ブルー ピリオド 最新 話。 ブルーピリオドネタバレ33話!あらすじ感想!藝祭まであと4日

【ネタバレ感想】『ブルーピリオド』第5巻でユカ(龍二)と八虎が裸に!?【名言も紹介】

ブルー ピリオド 最新 話

Contents• ストーリー(ネタバレ注意) 藝大入学式 朝のニュースで藝大、東京藝術大学の紹介VTRが流る。 日本で唯一の国立芸術大学として、絵画科の倍率はおよそ20倍、2浪4浪は当たり前! 倍率の高さはある意味 東大よりも高いといわれている 今年の油絵専攻で現役合格したのは9名のみで、実質倍率はおよそ100倍だそう。 おお~新章らしく、藝大の紹介をしてくれるのありがたいです それを見た、八虎の両親、興奮気味! うん、本当にすごいことしたんです。 あなた方の息子さん! 一方の八虎は、洗面台の鏡の前で汗だらだらの緊張状態。 とりあえず、髪型だけはオールバックに決めていざ母親と入学式へ。 藝大正門前で同じく、藝大合格していた予備校時代の友人、世田介くん親子と遭遇! さっそく打ちとける母たち。 世田介くんママ、息子と性格全然違くてとっても感じがよい! 笑 未だ藝大生という実感が沸かない八虎。 なんで…?と世田介くんに聞かれ『 実力に見合っていると思わないから…?』としどろもどろ。 藝大に合格したことがわかった後、 どうしてよいかわからなくなり、気づいたら2週間で46枚ものデッサンを描いていたという八虎だった。 手を動かしている間だけは、余計なことを考えなくてすむ… 2人はそろって入学式の会場へ。 藝大には音楽科もあるので、パイプオルガン付きの巨大ホールがあるのです。 世田介くんは『 藝大といっても所詮「学校」なのだから 大したことない』といいきります。 それはそれで 自分の頑張りが大したことないって言われてるみたいでへこむ八虎だった。 入学式では学長の祝辞へ。 藝大のトップってどんな人なんだろうと思っていると… 意外にも、太り気味の?優しそうな普通のおじさん。 祝辞なのに、声ちっちゃ! しかしやはり藝大トップ ただものであるはずがないっ!? 挨拶もほどほどに、おもむろにシャツを脱ぎ始め、上半身裸に! 『 新入生に1文字送らせていただきます』と巨大筆で巨大半紙に文字を書き始める! ざわつく会場! 殺気すら感じる集中力! その姿を見て、ますますビビる八虎だった。 未だ学長の生一筆書きから興奮冷めやらぬ八虎。 世田介くんとキャンパス内を歩いていると、うっかりベンチで飲酒しているお姉さんのワインボトルを倒してしまう。 アル中?お姉さんに捕まる2人 まだ中身が沢山入っていたボトルを倒してしまい、平謝りする八虎! さして気にしていない様子のロングヘアでたれ目がセクシーなお姉さん。 2人が油絵科と知ると、自分も1年生油絵科なので1年生同士仲良くしよ!とほろ酔いのまま挨拶! 花陰 真里亞(はなかげ まりあ)と名乗る。 3浪してるからお酒は合法らしい。 ワインの弁償はいいから、お昼に一杯付き合ってよと2人をアメ横のラーメン屋に誘う。 この展開に更にビビる八虎。 世田介くんはひたすら帰りたそう。 花陰さんは当然のようにビールを飲むが当然2人は未成年のため飲めない。 八虎が花陰になぜあんなところで飲んでいたのか?と聞くと、 昨日学校で飲んでいたら寝落ちしちゃって、そのまま緊張して硬くなっている新入生を肴に飲んでいたらしい。 なんで入学する前から泊ってるんだよ…と心の中で突っ込む。 藝大ライフが始まるわけだが、不安のほうが大きいという八虎に対し、世田介くんは 『藝大っていっても所詮「大学」、俺にとっては通過点ですから 特になんの不安も期待もない』 という相変わらずの世田介くん節を披露する。 俺や桑名さん… 予備校の人たちが本気で目指した藝大は この人たちにとっては通過点でしかないんだ… たしかに藝大を神格化しすぎなところはあったかもだけど ただその後、花陰は世田介の主張もくみ取ったうえで、 大学受験を通過点と捉えるか目標地点と捉えるかは能力の差ではなくて、思い入れの差! 大学でしかできない経験は必ずある 大事なのはそこで何を感じて 何をやるのかってことじゃないかな? と意見を述べる。 それを聞き、 花陰さんはクズっぽいが言ってることは意外とまとも!と見直すのだった! 会計は自分が!と思っていた八虎だが、タイミング悪く財布が空! 結局、花陰さんが支払うことに。 度重なる失態に落ち込む八虎に対し、花陰さんは 『 矢口くんが 作品で稼いだお金しか受け付けない』と八虎のネクタイと引っ張りながら一言。 さっそうとアメ横の喧騒を抜けていく。 不安がなくなったわけではないが、だけどそれは藝大のことも美術のことも知らないだけで それならまた一つ一つやっていけばいいだけ。 今日は4年間の大学生活の第1日目だ と気持ちを切り替える八虎だった。 再び藝大、講義室へ 3人は揃って、藝大の油絵科の集合場所に戻る。 まだ集合時間は過ぎていないが、そこには既に生徒らと仕切り役の助手の方が2人。 そこで驚きの事実が! 花陰はなんと、助手の一人で、 1年は1年でも博士1年だったのだ! 男性助手に酒臭え!と早速ドヤされながらも『 勘違いしてるの面白くてだまってたんだ~』と舌をペロリ。 やる気なさそうな感じでだるそ~に仕切り始める男性は技法材料研究室の助手の夢元さん。 さっそくメーリングスケジュールの登録や履修登録など、今後のスケジュールを伝えたうえで、 一番大事なこととして 明後日9時から 一人5分 教授生徒全員の前で 作品と一緒に自己紹介 をしてもらうことが発表されたのだった! ~第27話につづく~ 感想 前話では、八虎の入試結果ほんとにどうなるんだろうと… 本人の気分とリンクしながら、結果を心待ちにしていたわけですが… 見事、現役合格!!(いや ほんとすごいと思う) しかも現役生はたったの9名ですからね…。 からの新章では、いよいよ藝大ライフ1日目!ということで、またガラッと雰囲気が変わりましたね。 いやでも 世田介くん出てて安心する~~。 相変わらずのツンだけど。 八虎が思った以上に緊張してて驚きました。 でもあんだけ過酷な受験戦争の日々を過ごしてきたわけですから。 実感わかなくて当然ですよね。 対照的に世田介くんの達観具合がやばい。 でもこのコンビ、対照的具合がちょうどいいのかも。 そういえば、世田介の合格作品って出てきてないですよね。 これまでで与太介くん作の作品で出てきたのといえば、あの神がかった牛の頭骨のデッサンですよね(しかもあれば初めて描いたものというから驚き)? あと八虎いわく意外に目立たなかった?という油絵も既出でしたでしょうか。 この方の作品一覧調べてみたのですが、これは流石に見つからなかった… そしてそして新キャラの花陰さん! 最初の印象は、八虎たちと同じく、なんだこのクズっぽいお姉さまは 笑 って感じだったんですが(でも可愛い!) 世田介くんの持論で少しモヤモヤしていた八虎&読者の溜飲を見事に下げてくれました!! そうそう、そういうことですよね!ってすっきりです。 でも世田介くん自体悪気はないんですよね。 彼はひたすらに正直なので…(^^:) やっぱり予備校時代の桑名さんたちとの頑張りをこれまで読んできている分、藝大をただの通過点!だなんて言えないですよ!! ほんとブルピリは名言の宝庫ですよね~~。 予備校時代の大場先生といい。 でも、自分の作品が一番自分自身を表すんでしょうし。 これは効率的な方法なのかも。 八虎たちはどの作品だすんでしょう。 やっぱ合格したときの裸婦像? でもこれで次話がとっても楽しみになりましたね~、どんなメンツどんな作品が出て来るのかな。 来月号も楽しみにしたいと思います!.

次の

【ブルーピリオド】感想・あらすじ【ネタバレなし】このマンガは間違いなく面白い!

ブルー ピリオド 最新 話

ブルーピリオドは漫画雑誌「月刊アフタヌーン」の2017年8月号から現在も人気連載中のスポ根受験物語です。 作者は「告白の時間」や「彼女と彼女の猫(原作は新海誠)」で知られる山口つばささんで、講談社の漫画新人賞「アフタヌーン四季賞2014年夏 佳作」を受賞しています。 ブルーピリオドを一口で表すと「 不良少年が芸術世界に飛び込む漫画」です。 主人公は不良といっても成績も優秀でスクールカースト上位で世渡り上手なのですが、どこか煮え切らない毎日を送っていました。 そんな時に出会ったのが美術部の先輩の描いた絵でした。 主人公の矢口八虎はその絵にひどく感銘を受け、超難関美大「東京藝術大学」を目指します。 ちなみにこのブルーピリオドの作者である 山口つばささんは実際に東京藝術大学を現役合格しました。 実際に経験した方が作者というのはかなり説得力がありますよね。 今回のこの記事では、そんなスポ根漫画「 ブルーピリオド」についてご紹介いたします! 目次• ブルーピリオドのあらすじ 成績優秀でかつ世渡り上手でかつ飲酒喫煙夜遊び好きな不良高校生の矢口八虎。 彼は誰よりも充実した高校生活を送りながらも、将来の目標もなく、何かにハマるわけでもなく、どこか虚無感に支配されていた。 そんな八虎は、ある日ついに心が動かされることになる。 八虎の凍てついた心を一気に加熱させたのは美術部の先輩が描いた一枚の絵だった。 その時の衝撃をきっかけに、芸術の世界に身を投じることになった。 そしてその先輩から「絵は才能のある人が描くもの」ではなく「努力の積み重ねも大事」だとこれまでの価値観を覆された八虎は、初めて自分の目には青く映った渋谷の朝の絵を描き多くの評価を得られた。 芸術に触れ、芸術に生きた八虎はついに美大でも最難関と言われる「東京藝術大学」を目指すことになる。 果たして、八虎の運命やいかに。 引用 ブルーピリオドの登場人物 矢口八虎 美術部のベテラン顧問。 白髪でショートカットで飄々としている。 しかし美術に対する知識は豊富で、超初心者の八虎に対して心に刺さる的確なアドバイスを行う。 それがわかりやすく描かれているので、単純にこういった漫画が好きな方も、実際に絵画の世界を志す方にも楽しめるのがこの漫画なのですね。 恐らく作者の山口つばささんに直接絵画について教わっているような感覚になるので、わかりやすい絵画の教科書を読んでいるかのようにきっちり学びながら楽しめます。 ブルーピリオドのネタバレ考察 主人公の矢口八虎は、たった2年弱の絵画経験しかないものの、なんと 超難関の東京藝術大学に現役で合格し入学することになりました。 現在は ブルーピリオド新章突入直後というところでしょうか。 これまでは多くの評価と周りの協力も得られ、割と充実していました。 ですが東京藝術大学入学後はこれまでの「顧問」とは違い、芸術のプロ集団から経験の浅い八虎が「君が描いた最初の絵を思い出せない」のように酷評されてしまい、精神的に病み気味になっています。 特に「東京藝術大学現役合格を前面に知人の絵画教室でバイトしないか?」と母親に提案されますが、この辺りで感情が爆発してしまいました。 しまいには提出した作品は壊れてしまい、教授から評価されず昔のようにやさぐれてしまいました。 一体この後はどうなってしまうのでしょうか? もしかしたら、このやさぐれた感情の中、どこかで森先輩か佐伯先生に再び会うことができ、背中を押してもらうのではないでしょうか? 今はまだ受験終了からなかなか切り替えられず、「芸術とはなんなのか」を完全に忘れてしまっていますが、過去に自分を変えてくれた大切な人たちの言葉で再び輝きを取り戻し、教授たちの評価も180度変わっていくのではないでしょうか? ブルーピリオドの最新話情報 現在 単行本は6巻まで刊行されています。 「このマンガがすごい!2018」2月のオトコ編で1位を獲得。 タイトルのブルーピリオドには青の時代という意味があり、この漫画を象徴する色としています。

次の

ブルーピリオド14話ネタバレ・感想!担任後藤の性格の悪さは異常

ブルー ピリオド 最新 話

ブルーピリオド33話の展開予想! ブルーピリオド第33話を勝手に予想させていただきます。 藝大生のガチの遊び藝祭 大学の前期がようやく終わってよろよろしながら八虎が歩いていると、廊下に文化祭の分担票が出ていました。 藝大の特に1年生は夏休みはないも同然なのでしょうか。 帰省もできないのかもしれませんね。 でも自分たちの作った作品が残ったり、協力して作るということはそんなことに変えられないくらい素敵なことなのかもしれません。 東京藝大の文化祭「藝祭」の目玉は神輿と法被です。 藝祭は1年生が主役と言っても過言ではないのでで、美術学部と音楽学部混合の8チームに分かれてそれぞれ神輿と法被を作成。 藝祭1日目に作った法被を着て神輿を担いで上野を練り歩く・・・藝大から大賞をもらった神輿は校門に飾られます。 1年生は必ずどこかの隊に入ってもらうことになっているため、八虎が入ったのは神輿隊でした。 神輿は藝祭の目玉となるイベントなので、各隊の中で一番人数が多く大変な隊です。 しかしシフト表を提出してもらうと、参加できる人がとても少ないのです。 法被隊は法被を刷って55人分を縫わなくてはいけません。 3日目に法被コンテストもあるので大変ですが、順調に作業が進んでいるように見えます。 しかし神輿隊は参加をする人も少なく、隊長は熱い中、人が来れない分夜遅くまで作業を続けています。 もっとも人数の多いはずの神輿隊 副隊長の彩乃も気を配っていますが、隊長は八虎が参加した日についに熱中症で倒れてしまいます。 責任感の強そうな人なので、休んでいても心配していそうですが・・・。 副隊長は自分でやった方が早い人だったので、自分の負担をどんどん増やしていき、田無に注意を受けました。 ここで田無がもし注意をしなければ、副隊長も倒れていたかもしれません。 客観的に見てくれる人がいることが重要なことがよくわかります。 八虎も他人のことをよく見ているので、そんなポジションに立ってみんなを仕切って行ってくれるのではないでしょうか。 もう一度スケジュールを組み立てたり、人員の割り振りなど考えなくてはいけないのだと思います。 ただやりはじめると、ここにいる人たちは普段はきれいな格好をしていても汚い格好で一つのものに真剣になれる人。 男も女も関係なしに、体は制作をするための乗り物みたいです。 みんな作ることに真剣な人たちなので、集中して作れば案外早くできたりするかもしれません。 台風が直撃? しかもそれるかと思っていた台風が直撃しそうだというニュースが入ってきました。 神輿を外に出しておくわけにはいきません。 このピンチをどうやって切り抜けるのか。 八虎は旅行がキャンセルになりそうなので、スケジュールは空きました。 構内に運び込むとしたら、そのほかにもう7つもお神輿があるのでかなりのスペースが必要です。 仕切る立場は不満も買いやすいので、ここで上手くできるかどうかが心配です。 でも台風という自然が起こすトラブルなので、帰ってみんな団結してこの危機を乗り越えられるかもしれません。 ここは台風を利用して頑張ってほしい! 停電やら何やらトラブルが多そうなことも心配ですが、乗り切って欲しいと思います。 全話一覧 台風直撃 藝祭の神輿隊になった八虎。 神輿の準備は遅れ隊長も熱中症で倒れてしまっているときに、今度は東京に台風直撃の知らせが・・・。 天気は仕方がないから、とにかくテントを補強して壊れないようにするしかない。 でも仮に台風の被害がまったくなかったとしても、台風の間の作業はできない。 そんなことを言ってもどうしようもないけれど、こうしている時間さえもったいないから彩乃は今日の進み具合を見て逆算してスケジュールを出してみると言いました。 今はとにかく手を動かして、明日もう一度ミーティングすることになります。 八虎はとても不安げで、もともと人数が少なかったのに隊長が倒れてしまいその上台風なんて・・・。 もしも自分たちの神輿だけ終わらなかったらどうするのだろう。 台風は全員に降りかかってくるのだから考えすぎなのかと思いながら、のこぎりを取りに外に出ました。 旅行も無理ならキャンセル代も発生することだし、早めに断った方がいいよな。 自分がいたところで、別に神輿の作業が劇的に進むわけじゃないと思っていた八虎。 どこまで進んでいないのかわからない八虎 しかし何気なく見たその先には、彫刻科のかっこいい神輿が! 妖怪の火車なのか、まだ色はついていませんが炎の迫力がすごい。 神輿と火車の相性もいいし、動いているところは絶対にかっこいいだろうから早く完成するところが見たいと思ったのです。 振り向いて自分の科の神輿を見てみるとまだ形も何を表しているのかわかりません。 もしかしたらうちの神輿は結構ヤバいんじゃないと思った時、八雲にサボリかと首を掴まれます。 きねみが倒れたって聞いたけれど、これで間に合うのかと痛いところをつかれてしまいます。 八雲は法被隊でもう完成した法被を身に着けていました。 神輿隊の分を届けに来てくれたのです。 かっこいい法被を着てコンテスト用のパフォーマンスの練習中なのだと言います。 楽理と作曲の人が作ってくれた曲がヤバい上がる曲なので、あとはパフォーマンスだけで、出店はもっと早くて設営も買い出しもほぼ終わったと言います。 あとは神輿だけで、今どこまで進んでいるのかと聞かれますが、八虎は呆然としてどれくらいだろと呟くことしかできませんでした。 彩乃はみんなに集まってもらい、シフト人数や残りの日数、進行度合いを加味してスケジュールを見たけれども正直このままでは間に合わせることが難しいと伝えました。 一日でも・・・数時間でもいいから来れる人は来て欲しいと。 みんな相手を伺いながら来れる日を伝えていますが、八虎は文化祭のこういう雰囲気が苦手です。 同調圧力というか、みんなが雰囲気によっているみたいなところがあるので・・・結局自分がいなくても結局神輿は完成するだろうけれど・・・。 八雲に聞かれても八虎は自分の神輿がどれくらい進んでいるのかもわからなかった。 どうしたらよいのかも考えずに文句を言うのはもっとダサいので、友人との旅行もキャンセルして彩乃にシフトを増やせると志願しました。 彩乃もみんなの当事者意識をそぐようなことをしてしまったと反省して、これからはスケジュール表を作って進み具合を共有できるようにする。 URLをメーリスで回してきてない人にもわかるようにしようとしています。 八虎も来たときにすぐ何をすればいいかわかると賛成しました。 夏休み削っちゃてごめんといい、後二週間頑張ろうということになりました。 きねみの復帰 8月16日台風が近づく中、テントを補強し、みんなシフトを増やしてくれたし明後日からきねみも来てくれるから大丈夫と言って彩乃たちは大学を後にしました。 台風一過の晴天の中、兄に無理するなと言われながらきねみは大学へ。 彩乃と途中で会い、きねみは謝ります。 必死になると周りが見えなくなってしまって、迷惑をかけてごめんなさい。 彩乃には、きねみはまず周りよりも自分の身体を大事にしてと言われてしまいます。 そして台風の話になり大学に着くと、神輿は派手に壊れていました。 言わ猿の手も無くなっていて、彩乃はフリーズしてしまいます。 材料がもうないのです。 支給された発泡スチロールギリギリだったので、新しく買い足さなくてはいけません。 彩乃たち二人の落ち込み方が激しく・・・それはたぶん二人ともこの神輿のスケジュールのヤバさを身に染みて知っているから。 でも二人がこんな感じでいたら、チーム全体の士気が落ちて・・・八虎は二人に任せっぱなしがダメなんだよと思っていました。 するときねみが、思ったより進んでてびっくりしましたというのです。 台風前にシフトを増やしてくれたおかげで形がだいぶ見えてきましたね。 材料がないなら他のもので代用するとか・・・クオリティを上げるためにデザインや素材を変えてみるのは難しいですか? 始めのデザインは時間も人材もフルに使える前提だったので、やり方を変えてもいい・・・最初から予想通りにいく試合なんてないから、その時の全部を使って作るのが作品だから。 順境より逆境の方が良いものができることもあります。 台風のおかげで良い天気で休息が取れたからラストスパート頑張りましょう! 彩乃は元気で前向きなきねみを見ていてほっとしました。 きねみが居てくれるから安心して頑張れるという彩乃。 今までは大きな作業がメインだったけど、小物にして作業を分けてできるようになったから小物は家で作ってくることができると言います。 田無が誘ってくれて田無の家で小さなものは作ることに。 きねみが話し始めてから空気が変わりました。 無理矢理引き上げられるような強さがあるけれど、むしろ妙な安心感があって初めは気付くことができなかったけれど、とくに難しいことを話しているわけではないのに。 でも八虎には絶対に作れない空気だからすごいなと思うのでした。 まるできねみは通り魔の太陽みたいな人だ・・・。 田無の家で 田無の家にお邪魔して作業をすることになり、ハブ酒に即席に作ったつまみを3品も作ってもらい左京を黙々と続けます。 少しするとみんな作業の疲れとお酒で眠ってしまいます。 きねみだけが起きていて、缶ビンの回収日なので八虎も一緒に捨てに行くことに。 歩きながら八虎はきねみと話していて甲子美ほど自己犠牲精神は強くないというと、彩乃にも似たようなことを言われたと言います。 そういうのは結局人の迷惑になるとおちこんでいるきねみに、八虎はありがたいと伝えます・・・神輿隊長としては。 きねみが戻ってきて初めて神輿隊はきねみのやさしさの上に成立していて、それに彩乃の聡明さや田無の冷静さが加わっている。 みんなはもっと頼ってほしいと思っている、きねみが神輿頑張っていることを自分たちは神輿を頑張ることでしか返せないから、カッコよく造って大賞をもらいましょうと八虎は告げました。 スケット登場 8月30日、やっと完成が見えてきました。 藝祭まであと4日・・・ここまできたらもう終わりが見えているはずなのに、八虎は混乱していました。 もっと早くできているはずなのに、少ししか進んでいません。 見回すと周りも全然進んでいません。 みんなもう限界でした。 終わりが見えていても慣れていない作業なので終わりがあるのか不安になっています。 どうしたら間に合うのか八虎が考えている時、手伝いに来たぜと八雲が現れました。 最強のスケットの登場です。 ブルーピリオド第33話「ジコギセイ精神」のあらすじをネタバレでお伝えしました。 八虎たちの神輿は完成するのでしょうか。 大変でも妥協はしていないみんながすごい。 ポイントをためてブルーピリオドが無料で読めます。 30日間無料+600円分のトライアルポイントでブルーピリオドがいますぐ無料で読めます。 ブルーピリオドを無料でいますぐ読みたいなら「U-NEXT」が一番おすすめ! 本日U-NEXTにお試し加入すると 漫画購入に使えるポイント600円分が 今すぐもらえ、ドラマやアニメも14000本以上見放題になります。 もちろんお試し期間中いつでも解約OK& 月額も31日間無料! しかも解約しても漫画はそのまま継続で読めて安心です。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 33話を読んだ感想 !4月27日に更新しました! 33話を読み次第更新していきます。 法被も出店もほぼ完成が近いのに、八虎たちの神輿はまだまだ・・・しかもどこまでできているのかも早くしていませんでした。 旅行もキャンセルして八虎は神輿を頑張ることにします。 どうすればいいかも考えずに文句を言うのはダサいから。 八虎の信念のようなものを感じました。 文化祭など自由参加になったとたんに起きてしまう現象でもあります。 でも復帰したきねみが前向きに考えて励ましてくれたので発想の転換ができました。 ピンチの時に力を発揮するきねみを改めて頼りになると思いました。 大変な時にその人の人間性が出てくるものだと思います。 今を乗り越えると、これからの人間関係など藝大生活も変わってくるのではないでしょうか。 料理をパパっと作れる田無がかっこいいなと思いました。 最強のスケット八雲も登場しました。 きっと間に合うことを願って。 全話一覧 ブルーピリオドは無料で読むことができます。

次の