分散登校反対。 幼稚園に行かせない?分散登園や自由登園を自粛解除で迷う

幼稚園に行かせない?分散登園や自由登園を自粛解除で迷う

分散登校反対

この日は学校に置いてた荷物を頑張って持ち帰ってました。 そこから先は今の今まで完全に家で自宅待機をしています。 春休み中の学習用にと本来授業でするはずだったプリントを50枚くらい?もらって帰りました。 幸い、小学2年生の授業はほぼほぼ終えていたらしく、先生さすが・・・となりました。 チャレンジパッドは申し込んだけど、5月末まで届きそうな雰囲気がない。 学校再開を楽しみにしてた生徒、保護者の皆様、大変申し訳ありません。 大阪での感染拡大防止にご協力下さい。 このウイルスは爆発拡大したら悲惨になります。 週に1、2回、各2時間程度、分散登校で宿題提示や進捗確認、心のケア対策をします。 また、4月8日以降予定していた週1、2回程度の臨時登校日も緊急事態宣言の期間中は、当面の間、実施しないことを決めました。 市町村教育委員会及び私立学校園にも、同様の措置を要請します。 — 吉村洋文(大阪府知事) hiroyoshimura これでうちの子の通う小学校もおそらく同様の措置となり、分散登校しなくてよくなりそうです。 まだ学校側から正式な連絡は無し。 もちろん分散登校もなし。 4月中旬に2日だけ親だけが教科書・課題のプリントを受け取る日があり、学校に行ってきました。 分散登校、始まりそうな雰囲気を感じる・・・ 正直、子供には分散登校させたくない気持ちも強い。 一方、経済を回さなくてはいけないというのもわかる。 自粛をこれ以上続けて、好きな店が潰れたらどうなる、会社が潰れて職を失ったらどうなる、というのもすごくわかる。 だから、どうすればいいのかが本当に難しい。 政治家はそのバランスを考えに考えて(たとえ誰かから恨みをかったとしても)何かしら決断をしなくてはいけないのもわかる。 でも我が子をコロナで失いたくないという気持ちも強い。 インフルエンザだって重症化したら死ぬんだから、コロナだけが病気ではないぞというのもわかる。 考えが堂々巡りをしている。 ただ、子供を守るためだったとしたら、オンライン授業という手は使えるんじゃないか?オンライン授業をできない家庭が取り残されてしまう!というのもわかる。 なんとしても、小学生は分散登校させたいようだな・・・。 小学生にはオンライン授業できないよ、という決めつけもどうなのか。 子供は新型コロナにかかっても重症化する人は少ない、、、病気はコロナだけじゃない、だからかかったとしてもそんなに怯えなくていいよ、ということなのか。 コロナが未知な部分が多いのもあって、必要以上に怯える親もいると思うよ。 自分だって実際に、コロナには絶対かかりたくないなぁという思いが強いもんね。 府立学校、市町村立学校における、新型コロナウイルス感染症に係る臨時休業の措置(登校日の設定)についてのご意見も貼り付けておく。 まぁわかるんだけど。 小学生でも気管支弱い子とかコロナかかったらまずい子もいるわけで、オンライン授業できないものか。 対面じゃないと本当に駄目なのか。 オンライン授業に遅延があるのが駄目なのか。 対面でなければならないのは何故なのか。 考えだすと、もやもやしまくる。 しかも対面だからって別にちゃんとした授業があるわけではない。 その場合に備え、6月末までに全府立高校がオンライン授業可能となるよう大号令をかけた。 やり方は各校の実情に合わせて自由。 媒体の種類も自由。 各校の裁量。 但し、結論を決め、財政は府が責任をもつ。 — 吉村洋文(大阪府知事) hiroyoshimura 全府立高校がオンライン授業可能となるよう大号令かけたというのは心強いよね。 小中学生も、なんとかならんだろうか。 昨日の市長からの要請を受け、本日の教育委員会会議で議論した結果です。 休校中は全ての小中学校でオンライン授業を行います。 自宅にPCやタブレットがない場合は、ネットに繋がるLTEのタブレットを貸し出します。 — 遠藤洋路 熊本市教育長 endohiromichi 熊本県熊本市、臨時休校の決定も早いし、オンライン授業を行なうと宣言。 素晴らしいな。 もちろん大阪府とは人数違うけど、スタートしている自治体もある。 昨日は、区立小中学校の新学期以降の「分散登校」の中止、「入学式」「始業式」の延期について、4月1日の方針を改めました。 区内での新型コロナウィルスの陽性となった人がさらに増えたことで、見直しをしました。 休み期間中の具体策を提示するように教育委員会に指示しています。 — 保坂展人 hosakanobuto 世田谷区、感染者数多いのに分散登校と言ってたのが一転、分散登校の中止を打ち出してて心強い。 なお、入学式は感染予防のための措置や式典の簡素化など、万全の対応をとった上で実施します。 では解決案はどうする? オンライン授業は実施してほしい(一番これを希望する) 熊本県熊本市のように、オンライン授業を考えている市もある。 是非、導入してほしい。 『自宅にPCやタブレットがない場合は、ネットに繋がるLTEのタブレットを貸し出し』これだよコレ。 持てるものはそれを使おう、持ってない子に貸し出しすればよい。 郵送での宿題提出、採点 超アナログで、 郵送料もかかるけど、宿題を紙で提出しなければならないというのであればそうするしかないよな。 (超アナログすぎて泣けるけど。 今、令和やぞ!!) 電話での面談 先生が生徒の心のケアする必要があるのであれば、電話で会話する時間を設けるのはどうだろう。 ただ、家の電話がなくて親が働いてたりしてて対応できるのは夜だけとかなったらなかなか時間調整難しそうだね。 親が学校まで必要なプリントを取りに行く 子供を学校に行かせるのがどうしても不安で仕方ない。 せめて必要なプリントがあるのであれば、親が学校まで足を運んでプリントを取りに行かせてほしい。 学校HP(Googleドライブ)に宿題アップして、提出もオンラインとする その宿題は本当に今すぐにでも採点が必要なのかという思いはたっぷりあるけれど、宿題の採点が必要ならデータをアップしといてほしい。 家で印刷してそれを子供にさせてオンライン上で提出できるなら郵送料掛からなくて済むし。 いっそ9月から入学・授業開始に制度を変更する 海外と足並み揃えて9月から新学期開始とする案。 いったいどれだけの荒波をこえたらコレが日本で実行されるのだろうか・・・という思いはあるものの、9月からにスライドさせてしまうという案もあるよね。 でもまぁ、色々しがらみとかあってめちゃくちゃ大変そうだな・・・。 まとめ とりあえず、分散登校反対の意見を主張してみました。 他の市の情報なども適宜追加、更新していきたいと思います。 そう言ってるうちに、入学式が、始業式が、分散登校日がどんどん近づいています。 声を挙げなければ誰も止めてくれない。 そうだねのリツイート、いいねもいいけれど、ちゃんと言葉にして主張しよう。 Twitterで 分散登校反対で声挙げていただけませんか。 一応、ギリギリのところで大阪府は分散登校がなくなりそうです。 Twitterの声は届いていたのだろうか。 よくよく考えたら、府知事に直接意見を言える場所があるってすごいことだな。 その分有象無象の煩わしい意見だって届くだろうし。 みんなに公開されている場での意見ということで、Twitterすごいな。 まぁなんならアメリカ合衆国の大統領もTwitterしててそれに対してコメントできる時代なんだからすごいな。 (全部読み切れる量じゃないだろうけど) オンライン授業に対して思うところ オンライン授業が普及するポジティブな未来としては、子供達が普段からPCやタブレット使いこなして勉強し、世界で通用する能力(プログラミングとか)を手に入れる、ってのがあるかなぁ。 昭和の頃から変わらない黒板とノートでの授業ではなくて、現代の機器使いこなせていたら、それはやっぱり強みになるんじゃないかな。 オンライン授業がメインになってしまった世界で、子供達の体の健康をどうやってメンテナンスするかが問題だよな。 外にも出られないんじゃ、本当に体が弱ってしまう。 親としか話さないと、人間的なコミュニケーション能力の獲得ってどうなるんだ、大丈夫かという心配はある。

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大阪在住です。来週から子供小3が分散登校始まります。私は休ませるつもりでしたが旦那は子供が...

分散登校反対

5月の中頃から、 分散登校が住んでいる地域で始まると言う内容のメールが、 小、中から届きました。 大阪府内に住んでおり、 少し前から主人はこどもたちに、 「吉村さんの方針で、君たちは、5月中には、 分散登校が始まるかもよ。 」 とは話していました。 なので、我が家としては、 晴天の霹靂というわけではありませんが、 今じゃあないやろ!! と言う気持ちが100パーセントです。 夫婦の考えで、 分散登校が始まっても、 5月中は学校に行かす予定はありません。 緊急事態の解除に合わせる予定です。 こどもたちとも考えは一致しています。 新しいクラスのことや、 友人関係のこともあるので、 そこらへんの心配があるたこ焼きボーイにも聞きました、 「『なんで来なかったん??』や、お友だち関係は大丈夫? 「大丈夫!!」 ひとまず安心です。 少し前に、分散登校でクラスターがあったにもかかわらず、 5月中の分散登校は、 まだリスクが高いと思われます。 今の状況での分散登校には反対です!!.

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鈴木直道

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各学校ではどんな対策をとっている? ひとことで「分散登校」といっても、午前と午後・一日おき・週1回など登校パターンは学校によっていろいろ。 奇数クラスと偶数クラスで分かれるケース、1クラスを出席番号で半分に分けるケースもあります。 例えば、大阪府寝屋川市では1クラスあたりの人数を20人以下として日を分けて登校としたうえで、登校を希望しない子どもにも次のような「選択登校制」を用意しています。 【選択登校制について】 本市では、自覚症状等による欠席だけでなく、保護者の判断による欠席についても、欠席扱いとしません。 登校するか、自宅での学習とするかを選択することができます。 欠席した場合も、インターネット授業動画の視聴や学校から配布の学習課題とともに、個々の学習の進度に遅れが出ないよう、進捗状況等について、引き続き電話連絡により、きめ細やかな対策を実施してまいります ただ、3月上旬に一斉休校が始まってから3ヶ月が経とうとしているのに、オンライン授業の対応はいまだに自治体・学校によってバラバラ。 「登校かオンラインか」が選べるのは一部にとどまっています。 関連記事: いっぽう、感染対策としては、埼玉県鶴ヶ島市では次のような対策を発表しています。 飛沫拡散防止パネルの使用 マスクの着用 フェイスシールドの使用 非接触体温計の使用 ハンドソープの使用 など ただ、全国では、集団でうがいをさせる、鉛筆を消毒せずに共用させる…など感染が本当に防げるのかと指摘される学校も見られました。 「分散登校」こんなことが心配です 5月末から6月上旬にかけて分散登校がスタートした子どもたちのママに、気になっていることをたずねてみました。 子ども自身の不安 Sさん(33歳・小学2年生のママ)は、久しぶりの登校前日にこんな出来事があったそうです。 「テレビをよくつけていた私も悪いのですが、不安をあおるような報道を見すぎたせいか、すっかり外が怖くなってしまった息子。 登校の前日になって、行きたいけどコロナが怖いといって泣きだしました。 結局、1日登校してみたら友達や先生の顔を見て安心したのか、今は平気ですが…はっきりした安全・危険の基準が分からないので、こんなとき、どう子どもに話せばいいのか」 また、中学校の新1年生のお子さんがいるMさん(40歳)はこう話します。 「毎年、中学校1年生では、小学校時代に仲の良かった子を数人ずつ同じクラスに振り分けてくれます。 娘は人見知りの強い子なので助かると思っていたら、分散登校で運悪く仲良しの子と出席番号で分かれてしまい…知っている子がいないと不安がっています」 登下校中の安全 分散登校では、午前午後それぞれの登下校が時間差で続くため、交通事故や不審者への警戒も強まっています。 「長女がこの春から高校に電車通学です。 ほぼ初めての登校、満員電車での通学が心配なのでかなり早い時間に家を出なくてはなりません」(Kさん・42歳) またこれからの季節は熱中症にも注意が必要。 暑い時期は、マスクによって顔周辺の温度が上がったり喉の渇きに気づきにくくなったりします。 厚生労働省の通知によると、暑くなれば通学中マスクを外してよいとされていますが、まだ周知しきれずマスクをつけて通学させている地域もあるといいます。 「接触冷感素材のマスクを買いましたが、果たしてどこまで暑さ対策になるのか…かといって、マスクを外して友達と登下校すればおしゃべりで飛沫が飛びそうですよね」(Nさん・39歳・3年生のママ) 愛知県のある小学校では、登下校でマスクをつけないかわりに、晴れた日でも傘をさして登校すると決めたそうです。 一定以上の距離を保てるうえ直射日光を遮る日傘効果もありそうですね。 感染そのもの+周囲の反応も心配 「九州の小学校でクラスター感染が発生したとニュースを見ました。 さいわいどの子も無症状ということなのでよかったですが…わが子も、無症状でも感染したことが分かれば、クラスや名前を特定されたり嫌がらせの対象になったりしないかが心配です」(Uさん・38歳・小学5年生のママ) 先生の負担増をどうする 登校を再開するにあたり、各学校にはいくつもの感染対策が伝えられているとのこと。 机や椅子・道具類の消毒、給食の配膳、トイレ掃除など、ウイルスに触れてしまう可能性がある作業は子どもにさせないように決まったそうですが、それを実行するための予算不足・人員不足も問題となっています。 小学校6年生のお子さんがいるFさん(38歳)も、 「消毒まですべて先生たちに任せるのは、午前午後と慌ただしいスケジュールのなか、休校で遅れている学習を進め、登校を希望しない子へのフォローも行っている先生たちに負担が大きすぎると思います…回り回って子どもにも悪影響では?」 と心配しています。 現在は、消毒やトイレ掃除などを民間業者に委託したり、給食時のサポート係を臨時で雇用するなどの調整が進められている地域も増えていますが、まだ十分ではないようです。 「率直に助かる」というママを責められない理由 そして、実は、感染はもちろん心配だけど、正直「助かる」「もう限界だった」とホッとするママもたくさんいます。 「はっきりいって、私が倒れる一歩手前でした」 というのは、小学校3年生と1年生・2歳の3人のお子さんを休校中自宅で見ながらリモートワークも行っていたJさん(37歳)。 「職場とのやりとりの合間に、3食作って食べさせて片付けて、上2人の課題も見て教えて、分からないやりたくないというのをなだめ、掃除洗濯しながらケンカの仲裁。 一番下の子はとにかく外に出たい盛りで、だましだまし相手して、仕事してまたケンカの仲裁。 夫は大きなスーパーで働いているので、いつもより帰りが遅く忙しい…全員寝かしつけて、残った仕事を片付けていたら毎日寝るのは2時頃でした」 実際、筆者の知人でも、在宅で仕事をしながら休校休園のお子さんたちをみていたママが何人も体調を崩しています。 Wさん(40歳・小学校5年生と4年生のママ)も、休校中の育児と仕事の両立ストレスでそうとう疲弊しており、 「正直、分散登校で少しでも学校に行けるようになって、私の精神がやっと保たれたと思っています」 と言いますが、小学校のママ友にはなかなかその本音は言えないそう。 「みんな怖いからずっと休校がいい、行かせたくないという人ばかりなので…」 共働きが半分を超えるにもかかわらず、男性は子どもが小さくても残業が当たり前で、女性は家事育児の大部分を担当する…という日本社会の構造。 今回の休校でもそれがひずみを生んでおり、お子さんの人数や年齢・働き方などにより、限界を超えて動かざるを得ない人、特にママがたくさん出てしまったと考えられます。 おわりに 新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、今はいろいろな立場の人たちが負担を強いられている時とはいえ、「母親」にかかっている負担は本当に大きいもの。 「分散登校、率直にいって助かる!」というホンネはもっともではないでしょうか。 ママたちに過剰な負担をかけることなく子どもたちの安全や学びを守れるよう、学校や授業のありかた、男性も含めた働き方などを、社会全体で見直していく機会にしたいですね。 mext. city. neyagawa. osaka.

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