再び押し出している。 その指向性とも「セイバー」は合致した。 全米オープン決勝では惜しくも世界No・1のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に敗れたが、要所で放つ「セイバー」は確実に試合の流れを変えていた。 ジョコビッチが第1サーブを失敗しただけで歓声が沸いたのも、1つにはそれ見たさの観客心理があったように思う。 「自分でも楽しんでやってるよ」と話していたフェデラー。 見るものをワクワクさせるワンショット。 まさにマンガに出てくるような必殺技である。 (雨宮 圭吾).

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