台風 雨戸。 台風の強風対策は雨戸の代わりに防犯フィルムを利用する

台風暴風 窓を守る 耐風圧性能トップの台風に強いシャッター雨戸

台風 雨戸

住宅の台風対策は窓ガラス! 雨戸・シャッターの後付けがオススメ 日本語がそのまま英語になった言葉がいくつかあります。 寿司、天ぷら、芸者、富士山などがその代表格。 自然現象でいえば「津波」も英語で「tsunami」です。 「ツナミ」と言えばそのまま通じます。 地震が少ないヨーロッパには「津波」を意味する単語はなかったのですが、 情報網が発達した近年になり、地震による津波の被害が世界中に知られるようになり、新しい単語が誕生しました。 きっかけになったのは、1946年のアリューシャン地震。 発生した津波が遠くハワイまで及び、激甚な被害をもたらしました。 現地に住んでいた日系人が「ツナミ」と呼んだことが地方紙に載り、そこから「tsunami」が広まっていったそうです。 今では英語だけでなく、世界的な一般用語へと変化しています。 (由来は諸説あるようです) 台風=タイフーン? 厳密に言うと、このふたつは境目の風速が違います。 日本ではタイフーンの半分程度の風速であっても、台風と呼んで注意を促すのです。 また風速により台風を細分化し、より厳重な対策を促しています。 なお、以前は「弱い台風」「並の強さの台風」という階級もありましたが、2000年に廃止されました。 これらの表現は誤解を招きかねません。 大丈夫だと油断しないための、防災上の観点からです。 なお、「風速」は10分間の平均値を表します。 (平均風速とも言います) これに対し「瞬間風速」は文字通り、ある瞬間の風速の最大です。 「(平均)風速」の1.5倍から3倍程度に達することがあります。 風で窓ガラスが割れる? 台風による家の被害では、窓ガラスが気になりますね。 でも窓ガラスは風には耐えられるよう作られていて、風の力だけで割れることはほぼありません。 これくらいの風になると、いろいろなものが飛ばされるようになり、窓ガラスに当たれば割れてしまいます。 強風・強雨のさなか、窓ガラスが割れてしまうと家の中は大変! 割れないよう窓対策しましょう。 雨戸がない場合 台風が来る前に窓に板を打ちつける、という光景を覚えている方も多いのでは。 まさに、一時的な「雨戸」ですね。 でもマンションや最近の住宅では、釘を打ちつけるところがありません。 せめてガラスを割れにくく、割れても被害を最小限にする対策をしておきましょう。 テープを貼る ガムテープなどを貼ることで、割れたガラスが飛び散らないようにできます。 バッテンや米印に貼るのが効果的だそうですが、全面に貼ればなお安全です。 しかしテープは見栄えも悪いし、剥がすと跡が残ったりしますね。 フィルムを貼る 飛び散るのを防ぐ目的の「ガラス飛散防止フィルム」もありますが、おすすめは「防犯フィルム」です。 断熱効果やUVカット機能がある種類もあり、普段の暮らしの改善にもつながります。 なお、防犯フィルムにはカギのまわりだけ貼る小さいタイプもありますが、ぜひ全面に貼るタイプにしましょう。 大きな面積になると、貼るのが難しくなります。 また防犯性能を発揮するためには、専門技術者による施工が必要になることも。 リフォーム会社に相談してみましょう。

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「出窓の台風対策」ガラスが割れそうで怖い!雨戸が付けられないから防犯ガラスに交換した手順と金額

台風 雨戸

雨戸やシャッターを設置する家が減少している 昔は台風がやってくると「雨戸を閉めて!」ということが一般的でした。 それは強風により瓦や看板、ガレージ、木や枝など飛ばされて、家のガラス戸(アルミサッシ)を割って強風が室内に吹き込んできた場合、入ってくる風が逃げ場を失い上昇し、天井と屋根を突き破り、家を壊してしまうという問題があったためです。 また、それ以外にも雨戸には役割があり、留守にする場合は防犯のために雨戸を閉めたり、冬場はガラスから温かい空気が逃げてしまうため、寒さを防ぐ断熱効果を狙って雨戸を閉めていました。 しかし、最近は都市部を中心に雨戸やシャッターを設置しない住宅が増えています。 雨戸やシャッターを設置しなくなった理由はたくさんあります。 ・間取り上、大きな窓が少なくなり小さな窓が増えたこと ・住宅の価格が上がってしまうため取り付けない ・ペアガラスやトリプルガラスが普及し、断熱効果が上がったこと ・雨戸やシャッターを閉めていると泥棒に留守と教えているため、逆に防犯上良くないということ などが上げられます。 大きな掃き出し窓を設ける場所がリビングだけになっている家も多く、小さな窓には雨戸やシャッターを取り付けるメリットが少ないため、取り付けないという方が増えています。 また、雨戸やシャッターは全ての窓に取り付けようと考えると数十万円単位で値上がってしまうため、そこにお金をかけない方も増えました。 ペアガラスやトリプルガラスによって雨戸やシャッターをしなくてもある程度の断熱効果が期待できますし、常日頃から家に居ることをアピールした方が防犯効果があるということから、雨戸やシャッターの必要性が低くなっているのも事実です。 強風に対して無防備ではガラスに物が当たってしまった場合に割れてしまいます。 ガラスが割られないようにするために対策が必要です。 台風にも対応できる防犯フィルム 大型の台風が来るとガラスが割られないように、玄関やガラス戸(アルミサッシ)に合板を打ち付けて対策をとる方もみえます。 この場合、合板は外壁に釘で打ち付けてしまうため、台風が去った後は釘穴に水が入らないようにコーキングをしておく必要があります。 対策をしない場合は外壁内に雨水が進入し、外壁の裏側から外壁材が痛んだり、カビたりしますので注意が必要です。 一番手軽な方法は、ガラス戸に防犯フィルムを貼っておくことです。 泥棒の侵入時間を遅らせることができる防犯フィルムですが、強風で瓦や看板、木や枝などが飛んできた場合であっても、防犯フィルムによってガラスが一度に割れることなく防ぐ役割をします。 (その後はガラスごと取り替える必要があります。 ) 雨戸やシャッターであっても住宅を建てた後からでも設置することはできますが、防犯フィルムであればより簡単に後からでも貼ることができます。 日常的に防犯としても利用でき、台風の対策にも効果があることから一石二鳥の対策と言えると思います。 ただし、防犯フィルムは大きなガラス戸になると、1枚辺りの価格が高価になります。 財布と相談をしながら決めましょう。

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台風対策!シャッターのない窓!スグ完成!素人DIY!

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お家の中で最も弱い窓を台風対策 毎年台風が強力になっているのではないかと思っている方も多いのではないのでしょうか。 昨年の台風でも関西では大きな被害が出ましたが、大きく取り上げられていない関東でさえ、「ガラスが割れるかと思った」「何十年も住んでるけどあんな思いしたの初めて」「風で波板が飛んできてガラスが割れたから交換して」という声をよく聞きました。 弊社だけでも何件かガラスの交換依頼がありましたので、取り上げられていないだけで関東でも被害が多かったと思います。 今年は、昨年の大型台風が関東を直撃するかもしれません。 年間で見ると台風の時期は一時しかないので、なかなか決断しにくいかもしれませんが、お家の中で最も不安な窓を被害に合う前に台風対策されてみてはいかがでしょうか。 後付け雨戸(雨戸一筋)と通風雨戸エコ雨戸が並んだらおかしい? 今回は、雨戸もシャッターもついていない場所に後付けの雨戸と、後付けでエコ雨戸を設置しました。 後付けの雨戸やシャッターを取り付ける際に見た目を気にされる方もいらっしゃいますが、今回は、一般的な雨戸と通風雨戸が横に並んだ場合の見た目がどうなるか気になっている方にご参考となればと思います。 上記写真は、雨戸と通風雨戸を設置し戸袋(鏡板なし)に収納している状態になります。 雨戸(LIXIL製)に対し、通風雨戸(不二サッシ)とメーカーも違いますが、違和感はないかと思います。 雨戸を閉めた状態になります。 雨戸を閉めた状態でも、違和感がないのがわかります。 最近では鏡板(戸袋を覆う板)がない納まりで設置する方が多く、見た目もすっきりとし、雨戸=古いという感じもありません。 また、鏡板がない事で、虫や小動物(蝙蝠など)の住処にもなりにくいのもメリットです。 ルーバーが開いた状態の様子です。 横に並んでいる窓で、雨戸、通風雨戸と別の商品を取り付けてもまったくおかしくありません。 雨戸設置を考えているけど窓によって製品(メーカー)を変えたらどうなるか心配な方はぜひご参考下さい。 まとめ 昨今では、台風の時期以外にも強風や豪雨などを頻繁に耳にするようになりました。 被害に合ってしまう前に窓の台風、強風、豪雨対策をして、自分自身や家族が安心して過ごせる住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。 もし設置をお考えで不安要素などがありましたら、ご質問だけでも構いませんのでお気軽にお問合せください。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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