ソイ プロテイン 男性。 ソイプロテインかホエイプロテインか。併用はやめておいた方がいい!

ソイプロテインは男性にはメリットとデメリットが!使い方が重要!|筋トレ STYLE

ソイ プロテイン 男性

連載「40オトコのための『失敗しない』プロテイン術」 筋トレのお供としてだけでなく、近年ではシェイプアップや健康維持に役立つサプリメントとしても注目される「プロテイン」。 基礎知識から活用法まで、カッコよく生きたいミドル男性が心得ておくべき、プロテイン摂取のノウハウを伝授しよう。 「ザバス」ブランドで知られる明治によれば、2019年の国内市場規模が480億円に達する見込みというプロテイン商品。 健康志向も後押しし、ドラッグストアやコンビニでも、プロテインバーやプロテイン飲料などが盛んに販売されている。 気軽に商品が手に入るのは便利だが、一方でどれを選べば良いか迷ってしまう人も多いはず。 そこで、プロテインに対する正しい理解を広めるための活動をしている山本圭一氏(プロテイン工房代表)に、商品の見極め方や、より自分にあった商品の選び方を聞いた。 【今回のアドバイザー】山本圭一さん プロテインブレンダー(株式会社プロテイン工房代表)、鍛錬家。 著書に『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎)、『ゼロからはじめるプロテイン生活』(メディアバル)ほか。 現在は、プロテインへの正しい理解を広めるための活動に加え、「ソーシャルプロテイン」という考え方の普及にも努めている。 費用対効果が高いのはパウダータイプ プロテインバーやドリンクはTPOに応じて かつては、ほぼパウダータイプ一択だったプロテイン商品だが、最近では飲料に加えお菓子のようなプロテインバーやヨーグルトなど、プロテインを混ぜ込んだ商品がたくさん登場している。 プロテイン摂取に興味を持ち始めたビギナーなら、まずは、それぞれにどのような違いがあるのか、気になるはずだ。 「タンパク質を摂取するという目的を中心に考えれば、どのタイプの商品も根本的に違いはありません。 ただし、まず注意してほしいのが商品の成分表。 シンプルなプロテインパウダーに比べると、プロテインを混ぜ込んだ商品には、脂質や炭水化物が多く含まれている場合が多いんです。 つまり、プロテインパウダーに比べると高カロリーになっているというわけですね。 また、商品に含まれるタンパク質の量と価格の比率でも、割高になってしまうのは否めません」(山本氏、以下同)。 プロテインがブームになっている影響か、コンビニでも様々な種類のプロテイン商品が購入できるようになっている。 コンビニで手軽に購入できるというメリットがあるほか、味や食べやすさの好みは人それぞれなので一概にはいえないものの、タンパク質を効率よく摂取するという本来の目的や費用対効果を考えれば、やはりプロテインパウダーに軍配が上がると山本氏は指摘する。 食事とのバランスを考えながら、TPOに応じて上手に選ぶのが賢明ともいえるだろう。 タンパク質摂取の観点からみれば、実はホエイとソイに大差はない 一方、プロテインパウダーを含むプロテイン商品を選ぶ際には、プロテインの原料も注目すべきポイントとなる。 商品のパッケージを見ると、牛乳由来の「ホエイ」または大豆由来の「ソイ」にわかれているが、30~40代の男性なら、どちらを選ぶのがベターなのだろうか。 「ダイエット目的ならソイ、筋肉増強ならホエイというイメージが強いようですが、タンパク質として、そこまで大きな違いはないというのが、僕の実感からいえる意見です。 違いを強いて挙げるなら、ホエイは吸収速度が速いので運動前後にオススメ、対してソイは吸収速度が遅いものの、イソフラボンや不飽和脂肪酸が含まれているので、コレステロール低下などの健康効果が期待できるかもしれない、という程度。 牛乳に含まれる糖分を消化できず下痢や腹痛を起こす『乳糖不耐症』の自覚がある人はソイを選ぶというように、これも結局は自分の体質や好みにあわせて選べば良いと思いますね」。 ちなみに、山本氏を含めアスリート系(特にボディビルダー)はホエイを選ぶ人が多いそう。 30~40代の男性の場合、たとえば筋力アップが目的ならホエイ、コレステロール値が気になる人はソイというような選び方でも良いのかもしれない。 両方試して、自分にあうと感じられるものを選んでも良いだろう。 プロテインパウダーを選ぶ際には、成分表をよく見て自分にあったものを タンパク質を効率よく摂取できるほか、費用対効果面でもメリットがあるというプロテインパウダー。 しかし、スポーツ店やネットショップを見れば、こちらも多種多様な商品が並んでおり、どれを選べば良いか、特に初心者は迷ってしまうもの。 そこで最後に、山本氏が推奨するプロテインパウダーの賢い選び方を、ポイント別にまとめておこう。 現在、もっともよく見かけるのは『エルゴジェニック系』と呼ばれる、BCAAやクレアチン、各種ビタミンなどの成分が配合されているタイプ。 もちろん、これらの成分は筋肉や健康への良い効果が期待できるのですが、その分割高になってしまいます。 また、成分表を見ると配合量が意外と少ない商品が結構あるもの。 ひとつの商品で複数の成分が摂れるという手軽さはありますが、個人的には、それらの成分を必要と感じたら、別にサプリメントとして購入したほうがお得かなと考えています」。 よく見ると、同じ価格でもタンパク質の含有率が違う場合があるからです。 そこで注目してほしいのが、パッケージに記載されている1食あたりのタンパク質量。 この計算を覚えておけば、費用対効果の高いプロテインパウダーを選ぶことができるでしょう」。 しかし、実際の話、プロテインパウダーの原料は、すべて外国産ですから、国内製造だからと言って、外国製よりも優れていると言うことはないと思いますし、価格的にも国内製品よりも安く良質なものもあります。 ただし、傾向として外国製のほうが味が強い(添加物が多い可能性もある)場合や、どこで誰がどのように製造しているのかまでは、なかなかリサーチできませんので、本当に安心できるプロテインを望むなら、製造工場を実際に見学できるくらいの情報公開をしているメーカー(国内でも数えるほどしかないですが)のほうが安心かも知れませんね」。 山本氏のアドバイスからもわかるように、タンパク質を効率よく摂取するという観点からみれば、結局のところプロテインパウダー選びもTPOや好み次第。 いずれにしても大切なのは、普段の食事、そして運動とのバランス。 何度も言及したが、プロテインだけ摂取していれば健康になったり、筋力アップしたりということはあり得ない。 健康的な食事と運動との組み合わせこそ、プロテインの効果を最大限に発揮する秘訣なのだ。 【関連リンク】 プロテイン工房.

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ソイプロテインはどんな人におすすめ?効果的な摂取方法について

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健康食品業界で近年急成長しているのがプロテイン市場です。 健康産業新聞によると、プロテインは過去5年間において毎年平均12%成長しているそうです。 私たちの身の回りでもそれを実感する事は多いですね。 スポーツをしていない男性でも、健康維持やボディメイクのためにスポーツジムに通い始め、トレーニング終わりには多くの人がプロテインを飲んでいます。 プロテインの粉末やシェイクが身近になったこともあり、健康意識の高い人の間で話題になっているのが「 ソイプロテインに精力減退効果がある?」という疑問です。 実は日本だけではなく、海外でも「 ソイプロテインは危険」、「 すぐにやめた方が良い」という噂を聞きます。 今回はソイプロテインと勃起や性欲などの男性機能との関係性についてを解説します。 ソイプロテインとは まずは ソイプロテインとは何なのか? ソイプロテインの正体を解説します。 ウィダーやその他健康食品などを開発販売する森永製菓さんはソイプロテインについて次のように紹介をしています。 ソイプロテインは、大豆から油脂を絞った後に、タンパク質を取り出したものです。 植物由来の「大豆タンパク質」がたっぷり含まれているのです。 (出典:) つまりソイプロテインとは名前の通り、ソイ(大豆)を主な原料とした、プロテイン(タンパク質)の粉末です。 大豆を使った植物性のプロテインなので、脂肪やコレステロールが少なく ヘルシーなため、筋肉量アップだけではなく、ダイエットの目的でも人気の商品です。 ソイプロテインの特徴とは• 大豆(ソイ)が主成分の植物性タンパク質• 植物性のタンパク質なので脂肪やコレステロール過剰摂取の心配が少ない• 脂肪成分が少ないのでいつでも飲める ソイプロテインとホエイプロテインの違い プロテインの粉末やシェイクには大きく2種類の商品が存在します。 動物性のタンパク質を原料とする「 ホエイプロテイン」と植物性のタンパク質を使った「 ソイプロテイン」です。 筋力アップやボディメイクなどを目的に若い男性に人気なのがホエイプロテインです。 ホエイプロテインは動物性のタンパク質を原料にしているため、 大きな筋肉を作るのに適しています。 動物性のタンパク質のホエイプロテインは吸収率が高く、筋トレ後の傷ついた筋肉を回復し、より大きくするのに適しています。 逆にソイプロテインは 吸収されるまでに時間が掛かることから、短期間で大きな筋肉を作る事には適していません。 しかし、配合されている脂肪が少ない事ため、よりヘルシーとされています。 ソイプロテインとホエイプロテインの違い• ソイプロテインは植物性、ホエイプロテインは動物性のタンパク質• ソイプロテインは脂肪が少なくヘルシー• ホエイプロテインは吸収されやすいので、より短い時間で筋肉量を増やすのに効果的 精力の源「テストステロン」に影響はない 吸収に時間はかかりますが、よりヘルシーでダイエット目的で人気のソイプロテイン。 なぜソイプロテインには勃起力低下や精力減退の噂が付きまとうのでしょうか。 良く聞くのは次のような噂です。 ソイプロテインを利用すると男性ホルモン量が低下する• 女性ホルモンが増えるので、勃起しなくなる• 勃起力だけではなく、性欲まで低下してしまう 結論から言うとソイプロテインに勃起力を低下させるような副作用はありません。 (正確には医学的な根拠はない) また、ソイプロテインを飲む事により、精力の源となるテストステロン(男性ホルモンの一種)を低下させるような効果もありません。 国際性機能学会(International Society for Sexual Medicine)によると、ソイプロテインは男性ホルモンを低下させるという噂が存在するが、 テストステロンとは関係がない、低下させる効果も上昇させる効果もないと発表をしています。 2010年にミネソタ大学(及びLoma Linda University)が過去47件の男性ホルモンとソイプロテインに関する実験結果を分析し、ソイプロテインにはテストステロンの上限には大きな影響を与えないと結論を出しました。 また 勃起機能の低下や EDの原因になるといった噂も 医学的な根拠は存在しません。 勃起力低下の噂の理由4つ 精力低下や勃起力と関わりの強いテストステロンという男性ホルモン。 ソイプロテインはテストステロンに与える影響はほとんどない事が分かっています。 しかしなぜ精力減退や勃起力低下といった男性機能低下に関する噂が立つのでしょうか。 その主な理由を紹介します。 性欲の源である亜鉛の吸収阻害の可能性 ソイプロテインに性欲の低下や勃起力ダウンといった副作用があるという噂が立つ理由の一つには「フィチン酸」が挙げられます。 性機能と非常に関わりの強い成分の一つに亜鉛というミネラル分があります。 亜鉛には男性ホルモンを増やす事により、性欲の向上や健康的な精子を増やす効果があります。 亜鉛の不足は精力の減退やED(勃起不全)を引き起こすリスクがあります。 専門機関による調査ではソイプロテインに含まれるフィチン酸には 亜鉛の吸収を阻害する作用がある事が判明しました。 亜鉛不足はもちろん男性機能低下のリスクを高め、性欲や勃起機能、精子の質などの悪化の危険性も考えられます。 しかしソイプロテインに含まれているフィチン酸には そこまで強い副作用はありません。 ソイプロテイン以外にも亜鉛等のミネラル分を含む通常の食事を取っているのであれば、心配する必要はないでしょう。 大豆は女性ホルモンと同じ働きをする 2つ目の理由としてはソイプロテインに含まれる フィトエストロゲン(植物エストロゲン)と呼ばれる物質です。 フィトエストロゲンとは大豆などの植物に含まれる成分で、 女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするとされている物質です。 女性ホルモンが男性の体内で増え過ぎると、もちろん性機能に悪影響を与える可能性があります。 しかし粉末のプロテインやシェイクで利用する大豆は基本的にアルコールと水で消毒されています。 この時にほとんどのフィトエストロゲンが排除されているため、勃起機能や性欲減退の心配をするほどの副作用はありません。 遺伝子組み換え大豆の危険視 勃起機能や精力低下と直性の関係性はありませんが、大豆の中には遺伝子組み換え技術を利用して作られた商品が存在します。 近年の健康ブームもあり、遺伝子組み換え技術を危険視する風潮が強まっています。 しかし実は 遺伝子組み換え技術に関する危険性やデメリットには 医学的な根拠がないのです。 また最近では遺伝子組み換え技術を使用していないソイプロテインもたくさん販売されています。 もし気になるようであれば遺伝子組み換え技術を使用していない商品を利用するようにしましょう。 ソイプロテインは女性に愛用されている 4つめの理由としてはソイプロテインが 女性にも愛用されているということです。 筋肉量を効率的に増やす効果が期待出来るホエイプロテインはまさに男らしさの象徴でもあります。 定期的な運動や筋肉の量はテストステロン量とも密接な関わりがあります。 屈強な肉体を持っているテストステロン量の多い男性は強い勃起力や性欲などがあるとされています。 筋肉量アップのためのホエイプロテインは男のための商品という印象が強いです。 しかしソイプロテインは 脂肪が少なく、 ヘルシーなためダイエット目的の女性にも人気なのです。 また、大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする事から、女性ホルモン低下に悩む更年期障害にも効果的と言われています。 ソイプロテインはホエイプロテインよりも男性らしさが少ない事も理由の一つにあるのでしょう。 精力低下の副作用はないけど ソイプロテインに精力の源であるテストステロンの量を低下させるような副作用はありません。 しかし全くないのかという質問に対しては断言が出来ません。 少なからず性機能を高める効果のある亜鉛などのミネラル分の吸収を妨げる効果があるとする調査結果も存在します。 もしどうしても心配なのであれば、ソイプロテインではなく、 ホエイプロテインを利用してみるのもありです。 しかし脂肪量はソイプロテインよりも多く含まれているため、「運動量を増やす」、「寝る前には飲まない」といった工夫も必要です。 また勃起力や性欲等をより効率的に高めるのであれば、 男性向けのサプリメントの利用もおすすめです。 性欲を高める亜鉛や、勃起機能を改善するアルギニンやシトルリン等の成分がバランスよく配合されています。 性機能低下は健康悪化のサイン もしあなたが勃起力の低下や性欲減退、男性不妊などの症状で悩んでいるとしても、プロテインが影響している可能性は低いでしょう。 男性の下半身は体の中でも非常に繊細な部分の一つです。 心や体の調子が悪い時に真っ先に勃起不全や性欲減退といった症状になって現れます。 プロテインの効果や副作用の影響もゼロではありませんが、まずは自分の体調や体形、心の健康などと向き合ってみましょう。

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トライアスロンにソイ(大豆)プロテインはおすすめ?

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現在、市場に出回っているプロテインは主に、「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」「ソイプロテイン」の3種類があります。 今回は、 ソイプロテインに注目して、「 おすすめの人」や「 効果的な摂取方法」について詳しく解説していきます。 ソイプロテインとは ソイプロテインは、原料が 大豆のプロテインのことです。 その他にも、ホエイプロテインやカゼインプロテインが主流で、この2つは牛乳が原料であり動物性タンパク質です。 ソイプロテインは、大豆からできているため 植物性タンパク質に該当します。 よって海外では、ベジタリアンやビーガンなど動物性食品を食べない方がタンパク質補給源として活用しています。 ソイプロテインはカラダ作りをサポートするのか 植物性タンパク質に比べて動物性タンパク質の方が筋肉の合成に有効というイメージをお持ちの方も多いと思います。 実際、ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインの違いについての報告は多く、特にホエイプロテインがカラダづくりのサポートにおいて優位であるといわれており、好んで摂取されている人も多いのではないでしょうか。 一方でソイプロテインは、カゼインプロテインよりもカラダづくりをサポートするという報告があります。 これらの違いについては、タンパク質の吸収速度の違いや、ロイシンの含有量の違いが影響しているのではないかと考えられています [1]。 さらにいくつかの研究では、筋肉増強にはレジスタンストレーニングが重要で、ホエイプロテイン、ソイプロテイン、カゼインプロテインで大きな差がないと報告されています [2]。 つまりソイプロテイン(タンパク質)を摂取することで、カラダづくりをサポートでき、市販されている多くのソイプロテインは20種類のアミノ酸がしっかり含まていますので、安心して活用していただけると思います。 イソフラボンを含有 ソイプロテインには、カラダづくりをサポートする他に、 イソフラボンが含まれていることで注目されています。 イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きがある [3]といわれており、豆腐や納豆を美容目的に食べている女性も多いのではないでしょうか。 ソイプロテインがおすすめな人 プロテインでお腹を壊しやすい人 前述の通り、ホエイプロテインやカゼインプロテインの原料は牛乳です。 よって牛乳アレルギーや乳糖不耐症といって、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を消化するための酵素ラクターゼの分泌が少ないために、消化不良を起こしやすい方は、ホエイプロテインやカゼインプロテインが飲めません。 一方、 ソイプロテインの原料は大豆ですので、安心して摂取できます。 ただし大豆アレルギーの方は、注意が必要です。 女性やダイエットされている人 ダイエット中は、どうしても食事を制限してしまうので タンパク質が不足しがちです。 タンパク質が不足すると筋肉が減少し、代謝が落ちてしまいます。 運動をしながら効率的にタンパク質を摂れると、筋肉量の維持やアップが狙えます。 筋肉量が上がると代謝が上がり、痩せやすい身体となるのです。 さらにダイエット後リバウンドしにくいというメリットもあります。 また消化吸収に3~6時間要することから、 腹持ちが良いことも嬉しいポイントの1つです。 ソイプロテインのデメリット 水に溶けにくい すべてのソイプロテインに当てはまるわけではありませんが、 ソイプロテインは水に溶けにくくダマになりやすいといわれています。 中には粉っぽいと感じる方もいるようです。 これらは少量のお湯で溶かして、水を注ぐと比較的改善できるようです。 女性ホルモンが増える? 男性がソイプロテインを摂取すると、「女性ホルモンが増えるから飲みたくない」「カラダづくりがしにくい」と嫌がる男性がいらっしゃるようです。 ソイプロテインがホルモンに与える影響について健康被害はないと考えられますが、議論真っ只中であり更なる研究が必要です [4]。 女性ホルモンに似てはいるものの、全く同じ働きをしているわけではないことを理解しておくことが大切ですし、プロテインを活用する際も、 メーカーが指定している分量を使用することが私達にできる努力ではないでしょうか。 まとめ 今回は、ソイプロテインについてお話しましたがいかがでしたでしょうか? ソイプロテインに限らずプロテインの活用については、さまざまな目的があるかと思います。 ソイプロテインについても魅力的な部分とそうでない部分がありました。 例えば、美容目的で使用したい女性にとっては、イソフラボンが含まれていることがメリットに感じるかもしれませんが、「カラダづくりをサポートしたい!」という方にとってはイソフラボンは邪魔だなと思う場合もあるでしょう。 よって 個々人の目的に応じて活用していただけるのが一番ではないでしょうか。 嬉しいことに、日本においてプロテイン市場は急成長しており、その種類は豊富です。 きっと、あなたにピッタリのプロテインに出会えるでしょう。 あわせて読みたい• 参考文献 1. Tang, J. , Moore, D. , Kujbida, G. , Tarnopolsky, M. 2009. Ingestion of whey hydrolysate, casein, or soy protein isolate: effects on mixed muscle protein synthesis at rest and following resistance exercise in young men. Journal of applied physiology, 107 3 , 987-992. Maltais, M. , Ladouceur, J. 2016. The effect of resistance training and different sources of postexercise protein supplementation on muscle mass and physical capacity in sarcopenic elderly men. Journal of strength and conditioning research, 30 6 , 1680-1687. Messina, M. 2016. Soy and health update: evaluation of the clinical and epidemiologic literature. Nutrients, 8 12 , 754. Hooper, L. , Ryder, J. , Kurzer, M. , Lampe, J. , Messina, M. , Phipps, W. 2009. Effects of soy protein and isoflavones on circulating hormone concentrations in pre-and post-menopausal women: a systematic review and meta-analysis. Human reproduction update, 15 4 , 423-440.

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